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#014 「マイケル・ジャクソン」について語る|キングオブポップ、その記録と伝説
2026-06-05 33:58

#014 「マイケル・ジャクソン」について語る|キングオブポップ、その記録と伝説

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Host

映画『マイケル』日本公開を前に、キングオブポップのキャリアを振り返ります。5歳でジャクソン5に加入、11歳でMotown Recordsから「I Want You Back」でデビューし1発目から全米1位。21歳でソロ転向後、クインシー・ジョーンズとともに『Off The Wall』『Thriller』『Bad』を発表。『Thriller』は現在も世界歴代最多売り上げアルバムとしてギネス認定されています。ムーンウォーク初披露のエピソード、スーパーボウルの伝説的パフォーマンス、2009年に50歳で急逝した死の真相と生存説まで。グラミー賞84年授賞式での8冠など、記録と謎に満ちた人生を話しています。

※正確にはモータウン時代にもソロアルバムをリリースしています。番組内での「1枚目」「2枚目」は、移籍後のソロアルバムとしての表記です。

※ムーンウォークはストリートダンスのバックスライドをマイケルがアレンジしたものです。番組内の「0→1で発明した」という趣旨の表現は正確ではありません。

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#音楽 #マイケルジャクソン #ジャクソン5 #Thriller #キングオブポップ

感想

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サマリー

このエピソードでは、キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンの生涯と功績を振り返ります。5歳でジャクソン5に加入し、11歳でモータウンからデビュー後、ソロに転向。クインシー・ジョーンズとのタッグで『Off The Wall』『Thriller』『Bad』といった歴史的名盤を発表し、『Thriller』は世界歴代最多売上アルバムとしてギネス認定されています。 番組では、ジャクソン5時代の過酷なトレーニングや、モータウン移籍の経緯、ソロデビュー後の快進撃を詳述。特に『Thriller』のミュージックビデオがMTVに与えた影響や、ムーンウォーク初披露のエピソード、そして『Bad』で披露されたアンチグラビティダンスについても触れています。後半では、肌の色が変化した理由や、スーパーボウルでの伝説的なパフォーマンス、そして晩年の裁判沙汰や死の真相、生存説といった謎に満ちた側面にも言及しています。グラミー賞8冠達成など、数々の記録を打ち立てた彼の音楽と人生の軌跡を辿る内容となっています。

