今回は、ガジェット界隈で話題沸騰中のスマートグラス「Even G2」の実機レビューをお届けします! ドラゴンボールのスカウターのような圧倒的な未来感、リアルタイム文字起こしの精度、そして自作AIとの連携など、開発者目線でたっぷり語りました。 これから買う人が「絶対に気をつけるべき」たった一つの後悔についても触れています。
オープニング〜散歩中の収録と天気について
本棚Webサービス「ビブリオキャンバス」のお知らせ(今月のテーマ:AI)
スマートグラス「Even G2」到着!購入価格と待ち時間
ドラゴンボールのスカウター!? 圧倒的な未来感と屋外での視認性
今のところの実用性は?翻訳とプロンプター機能について
キラーアプリ「会話ガイド」の凄さ(法事での仏教用語解説)
開発者必見!ターミナルモードと自作AI「Zangi」連携
【要注意】指輪型デバイス(R1)を絶対に一緒に買うべき理由
エンディング・おたより募集
■参考リンク
BiblioCanvas 月次テーマ本棚「AI」
https://bibliocanvas.web.app/themes/2026-06
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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、いつものように近所の公園で散歩しながら収録をしています。朝雨がぱらついていたので、今日は散歩ちょっと難しいかなと思っていたらですね、少し雨が上がったので、なんとかですね、今のうちに散歩して収録しようかなというところです。
もう本当6月に入って梅雨入りしてきた感じですかね。ちょっとこの雨の季節はですね、散歩ポッドキャスターどんだけの人がいるかわかりませんが、結構私の周りで散歩しながら収録する人が増えているので、そういったですね散歩ポッドキャスターにとってはちょっと天敵、つらい季節になってきたかなと思いますといったところですかね。
あと6月に入ってですね、ちょっとお知らせというか、私がですね、作っている本棚ウェブサービスのビブリオキャンバスというソフトがあるんですけれども、そのサービスで毎月ですね、テーマ本棚っていうのを作っていて、先月から始めてですね、先月はミステリーっていうテーマだったんですけれど、今月はですね、AIっていうテーマでいろいろですね、おすすめの本を紹介し合うみたいな企画をやっていますので、
よろしかったら無料でGoogleのアカウントがあればログインできるので、サービス一緒に楽しんでもらえるとありがたいかなと思います。概要欄からリンクの方は貼っておきたいと思います。
といったところで、今日の本題の方に行きたいと思うんですけれども、今日はですね、新しく買ったガジェットをですね、スマートグラスの分野でいいと思うんですけれども、
EVEN-G2というですね、スマートグラスを1ヶ月ちょっと前ぐらいですかね、購入して注文したって話をしたんですけれども、それが先週の金曜日、3日前ぐらいですかね、ようやく届いてですね、いろいろ触ってみたので、
少しレビューというかですね、実際使ってみてどんな感じかっていうのをお話ししていこうかなと思います。このEVEN-G2について購入するときにですね、どんなデバイスかとか、購入時の注意事項とかはですね、
以前音声配信で話していますので、そちらを参考にしていただければと思いますが、簡単に話すとですね、すごい今人気のデバイスで、私の周りの人ですね、かなり偏ったサンプルですけれども、そのガジェット好きの人がですね、みんなほぼ全員買っているという状態の大人気デバイスですね。
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私は土入りで買ったんですけれども、土入りで愛知県だと名古屋の順銀座ってところでですね、注文ができるんですけれど、その土の調整もできて、注文してから今1ヶ月から2ヶ月待ちという状況で、人によってはですね、結構2ヶ月経ってもまだ来ないみたいな人もいるようなので、結構覚悟がいるデバイスですね。
お値段もですね、土入りの調整をして、私の場合は12万なんですけれども、ちょっと目が悪い方とかはですね、もうちょっと値段がその土の調整の分で高くなってしまう、レンズの分ですね。
さらに高額になってしまう可能性もあるので、ちょっと後で考慮するんですけれども、指輪型のですね、操作デバイスもあって、これをつけるとさらに4万ぐらい値段が上がってしまうというですね、かなりの高額デバイスになります。
