1. 今昔俺物語の生き直しラジオ
  2. あの日の俺へ。本を書きました。
2026-02-13 11:25

あの日の俺へ。本を書きました。

精神疾患の回復の途中で身につけた小さな習慣。
朝散歩、耳読書、日記、内省、そしてランニング。
それらがいつのまにか僕の人生を前に運んでくれていました。
恐る恐る始めたX、
声で伝えたくて始めたラジオ。
続けるうちに「自分らしさ」と「幸せ」に気づきました。
そして今回、初めて本を書くことになりました。
2月18日、Kindle出版。
『不確実な未来を信じる勇気──不安とうつから「生き直す」回復録』
今日は、そのきっかけと想いを話しました。
よかったら聴いてください。
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00:05
みなさんこんにちは。今昔俺物語です。 今日は少し特別な話をしようと思っています。
実は2月18日にアマゾンのKindleで 本を出版しようと思っています。
どうして私が本を書くことになったのか、 そして精神疾患から回復、
発信に至るまで、どんな気持ちで続けてきたのか、 その始まりの物語を話します。
精神疾患の真っ只中だった頃はですね、 もう本当にめちゃくちゃ辛かったです。
もう鬱もあって、涙しまくりで悲しくて、 もう助けてという感じでしたよね。
医師は治りますよと言ってくれてたんですけども、 気持ちもわかってくれない。
僕の中ではもうどうしても信じれなかった。 診察時間とか薬の処方だけというふうに思ってしまっていて、
信じられなかったです。 そうですし、あとは
治った人を見たことなかったんですよ。 治った後の感じが
どうなっているのか、
健康な時と治った後だと慣慨って言うじゃないですか。 その違いがもう怖くて、
元に戻らないんじゃないかって。
一生そんな風だったら、このままだったらどうしようみたいなところが、 もう不安が頭の中で反芻し続けて、
体の辛さ、 喉もなんかヒステリー球とかも落ち着かないし、
お腹も痛いし、なんかめちゃくちゃじゃないですか。 めちゃくちゃいろんな身体症状が出てて、
毎日悲しくて、 これが絶望っていう。
そんな風に感じていました。 それでももう
鬱にもなって、考えられなくて動けなくなって、 でも
少しずつほんの少しずつ動けるようになって、 それを続けていくようになって、
慣慨できて、 そこで
初めて、 めちゃくちゃ苦しかったんで、
03:01
俺みたいな人が過去の、 楽になるじゃないかなって。
そういうのを知りたかったんで、 役に立てるかなと思って、そんな気持ちが生まれたんですよ。
僕の回復を支えたのは、 振り返ると
凡人ですし、 特別何かを成し得たわけでもないで、
才能も別に急激に、 もういきなり回復したわけでもなくて、
直すところから始まった小さい習慣。 朝散歩だったり、耳読書したり、
本を読んだり、日記をしたり、 耐性したり、軽い運動。
軽い運動が、早歩き、ジョギング、ランニングという風に、 自分の趣味になっちゃったんですけど、
走ることも嫌いだったんですよ。 サッカーは好きだったんですけど、
ランニングって、ただ苦しいだけだと、 本気で思って走りたくなかったんですけど、
ゴールがあるわけでもない、 アシストがつくわけでもない、
そういう風に思ってたんですけど、
最初は、歩くだけで、 歩いたら心臓がバクバクいったりするんですよ。
動機もあって、悪夢の中で 飛び起きているような状況だったんで、
歩いて大丈夫かという不安もありつつ、 それを、何とか必死で続けてたんですよ。
少しずつ歩いて、少しずつ走れるようになってきた。
行けるかもなぁというふうに少しずつ思えて、
ランニングを続けていく中で、 それはランニングじゃなくてもいいと思うんですけど、
自分は運動、ただの運動じゃなくて、 生き直す感覚を取り戻すような感じ。
歩くのもきつかったのに、早歩きして、 ジョギングして、ランニングして、マラソンまで出たんですよ。
マラソンっていきなり出れんじゃないですか。
それが精神疾患の回復と似てるなぁと思ったんですよ。
いきなりベッドで寝てるところから、 マラソン完走するなんて無理じゃないですか。
それ誰でもわかってると思うんです。
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だけどそれを思っちゃって、今の自分を責めちゃう。
そんなことを回復していく中で気づいて、
その習慣がXを続ける力になって、
ラジオもやって、Kindleを書くような集中力にもなった。
これは始まりは習慣だったなっていうのがあって、
文章は得意じゃなかったんですよ。
ただ少しだったらもう書けるかもなぁとか思って、
Xをそんな思いでやりだしたんですよ。
なんか偉そうにとか思うところもあったんですけど、
過去の自分にだったら嘘偽りなく話せるなぁと思って、
投稿してたんですよ、ビビりながら。
続けていくうちに不安なんですよ。
反応もらえるかとか、いいね付くかとか。
反応いただいたらその反応も嬉しくて、
続けていくうちに自分らしさが見えてきたような感じがあって、
Xの文字数じゃ伝えきれないニュアンスを、
ラジオだったらもうちょっと温度感を持って、
みなさんに、これもビビりながらですよ。
ラジオで誰が喋ってんねんって思ってたんですけど、
話していくうちに、なんか昔、
ないないのオールナイトニッポン聞いたなぁみたいな、
全然そんなレベルでもないんですけど、
自分で楽しんでるなぁって。
これが現状ですよね。
自分の現状が自分らしい俺かもしれんなぁみたいな。
そんなのがフォロワーさんの反応が嬉しくて、
ラジオも1000回聴いていただいてるんですよ。
これも嬉しくて、
みなさんを励ますつもりでやったのが、
結果的に自分も幸せになってるっていう、
なんかすごいありがたいこと。
で、Xやラジオ、
そしてこの積み重ねてきた習慣がつながって、
これをなかなかXとかラジオだけで全部伝えるのって難しくて、
本だったらちょっと時間を置きながら整理しながら、
まとめられるなって。
昔の俺みたいな人に届けたいなって、
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そう思えるようになったんですよ。
本とか思って、
でも2ヶ月くらい前ですよね。
毎日もう少しずつ本当にやりだして、
もうあってるかもわかんないですよね。
それも不安ですよね。
少しずつやってきて、
ようやくこれ完成しました。
タイトルは、
不確実な未来を信じる勇気、
不安と鬱から生き直す回復録。
これは昔の自分への手紙のようなものであり、
今なんか苦しい人に伝わればいいかな、
伝えたいなと思って書きました。
今日ですよ。
2月18日、
Kindleで本を出版すると。
ここまで来れたのは、
皆さんのおかげ。
本当にいつもX反応いただいたり、
ラジオを聞いていただいている皆さん、
Xなんて8万バズ。
8万ですよ。
サラリーマンが8万の方に見てもらったんですよね。
自分もすごいなって自我自賛してますけど、
自分の自慢というか自我自賛を置いておいて、
今日のこの話が、
今の辛い誰かの背中を少しでも押せるような、
そんな話になれば本になればと思って続けていきます。
2月18日ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
今昔、俺物語でした。
また次の放送でXでお会いしましょう。
さよなら。
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