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#153 AIと本を書く技術で個人出版のチームを作る
2026-08-31 18:43

#153 AIと本を書く技術で個人出版のチームを作る

新刊『AIと本を書く技術』を題材に、Claude CodeやCodexなどのAIエージェントとチームを組んで本を書く方法を紹介します。執筆を速くするだけでなく、企画・調査・編集・組版をAIに支えてもらうことで、個人だからこそ作れるニッチで価値のある本を世に出す可能性について話しました。


目次

新しいワイヤレスマイクBOYA mini 2

xangiのアップデートとユーザーの声

新刊『AIと本を書く技術』

勉強会のワークショップから生まれた本

AIで効率化するだけでなく良い本を書く

AIと仮想の編集チームを組む

ニッチな個人出版をAIで支える

OSSテンプレートと実用的なスキル集

テンプレートを使った本作りの体験

コメント返しと習慣化の仕組み

エンディング


リンク

xangi

https://github.com/karaage0703/xangi


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https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN


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サマリー

本エピソードでは、新刊『AIと本を書く技術』の著者であるからあげ氏が、AIエージェントと協力して書籍を執筆するプロセスについて解説します。AIを活用することで、企画から組版まで効率化し、個人でもニッチで価値のある本を出版する可能性を探ります。また、AIアシスタントソフト「Zangi」のアップデートや、習慣化の重要性についても触れています。

