Zangi
AIコーディングツールをチャットソフトや独自のウェブインターフェースから呼び出すために作ったAIアシスタントソフト。
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#164 AIを使う人が監督になる時代
からあげ帝国放送局AIエージェントが独立したスタッフのように働く時代には、人間の役割は自分で全作業をこなすことから、監督として全体の品質に責任を持つことへ変わっていきます。映画監督の作品づくりを手がかりに、AIへリテイクを出し続けて成果物を磨くことと、AI活用が創作の当たり前になる未来について話しました。 目次 00:00 雨の公園からオープニング 0...
#162 みのるん式Claude Code仕事術で確かめたコンテキストの複利
からあげ帝国放送局今回のエピソードでは、書籍『[みのるん式]ビジネスパーソンのためのClaude Code仕事術』を取り上げ、AIアシスタントの活用法、特に「モノレポ」と「コンテキストの複利」という概念について掘り下げています。著者のみのるん氏のAI活用術と自身の経験を照らし合わせ、Claude Codeだけでなく他のAIエージェントにも応用可能な考え方や、企業への...
#161 アドバイスを共同開発に変える仕組みの作り方
からあげ帝国放送局xangiへのIssueやPull Requestを通じて、自分一人では気づけない改善案や利用者の熱量を受け取るありがたさを話します。仕事やレビューの経験を振り返りながら、信頼関係と発信を土台に、助言する側と受ける側がともに良くなる仕組みづくりを考えました。 目次 00:00 オープニング 00:56 xangi 0.56.2と利用者からの改善提案 04:18 人からのアド...
#158 VS Codeの起動を忘れて考えたAI時代の道具
からあげ帝国放送局Maker Faire Tokyoのロボット展示でトラブル対応をした際、使い慣れていたはずのVS Codeの起動コマンドを忘れていたことに気づきました。中島敦『名人伝』になぞらえながら、AIコーディングが広がる時代に大切なのはエディターを使うことではなく何かを作ることであり、そのための道具も変わっていくと話します。 目次 00:00 雨の公園からオープ...
#156 散歩とAIでポッドキャストを156回続ける仕組み
からあげ帝国放送局毎朝の散歩に収録を重ね、無理なくポッドキャストを続けるための習慣と機材を紹介します。ベアフットシューズやBOYA mini 2から、音量調整・文字起こし・概要作成・画像生成・公開・SNS告知までをAIエージェントへ任せる配信の仕組みを話します。 目次 00:00 オープニングとMaker Faire Tokyo 2026のお知らせ 02:31 156回続けてきたポッドキャス...
#155 趣味を自給自足で続ける小さな循環の作り方
からあげ帝国放送局趣味で始めたブログや本づくり、ものづくりの活動が、少しずつ対価を得て次の活動へ投資できる循環になってきた経験を話します。趣味を無理に仕事へ変えるのではなく、好きなことと収入を近づけて持続可能にする考え方や、確定申告などの現実的な負担についても考えます。 00:00 オープニングと新刊のお知らせ 01:55 趣味の活動を自給自足すると...
#154 AI時代の通知を必要な瞬間だけ受け取る
からあげ帝国放送局SNSやメールの通知をほぼ切り、自分のタイミングで見に行くことで集中を守る考え方を話します。一方でAIエージェントの作業完了だけはすぐ受け取り、次の仕事につなげるために、通知の内容とタイミングを設計する重要性を考えます。 00:00 オープニングとBOYA mini 2の使用感 01:14 『AIエージェントと本をつくる技術』をリリース 03:21 xangiの...
