からあげ帝国放送局、始まります。
この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、
個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、
個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。
最初にお知らせですけれども、昨日ですね、9月1日にリリースした
AIエージェントと本を作る技術というですね、技術同人誌ですね。
こちらの方絶賛ブーストですね。
昨日の夜、ノートというですね、プラットフォームでも販売いたしました。
AIと一緒にですね、本を作っていく。
ただ、AIに丸投げして書かせるんじゃなくて、
一緒にですね、伴奏しながら本を作っていくための技術をですね、書いた本になります。
結構好評もいただいて、買ってくださった方も結構いらっしゃって嬉しい限りです。
興味ある方はですね、ぜひブースかノートで購入いただけるとありがたいです。
手数料の関係でですね、ブースの方が100円安いのでブースがおすすめです。
中身は全く一緒です。
あとですね、クロードコードとかコーデックスといったAIエージェントですね。
これを簡単に使いやすくしたソフトのZangiっていうAIアシスタントソフトも開発していますので、
こちらもですね、合わせてよかったら。
ソフトは無料で公開していますし、書籍もですね、こちらも有料でブースで販売していますので、
先ほどのAIエージェントと本を書く技術単体でも楽しめますし、
このZangiの本とですね、セットで楽しんでいただいても良いかなと思います。
といったところでですね、今日は本題の方に行こうと思うんですけれども、
今日はですね、趣味の活動で自給自足していく方法についてお話ししようかなと思います。
最近ですね、仕事以外にもいろいろな活動をしている人が増えてきているんじゃないかなと思います。
いわゆる一般的な趣味の他にですね、コミュニティ活動とかですね、
いわゆるIT系というかAI系も最近は多いですけれど、勉強会というものだったりですね、
もっと仕事色強くすると副業とかですね、
一口にですね、仕事以外の活動といっても結構バリエーションというかですね、
濃淡が出てきたような気がしますね。
というのは、結構若干仕事寄りの活動をしている人も多かったりしますし、
やっぱりそこと仕事とは完全に切り離して、
もう本当に純粋に自分が楽しむための趣味として活動している人、
いろんな人がですね、そこら辺も多様化しているんじゃないかなというのを最近感じます。
私自身もですね、結構いろいろやっているといえばやっていまして、
昔からブログとか書いていましたし、
それからですね、そのつながりで結構本を書いていたりですね、
この他メーカーといって、個人のものづくりの活動でいろいろ展示したりとかですね、
あとは勉強会とかにもいろいろ参加させていただいて、
あの登壇というかですね、お話しする機会とかもいただいたり、
最近だとこのポッドキャストの活動とかをしてですね、
いろいろその関係でイベントとかに出ることも増えてきましたということで、
一つの活動からつながってですね、結構いろいろなことをやらさせていただいているっていう感じですね。
ここら辺もですね、最初は当然というかですね、関連趣味で始めていて、
お金を稼ぐつもりとかは全くなかったんですね。
むしろですね、お金を稼ぐなんてなんか良くないことみたいに思っていた時期があったというかですね、
結構全体的なネットの活動でお金を稼ぐなんてとんでもないとかですね、
なんか本を出すだけでですね叩かれるとか、
ブログで無料に公開していたのに奴はお金に魂を売ったみたいなことをですね、
結構叩かれるような時代が今とはだいぶ雰囲気も違うと思うんですけれども、
そんな感じはありましたね。
自分は本を出してお金を稼ぐのは全然いいんじゃないのって思ったりしたんですけれども、
当時はですね、そういう風潮でしたし、
今みたいに納刀でですね、気軽になんかコンテンツ、ブログ記事とかを売ったり買ったりするようなですね、
カルチャー自体が全くなかったっていうところですね。
ただそれもですね、自分自身はだんだん変わってきてですね、
ネットのブログとかもですね、ある程度広告とかをつけられるようになったので、
最初に広告もですね、せめてサーバー代が有料になったタイミングで、
そのままお金払うのもなんかもったいないなっていう気がしたので、
