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みなさん、こんにちは。今昔俺物語です。
最近は春を少し感じられるようになってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
えっとですね、ラジオをですね、やりだして二十数回なるんですけども、
みなさん、大事なことに気づきました。
ラジオのタイトル決めてませんでした。
二十五回やって、タイトルがないことに気づきました。
あとですね、よくラジオをやるときに、冒頭の挨拶みたいのあるじゃないですか、
あれも、このラジオはこういうことを話す、語るラジオですよって言った方がどうやらいいらしいんですよ。
それを二十五回やりまして、ようやく気づきまして、それちょっと考えました。
タイトルは、今昔物語の生き直しラジオでいきたいと思います。
冒頭の挨拶はですね、
人生は本望への旅、全般性不安障害、鬱病心肌症を経験しました。
精神疾患は本当にめちゃくちゃ辛かったです。
このラジオでは、そんな状況の中、
自分が回復した今の自分が、あの頃の自分が聞いたら少しでも楽になれることを語っていくラジオになります。
これがですね、やりたかったんです。それに気づきました。
そこでですね、本編、本編いきます。
本編はですね、
前回、不安の抜け方、気づき方みたいなことを話しまして、
おかけさまで、自分の中ではたくさんの方が聞いてくださって、
それの続編になります。
先日ですね、15キロのランニングをしてきたんですよ。
ミドル層とかロング層とかって、ランニング界隈では、
ミドル層かな、ミドル層をしてきたんですけども、
走ってる最中に、
身体の痛みとか、怒りとか、焦り、ペースの乱れ、いろんなことが起きたんです。
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その中で走ってて、改めて気づいたのが、
意識と、自分の意識と一体化すると囚われる。
意識に気づくと選択できる。
っていうことを改めて気づいたんです。
それを皆さんの、このラジオでシェアしていきたいと思います。
ミドル層でですね、走っていくと、走り始めてすぐ、ちょっと足に痛みが出たんですよ。
で、めちゃくちゃ痛かったら、もうやめたらいいと思うんですよ。
で、自分の場合は、
少し何か違和感があるなって、ちょっと痛いなって。
ですけど、ちょっと様子見て走ってました。
そこで、何とかしようとすると、身体が固くなって、
ペースが乱れたり、良くないことを考えたりする。
でも、痛みがあるなって気づくだけにすると、そのまま走り続けてきて、
幸い、その痛みも引いていったんですよ。
大したことなかったっていう。
不安障害とか鬱病の痛みとかも検査をやった上で、何か違和感を自分は感じてました。
それも、意識と一体化すると、その痛みが気になって、自分は心肌症まで行ったんですよね。
これが結構不安と似てるなぁと、同じような感じかなっていうのを思いました。
これをどうにかしようとすると、不安障害から来る痛みだと、なかなかすぐ良くならないので、
何とかしようとしても、身体症状も変わらないので苦しくなりますよね。
自分も苦しくなってました。
で、この違和感、痛み、めちゃくちゃ痛いわけじゃないんだけど、
状態として扱うと、行動は続けられるなぁって。
ですので、自分はミドル層を続けていて、身体で感じながら走っていたと。
その日は、1キロ6分ぐらいのペースで走りたいなぁと思ってたんですよ。
でも、そのペースが夢中になってくると、1キロ6分の速さから速くなっていったりするんですよね。
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速く走りたいとかって思うと、気持ちが自然にリズムに乗って速く走っていくような感じになるんですよ。
でも、今日のこの走り、ミドル層での走りは速く走ることじゃなくて、
15キロをキロ6分で走りたいなぁっていう目的を持って走りだしたんですよ。
これもその人生というか、この習慣生活と同じで、気づかないと当初やりだした目的からずれちゃう。
でも気づけば戻せる。
例えば、勉強なりしてて、他事あるとつい漫画読んじゃったり、スマホをやったりとかって他事をやっちゃうじゃないですか。
でもそれに気づけば戻せるんですよね。
皆さんも経験あると思います。
それを走りながら自分を制御する、気づいて戻すような感じで1キロ6分を刻んでました。
で、走っていくと、自分は歩行者レーンを走ってたんです。
そしたら、向こうから対面からロードバイカーが歩行者道路の真ん中を走ってきたんですよ。
結構な速さで突っ込んできたんで、危なっとかと思って腹立つと思ったんですよ。
で、自分が前もし見てなかったらぶつかってたような。
で、その時に危ないでしょ、危ないだろみたいな怒りをぶつけることもできたと思います。
ここは歩行者レーンなんで、バイクで走るのはやめてくださいみたいな正論を言うこともできたと思います。
で、その時に思ったのが怒りですよね。危ないし、それと意識が一体化すると視野とかが狭くなって余裕がなくなってしまうなと思ったんです。
で、怒りは誰でもが持ち合う自然な感情ですよね。
でもそこで怒りに気付けると行動も選べるんですよね。
だから自分はこれ喋ってもその人と一瞬ですれ違うだけですし、また会うかどうかも二度と会わないかもしれないんで、ちょっと恥によってやり過ごして走り続けることを選択しました。
前見てまた走り出したということを選んだっていうことですよね。
それで残り数キロになった時に、子供のサッカーをやってる間に走ってたんですよ。
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で、時間がちょっと気になってきて、15キロ走らないと走りたいっていう思いと子供のサッカーの迎えに間に合うかなっていうところで、ちょっと焦りが。
焦るのもそれに気づいてるんで、悪いってわけじゃなくて、走ることもきちんとしたい、子供を迎えに行くこともきちんとしたいっていうサインですよね、自分の中の。
きちんとやるっていう真面目な自分。
焦りに気づくと、走る時間と帰るまでの時間と迎えに行くまでの時間と、そこら辺を冷静に考えてどうするべきなのか、それを選択。
これも意識、まず焦ってることに気づく、時間に気づく、行動を選択するっていうことをやりました。
そのミドル層で感じたのは、痛み、特別痛かったらもうやめる。
だけど違和感、動けるかどうか、行動できるかどうかっていうのは本人しかわからないんで、そこを一回冷静になってこの痛みの状況を見る。
怒り、焦り、今のペースの乱れなど、これは意識した、意識できた、注意を向けた出来事ですよね。
そしてこの意識が一体化するとそれにとらわれちゃって、痛みがすごかったら病気じゃないかって、隠された病気があるんじゃないかとか、
怒りに飲み込まれて感情をロードバイカーにぶつける。焦ってもうやめようとか、それはそれでいいかもしれないんですけど、
冷静に走ることもできるし迎えに行く時間も余裕があるなっていうところを見て対処する。
これミドル層の話なんですけど、回復も似てるなっていう。不安がなくなることじゃなくて、僕も治ってもう感知してると思ってますけど、
この今の不安、怒り、焦り、そういった自分の感情に気づいて選べるようになる。今のこの意識って治ってからでもあるんですよ。
僕も今申し上げたように感じてます。ただ、この積み重ねが習慣になって生き方を楽にしていく。
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そんなことをミドル層で考えて、これ精神疾患からの回復に似てるなって。
これが今、体のトレーニングなんですけど、心のトレーニングにもなるなって。
これが自分の回復にも当てはまったんで、それが皆さんに伝われば、皆さんも少しでも楽になるのかなって思いまして、
今日シェアさせていただきました。そして、そしてですよ。冒頭で申し上げたように挨拶。締めの挨拶ですよね。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。人生は本望への旅。無理せず少しずつ優しく続けられるように緩く生きていきましょう。
また次回、こんじゃか俺物語の生き直しラジオでお会いしましょう。
それでは皆さん、さようなら。
いい感じ。
それでは、バイバイ。