今回は近所の公園を散歩しながら、話題の「Claude Fable」の圧倒的な性能について語りました! 自作AIアシスタントのコード改善から、自律的なテスト実行、さらにはAI自身の成長記を自動執筆して表紙まで作ってしまう驚異のエピソードをお届けします。課金地獄に陥りそうな「ファブル中毒」の恐怖も…?
オープニング:近況報告と散歩の様子
話題の「Claude ファブル(Fable)」の実力とは?
自作AIアシスタントソフト「ザンギ」のコード改善を依頼
Discord上での自律的なテスト実行とトラブルシューティング
AIによる「成長記」の自動執筆と表紙イラスト作成の驚き
6月以降の従量課金の恐怖と「ファブル中毒」の回避
今後のAI活用スタイル(ローカルAIへの回帰)とエンディング
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サマリー
今回は話題のAI「Claude Fable」の驚異的な性能について、自作AIアシスタント「Zangi」のコード改善や自律的なテスト実行、さらにはAI自身の成長記の自動執筆と表紙作成までを依頼した結果を語ります。AIの自走性と高度な作業能力に驚きつつも、従量課金制への移行による「Fable中毒」の恐怖と、今後のAI活用スタイルについて考察します。
オープニング:近況報告と散歩の様子
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日も、いつものように近所の公園を散歩しながら、収録をしています。いい天気で、絶好の散歩日和ですね。
最近はですね、ちょっとなかなかですね、仕事とかプライベートでもうまくいかないことが多くてですね、ちょっとストレスフルというか不調な状況ですね。
昨日も疲れ果てて早めに寝てしまったので、今日はですね、ちょっと早めに散歩に来てですね、リフレッシュして頭をすっきりさせてからですね、仕事とかに取り組んでいこうかなと思っています。
これ散歩をしないで仕事をするって選択肢もあるにあるんですけれど、やっぱりですね、少し運動というかですね、頭をリフレッシュさせるようなことをしないとですね、逆に効率が悪くなってしまうかなというところでですね、なるべく朝の散歩と収録の習慣は続けていきたいなと思っていますというところですね。
話題の「Claude Fable」の実力とは?
今日の本題に入りたいと思うんですけれども、昨日話していたですね、クロードファブル、フェイブルなのかな、一旦発音しやすくファブル呼びとさせていただければと思うんですけれども、クロードのファブルがですね、性能が良くて話題ですという意味と、
昨日はですね、そこまで興味は強く持ってないというかですね、どの道コーデックスに切り替えちゃうので、あんまり触ってもなぁみたいなことを言ってたんですけれども、結構ですね、周りでですね、このファブルの性能がすごいという声が多いので、
私のですね、クロードのMAXの課金がですね、3万円プランなんですけれども、ちょうどあと2日で、あとだから今日だと1日ですかね、で切れてしまうということなので、もう今のうちにじゃあ使っておこうかなということでですね、昨日少し夜に試していました。
試していたと言ってもですね、お願いした後ちょっと疲れ果てて寝ちゃったので、その後朝どうかなっていうのを見てみたっていう感じなんですけれども、結果としてはですね、周りの評判の通りかなり性能は高いなと感じました。
自作AIアシスタント「Zangi」のコード改善を依頼
私はですね、自作のAIアシスタントソフトZangiっていうものをですね、大体何でもAI何かさせるときは使っているんですね。
これはいわゆるオープンクローって呼ばれるですね、ソフトにインスパイアされて作ったものなんですけれども、実体としてはですね、クロードコードとかコーデックスとかのAIコーディングツールを自分のアシスタント、個人的な秘書として使えるような、そんな感じのソフトですね。
クロードコードでですね、このクロードファブルをですね、設定することができるので、あらかじめクロードコードでファブルのモデルをですね、設定しておいて、Zangiからですね、いろいろやらせるみたいなことをやっていました。
