からあげ帝国放送局、始まります。
この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、
個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、
個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。
昨日からマイクをですね、ボーヤミニ2というのに変えてみたんですけれども、
まあ音声も悪くはないかなという感じですね。
少しですね、音量が小さいのでノーマライズという処理をして持ち上げてはいるんですけれども、
そこまでノイズも大きくなくクリアに聞こえるかなというところですね。
こういう処理も今はAIでいい感じに自動でやってくれるので、
ほんと楽で良いかなと思いますと。
ただちょっと接続に癖がある感じでですね、
何か正しい設定で録れない状態、何かノイズが大きい状態になってしまう時あるので、
もう少し使い込んで様子を見てみようかなと思っています。
といったところですね。
あとですね、昨日はですね、前日の配信ですね。
話していたようにですね、AIエージェントとフォンを作る技術という技術同人誌ですね。
こちらをブースの方で販売をいたしまして、ブログの方もですね、紹介記事とか書いていますので、
よろしければ昨日の音声配信と一緒にお楽しみいただけましたら幸いです。
なんとかですね、9月1日にリリースしたいという話をですね、
昨日してたんですけれども、8割ぐらいできてるかなっていう体感だったんですけれども、
全然そんなことなくてですね、直したいところが夜にめちゃめちゃたくさん出てきてですね、
直してはあれやっぱりなんかここ変じゃないとか、ここの行意味ないよねとかいうところがですね、
めちゃめちゃ出てきてヒーヒー言いながら、
なんか結局10回以上ですね、あのスイコーを繰り返してギリギリリリースしたっていう感じですね。
なのでもう8割できてたっていう見積もりが甘すぎたというのとですね、
やっぱり生み出す苦しみっていうのはAIがあっても変わらないなぁと、
最後はやっぱりちょっと気合と根性でクオリティをですね、ギリギリまで高めることが自分なりにはできたかなと思っていますし、
結構何度も自分で読み返したんですけれども、
自分で読んでもですね、発見があるというか、結構AIに叩き台を欠かせているところがあるので、
もちろん間違っているところはですね、自分が直してはいったんですけれども、
なんかうまく自分が言語化できなかった考え方とかですね、やり方っていうのをAIがですね、
あの書いてくれているので、なんかいい意味でコラボ、AIとコラボして作れた本になったかな、
まさにですね、AIエージェントと本を作る技術というのが体現できた本になったかなと思っていますので、
ブースでですね、1000円で販売していますので、概要欄からリンクを貼りますので、
よかったら買っていただけると嬉しく思います。
あとは、そうですね、AIアシスタントソフトのザンギというものも作っているんですけれども、
そちらもですね、マイナーアップデートをいたしました。
最近毎日マイナーアップデートをしていますね。
結構ですね、プルリクエストという変更のリクエストが来るんですね。
アンチグラビティというGoogleさんのですね、コーディングエージェントに使い勝手をですね、
ザンギで良くしてほしいみたいなプルリクエストが、
昨日別々の人から2つ来ましたね。
だからやっぱりGoogleさんね、強いファンが多いんだなっていうのを改めて感じたりしています。
こちらも良ければですね、使ってみていただければと思います。
といったところで今日は本題に入っていこうと思うんですけれども、
今日はですね、通知の重要性とかですね、
今まさにですね、通知時刻の時代だよということをですね、お話ししたいかなと思っています。
どういうことかというとですね、通知っていうのはあれですね、
スマートフォンとかパソコンとかでもいいんですけれども、
何かSNSとかメールとか届いたら教えてくれるみたいな機能ですね。
人によって違うかもしれませんが、
例えばスマートフォンだと通知っていう機能があって、
メールが来るとポンって出方自体もですね、
結構通知って細かく制御ができると思うんですけれども、
いろんな仕事に割り込む形でですね、表示されてくるとか、
あんまり目立たずですね、バッジというかですね、
アイコンに1個通知がありましたよと通知の数をですね、
表示してくれるとか、見れば気づくとか、
あとは一切通知をしないみたいなですね、
結構3段階ぐらいに通知のレベルも分かれているものが多いんじゃないかなと思います。
パソコンとかでもそうですよね。
結構仕事をしてても気づくように通知をするタイプとですね、
あとはあんまり目立たないようなタイプですね。
ミーティングとかですね、
プレゼン中に変な通知が割り込んでくると気まずいことになるとか、
結構通知って重要でもあるし悩ましい機能かなと思っています。
私が通知関係どうしているかというとですね、
たまに話しているんですけれども、ほぼ全部切ってますね。
いわゆるアクティブな通知って言うんですかね。
作業に割り込んでくるような通知っていうのは、
もう一切表示しないようにしています。
特にスマートフォンとかはですね、切っていて、
一応そのSNSのアイコンのバッジにですね、
通知の数はですね、表示できるものは表示してたりするんですけれども、
もう通知設定しますかっていうですね、
だいたいアプリって起動して初期セットアップの時に、
