レターへの返信と精神疾患の辛さ
みなさんこんにちは。今昔俺物語の生き直しラジオです。 人生は本望への旅、
全般性不安障害、鬱病、心肌症を経験しました。 精神疾患は本当にめちゃくちゃ辛かったです。
このラジオでは、回復した今の自分が、あの頃の自分が聞いたら少しでも楽になることを話しています。
今日はですね、ありがたいことにスタンドFMでレターをいただいたので、そのお返事をしながら語っていきたいと思います。
レターの内容を読み上げますね。 おはようございます。私も昨年から
病気不安、身体症状があり、今年にはい軽い病気にかかり、ほぼ完治しているのにもかかわらず、それを引きずり、毎日不安、不眠があり、辛いです。
根弱先生は生活を進めていき、どのくらいの期間で治っているかもと思うようになりましたか?
そういうご質問でした。 レーターありがとうございます。
まずですね、 初めにお伝えしたいのは、その辛さ、さっきも言いましたけど、
めちゃくちゃよくわかります。 あとはですね、
先生と言っていただいてありがたいんですけども、 一観知者の意見として、
こうやったら楽になったよというような発信になるので、ご参考にしていただけたらと思います。
私もですね、精神疾患の頃、 身体症状や病気の不安が強くて、
心肌症にもなりましたので、 このまま治らないんじゃないかなーってずっと思ってました。
初めは、 内科で胃がおかしい、
胃海洋、胃がん、
なんかお腹が、 下腹部がおかしい、
貧乳期か、 また違う内科、別の貧乳期か、みたいな感じで、
ドクターショッピングを繰り返してたんです。
で、検査では異常がない。 でも体は明らかにおかしいんですよ。なんかしんどいし。
だから余計に不安になる。 本当にあってるのかなーって。
先生が見つけられてないだけなんじゃないかなーって。
不調になるたびに頭によぎって、 さらに不安になるっていう。
本当この状態はですね、苦しいんですよ。 辛いんですよ。
そして、いただいた質問のどのくらいの期間で治っていると思えましたか? ということなんですけども、
回復への道のりと小さな一歩
正直言うと、この日っていうのが、 まあ、わかんなくて、
そういう感覚がなかったんですよ。自分の場合は。
この
自分の場合は、まあ少しずつ生活を動かし、 動かさざるを得なかった。
そういう不安で、鬱で、もう頭の中が めちゃくちゃこうグルグル思考で
考える。 あの病気のことを考えたり、過去を考えたり、未来を考えたり、
自分を責めたり、親を恨んだり、周りの理解のなさを恨んだり、 責めたり、
腹立ったり、みたいな。 そういうので、もう頭がもう
もう ずっと
なんていうんでしょう、パソコンでいう 更新中
っていう感じ。 それで、
あの動かせるを得なかったっていう。 で、心気症もあるんで、まず動くこと自体がもうバクバクしてたんですけど、心臓が。
だから その中で
酒に逃げてたんですよ、今思うと。 酒を飲むと
あの これを忘れさせてくれる。
麻痺させてくれる。 それで2日酔いになっている自分もすごい嫌で
まず 禁酒セラピーっていう本読んだんですよ。
最初の行動は。 で、本当にその小さな行動だったと思うんですけども
それが確か夏ぐらいだったんです。 で、そこから
そのまず靴履いて朝起きるとか、その生活リズムを健康な人のように戻していくというか
健康な人? そうそう、健康な人は外散歩したりするじゃないですか。もう明らかに健康じゃないですか。
お酒も飲まんかったり。 で、
その散歩して 歩けるようになったら早歩きして
早歩きすると ジョグして、ジョギングしてランニングしてみたいな。
で その読書したり日記書いたりっていうのが
少しずつその健康な人の習慣 みたいなものを少しずつやれる範囲で
少しずつ優しく緩く続けられるようにっていつも言ってるんですけど あの
そういった生活を続けていきました そして
回復後の感覚と継続の重要性
翌年の5月にメンタルクリニックを卒業したんですよ その時にいわゆる慣慨ですよね。薬は飲んでない病院にも行かない
でも感覚としては今の感覚とは全然違って 不安に
囚われることもあるし その不安に浮かぶ頻度が多いし
体も気になってるし そういう感覚だったんです
でもあの実際はそこがゴールではなくて その後もそういった生活を健康な生活を続ける中で
少しずつあれより症状が 感情が軽くなってるなぁと
後で気づいていった感じ なのでこの日に治ったというよりは気づいたら
少しずつ あの
楽になって行きやすくなっていったそんな感覚でした 不安があるままでも
怖いんですよ 怖いですよね
怖いんですけど もう最初勇気ですよね読めないとかしんどいとか外行きたくない動けないとか
でもそんな無理だったらやめればいいんですよ でもその
日曜日とかめっちゃ寝るとめっちゃだるくなるみたいな 動きたくなくなるみたいな感覚ってあるじゃないですか
だからそういったものを少しずつ 優しく続けられるようにゆるく
やっていくと これやったら
治るっていう確証はないんですよ やってみないと
どれが自分に効果があるのはわかんないんで だから不安じゃないですかよより不安
不安障害の不安もあるしこれやって意味があるのかって考えがちなんですよね だけど自分の中でこれやったらいいなとかやれそうだなとこれはやめたいな
っていう 思いがあると思うんです
その最初の勇気 一回やってみようと
まあ合わなかったらまた違うことやろうっていう 感じ
そこを やっていくと少しずつ続けていくと
体や心がだんだん慣れる 慣れるってことは習慣になるってことです
これを自分の経験でもありますし その
焦らず自分に寄り添うこと
モリタモリタ両方でも不安のまま続けていくっていうふうにも言われています だからもし今がこう辛い状態だとしても
焦っちゃうんですけど 早く直したいんで焦っちゃうし自分を責めちゃうと思うんですけど
そこを自分に寄り添ってほしい 自分と一緒にやっていくっていう感覚
でこれを少しずつ本当に少しずつ まず靴履くとか朝起きる顔洗うっていう時間にちゃんと起きるとか
そういうのをまずやってみるんですよ あの理屈は後気分も後やってみてどうかっていう
で今の運動療法もモリタ療法も認知行動療法も全部科学的に証明されたものですよね 皆さんもお聞きになったことあると思います
だけどだけどですよ やってみて皆さんに合うかどうかはわかんないんですよ
だから自分がやれるように 少し歩くとか
そういう本を1ページ読むとか 自分もそんなほんと小さい
少しの行動から始まったんです 回復もそうだったんそうそれがきっかけ
本当特別なことじゃなくて魔法を探しがちだと思うんですけど これはっていう情報を探しがちだと思うんですけど
私は本当に小さなこの健康な生活の積み重ねだったんだなぁと今ではもう本当確信してるんですよ
だから あのつらかったんで
治って4年発信して2年 今皆さんに伝わればと思って
x でも ラジオでもキンドルでも自分がやれることを
少しずつ 優しく自分に優しく続けられるようにゆるくやってってる
僕もだから 今通常の生活精神疾患ではないですけど通常の生活不安になることも
腹立つことも社会の行き通りも 感じますでも
精神疾患の頃と同じように 生きてます
だから 皆さんも
あの こういった生活を自分はやってみたらいい
生き直せたんで 少しずつやってもらえたらなというふうに
発信し続けていきます レター
の回答になりましたでしょうかありがとうございます もしこのラジオが少しでも参考になれば嬉しいです
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます 人生は本望への旅
無理せずに 少しずつ優しく続けられるようにゆるく
いきましょうやっていきましょうまた次回 今昔俺物語の生き直しラジオでお会いしましょうそれではさようなら