新しいワイヤレスマイクの紹介と近況報告
からあげ帝国放送局、始まります。
この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もいつものようにですね、近所の公園を散歩しながら収録しています。
前回の配信でですね、マイクが調子が良くないというか、充電忘れてたみたいな話をしたんですけれども、あの後、家に帰って確認したらですね、マイク壊れてましたね。
完全に充電ができなくなっていてですね、で、いつも私、充電忘れがないようにですね、家でもう充電しっぱなしにしてたんですね。
なので寿命縮むだろうなって思ってはいたんですけれど、案の定というかですね、まだ半年ぐらいなので、ちょっと不良の可能性もあるんですけれど、壊れてしまったっていう感じですね。
なので急遽ですね、今日はそのボーヤミニっていう、もともとワイヤレスマイクを使ってたんですけれども、その後継機のボーヤミニ2というのを購入してですね、それで収録をしています。
ボーヤミニですね、すごい良いマイクだったんですけれども、唯一気に入らない点としてですね、ケースがないというか、私がケース付きのと間違えてですね、ケースなしのを買ってしまったので、ちょっと充電がですね、スムーズでなく持ち運びもしづらいという問題があったんですけれども、今回はですね、ケース付きの2個入りですね。
1個でマイクいいんですけれども、予備用とですね、ひょっとして誰かとコラボするために備えてですね、2個入りのものを買ってみました。
使い勝手も割といい感じなんですけれども、音量とかノイズリダクションの効きとかがどうなるかなっていうのが心配なので、今日のですね、録音とかも聞きながらですね、今後ですね、ちょっと設定の方はしばらく調整しながら詰めていこうかなと思っておりますといったところですね。
今日は月曜日なんですけれども、先週の土日は割とですね、珍しくというかイベントとか予定はなかったので、ゆっくりしながらですね、久しぶりに映画とか見たり本を読んだり、あとはソフトの開発とかをしていました。
自作のAIアシスタントソフトのZangiですね。これもバージョンアップしまして、結構ユーザーの方からですね、あの、イシューというか要望とかも来ていたので、それに対応したらですね、すごい便利になりましたね。
ちょっとしたことなんですけれども、新たなですね、話題というかAIと会話を始めたらですね、そのチャットのタイトルをちゃんとAIが提案してそのタイトルにしてくれる。
今まではですね、あの文章の最初の部分を適当に切り取ってタイトルにしてたので、めっちゃ後でわかりづらい形になってたんですけれども、それをちゃんとAIがいい感じのタイトルにしてくれるっていう機能ですね。
これ普通のAIだとチャットGPTとかだったら当たり前にある機能なんですけれども、なぜかというかですね、特に自分入れてなくて、言われて気づいて入れたら、めっちゃ便利じゃんっていう形でしたね。
なのでこういうフィードバックが言ってもらえるのめちゃめちゃありがたいですね。たまにAIとかにもですね、足りてない機能とか他のサービスとかに参考にして何か付け加えた方がいい機能ないですかって聞いたりするんですけれど、こういうですね、機能として派手じゃないけれど地味に便利みたいなですね、油断の体験につながることってなかなかAIだけじゃなく人間もですね、気づけなかったりするので、
こういうふうにですね、言語化してですね、教えていただけるのは非常にありがたいなと思ったりしました。
あとはですね、ザンギーというソフトはですね、拡張機能としてスタックちゃんというですね、小型ロボットとか、イーブンG2というスマートメガネだったり、あとはデスクトップのですね、マスコットキャラクターですね、ザンギーペットっていうソフトと連携したりもできるんですけれども、
そこら辺の連携も強化してですね、それぞれのソフトもアップデートして、個人的にはかなり使いやすくなりました。
ほとんど自分以外使わない気はしつつもですね、もし興味があって、この辺のハードウェアとか持っている方はですね、騙されたと思って試してみていただけると嬉しく思います。
新刊『AIと本を書く技術』の紹介
といったところで、今日の本題に入っていこうと思うんですけれども、今日はですね、新たに本を書いたので、その紹介をしようかなと思っています。
タイトルはですね、AIと本を書く技術という本ですね。
その名の通り、AIですね。具体的には、いわゆるAIエージェントですね。クロードコードとかコーデックスといったですね、コーディングに使うようなAIエージェントをですね、本の執筆に使って一緒に本を書こうという書籍です。
これはですね、技術同人誌として霧翁ですね、9月1日なので、今日の夜ぐらいにですね、公開して販売しようかなと思っています。
販売するプラットフォームは、ブースト、あとノートでも出そうかなぐらいを考えていますといったところですね。
生活に溶け込むAIというですね、自分が作っているザンギっていうソフトについての技術同人誌もブーストノートで出しているんですけれども、それと同じような形式になります。
元々ですね、この本は1ヶ月ぐらい前にですね、技術同人誌関係の勉強会に出た時にですね、ワークショップで技術同人誌を書いてみようというのがあってですね、
そこで大体30分から1時間ぐらいですかね、その何か同人誌の案を出して実際に本を書いてみようっていうのをやっていたんですけれども、そこでですね、実際に案を出してですね、
執筆をするっていうのをですね、AIを使いながらやったらですね、大体3万文字ぐらいが書けたんですね。
家に帰るまでですね、盛り上がってしまってですね、何か4、5万文字とかになってきたやつをですね、その後もですね、何度もブラッシュアップしてですね、完成度を高めたものになります。
なので最初に書いた時とはですね、かなりもう別物と言ってもいいぐらい変わっているような本にはなっていますが、コンセプトのところは一緒ですかね。
AIと一緒にですね、本を作る。そのためにはですね、どういうことが大切かとかですね、どうやるといい本になるかっていうのを自分なりの経験ですね。