で、やらせたのがですね、このZangiというソフト自体の開発をやらせてみました。
今までもですね、このZangiを使ってですね、Zangi自身を改良していくとかですね、開発していくみたいなことはやっていたんですけれども、新たなモデルになってその開発がどのぐらい変わるかなっていうのを試してみたというところですね。
で、実はですね、何を依頼すればいいかみたいなのもですね、ちょっと疲れていたのもあって、あんまり思い浮かばなかったので、コーデックスに聞いてですね、このファブルってやつ、すごい賢いAIに何か頼みたいんだけど何がいいって聞いたらですね、このZangiをですね、今までのログとか問題点とか、なんか自分のやりとりを全部ログとして残してるんですね。
そういったログをもとにコードの改善とかをやらせてみてはどうですか、みたいなことを提案してくれて、まあそれは良さそうだなと、せっかくですね、限られた時間使うんだったら何か後に残るようなものをですね、させた方がお得というかですね、良いかなということでですね、やらせてみました。
Discord上での自律的なテスト実行とトラブルシューティング
で、そしたらですね、バーッとですね、今の問題点みたいなのを洗い出して、コードもかなり共通化されてないところとか、設計を見直した方がいい点がこれだけありますよとかですね、で、過去のやりとりからすると、ここら辺をですね、改善した方が性能が上がりそうですね、みたいなことをですね、洗い出してくれて、で、こういった順番でやっていきますがいいですか、みたいなことを言われて、
で、自分はですね、追うって感じですよね、まあなんか良さそうなので、じゃあお願いします、みたいな感じで言ったらですね、ガンガンですね、開発してテストの方を回していくっていう感じですね。
で、私はですね、このZangiっていうソフトを主にDiscordっていうチャットアプリで使っているんですね。
で、最終的にはこのDiscord上で、ある意味実機テストですよね。
自分で実際に入力して、その答えちゃんと動いているかを確認するっていうテストをするんですけれど、実はですね、このテストもめんどくさいので、Bot自身、Zangi自身にやらせるみたいな一応仕組みを作ってたんですね。
特定のテストチャンネルで、そのZangiのBotからですね、テストのコマンドというかテストのプロンプトというかですね、メッセージを打つと、それに対してまた別のBotが反応してくれるからテストができるみたいな仕組みになっているんですけれど、
なかなかですね、一発でそれを理解してくれないというかですね、毎回ここでテストできるよって教えてあげないと、自分であ、そうなんですねみたいな感じで言われたらやってくれるみたいな感じだったんですけれども、
今回のファブルの場合はですね、開発してテストをやるときですね、どこで調べたのか、なんか自分との過去のやりとりなのか、コードを見ているのか、ディスコードの設定までちゃんと確認しているのか、何かわからないんですけれど、とにかくですね、自分で勝手にその実機でのテストを始めて、
2たす3はいくつですか、みたいなのを、ある意味ですね、自分自身に問いかけて性能が改善して正しく動作、想定通りに動くかみたいなことをですね、テストするっていうところまでをですね、何も途中の指示なく、質問もなくですね、こなしていってですね、一つ作業が終わると、大体いつも1回止まっちゃうんですね。
一旦ここまでできましたって、続きどうしましょう、みたいな待ちの姿勢になるっていうのが、他のモデルでも当たり前だったんですけれど、このファブルの場合はですね、もちろん長時間ずっと勝手に動き続けるっていうのもあるんですけれど、しばらくですね、待たないといけないような時が発生したとき、例えばですね、何かの自動テストみたいなのがシステム上で走ったときにですね、5分ぐらい待つ必要があるんですね。
5分ぐらい待ってチェックするみたいなことをやるときに、今までですね、一旦中断するみたいなことが多かったんですけれども、今回はですね、自分自身でこのザンギで何分後にですね、再び起動するみたいなスケジュールの機能があるんですけれども、自分でそのスケジュールの機能を使ってですね、5分後ぐらいに再起動してですね、またその結果をチェックして続きを開始するみたいな形で、
