1958年に生まれます で10人兄弟の8番目なんですよね
あそうで5なん 5なんですねはい5歳の頃からジャクソン5に加入して活動します
うん その後
11歳の時ですねモータンレコーズと契約して i 1中バックという曲でメジャーデビューするんですけど
このモータンっていうのが当時黒人ミュージック 黒人のホップスをリリースする
まあ超大手レコード会社って感じですかね その60年代というかまあアメリカの
音楽史を語る上でアメリカってか世界ロック史を語る上でプレスリーがいて ビートルズがいて
一方黒人音楽ではもうタウンがいていう感じ 出てくるようなレコード会社なんですけど
うん まあそこでデビューしてもう一発目から全米1位取るんですよ
あそう i 1中バック 11歳ですね
ジャクソン5はそのまあマイケルジャクソンのお父さん が作ったジャクソン一家から
の5人兄弟 ジャクソン一家から5人選出して選ばれたじゃあ半分落ちたんだ
まあ落ちたっていうかも興味がなかったんとかまあいろいろあるんでしょうね 5人を
ただねこれもいろいろ説があるんですけどもう自動虐待レベルに厳しい トレーニング
でもそうじゃないとさあその仕上がらんでしょうねそうね うん恐ろしいよね
そう それ
でデビューして1位になったと i 1中バックですね こんな曲なんですけど
聞こえなかったですかね聞こえなかったですね
ok じゃあまあ聴いてみてくださいとあの多分知ってる曲だと思う ええっとですね
そんなスパルタな中ジャクソン5としてまあ やってくるんですけど
一個上のお兄ちゃん がいるんですよねジャクソン5にであの
まあ マイケルの方が
覚えが早いんですよ だからダンスとかちょっと教えたらすぐできるような頃だったらしくて
なんでマイケルはできるのにお前はできないんだって すっごい怒られてマイケルと比べられる
感じだったそうですねそれはマイケルジャクソンもちろんジャクソン5センターで 11歳で可愛い可愛い言われながらやっていくんですけど
でセカンド が abc なんですよね
abc はいはいとかまあその後ラブリュー ラブユーセイブとかアイルビーゼアとかも1位連発し続けるんですよ
でまあそのアイドル的な活動をしてたので 17歳の頃ですね1975年
この時にもうモータウンを辞めたいとなるんですよね もうアイドルはやってられないと
思春期ですか自分たちの曲を作りたいこれはまあ マイケルジャクソンというかジャクソン5での移行だと思うんですけど
モータンレコードって あのサッカー先生がいて
曲もシーンも全部書かれたものを歌う っていうレコード会社なんですよ
ジャニーズみたいな感じそうそうそうもう完全なるプロがガチガチの曲書いて 演奏陣もガチガチにして
それをスター性のあるやつに歌わせるって すごいっていうレコード会社なので
まあそれが嫌になったんですよね 自分たちで曲作って自分たちでやりたいと
でモータウンから移籍します その時にジャクソン5っていう名前はもう使うなって言われたので
ジャクソンズっていう風に名前変わるんですよ でまぁジャクソンズやっていくんですけれども
それが75年ですね その4年後
マイケルジャクソン21歳の時にソロデビューするんですよね
はいソロデビューしますでここからが多分みんなが知ってるマイケル どんどんなっていくんですけど
で 1枚目オフザウォールっていうアルバムですね
こういうやつ あー
をクインシージョーンズと組んで作ります クインシージョーンズプロデュースでこれを出すんですけど
えーとここからですね もう最初から完成度がバキバキなんですよね
で 曲が
10曲入ってるんですけどこの中から4曲トップ10入りしてて シングルが
で当時異例のセールスだそうです異常っていう このジャクソン5っていうグループからマイケルジャクソンになった転換をもう
一人でもやっていけるというのを証明したような作品ですね でその3年後
このマンゴーにしてこのスリラーを出すんですよね セカンドアルバムですか セカンドアルバムスリラーですね
でこれがですね現在も世界歴代最多売上アルバム 市場最も売れたアルバムになると
ギネス記録認定されてますね これもねあの
スリラーって9曲しか入ってなくて時間も42分なんですよ なんか今の間隔でいくとなんかちょっとアルバムとしては短いかなと思うんですけど
この9曲中 7曲がトップ10シングルです
もうそれってベストアルバムではっていう感じですけど まあ代表的なのは
スリラービートイットビリージーンですね スリラーとビリーとビリージーンですね
で スリラーのミュージックビデオ
えっと 14分のショートフィルムなんですよ
まあほぼ短編映画ぐらいの長さで まあその音楽の販売反則ツールっていう概念を
ぶち破ってもう芸術というかそのアートとして ミュージックビデオを出したという概念を書いた作品と言われてますね
このねー ミュージックビデオをヘビーローテーションしてた
mtv っていうあの放送局ですね 当時はあのほぼほぼ白人ロック専門チャンネルだったそうなんですよ
