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#019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点
2026-08-14 27:00

#019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点

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冒頭では、公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の話。仲間を助けるために他人を殺していいのかという問いを99分やってくる本作と、まどマギの構造は無関係ではありません。可愛い絵柄で重いテーマを扱う作品の系譜として繋がる部分も話しています。

13年待たされた続編が、ようやく公開されます。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が2026年8月28日に公開されるのを前に、そもそも「まどマギ」とは何だったのかを振り返る回です。

キュゥべえと契約して魔法少女になった少女が、やがて魔女になる。その構造を可愛い絵柄で描いたことが2011年当時どれだけ衝撃だったのかを話しています。鹿目まどかが「円環の理」という概念になってテレビ版が終わり、暁美ほむらがそのまどかから一部を引き剥がして悪魔になる『[新編]叛逆の物語』までの流れを、未見の人にも分かるように整理しました。総監督・新房昭之、異空間設計・劇団イヌカレーという座組みが13年をかけて何を作ろうとしているのかも話しています。

後半は視点を広げて、シュタインズ・ゲート、けいおん、涼宮ハルヒ、あの花といった2010年代前半のアニメが「アニメを見る=オタク」という構図をどう崩したのかを話します。ひぐらしのなく頃にやニコニコ動画の「3話切り」という言葉も出てきます。まどマギは、その分岐点に位置する作品としても振り返っています。

番組をフォローしていただくと、次回以降のエピソードが公開時に届きます。

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サマリー

このエピソードでは、まず公開中の「ちいかわ」の劇場版について語られます。可愛い絵柄とは裏腹に、仲間を助けるために殺人を犯すことの是非や、見て見ぬふりをすることの正義について問いかける重いテーマが描かれており、視聴者に後味の悪さを残す作品として紹介されています。この「可愛い絵柄で重いテーマを扱う」という点で、「魔法少女まどか☆マギカ」との繋がりが指摘されています。 次に、2011年に放送され、大きな衝撃を与えた「魔法少女まどか☆マギカ」が特集されます。魔法少女がやがて魔女になるという衝撃的な設定、そしてキュゥべえとの契約、時間の魔法使いである暁美ほむらのタイムリープ、鹿目まどかが「円環の理」という概念になるテレビシリーズの結末、さらに『[新編]叛逆の物語』でほむらが悪魔となるまでの流れが、未視聴者にも分かりやすく解説されます。13年ぶりの続編となる『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開を前に、その原点とこれまでの物語を振り返ります。 後半では視点を広げ、「魔法少女まどか☆マギカ」が2010年代前半のアニメ界に与えた影響について考察されます。『シュタインズ・ゲート』、『けいおん!』、『涼宮ハルヒシリーズ』、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』といった、物語自体が面白い作品が増えたことで、「アニメを見る=オタク」という従来の構図が崩れ、アニメ文化が一般層にまで浸透していった過程が語られます。また、「ひぐらしのなく頃に」やニコニコ動画の「3話切り」といった言葉も登場し、「まどか☆マギカ」がその分岐点に位置する作品として、日本のアニメカルチャーにおける重要性が強調されています。

