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2023-03-17 26:20

Ep.3 学会和文誌のディープな世界! 貝類学会の思い出

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生物学者の椿と書店員のさとぅーがお送りする本にまつわる雑談ラジオ「本の虫のススメ」。 今回はまさかの変化球、学会が発行する機関誌についておしゃべりします。そもそも学会って何?というところからディープな貝マニアの話まで、あなたを知らない世界にご招待します。 


【よりぬき】

・そもそも学会って何?

・学会が発行する雑誌の意外な楽しみ方

・貝類蒐集家の愉快な生態

・コレクター泣かせの「ニセブタ」とは?


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紹介した本 

・日本貝類学会和文誌 ちりぼたん   ※日本貝類学会会員であればバックナンバーのPDFを閲覧できるようです※ 

・日本警察犬協会 警察犬 

紹介した場所 

・国立科学博物館 

・鳥海書房

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生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれをゆるっとお届けします。
第3回始まったわけなんですけども、つばきさん、なんか今手元に、なんか不思議なチリボタンっていう、すごいちゃけた古い紙のサッシを持ってるんですよね。
なんで突然持ってきたかというと、なんか私の部屋にめっちゃこれあるんですよ。
なんでかって言うと、これ実は日本貝類学会の会紙で、
で、なんかあの、貝類学会というか、貝類同好会もなんですけど、結構貝の名前つけるんですよ。
同好会紙にね。で、これはチリボタンっていう貝があって。
ね、ね、ね、そもそもごめん、そもそもなんやけどさ、日本貝類学会って何なんっていう。
そうやろ。
説明しろよっていう。
それなんか私的なさ、私的っていうか、そのみんなで集まろうみたいな感じなんか、なんかその政府がなんちゃらみたいな。
なんかね、学術的な集まり?まあだから学会っていろいろあってさ。
物理やったら応用物理学会とか、科学やったら日本科学会とか、いろいろその研究分野ごとに情報交換とか、研究発表とかしたりするような組織が、
一応国から作れとかじゃなくて、その研究分野の活性化というかのために作られてて、
その中で貝の研究する人たちが作ったのが日本貝類学会という学会ですね。
そのさ、学会みたいなのはさ、サークルみたいに何個もその各地域にあるとか。
各地域にあるのは、でも学会はなんかやっぱりその目的が学術的な情報交換とか交流やから、
あんまりその場所を限ってやるっていうのはちょっとやっぱり趣旨にあんまり合ってないところがあるから、
そんなになんか地方を限定した学会っていうのはあんまり聞いたことないかな。
一方で貝っていうのは貝殻がさ、集めてる人たくさんマニアがいて、
そういう人たちはやっぱり地方単位であそこの浜ではこれ取れたとか、
そういう情報交換したいから地域ごとの同好会っていうのを持ってたりする。
それはだから学術的な集まりっていうよりもマニアさんが基本的には集まるみたいな。
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層が被ってたりするんやけど、やっぱりスキが工事で学者になるみたいなのが多い分野やから。
昆虫もそうやな。だから昆虫学会っていうのはあるけど、各地の昆虫のマニアの人が集う同好会っていうのがある。
茨城県なんかすごくてさ、私は筑波で1年ぐらい勤めてたんやけどさ、
そしたら茨城県ってそんなに広くないっていうか平均的には広さの県やと思うんやけど、
茨城県内に昆虫の同好会が2つあるんだって。
すごいよね。
だからやっぱりそれだけファンというかマニアというかの層が厚いというか人数が多いみたい。
貝はね山口県がねすごい多い。
なんでなんで。