通知設定の画面が出てくるじゃないですか。
あれもですね、いちいち歌ったいなと思いながら、
きっちりオフにしている、設定をしないようにしています。
これは何でかっていうとですね、
SNSとかですね、メールとかですね、
めちゃくちゃ数が多くなってしまっているんですね。
SNSのフォロワーさんもありがたいことにですね、
3万人を超えているんですけれども、
やっぱり結構数万人になってくるとですね、
なかなか通知も全部追いかけていられないっていう状況があってですね、
じゃあ何を見るのかっていうとですね、
それをうまくフィルタリングとか選択するのも難しいので、
一律切っているっていう状態ですね。
メールとかもそうでして、
メールはですね、そんなに大きく公開してないんですけれども、
やっぱり昔からですね、同じメールアドレスを使っているとですね、
もう雑多なですね、スパムみたいなメールも大量に来ますし、
仕事関係とかプライベートとかのメールもめちゃめちゃ来ていてですね、
ほとんど通知していたらもうキリがない、通知だけの音を聞いてですね、
朝から晩まで終わってしまうみたいな状態になってしまうので、
そちらも通知は切ってですね、見たい時に見るようにする。
なので結構ですね、SNSとかスマホで、
例えばですね、スラックとかもそうですね、
会社のスラックとかでも通知、アクティブな通知は切っていて、
ただ頻度は結構高めにですね、自分から見に行くようにして、
何か自分宛にメッセージ来てないかなとか、
SNSもそうですね、ちょっと休憩の時とかにチラッと見て、
通知があれば、いいものあればいいねするし、
返信したくなったら返信するっていう感じですね。
ただ最近ほとんどですね、返信できていなくて申し訳ないです。
全部に返信していたらですね、返信でちょっと1日終わってしまうので、
いいなと思ったものは、いいねを付けさせていただいて、
めちゃめちゃですね、自分的にはこのいいねがですね、返信代わりのつもりですので、
あのいいねがついたら、ちゃんと見てるんだなっていうふうに思っていただけると嬉しく思います。
で、メールとかもそうですね、もう未読メールがですね、数万というか、
今チラッと見たら18万通ぐらい積み上がっている状態ですね。
あの某ドラゴンボールのフリーザ様の戦闘力みたいですよね。
35万でしたっけ?
そんなフリーザ様の戦闘力に匹敵するぐらいの未読メールがあるっていう状態ですね。
なので何が起こるかっていうとですね、見落としも結構起こってますね。
気づいてないのもめちゃめちゃありそうな気がします。
たまに気づくんですけれども、特に前あったのがですね、
TwitterのDMの仕様ですね、ダイレクトメールの仕様が変わっていてですね、
ある時気づいてなかったですね。
私が無視してしまっていたDMに気づいてしまってですね、
全然重要な登壇依頼とかに返信できてなかったって落ち込んだり、
メールとかもですね、たぶん気づいてないんだけど重要なメールが来てるかもしれないですね。
もうただ怖くてですね、それを調べることもできないですね。
もう知らない方が幸せだと思って、全然開き直ってはないんですけれども、
申し訳なく思いながら、できるだけですね、見逃さないように生きているという状態ですね。
これはですね、AIとか使っても、すでにあれですもんね、スパムフィルターとかで、
AIでいらないメールを取り除いてその状態ですし、
自分好みの学習をしたですね、AIアシスタント的な存在に、
メールを見させてやって多少ですね、よくはなるかもしれないですけれども、
やっぱり抜けなくやるみたいなのはちょっと難しいかなと思っています。
というのは自分が見てもですね、パッとやっぱり重要であるかそうでないかって判断するのが難しかったりするんですよね。
というかやっぱり後でもわからないこと多くて、
結局機械を逃している貴重な通知っていうのは結構あるんじゃないかなと思ったりしています。
ただですね、そんなチャンスを見逃しているかもしれないという恐怖に怯えながらですね、
全部の通知をオンにして、何か通知の度にですね、ビクッとする生活を送るのもですね、
やっぱりあまりよろしくないかなと思っているので、
自分はですね、そこは割り切って通知は全部切って、自分から見に行って見つけ出す宝物をですね、
見つけ出すような気持ちでですね、日々暮らしているっていうところですね。
あとはですね、これは自分の考え方でもあるんですけれども、
1回見逃したぐらいでですね、消えてしまうチャンスは、
チャンスや本当のチャンスじゃないっていうところですかね。
もしですね、それに縁があったりですね、
例えば何か相手からの依頼とかでも、本気で向こうが思っていて重要な依頼だったら、
やっぱり何度か来るんですよね。
同じ人から何度も来たり、場合によってはですね、人づてに、
例えばですね、とある人が唐揚げさんに登壇依頼したいって言ったけど連絡返信が来ないと悩んでましたよみたいなことを聞いてですね、
それは申し訳ないと言った形で連絡取ってですね、
登壇に繋がったみたいなのも結構あったりします。
それはそれでめちゃめちゃ申し訳ないというか、何様だよっていうところはあるんですけれども、
やっぱり今のですね、情報化社会ですね、一度で必ずこう連絡がつくとですね、
やっぱり思う方がちょっと前提としてですね、間違っているかなと自分は思っているので、
本当に必要なことはですね、何度もお願いしてみる、連絡してみる。
もちろんですね、しつこくしたりとか相手を傷つけたりですね、