広告代ぐらいは稼ごうということで広告をつけたのを皮切りにですね、
結構その後、本とかを書かさせていただく機会も増えてきてですね、
最初は雑誌への寄稿とかだったんですけれども、
やっぱりそういう時だとですね、お金を受け取らざるを得ないっていうこともあるんですね。
いらないと言ってもですね、出版社側も立場があるというかですね、
ただ働きさせて何かあった時にですね、ちょっと大問題になってしまうので、
やはりそこはきっちりお金を払って受け取ってっていう関係で、
仕事というかですね、その本を書くみたいなことをしていたっていうところですね。
あとは短著とかですね、自分一人で本を書いたり、
他の人と一緒に本を出す時も同様にですね、
ちゃんとその印税とかはもらうような出版社との契約は交わして、
本を書いたりするようになったり、
あとはですね、登壇とかもですね、無料の勉強会とかですね、
仲の良い方からのですね、お願いとかだったら、
そんなお金も受け取らずにやるのが基本ではあるんですけれども、
結構遠方とかですと、なかなか交通費をですね、東京まで往復払うのは辛いなという時にはですね、
結構その交通費と宿泊代ぐらいはいただいたりですね、
あと企業向けのビジネス的なイベントの場合は、
その登壇することに対してもしっかりお金をいただくみたいなことはやっていますね。
そうやってですね、結構お金をいただけるというかですね、
そうやってですね、趣味で始まった活動でだんだんですね、
お金ももらって、そのお金をですね、またさらに趣味の方に投資できる、
いろんなですね、機材を買ったりとかですね、
イベントにもいろいろ行けたり、
それこそ宿泊費とか交通費をいただけるので、
そこでですね、プラスにはならないけれど、
トントンで活動ができるみたいなところが最近すごい増えてきたかなと思います。
これで何が良いかというとですね、
いろんな活動を大きくできているっていうところですね。
当然機材とかにお金をかけることができるとですね、
それによってクオリティも場合によっては高くすることができますし、
いろんなイベントに行くとですね、
それだけ自分のアウトプットの機会もそうですし、
インプットする機会とか、いろんな人とつながるような機会も増えるので、
またそこからですね、ご縁をいただいていろんな活動がどんどん広がっていく、
連鎖的にですね、広がっていくみたいなところがあるので、
こうやってですね、仕事以外の活動でもですね、
ある意味、自給自足的に使ったお金をですね、
その活動、アウトプットして、誰かに感謝していただいて、
その対価としてお金をもらって、
それをですね、また運転資金にしていくっていう、
まさにビジネスの基本ですよね。
そういったサイクルを回していくことでですね、
自分の活動がどんどん大きくなって、
あといろんな機会も増えてきているなっていうのを感じているというところですね。
もちろんデメリットとかもありまして、
1個はですね、確定申告ですね。
税金というかお金のことはきちんとやらないといけないので、
そこらへんはですね、自分で学んで処理をしていく必要が出てくるというところですね。
会社員をやっているとですね、
結構この確定申告は会社とかが仕組みでうまくやってくれることが多いので、
なかなか自分でやるとハードルが大きいなと思う方もいるかもしれませんが、
ここらへんはですね、やるとですね、どんだけ税金が取られているかっていうのを体感できる。
そこでですね、お金に対する考え方とかもですね、
学び直しというかですね、気づきを得るきっかけにもなるので、
面倒なのは間違いないんですけれども、
やることが必ずしもマイナスだけではないかなと思ったりしています。
もちろんですね、趣味なので、そんなお金には絶対結びつけたくない人もいると思うので、
そういう人がですね、何か無理に趣味とか自分の仕事以外の活動でお金を稼ぐ必要はないと思うんですけれども、
お金のかからない趣味とかだったら全然いいと思います。
例えばですね、散歩をしたりとかですね、俳句を読んだりとかですね、
ちょっとあと、そんなにお金のかからないスポーツとかですね、
そういうので、本当に純粋にエンターテイメントとして小さく楽しめるものだったらいいと思うんですけれども、
お金のかかる趣味ですよね。
でも何事も結構お金かかりますし、その活動を大きくしていこうとすると、
あと何か新しいことをやりたいとすると、お金が必要で悩ましいなとか、
あと例えば結婚している方とか、仕事が忙しい方でですね、
時間がなくて、なかなかそういった活動を続けられなくなっちゃう。
すごい才能があったり、それのことによって多くの人をですね、喜ばせていたりですね、
価値を提供しているのにその活動が続けられなくなっちゃう。
その原因がお金だったらちょっと寂しいなって自分は思うことが多くあったりするんですね。
ここも難しいんですけれども、やっぱりそう素晴らしい能力を持っている方ってですね、
こだわりも強かったりですね、お金なんて絶対受け取れないみたいな考え方の方もいたりするんですけれども、
そのためにですね、自分が身を削ったりですね、自分で稼いできたお金を全部そっちに投資してしまってですね、
周りの友人とか家族とかの関係も壊してしまったり、それで活動が続けられなくなったりみたいなのもたまに見たりするんですね。
そういうのは個人的にはすごいもったいないなと思いますし、少し考え方を変えてですね、
価値を提供することでですね、どこかでお金をいただくみたいなことはやっても全然バチは当たらないというかですね、
みんなが幸せになる方法なんじゃないかなと場合によっては思ったりしますね。
それがですね、なかなかすぐお金にしたいとか、あの副業みたいな形でやるとですね、
それこそお金が目的なのでお金がなくなったら辞めちゃうということになっちゃうんですけれども、
どちらかというとですね、自分は好きなことを続けていってそれを大きくして、
どこかのタイミングでですね、自給自足していくようなですね、
方法も模索していくっていうのが趣味とかですね、自分の活動を続けていく、
サステナブルにしていくための一つのコツというかですね、重要な要素なんじゃないかなと思ったりします。
あとは自給自足以外でですね、そういった活動を続ける方法についてお話しすると、
それこそ仕事で大きく儲けてですね、そのお金を全部活動に回すみたいな方法もあるかなと思います。
これはですね、有名な例は作家の森博先生ですね。森博先生は大学教員をやっていたんですけれども、
その趣味の鉄道模型ですね、こちらにですね、注力したいし、そちらにかなりお金がかかってですね、
自分でそのちっちゃな鉄道模型を走らせるコースとかも作るのが夢だったということで、
その夢に向けてですね、大学のお給料だけじゃ全然足りないので、そのために作家になるという決意をしてですね、
本を書いて、その本がベストセラーになってどんどんですね、書き続けてですね、
そのお金でどんどん好きな鉄道模型を極めていってですね、今、悠々自適の生活をしているというところで、
これが一つですね、代表的な例かなと思います。
これはですね、非常に素晴らしいんですけれども、
欠点としてはですね、圧倒的な才能とですね、仕事量と継続力がいるっていうところですね。
毎日ですね、大学の仕事をして、夜中にですね、本を2時間ぐらい書き続けてですね、
しかも完全にビジネスと割り切って、森博先生はですね、全然作家になりたいとか本を書くのが好きとかではなくてですね、
ビジネスとして割り切ってお金のためにその本を書いてたって公言してるんですけれども、
そうやってですね、コツコツ書いて、目標通りですね、本を、それこそ生産ですよね。
作って、で、販売して、で、狙い通りですね、非常に大きなお金を稼いだ。
もちろん運もあったと思うんですけれども、
それのベースとなったのは森博先生の才能とそのコツコツと継続した努力量っていうのは間違いないと思うんですね。
ただこれは多くのですね、凡人というか普通の人にとってはなかなか再現ができないんじゃないかなと思います。
ただでさえ仕事がある上にですね、自分のですね、その趣味で稼ぐための活動、作家の活動もして、
さらにそれとは全く別のですね、趣味のものづくりの活動をするっていうことで、
なかなか全部を精力的にやって、大きく稼いでいくみたいなことは、
普通は精神が持たないんじゃないかなと思います。
なので私のおすすめは、趣味とお金を稼ぐことをなるべく寄せていく。
あわよくばその同じ活動でですね、お金をもらって自給自足をしていけるような形にするとですね、
最悪お金が稼げなくてもですね、自分が楽しむことができたしと納得することもできますし、
好きなことだから続けられるし、このお金をもし得ることができれば、その活動を大きくしていけるということで、
よく言えば小さく育てて大きくできるっていうところ。
悪く言えば中途半端といったところですかね。
なのでそういった視点で見るとですね、私もですね、仕事をしながらですね、本を書いたりですね、