本を偏愛する生物学者の椿と書店員のさとぅ(のりこ)がお届けする、読書にまつわるあれやこれやを縦横無尽にしゃべりまくるインターネットラジオ、通称「本むス」です。
本好きの方もそうでない方も、本好き二人のゆるいトークをお楽しみください。
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椿が書いた本→
「カイメン すてきなスカスカ」
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EP.18 「わんだらぐ」?「てんたまけた」? 外国語で日常会話をするのって難しい!
今回は本ではなく、言語の、とくに発音をテーマに。 専門用語を知らなければ全く意味不明の、あるセリフをきっかけにして、外国で日常会話をする難しさや、英語を母国語としない人と話すときの聞き取りや発音の難しさについて、わいわいとしゃべります。 【よりぬき】 ・「きんかめ」って何? 文脈によって全く意味が違ってしまう単語 ・ 専門的な会話より、日常会話の方が実は難しい。 ・ 英語で話せば何とかな…らなかった! 海外の方と話して困った時の話 ・ 謎の言葉「わんだらぐ」、そして「てんたまけた」とは? 【紹介したポッドキャスト】 “ALL EARS ENGLISH” ウェブサイト: https://www.allearsenglish.com/ Apple Podcast: https://podcasts.apple.com/us/podcast/all-ears-english-podcast/id751574016?mt=2
EP.17 異文化の言葉へ、どうやって橋を渡す? 通訳者、米原万里さんの視点
前回に引き続きイスラームの話から、異なる文化圏の方への接し方、そしてさらに、通訳者で作家の米原万里さんが書かれた、色んな著作の話へ。 著作の中にはマジメな本もあれば、ユーモアあふれる楽しい本もあります。 旧ソ連時代の状況も説明しながら、つばきが米原さんの本を紹介します。 ※ 今回はちょっとおシモな成分が含まれます。お食事中の方はご注意を!(お子さんが聞いても大丈夫な内容です) 【紹介した本】 ・ 片倉もと子「イスラームの世界観 『移動文化』を考える」岩波学術文庫 ・ 米原万里「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」角川文庫・ 米原万里「ガセネッタ&シモネッタ 」文春文庫・ 米原 万里「不実な美女か貞淑な醜女か 」新潮文庫 【よりぬき】 ・ムスリムがキリスト教文化圏で暮らす時の葛藤・型にはめて見えやすくなること、見えにくくなること・米原万里さんのユーモラスな著作をご紹介・なぜ? 下ネタ用語は妙に他言語では別の意味になっちゃう・旧ソ連で暮した人たちのリアルな素顔、いろいろ
Ep.16 意外と知らない本の流通事情
大型書店に行った時の話から、本の流通の話に。「そういえばまだちゃんと解説してなくない?」ということで、急遽、さとぅーが本の流通システムについて解説しています。「買い切り」「返本」「再販制度」など、聞いたことはあるかも?な用語の解説から、話題はあっちこっち巡ってまたイスラームへ......。 【紹介した本】 ・ハインリヒ・プレティヒャ「中世への旅 騎士と城」平尾浩三訳 白水uブックス ・盛口満「めんそーれ!化学」岩波ジュニア新書 ・ミヒャエル・エンデ「モモ」大島かおり訳 岩波少年文庫 ・サン= テグジュペリ「星の王子さま」内藤濯訳 岩波文庫 ・ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」上田真而子, 佐藤真理子訳 岩波少年文庫 ・若菜晃子「旅の断片」アノニマ・スタジオ ・片倉もと子「イスラームの世界観 『移動文化』を考える」岩波学術文庫 ・デボラ・エリス「九時の月」もりうちすみこ訳 さ・え・ら書房 【紹介した場所】 ・ジュンク堂池袋本店 ・書泉グランデ 【よりぬき】 ・日本屈指の巨大書店、ジュンク堂池袋本店に行ったよ ・そもそも本の流通ってどうなってるの? ・岩波書店は「買い切り」 ・興味のある潜在層に本を届ける難しさ ・欲望を持つのはいけないこと? ・知らず知らずの先入観