マイケル・ジャクソンとは? ポップスの王様、その功績
CULATIVE RADIO 手前のカルチャー
最近のカルチャーインプットを飛ばしました。
もうすぐ、マイケル・ジャクソンの自伝映画が日本で公開されるんですよ。
このタイミングで、マイケル・ジャクソンについてお話ししていこうかなと。
マイケル・ジャクソンを知ってますか?
全然分かりません。
ビジュアルしかわからない。
あと、スリラーの感じ。
PVはわからないですね。
そうそう。ゾンビみたいなやつでしょ。
マイケル・ジャクソン界ですね。かけ足で。
すごいので。
マイケルすごいので駆け出しに行きたいと思います またねこのポッドキャストで話すってなると
音が届けられないじゃないですか そうですね
なのでまあ スポーティファイとかでお聴きの方はこう
切り替えながら 曲をね途中聴いたりしながらでもして頂けたらいいかなと思うんですけど
まずマイケルジャクソンですね人類史上最も成功した歌手
キングオブポップとか言われますね ただ
このタイミングでアルバムを聴き返してたんですよね 今改めて聞くと確かにポップスではあるんですけど
なんかめちゃくちゃビートとかリズムが綿密ですごいマニアックなことしてるんですよね
なんかまあその感じをポップスの路線に持ってきたっていうところでもすごい
とは思いますしまぁなんだかんだ言ってもダンスがすごい YouTubeがある今の時代だからこそダンスとセットで見れていいなぁって思いますね
我々の 世代はおそらくCD
しか見れなくて聞けなくて多分テレビとかでも当時はあまり マイケル出てなかったんですよね
そうだねやっぱり基本的にPVで見る感じだったよね映像にであの動くマイケルジャクソンっていうのは
なんかライブっていうかその普通に歌ってる姿ってあんま見た記憶ないかもね
ねまゆあの youtube 時代の今だからこそ振り返ってほしい アーティストではあるんですけれどもそんなマイケルですね
ジャクソン5時代:過酷な訓練とモータウンからの挑戦
1958年に生まれます で10人兄弟の8番目なんですよね
あそうで5なん 5なんですねはい5歳の頃からジャクソン5に加入して活動します
うん その後
11歳の時ですねモータンレコーズと契約して i 1中バックという曲でメジャーデビューするんですけど
このモータンっていうのが当時黒人ミュージック 黒人のホップスをリリースする
まあ超大手レコード会社って感じですかね その60年代というかまあアメリカの
音楽史を語る上でアメリカってか世界ロック史を語る上でプレスリーがいて ビートルズがいて
一方黒人音楽ではもうタウンがいていう感じ 出てくるようなレコード会社なんですけど
うん まあそこでデビューしてもう一発目から全米1位取るんですよ
あそう i 1中バック 11歳ですね
ジャクソン5はそのまあマイケルジャクソンのお父さん が作ったジャクソン一家から
の5人兄弟 ジャクソン一家から5人選出して選ばれたじゃあ半分落ちたんだ
まあ落ちたっていうかも興味がなかったんとかまあいろいろあるんでしょうね 5人を
ただねこれもいろいろ説があるんですけどもう自動虐待レベルに厳しい トレーニング
でもそうじゃないとさあその仕上がらんでしょうねそうね うん恐ろしいよね
そう それ
でデビューして1位になったと i 1中バックですね こんな曲なんですけど
聞こえなかったですかね聞こえなかったですね
ok じゃあまあ聴いてみてくださいとあの多分知ってる曲だと思う ええっとですね
そんなスパルタな中ジャクソン5としてまあ やってくるんですけど
一個上のお兄ちゃん がいるんですよねジャクソン5にであの
まあ マイケルの方が
覚えが早いんですよ だからダンスとかちょっと教えたらすぐできるような頃だったらしくて
なんでマイケルはできるのにお前はできないんだって すっごい怒られてマイケルと比べられる
感じだったそうですねそれはマイケルジャクソンもちろんジャクソン5センターで 11歳で可愛い可愛い言われながらやっていくんですけど
でセカンド が abc なんですよね
abc はいはいとかまあその後ラブリュー ラブユーセイブとかアイルビーゼアとかも1位連発し続けるんですよ
でまあそのアイドル的な活動をしてたので 17歳の頃ですね1975年
この時にもうモータウンを辞めたいとなるんですよね もうアイドルはやってられないと
思春期ですか自分たちの曲を作りたいこれはまあ マイケルジャクソンというかジャクソン5での移行だと思うんですけど
モータンレコードって あのサッカー先生がいて
曲もシーンも全部書かれたものを歌う っていうレコード会社なんですよ
ジャニーズみたいな感じそうそうそうもう完全なるプロがガチガチの曲書いて 演奏陣もガチガチにして
それをスター性のあるやつに歌わせるって すごいっていうレコード会社なので
まあそれが嫌になったんですよね 自分たちで曲作って自分たちでやりたいと
でモータウンから移籍します その時にジャクソン5っていう名前はもう使うなって言われたので
ジャクソンズっていう風に名前変わるんですよ でまぁジャクソンズやっていくんですけれども