ちいかわ映画と重いテーマ
CULATIVE RADIO 手前のカルチャー
はい、この番組は、映画、音楽、アニメ、漫画など、カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいかわからないというような方へ向けて、
カルチャーをもっと身近に感じるための入り口の手前までご案内していく番組です。
私が、CULATIVE編集室の橋こと橋本拓哉です。
それと、私が素人の上水優輝です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日はね、オリオン・ワッタというお酒をいただいているんですけど、
オリオンってオリオンビールですか?
オリオンビールが出しているやつで、パッションフルーツのちょっと甘いフルーツ系のお酒ですね。
ビールではない?
これね、ビールではない。これね、めっちゃおいしいんですよ。おすすめです。
もうカラフルなデザイン以外何も伝わってきませんけど。
パッションフルーツとみかんって書いてありますね。
ちょっとさっぱりめでおいしいです。数量限定らしいので。
数量限定で、前回石垣島に行った時に飲んでうまってなってたんですけど、
最近こっちでも見たのでちょっと買ってみました。
なるほど。見たことないですね、まだ僕は。
もし見かけたら是非。
というわけで、ちい川の映画を見てきまして。
ちい川の映画?
ちい川ってご存知?
ちい川、ビジュアルしかわかんないですね。
あと、原作の漫画みたいなのが結構残酷というか、結構大人な感じっていうか、
あんなかわいい感じじゃないよみたいな話は聞いたことあるけど、実際には触れたことないですね。
その劇場版が今あってて。
劇場版ってどこ?
ちい川って目覚ましかな?
目覚ましテレビ内で1分から2分くらいの短編のアニメでやってるんですよ。
そうなの?
で、それの劇場版ですね。
99分あるんですけどね。
すごくない?99話分くらいあるじゃん、目覚まし。
そうそうそう。
で、これがですね、結構話題になってて。
さっき言ってた、かわいいキャラなのに明るくないというか暗いみたいなところをもう全面に出してきた映画でして。
仲間を助けるために他人を殺すのはありなのかどうなのかっていう問いかけと、
自分じゃ抱えきれないような重大なことを見聞きしてしまったときに、
それを見て見ぬふりすることは正義なのか悪なのかっていうとこと、
あとは報復からの報復とか、こういう流れで戦争は起こるんだなっていう内容なんですよね。
ちーかわの話してますね。
ちーかわの話してますね。
そんなメッセージ性あるの?
そんなメッセージ性ある。かわいい感じで。
なので非常にスッキリしないんですよ。
子供とか目来てるんじゃないの?
お子様もたくさん、赤ちゃんから。
やばっ。
アールステージじゃない?
アールステージじゃない。
あと味悪い話でして。
それわかってんすか?親は。
ちーかわかわいいねとかいう感じで子供連れて行って、
ズーンみたいなのはないんですか?
それもあるでしょうね。
あるよね、たぶん。
あると思いますよ。
特にちーかわの原作をあまり読んでない人とかはあるんじゃないかなと。
ほとんどでしょうよ。
ちーかわの原作ってXで配信されてるんですよね。
そうなんだ。
それが単行本になってって書かれるんですけど。
それ知らなかった。
ただそのXで毎週とか、毎日ではないかな。
毎週とかだと思うんですけど。
更新してる時にすごい話題になってた話ではあるんですよ。
8ヶ月とか9ヶ月くらい今回劇場版になってる話をずっと一つの話として連載されてて。
でもこれは映画化するだろうって当時から言われてたんですよね。
大体10コマくらい1話くらいなのにすっごい続くから。
話も重いし。
そうですね。実際映画で見てちゃんと作ってくれたなっていう感がありましたね。
90分ちーかわに耐えられるんですか?世界観の威力とか。
間が上手で何かに気づいてしまってハッってなったハッからの静止する間とか。
話の掛け合いの微妙な間ですよね。
ここ結構雑にする映画ってたくさんあるし、特に子供向けだったらもっとギュって詰めると思うんですよね。
