CULATIVE RADIO 手前のカルチャー
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CULATIVE編集室 橋本拓哉、上水優輝 24 Episodes
84

映画・音楽・アニメ・漫画「気になってはいるけど、どこから入ればいいか分からない」。
そんなカルチャーの“入り口の手前”まで、ご案内する番組です。

CULATIVE編集室の橋本拓哉と、Podcast「存在としての公園」の上水優輝が、
毎回ひとつのテーマを「そもそも何なのか」から掘り下げます。
フジロック/スターウォーズ/坂本慎太郎/古畑任三郎/月刊漫画ガロ/レイヴカルチャーなど、予備知識ゼロで聴けるように話しています。

隔週更新・1回30〜40分。

■ CULATIVE(メディアサイト)
https://www.culative.com/
音楽・映画・フェス・本・旅・ガジェットなど、日常に潜むカルチャーを掘り下げ、
記録するメディアです。“Digging culture, living free.” をテーマに、
カルチャーを通して「生き方の自由」を見つめます。

■ 存在としての公園 上水優輝
https://open.spotify.com/show/6n97eMKsHwK8zL44Po4BfE
自らを“公園的なるもの”のシンボルと位置づけ、どんな場所でも公園さながらに、
多様な価値観やライフスタイルが交差し合う包摂的な空間へと変える活動を行なっています。

■ 番組へのお便りはこちら
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番組の魅力・推薦

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#024 「怪談」について語る|水木しげるロードから学校の怪談まで、ハロウィン前の日本のお化け入門【手前のカルチャー】

#024 「怪談」について語る|水木しげるロードから学校の怪談まで、ハロウィン前の日本のお化け入門【手前のカルチャー】

Oct 23, 2026 35:04 84

もうすぐハロウィン。鳥取・境港の水木しげるロードを歩いてきたはっしーが、日本のお化けの話をします。江戸の百物語から、口裂け女、学校の怪談、いまのホラー映画まで。怖い話は、時代ごとに形を変えて語り継がれてきました。このエピソードで話すこと・水木しげるロードと、170体を超える妖怪のブロンズ像・ぬりかべは、もともと姿のない妖怪だった・江戸の娯楽だった怪談と、小泉八雲『怪談』・水木しげるの戦争体験と、『墓場鬼太郎』から『ゲゲゲの鬼太郎』へ・ネットもSNSもない時代に、口裂け女は半年で全国へ・映画『学校の怪談』のテケテケと、『ポンキッキーズ』の花子さん・ホラーとお笑いは紙一重?サメ映画、『犬鳴村』、『みなに幸あれ』、A24・オープニングは『ディスクロージャー・デイ』と、大阪のIMAXで観た『オデュッセイア』―――関連回 #010「月刊漫画ガロ」水木しげるが鬼太郎を、もっと暗い話に描き直した雑誌の話です。<https://open.spotify.com/episode/6soVSdTI4u5VwB1crwOr49>番組のフォローで、新しいエピソードをお届けします。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:<https://culative.com>お便りはこちらから:<https://culative.com/contact/>

#023 「レディオヘッド」について語る|19年ぶりの来日前に入門、全9枚を順に聴く

#023 「レディオヘッド」について語る|19年ぶりの来日前に入門、全9枚を順に聴く

Oct 9, 2026 43:36 84

9月に発表された、2027年6月さいたまスーパーアリーナでの5日間公演。単独では19年ぶりの来日を前に、レディオヘッドの入り口までご案内します。「Creep」から最新作まで全9枚を順番に追うと見えてくるのは、同じアルバムを2回作らないバンドの姿でした。このエピソードで話すこと・オックスフォードの同級生5人、41年メンバーが変わらないバンド・ブリットポップより先に売れていた?「Creep」がイギリスで6,000枚しか売れなかった話・『OK Computer』で頂点に立ち、『Kid A』でギターをやめた理由・値段を客に決めさせた『In Rainbows』・トム・ヨークとジョニー・グリーンウッド、The Smileのこと・難しいと言われる『Kid A』以降は、踊って聴く・オープニングはオアシス再結成ドキュメンタリーと、ヨルゴス・ランティモス『籠の中の乙女』―――関連回 #016「レイヴカルチャー」「レディオヘッドは踊れるバンド」の先へ。イギリスで人が踊りはじめた80年代後半の話です。https://open.spotify.com/episode/3xusr7i1R7VZzcx1vmk1WE?si=rdNTwQzfS8OZ4nWd0me_og番組のフォローで、新しいエピソードをお届けします。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#022 「スティーブン・スピルバーグ」について語る|『ディスクロージャー・デイ』公開前に入門、何から観るか