EP.15 今日はさとぅ誕生日イヴ! 6月10日にまつわるお話など
6月10日は実はさとぅーのお誕生日! そして同時に、さとぅーが立ち上げに深く関わった東京都世田谷区の本屋さん「WARP HOLE BOOKS」の誕生日でもあります。 WARP HOLE BOOKSのご紹介から、心地よい接客の話、国内でも地方によって常識は違うと実感したエピソードなど、好奇心強めコンビの気安いトークをどうぞ。 【紹介した本】 ・米原万里「魔女の1ダース〜正義と常識に冷や水を浴びせる13章」新潮文庫・米原万里「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」 【紹介した場所】WARP HOLE BOOKS https://warpholebooks.jp/ 【よりぬき】 ・明日6月10日はさとぅーの誕生日❤️・実はさとぅーも立ち上げを手伝った本屋さんの誕生日も6月10日・すてきな本屋さん、WARP HOLE BOOKS・心地よい距離感ってあるよね。・うちなー時間を実感!沖縄で驚いたこと
Ep.14 アハランワサハラン! アラビア語学習はじめました
唐突にアラビア語学習を始めたつばき。なんで数ある言語の中からアラビア語を選んだのか? 勉強していて驚いたことや、イスラーム世界に興味を持ったきっかけなど、アラビア語学習への思いを語っています。 【紹介した本】 ・原ひろ子「子どもの文化人類学」ちくま学芸文庫 ・米原万里「魔女の1ダース〜正義と常識に冷や水を浴びせる13章」新潮文庫 ※イスラームのお皿の話はこちらに掲載されていました 【よりぬき】 ・発音に苦戦、でもとっても楽しいアラビア語学習! ・多くの日本人にとって馴染みの薄いイスラム教。知りたがりが高じて学習スタート! ・言語は文化の「澱(おり)」 ・友人の大事なお皿を割ったとき、あなたなら何と言う?
EP.13 本は人生に寄り添う 本に救われた話
最近読んだ本の話から始まって、人生の目標を達成した後に生まれる虚しさにどう向き合う? そもそも目標に向かって歩み続ける、それ以外の生き方もあるのでは? など、様々な価値観、異文化の本を読むことの良さについて語っています。 【よりぬき】 ・ 読書の楽しみ方は様々。音楽を聞きながら楽しめる本。 ・ 人生のレールを外れたときに寄り添ってくれる本。 ・「向上」しなくてもいい。下がっていく生き方とは。 ・ 異なる文化に触れる。当たり前を覆してくれる本に救われる。 【紹介した本】 ・ 高 妍「緑の歌- 収集群風 -」上・下 KADOKAWA ・ 村上 春樹「ノルウェイの森」上・下 講談社文庫 ・ 村上 春樹「猫を棄てる 父親について語るとき」文春文庫 ・ パウロ・コエーリョ 「ベロニカは死ぬことにした」江口 研一訳 角川文庫 ・ 横川 和夫「降りていく生き方―「べてるの家」が歩む、もうひとつの道」太郎次郎社 ・ ダニエル・L・エヴェレット「ピダハン 「言語本能」を超える文化と世界観」屋代通子訳 みすず書房 【紹介した歌】 ・ 風をあつめて ・ 君は天然色
Ep.12 生物学者の生態 フィールドワークの話
多くの人にとって謎の存在、研究者。その中でも、つばきの専門にちかいフィールド生態学者の生態についてお話ししています。プロの虫とり方法から女性ならではの困りごとまで、思いつくままにおしゃべりしています。後半はほんのり下ネタ注意?です。 【よりぬき】 ・生物学者ってどんなことするの? ・フィールドワークって楽しい! ・国内外での調査の思い出 ・タスマニア、鳴き砂の浜に感動 ・女性ならでは?野外での困りごと 【紹介した本】 ・小松貴「裏山の奇人 野にたゆたう生物学」東海大学出版部
Ep.11 本屋は生き物 いつまでもあると思うな欲しい本