分からんねんけど、山口の人が言ってたのによると自由研究文化がすごい山口県って盛んらしくって、
昔から自由研究のコンテストとかがあって、それで貝を出す風習?分からんけど貝を出す子が多いみたいな。
明治の時代からさ、やっぱりさ、いろんなさ、明治維新の時にさ、いろんな人物を排出してる山口県ってさ、
そういう学問の勢いがあるみたいな流れがあったりするのかな。
どうだろうね。
首相とか山口の人多いみたいな。
でもそこが貝に結びつくかって言うとちょっとロシア系じゃない?
特にさ貝がいっぱい獲れる県とかそういうわけでもないかな。
そうでもないかな。
まあ普通にいっぱい獲れる。
結構さ、秋代とかカルスト地形やったりするから、あれって炭酸カルシウムだから貝殻って炭酸カルシウムでできてる。
だから片つむりとかは多かったりとかする。
いや面白いね。
地域性も同好会にはあるってことだよね。
あるあるある。
同好会ごとに会試っていうのもあって、
その会試の中でもこれは日本海類学会の会試やから総本山っていうかみたいな。
なるほどなるほど。
ごめんね全然本題に入る前の。
全然本題なんてやってないようなもんやから。
いやいやいやいや。
これはなんで持ってきたかというと珍しくて見せたいっていうのが一番のところ。
本もいろいろあるよねみたいな。
これはだから出回ってるようなもんではないんだけど。
なんで私がこんなこれ今手元に何冊かあって一番上のやつを見ても相当古くて1976年6月号って書いてる。
何年前?50年前ぐらいか。
やば。45年ぐらい前の本。冊子なんですね。
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なんで私が生まれる前のこんな本を持ってるかっていうと、
実は皆さん国立科学博物館ってもしかしたら行ったことあるかもしれないんですけど。
上野にある。
あれって上野にあるのはでも展示する博物館の見せる場所なんですよ。
研究部っていうのは別にあって、研究部何年ぐらい前だろう10年ぐらい前。
私がまだ学生だった時なんですけど、までは植物部とか動物部とか地学部とか研究するその対象ごとに部署がいろいろ分かれてはいるんですけど、
動物部、貝って動物なんですけどね。動物部は新宿にあったんですよ。
上野じゃなかったんや。
そうそう。それがでもちょっとやっぱり移転することになって、
元々先に植物部とかは筑波に移転してたんだけど、全部動物部も筑波に移転するってなって、
その時に海類学会の本部というか、こういう海誌のバックナンバーとか置いてた場所が国立科学博物館の研究部だったんですよ。
そんなたくさん持っていけないということで、取りに来てくれる人であればバックナンバー全部上げますっていうのが移転の時にあって、はいはいはいっつってもらってきたのがこれです。
じゃあそれは科学から、科学って言うよね。国立科学博物館からもらってきた。
科学っていうか、科学に事務所を置いてたから、海類学会が。
ああ、なるほど。
だから、くれたのは海類学会だった。
なるほどね。その博物館に席を置いてるみたいな。
だから事務局みたいなのがないとさ、やっぱ困るやんか。入りたいとか言った人がさ、どこに電話していいかわからんとかさ。
なるほどなるほど。
だから事務局を置いてた場所。
へえ。勝手にさ、イメージでさ、どっかの大学の研究所とか研究室に事務室が置くと。
そういうのもある。そういうパターンもあるけど。
博物館にそういう研究部みたいなのがそもそもあるよね。
そうそうそう。あるね。結構日本は研究のウェイトが低いとか問題になったりしてるけど、それはまた別の話だけどね。
会社の名前もまたね、不思議な。
これも貝の名前なんだよね。
チリボタンっていう。
貝があるね。
なんかいろんな会社によって柿ツバタとかしぶきツボとかね。
なんかすごいみやびな。
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みやびな本当に。だいたいもう江戸時代からついてる名前をそのまま使ってるのが多いから。
結構今のすごい貝マニアの話みたいになってるけど。
いやいや貝マニアでしょ。
いやじゃないじゃない。貝の研究してただけで私全然マニアじゃないんだけど。