#022 「スティーブン・スピルバーグ」について語る|『ディスクロージャー・デイ』公開前に入門、何から観るか

Sep 25, 2026 43:05 84

10月1日、スティーブン・スピルバーグの新作『ディスクロージャー・デイ』が日本公開。北米から約4か月遅れての上陸を前に、今年80歳になる巨匠がこれまで何を撮ってきたのかを、代表作4本から振り返ります。このエピソードで話すこと・『ジョーズ』のサメが4分しか映らない理由と、夏を映画の稼ぎ時に変えた公開方法・『E.T.』の子ども目線と、繰り返し描かれる「いない父親」・『シンドラーのリスト』で初めてアカデミー監督賞を獲るまで・自伝的映画『フェイブルマンズ』と、ユニバーサル・スタジオに勝手に通い続けた17歳の夏・ジョン・ウィリアムズとの長い共作、ジョージ・ルーカスと交換した2.5%・なぜ日本公開だけ4か月遅れたのか―――関連回 #020「クリストファー・ノーラン」同じ映画監督の回。なぜノーランはフィルムとIMAXにこだわり続けるのか。https://open.spotify.com/episode/36LcqRfasvHJ4gVXX7kyx2?si=l-gO9Eh6Sfah3vIwt-o1JAフォローしておくと、新しいエピソードが届きます。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#021 「踊る大捜査線」について語る|N.E.W.公開前に、どれから観るか

#021 「踊る大捜査線」について語る|N.E.W.公開前に、どれから観るか

Sep 11, 2026 27:26 84

9月18日、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開されます。織田裕二の青島俊作が主役の新作としては14年ぶり。本広克行・君塚良一・亀山千広という初期メンバーが揃って戻ってきました。公開を前に、そもそも1997年のドラマが何を発明したのかを振り返ります。刑事ドラマなのに、描かれていたのは組織と会社でした。キャリア制度、本庁と所轄、経費と書類、接待。『太陽にほえろ!』でやったことは全部やらない、というルールから生まれた作品です。■ このエピソードで話すこと・テレビシリーズは実は全11話だけ。そこからどう広がっていったか・刑事ドラマを「会社もの」にした発明。あだ名を作らない、手柄を褒めない・青島俊作、和久平八郎、恩田すみれ、室井慎次。登場人物にはモデルがいる・エヴァンゲリオンとの深い関係。第1話のBGMは庵野秀明に直接電話して許諾を取った・最終回の視聴率23%と、そこから始まった「ドラマがヒットしたら映画化」の流れ・『レインボーブリッジを封鎖せよ!』の173.5億円が、22年間破られなかった記録・阿部サダヲ、篠原涼子、小池栄子、稲垣吾郎。テレビシリーズの意外な出演者・『THE MOVIE 2』以降はなぜ失速したのか(個人の感想です)・組織に噛みついていた青島が、警視庁捜査一課へ。新作はどうなるのか・今から観るならどれから。30年経っても組織は変わらない―――関連回#015「古畑任三郎」犯人が最初から分かっているのに、なぜ最後まで観てしまうのか。同じ90年代、同じ刑事もの。今こそ入門するための回です。https://open.spotify.com/episode/69TzZUo32RJpwozl4WisEC隔週で配信しています。フォローしていただけると励みになります。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#020 「クリストファー・ノーラン」について語る|そもそもIMAXとは何か、全編IMAX『オデュッセイア』

