不安障害・うつ病・心気症から回復。
マラソン完走まで人生を積み直しました。
森田療法 × 運動 × 読書 × 日記 × MSC。
今は
「不安=生きたい証」
人生は本望への旅。
教えるというより
伴走するように寄り添うラジオです。
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#森田療法 #不安障害 #鬱回復 #自己観察 #読書習慣 #メンタルケア #心の伴走
意識と一体化すると囚われるミドル走で気づいた不安・怒り・焦りの扱い方
意識と一体化すると囚われる。 意識に気づくと選択できる。 今日は15kmのミドル走をしながら 痛み・怒り・焦り・ペースの乱れなど いろいろな感情や身体反応が起きました。 でもそのたびに 「気づく → 戻す」 を繰り返すことで 目的のペースを守ることができました。 不安だけでなく 怒り 焦り 身体の違和感 これらも同じ構造で起きています。 大切なのは 意識と一体化しないこと。 意識に気づくこと。 ミドル走で感じた 回復と再発予防のヒントについて話しています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
不安が来た“瞬間”の抜け方。あとから気づいた認知のクセ
不安が来た“瞬間”をどう乗り越えていたのか? 当時はただ苦しくて必死でしたが、 あとから振り返ると、そこには 「白黒思考」と「飛躍」というクセがありました。 この回では、 ・不安が起きたときに頭と体で何が起きていたか ・苦しさを何倍にもした認知のクセ ・実際にどう抜けていたか ・怒りにも応用できた理由 を、体験ベースで丁寧に話しています。 同じように不安に飲まれやすい人へ、 明日が少しでも楽になるヒントになれば嬉しいです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
書きながら何度も泣いた理由
Kindle出版の裏側をお話ししました。 精神疾患で苦しかった頃、 「早く治りたい」「いつ終わるのか」と 答えを求め続けていた自分がいました。 書きながら、 当時の自分がどれだけ不安で、 それでも必死に生きようとしていたかを思い出し、 何度も涙が出ました。 回復は、劇的な奇跡じゃなくて、 “分からないまま続けた小さな行動”の積み重ねでした。 あの頃の俺へ。 そして今、苦しいあなたへ。 必要な人に届けば嬉しいです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
あの日の俺へ。本を書きました。
精神疾患の回復の途中で身につけた小さな習慣。 朝散歩、耳読書、日記、内省、そしてランニング。 それらがいつのまにか僕の人生を前に運んでくれていました。 恐る恐る始めたX、 声で伝えたくて始めたラジオ。 続けるうちに「自分らしさ」と「幸せ」に気づきました。 そして今回、初めて本を書くことになりました。 2月18日、Kindle出版。 『不確実な未来を信じる勇気──不安とうつから「生き直す」回復録』 今日は、そのきっかけと想いを話しました。 よかったら聴いてください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
【内側が全部“自分の問題”になる時期の乗り越え方】
【内側が全部“自分の問題”になる時期の乗り越え方】 精神疾患の真っ最中は、 不安も予期不安も、身体症状も、気分の波も、 全部が“命の問題”のように感じて毎日がしんどい。 俺も全部を治そうとして悪化していた時期がありました。 そこから 「この状態のまま生きるしかない」 と観念したことで始まった、 静かな回復の体験を話しています。 同じ状態で苦しむ人へ、 少しでも光が届きますように。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
不安障害の身体症状と「飛び込み台の心理」
先日の投稿に多くの反響を頂いたので、 今日はその深掘りとして、森田療法で有名な 「飛び込み台の心理」について話しました。 ✔ 不安障害の身体症状はなぜバラバラに出るのか ✔ 治そうとすると長引く理由 ✔ 受け入れて動くと自然に消えていくメカニズム ✔ 飛び込み台の心理とプレゼン心理の共通点 僕自身が回復していった道のりを、 なるべく分かりやすく話しています。 質問や感想は気軽にどうぞ。 X:@konjakuore --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
これって軽症?──身体症状だらけだった俺が、走れるようになるまで
全般性不安障害、うつ病、心気症。 身体症状だらけで、内科や泌尿器科を回り、 検査と検索を繰り返していた過去の自分。 寛解して約4年。 今は、あの頃の身体症状は一切ありません。 治そうと必死だった時期から、 散歩、ジョギング、ランニングへ。 行きたくない日も、起きられない日も、 走りたくない日もあった。 それでも少しずつ、 自分と伴走するように積み重ねてきた日々。 結果として、 初マラソンを3時間21分で完走。 これは「根性論」でも「成功体験の押し売り」でもありません。 回復は、短距離走じゃなく少しずつの積み重ねがマラソンへ。 その実感を、正直に話しています。 今、症状の渦中にいる人へ。 「今は信じられなくてもいい話」として、 そっと置いておきます。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
