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2026-01-29 09:20

不安障害の身体症状と「飛び込み台の心理」

先日の投稿に多くの反響を頂いたので、
今日はその深掘りとして、森田療法で有名な
「飛び込み台の心理」について話しました。
✔ 不安障害の身体症状はなぜバラバラに出るのか
✔ 治そうとすると長引く理由
✔ 受け入れて動くと自然に消えていくメカニズム
✔ 飛び込み台の心理とプレゼン心理の共通点
僕自身が回復していった道のりを、
なるべく分かりやすく話しています。
質問や感想は気軽にどうぞ。
X:@konjakuore
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00:01
こんにちは、今昔俺物語です。
今日はですね、先日大きな反響をいただいた 不安障害の身体症状についての投稿に絡めて、
森田良宝の飛び込み台の心理とプレゼンする時の心理が似てるなぁと思いますので、それを話していきたいと思います。
今回ですね、本当に大きな反響をいただきまして、びっくりしてます。ありがとうございます。
せっかくなんで、この機会をですね、自分自身の体験をもう少し深く皆さんと共有していければと思います。
本当ね、不安障害の身体症状ってバラバラに出てたんですよ。
もう過敏になったり、音も目も過敏になって疲れやすくて、胃腸がおかしかったり、眠れなかったり起きれなかったり、もう自律神経も乱れまくりですよね。
原因不明の不調なんですよね。
自分も当時はこんなにおかしいの、絶対おかしいって俺だけだって思ってたんですよ。
もう体がどうにかなっちゃってるなって思ってました。
病院で検査を、心肌症もありましたんで、いろいろしたんですけども異常がないんです。
でも現にしんどいんで、おかしいんで、意味がわからないんですよ。
この説明がつかないこのギャップが、さらに不安を煽るんですよね。
で、後になってわかったのが、これは全部精神疾患から来る身体反応だったっていうのがわかったことで、
きっと多くの人がやりがちなのが、治そう、なんとかしようって気持ちですよね。
自分もまさにそれで。
実はこれが症状を長引かせていたスイッチになっていたんです。
治そうとすると、当然自分が治したいんで、症状に注意が向きますよね。
注意が向いてるんで、さらに気になりますよね。
気になると治らないんで、治ってないんで不安になりますよね。
03:03
不安になると、症状が注意が向いて強くなってたんですよ。
自分もこのずっとループにはまってました。
ここでモリタ両方でよく使われる例があるんです。
高飛び込み台の神経みたいなことなんですけども。
中学校とかだと、三重に長島ジャンボ海水プールっていうのがあって行ってたんですよ。
高飛び込み台の先に立つと、高いし怖いじゃないですか。
足はすくむしガクガクして、心臓バクバクで、口も渇いて、
頭がもうそれしか考えれんっていうか。
ただ中学校の男の子だったんでカッコーンをつけたいっていうような。
だから怖いんですけど、もう飛ぶっていう感じですよね。
これが怖さがなくなったら飛ぼうっていうのは無理じゃないですか。
怖いまま飛んで、飛んじゃったら怖さが小さくなりますよね。
ほっとするっていうか。
この原則が森田両方でも言うように、僕の回復に当てはまってたんです。
この動機があったりがおかしくて過敏だ、不安があっても、とりあえず朝散歩しておくかなと。
家事をしんどいながらもやる。
仕事もこんなんでやれるのかミスも多いし、休みたいし休みがちだし行くかという怖さ不安を抱えたまま少しずつ動いてました。
その結果身体症状が勝手に弱くなっていったと後で気づくんですよ。
実はプレゼンの話もよく似てると思ってて、人前で発表とかプレゼンする時って緊張で喉も渇くし手も震えますよね。
で、頭もうまく説明できるかなとか、心臓もバクバクするし、頭そのことしか考えれんような状態ですよね。
これも緊張がなくなったら話そうっていうのは難しいじゃないですか、その晩が来てたりすると。
なのでもう流れのままに緊張を抱えたまま話し始めると、どっかのタイミングで緊張して声が震ってるのは自分でわかってても、調子を戻して、調子を刻めて話しながら普通の自分に戻っていく感じ?
06:21
ありませんか、そういう経験。
これって自然の流れなんだなーって。
で、自分も回復した時に、こうだったなーっていうのを思ったんです。
で、今回大きな反響をいただいたのは、この原則、自分の経験をまとめたもので、治そうとすると注意が向くんでがびく、治らない、対処法がまず違う。
で、受け入れて動くと勝手に消えてたっていう。
外に注意が向けてるんでその場では気づかないんですけど、後で振り返ると消えてたっていう。
これが自分が経験したことなんです。
胃の不調も、動機も、不眠も、しびれなども、疲労感も、全部この怖さとか不安を抱えたまま動いた結果、気づいたら薄れてたって後でわかったと。
今日のポイントは3つなんですけど、不安障害の身体症状はバラバラに出ると。
クリニックの先生も言ってたんですけど、そういう症状は動きがちですね、ということは確かその時言ってました。
ただ、何かおかしいところでの検査受診は必須です。
治そうとすると注意が行きますので、そこに集中して長引いちゃう。対処法がまずそもそも違うよと。
不安や恐怖があっても動くと自然と小さくなったと。
症状って消そうと、解消しようとした瞬間に敵になるんですけど、不安、恐怖でも抱えたまま動くと味方だったんだなって後で気づく。
これは自分で気づいて良かったんだなって、また回復のステップが進んだと思い出されます。
今日の話が今、症状とかでしんどい方の少しでも役に立てれば嬉しいです。
09:03
感想や質問があればXのコメントやYouTubeとかスタンドFMのところでも気軽に聞いてください。
それではまたお会いしましょう。さようなら。
09:20

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