mtv って 黒人アーティストで初めてあのヘビーローテーション入りして
テレビで流れまくるんですけど まあその
マイケルのダンスとまあそうなんですかね ミュージックビデオの完成度の高さ
で mtv があったからこそ ここまで年齢のない記録が出た
ってよく言われてますね 時代とマッチしたじゃないけど
うん あとは特徴的なダンスにムーンウォークありますね
後ろにある ムーンウォーク初披露したのもこの頃で
スリラーの1年後ですね テレビ番組で
突然やったんですけど突然やった スタッフにも事前に言ってなかったとされてます
本番で急にあの動きを知らしたって もうあれはなんだになる
どういう事なんですか ムーンウォーク初めてやった人もしかしてこの人
そうです テレビを見てた人はこれは何の動きだってなるわけです
それで話題になったっていう 自分で開発したのあの動き
のようですね あとはビートイット
あれギター弾いてるのバンヘイレンなんですよね あれはマイケルジャクソンが
自ら電話したらしくて ギター弾いてくれんって言って
バンヘイレンは嘘だろって言って ジョークだろって思って
ギャラほぼゼロで面白いから弾いちゃるよって 弾いたらしいです
すごい組み合わせだね
でその後ですねスリラー出してムーンウォーク して
それが83年ですね その2年後
ウィアーザワールド出します ウィアーザワールドは
マイケルジャクソンというかマイケルジャクソン プロデュースの
企画なのでちょっとまた経路が違うんですけど 時系列的にはここだよっていうのでチラッと紹介すると
ライオネル・リッチーと共同で楽曲書いてて そのアフリカの飢餓の救済を目的に立ち上げたプロジェクトですね
売上は全部その寄付に回しますっていうやつで 参加アーティスト45名
レイ・チャールズとかブルース・スプリングスティーン とかティナ・ターナーとかボブ・ディランとか
ですね これ結局いくら寄付したかって言ったら
2000万枚売り上げて 6300万ドル
当時の150億円を寄付したそうです すごいね
規模が違いすぎてよく分からない
イーアー・ザ・ワールドだね
っていうのを出して その2年後
3枚目のアルバムですねバッと出します
バッ バッと
これもですね
11曲入り48歯なんですけど そのうち5曲が全米一位
バッドとかスムースクリミナルとか マイン・ザ・ミラーとか
入ってるやつなんですけど クイーン・シー・ジョーンズとの
コラボというか一緒にやるのは この作品が最後なんですよね
個人的にはこのバッドから結構リズムが パキッとしてくるっていうか
スリラーあたりもパキッとって言えば パキッとにはなるかもしれないけど
なんかちょっと 固くなる
ビートがっていう印象を受けますね
でまぁあのムーンウォークで世間を驚かせた マイケルなんですけどこのバッドの時も
スムースクリミナルで アンチグラビティ
ゼログラビティっていうダンスを編み出しまして 基本重力となんか関係してるねこの奏は
立った状態で前に傾くやつ あーはいありえない傾きをやるやつ
ありえない傾きをやるやつ あれはこのスムースクリミナル
のミュージックビデオでやったっていう 45度傾いてるそうですね
やばっ 体感がすごいっていうのと
あれあの靴が特殊な靴で地面から釘みたいなのが出てて そこに靴をこうカパッって
はめるんだ 固定して傾ける
なるほど 仕組み?そういう仕組み?
ささやがないとさすがに無理みたいな さすがに無理でこれあの特許取ってるらしい
誰もせんわ
もしやるときは マイケルにお金払わんとできないっていう
ムーンウォークも特許取っておけばよかったね
まあでも無理なんじゃない?普通にするやつは 道具とか使わないでしょムーンウォークは
確かに この道具に特許があるのか
でここまでがソロの前半って感じですね まだ前半なんだ
ジャクソン5から ジャクソンズになって
3枚アルバム出した クインシージョーンズと3枚アルバム出して
セッキングオブコップに登り詰めたっていうところ で前半でここからソロの後半になるんですけど
今何歳ぐらいなんですか? これが今の話のところ
今87年なので 30...29ぐらいですね
若っ! 確かにね
で、33の時にデンジャラスっていう アルバムを出します
でこれがクインシージョーンズとは離れて制作したやつで サウンド自体も結構方向性が変わった作品
バットとかデンジャラスとかなんかちょっと ネガティブだねタイトル
ただ入ってる音楽はブラック・オア・ホワイトとか ヒール・ザ・ワールドとか
なんかこう世界平和を歌う 人種差別をなくそうみたいな曲
壮大な曲がある一方 アルバム曲のビートがめちゃくちゃブレイクビーツで
なんかすっごい 日本で言うと何だろう
オカムラちゃんみたいな
逆やろうけどね オカムラちゃんがやってるんだけど
オカムラちゃんがマイケルやってるんだけど
まあああいう雰囲気の バキバキのリズムの
曲もあるんだ
の2曲 2方向がアルバムになってるって感じですね