それが75年ですね その4年後
ソロデビューと『Thriller』の衝撃:ポップミュージックの革命
マイケルジャクソン21歳の時にソロデビューするんですよね
はいソロデビューしますでここからが多分みんなが知ってるマイケル どんどんなっていくんですけど
で 1枚目オフザウォールっていうアルバムですね
こういうやつ あー
をクインシージョーンズと組んで作ります クインシージョーンズプロデュースでこれを出すんですけど
えーとここからですね もう最初から完成度がバキバキなんですよね
で 曲が
10曲入ってるんですけどこの中から4曲トップ10入りしてて シングルが
で当時異例のセールスだそうです異常っていう このジャクソン5っていうグループからマイケルジャクソンになった転換をもう
一人でもやっていけるというのを証明したような作品ですね でその3年後
このマンゴーにしてこのスリラーを出すんですよね セカンドアルバムですか セカンドアルバムスリラーですね
でこれがですね現在も世界歴代最多売上アルバム 市場最も売れたアルバムになると
ギネス記録認定されてますね これもねあの
スリラーって9曲しか入ってなくて時間も42分なんですよ なんか今の間隔でいくとなんかちょっとアルバムとしては短いかなと思うんですけど
この9曲中 7曲がトップ10シングルです
もうそれってベストアルバムではっていう感じですけど まあ代表的なのは
スリラービートイットビリージーンですね スリラーとビリーとビリージーンですね
で スリラーのミュージックビデオ
えっと 14分のショートフィルムなんですよ
まあほぼ短編映画ぐらいの長さで まあその音楽の販売反則ツールっていう概念を
ぶち破ってもう芸術というかそのアートとして ミュージックビデオを出したという概念を書いた作品と言われてますね
このねー ミュージックビデオをヘビーローテーションしてた
mtv っていうあの放送局ですね 当時はあのほぼほぼ白人ロック専門チャンネルだったそうなんですよ
mtv って 黒人アーティストで初めてあのヘビーローテーション入りして
テレビで流れまくるんですけど まあその
マイケルのダンスとまあそうなんですかね ミュージックビデオの完成度の高さ
で mtv があったからこそ ここまで年齢のない記録が出た
ってよく言われてますね 時代とマッチしたじゃないけど
うん あとは特徴的なダンスにムーンウォークありますね
後ろにある ムーンウォーク初披露したのもこの頃で
スリラーの1年後ですね テレビ番組で
突然やったんですけど突然やった スタッフにも事前に言ってなかったとされてます
本番で急にあの動きを知らしたって もうあれはなんだになる
どういう事なんですか ムーンウォーク初めてやった人もしかしてこの人
そうです テレビを見てた人はこれは何の動きだってなるわけです
それで話題になったっていう 自分で開発したのあの動き
のようですね あとはビートイット
あれギター弾いてるのバンヘイレンなんですよね あれはマイケルジャクソンが
自ら電話したらしくて ギター弾いてくれんって言って
バンヘイレンは嘘だろって言って ジョークだろって思って
ギャラほぼゼロで面白いから弾いちゃるよって 弾いたらしいです
すごい組み合わせだね
でその後ですねスリラー出してムーンウォーク して
『Bad』と『Dangerous』:進化し続ける音楽性と新たな挑戦
それが83年ですね その2年後
ウィアーザワールド出します ウィアーザワールドは
マイケルジャクソンというかマイケルジャクソン プロデュースの
企画なのでちょっとまた経路が違うんですけど 時系列的にはここだよっていうのでチラッと紹介すると
ライオネル・リッチーと共同で楽曲書いてて そのアフリカの飢餓の救済を目的に立ち上げたプロジェクトですね
売上は全部その寄付に回しますっていうやつで 参加アーティスト45名
レイ・チャールズとかブルース・スプリングスティーン とかティナ・ターナーとかボブ・ディランとか
ですね これ結局いくら寄付したかって言ったら
2000万枚売り上げて 6300万ドル
当時の150億円を寄付したそうです すごいね
規模が違いすぎてよく分からない
イーアー・ザ・ワールドだね
っていうのを出して その2年後
3枚目のアルバムですねバッと出します
バッ バッと
これもですね
11曲入り48歯なんですけど そのうち5曲が全米一位
バッドとかスムースクリミナルとか マイン・ザ・ミラーとか
入ってるやつなんですけど クイーン・シー・ジョーンズとの
コラボというか一緒にやるのは この作品が最後なんですよね
個人的にはこのバッドから結構リズムが パキッとしてくるっていうか
スリラーあたりもパキッとって言えば パキッとにはなるかもしれないけど
なんかちょっと 固くなる
ビートがっていう印象を受けますね
でまぁあのムーンウォークで世間を驚かせた マイケルなんですけどこのバッドの時も
スムースクリミナルで アンチグラビティ
ゼログラビティっていうダンスを編み出しまして 基本重力となんか関係してるねこの奏は
立った状態で前に傾くやつ あーはいありえない傾きをやるやつ