#020 「クリストファー・ノーラン」について語る|そもそもIMAXとは何か、全編IMAX『オデュッセイア』

Aug 28, 2026 28:24 84

9月11日、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が日本公開。映画史上初、全編をIMAXフィルムカメラで撮影した作品です。公開を前に、そもそもIMAXとは何なのか、そしてノーランはなぜそこまでIMAXにこだわるのかを話しました。『メメント』『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』『オッペンハイマー』。時間構造をいじり続けてきた監督の作家性から、IMAXの成り立ち、日本でフルサイズ上映ができる2館の話まで。■ このエピソードで話すこと・SOMMER SONIC 2026の振り返り。デイヴィッド・バーンの話。・クリストファー・ノーランとは何者か。監督の名前だけで劇場に足を運ばせる数少ない監督・時間の魔術師。『メメント』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』の仕掛け・CGを使わない徹底ぶり。『インターステラー』はとうもろこしを育てるところから始めた・そもそもIMAXとは何か。音がいいのではなく、画面が広い・IMAXの世界初上映は、1970年の大阪万博だった・2000年代の常識を覆した『ダークナイト』。世界初のIMAXカメラ撮影ハリウッド長編・『オッペンハイマー』のために、コダックにモノクロフィルムを作らせた話・全編IMAXの『オデュッセイア』を日本で観るには。フルサイズ対応は池袋と大阪エキスポシティの2館だけ・これから観るならどれから。ノーラン入門におすすめの1本―――関連回 #016「レイヴカルチャー」映画『シラート』を、なぜ劇場で観る必要があったのか。今回のIMAXの話と地続きの、「体験としての映画」の回です。https://open.spotify.com/episode/3xusr7i1R7VZzcx1vmk1WE隔週で配信しています。フォローしていただけると励みになります。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点

#019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点

Aug 14, 2026 27:00 84

冒頭では、公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の話。仲間を助けるために他人を殺していいのかという問いを99分やってくる本作と、まどマギの構造は無関係ではありません。可愛い絵柄で重いテーマを扱う作品の系譜として繋がる部分も話しています。13年待たされた続編が、ようやく公開されます。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が2026年8月28日に公開されるのを前に、そもそも「まどマギ」とは何だったのかを振り返る回です。キュゥべえと契約して魔法少女になった少女が、やがて魔女になる。その構造を可愛い絵柄で描いたことが2011年当時どれだけ衝撃だったのかを話しています。鹿目まどかが「円環の理」という概念になってテレビ版が終わり、暁美ほむらがそのまどかから一部を引き剥がして悪魔になる『[新編]叛逆の物語』までの流れを、未見の人にも分かるように整理しました。総監督・新房昭之、異空間設計・劇団イヌカレーという座組みが13年をかけて何を作ろうとしているのかも話しています。後半は視点を広げて、シュタインズ・ゲート、けいおん、涼宮ハルヒ、あの花といった2010年代前半のアニメが「アニメを見る=オタク」という構図をどう崩したのかを話します。ひぐらしのなく頃にやニコニコ動画の「3話切り」という言葉も出てきます。まどマギは、その分岐点に位置する作品としても振り返っています。番組をフォローしていただくと、次回以降のエピソードが公開時に届きます。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#018「フジロック2026」について語る|サプライズ出演が相次いだ3日間

#018「フジロック2026」について語る|サプライズ出演が相次いだ3日間

Jul 31, 2026 41:48 84

2026年7月24日から26日、新潟・苗場スキー場で開催されたFUJI ROCK FESTIVAL '26。前夜祭の前から現地に入り。ヘッドライナーはThe xx、KHRUANGBIN、MASSIVE ATTACK。27年ぶり出演のHi-STANDARD、初出演の藤井風、体感7割がBLANKEY JET CITYだった浅井健一、元Black MidiのGeordie Greep、入場規制がかかったANGINE DE POITRINE。【このエピソードで話すこと】・懸念されていた「藤井風地蔵」・THE BLUE HERB、坂本慎太郎、Tom Rowlandsの当日サプライズ・MASSIVE ATTACKが映像で流し続けたメッセージ。・実験音楽に振り切った3日目・雨のフジロックはむしろ身軽になる。装備と前乗りの話気に入っていただけたら、番組のフォローをお願いします。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#017 「坂本慎太郎」について語る|ゆらゆら帝国から最新作『ヤッホー』まで

#017 「坂本慎太郎」について語る|ゆらゆら帝国から最新作『ヤッホー』まで

Jul 17, 2026 28:35 84

6月の日本ツアー(福岡ドラムロゴス公演)を機に、坂本慎太郎とゆらゆら帝国を掘り下げる回。89年に多摩美大で結成し98年にメジャーデビューするまでの10年のインディー活動、「発光体」「3×3×3」「ズックにロック」「午前3時のファズギター」「ゆらゆら帝国でないっ」など代表曲を辿りながらガレージロック期から実験的ミニマル期への変遷を解説。最高傑作と称される2010年作『空洞です』と突然の解散、ソロ作品『幻との付き合い方』『生で踊ろう』『できれば愛を』を経た最新作『ヤッホー』まで。ライブのMCの少なさ・隙間の多いアンサンブル・サイケ特有のループ感など、ライブハウスで初めて観た感想も。アニメ映画『音楽』への声優出演にも触れる。フジロック2025のヘッドライナー(The XX、Khruangbin、Massive Attack)の話題もあり。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#016 「レイヴカルチャー」について語る|映画『シラート』とレイブの精神性