画面が静止することで何か訴えかける間みたいなのをすごいしっかりしてる映画だなって感じましたね。
ただね、子供の見るような絵柄で倫理感をついてくるんじゃないけど。
訴えかけてくるやつって昔から結構ちょくちょくあって。
アンパンマンとかでもあったんですよ。
アンパンマンのアンに毒を混ぜたらどうなるかとか。
命の星のドリーっていう劇場版があってですね。
アンパンマンの主題歌ですね。何のために生まれて何をして生きるのか。
それを問う映画があったんですよ。
アンパンマンで?
ドリーっていう人形が命を授かってしまったがゆえに、自分は何をして生きるのかを葛藤するみたいな。
大変よね。
ドラえもんとかでもたびたびそういうのがあるし。
特に昔のやつだったら。
別にちい川で特別こんな可愛い絵柄なのにみたいな感じで盛り上がる必要もないかなと思うんですけど。
ただ、結構久しぶりにエグめの話だったなっていう。
エグめなんでね。
アンパンマンって別にエグめじゃないでしょ。
真剣なテーマって言うだけでさ。
生きる上で飲んでる。
ちい川のは仲間を助けるために他人を殺してもいいんだって。
そんなアンパンマン出てこないじゃん。
仲間を助けるためにカレーパンマンを殺しましたとかないじゃん。
大変なことを知った時に見て見ぬふりをしてしまう人はおそらく世の中多いでしょう。
会社とかの不正を見たとか。
そういった時に告発することが正義なのか。
告発することによって苦しむ人もいるんじゃないのか。
じゃあ黙っているのは悪なのかみたいな。
じゃあどうすればっていうのをやる。
ちい川の絵でね。
ちい川で。
苦しい。
おそらく配信も早いと思うので。
見たいですね。
映画で見るか配信で見るかお任せします。
ダークファンタジーなテーマ。
ちい川って敵を討伐するみたいなのがあるんですよ。
大きい怖いデカツオとかいう大きい怖いやつが出てきて、
それを討伐することでお金を得るみたいなシステムがちい川の世界ではあって。
モンスターは結局ちい川のなれの果てなんじゃないかっていう考察があるんですよ。
そんな話をやったアニメ。
魔法少女まどかまぎか。
繋がってるんですか?
繋げました。
今回のテーマは魔法少女まどかまぎかです。
魔法少女まどか☆マギカとは
その魔法少女まどかまぎかが13年ぶりに8月に映画化しまして、
新作で続編ですね。
10何年ぶりかに?
そう、10何年ぶりかに続編が出るっていう。
ので今回改めて魔法少女まどかまぎとは何だったのかっていうのを
振り返っていこうかなと思うんですけど。
魔法少女まどかまぎはどうですか?見ましたよ。
それこそ話、誰かに勧められて見てって言われて見てた時期があるけど、
何も覚えてない。
あれだっけ?契約してくれって言ってくれる動物がいるやつ?
そうそうそう、キューベイですね。
キューベイ、キューベイ。
僕と契約して。
あれは宇宙人で。
宇宙人なの?
そもそも魔法少女まどかまぎとはどんな話なのかっていうところで、
キューベイが僕と契約して魔法少女になってよって。
言ってくるよね、イタチンみたいな奴が喋りかけてきて。
思春期の女の子に近寄ってそういうことを言って、
魔法少女になる代わりに何でも願い事を一つだけ叶えてくれると。
ただ魔法少女になったら魔女という敵を倒さないといけないっていう話ですね。
魔女っていうのは人の呪いとか負の感情とかそういったものから生み出されるもの。
なんだけど話のネタバレになっちゃうと、
魔法少女が結局後々魔女になるっていう話ですね。
魔女になるんだから魔法少女だろうっていう。
その魔女を倒す時だったかな、膨大な感情のエネルギーが出るんですよね。
それをキューベイは利用しているという。
だから思春期の感情が動きやすいみたいな、そっちを使うとしてるんだ。
それが一番効率が良いと。
その感情エネルギーを自分たちの生きるためのエネルギーに変えてるっていう話ですね。
でもこれが何がそんな凄かったかって言ったら、
やっぱり魔法少女、窓か間際かっていう可愛い絵柄でのなかなかにグロい話をやったっていうところが最初話題になったとこですかね。
