不安障害・うつ病・心気症から回復。
マラソン完走まで人生を積み直しました。
森田療法 × 運動 × 読書 × 日記 × MSC。
今は
「不安=生きたい証」
人生は本望への旅。
教えるというより
伴走するように寄り添うラジオです。
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#森田療法 #不安障害 #鬱回復 #自己観察 #読書習慣 #メンタルケア #心の伴走
番組の魅力・推薦
第56回「治った」と気づいたのは、不安が消えた時じゃなかった
全般性不安障害、うつ病、心気症。 回復していく途中の僕には、 「今、自分はどのくらい治っているんだろう?」 ということが、よく分かりませんでした。 通院しながら薬を飲み、先生と相談しながら少しずつ減薬していく。 一方で、自分でも本やYouTubeなどから情報を得ながら、生活を整えていきました。 それでも、不安はありました。 体調にも波がありました。 「これで合っているのかな?」 そんな気持ちもありました。 でも、メンタルクリニックを卒業したあとも生活を続けていく中で、あることに気づきました。 毎日仕事へ行く。 帰って、ご飯を食べる。 眠る。 また次の日を生活する。 100点ではない。 不安だってある。 それでも、生活は回っている。 そして、それが当たり前になるにつれて、以前はあれほど考えていた不安や身体のことを、考えない時間が増えていました。 別のことに目を向けられる余白ができていた。 振り返ってみると、僕にとっては、それも大きな「回復の指標」だったように思います。 今回は、 「俺はいつ、自分が回復してきていることに気づいたんだろう?」 という一つの質問から、台本なしで14分ほど話しました。 まとまりきっていないところもあると思います。 でも、それも含めて今の自分の言葉です。 分かりにくいところがあったら、ぜひコメントで聞いてください。 ※治療や服薬については僕自身の経験です。薬の変更や減薬は自己判断ではなく、主治医などの医療専門家と相談してください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
第55回 森田療法を読んでも、不安は消えなかった
全般性不安障害とうつ病で苦しかった頃。 医者も助けてくれない。 薬も効いていない。 当時の僕は、そんなふうに感じていました。 藁にもすがる思いで自分で調べ、たどり着いたのが森田療法でした。 本には、自分と同じように苦しみ、回復した人たちがいる。 「俺だけじゃないんだ」 そう思えたことを覚えています。 そして、不安をなくそう、なくそうと意識するほど、かえって不安に囚われていくという考え方にも、自分自身を重ねました。 ただ、森田療法を読んだから、すぐ安心できたわけではありません。 僕なりに受け取ったのは、 不安がなくなってから生活するのではなく、不安があっても生活していく。 緊張しながら人前で話していても、相手に伝えることへ意識を向けているうちに、いつの間にかスピーチが終わっている。 僕にとって不安障害からの回復も、それに似ていました。 今回は、森田療法に出会った頃と、そこから自分がどんなふうに回復していったのかを、台本なしで振り返っています。 ※森田療法についての専門的な解説ではなく、あくまで僕自身がどう受け取り、回復の中で実践したかという体験談です。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
第54回 回復の「正解」が欲しかった。うつ病を併発した頃の俺
全般性不安障害と診断され、病院に通っていました。 漢方を飲み、治療を受けている。 「これで良くなっていくんだろう」 そう思っていました。 でも、回復している実感がないまま、約1か月〜1か月半後には「うつ病も併発しています」と言われました。 医者に通っているのに、なぜ悪くなっていくんだろう。 薬を飲めば治るんじゃないの? 精神薬への怖さもあって、飲むことにも葛藤がありました。 そして、「どうしたら回復するのか」という正解が欲しくて、自分でも調べ続け、森田療法というものを知りました。 でも今度は、自己流でやっていることへの不安も出てくる。 今回は、きれいに答えをまとめた話ではありません。 あの頃、自分は何を怖がり、何を求めていたのか。 当時を思い出しながら話してみました。 ※治療や薬については、あくまで僕自身が当時感じていたこと、経験したこととしてお話ししています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
第53回『異常なし』でも安心できなかった。心気症だった頃の俺
心気症だった頃。 身体に違和感があると検索していました。 「胃がん」 「胃がん 回復」 「歯根嚢胞 回復」 安心したくて調べるのに、また怖くなる。 病院で検査をして「異常なし」と言われても、少し数値が高ければ、 「この先生が見つけられていないだけかもしれない」 そう思って、別の病院へ行くこともありました。 今でも身体に違和感を感じることはあります。 でも、あの頃とは明らかに感覚が違います。 何が、どれくらい変わったのかは測れません。 ただ、今は必要なことをしたら、不安が残っていても生活に戻れる。 身体の違和感が、生活の中心ではなくなりました。 今回は、心気症だった頃の「安心を探し続けていた自分」と、回復した今について話しています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
回復した俺の不安とストレスの対処法『思考編』
第52回『回復した俺の不安とストレスの対処法【思考編】』 回復した今でも、不安やストレスを感じる日はあります。 昔の僕は、不安になるたびに検索していました。 本を読んだり、人に聞いたり、相談したり…。 「安心できる答え」を探し続けていました。 でも今は…語りました。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
第51回 回復した俺の不安とストレスの対処法【感覚編】
第51回『回復した俺の不安とストレスの対処法【感覚編】』 回復した今でも、不安や悲しみ、怒り、ストレスを感じることはあります。 でも、以前と大きく変わったことがあります。 それは、 身体の感覚を大切にするようになったこと。 精神疾患のときは、身体の不調を「また悪くなった」と捉えていました。 でも今は、 眠れない。 胃が重い。 肩がこる。 神経の痛み。 そんな反応を、 「メンタル不調のサイン」 として受け止めています。 感情を無理に消そうとはしない。 その代わりに、身体の声を聴いて、自分を整える行動を選ぶ。 今回は、そんな「感覚編」のお話です。 次回は「思考編」をお届けします。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
自分株式会社を経営する~自己インデックス投資という考え方~
第50回『自分株式会社を経営する ~自己インデックス投資という考え方~』 今日で、このラジオも50回目になりました。 これまで、不安障害やうつ病からの回復、森田療法、生活を回すこと、自己理解など、さまざまなテーマでお話ししてきました。 振り返ってみると、すべて一つの考え方につながっていました。 それが、 「自分株式会社を経営する」という考え方です。 社長も自分。 社員も自分。 株主も自分。 目的は、夢を叶えることではなく、 「自分を幸せにすること。」 そのために、健康、家族、読書、運動、発信、趣味などへ少しずつ投資していく。 それを、 「自己インデックス投資」 と考えています。 この放送が、あなた自身の人生を見つめるきっかけになれば嬉しいです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
寛解してから気づいた、回復中には見えなかったこと
第49回 『寛解してから気づいた、回復中には見えなかったこと』 回復中の僕に見えていたのは、 症状。 不安。 身体の違和感。 検索結果。 毎日それだけで精一杯でした。 でも、寛解に近づくにつれて、少しずつ視界が広がっていきました。 そこから始まった「自己理解」。 MBTIやストレングスファインダー、VIA、BIG5などを通して自分を見つめ直し、やりたいことリスト100も書きました。 そして気づいたのは…、 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
精神疾患が残してくれたもの
第48回「精神疾患が残してくれたもの」 精神疾患になって、 失ったものはたくさんありました。 健康。 自信。 安心して過ごせる毎日。 でも、回復した今だから思うことがあります。 病気は、 失ったものだけではありませんでした。 健康の大切さ。 家族との時間。 自分を知ること。 そして、 未来の自分へ少しずつ積み重ねていく「投資」という生き方。 今日は、回復した今だから話せる「精神疾患が残してくれたもの」についてお話しします。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
焦る気持ちの裏側
第47回「焦る気持ちの裏側」 精神疾患で苦しんでいた頃、 私は毎日焦っていました。 「早く治りたい。」 「元の自分に戻りたい。」 でも今振り返ると、 焦りや不安の裏側には、 「家族と笑って過ごしたい。」 「健康でいたい。」 「自分らしく生きたい。」 そんな本当の願いがありました。 感情をなくそうとするのではなく、 その奥にある気持ちや感覚に耳を傾ける。 回復の時間は、 自分の気持ちを大切にする練習でもあったのかもしれません。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
治して、どう生きたい?
第46回「治して、どう生きたい?」 先生から「楽しいことを考えましょう」と言われても、当時の私は考えられませんでした。 でも、少しずつ生活を整える中で、自分に問いかけるようになりました。 「治して、どう生きたい?」 家族旅行。 子どもの笑顔。 やりたいこと。 未来が見えたから、今日の一歩に意味が生まれました。 回復は、治ることがゴールではありません。 自分が望む人生へ向かって、 少しずつ、 優しく、 続けられるように歩いていくこと。 そんな話をしています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
あの時、先生の言葉が分からなかった
第45回 「あの時、先生の言葉が分からなかった」 精神疾患で一番つらかった頃。 診察室で先生に言われました。 「楽しいことを考えた方がいいですよ。」 でも、その時の自分は、 「そんなこと考えられるわけないだろ。」 そう本気で思っていました。 それから回復して気づいたことがあります。 先生は、「今すぐ楽しいことを考えましょう。」と言いたかったわけじゃなかったのかもしれません。 生活を整え、少しずつ余白が生まれた先で、自然と未来を想像できるようになっていました。 家族旅行。 ホテル浦島。 「あそこへ行きたい。」 そんな小さな願いが、回復を支えてくれていたのかもしれません。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
天気ばかり見ない。生活を見る
第44回 天気ばかり見ない。生活を見る。 今回はリスナーさんからいただいたレターにお答えしました。 減薬すると、 「これは減薬の影響?」 「揺り戻し?」 「また悪くなった?」 そんなふうに不安になった経験はありませんか? 自分も同じでした。 でも今振り返ると、 気分や身体症状という「天気」ばかり見ていたように思います。 回復していく中で、 自分が見るようになったのは「生活」でした。 ご飯を食べる。 眠る。 散歩する。 家族と話す。 本を読む。 天気ばかり見ない。 生活を見る。 その積み重ねの先に、 自分は寛解や回復が待っていました。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