それマニアっていうんやと思う。
元貝類研究者として。
そうなんですよね。貝目の研究する前は2枚貝の研究をしてたんですよね。
そうなんですよね。
そうだそんなことも言ってないね。
そうなんですよ。そういう過去があって。
それでその日本貝類学会の会員だった時にそのこの返しあげるよっていうのがあったのでもらってきたんですよね。
でこれがすごい結構もうなんか文才に結構皆さんあふれてて読んでてすごいちょっとエッセイみたいなのもねあったりして楽しいんですよね。
この中で私がすごい好きなコーナーが交換希望っていうのがあって。
何これ。
ブラジルの貝と交換してほしいとか日本の貝。
何それ。どういうこと?
いやだからこの会員、日本貝類学会の会員になること自体はその手紙とお金が基本的にあれば入れるっていうような会員なのね。
だからその。
そのさ論文何本出してる?
いや違う違う違う全然ない。学会ってどこもそうやで。
そうなんだ。
何だって入れる。
入るんだって。
そうなんよね。
じゃあ一般的な研究者じゃない貝マニアの方とかも。
たくさんいる。
そうなんやね。
なるほど。
でそのさどういうことやね。
ブラジルの貝との交換をしてくれる。
だからブラジル人がこれは会員になって交換希望をここに出してるね。
なるほどね。
あのあれやな例えばその自分の。
ロンツーボシュみたいな。
あー面白い。
そう面白くてさ。
これは結構また時代もさ感じられるのよこの東ドイツの方とか。
これまだあのベルリンの壁が崩壊してない。
70年代ですもんね。
アマチュア収集家です。交換購入の機会がありません。
高価なものではなくても良いので援助してください。
私は個人なので両替ができず代金を支払うことはできません。
えー。
販売用のカタログリスト等は輸入を禁止されていますから送らないでください。
結構注文多いね。
えー多いね。
そうこういうのがね楽しくて。
すごいあの時代も感じつつ。
かつそのあのすごいなんていうの文采も感じたり。
あとやっぱり昔の理想というか今やとこういうのはここでは取れないだろうなみたいな。
12:01
まあちょっとその回知ってる人ならではの驚きとかもあったりとかして。
すごい面白くてさ結構読ませるんだよね。
これが面白いなと思ってちょっと本の一編集として持ってきた次第です。
ありがとうございます。
日本海類学会の開始開放し開始なんてそもそも見ようと思っても見れないし。
なんかあんまりそのこれこの話題をしたからと言ってというところではあるんだけどこれ思うみたいなのに発展しないんだけど。
いや面白いやんねなかなか本当にあの存在がそもそもわからないし。
これとかすごくてさあのお名前言うのちょっとあれかな。
あれあれなんやけどあれやから言わないことにするんですけどさっきと同じ東ドイツの方みたいな感じで
日本の海と自分の国の海を交換してほしいっていうようなメッセージを交換規模に寄せてくださっているポーランドの方があって。
すごいこれがまたすごいねあの同好会もないので私も私は一人ぼっちですとかなんかすごい胸を打つ文章を書いてらっしゃるんですけど。
返しに。
I'm lonely 5.
この人でもあのこの何年だこれ。
私たちが生まれそうだ。
昭和59年。
昭和54年の時点で22歳って書いて貼ったからどうしてるんやろうと思って私このお名前で検索したんですよ。
そうしたらなんか研究者になってたみたいな。
すごい。
そうすごいねなんかそういうね胸を打つようなアフターストーリーみたいなのもあったりしてね。
なんか味わい深いんですよチュリボタン。
なるほどもしかしたらあれやね研究者になってはったらもう今は一人ぼっちじゃないよね。
一人ぼっちじゃないよね。
よかった。
胸が熱くなったりして。
すごいあの開始の新しい読み方ですよね。
そうそう味不真面目な会員だから。
なんかそのあれよねその会の情報とか昔どういう文脈でその会が捉えられてたかとかそういうふうに情報収集のものとして読むようなイメージがあった。
もちろんそれもね大事な。
本流としてね。
でもこのチュリボタンって読み物性がすごく高くて。
あの昔その羽部先生っていうあの海類学会の会長を長期で務められたものすごく有名かつ多大な貢献をされた先生という方がいらっしゃるんだけどその人が結構カリスマ的な感じの方で。