治っていくということ
不安障害やうつを経験してきて、 ずっと「治るって何だろう?」と考えてきました。 不安が出なくなること? 症状がゼロになること? でも実際の回復は、 もっと静かで、気づきにくいものでした。 不安があっても動けた日。 しんどいけど生活できた日。 そんな日が積み重なって、 ある日ふと「前ほど気にしていない自分」に気づく。 今回は、 治すことを人生の中心にしていた頃の自分と、 そこから少しずつ視点が変わっていった体験を話しています。 今しんどい人の、 心の緊張が少し緩む時間になれば嬉しいです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
仕事始めと家庭、白黒思考から現実的な選択へ
仕事始めの日、 「家庭を大切にして仕事をしてほしい」 そんな言葉を聞いて、正直モヤっとしました。 子どものインフル、 妻の体調不良。 有給を取って休み、 洗濯をして、病院に連れて行き、 ご飯を作って、子どもを迎えに行った一日。 制度的には問題ない。 でも感情は納得しきれない。 今回は、 そんな出来事を通して感じた ・白黒思考だった頃の自分 ・反論しなくなった理由 ・「50を100にしなくていい、55を目指す」という考え方 について話しています。 感情と行動、 正しさと評価を分けて考える。 同じように 仕事や家庭でモヤっとしている人の 何かの参考になれば嬉しいです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
うつは壊れたんじゃない 守る戦略が限界だった
今回のテーマは 「うつは壊れたんじゃない。 守る戦略が限界だった」。 不安はまだ機能している守り。 不安障害は守りの使いすぎ。 うつは守る戦略の破綻。 「もう無理だよ」という 心と体の強制停止は、 間違いの宣告ではなく、 別の価値観を 試してもいいという合図だった。 元・当事者としての 実感をもとに話しています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
治すことが人生の中心になってしまうとき 〜回復は“目的”じゃなく“過程”だった
今回のテーマ 治すことが人生の中心になってしまうとき 〜回復は「目的」じゃなく「過程」だった〜 内容 精神疾患になると、 「治すこと」「耐えること」だけで精一杯になる時期があります。 それはとても自然なことです。 一方で、 少し余力が戻ってきた段階では 「生きたい方向に小さく動くこと」そのものが 回復の一部になることもありました。 今回は、 ・急性期の大切さ ・回復が進むにつれて起こる視点の変化 ・医療を受けながら、自分の人生を取り戻す感覚 について、実体験ベースで話しています。 今まさに苦しい方にも、 少し余力が戻ってきた方にも、 それぞれのタイミングで届けば嬉しいです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
精神疾患と廃用萎縮 〜動きながら回復するという話〜
精神疾患の回復って、 「治ってから動く」ものだと思っていました。 でも振り返ると、 実際はその逆だったなと感じています。 筋肉が使わないと弱っていくように、 人と関わらない・行動しない状態が続くと、 心の機能も少しずつ弱っていく。 これって 廃用萎縮にすごく似ている。 散歩に出る 体を少し動かす 本を数ページ読む 回復の途中でやっていた 気づかないほど小さな行動が、 あとから振り返ると 心のリハビリになっていました。 治ってから動く必要はない。 動きながら、少しずつ回復していけばいい。 そんな話をしています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
不安は敵じゃなかった 目的論で見えた、動かない理由
不安があるから動けなかったんじゃない。 動かないために、不安を使っていたのかもしれない。 アドラー心理学の「目的論」という視点から、 全般性不安障害とうつを経験した自分の回復過程を振り返ります。 不安は敵じゃなかった。 守るための感情だった。 これは「正解」ではなく、 あくまで自分の実感です。 今、苦しんでいる誰かが 自分を責めずに済むヒントになればと思って話しました。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
アルコール・アノニマス流 心のリハビリプログラムについて
Xでフォロワーさんから 「アルコール・アノニマス(AA)の12ステップを読んだ時、 どんな気持ちだったか話してほしい」 というリクエストをもらいました。 森田療法や運動、日記、瞑想を通して回復してきた自分のプロセスと、 AAの12ステップが不思議と重なって見えたこと。 特別な方法というより、 回復には“普遍性”があるのかもしれないと感じたこと。 まとまりはありませんが、 読んだ時の正直な感覚をそのまま話しています。 完璧を目指さず、70点主義で。 旅のように、自分に自己投資する感覚で続けていけたらと思います。 今しんどい人、立ち止まっている人の 何か一つのヒントになれば嬉しいです☺️ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
