からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、
個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが技術の話であったり、個人のスモールビジネス、
その他雑多なことをお話ししていく配信です。 今日は少し久しぶりの配信になりますね。
いつものようにですね、散歩をしながらの収録ではなくて、久しぶりに家の中でですね、
久しぶりというか、本当に2回目ぐらいなんですけれども、収録の方をしています。
ちょっと今からですね、出かける用事があったりするので、散歩行く時間がないので、家での収録ですね。
最近の出来事はというとですね、岐阜の方に母方のですね、私に関しての祖母、祖父の家がですね、
岐阜の方にあって、今もそこにちょっとですね、お家があるので、そちらの方には寄生というかですね、家族で行っていましたというところですね。
結構田舎の方なんですけれども、自然がですね、豊かなところで、子供はですね、プールで遊んだり、花火を楽しんだり、
あと夜はですね、すごい星がよく見えてですね、満喫したというところですね。
星座とかも分からなかったので、写真撮ったら、iPhoneでも結構ですね、長時間ロゴとかしなくても綺麗に撮れて、今のカメラすごいですね。
で、AIに聞いたらですね、これが北斗七星だよみたいに教えてくれたりして、まあ便利だなっていうところですね。
で、私はというとですね、あんまりですね、そこの環境ネットが強くないのでですね、iPhoneのテタリングで頑張りながら、
いろいろですね、開発、いくつかのものを3つぐらい並行して作りながらゆっくり本を読んだりしてました。
久しぶりに森博先生とか、そういったミステリーの本とかも読んだりしましたね。
AIのおかげで、そうやってインプットしながらいろいろ並行で作れるのは良い時代になった気もしつつですね、
少し世話しないというかですね、じっくり何か1つのものを作るっていう経験をしてみたいなというところですかね。
ちょっと贅沢な悩みになってしまうかもしれませんが。
で、そうですね、AIアシスタントソフトのZangiっていうソフトをずっと作ってるんですけれども、
それもですね、結構改良とかもしたり、何度かもう機能を追加しなくてもいいかなって思ってもですね、
しばらくすると何か新しい機能がどんどん思いついてきてしまうのが、まあ悩みというかですね、
まあよしわるしといったところですね。
結構熱狂的なこのZangiのファンもいるみたいでですね、
結構ですね、使いこなしてこんな活用してますみたいな資料とかですね、
コミュニティも知らないんですけれど、何かいつの間にかできているみたいで、
私はですね、開発者なんですけれども入れてもらっていないっていうですね。
まあでもそういうのもいいかもしれないですね。
コミュニティとか全然好きに作ってもらっていいので、公式のものもですね、
何か欲しい人がいたら作ってもいいかなっていうところですかね。
今はですね、無料のコミュニティの唐揚げ帝国の中で細々とですね、
Zangiの活用方法というチャンネルがあるぐらいですかね。
そんな感じの、今日この頃ですけれども、ちょっと本題の方に行こうと思います。
で、岐阜の方に行っていたっていう話をしたんですけれど、
ほとんどですね、その岐阜のお家で引きこもっていたんですけれども、
近くにですね、苗木城っていう場所があって、
前から少し行ってみたかったので、今回はですね、そこに行ってきてですね、
実はその苗木城を舞台にした漫画を描いたりしたので、
今日はその話をしようかなと思います。
で、苗木城はですね、山城っていうんですかね。
ちょっと山の中に作られた城で、自然のですね、石垣というかですね、
そこら辺の石を使って石垣にしてですね、組み方とかもかなり特徴的なお城で、
なんか城マニアの間では話題の城らしいんですね。
で、霧とかが出るとですね、よく言われるマチュピチュっぽく見えるみたいなことで、
兵庫県にある武田城ほどの多分ですね、景色ではないと思うんですけれども、
天気が良いと奇跡的にですね、ちょっと幻想的な姿が見えるっていうことで、
城マニアの間ではですね、密かに話題になっているらしいですね。
今年がですね、その苗木城が築城500周年ということとですね、
実はちょうど昨日ですね、8月11日がその苗木城に遠山氏っていう人がいたらしいんですけれども、
その遠山氏がですね、苗木城を奪還した記念日らしいんですね。
で、その何を奪還したかというとですね、
もともとですね、遠山氏っていうのがその苗木城に築城をしてですね、住んでいたらしいんですけれども、
だいたい本能寺の辺の後ですかね、1583年に森永吉っていうですね、
鬼武蔵って呼ばれるですね、すごいあの凶暴な武将がいてですね、
そこがですね、あの遠山親子をですね、追い出して城を乗っ取るみたいなことがあったらしいんですね。
ただですね、その後、遠山親子の子供の方ですかね、
子供の方はその後徳川家康に仕えていたらしいんですけれども、1600円のちょうど関ヶ原の時ですね、
家康の当軍にですね、属して苗木に戻ってですね、その奪還に成功するみたいなことをしてですね、
その後長く苗木城を治めましたみたいな話があったらしいんですね。
その奪還した日がちょうど8月11日だったっていうことでですね、
ちょうどですね、その前日に苗木城に行くことができたっていう感じでですね、
お城を調べてみるといろいろ面白くてですね、
なんか水攻めみたいなのを受けた時にですね、その水が足りないっていうことを隠すためにですね、
馬をですね、米でなんか洗って、その水っぽく見せかけて、その敵を退却させたみたいな逸話も残っているらしくて、
本当かなってだいぶ怪しい、そんなことができるのが怪しい気はするんですけれども、
なんかそういったですね、いろいろ結構面白いエピソードがあるので、
なんかここら辺をうまく使うと、結構漫画にできるんじゃないかなみたいなことを思ってですね、
AIで漫画を書くみたいなことをやってみました。
そのためにですね、まずは取材をして現地に行ってですね、いろいろ写真を撮ったりですね、
そういったエピソードとかもですね、さっき話した馬を米で洗う話とかがですね、
いろいろそこの現地の看板とかに書いてあったり、パンフレットに書いてあったりするので、
そこら辺の情報を集めつつですね、AIにストーリーを考えさせると、
めちゃめちゃつまらないストーリーが出てきたので、もうちょっと面白くしようとか、
森永よしっていうせっかくいいキャラクターがいるから、それをボスにして、
ちょっとですね、異世界転生というかタイムスリップ要素を入れて、
現代人をそこに飛ばしてみたいな、そんなことをですね、いろいろ言っていたらですね、
AIも乗ってきたというかですね、結構いいストーリーを考えてくれたので、
それをですね、漫画にしたっていう感じですね。
この漫画にするのはですね、最初に紹介したですね、ZangiっていうAIアシスタントソフトですね。
コーデックスだけでも多分できると思うんですけれども、
それをですね、Zangiでラッパーみたいにして使って、
Discordでですね、ポチポチやるだけで漫画を描けたっていう感じですね。
で、実はAIで漫画を描くのは過去もやっていてですね、
その時は確かGoogleのナノバナナを画像生成に使っていたんですけれど、
あとはGoogleのGEMですかね、という機能を使ってですね、
画像のリファレンスを置いて、そのリファレンスの画像を参考にですね、
漫画を作るみたいなですね、1ページ1ページですね、
手作業というかですね、結構苦労しながら作っていた記憶があるんですけれども、
今はZangiでスキルっていう形でですね、
もう必要なものをですね、バーッと詰め込んで、
現地で取材した写真だったりですね、
あとは内技場とかですね、関連するキャラクターについての調査はですね、
AIにそれこそやらせて集めてですね、
あとはキャラクターはですね、本当に手書きのですね、
自分の信じられないぐらい雑なラフなスケッチをですね、