ずっとですね、動き続けて作業するみたいなことをしていてですね、どんどんですね、作業を進めていくっていうところですね。なのですごいストレスフルというかですね、やっぱり自走性が明らかに高くて賢いなということを感じたりしましたね。
AIによる「成長記」の自動執筆と表紙イラスト作成の驚き
あと何かもう一つぐらい違うタスクをやらせてみようかなというところで、本を書かせてみたんですね。私もいろいろ本を書いているので、実際本を書かせるとどんな感じかなというところで、アイディア出しからさせてですね、本を書いてもらいました。
実際に出してきた案がですね、自分自身についての日記というか成長期を書くみたいな提案をしてくれて、具体的にはですね、私とそのAI、今ボロットって名前をつけてるんですけれども、そのAIアシスタントのボロットがですね、私とのやりとりを元にですね、日記じゃないけど成長期を書くみたいな、そんな本はどうでしょうかみたいな。
で、いろいろですね、ボロットが最初失敗して、それを私からフィードバックを受けて、いかにですね、自分自身で性能を改善してきた。具体的にはですね、スキルっていうですね、いわゆる手順書みたいなものですね、それを使って、例えば日記を書いたりとか猫の写真の記録をしたりとかですね、いろいろ調べ物をしたりといったタスクをするんですけれど、たまにやっぱり失敗することがあるんですね。
そうすると失敗を振り返ってですね、スキルを改善してとか、場合によっては懺悔、自身のソフトを改良してみたいなことをですね、お願いしているんですけれども、過去いろいろやってやりとりをですね、いわゆる失敗事例集みたいな感じですかね。
こういう失敗がありました、こういうふうに改善しましたっていうですね、どんどん事例を並べていってですね、AIアシスタント、AIエージェントっていうのはこういうふうに設計すればいいんだよっていう設計指針とかをですね、示してくれるみたいな、なんかそんな本はどうでしょうかみたいなことを言ってくれてですね、それは面白そうだねって思って、じゃあ書いてみてって言ってですね、一晩寝て起きていたらですね、
ちゃんと本がですね、勝手に表紙も、表紙もなんか絵がついてるんですね。どうやって絵を描いたのかも実はわからないんですけど、たぶんその絵を描くスキルですね、グロックとかを使ってですね、絵を描けるようなスキルがあるので、それを使ったのかなと思いますけれども、特に指示せずですね、勝手に表紙もつけてですね、もう綺麗にPDFで組み半って言うんですかね。
ある程度技術同人誌っていう体裁だったら、そのままですね、印刷とかですね、ブースとかで売り出しができるぐらいのですね、形に整えられてPDFが作られていたっていう感じですね。
結構ですね、読める内容でしたね。なんか読んでいて、自分はですね、ボロッとそのAIアシスタントと今までやりとりをしていたのもあってですね、面白く読めましたし、
それ読んでいてですね、あれなんかこんなことしてたのとか、こういう仕組みがあったのみたいな、自分も知らないようなですね、ことがですね、書かれていて聞いたらですね、
あ、それやってますよみたいな、それ全然自分も知らなかったんだけどみたいなですね、内部の仕組みとかがあったり、自分自身も発見があったりして、そういう意味で面白かったですし、
そうですね、ちょっと他の人が読んでですね、どれぐらい面白いかとか、ためになるかっていうのは正直わからないところはあるんですけれども、
何かしらの形でですね、公開というか共有してみる価値はあるかなと感じさせるクオリティ内容の、自分にとっては少なくともそういった本でしたね。
なのでこれもちょっとですね、どういう形でブースとして販売するべきなのか、普通に無料でですね、何かどっかでも公開しちゃうべきなのかちょっと悩んでますね。
あとですね、これを売ってもいいのかみたいなのもちょっと思ったりしますね。
6月以降の従量課金の恐怖と「ファブル中毒」の回避