#016 「レイヴカルチャー」について語る|映画『シラート』とレイブの精神性

Jul 3, 2026 31:30 84

スペイン製作・モロッコ砂漠ロケのカンヌ映画祭受賞作『シラート』をきっかけに、RAVEカルチャーとは何かを掘り下げる回。イギリスのDJ4人組が87年のバカンスで体験したアシッドハウスに端を発し、88〜89年に生まれたレイブパーティーの起源、巨大サウンドシステムとレーザーライト・DIY精神・薬物との接続、1994年のイギリス「反復するビートの連続」規制条例とAUTECHREの反発、日本初の商業レイブ「TK RAVE FACTORY」と小室哲哉・TRFの誕生、富士山麓で開催されたRAINBOW2000とUNDERWORLDのヘッドライン、フジロックとの文脈的つながり、バーニングマンまで話は広がる。また『マンダロリアン』『マイケル』(マイケル・ジャクソン伝記映画)など上半期映画の感想も。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#015 「古畑任三郎」について語る|Netflix配信で今こそ入門

#015 「古畑任三郎」について語る|Netflix配信で今こそ入門

Jun 19, 2026 26:28 84

Netflixで配信開始となる『古畑任三郎』(1994〜2006年、フジテレビ)を取り上げます。倒叙ミステリーという形式の元ネタ、田村正和への当て書きの経緯、三谷幸喜という脚本家の仕事、豪華ゲスト陣と幻の回、そして作品をまたいで登場する「赤い洗面器の男」まで。見たことない人への入門と、懐かしい人への振り返りを兼ねた回です。【今回話したこと】・倒叙ミステリーとは何か/刑事コロンボとの関係・田村正和が最初オファーを断っていた話・黒いスーツ・眉間のポーズは田村正和本人が考えた・三谷幸喜の当て書きスタイルと代表作・SMAP回・一郎回・桃井かおり回・津川雅彦回・最高視聴率34.4%・出演オファーを断った候補者たち・「赤い洗面器の男」という三谷幸喜のギャグこの番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#014 「マイケル・ジャクソン」について語る|キングオブポップ、その記録と伝説

#014 「マイケル・ジャクソン」について語る|キングオブポップ、その記録と伝説

Jun 5, 2026 33:58 84

映画『マイケル』日本公開を前に、キングオブポップのキャリアを振り返ります。5歳でジャクソン5に加入、11歳でMotown Recordsから「I Want You Back」でデビューし1発目から全米1位。21歳でソロ転向後、クインシー・ジョーンズとともに『Off The Wall』『Thriller』『Bad』を発表。『Thriller』は現在も世界歴代最多売り上げアルバムとしてギネス認定されています。ムーンウォーク初披露のエピソード、スーパーボウルの伝説的パフォーマンス、2009年に50歳で急逝した死の真相と生存説まで。グラミー賞84年授賞式での8冠など、記録と謎に満ちた人生を話しています。※正確にはモータウン時代にもソロアルバムをリリースしています。番組内での「1枚目」「2枚目」は、移籍後のソロアルバムとしての表記です。※ムーンウォークはストリートダンスのバックスライドをマイケルがアレンジしたものです。番組内の「0→1で発明した」という趣旨の表現は正確ではありません。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/#音楽 #マイケルジャクソン #ジャクソン5 #Thriller #キングオブポップ

#013 「スターウォーズ」について語る|はるか彼方の銀河系への入り口|マンダロリアン&グローグー公開記念

#013 「スターウォーズ」について語る|はるか彼方の銀河系への入り口|マンダロリアン&グローグー公開記念

May 22, 2026 40:03 84

今回はスターウォーズについて語ります。5月22日公開の映画「マンダロリアン&グローグー」を前に、シリーズの全体像をおさらい。ジョージ・ルーカスによる1977年の誕生からディズニー買収まで、40年分の対立構造を整理します。▼今回話すこと- ハロプロのサブスク解禁をきっかけに「モーニング娘。感はいつ失われるのか」という話から始まり、テセウスの船パラドックスを経由してスターウォーズへ。- スターウォーズとは何か(VFX革新・ジョン・ウィリアムズの音楽・グッズビジネスの先駆け)- リマスター論争:ルーカスが4,5,6を作り直した理由とファンの反発- エピソード1〜3への期待と批判(ジャー・ジャー・ビンクス、ミディクロリアン問題)- ディズニー買収後、エピソード7〜9に何が起きたか- ローグ・ワン、マンダロリアンなどスピンオフ作品の評価- 初めて観るなら?ファン発の視聴順「マチェット・オーダー(4,5,2,3,6)」この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#012「石垣島」について語る|三線と千ベロと、南の島のリアル

