9月に発表された、2027年6月さいたまスーパーアリーナでの5日間公演。単独では19年ぶりの来日を前に、レディオヘッドの入り口までご案内します。「Creep」から最新作まで全9枚を順番に追うと見えてくるのは、同じアルバムを2回作らないバンドの姿でした。このエピソードで話すこと・オックスフォードの同級生5人、41年メンバーが変わらないバンド・ブリットポップより先に売れていた?「Creep」がイギリスで6,000枚しか売れなかった話・『OK Computer』で頂点に立ち、『Kid A』でギターをやめた理由・値段を客に決めさせた『In Rainbows』・トム・ヨークとジョニー・グリーンウッド、The Smileのこと・難しいと言われる『Kid A』以降は、踊って聴く・オープニングはオアシス再結成ドキュメンタリーと、ヨルゴス・ランティモス『籠の中の乙女』―――関連回 #016「レイヴカルチャー」「レディオヘッドは踊れるバンド」の先へ。イギリスで人が踊りはじめた80年代後半の話です。https://open.spotify.com/episode/3xusr7i1R7VZzcx1vmk1WE?si=rdNTwQzfS8OZ4nWd0me_og番組のフォローで、新しいエピソードをお届けします。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/
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サマリー
冒頭では、オアシス再結成ドキュメンタリーとヨルゴス・ランティモスの『籠の中の乙女』について短く語り、その後レディオヘッドの来日公演を入り口に、バンドの基本情報を紹介する。オックスフォードの同級生5人で1985年に結成され、41年間メンバーが変わらないレディオヘッドは、『Creep』で注目され、『OK Computer』で頂点に達した。『Pablo Honey』から『A Moon Shaped Pool』までの9枚を順に追い、『The Bends』の3本のギター、『OK Computer』の機械に囲まれる不安、『Kid A』の電子音と大胆な販売・宣伝方針、『In Rainbows』の価格設定など、作品ごとの変化を振り返る。
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