というのは、もうほぼですね、AIが自分で書いている本で、これが売れたらですね、ほとんど自分じゃなくてAIが稼いでいると言ってもいいぐらいになってくるなっていうのを改めて感じますね。
なので、なる先生がですね、あのAI会話で有名な方がですね、自分のなるえびちゃんっていうですね、AIアシスタントにお金を稼がせるみたいな取り組みをしていますけれども、
ある意味ですね、それができちゃうような形になるんじゃないかなという可能性を自分でもですね、感じるかなというところですね。
厳密に言えばですね、ちょこちょこ間違いはあるので、そういったところは修正する必要はあるかなと思っていて、全部チェックして修正はしようと思いますけれども、
そこら辺もですね、なんか実際の取り組んだ期間が間違っている。なんか実際は4ヶ月ぐらいだけど1年になっているとかですね。
正直、その他の人が読んでそこの間違いが直ったところでですね、どれだけの価値があるのっていうところなので若干クエッションですね。
あとですね、素材っていう意味だと、私とそのAIアシスタントのボロットとのやりとりとその改善の記録が元になっているので、そういう意味では私がいないとできなかった本ではあるので、そういう意味では強調と言えるかなとは思うんですけれども、
それにしてもですね、AIが本当にまともというかですね、少なくとも自分が読んで面白くてためになるなという本をですね、しっかりと仕上げてきたっていうのは結構な驚きでした。
ただですね、これはちょっと恐ろしいなと思いましたね。本当に性能が高くて便利だから、これ6月中はですね、なんか定額でずっと使えるらしいんですけれど、
それ以降は重量課金、要は使っただけお金が取られるようになるらしいんですね。私は結構悩んでますね。このままですね、あと1日でですね、このファブルを使うのを終えてしまうかですね。
6月末までのチャンスに乗るためですね、あと3万はきついですけど、1万円ぐらいマックスプランを課金して6末まで使い続けるか、ちょっと性能がかなり良いので悩んでいますが、
6月末までですね、使い倒してしまうとちょっと戻ってこれなくなるというかですね、完全にファブル中毒になってですね、やめられなくなってしまって、課金時刻に陥るんじゃないかなというのが、今のめちゃめちゃ危惧しているところですね。
今後のAI活用スタイル(ローカルAIへの回帰)とエンディング
なので、ちょうどいいタイミングとですね、ポジティブに考えて、今のところはですね、一旦ここで区切りをつけようかなと思っています。今のですね、コーデックスとかでも基本的にですね、指示とかは追加で必要なんですけれども、全くですね、ファブルにできないことができるっていう感じでは少なくとも自分の使い方ではないかなとは思ったので、
あと、昨日も話したことなんですけれども、私はですね、日常的にAIを溶け込むようなですね、生活というか使い方をしたいので、そういうですね、いわゆるトップオブトップで瞬間最大風俗を出すみたいな使い方はそこまでですね、求めてないというか、もちろんあると嬉しいんですけれど、やっぱりですね、日常的に定額だったりですね、自分のローカルのPCで動くようなAI、
と一緒に生活するみたいな方に魅力を感じているので、そっちの方をですね、引き続き探求していきつつですね、心という時はまあ課金してファブルとか使うのかなと思ったりしますが、重量課金だとですね、人のバイト代より高いんじゃないかみたいな話もあったりするので、
まあちょっとそれでやったらですね、自分がですね、ファブルほどでないにしてもですね、普通の性能のAIと一緒に何かをした方が良いかなと思ったりはしていますといったところですね。
といったところで、今日は長くなってしまったので、コメント返しは省略したいと思います。
唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただいたら、この配信で取り上げていきたいと思いますので、どしどしコメントの方をお寄せください。
といったところで、今日の配信は以上です。
それではまた。
17:04
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