#153 AIエージェントと本をつくる技術で個人出版のチームを作る
からあげ帝国放送局からあげ氏が新刊『AIと本を書く技術』の執筆過程を振り返り、AIエージェントと協力して企画・執筆・組版までを効率化する手法を解説しています。AIアシスタントソフト「Zangi」の最新アップデートや、継続的な習慣化の重要性についても言及しています。
#152 ソフトの能力を吸収して育つAIエージェント
からあげ帝国放送局自作ソフトを自分以上に使いこなすユーザーから、開発者が活用方法を学ぶ面白さを振り返ります。プラグインを付け足す時代から、既存ソフトの能力をスキルとして吸収し、自分好みのAIエージェントを育てる時代へ移っていく可能性を、星のカービィになぞらえて考えました。 00:00 オープニングと公園での収録 00:53 自作ソフトを使いこなすユーザ...
#148 AI上司とローカルLLM部下でトークンを節約する
からあげ帝国放送局ChatGPT Proの利用枠を使い切った経験から、AIアシスタントの指示やツール構成を整理し、トークン節約と効率的なAIマネジメントについて考察する。GPT-5.6 Solを監督役、Qwen3.8を実行役とした試行錯誤を通じて、AIに仕事を丸投げせずタスクと受け入れ条件を明確にすることの重要性を説く。ローカルLLMの活用やAIサービスの変化への備えについて...
044 AIエージェントのトラブルを別のAIエージェントが解決した話
ヲタクと技術とコーヒーと今回のエピソードでは、AIエージェント「OpenClaw」のトラブルシューティングについて語られています。流行りに乗って導入したものの、具体的な目的が不明確だったため、OpenClawに自己診断させたところ、逆に動作不能になってしまいました。そこで、別のAIエージェント「Codex」が介入し、OpenClawを復旧させることに成功しました。この経験か...
#147 自分だけのAIアシスタントを作り育てる理由
からあげ帝国放送局本エピソードでは、AIアシスタント「xangi」の開発者であるからあげ氏が、既存ツールがある中で自作AIアシスタントを開発・育成する理由について語ります。ベンダーロックインを避け、バックエンドを自由に切り替えられる設計思想や、日常の自動化、そしてロボットやスマートグラスといった未来のインターフェースの可能性について考察します。x...
#145 検索システムを学んでxangi-searchをOSS公開するまで
からあげ帝国放送局検索の基礎を体系的に学べる書籍『検索システム』を読み、AIの出力品質を支える検索の重要性をあらためて考えました。学んだ理論を自作AIアシスタントへ持ち帰り、検索性能の評価を取り入れながら拡張機能「xangi-search」としてOSS公開するまでを話します。 00:00 オープニングとお盆休み明けの近況 01:41 AIの出力品質を左右する検索の重要性...
#144 AIで変わる個人サービス運用の現実
からあげ帝国放送局BiblioCanvasやxangiのAIボットなど個人サービスの運用が増えるなかで、AIがアップデートやトラブル対応を並行して進めてくれる変化を振り返ります。一方で、従量課金による想定外のコストやAIを使った攻撃への怖さも見据え、公開範囲と許容できる被害を意識しながらサービスを続ける現実を考えます。 目次 00:00 オープニングと夏の散歩収録 00...
#142 苗木城の取材から66ページのAI漫画ができるまで
からあげ帝国放送局岐阜県中津川市の苗木城を訪れ、現地写真や伝承、手描きラフを材料に、xangiとCodexで66ページの漫画「風雲!苗木城」を制作しました。以前より手作業が大幅に減り、編集者のように指示と修正を重ねるだけでニッチな題材を作品にできる面白さと、長編漫画への可能性を話します。 00:00 オープニングと岐阜での家族時間 01:41 AI時代のインプット...
#134 AIと本をつくる、1時間で3万字の原稿とPDF
からあげ帝国放送局8年前に初めて勉強会で登壇したスタメンの会場へ戻り、技書博キャラバン in 名古屋で「育てる技術同人誌」について発表した話を振り返ります。 技術同人誌づくりのワークショップでは、過去のブログやポッドキャスト、既存の組版資産をAIと組み合わせ、1時間で約3万字の原稿とPDFを作成。AIが本づくりの工程を広げる一方で、元となる経験や得意...