なので、購入を迷っている人も結構いたりするかなと思うので、今日はですね、実際の仕様レポートを悩んでいる人の参考になればということでお話しできればと思っています。
まずですね、使って数日ほどですけれども、感想を一言で言うとですね、未来感がめちゃくちゃあるデバイスですね。
やっぱりかけてですね、目の前に緑で文字だけなんですけれど、バーッと浮き上がってくる。私とかはですね、ドラゴンボール世代なんですけれども、スカウターって言ってですね、相手の強さがメガネ状のデバイスに表示されるみたいな、結構有名な子供心にこれはすごいアイデアだなってデバイスがあったんですけれども、それがですね、いよいよ本当に実現されたなという感じですかね。
もうちょっと今の世代だとあれですかね、コナン君のメガネですかね、本当にあれをですね、実現しているような形ですかね。とは言ってもですね、今のところ文字だけで残念ながらその画像とかは表示することができないので、まだですね、そういった意味でプロトタイプにはなってくるのかなとは思いますね。
たぶん今後の世代で画像とか、あと今緑色だけなので、これがカラー付きのがバーッと浮き上がってくるみたいなのが、たぶん当たり前になってくるのかなみたいなことを感じましたっていうところですね。
ただ、この文字だけの割り切りっていうのは、たぶん今のですね、デバイスの技術レベルからするといい感じの割り切りなんじゃないかなとは思ったりしますね。
結構他にも同じようなデバイスあるんですけれども、抜群に評判がいいですね。明るいところとかでもですね、結構見やすくて、私実際今ですね、このイーブンG2をかけてですね、朝散歩しているんですけれど、今日はそこまでピーカンバレじゃなくて曇り気味なので、もうめちゃくちゃ見やすいんですけれども、
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晴れている時でもですね、結構文字ははっきり見えて、よっぽどの真夏日での日差し越しとかではなければですね、普通に全く見えないみたいなことはないんじゃないかなと思ったりします。
肝心のというかですね、実用性についてはですね、それはですね、正直そこまではないかなという気がしますね。ちょっと正直過ぎかもしれないんですけれど、これがないとすごい困るとかですね、これをかけるともうめちゃくちゃ世の中が便利になるみたいな、なんかそういったデバイスは個人的にはないかなって思っています。
あくまで今はですね、この欠けた瞬間の大という未来観をですね、最大限に楽しむようなデバイスかなと思いますし、標準のアプリとかもですね、正直そこまですごい良いものがあるかというと、ダッシュボードとかもニュースとか時計とか株価とか見れるんですけれど、別に株価もそんな常には自分はチェックしないし、
そこまでカスタマイズも標準のダッシュボードはできるわけじゃないんですね。アプリとかもいろいろあるんですけれど、じゃあなんかすごいキラーアプリがめっちゃあるかっていうと、そこまででもないかなっていうのが正直なところですね。
使い方としてはですね、便利そうだなって思うものの例を挙げるとですね、一個はですね、リアルタイム翻訳ですかね。相手の話した言葉がですね、翻訳されて、メガネ状に表示されるということで、これはですね、普通に便利なんじゃないかなと思いますが、残念ながらというかですね、私それほど頻繁にですね、海外の方とミーティングしたりとか話す機会もないので、
まだ試せてないのでよくわかりませんというのは正直なところですね。あとはプロッターですかね、原稿の読み上げみたいな機能があるので、原稿を入れておくとですね、表示して、それに合わせてしゃべるみたいなことができるので、これはですね、原稿を読み上げる人、特に私のようなですね、散歩しながらポッドキャストの収録して、しかもですね、原稿を読み上げるタイプの方、
どれだけニッチなんだよって感じですが、そういう人にとってはですね、めちゃくちゃ便利な機能なんじゃないかなと思います。ただ私はですね、原稿を読み上げるタイプじゃなくてですね、フラッと散歩に来て、録音ボタンを押して、よう挑んでしゃべり出すタイプなので、ちょっとですね、私のユースケースにははまらないというところですかね。
プレゼンとかもですね、原稿を私読み上げるみたいなことをほとんどやらない、やれないというんですかね、ちょっとなかなかそこまでの準備ができずに、何とか練習だけギリギリにして臨むということが多いので、私の今のところのユースケースには合わないかなといったところですね。
