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2026-01-09 10:11

仕事始めと家庭、白黒思考から現実的な選択へ

仕事始めの日、
「家庭を大切にして仕事をしてほしい」
そんな言葉を聞いて、正直モヤっとしました。
子どものインフル、
妻の体調不良。
有給を取って休み、
洗濯をして、病院に連れて行き、
ご飯を作って、子どもを迎えに行った一日。
制度的には問題ない。
でも感情は納得しきれない。
今回は、
そんな出来事を通して感じた
・白黒思考だった頃の自分
・反論しなくなった理由
・「50を100にしなくていい、55を目指す」という考え方
について話しています。
感情と行動、
正しさと評価を分けて考える。
同じように
仕事や家庭でモヤっとしている人の
何かの参考になれば嬉しいです。
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感想

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00:05
スピーカー 2
みなさんこんにちは、今昔俺物語です。 年始、お仕事や家庭、体の体調とかどうですか。
スピーカー 1
このラジオは、精神疾患中の俺が、当時めちゃくちゃ苦しくて、
スピーカー 2
精神疾患が治った人がいるのかなって、治った後はどういう生活をしているのかなーとかっていうのが、
スピーカー 1
不安だったんです。それを今の感慨した自分が、過去の俺に向けて発信するようなラジオになります。
今日はですね、仕事始めの日にあったことと、
家庭の話、それを通じて感じた自分の変化について語っていきたいと思います。
スピーカー 2
実はですね、仕事始めの式で、 会長と社長から
スピーカー 1
家庭を大切に仕事も取り組んでいってほしいという話がありました。
その中で、中間管理職の自分たちに対してもっと
自覚を持って後輩に仕事を振るなどして、 実務が回るような体制を作ってほしいという話もあったんです。
その時に、 自分が年末にですね、子供がインクルになりまして、
休んだ日があったんです。 年始も
仕事始めの日に、 嫁さんが朝急遽体調が動けないぐらい体調が悪くなってしまって、急遽仕事始めの日を休んで、
その次の日が仕事始め式だったもので、 なんか自分の当て付けのようにも感じちゃって、ちょっと腹が立ったんですよ。
自分の中では、有給の範囲ですし、 自分の上には上長もいますので、制度的にも実務的にも特にトラブルがあったりとかそういうのはなくて、
何かあれば自分の方に連絡するようにというふうな話もしてたので、
トラブル対応もできるような体制は組んでいたんです。 だからまあいいんじゃないのかなって思ったんですけど、そういう当て付けに捉えちゃって腹が立ったっていうのが正直な気持ちです。
その日は、朝起きて、子供の朝ごはんを作って、洗濯物を干して、
03:05
スピーカー 1
年始、 一発目ですね、5日。5日の日が病院の予約をなんとか取れて、
妻を送って行って、昼は子供に焼きそば、 昼食で作って、夕方にはその乾いている洗濯物をたたんで、
夜は塩鯖と餃子スープを作ったんです。 で、子供が一人、おばあちゃん家に泊まりに行ってたんで、
迎えに行って、なんとか家庭はうまく回ったんですよ。
スピーカー 2
まあそれは良かったなぁと思ってて、 一方で仕事始め式で言われた後輩に仕事を振るっていう話、
スピーカー 1
感情的にはなんか安な当て付けっていうふうに思っちゃったんで、 なんかなんだかなぁみたいな感じで思ったんですけども、
行動としては一理あるなぁと思って、 なんで後輩に聞いてみたんですよ。
会長と社長の話、今自分の仕事を振って、 大丈夫そうっていうふうに聞いてみたんです。
スピーカー 1
そしたらまぁ微妙だったんですよね。 無理とは後輩ですし言えない。
前向きにもうガッツリ振ってくださいみたいな感じでもなくて、 現場だとそんな感じだよなぁって忙しいよなぁとか思い