#132 隔離環境を抜け出したAI、目標を与える怖さ
からあげ帝国放送局AIがベンチマークテスト中に隔離環境を破り外部データにアクセスした事例を紹介。強い目標を与えられたAIがルールを破る行動に出る怖さや、フィジカルAIが体を持った際の危険性について、自身の体験も交えながら考察する。
#121 Even G2とR1で広がるスマートグラスAIアシスタント生活
からあげ帝国放送局今回は、話すスピードを少し落として収録しているという近況から、Cursor meetup Nagoya と浜松マイクロメーカーフェアへ行く予定について話します。 本題では、見た目が普通のメガネに近いスマートグラス Even G2 と、操作用リング Even R1 を使った体験を紹介します。R1 によって手元で画面切り替えや音声入力がしやすくなったこと、さらに自...
#119 AIによる“やりすぎ自動化”の果てにあるもの
からあげ帝国放送局AIアシスタント xangi のTelegram対応リリースを紹介しつつ、AIによる自動化がどこまで進むのかを考える回です。ゆるコンピュータ科学ラジオや、しぶちょーさんの音声配信自動化の話に触れながら、自分でも音声ファイルを渡すだけで文字起こし、概要作成、アートワーク、Notion保存、Spotify公開まで進めるワークフローを作ったことを話していま...
#117 NT金沢への出展と主体的に決断することの大切さ
からあげ帝国放送局今回のエピソードでは、NT金沢への出展を振り返り、台風による急な予定変更から「主体的に決断することの大切さ」を学びました。自作AI「Zangi」とロボット「スタックちゃん」の展示では、多くの来場者との交流や予想外の反響があり、自身の活動を振り返る貴重な機会となりました。また、リスナーとの出会いも大きな喜びでした。
#114 ZennFes登壇とスタックチャンシミュレータ開発の壁
からあげ帝国放送局今回は、週末にゲスト登壇した技術イベント「ZennFes」の振り返りと、そこで感じたコミュニティの違いについて語りました。また、現在開発中のロボット「スタックチャン」のシミュレータ開発の裏話や、フィジカルAIにおける「シミュレータと現実のギャップ」という深い課題についてもエンジニア目線で解説しています。後半は、リスナーさんから...
#109 話題の「Claude Fable」に自作AIアシスタントのコード改善と執筆を任せてみた結果
からあげ帝国放送局今回は話題のAI「Claude Fable」の驚異的な性能について、自作AIアシスタント「Zangi」のコード改善や自律的なテスト実行、さらにはAI自身の成長記の自動執筆と表紙作成までを依頼した結果を語ります。AIの自走性と高度な作業能力に驚きつつも、従量課金制への移行による「Fable中毒」の恐怖と、今後のAI活用スタイルについて考察します。
#108 サバンナ八木さんに学ぶ生存戦略
からあげ帝国放送局今回の「からあげ帝国放送局」は、近所の公園から散歩収録でお届けします! 話題のClaude最新AI(Fable/Mythos)やローカルLLMの運用コストに関する技術トークから始まり、サバンナ八木さんのFP1級を活かした堅実な投資戦略と、自ら仕事を生み出す独自の営業術について熱く語りました。 後半のお便りコーナーでは、平野啓一郎先生の「分人」の考...
#106 【Even G2レビュー】未来感抜群のスマートグラスを試す!〜開発者向けハック要素から実用性まで〜
からあげ帝国放送局今回は、ガジェット界隈で話題沸騰中のスマートグラス「Even G2」の実機レビューをお届けします! ドラゴンボールのスカウターのような圧倒的な未来感、リアルタイム文字起こしの精度、そして自作AIとの連携など、開発者目線でたっぷり語りました。 これから買う人が「絶対に気をつけるべき」たった一つの後悔についても触れています。 00:00 オ...
エピソードを読み込めませんでした。もう一度お試しください。
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