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こんにちは、今昔俺物語です。
先日、こんなXの投稿をしました。 多くの方に反響いただいたもので、ラジオで深掘りできたらと思います。
予期不安、身体症状、自立神経、気分の波、 どれかを治そうとしていた頃は長引いた。
全部ひっくるめて、そういう状態の自分で生活したら、回復が進んだ。
多くの方にご反響をいただきましてありがとうございます。 これについて話していきます。
精神疾患の時って、 今の不安、予期不安とか、身体症状、
自立神経の乱れ、睡眠不足とか、気分の波、 起きれない、眠れない、息苦しい、動機がする、悪夢を見る、
全部がもう辛くて、 生きるか死ぬかの問題のようにすごく
重く感じるんですよね。 なんできっと普通の人からすると、考えすぎじゃないとか、
気にしすぎだよっていうことを自分も言われましたし、 それでお話が終わっちゃうようなこともあるんじゃないかなと思います。
こっちは 命の
命に関わるようなことで、 怖さを受け取っているんだよ、みたいな感じで思ってしまうから、
なかなか理解してもらえないというような悲しさとか怒りにもつながるんだと思います。 こういう重大事項ですよね、自分の中の。
だから毎日 内側の全部、
自分のことでいっぱいいっぱいになって、 他の出来事もやるんですけど、どっか脳裏に
そのことが頭にあるんで、100% そこに注意がいかない。
どこかそっちの方が気になってしまう。 だから
人生を楽しみきれていないというか、生ききれていないような状態があるんじゃないかなって、 自分はそんな感じでした。
これがなかなか 精神疾患を経験したことがない方は、
感覚だと思うんで、 まあそれはやってみない、なってみないとわからないよなっていうところも、
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治った今思います。 自分もこの不安を、生涯を治さなきゃ、
身体症状を治さなきゃ、鬱を治さなきゃ、気分の波が悲しい、 腹が立ってくる、
睡眠をなんとかしないと、 家族や子供やとかっていうふうにもう
全部が治すように繋がるように生きるというか、 そうすると
あの
全部この注意を向けたところが 強く感じるんですよ。
意識すればするほど増幅する。 これが悲しいもので治そうとするほど遠ざかる。
もうこれが精神疾患の残念なところ、 残酷ですよね、残酷なところ。
でもある時、もうこの ずっとそればっか治すことばっかやってるんで、
もう鬱も酷くなっちゃって、もう考えれなくて、 頭がボーッとしちゃうんですよ。なんか
おでこのとこが痺れてるというか、もう考えすぎ、 考えれない、考えたくない。
でも無理だと諦めた。もう観念した。 もういい。
どうにでもなれという気持ち。 もうこのまま行くしかないっていうような感じで、
もうサジを投げたというか、 開き直ったというか、
これがもう、森田両方で言うと
あるがままの入り口とかって言うんでしょうかね。 もうどうしようもないというか、そんなところ。
自分はそんな時は、そんな言葉も知らなくて、 ただ単に動機があっても、不安があっても外に出る。
気分が悪くても悲しくても生活を進める。 とにかく行動する、やっていくっていう。
そんな風に、まないたの鯉がその場でこう、 辛いながらも
尻尾を振るような感じで、 もがいていたというか。
まあ逃げないよう、逃げない。 まあ頭で逃げない。思考で逃げない。
まあそれが辛いんだけど、辛いよなーって言って戦わない。 この生活の流れに乗る。
そうすると、めっちゃくちゃ劇的な変化は起きないんですよ。 魔法みたいな、映画みたいな奇跡も起きませんでしたし、
これを辛いながらも歩みを止めなかったこと、 生活を進めていったことで、
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今思うとそれが静かな回復につながっていたと。 その時に
不安もあっても気分が落ちても身体症状があって、 大丈夫かって思うんですけど、今のこのままの自分で生活する練習。
こういう状態を、気持ちを持ったまま練習していくうちに、 本当に少しずつ
あの 生活が回る
ような感覚にもなって あの
感情が 脳裏にあったものが今の目の前のことに
注意を向けれる100%集中する楽しめるような状態に 変わってきてた。
あ、俺治ってるかもというような感じで 回復が進んでいきました。
この回復っていうのが その不安がゼロになったらやるとか、症状がゼロになったら大丈夫
まあ大丈夫なんですけどゼロになるってことは精神疾患から来るものだと おそらくないと思います。
で、憂鬱な感じ、イライラすることがゼロになるっていうことじゃなくて
あの そのまま生活をしていくことで治る
という治ったっていうことをお伝えできればと思いました。 この話が
どこか 過去の俺みたいな人の回復のヒントになれば嬉しいです。
そして
Xや スタンドFMですよね
こういったところで発信しておりますので何か 気になったことがありましたら
気軽に コメントいただければと思います。
それではまた次のラジオでお会いしましょう さよなら