本屋さんは静かな落ち着いた空間と思ったら大間違い! お客さんからの問い合わせに頭をひねったり、本に保護用のフィルム「シュリンク」をかけたり、舞台裏ではてんてこ舞い。毎日届く膨大な量の新刊を売り場に出すため、売れ行きの悪い本は返品することになります。今回は、一期一会の本との出会いの場に立ち会う書店員の日常をご紹介。 【よりぬき】 ・ニッチな雑誌の世界 ・問い合わせ対応こそ書店員の力の見せ所?! ・書店員は意外と肉体労働 ・本をカバーしているあのビニールの正体、上手な外し方もご紹介! 【紹介した雑誌・本】 ・月刊「空調」→さとぅが記憶違いをしていたようで同じ名称の雑誌を見つけられませんでした。おそらく「空調タイムス」のことと思われます。ごめんなさい! ・月刊「住職」 ・福井県立図書館「100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集」講談社 ・原作 吉野源三郎、漫画 羽賀翔一「君たちはどう生きるか」マガジンハウス 【紹介した作家】 ・佐伯泰英
EP.10 なんで書店員になったの? さとぅーのこれまでの歩みや書店員としてのやりがいなど、ゆったり語ったよ
今回は、さとぅーがなぜ書店員になったのか、その意外な経歴を明かしながら、書店で働くこと、ジャンル担当を持つこと、書店が町の中で果たしている役割について語ります。 【よりぬき】 ・ 法の道から本の道へ。違うのに繋がった2つの道。 ・ お客様の一言で人生が大きく変わった話 ・ ジャンル担当を持つこと。学習参考書への想い ・ 今の時代に書店が果たす役割とは? 【紹介した場所】 ・徳島県にある泊まれる本屋さん「まるとしかく」 https://marutoshikaku.com/
EP.9 東京の意外な魅力に出会える本
お腹いっぱいごはんを食べてちょっとオネムな2人。いつも以上にゆるゆると、東京の魅力を再発見できた本などについて話しています。「1人じゃないと思える瞬間」についての話もしています.....が、話は意外な方向に。 【よりぬき】 ・ 住んでいる土地を違う角度から知る面白さ ・ 都内で地層が観測できる、意外なスポット ・ 都会でも生き物はたくましく生きている ・ 生物学者ならでは?さびしさを感じる時の独特な解消法 ------------------------------------------------- 【紹介した本】 ・地球の歩き方 東京 学研出版 ・東野圭吾「麒麟の翼」 講談社文庫 ・地球の歩き方 ムー~異世界(パラレルワールド)の歩き方~超古代文明 オーパーツ 聖地 UFO UMA 学研出版 ・地球の歩き方 ジョジョの奇妙な冒険 学研出版 ・西本昌司「東京『街角』地質学」イースト・プレス
Ep.8 海綿動物の知られざる世界 生き物はみんなつながって生きている
生物学者のつばきが執筆した本としてこれまでも何度か紹介してきた「カイメン すてきなスカスカ」。今回は改めてその中身を紹介しつつ、生き物愛を自由に語っています。昆虫の交尾器の話など、話題は尽きません。 【よりぬき】 ・椿が研究してる「カイメン」っていったい何者? ・カイメンは英語では「スポンジ」。スカスカの秘密とは ・そもそもオスとメスの違いってなに?話は昆虫に脱線 ・生き物はつながりあって生きている ------------------------------------------------- 紹介した本 ・椿玲未「カイメン すてきなスカスカ」岩波書店 試し読みはこちらから↓ https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b587782.html(番組で紹介した見開きイラストはp.10-11にあります!) ・上村佳孝「昆虫の交尾は、味わい深い...。」岩波書店
Ep.7 大人こそ読みたい鉄板の入門書!子ども向け図鑑の魅力
「本の虫のススメ」は生物学者の椿と書店員のさとぅーがお送りする本にまつわる雑談ラジオです。 今回は子ども向け図鑑の素晴らしさについて、書店員と研究者、それぞれの目から見た魅力について語っています。 出版社ごとのカラーの違いを楽しむもよし、独自の視点でまとめたものを楽しむもよし、多彩な魅力がいっぱい。子ども向けと侮るなかれ、めくるめく図鑑沼へようこそ! ※さとぅが、今泉忠明さん監修の本を「ざんねんないきもの図鑑」と言っていますが、正しい書名は「ざんねんないきもの事典」でした。失礼いたしました! 【お知らせ】 さとぅは実は絵を描く書店員で、最近は絵画制作にも力を入れています。 ◎ 2023年4月21日(金)〜4月23日(日)11:00〜18:00 世田谷区のアトリエ Fluss(https://fluss.es) グループ展「わたしと私の一致展」 →無事会期終了しました。足を運んでくださった方、ありがとうございました!c 【よりぬき】 ・児童向け図鑑大手3社、それぞれの特徴 ・「子ども向け」と言いつつ、実際は研究者でもしらないことばかりの本気の図鑑 ・編集者、研究者たちの尋常ならざるこだわり ・変わり種図鑑も人気 ------------------------------------------------- 紹介したシリーズ ・小学館の図鑑NEO ・学研の図鑑LIVE ・講談社の動く図鑑MOVE 紹介した本・丸山 宗利「昆虫はすごい」(光文社新書) ・丸山 宗利「昆虫学者、奇跡の図鑑を作る」 (幻冬舎新書) ・分解する図鑑(小学館NEO)
Ep.6 天邪鬼のススメ 常識に疑問を持つ人たち
「本の虫のススメ」は生物学者の椿と書店員のさとぅーがお送りする本にまつわる雑談ラジオです。今回は椿が恩師への思いや、理系分野における師弟関係について、天邪鬼のバイブルとも言える本などをご紹介しています。 【よりぬき】 ・恩師が退官、最終講義で感無量 ・教授は「師匠」? 理系ラボでの生活 ・人生を変える出会い、初めて芽生えた敬愛という気持ち ・天邪鬼同士は惹かれ合う? ・必聴!『天邪鬼の事典』 ------------------------------------------------- 紹介した本 ・阪本寧男・物集女くらぶ編著 「京都の里山を駆け抜けて アルキニスト/民族植物学者の哲学と奇跡」 英名企画編集 ・阪本寧男 「雑穀博士ユーラシアを行く」 昭和堂
Ep.5 最近なに読んだ?part 2 本は想像もつかない世界へのチケット!
「本の虫のススメ」は生物学者の椿と書店員のさとぅーがお送りする本にまつわる雑談ラジオです。 今回は、最近読んだ本について、つらつらおしゃべりします。あっちに行ったりこっちに行ったり、本好き2人のゆるトークをお楽しみください。 【よりぬき】 ・改めて考える、川と人間の関係 ・読書で想像力の旅に出よう ・前提知識のない異文化の本を読む楽しさ ・アフリカ文化圏のフランス語文学 ・やし酒飲みたさに死者の町へ ------------------------------------------------- 紹介した本 ・大熊孝「洪水と水害をとらえなおす 自然観の転換と川との共生」農文協 ・ジョージ・マクドナルド「かるいお姫さま」イラスト アーサーヒューズ、脇明子訳 岩波少年文庫 ・エイモス・チュツオーラ「やし酒飲み」土屋哲訳 岩波文庫 ・高野秀行「謎のアジア納豆 そして帰ってきた〈日本納豆〉」新潮文庫 ・高野秀行「言語の天才まで一億光年」集英社インターナショナル(ベランダの訳し方の話はこの本に掲載されていました)
Ep.4 書店員は八百屋さんと同じ!? 本棚作りで大事にしていること
生物学者の椿と書店員のさとぅーがお送りする本にまつわる雑談ラジオ「本の虫のススメ」。 今回は、本を買う立場ではそこまで意識しない、本屋さんの本棚作りのお話です。二人のお気に入りの本屋さんもご紹介します! 【よりぬき】 ・さとぅーの棚づくりのこだわり ・棚づくりは具材の組み合わせと同じ? ・大型書店チェーンでも店舗によって個性は違う ・二人オススメの書店を初公開! ・児童書コーナー、悲喜交々 ------------------------------------------------- 紹介した本 ・中嶋康裕編著「貝のストーリー 『貝的生活』をめぐる7つの謎解き」東海大学出版部 ・椿玲未「カイメン すてきなスカスカ」岩波書店 ・エリック・カール「はらぺこあおむし」もりひさしやく 偕成社 紹介した場所 ・ブックファースト青葉台店
Ep.3 学会和文誌のディープな世界! 貝類学会の思い出