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ただ、これを機にですね、しっかり原稿を作り上げて、読み上げるスタイルにチャレンジしてみるっていうのは、ちょっとやってみてもいいかなと思ったりしました。
あと、個人的に一番便利そうかなというところがですね、会話ガイドっていう機能でして、これをつけるとですね、相手のしゃべっていることとか、自分のしゃべっている言葉がですね、メガネ状にどんどん浮かんでくる、文字起こしされて浮かんでくるっていう機能があります。
これはかなりですね、速度もリアルタイムに速くて、クラウドを使っていると思うんですけれど、未来感があってすごい良いかなと思います。
相手のしゃべっていることとかで、例えば難しい言葉とかがあるとですね、解説とかもピョンと出てきて、説明とかもですね、メガネである意味カンニングができるような機能もついていて、気が利いているかなと思います。
実はですね、先週法事があったので、お坊さんの読教とかもガイドで出てくるかなと思ったらですね、なかなかさすがに日本語のですね、ドメイン知識もりもりというかですね、
お坊さんの読み上げる、特殊なですね、お経の読み上げる行為はですね、うまく全然認識することができなかったというところですかね。さすがにちょっとですね、ハードモードすぎたというところですかね。
ただですね、お坊さんがその場でされた結構ありがたいお話っていうんですかね。
で、文字起こししたですね、情報はテキストとしてもですね、保存されているので、それをですね、パッとコピペして、AIにですね、ちゃんと要約してとか、これをまとめておいてってするとですね、まとめられたらですね、
私の場合はですね、AIアシスタントソフトですね、Zangiっていうものを使ってですね、日々の日常の情報とかをテキストとして蓄積しているんですけれども、そういうのにパッと入力もできてですね、再度活用とかもできそうで、そこら辺はすごい良いかなと思いましたっていうところですね。
音声認識とかもですね、今目の前にリアルタイムで文字が浮かんでいますけれども、まあまあの精度ですね、正しく認識されているのが結構多いかなと思いますし、気になればですね、それをさらに高精度なAIで後でまとめさせれば、より高い精度の文字起こしができるかなと思いますし、十分使えるかなという精度ですね。
ただですね、ただのユーザーだとこのガジェットはですね、あんまり最大限楽しめなくてですね、多分私の考えだとですね、やっぱりこのEven-G2の良さっていうのは、開発する人にとってですね、最大限ハックしがいがあるっていうか、いろいろソフトを開発しがいがあるようなガジェットかなと思います。
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というのもですね、結構このEven-G2はですね、個人で対応するアプリとかをですね、作りやすいようにSDKとかが提供されていまして、その詳しいところは全然わからないんですけれども、まあAIにお願いすればですね、今は結構対応するソフトを簡単に作ってもらうこともできますので、
エンジニアの方はもちろんですけれども、エンジニアじゃなくても結構AIとかを使いこなしている人だったらですね、専用のアプリとかも作ったりできるんじゃないかなと思います。
あとはエンジニアにお勧めなのがターミナルモードですね。このモードをオンにするとですね、このEven-G2でターミナルでですね、AIコーディングソフトですね、クロードコードとコーデックスに対応しているんですけれども、それらのソフトをですね、Even-G2を使ってソフト開発ができるというか、自由に操作できるような形になっています。
具体的にどうやるかというとですね、プロンプトの入力をEven-G2の音声入力で実施してですね、そうすると結果がですね、メガネのターミナル画面にですね、返ってくるという、要はですね、このEven-G2だけでですね、そのターミナルを使ったですね、クロードコードとかコーデックスの操作が完結できるような仕組みになっているというところですね。
これはですね、結構便利というかですね、ちゃんと音声認識も、通常のアプリとかだと結構音声認識とかをどうするかみたいなところが作るのがちょっと難しそうな感じなんですけれども、ターミナルモードだと高精度で高速なですね、Even-G2の音声認識の機能が使えるので、ストレスなくですね、クロードコードとかコーデックスといったですね、ソフトを操作することができますと。