ました。
スピーカー 2
でまぁ、
スピーカー 1
時間管理職という立場から、 今が50だとしたら100はなかなか難しいなぁと、 自分の仕事を全部振って回るっていうのはなかなか難しいなぁっていうのは
思ってるんで、 50を55ぐらいにとりあえず目指していく
はいいのかなぁって。 でも完璧主義じゃなくて最善主義って言うんですかね。
まぁ少しだけ回りやすくする。 そんな感じでいいのかなぁと思って。
っていう時に、 ちょっと自分の変化を感じたんですよ。
精神疾患になる前は、 かなり白黒思考って言うんですかね。
ゼロ百思考というか、 腹が立つと
相手が間違ってて自分が正しい それをこうはっきりしないとすごいモヤモヤしてイライラしてっていう
感じだったんですよ。 でもしかしたら前の自分だったら反論
なんかこうあるんだったら言ってくださいみたいな、 そんな風につっかかるというか、そんな風にしてたかもしれないです。
それか、後輩に俺間違ってないよなぁみたいな聞いてたかもしれません。
06:04
スピーカー 1
でもそれやるとどうなるかっていうのも身をもってもわかってるんですけど、 やっちゃったりもしてました。
まあ当然喧嘩になったりしますよね。それで波風が立ちます。 後輩にも迷惑かかる。
職場の空気も悪くなる。 上長との関係も悪くなる。
で、そして結局しんどくなるのは自分。 行くときはちょっとスカッとするんですけど、またモヤモヤが出てイライラして
あんとき行っちゃったなぁみたいな感じになっちゃうことが多くて しんどいなぁと。
で今は こう考えられるようになったんです。
今回は自分のチョイスは休む。 有休の範囲で休むという選択をしたと。
それでこの選択にも 失敗?自分がそれを有休を取ったことで失敗というか、
スピーカー 2
あのする可能性もあるなぁっていうのも事実としてあるなぁと。 でこの
スピーカー 1
自分の選択が、行動がどう評価されるか、職場の評価っていうのは上長がすることであるし 後輩なり相手がするようなことになるなぁと。
でやっぱりうまくは行きたい。 全方位でうまく行きたいんですけど、全部自分でコントロールできるもんでもないですよね。
でこの感情 あのと休むっていう行動とまあ職場の評価
スピーカー 2
それぞれを分けて考えれるようになったんです。 これは精神疾患を経験して
回復していく中で なかなかこう
スピーカー 1
よく言うネットに落ちている魔法とか そんなんはなくて、これをやったら全部うまくいきますっていうのもなくて
スピーカー 2
やった上で やらないと分からないじゃないですか。
でやって自分に効いてるかどうか評価 効果的だったのかって評価する
スピーカー 1
それもやらないと分からないし まあ
スピーカー 2
体のことに関しては自分が分かるんで評価できますよね ですそういうところがまあ
スピーカー 1
俯瞰で捉えれるようになってきたのかなぁって で仕事始め式の家庭を大切にしろという言葉
その休みを通じて まあ家庭は大切にできたよなぁという思いもありました
スピーカー 2
感情はもやっとはしたんですけれども 生活は
09:01
スピーカー 1
きちんと回ったんで自分の評価としてはまあ 家庭がうまく回ったら良かったなぁと
でこれを100点全方位100点綺麗な五角形にしなくても まあ今日はあの
いびつな 形でも
50点が55点になるような 感じで目指してもいいのかなぁみたいな
そういうこう 風に思ったっていうお話です
スピーカー 2
ラジオを聞かれてもしいいなぁと思っていただける方がありましたらいいね また
リクエストなんか精神疾患とかこう 感慨号ですよね
スピーカー 1
とはどうなのかとかっていうのがあの疑問に思うようなことがありましたら私で よろしければぜひお答えさせていただきたいです
スピーカー 2
それではまた ラジオでお会いしましょう
スピーカー 1
さよなら
10:11

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