このチュリボタンの中に海類命名者列伝っていうね。
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すごい本にはそれ列伝になってる。
学名って新種を見つけてこれはあの今まで見つかっている種とが違ってなのであのこれはあのこの族のこのグループのなんとかっていう新しいこれまでとは違う新種として記載しますみたいな論文を書いて初めて新種として認められる。
その時にその誰が記載というかその新種を登録というか記載っていうんだけどっていう作業をしたかっていうのがあの後々まで名前が残るんだよね。
学名の後に括弧して人の名前記載した年っていうのを括弧の中に入れて書くっていうのが正式な書き方。
正式なフォーマットで。
なのでその研究とかマニアとかしてる人はそのなんとなくその名前に馴染みがあるねたくさん新種を見つけて記載してる人に対して。
すごい新種見つけた人やなみたいな。
そうそうそうそう。
そういうのがあって。
でもなんかそのそれだけっていうか基本的にそこから先のパーソナルな。
どういう人かっていう。
そうそうどういう人かみたいなのは知らないんだけどこの海類命名者列伝を読むとどういう人やったかっていうのがなんとなくわかるっていう。
すごいねこれもまた上手に書いてあるんよね。
それも面白くてこの41回はターナムについて書いてるんだけど。
ターナムっていう名前ってこと?
そうそうターナムさんっていう海のたくさん新種を見つけて記載した方なんだけど。
すごいねあの英語でそのターナムさんのお名前書いてる後に1867年から1963年まで生きたっていう。
長生きやね。
そうやね100歳近くまで生きてはったよねターナムさんはね。
お話とかが載っててね。
結構なこと読ませるのよ。
ちょっと一部なら読んでも大丈夫だよね。
1898年のある日曜日の朝。
物語始まってるやん。
読ませるなよ。
ヒロの海岸で貝を採集している時ついてきた少年がダニエル・クンスである。
それから二人は生涯の親しい友となり1907年ランフォードの姉と結婚し義兄弟となった。
マジで?みたいな。
偉人で?
そうそう。
なんかねすごいのよ。
そんなことが?みたいなのがさらっといっぱいパーって書かれてて。
もうなんか一人一人もっと知りたいみたいな。
風になっちゃうみたいな。
まあそんな動向開始っていうのもたくさん刷られて商業的に発観されてるわけじゃないけど味わい深いものだなと。
18:08
なるほどね。
ちなみにねこのチリボタンっていうこの返しをどこかで今入手することってできるんですか?
無理無理。
無理?
今も発観されてて年に2回か理想的には4回されてるんだけどそれは普通に学会に入会したら手に入る。
なるほどやっぱでも学会に入会しないとなかなかその例えばさどっかの図書館にデータ化されてるとか。
図書館にはあるところはある。大学とか。
なるほどね。
あとは鳥海書房という。
あのね素敵なね。
神保町の古本屋さんの生物学関連の本だけを専門で扱ってる鳥海書房さんにはある。
なるほどね。鳥海書房ってねその名の通りバードの鳥とシーの書房。書店じゃなかった?
あれ書店だっけ?
そっかそれは失礼しました。
鳥海書店だったかな?書房だったかな?なんかねあのビルの中にある古本屋さんないけどね。
あそこすごいよね。それこそさこういうあの学会誌みたいなものがあったりも。
鳥海書房だね。失礼しました。買ってたね。
そうそうあるしあそこの本屋さんめっちゃ面白いやん。
面白いよ。出られへん。
出られへん出られへん。
結構そのブースって言わへんな。その場所によってあの哺乳類とか貝類とかそれこそ分かれてるよね。
分類群というか生き物のグループごとに分かれてて。
もう海の生き物の前から動けないね私も。
私あの哺乳類のコーナーよく好きで見に行くんですけど。
あのすごいあのこんな雑誌とか会誌とかあるんやみたいなマニアックなものがもうずらずら貼られて。
例えばねあの警察犬っていう雑誌があったりとか。
すごいないやそれも深い世界なんやろうな。まさにチージボタンみたいなさ感じやでなきっと。
いやそうなんですよ。