ありえない傾きをやるやつ あれはこのスムースクリミナル
のミュージックビデオでやったっていう 45度傾いてるそうですね
やばっ 体感がすごいっていうのと
あれあの靴が特殊な靴で地面から釘みたいなのが出てて そこに靴をこうカパッって
はめるんだ 固定して傾ける
なるほど 仕組み?そういう仕組み?
ささやがないとさすがに無理みたいな さすがに無理でこれあの特許取ってるらしい
誰もせんわ
もしやるときは マイケルにお金払わんとできないっていう
ムーンウォークも特許取っておけばよかったね
まあでも無理なんじゃない?普通にするやつは 道具とか使わないでしょムーンウォークは
確かに この道具に特許があるのか
でここまでがソロの前半って感じですね まだ前半なんだ
ジャクソン5から ジャクソンズになって
3枚アルバム出した クインシージョーンズと3枚アルバム出して
セッキングオブコップに登り詰めたっていうところ で前半でここからソロの後半になるんですけど
今何歳ぐらいなんですか? これが今の話のところ
今87年なので 30...29ぐらいですね
若っ! 確かにね
で、33の時にデンジャラスっていう アルバムを出します
でこれがクインシージョーンズとは離れて制作したやつで サウンド自体も結構方向性が変わった作品
バットとかデンジャラスとかなんかちょっと ネガティブだねタイトル
ただ入ってる音楽はブラック・オア・ホワイトとか ヒール・ザ・ワールドとか
なんかこう世界平和を歌う 人種差別をなくそうみたいな曲
壮大な曲がある一方 アルバム曲のビートがめちゃくちゃブレイクビーツで
なんかすっごい 日本で言うと何だろう
オカムラちゃんみたいな
逆やろうけどね オカムラちゃんがやってるんだけど
オカムラちゃんがマイケルやってるんだけど
まあああいう雰囲気の バキバキのリズムの
曲もあるんだ
の2曲 2方向がアルバムになってるって感じですね
晩年のマイケル:白斑症、結婚、スーパーボウル、そして謎
この作品あたり デンジャラスあたりから
音楽以外の話題も増えるようになったんですよね
そっちもデンジャラスになってくる
自動虐待とかいろいろあったじゃないですか
この頃から肌の色が白くなりだすんですよね
この頃からなんだ
デンジャラスあたり 90年代入ってからですね
黒人の頃の もうずっと黒人だけど
肌が黒い頃のマイケルジャクソンと
肌が白いマイケルジャクソン
どっちのイメージも頭の中にあると思うんですけど
なんでそうなったかって言ったら
白反症っていう皮膚疾患がありまして
要するにこの肌の色がどんどん抜けてって
白くなっちゃうっていう病気なんですよ
その病気があってまだらになっていくので
全部抜いた
抜けるんだ 実質的に
っていうことだと思われますね
この頃にマイケル最初の結婚しまして
94年に
その結婚相手は
エルビス・プレスリーの娘らしいです
へー
どういうこと?
この頃の有名なエピソードとして
スーパーボールのハーフタイムショーに出るんですよね
これは結構伝説って言われてて
1分だったかな 1分半か
マイケルがステージにバーンって
飛び出るんですよ 文字通り飛び出るんですよね
下からジャンプしてバーンって
そっから1分半静止するっていうパフォーマンスしたんですよ
ずっと観客はキャーキャーって黄色い宣言だけの状態で
胸を張って1分半何もしないっていうのが
映像があるんですけど
まあすごいですよ
静止しても成り立つっていう
まだ何もしてないのに
なんかいろいろ成り立ってるんですよ
当時の人気度が伺えるエピソードなんですけど
その頃ですね
今アルバム4枚出してるんですけど
5枚目というか半5枚目みたいなのが出るんですよね
ヒストリーっていうアルバムで
2枚組で1枚目がベスト版で
ディスク2に新曲っていう感じ
の挟んで2001年に最後のスタジオアルバム出しますね
基本的にはこれが5枚目6枚目って感じですかね
これインビジブルっていう作品なんですけど
今聴いて再評価が進んでるっていうアルバムですかね
当時はあんまり震わなかった感じですね
もうトップ10のうちのみたいなことはないんだ
みたいなのはないですね
やっぱデンジャラス
デンジャラスまでの4枚で1個
マイケルジャクソンって感じですかね個人的には
もちろんいい曲たくさん入ってますが
この後もですね定期的にツアーとかレコーディングの計画はあったそうなんですけど
2009年に亡くなってしまうという感じですね
50歳
急性プロポフォール中毒というもので
プロポフォールっていうのが手術の時に
使う全身麻酔だそうですね
マイケルが寝れないと不眠があったんで寝れないから
投与してくれって主治医の人が投与するんですよ
それで中毒で亡くなってる
この主治医の人
コンラッドマレーさんっていう
なんですけど
過失致死罪で有罪判決受けてたりとかしてるんですけど
これね死後いろんな方向から陰謀論とか
生存説とか暗殺説とか
ことしやがりささやかれてますね
そもそもなんで主治医がそれを打った
死ぬ量を打ったのかとかもあるし
マイケルのお父さんが
証言してるんですけど
マイケルがお母さんに
僕はもう殺されるっていう話を
死ぬ前にしてたそうなんです
