AI関係のですね、ワークショップというかセミナーを実施する予定です。
日時はですね、2026年の9月25日、金曜日のお昼なんですけれども、午後2時から午後4時までというところで、
場所はですね、岐阜県の大垣市のファブコアというスペースがあってですね、
ものづくりスペースですね、いわゆるコーワーキングスペース的なところなんですけれども、
ものづくり用にレーザーカッターとか3Dプリンターとかいろいろ置いてあるファブスペース的なところです。
そこがですね、大垣市のソフトピアジャパンというすごく目立つ大きな建物があるんですけれども、
そこのお隣にある建物に入っているスペースになります。
そこでですね、2時間ほどのセミナーというかですね、
実際にちょっと体験しながらですね、AI関係を学べるようなですね、イベントをやりますので、
ぜひ参加費は無料ですので、店員20名ぐらいですので、気になる方とかですね、お近くの方はぜひ見といたところですね。
どんな内容をするかというとですね、この配信でも結構ずっと言っているですね、
AIアシスタントソフトのZangiっていうソフトですね。
こちらについてですね、Zangiを活用することで生活にですね、
AIを溶け込ませる方法みたいなところで便利にですね、
AIを普段使いする方法とか、自分がこんな風に活用しているよっていうですね、例とかですね。
あとそのZangiについてもですね、一緒にセットアップしながら学べるようなですね、
そういった時間も、いわゆるチュートリアルセッション的なものも設けたいと思いますので、
Zangi興味あるけどまだ試せてないという方とかですね、
使っているけれど使い方のところで不明点があるという方はですね、
パソコンとかを持ち込んでいただけると、一緒にセットアップできるかなと思いますので、
よろしければ準備なしでも全然ですね、楽しめるような内容にしようと思いますので、
お気軽にぜひご応募の方お願いします。
概要欄の方にですね、申し込みリンクとか貼っておきたいと思います。
ベタボメしてますけど、私ですね、実は読む前はクロードコードとか自分使ってないし、
あんまりもらっても知らないかなみたいなことを思ってたんですけれども、
ちょっと読み出したらですね、すごい面白くて一気に最後まで読んじゃいましたね。
というのはですね、クロードコードっていうタイトルはついてるんですけれども、
そのクロードコードに特化した部分っていうのは実はそこまでなくてですね、
クロードコードのプランの契約のところとか、
あとはですね、ちょっとサブエージェントの使い方とかは少しクロードコードに特化している部分はあるかなと思いつつもですね、
他の部分はほとんどコーデックスとかですね、他のAIエージェントでも活用できるような使い方じゃないかなと思っています。
書いてある内容自体はですね、実は自分にとってはそこまで目新しいことはなかったっていうのが正直なところで、
ただこれはですね、全然ネガティブな意味ではなくて、私もですね、それなりにAIをですね、かなり長いこと使っている方だと思うんですね。
特にですね、AIを秘書として使うみたいなところはオープンクローっていうですね、
いわゆるAIのアシスタント的に振る舞うソフトが出てきてからですね、
自作のザンギというソフトを使って、
AIのアシスタントのボロット君というキャラクターを作ってですね、
ずっとこう話しかけてですね、いわゆるそのやりとりとかですね、やったことをデータとして蓄積、
これをですね、コンテキストと言ったりするんですけれども、
そういったAIにとって重要なデータをですね、蓄積してきたというですね、ある程度自負があったりするんですね。
ただですね、この自分の使い方とかがですね、本当に主流というかですね、
一番良い方法なのかっていうのは結構疑問があってですね、
なんか周りの人の使い方を見ていると結構自分の使い方と変わりがあるなっていうところで、
なんか自分が少数派で結構マニアックな方なのかなって思う時もあったんですけれども、
やっぱりこのバリバリにですね、使いこなしてテレビまで出ているですね、
ミノルン先生がですね、かなり私と同じような考え方で似た使い方をしているっていうのはですね、
ものすごい自信になったっていうところですかね。
特にですね、やっぱり同じだなって感じたのが、ミノルンさんはですね、
モノレポを使い続けるって表現をしていましたけれども、
これちょっとエンジニア向けの単語にはなるんですけど、
要はですね、一つの場所でですね、ずっとAIを使い続けるといいよっていうことをですね、
これは何を言ってるかっていうとですね、
普通にソフトのコーディングを行うだけだったらですね、
いわゆるそのソフトのリポジトリというか、ソフトのディレクトリで起動してソフトを開発して、
あとまた他のソフトを開発する時は別のですね、ディレクトリでそのAIエージェントを起動するみたいなことが、
結構昔は一般的だったり、そう使ってる人が多かったりすると思うんですね。
もちろんこれでも普通にソフト開発だけをするんだったらそこまで困らないんですけれども、
私みたいにですね、いろんなことにですね、AIを活用したい。
それこそソフト開発以外のですね、日常的なですね、困り事の相談とか事務作業とか、
いろいろやらせたいとですね、なんかいちいち切り替えるのはそもそもめんどくさいですし、
今までやったやりとりをですね、いろんなことに結構活用できたりするんですね。
もちろん過去やった作業ですね、またすぐ思い出してですね、スキルという形で活用できるのもそうですし、
なんか過去にやった作業とかをですね、あの引っ張ってきて同じことを間違いなくやってくれたりとかですね、
あとはですね、実は結構違うと思ってた作業に共通点があってですね、
意外にここでの知識が活用できる、皆さんもですね、結構生きてきてですね、実は遠く離れていたですね、
2つのことに共通点があって、意外にその経験がですね、生きるみたいな経験をしたことがある方もいるんじゃないかなと思いますけれど、
AIでもですね、結構そういうこと起こってですね、具体例で言うと、ソフト開発で言うとですね、
Aというソフトで開発した時に蓄えた知見がですね、Bというソフトでもこの設計の考え方が活かせますよ、みたいな、そういうことって結構あるんですね。
なので私はですね、一つの場所でですね、その下にですね、開発するソフトとかですね、何か作業とかも全部ですね、詰め込んでプロジェクトという名のフォルダにしてあげてですね、
どんどんAIとのですね、やり取りをコンテキストですね、AIにとって重要なデータとして蓄積するということをやっていたんですけれども、
これをですね、ミノルンさんが見事にですね、言語化して、ちゃんとそのメリットであったりデメリットであったり、そこでですね、得られるコンテキストの重要性ですね。
本の中ではですね、コンテキストの副理みたいなことをおっしゃっていましたけれど、こういったデータが溜まっていくほどですね、どんどんこのAIのアシスタント、自分だけの秘書ですね、
私の場合だとボロット君がですね、賢くなっていって、より加速度的にですね、便利になっていく、これをですね、本では副理って表現していたのかなと思うんですけれども、
まさに私もですね、そこらへんを実感を持って体験していたので、すごい本の内容には共感したというところですし、
それをですね、私もちゃんと説明しているつもりなんですけれども、なんかそこまでわかりやすく言語化できてなかったかなというところでですね、
この本はですね、結構自信を持って周りの方にもお勧めしたいなと思いましたね。