健康は人生の土台だった
第43回 健康は人生の土台だった 精神疾患になるまで、 健康は当たり前にあるものだと思っていました。 でも、 全般性不安障害、うつ病、心気症を経験して初めて気づきました。 健康がなくなると、 仕事も、趣味も、旅行も、 家族との時間も楽しめなくなる。 だから回復してからは、 朝散歩、運動、読書、日記、自己理解など、 「治すため」ではなく、 「健やかに生きるため」の習慣を続けています。 健康は人生の目的じゃない。 でも、 人生を楽しむための土台。 そんな今の自分の考えをお話ししました。 人生は本望への旅。 無理せず、 少しずつ、 優しく、 続けられるように、 ゆるく生きていきましょう。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
精神疾患と北風と太陽
精神疾患と北風と太陽 ― 回復は戦いじゃなかった 不安を消そう。 身体症状をなくそう。 検索をやめよう。 早く元に戻ろう。 昔の自分は、 ずっと自分に北風を吹かせていました。 でも、 気づいたら苦しくなっていました。 回復は、 無理やり変えることじゃなかった。 自分の気持ちを少し温かく見ること。 背負ってきたものを少しずつ降ろすこと。 着込んできたものを少しずつ脱いでいくこと。 そして、 少しずつ人生に戻っていくことでした。 回復は、 新しい自分になることじゃない。 素の自分へ戻っていく旅なのかもしれません。 人生は本望への旅。 無理せず、 少しずつ、 優しく、 続けられるように、 ゆるく生きていきましょう。 ※6月28日にKindle2冊目出版予定です。 あの頃の俺は、 誰も、何も信じられなかった 治った人の声を聞いて、 少しでも安心したかった そんな自分に渡したかった言葉を、 一冊にしました 『不安とうつから人生を積み直す方法』 ― 少しずつ、優しく、ゆるく生き直した記録 ― --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
治そうとするのをやめたら、少し楽になった
不安や不快な感情が出ると、 昔の俺はすぐ消そうとしていました。 検索する。 原因を探す。 安心材料を集める。 でも今振り返ると、 その行動自体が、 苦しさを大きくしていた気がします。 精神疾患は、 バーベキューの火に少し似ていました。 火がつくことは、 コントロールできない。 でも、 人生を止めて、 火を消そうとし続けることは、 火を大きくすることもある。 火を観ながら、 不快さを感じながら、 その間も、 散歩する。 仕事する。 家族と話す。 生活を進める。 そうすると、 火は少しずつ静かになっていく。 治そうとするのをやめたというより、 人生を止めて、 火を消そうとするのをやめた。 そんな話です。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
寛解の向こう側 ― 不安が消えると思っていた
治ったら、不安は消えると思っていました。 身体症状もなくなる。 検索もしなくなる。 毎日安定して元気になる。 そう思っていました。 でも実際は違いました。 寛解した後も、 不安になる日もある。 眠れない日もある。 身体が気になる日もある。 昔の自分なら、 「まだ治ってない」 「また悪くなった」 そう思っていたと思います。 でも今は少し違います。 身体や心の反応をゼロにすることはできない。 でも、その反応があっても生活していく力は育てられる。 回復中に続けたこと。 運動、読書、日記、自己理解。 寛解して終わりじゃなかった。 その先にも景色があった。 今日はそんな 「寛解の向こう側」の話です。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
回復しているのに、不安になる理由
少し良くなったと思ったら、 また急に不安になる。 身体も変。 「あれ? 治ってない?」 「また戻った?」 そう思って、 検索や確認を繰り返していました。 でも今振り返ると、 揺れていただけで、 戻っていたわけじゃなかった。 回復は一直線じゃない。 少しずつ、 人生に興味が戻ってくる。 その中で、 不安と付き合いながら、 生活に戻っていく。 そんな話をしています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
続けるって、止まらないことじゃなかった
ラジオを昨年5月からはじましたが、 途中で4ヶ月、中断した時期がありました。 「もう戻れないかな」 と思ったこともありました。 でも、 また少しずつ話し始めました。 その感覚が、 精神疾患の回復と少し似ているなと思ったんです。 止まる。 揺れる。 戻ったように感じる。 でも、 本当に終わっていたわけじゃなかった。 回復も、 継続も、 一直線じゃない。 そんな話をしています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
揺り戻しは「戻った」わけじゃなかった
精神疾患って、 少し良くなったと思ったら、 また急に不安になることがあります。 「あれ? 治ってなかった?」 「また戻った?」 そう思って、 検索、確認、ドクターショッピングを繰り返していました。 でも今振り返ると、 揺れていただけで、 戻っていたわけじゃありませんでした。 回復は一直線ではなく、 波のように揺れながら進んでいくものだった。 当時のリアルと、 今だから思うことを話しています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
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桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。