生物学者の椿と書店員のさとぅーがお送りする本にまつわる雑談ラジオ「本の虫のススメ」。 今回はまさかの変化球、学会が発行する機関誌についておしゃべりします。そもそも学会って何?というところからディープな貝マニアの話まで、あなたを知らない世界にご招待します。 【よりぬき】 ・そもそも学会って何? ・学会が発行する雑誌の意外な楽しみ方 ・貝類蒐集家の愉快な生態 ・コレクター泣かせの「ニセブタ」とは? ------------------------------------------------- 紹介した本 ・日本貝類学会和文誌 ちりぼたん ※日本貝類学会会員であればバックナンバーのPDFを閲覧できるようです※ ・日本警察犬協会 警察犬 紹介した場所 ・国立科学博物館 ・鳥海書房
Ep.2.5【幻の2話take1】二人のおすすめ2冊について語ったよ
「本の虫のススメ」は生物学者の椿と書店員のさとぅーがお送りする本にまつわる雑談ラジオです。 今回は、「ちょっと固いかも?」ということで一度はボツにした幻の第2回take1をお届け。改めて聴き直してみて「これはこれでいいんちゃう?」という話になり、公開してみました。 二人のおすすめの2冊について語っています! 【よりぬき】 ・ちょっと真面目に語る2人 ・「カイメン すてきなスカスカ」の編集者さんにつながった意外なご縁 ・外国文学の思い出、街の匂いまで香るような描写に感服 ・つらいとき、いつも支えてくれたのは子どもの頃から大好きな本だった ------------------------------------------------- 紹介した本 ・吉田重人・岡ノ谷一夫「ハダカデバネズミ 女王・兵隊・ふとん係」 岩波書店 ・佐野洋子 「100万回生きたねこ」 講談社 ・トオマス・マン 「ヴェニスに死す」 実吉捷郎訳 岩波書店 ・カルヴィン・トムキンズ「優雅な生活が最高の復讐である」青山南訳 田畑書店 ・フランツ・カフカ 「城」 前田敬作訳 新潮社 ・フランツ・カフカ 「変身」 高橋義孝訳 新潮社 ・黒柳徹子「窓ぎわのトットちゃん」講談社
Ep.2 今回から高音質の新マイクでお届けします! 冒頭文が印象的な小説といえば?
「本の虫のススメ」は生物学者の椿と書店員のさとぅーがお送りする本にまつわる雑談ラジオです。 今回は新しく購入したマイクの話から始まり、冒頭の一文で心掴まれる小説の話、そして児童書ならではの魅力についておしゃべりしました。 【よりぬき】 ・ゆるさを大事にしたい ・新しいマイクで音質向上 ・「つかみ」抜群!冒頭が印象的な小説 ・読む年代や状況によって本の印象は変わる ・読むたびに味わいが異なる、児童書の奥深い魅力 ・絵本や図鑑は大人の入門書にも最適 ------------------------------------------------- 紹介した本 ・アルベール・カミュ「異邦人」窪田啓作訳 新潮文庫 ・川端康成「雪国」新潮文庫 ・太宰治「人間失格」新潮文庫 ・松谷みよ子「ちいさいモモちゃん」講談社文庫 ・マーク・トウェイン「ハックルベリーフィンの冒険」西田実訳 上・下 岩波書店 ・加古里子「海」福音館書店
Ep.1 本が好きすぎるのでラジオはじめてみた! 最近なに読んだ?
生物学者と書店員という異色の組み合わせでお届けする「本の虫のススメ」がはじまりました。 経歴も視点もぜんぜんちがう二人ですが、実は25年来の親友。 家事をしながら、晩酌をしながら、あるいは入眠前のBGMに。気の置けない二人の、本にまつわるゆるいおしゃべりをどうぞ。 【よりぬき】 ・初回はカフェで収録 ・書店員さとぅーと生物学者椿の自己紹介 ・2人は25年来の友達 ・ポッドキャストは共同研究と同じ? ・書店の本棚作りの話 ・外国文学、児童書、ノンフィクション、それぞれの良さ ------------------------------------------------- 紹介した本 ・椿玲未「カイメン すてきなスカスカ」岩波書店 ・三浦英之「太陽の子 日本がアフリカにした置き去りにした秘密」集英社(音声14:50では「太陽の子 日本がアフリカに残してきた秘密」と言い間違えています) ・チェンティグローリア公爵「僕は美しいひとを食べた」大野露井訳 彩流社 ・國友公司「ルポ路上生活」角川書店
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