怒らせるようなことをしないようには配慮するんですけれども、
なんか本当にですね、スパムでいろんな人に送っているメールか、
その人にちゃんとですね、お願いしたくて、いろいろ知った上でですね、お願いしているかどうかっていうのは、
ちゃんとですね、伝えればですね、伝え方とかやり方を正しく選定すれば伝わるはずですので、
そういった形でですね、コミュニケーションを取るっていうのが良いかなと思います。
相手がですね、通知を切っているかどうかっていうのはですね、やっぱりこっちからはコントロールしようがないですし、
忙しい人ほどですね、秘書がいるようなレベルになってくると別かもしれないですけれども、
基本的には忙しい人ほど、なかなか多くの情報に埋もれてですね、気づけないということがあると思いますので、
本当に重要なことをですね、伝えるっていうのも重要なことじゃないかなと思いますし、
その時ですね、相手の立場になって通知がどうなっているかみたいなのを想像してですね、
コミュニケーションを取るとうまくいく時もあるんじゃないかなと思います。
私もそうですね、通知を受ける立場にもなりますし、
こちらからですね、相手に気づいてもらうようにお願いすることっていうのもやっぱり結構多くあるので、
その時に結構どういうコミュニケーションを取るかっていうのと、諦めないことも時には大事ですね。
これはなかなか精神力というかですね、時には嫌われてしまうこともあるんですけれども、
必要なことは頑張ってやるし、それで嫌われたら大人しく撤退するという考え方も重要かなと思います。
あとはですね、最近通知のタイミングの制御みたいなのも重要だなと思うようになってきまして、
基本的にほとんど通知を切っているっていう話をしたんですけれども、
AIエージェントとか、いわゆる私はAIアシスタントソフトってものを作ってですね、愛用しているんですけれども、
これにですね、作業をお願いして完了した時、この時の通知っていうのはアクティブに割り込んでもらう方がいいなと最近思いましたね。
というのはここでですね、割り込んでもらわないとですね、終わっているのに気づかずですね、
もう依頼を出せない。要はその間ですね、AIを動かすことができない。
やっぱりですね、少しでもこういろいろ働いてもらうためにですね、仕事が終わりましたっていうのを教えてもらって、
そしたらですね、即座に次の指示を出す。
こうやってですね、AIエージェントがいかに休みなく働き続ける状態を作るかっていうのが、
最近重要だなと思いますね。
なのでですね、Zangiという私が作っているソフトもですね、最近この通知を力を入れていまして、
Zangiペットとかですね、あとはZangiスタックちゃんというですね、
なんかそのデスクトップ上のマスコット的なキャラクターだったりですね、
その小型のスタックちゃんというロボットにですね、
作業が終わったらその作業をこんな内容で完了しましたよっていう風に教えてもらうようにしています。
通知基本的に全部切ってるっていうのもあった通り嫌いなんですけれども、
こういうインターフェースにするとですね、通知もなんか悪くないなぁと思う気がしましたね。
やっぱりこのインターフェースの設計、何でもかんでもですね、
しゃべり続けているとスタックちゃん可愛くてもちょっと鬱陶しいなって思っていたんですけれども、
この必要なですね、作業が終わりましたってことだけを通知してくれる体験っていうのは、
すごい重要だなと思いました。
なんかすごいちょっとしたことなんですけれども、
このインターフェースとかですね、この通知のタイミングっていうのは、
AI時代だからこそ設定が重要だなと感じるようになりました。
Zangiのですね、最新のソフトでそこら辺の通知の機能といってもですね、
Macかそのスタックちゃんというロボットを持っている方しか体験できないんですけれども、
よかったらですね、Zangiの最新バージョンから使ってみていただけると幸いです。
これ人間のコミュニケーションでも似たことがあるなと思うんですけれども、
人間の場合はですね、やりすぎると嫌われますよね。
作業が終わったらじゃあ次これやってって隙間なく詰め込むとですね、
あんまり相手もですね、完了したっていうのをすぐ言わなくなるみたいな弊害があるので、
ここら辺のコミュニケーションはですね、やっぱりうまく設計しないといけないなと、
人間とAIでの違いはそこにあるかなと思います。
もうAIは休むことなくですね、お願いしたらすぐはいって言ってサボらずやってくれるんですけれども、
人間は良くも悪くもそういったゆとりを持たせないとですね、
それはそれで壊れてしまうので、人間もですね、AIもですね、
適切なタイミングで向こうも通知をしてもらう。
あんまり何でもかんでもですね、確認を求められても疲れちゃうので、
自立性を持ってやってもらいながらですね、
必要なタイミングで通知をしてもらうっていうのが重要だなというのを改めて感じましたというお話でした。
今日は通知の重要性だったり難しさとか、
現代の通知時刻の話をさせていただきました。
ちょっと長くなったのでコメント会社は省略しまして、
唐揚げ帝国ではコメントを大募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、
無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルからコメントをいただいたら、
この配信でも取り上げますので、どしどしコメントの方を寄せください。
本日の配信は以上となります。それではまた。