いったところですね。で、それ以外のソフトだとですね、対応、今のところしてないんですけれども、コーデックスとかはオープンなソフトなので、要はですね、このEven-G2とこのコーデックスの間でどういった通信が行われているかっていうのはわかるわけなんですね。
なので、その通信をですね、招っこしてやれば、実はですね、クロードコードとかコーデックス以外の自作のソフトとかでもターミナルモードを使えたりします。
なので、私はですね、自作のAIアシスタントソフトをですね、Zangiというものを作っているんですけれども、これもですね、AIにお願いしてですね、ターミナルモードに対応してもらいました。
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最初はそんな無理とかですね、ちょっと軟弱なことを言ってたんですけれども、こういう理屈でできるでしょうみたいなことをですね、言うとですね、言われてみればそうですね、みたいな結構素直にですね、いうことを聞いて作ってくれてですね、最初の方はうまく表示されなかったり多少手間取ったんですけれども、ちゃんとですね、機能として実装することができてですね、
今私はこのEvenG2越しにですね、Zangiを操作することができるようになったというところをですね、こうやってこの自分のですね、AIアシスタントとこのEvenG2を連携させるのはですね、これはすごいめちゃめちゃ可能性あるなって感じますね。
やっぱりスマホで操作も全然手軽なんですけれども、スマホとか操作しづらいところでもですね、ちょろっとなんか相談するとパッと答えてくれるし、Zangiもですね、複数のLLMに対応できるので、まあそれこそコーデックスやクラウドコードはもちろんですね、ローカルLLMとか何でもですね、対応し放題っていうところでかなり可能性が広がるかなというところですね。
私はですね、1個おしむらくはですね、指輪型のR1というデバイスがあるんですね。
それを使うとですね、本当に指の先でですね、音声認識をオンにしたり、そのOK、NGをですね、操作したりできるんですけれども、自分ですね、Ringconという指輪型の目的は違ってですね、ヘルスケアのデバイスを持っていてですね、機能が結構被ってるんですね。
そのR1、ヘルスケアの機能もあるし、イーブンG2も操作できるしっていうところで、結構被っていてなんかもったいないなと思って、一旦買わずにいたんですね。
指輪型のデバイスがなければ、そのメガネの鶴の部分っていうんでしたかね、耳の掛ける部分のところをですね、タップすると操作できるような形なんですけれど、やっぱりですね、これがちょっと煩わしいというかですね、不自然な操作にもなりますし、
紙に邪魔されてですね、ちょっと押せなかったりすることがあったりもするので、やっぱりですね、この指輪型のデバイスの手元でですね、クリクリッとですね、スクロールしたりですね、タップして決定を押せたりするのは必須かなと使ってみて思いましたっていうところですね。
慌ててですね、追加で買おうかなと思ったらですね、どこも軒並み売り切れでですね、これは一緒に買っておくべきだったなぁと失敗したというところですかね。なのでちょっとですね、再入荷の通知を待つか、どこか買えるところないかなみたいなのを探しているところですね。
なのでですね、私からのお勧めは、まずですね、ロマンを求める人がですね、本当に覚悟を決めて買うべきデバイスかなというところとですね、エンジニアの方とか開発者で、こういう新しいもののガジェットに興味ある人はそんなに後悔することはないんじゃないかなと思います。
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特に周りの方がみんな買ってるっていうようなですね、その偏ったコミュニティにいる方は基本的に満足できるんじゃないかなと思います。かなりですね、技術的にはレベル高いデバイスだと思いますし、ちょっと先の未来をですね、感じられるというか体験できるデバイスかなと思います。
そして指輪はですね、覚悟を決めたら一緒に買ってしまうのがお勧めですといったところになります。今日は以上となります。コメント返しも省略します。
唐揚げ帝国放送局ではコメント大募集中です。SNSのハッシュタグ、唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただけると嬉しく思います。この配信でもどしどし取り上げていきたいと思います。といったところで、今日の配信は以上となります。それではまた。
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