#012「石垣島」について語る|三線と千ベロと、南の島のリアル

May 8, 2026 33:41 84

石垣島に7泊8日でワーケーションへ。沖縄本島から400km南西・台湾まで200kmの最西端の島で感じた、思ったより整った観光地の実態、千ベロ文化と地元民との出会い、BEGIN・夏川りみを生んだ三線の音楽カルチャー、竹富島の原風景。島のテンションに飲まれた一週間のリアルを語る。▼このエピソードの内容・石垣島の地理と基本情報(八重山諸島・宮古島との比較)・思ったより「町」だった市街地のリアル・千ベロ文化と石垣の居酒屋事情・三線が鳴り続ける島と音楽カルチャー(BEGIN・夏川りみ・THE BOOM)・竹富島の原風景と離島めぐりのすすめ・ワーケーションの本音。フリーランスが島に飲まれる※THE BOOMの宮沢さんは山梨県出身でした。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#011 「スティーブン・キング」について語る|サンキュー、チャック公開記念・ホラーの帝王が日常に持ち込んだ恐怖

#011 「スティーブン・キング」について語る|サンキュー、チャック公開記念・ホラーの帝王が日常に持ち込んだ恐怖

Apr 24, 2026 25:52 84

「ホラーの帝王」「モダンホラーの開拓者」として知られるスティーブン・キング。作家生活50年、60作品以上のうち映像化作品は50本超という驚異の多作家について語ります。「キャリー」「シャイニング」「IT」「ミザリー」「スタンドバイミー」「ショーシャンクの空に」など代表作を紹介しながら、「なぜこれほど映像化され続けるのか」を紐解きます。あわせて、2025年5月日本公開の「サンキュー、チャック」についても。スティーブン・キング初心者にも、映画の入り口を探している人にも。※「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のネタバレが含まれます。この番組の文字起こしや関連記事はこら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

#010 「月刊漫画ガロ」について語る|つげ義春追悼:商業誌が拾えなかった漫画

#010 「月刊漫画ガロ」について語る|つげ義春追悼:商業誌が拾えなかった漫画

Apr 10, 2026 30:52 84

2026年3月3日に逝去した漫画家・つげ義春の訃報を機に、日本の漫画史におけるアンダーグラウンド雑誌「月刊漫画ガロ」を掘り下げます。1964年の創刊背景から、水木しげる・丸尾末広・花輪和一・山野一・ねこぢる・みうらじゅんら掲載作家の紹介、つげ義春「ねじ式」が示した私漫画の手法、2002年の休刊と後継誌「アックス」、そして押見修造・松本大洋・浅野いにおへと続く現代の「ガロ的」系譜まで語る。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/ねじ式:https://youtu.be/yzvfqYoxpCk?si=foPhh4jL7SUPMTnL

#009 「フジロック」について語る|そもそもフジロックって何なのか

#009 「フジロック」について語る|そもそもフジロックって何なのか

Mar 27, 2026 29:57 84

フジロックが目指したグラストンベリーの歴史と、その前身となったウッドストックから整理します。日本でも70年代に箱根アフロディーテや全日本フォークジャンボリーといった試みはあったが、バブル崩壊とともに単発で終わった経緯、1997年の第1回・富士山麓での台風直撃事件、翌98年・豊洲でのミッシェル・ガン・エレファント演奏中止、苗場スキー場への移転と地元交渉まで。サマーソニック・ロック・イン・ジャパン・ライジングサンとの比較と、「世界一クリーンなフェス」と呼ばれた理由も。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/#音楽 #フジロック #音楽フェス #苗場 #サマーソニック #ライジングサン #ウッドストック