運動強度の質問コーナー
「いただいたレターにお答えする回です。 今回は『運動の強度をどうやって増やしていけばいい?』『仕事と両立するなら運動は朝?夜?』というご質問に、僕自身の体験をもとにお話ししました。 無理なく続けるためのコツや、習慣化の工夫をシェアしています。運動療法を取り入れている方、これから始めたい方に届けば嬉しいです。」 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
なんで日記と感情整理が結びつくのか
日記がいいって聞いた。 特に「三行ポジティブ日記」──これならできそうだと思って始めた。 はじめは「やったこと」を書くだけだった。 でも、書いていくうちに思ったんです。 「あれ? 俺、こんなにネガティブに捉えてたんだ」 「不安な気分と行動って、別物かも」って。 ・感情を吐き出す場として ・自分を俯瞰する手段として ・未来と今をつなぐ希望として 日記は僕にとって、もうひとりのカウンセラーのような存在でした。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
精神疾患と食事と酒、そしてタバコ
「やめよう」じゃなく、「もういらない」と思えた日──食と酒とタバコの話 精神疾患になって、治したくて運動に効果を感じていた ソファの前に酒とジャンクフード テレビをぼんやり眺めてた、あの夜。 ふと、思ったんです。 「これ、ほんとはもう要らないのかもしれない」 酒もタバコも、無理にやめたわけじゃない。 運動や生活を見直していく中で、行動の矛盾や違和感を感じた。 自分の心と体が自然と「いらない」と教えてくれた。 “やめる”じゃなく、“いらなくなる”という変化。 それがどんなふうに起きたのかを、話しました。 #不安障害#うつ病#心気症#禁酒#禁煙 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
精神疾患者の筋トレとは
今回のテーマは「筋トレは心にも効く」 落ち込んでいた頃、僕が救われたのは、 外に出られない日でも部屋の中でできる「筋トレ」でした。 やってみると、不安が少し軽くなって、 「今日もちゃんと動けた」って思えるだけで、どこか自信が戻ってくる。 ✅ 自己効力感が育つ ✅ セロトニン・ドーパミンの分泌 ✅ テストステロンは女性にも大切 ✅ エストロゲン(女性ホルモン)もここからつくられる ✅ 鏡を見ることが回復のサインになることも 自信って、少しずつ育っていくものなんだなと思えた経験を、科学と一緒にお届けします。 #筋トレ #standfm #自己肯定感 #女性ホルモン #うつ病 #不安障害 #森田療法 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
メンタルにおける散歩・有酸素運動の有効性について
うつや不安障害で何もできなかったあの頃、 僕が最初にできたのは「外に出ること」だけでした。 このラジオでは、そんな俺の実体験をもとに、 有酸素運動が脳と心に与える科学的な効果 散歩から始まりマラソン完走までのリアルな記録 知っている道と知らない道が脳に与える違い 自然の中を歩く癒しの効果 運動後の冷水シャワーのメリット 読んで役立った3冊の本 を、わかりやすくお話ししています。 --- 紹介した本: 『うつは運動で消える』ジェニファー・ハイズ 『脳を鍛えるには運動しかない』ジョン・J・レイティ 『うつ・ストレス・不安には軽い運動』生田哲 次回は「筋トレがメンタルに効く理由」をテーマにお届けします。 フォロー、コメント、いいね、お待ちしています! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/660c051ef95ea2f8e4ce8ebb
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ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター
@narumi のつぶやき
声低おじさんの独り言です。 たまにゲストも呼んだりします。
楽しいラジオ「ドングリFM」
都内IT系の2人が話すポッドキャスト番組です。最近話題のニュース、日常に役立つ面白ネタなどを話します。国内・海外のIT事情に興味ある人にオススメの内容になっています。 ・お便りは https://goo.gl/p38JVb まで ・詳しいリンクはこちら https://linktr.ee/dongurifm ・リスナーコミュニティ「裏ドングリ」は以下からどうぞ https://community.camp-fire.jp/projects/view/206637 https://donguri.fm/membership/join BGMと最後の締めの曲はフリーBGM・音楽素材「 http://musmus.main.jp 」より。
LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。