休んでいるのに苦しい理由:思考のループ
みなさん、こんにちは。今昔俺物語の生き直しラジオのお時間です。 人生は本望への旅、
全般性不安障害、うつ病、心肌症を経験しました。 精神疾患は本当にめちゃくちゃ辛かったです。
辛いですよね。 このラジオでは、回復した今の自分が、あの頃の自分が聞いたら少しでも楽になるようなことを話しています。
今日は、休んでるのに苦しい理由について語っていきたいと思います。 自分はずっと休んでるつもりでした。
風呂に入っても、ベッドで寝ていても、体はこう動いてないのに、 頭の中はずっとこう動いてたんですよ。考えてた。
ずっと不安とか、身体症状とか、これからどうなるのかとか、どうすれば治るとか、
いつ治る、どれぐらいで治る、元に戻るのか、 どうすれば楽になるのか、
治し方は何かあるのかとか、 答えをずっと探してました。
スマホでも同じでした。 調べる、検索するという具合で、でも、
完璧な答えなんて見つからないんです。 見つかるどころか、
だいたい検索すると、いいこと書いてないくて、 それを見てショックで、
不安障害のズンって感じとか、ガクッとか、 それを見て、より悲しくなって涙が出るとか、
自己否定するとか、 そんな状態で、
で、へこんで、 焦ってくるんですよ、見つからないんで。
へこんでるんですけど、まだ探すんですよね。 もっと探して、もっと考えて、
これをもうずーっと四六時中やってました。 何かこう、ちょっとあると検索とか、探す、考える、
で、会話も、 そんな話してないのに、そういう自分のこう、
問題を解消しようとするようなトークに持って行ったり、 というか、自然になっちゃうんですよね。
安心したいんで。 で、
自分の場合は、初めは、 全般性不安障害と心肌症という診断でした。
だから、将来の不安や、 病気の不安を少なくとも、6ヶ月以上考え続けてました。
6ヶ月以上考えると、 全般性不安障害の診断の一つになるようなんですよ。
ずっと考えて、でも不安を解消してきた生き方で、 不安がないのが、
まあ天気で言うと、もう晴れ、真っ青、 スカイブルーみたいな気持ちで生きてきたんですけど、
大きな不安がふと湧いて、それを解消しようとして、 考えればもう、
何か根拠があれば、解決すると思ってたんですよ。 それまで。
でも今思うと、逆に考えすぎて、 悪くなってしまっていたと。
考えすぎて、休めてなかった。 体は動かしてないんですけど、脳はもうフル稼働。
不安障害からうつ病へ:悪循環と身体症状
自分は、不安障害は、 パソコンで言うビジーモードで、
で、鬱はフリーズって言ってるんですけど、 もうそういう状態になっちゃってました。
そして不安障害から鬱になりました。 鬱になると、さらに、
あの時こうしてればーとか、親がーとか、 遺伝が悪いのかなーとか、医者がーとか、
あのー、こう、否定するような内容ですよね。 自分が悪いっていう。
それでまた考えるようなことが、どんどん増えて、 今振り返ると、喋っててもうめちゃくちゃなんか、
考えてることだらけだなと、喋ってて今思うんですけど、 思考がもう、
暴走。 もうさっきのパソコンじゃないですけど、ずーっと稼働してる。
もうそこにいるんですけど、泣いた、それで泣いたり、
あのー、もう考えれなくなって、めっちゃ泣いた後って、 頭がボーッとすることとかってあるじゃないですか。
もうあんな感じ。 で、休んでるつもりで、脳を休めないといけないんですよね、まずは。
脳を休めないといけないのに、 休んでるつもりがめっちゃ疲れること。
逆にそれで不安障害とか鬱になったんですけど、 鳴った後も、それをずっとやっちゃってたんですよ。
だから、そんなことそれが考えてたら、寝れないですよね。 起きれない。
胃が溝落ちがおかしくなる。 痛い感じ。
どんどん身体症状が出て、つらい。 で、検索して、見つからなくて、考えても安心できるような完璧な答えなんてないんですよ。
で、焦る。 自分を責める。
周りにも当たる。
回復への道:思考から離れることの重要性
これを、でもこれ後で気づきました。
この、身体を休めてたら、止まる。 この頭が止まる。
考え事が止まるっていうわけじゃなかったんです、自分の場合は。
もう、考えなくしようとしても、考えちゃうんですよね。
考えちゃってたから病気になるわけで、 それを止めようとするのが、自分の場合はもう
思考から少し離れることだったと、今思うと。 それが、散歩とか
軽い筋トレとか、日記のアウトプットするっていう。
これも、散歩とかって言っても散歩ができないんですよね。
軽い筋トレも筋トレできません。 日記も書けません。
だけど、やれる。トイレは行ってると思うんで、 トイレに行くのを靴履くとかっていうのを、
ほんと少しだけ身体を動かす、それをトイレに行くのをちょっと外出てみる、 ベランダに出てみるというふうに
動かすだけで、頭から自分の思考ですね。 思考から少し離れられたんですよ。
やっぱり、そのことずっと考えてたら、ぶつかったりして危ないんで、 多分、本能的にそっちに注意が向くんですよね。
自分の意識、思考に注意を向けるところから、 危険の察知するような感覚で、
今の思考から、自然と離れられたっていう。 ただ、これも完全に消えるわけじゃなくて、
その瞬間は離れてるんですよ。で、またちょっとした隙があると、 安心したい、早く治したいとか、そういうことが常にストレスを解消したいというのが常にあるんで、
消えるわけじゃないんですけども、少し距離ができる。 また、今日も少しこの一瞬で距離ができるっていう、
その積み重ねで気づいたら、 少しずつ
楽になってたなっていう。 もし今休んでるのに、給食してるのに苦しいっていう
感じでしたら、もしかしたらそれ休めてないのかもしれません。 考えすぎてないか、
まあ考えちゃうんですよね。考えちゃうんですけど、 それをその場で
いる、ベッドの中にいる、 座ってこう塞ぎ込んでるだけだと、
やっぱり考えちゃうと思うんですよ。 それがストレスで、そうなってるしまってるっていうようなことが、
全員、まあ皆さんそうだと思うんで、 自分の場合はそれで少し外に出るっていう、体を動かす、書き出す、
こういう思考から離れるような行動を、 自分がやれる範囲で、
あのやってほしいと、少し離れるような取り組みをしてほしいと。 で、この休むって一般的にはこう
体を休める、何もしないっていうふうになんですけど、 まあこの不安障害とかうつ病とかの場合は自分は
思考から離れることが休むこと
ということに回復して気づいたと。 そんな話でした。
まとめとメッセージ
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。 人生は本望への旅、無理せず少しずつ優しく続けられるようにゆるくいきましょう。
赤ちゃんみたいな回復の仕方って言ってますけども、 それを目指して
回復に少しずつやっていきましょう。 また次回、
昆虫物語の生き直しラジオでお会いしましょう。 さよなら。