#008 「アカデミー賞」について語る|そもそもアカデミー賞って何なのか

#008 「アカデミー賞」について語る|そもそもアカデミー賞って何なのか

Mar 13, 2026 34:28 84

3月16日の第98回アカデミー賞受賞式を前に、そもそもアカデミー賞とは何なのかを整理します。1929年のお食事会の余興として始まった経緯、約1万人の映画業界人による招待制の投票、ノミネート後に繰り広げられる試写会・パーティー・ネガティブキャンペーンの実態、そして#OscarsSoWhite以降の変化まで。今年の二強『ワン・バトル・アフター・アナザー』と『罪人たち』の行方にも触れています。カンヌ・ベネツィア・ベルリンの世界三大映画祭との違いも。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/#映画 #アカデミー賞 #オスカー #第98回アカデミー賞 #罪人たち #ワンバトルアフターアナザー #カンヌ映画祭

#007 「新世紀エヴァンゲリオン」について語る|30周年、90年代の空気、そして伝説になった理由

#007 「新世紀エヴァンゲリオン」について語る|30周年、90年代の空気、そして伝説になった理由

Feb 27, 2026 26:33 84

放送開始から30周年を迎えた『新世紀エヴァンゲリオン』。月一エヴァのリバイバル上映を機に、庵野秀明監督作品とはいったい何だったのかを振り返ります。伏線を回収せず終わったテレビシリーズ最終回、「おめでとう」と「気持ち悪い」という2つの結末、そして大量に生まれた謎本と社会現象。謎ヒロイン・ツンデレ・セカイ系といったその後のアニメ業界への影響まで。関連作として庵野監督の実写映画『ラブ&ポップ』にも触れています。#アニメ #エヴァンゲリオン #新世紀エヴァンゲリオン #庵野秀明 #綾波レイ #アスカ #セカイ系 #ガイナックス

#006 「ブゴニア」について語る|ヨルゴス・ランティモス×アリ・アスター新作レビュー

#006 「ブゴニア」について語る|ヨルゴス・ランティモス×アリ・アスター新作レビュー

Feb 20, 2026 17:51 84

ヨルゴス・ランティモスとアリ・アスターが組んだ映画『ブゴニア』を観てきた。原作は韓国映画『地球を守れ!』(2003年)だが、笑えるはずの展開が今は笑えない。エマ・ストーンの坊主頭、VistaVisionという撮影手法へのこだわり、そして「ブゴニア」という言葉が持つ古代地中海の信仰まで。目の前の人が宇宙人じゃないことは証明できない。そんな問いを軸に語ります。今回はあまり手前じゃなくなってしまいました。#映画 #ブゴニア #ヨルゴスランティモス #アリアスター #エマストーン #地球を守れ #VistaVision

#005 「ヨルゴス・ランティモス」について語る|新作『ブゴニア』公開前に代表作を振り返る

#005 「ヨルゴス・ランティモス」について語る|新作『ブゴニア』公開前に代表作を振り返る

Feb 6, 2026 39:28 84

2月13日公開の映画『ブゴニア』を前に、ヨルゴス・ランティモス監督とはどんな映画監督なのかを整理します。『籠の中の乙女』『ロブスター』『聖なる鹿殺し』『女王陛下のお気に入り』『哀れなる者たち』を振り返りながら、その作風と魅力について語ります。冒頭では映画『ウォーフェア 戦地最前線』の感想も少し。#映画 #ヨルゴスランティモス #ブゴニア #哀れなる者たち #女王陛下のお気に入り #聖なる鹿殺し #ロブスター #ウォーフェア

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー

ゲイで茶を沸かす

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この番組は、お茶の間の皆さまへMCシュンと週替わりで登場する3人のゲイ“茶ガマ”が、身の上話や妄想話をわ茶わ茶と繰り広げる、おしゃべり人情バラエティです。 毎週月曜配信。週の初めのお耳に一服したい時などにどうぞ🍵 第7回JAPAN PODCAST AWARDS企画賞受賞。 🎧 はじめての方におすすめのエピソード 💌【お便り回】 ep120 カミングアウトしてこない同僚との付き合い方と後輩指導で心がけていること ▶ 茶ガマたちのリアルで優しいアンサーをどうぞ 🐈🐈🐈🐕【全員集合回】 ep31 カミングアウト体験談と新作BL朗読 ▶ 勢ぞろいでカミングアウトのあれこれと、爆笑必須?BL朗読 📮おたより募集中! 💌フォーム:https://forms.gle/jMsPwJcgNNDf19SZ9 📧メール:gaydechawowakasu@gmail.com 🌐SNSや通販サイト:https://lit.link/gaydechawowakasu 📰メディア:https://wabisabi-cha.com 🎥YouTube:https://www.youtube.com/@gaydechawowakasu 🎙姉妹番組もぜひチェック! https://lit.link/gaytomoradio https://lit.link/mackypodcast

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !