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044 AIエージェントのトラブルを別のAIエージェントが解決した話
2026-08-20 11:43

044 AIエージェントのトラブルを別のAIエージェントが解決した話

AIエージェントOpenClawのトラブルをAIエージェントCodexが解決した話をお話してます。


流行りに乗りたいためだけに導入して、目的がふわっとしてると迷走するという例。

そしてAIエージェントの有用性と問題点を体験したお話。

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サマリー

今回のエピソードでは、AIエージェント「OpenClaw」のトラブルシューティングについて語られています。流行りに乗って導入したものの、具体的な目的が不明確だったため、OpenClawに自己診断させたところ、逆に動作不能になってしまいました。そこで、別のAIエージェント「Codex」が介入し、OpenClawを復旧させることに成功しました。この経験から、AIエージェントの有用性と管理の複雑さ、そして目的に応じた適切なツールの選択の重要性が示唆されています。

AIエージェント導入の経緯と最初の問題
はい、みなさんごきげんよう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。
パスナリティのよへです。 この番組は好きなものをただ好きと言いたいそんな配信です。
今回はですね、最近いろいろ触っているAIエージェントの話をしたいと思います。 以前もちょっと話したんですけども、最近オープンクローっていうAIエージェントを導入しました。
エージェントって、AIに質問してくれたりとか、チャット形式のやつじゃなくて、 ある程度自律的に動いてもらうようなものになってます。
例えば決まった時間に何かを確認するとか、ウェブサイトを見に行くとか、パソコンの異常があったら調べるとか、
あとはプログラムを書いてもらったりとか、そういったこともできる。 そういうことをやらせてみたいなと思って、エージェントなので秘書として使えるようなとかいうのを聞きまして、
なんか良さそうだな、また流行りですから使いたいなと思って導入をしました。 導入して困ったことがいっぱいあります。
何やらせたらいいかわからない。 AIエージェントを使いたいからエージェントを入れたんですけども、入れたところで何させようとなるわけですね。
正直な話、乗るしかないこのビッグウェーブにと言って導入しただけなんですね。 特に何も考えてなかったっていうのが一番。
これ前回も喋ってますね。せっかく導入したんで、ちゃんとGPTに相談しまして、ここはチャッピーですね。
チャッピーに相談しまして、AIエージェント入れたんだけど何させたらいいかな、相談をしました。
OpenClawへの自己診断指示と機能不全
そしたら提案が返ってきまして、オープンクロー自身の健康診断をオープンクローにやらせてみたらどうですかと。
確かにそれなら実用性あるし、エージェントを使う練習にもなるなと思いまして、オープンクローにこんな感じの指示をしました。
毎日ゲートウェイなどなどの実行ログを確認してください。異常があったら通知をしてください。
その異常の原因調査をして、可能なら対策まで実施してその結果を報告してください。
要するに自分がちゃんと動いているのか、自分で毎日確認しておいてください。おかしかったら直せよと。
そういう仕事をオープンクローに与えたんですね。
しばらくして定期実行なのでオープンクローから帰ってきました。異常を検出しました。
調査した結果がこれこれですみたいな報告がきました。
おーちゃんと仕事してるじゃんこの子。
じゃあその警告が来たんで、警告でという件を調査して解決してくださいというふうに依頼しました。
するとですね、返事が来なくなりました。完全にフリーズですね。
自分の健康診断させてここ悪いですよって言うからじゃあ自分で直してって言ったら本人が動かなくなった。
エアーエージェントに自分自身をメンテさせようとしたらエアーエージェント自身が沈黙しました。
人間によるトラブルシューティングの試みと困難
当然discordから何言っても返事がない。コマンド送っても返ってこない。
仕方ないんで今度はhuman as a serviceですね。
人間がパソコンにログインしましてリモートでそのPCにつないでパワーシェル開いて状態確認して
なんかもうよくわからんなってなったのでWindowsを再起動してみたりとかやってみたんですけどもそれでも直らない。
完全にアウトだなって。
エアーエージェントにラクをさせてもらうためにエアーエージェントを入れたんですけども
結局人間がリモート接続してパワーシェル叩いて慣れないことをやっていくと
ラクをするつもりがよりめんどくさくなっている。
これは何のためのエアーエージェントなんだろうなとちょっと疑問に思いながら
何やってるのか分からなくなってきました。
Codexの導入とスマホからの操作
このエアーエージェントに使ってもらうためにコーデックスも導入してたんですね。
コーデックスにですね、実はスマホのChatGPTアプリ見てたら
そのコーデックスのところにも含めてリモートという表示があることに気づいたんですね。
なんだこれと思って調べてみるとどうもスマホ側からPCで動いているコーデックスに指示を依頼できる。
コーデックスっていうのはオープンAI、ChatGPTを作っている会社が提供している
エアーエージェントソフトなんですね。
こちらもエアーエージェントなんですよ。
このエアーエージェントからリモートでつなげる。
今までオープンクローを入り口にして
オープンクロー経由でコーデックスを使わせようとしてたんですね。
でもスマホからコーデックスに直接指示出せるっていう機能があるんだったら
オープンクローを間に挟む必要があるのかなという疑問が出てきました。
なんか理由はいろいろあるらしいんですけど
ちょっと自分がやりたい内容としては
いらないんじゃないかなっていう感じがしてきました。
ちょっと試してみようかなと。
CodexによるOpenClawの復旧
まずはスマホとPCのコーデックスをつないでみました。
これはつながったなと。
ちょうど目の前に注目しているオープンクローちゃんがいますね。
コーデックスにこんな指示を出しました。
このPCに設定しているオープンクローが
ディスコードに反応しなくなりました。
なんかトラブル起きているようなので解決してください。
今日の朝のバックアップを取ってもらったはずなんで
必要ならそこまで戻していただいて構いません。
こういう指示を出しました。
自然言語ですね。もう意味がわからないので
知っている単語を全部つなげながら
なんとかしてちょうだいっていう依頼をしました。
これだけです。
するとコーデックスがPCの中身を調べてくれて
作業を進めてオープンクローを復旧しました。
自分が依頼したのはなんとかしてちょうだいだけです。
オープンクロー、ディスコードから話しかけて
ちゃんと返事が返ってくるようになりました。
AIエージェント活用の再考とCodexへの期待
よかったよかった。ここで私は思いましたね。
オープンクローいるのかなと。
オープンクロー止まったので
直すためにコーデックスを使ったんですけど
そのコーデックスにスマホから直接指示ができるようになっています。
最初からコーデックスに直接頼めばいいんじゃないかなと。
オープンクローにはオープンクローの役割があって
常駐させて定期的に監視するとか
サービスを進めて自動化するとか
いろいろあるみたいなんですけど
自分がやりたいことってこのPCの中身って
これ直してこれ作業やってっていうもんだったらば
コーデックスに直接アクセスできる状態の方が
シンプルなんじゃないかなと。
なんせコーデックスに指示出したら
コーデックス止まっちゃいますからね。
指示次第ですけど
それの止まっちゃったことに対して
なんとかしてちょうだいっていうのを
コーデックス
違うか。
止まっちゃったオープンクローに対して
コーデックス経由で指示を出す。
ちょっとなんかどうなのかなっていう感じになります。
AIエージェント管理の複雑さと今後の展望
今現在オープンクローやめて
コーデックス2個しますみたいな話ではありません。
ちょっと違うツールだと思いますので
まだコーデックスをメインにして
試していきましょうというお話だけでございます。
これから実際にコーデックスを使っていこうかな
使い倒していこうかなと思っています。
オープンクローも一応残しておいて
オープンクローとコーデックス
どちらの方がいいのかなみたいな
どちらというか
どちらが自分の使い方に合っているのかな
っていうのをいろいろお試ししてみようかなと思っております。
AIエージェント導入のジレンマと教訓
AIエージェントに健康診断をさせてみたら
動かなくなってしまいまして
同じPC内にいる別のAIエージェントに
修理してもらったという状態でございます。
そのAIエージェントの中身結局
オープンAIのGPT5.6のソルだとかテラとか
使っているので
中身は一緒なんですね。
接続するインターフェンスのところが
ちょっとおかしかったらしいです。
AIエージェントを導入して
人間の作業を減らそうとしているとこなのに
AIエージェントを管理するために
工数を割く人間の作業が追加になってくる。
さらにそれを直すために
またAIエージェントが必要になってくる。
そうすると
そのAIエージェントを監視する
AIエージェントも必要になるんじゃないか。
ちょっとAIエージェントの
ゲスタルト崩壊は始まっていますけど
なんでしょうね。
どこまでいくのか。
今のところコーデックスを直すという
仕事については
違うわ。
オープンAIを直す仕事については
コーデックスが一番役に立ちました。
AIエージェントは
複数いた方がいいな。
あとは
分かってないやつが環境構築する
というのが一番やばいなと思う。
ちょっとしばらく
AIエージェントを使ってみて
どういう風になるか。
オープンクロがいるのか。
こんなとこを考えていこうかなと思います。
今後のAIエージェント導入検討
ちょっと物によっては
Zangiっていう
エージェントソフトっていうのも
導入考えているんですけども
Zangiは
Windowsネイティブではないので
Linuxで動くということで
ちょっと導入に
また一個ハードルがあるということで
ちょっと荷の足を踏んでいる状態でございます。
それでは今回はこの辺で
いわゆる愚痴みたいな話でございました。
お聞きいただきありがとうございました。
お相手はYOHEIでした。
バイバイ。
11:43

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