その魔女になるっていうのは完全に明示されるわけですか?
それは言われないですね。キューベイはそんなことは教えてくれないんですよ。
でも作品の中で見てる人は絶対に分かるってレベル?
分かります。
えぐいね。
チーカはそこは明示してないんですけど、おそらくそうだろうって考察できるぐらいなんですけど。
窓間際はしっかりそういう話ですね。
可愛い絵柄と内容の知りやすさのギャップが当時良かった。
13年空いてるってことは1回完結したみたいな感じだったってことですか?
完結してないんですよ。
13年前の作品だからネタバレとかなんとかないと思うんですけど。
ホムラちゃんという人がいまして。
主人公のマドカのことが好きなんですよね。
好きというか友達というか助けたい対象。
マドカを助けるためにホムラちゃんは時間を操る魔法を使えて何度も何度も過去に戻ってやり直して。
タイムリープものですか?
タイムリープものですね。
マドカを助けるために何度もタイムリープするっていう話があるんですけど。
マドカは何をしても結局魔法少女になってしまうんですよね。
その前に戻るけどってことか。
魔法少女にさせないようにするんですけど魔法少女になってしまう。
何度もタイムリープしたことでマドカのエネルギーが膨大になっていって。
結局ホムラちゃんのせいでマドカは最強の魔女になってしまう。
ただそのテレビ版の最後はマドカが魔法少女になる時の一つの願いとして
この世界、過去も現在も未来も全ての中で魔法少女という存在をなくしたい。
魔女をなくしたいという願いをするんですよ。
そのことで世界の理が書き換えられて
マドカっていうのは神のような存在になるんですよ。
概念になる。最終的に。
世界は魔法少女がいない世界っていうのが構築されるんですけど
魔法少女がいなくても人の呪いとか人の負の感情っていうのは消えないので
結局別の名前、魔女は消えても魔獣という名前で存在してしまう。
ホムラちゃんとか仲間たちはそれを倒すための魔法少女としてやってます。
というのでテレビ版は終わるんですよね。
すげえ嫌なところがあるね。
その続編が13年前に映画化されてまして
結局ホムラちゃんも魔法少女なのでいつか魔女になるんですよ。
その魔女になるタイミングで世界の理になったマドカが助けに来るんですけど
魔女にならせないように。
そのマドカを捕まえて一部ヒッペがしてまた別の世界を作り変えるっていうのが前回の劇場版なんですよね。
全然わかんない。
ホムラちゃんに都合のいい世界になったよっていうところで
マドカは魔女を救うっていう力をなくしたんだったかな。
なくして普通の少女としている状態になった。
概念じゃなくなった。
少女になったんですね。
少女になった。その代わりホムラちゃんは悪魔になったんですよ。
打点したっていう。
っていうところから今回13年ぶりの話なので
すごいところで終わったマドカが13年何してたんだよ。
これ劇場版ずっと延期延期延期でやっと公開っていうところなんですよね。
そうなんですね。
作れないかったってこと?13年間頑張って。
何が原因かはわかんないです。
なんででしょうね。
作られてるのですね、総監督シンボーアキユキさんですね。
化け物語シリーズとかを作ってる監督と
特徴的なのが空間ビジュアルなんですけど
アニメーションのビジュアルがすごくて
劇団犬カレーっていうところを作ってるんですけど
どうですかね、この2人が忙しいとか
そういうのがあったのかな。
単純にタボーとかならしょうがないんですけど
政治的なというか仲が高いとかそんなのがなかったらいいですけど
今回正当な続編でかつ新たな始まりって言われてるんですよ。
なのでもしかしたらここからまた何か
何か作ろうとしてるのかなみたいな
なるほどね、この1回で何かを終わらせるんじゃなくて
むしろ次の始まりを作るきっかけに
2010年代アニメの分岐点とまどマギの影響
日本のアニメカルチャーに窓まぎって
強い影響を与えてるんじゃないかなと個人的には思ってるんですけど
この頃、2010年代に
結構ダークめというか脚本が面白いアニメ作品が多かったんですよね。
