6月の日本ツアー(福岡ドラムロゴス公演)を機に、坂本慎太郎とゆらゆら帝国を掘り下げる回。89年に多摩美大で結成し98年にメジャーデビューするまでの10年のインディー活動、「発光体」「3×3×3」「ズックにロック」「午前3時のファズギター」「ゆらゆら帝国でないっ」など代表曲を辿りながらガレージロック期から実験的ミニマル期への変遷を解説。最高傑作と称される2010年作『空洞です』と突然の解散、ソロ作品『幻との付き合い方』『生で踊ろう』『できれば愛を』を経た最新作『ヤッホー』まで。ライブのMCの少なさ・隙間の多いアンサンブル・サイケ特有のループ感など、ライブハウスで初めて観た感想も。アニメ映画『音楽』への声優出演にも触れる。フジロック2025のヘッドライナー(The XX、Khruangbin、Massive Attack)の話題もあり。
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サマリー
このエピソードでは、坂本慎太郎と彼のバンド「ゆらゆら帝国」について掘り下げています。1989年に結成され、10年間のインディーズ活動を経て1998年にメジャーデビューしたゆらゆら帝国は、ガレージロック期から実験的なミニマル期へと音楽性を変化させていきました。「発光体」「3×3×3」「ズックにロック」「午前3時のファズギター」「ゆらゆら帝国でないっ」といった代表曲を辿りながら、その独特な歌詞の世界観や音楽性の変遷が解説されます。 2010年に最高傑作と称されるアルバム『空洞です』をリリース後に突然解散したゆらゆら帝国ですが、坂本慎太郎はその後ソロ活動を開始。ソロアルバム『幻との付き合い方』『生で踊ろう』『できれば愛を』を経て、最新作『ヤッホー』に至るまでの活動が紹介されます。ライブMCの少なさ、隙間の多いアンサンブル、サイケ特有のループ感など、ライブハウスでの生の演奏体験についても語られています。また、アニメ映画『音楽』への声優出演にも触れられています。