私もでもそれ一緒に行った時見たかもあの警察犬じゃなくて秋田犬を見てあの家系図がすごかったよね。
そうそうそうやっぱりあの血統のついてる犬の家系図とか。
あとそのなんていうかそのやっぱりその品評会みたいなのがあるんですかね。
そこでのそのあのなんていう表みたいな評価みたいなのが書かれてるんやけど。
例えば太郎丸みたいなのが書いてて。
でその体育は凛々しく。
鼻はよく湿っており。
21:00
目がキラキラとして静寛な顔立ちであったみたいな。
すごい読んでるみたいに言うね。
いやでもそういうことが書いてあるよね。
そういうなんかそのなんて言うんですかね普通にこう自分が生きてたら全くこう知り得ないような。
意識しない深みをね感じるよね。
そのまさにその貝類のさ学会の開放し開始なんかもそうやね。
どこに沼があるかわからない。
私が一番そのマニアの人と話しててびっくりしたのがあの貝のあの特に巻貝ってそのサザエとかでも蓋があるじゃないですか。
でも蓋ってあの例えば死んだ後長いことこう水の中漂ったりしてたらなくなるじゃないですか。
そうそうそうそう全然違うとこに行っちゃうから。
だから蓋って生きてる新鮮な貝を取った証なんですよ。
だからセットやと価値がだいぶ上がる。
そうそうそうっていうのがあって。
なんかそれのだからあのマニアに貝を売って生活してる人とか。
フィリピンとかにもいるんやけどさ。
そういう人はだから蓋のある状態で出荷したいわけ。
でもやっぱりそれだけ新鮮な貝殻を手に入れるってなかなか難しかったりするから。
それでどうするかっていうと蓋を偽造するっていう。
そんなブランドの偽造みたいな。
そう手口があるらしくてそれを貝マニアは偽ブタって言うんやけど。
偽ブタ。
偽ブタ最初聞いた時全然わからんくってさ。
偽ブハ?みたいな。
え、それなんとか羽ばたえみたいな。
え、貝の名前?とか思ったんだけど。
名前であるもんね。
エセなんちゃらみたいに偽なんとかもどきみたいな。
そうそうなんとかツブタとかありそうやんか。
偽ブタ知らんなぁと思ったら。
ほんまに知らん話でさ。
うわぁすごいなぁと思ってたらさらに上がりて。
僕偽ブタ集めてるんだよとか言って。
え、偽ブタ集めてんの?みたいな。
イミテーションコレクターみたいな。
偽ブタを専門で収集してるマニアがいるってことやん。
多分ちょっと面白くなって、なんとなくわかるやんか。
え、こんなダサいの作ってんの?みたいな。
なるほどね。
多分それで集め始めた。
なんて世界だと思って。
本当に趣味の世界というか。
人間の高貴心ってすごいよね。
ほんまにそう思った。
ちょっとね、会話すごいよ。
ちなみに偽ブタってさ、何で作られてる?
知らん。
なんだよ。
イメージとしてはやっぱりプラスチックとかなんか、でも質感が違うことあるよね。
ちょっと今度聞いてみる、詳しい人に。
どこやったかな。
欧米のどっかの美術館でさ、
24:03
日本だとさ、絶対そういうことはしないと思うけど、
岩作を捕まされちゃったりすることもあるやんか。
それを岩作だけを集めてる部屋みたいなのがあるようなとこもあんねんけど。
わかんなそう。
ちゃんとそこでどういう風に入手したかみたいな経緯が書かれてたりとかして。
それも一冊の本になるね。
なるよね。
どうして見抜けなかったかみたいなことが、原因が書かれてるから、
ちゃんとその後に、今度は二度とそういう似た岩作を買っちゃわないような、そういう風になってるんやけどさ。
もしかしたらその偽ブタもさ、
多分イタチごっこでおそらくどんどん成功になっていくやんか。
そしたらその偽ブタの変異とか経緯みたいなのが。
そんなの読みたい。
そういうことがもしかして出てくるかもしれないよね。
多分あるんやと思う。
全然本の話してない。
してるかなでも。
チリボタンという会心の本の話はしましたよね。
そんな感じで、第3回は。
第3回は買いマニアの話でした。
また次回も楽しんでいただけると幸いです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
良い読書体験を。
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