特にタイムリープも多かったし
多かった気がする
シュタインズゲートですね、まず
あとさっきやってた物語シリーズとか
あの花とか
あの花の名前を知らないみたいな
とか、慶恩とかもあったし
鈴宮春日とかもあったし
なんかこの辺りの話そのものが面白いアニメ
が増えたおかげで
以降そのアニメを見るイコールオタクみたいなのがだんだん薄れて
その構図がだんだん薄れてったっていう印象がありますね
確かにね
なんか一般層まで染み込んだアニメ文化の土台
なのかなと思いますね窓かまぎか
そうかも
その時期やっぱすごく
アニメを勧められましたもん周りからも
このアニメ面白かったよみたいな感じで
すごい熱量がありました周囲に
結構パチスロの影響も大きいと思うんですけどね
窓まぎってパチスロがあるんですけど
そうなんだ
パチスロを打つ人たちがそっからアニメに入るとか
それもあったのかなと思う
パチスロマーケティング
パチスロマーケティング
あとは魔法少女ものって
秘密の悪子ちゃんとかから始まって
セーラームーンとか色々あると思うんですけど
窓かまぎか以降
ダークな魔法少女ものっていう
また一個のジャンルに派生させた作品ではあって
何かの系譜を借りて何か別を語るみたいな
その構造
映画とかでも多いと思うけど
魔法少女っていう子供向けの
を借りてこのダークさをやるっていうのは
当時はかなり衝撃的でしたね
しかもあの手のアニメはさ
最初らへんマジで明るい作品化のようにするじゃん
日暮らしのなっこりょうにとかも
急に怖い様子がおかしい
昔ニコニコ動画には三話切りっていう言葉がありまして
アニメ三話まで見ないと
そのアニメが何をしてるのかが分からないっていう
一話目二話目が面白くなくても
三話までは見てみようっていう
言葉が生まれましたね
確かにね
日暮らしのなっこりょうにとか
一話とか見ても全然
全体と考えると全然違うやつみたいなもんね
三話目くらいから様子がおかしくなる
ちーカワもそうですね
最初は可愛いみたいな感じなんだ
第一話とかは
テレビ版はね
だいたいずっと可愛いけど
時々不穏な話が挟まるくらいで
映画もね
序盤30分くらいは
その流れなんですけど
だんだん様子がおかしくなってくる
そういうアニメで教育された子供は
どうなるんでしょうね
可愛いものを
可愛いものって受け取らないんじゃない?
そこを拾ってるのかな
ちーカワとか
ちーカワはいつくらいからの作品なんですか?
作品自体ですか?
マドカマギカ以降ですか?
全然マドカマギカ以降です
ちーカワは全然最近じゃないかな
2020年から
そんな最近なの?
そんな最近です
結構昔からあるイメージだった
でもWikipedia面白いですね
ジャンルのところにちゃんと
ダークファンタジーって書いてある
なんで?
ダークファンタジー
ダークファンタジー?
ダークファンタジーっていうジャンルがあるんですね
なんか暗いファンタジーですね
意外とアニメの
そういう作品のジャンルとか
分かってない人多いんじゃないですか
僕も意識して
捉えたことはなかったというか
逆にちーカワ以外に
ダークファンタジーって何があるかな
ちーカワしかないのに
ジャンルになってんの?
ちーカワでいいじゃん
ファンタジーの中で
グロテスクな内容があったら
ダークファンタジーになる
アキラとか
ターミネーターとか書いてありますね
その系譜?ちーカワ
イメージと違うんですけど
ターミネーターと呼ばれる
ちーカワの映画もおすすめですが
このマドカマイエカーのね
ワルプルギスの回転
懐かしい名前だな
ワルプルギスの回転
8月28日から公開ですね
夏の終わりに
おそらく後味悪い
後味悪くしてくるんじゃないかな
あんなかわいい絵で?
かわいい絵で
おそらく
ハッピーエンドではないんじゃないかなと思います
というわけで
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それではさよなら
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