専属のカメラマンがいまして
死の真相を手に入れるって発言して
いろいろ調べてた
これは弁護士か弁護士の人
が死亡してるんですよね
へー
拳銃自殺ってされてるんですけど
使用された拳銃が見つかってないとか
専属のカメラマンもマイケルより先に死亡しているとか
なんか怖い話なんですよ
いまだに生きてるっていう説もあるし
ちょっとわかんないですね
年齢的には全然生きててもおかしくない
年齢になるよね
2009年で50歳
50歳で亡くなってますね
どうなんでしょうね
というのがマイケルジャクソンの一生ですね
記録と再評価:マイケル・ジャクソンの遺産と映画『マイケル』
全然わかんないわ
後半違う話みたいになってた
陰謀論なんだ
カルチャーとかじゃないじゃん
事件じゃん
今のダンスの礎というか
基礎を作ったような人ですよね
すごいよね
改めて聞いたらかっこいいですね
特にデンジャラスとかヒストリーとか
ソロ後半
ぶっちゃけスリラーとかバットあたりは
もちろん好きですけど聞き飽きた感あるんですよね
ずっと聞いてるんで
後半いいなって最近思ってます
デンジャラス以降
90年代のマイケル
この話をするにあたった映画マイケルについてなんですけど
6月から公開になる映画でして
アメリカではもうすでに4月から公開されてます
制作人がボヘミアンラプソディーの制作人なんですよね
主演がジャファージャクソンさん
これマイケルの老いにあたる人だった
マイケルがおじさん
マイケルの兄弟の息子ですね
がマイケルをやってると
なのでトレーラー見た段階でもそっくりなんですよ
喋り方も似てるんですよ
声の高さとか
たぶんね劇中で使われる音楽は
マイケルの曲を使ってるんじゃないかな
俳優さんが歌ってるわけじゃないんじゃないかなとは思うけど
どうなんでしょうか
でですね
六点トマト
アメリカの映画評論サイトですね
では
観客の評価スコアはめっちゃ高いんですけど
非評価の評価は低めなんですよ
ただこの場合
面白い映画であるパターンが多くて
どうなんだろうって感じですよね
エンターテインメントとして楽しい映画なんじゃないかなと思う
そういうことだよねその評価はね
でおそらくバットぐらいまで
ジャクソン5から
オフザウォールスリラ
ウィアーザワールド入るか分からんけど
入ってバット出すぐらいまでじゃないかなっていう
デンジャラス以降はしないんじゃないかなっていう
感じですね
ちょっと結構楽しみにしてる
一生懸命やるとちょっと一本じゃ無理だもんね
もしかしたらマイケル2とかやっちゃう?
やっちゃう?
可能性はあるんじゃないですか?
前半戦と後半戦みたいな
っていう感じのねマイケルジャクソンでした
意外と全然知らなかったですね
まず記録がすごいですよね
もちろんダンスがすごいで記憶にも残りますけど
記録がすごくて
グラミー賞84年受賞してるんですけど
8冠してるんですよね
単独アーティストによる最多受賞で
現在も最多大記録
生涯グラミー賞受賞数は13個
グラミーレジェンド賞受賞してたり
なんかもういっぱい受賞しすぎてよくわからん感じですね
なんでそんな強いの?
ギネス出してるし
5つの時代
5つの連続する10年代で全米1アルバムを出した
唯一のアーティストと言われてるそうです
70年代、80年代、90年代、2000年代、2010年代
全部で出してる
早熟だからね
5歳からやってるんでね
ずっとスターで居続けた人ですよね
すごくない?
生まれた時から
生まれた時から5歳から
ちょっとわからんけど寝れんくなるやろそんなの
寝れんくなるやろね
そんな人生なかなか寝れんよ
なんかよくね、日本が好きで日本に来て
ここからあそこまでみたいな感じで買い物してる映像とかが
当時流れてましたけど
なんかね、晩年は結構お騒がせキャラじゃないけど
裁判沙汰が取り上げられる
ニュースとかワイドショーとかで結構話題になってたので
見た方が多かった気がする後半は
やっぱね、音楽的なところとか映像的なところを改めて
再評価したいし
再評価するまでもないぐらい評価されてるんですけど
意外とでもさ、存在はみんな知ってるけど
日本人でも
音楽をそんなちゃんと聴いてる人って
音楽ファンぐらいなんじゃないかなと思うから
これを機に聴いてもらったら
僕もそうですけど
これを機に聴くと良さそうですよね
そうですね、確かに
どっから聴いても全部ベストみたいな人なんで
ぶっちゃけ難しいんですけど
Apple Musicとかであるエッセンシャルとかで
十分いいんじゃないかなとも思いますし
一旦スリラー聴くもありかな
やっぱ世界で一番売れてるアルバムなんで
その後におすすめは今はもうDangerousですね
DangerousとHistoryの2枚目
バキバキのマイケルをぜひ聴いていただきたい
って感じですかね
そんな感じで
この番組の文字起こしや関連記事は
karuative.comで掲載されてますので
そちらもぜひご覧ください
それでは、マイケル・ジャクソン・カイでした
さよなら
33:58

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