商業出版もやっていますし、あと結構こういった技術同人誌とかもいくつかですね、書いている自分の経験をもとにですね、こうやって書いていくといいんじゃないかなというノウハウというかですね、
ティップスをですね、ぎゅっと詰め込んだ本になりますので、これからですね、本を書いてみたいけどなかなか一人だと書けないっていう人とかですね、今すでに結構本を書いているけれども、そのクオリティとかですね、なかなか書くのが大変で悩んでいる方にですね、おすすめの本かなと思います。
結構この手のですね、AIに本とかブログとかですね、文章を書かせるみたいなテクニックを公開している方は増えていますし、AIで作ったですね、なんか粗悪なコンテンツとかもすごい増えてきてですね、ヘキヘキとしている方もいるかもしれないんですけれども、私はですね、AIを活用するとよりいい本が書けますよということをですね、訴えたい本ですね。
なんか単純に楽をしたいとかですね、効率化したいとか、早く出したいというよりかはですね、少しでもですね、その書き始めを楽にしたりですね、面倒な作業ですね、特に商業出版だと全部出版社がやってくれるような作業が個人出版だとたくさんあったりするんですね。
それこそ組版といって、文章を、原稿を書き上げた後ですね、それをどういうふうに本にするかっていうレイアウトとか含めてですね、きっちり出版できるような、それは紙の場合でも電子の場合でもやっぱりある程度必要なんですけれども、そういった作業もですね、本当に人がやろうとすると大変ですし、そのための専用の技術というかですね、知識もたくさん必要だったところがですね、
AIを組み合わせることでですね、そういった作業も代わりにやってもらえるし、あとはですね、本を作る時も、もう3年ぐらい前になりますかね、面倒なことはChatGPTにやらせようという本を書いたんですけれども、その時もですね、結構この本は売れたんですけれども、
良かった点としてはですね、一緒にですね、本を作った協調者のカレーちゃんさんとですね、あとは編集者の大橋さんですね、この3人でチームを組んでですね、いろんな作業を分担したりしながらですね、一つのものを作れたっていう、その経験が体験としても良かったですし、
そういったですね、一人だけじゃなく多くの人で作品を作り上げたというところがですね、作品のクオリティも高めて結構良い本ができたですね、大きな要因じゃないかなとか個人的には思ったりしているので、ただやっぱり個人出版で一人で作ると、そういったチームプレイというのは当然難しいというか、できないところがですね、
AIによってある意味それをですね、仮想的に実現できるというかですね、複数の役割のAIとチームを組むことでですね、より良い本が作れるんじゃないかなっていう仮説を元にですね、書いてみた本ですね。
ただですね、なんかその協調者とか編集者をAIで代替するというのはあんまり自分の本位ではなくてですね、どちらかというと個人出版みたいな、なかなか出版社で出せないニッチな本ですね、そういったものって特定の人には価値があるかもしれないんですけれども、そのニーズがですね、そこまで多くないとやっぱり出版社としても出せない本って結構たくさんあるんですよね。
それは出版社もですね、経営が厳しくなってきているので売上がですね、見込めない本をたくさん出すことがあんまりできる余裕がなかったりするんですね。
そうやって埋もれちゃうような本をですね、今だと個人でも出せる、要はAIを活用することで、今まで出版社じゃないとですね、なかなか難しかったような作業っていうのをある程度代わりにやってもらえるので、
AIとチームを組んで個人でですね、少しニッチ向けにいい本を書くみたいなことができるとですね、ニッチな需要にも応えられるし、出版社の方もですね、本がいい本作ったけど売れなくてですね、会社的にはよろしくないみたいなことも防げますし、
個人の作家さんもですね、自分の書きたかった本が書けるということで、より良い、みんなが幸せになるような世界にできるんじゃないかなと思って書いてみたっていう本ですね。
なので、この本があるから出版社はいらないとか、そういうことではなくてですね、うまく積み分けすることができるんじゃないか。どちらかというと、個人で本を書きたい、個人出版したい人を応援するような本になっているかなと思います。
とはいえですね、自分も商業出版とかも経験しているので、商業出版でも活用できるような部分っていうのも多いにあると思いますし、逆にですね、個人の方がですね、こういったAIを活用してですね、個人出版から商業出版にですね、次の足掛かりとして活用いただくみたいなのもいいんじゃないかなと思います。
こういうのを経験しておくとですね、実際に商業出版でやる時もなんとなくの全体の流れがわかるので、一回個人出版で出版までの流れを経験していくっていうのは全然いいことだと思いますし、商業史で活躍していた作家さんとかがですね、数は少ないとは思うんですけれども、個人出版で少しニッチな本も書いてみたいなという時にも役に立ったりするんじゃないかなと思いますので、
ぜひいろんな人に手に取っていただきたいという本ですね。
書籍の特典と活用方法
本の特徴としてはですね、AIを活用して本をガッと書けるようなですね、テンプレートもついています。
いろんなですね、組版するためのですね、自分が使っているスクリプト集とかですね、あとはスキルですね、自分のアイディア出しとかですね、AIとインタビューをする、壁打ちをするとかですね、あとは一言お願いするだけで組版をしてPDFとかの電子媒体を作ってくれるといったですね、実用的なスキルを詰め込んだテンプレートをですね、本につけていますというかですね、
そのテンプレート自体はOSS、オープンソースのソフトウェアとして無料で公開する予定です。
なのでそのテンプレートさえあればいいよっていう人はですね、お金払わなくても使えちゃうんですけれども、テンプレートには書いてないようなですね、実際のノウハウというかですね、どういうふうにコンテンツを日々作り上げていくとかですね、そのコンテンツを活用して本という形に変換するといったですね、考え方みたいなところはですね、本を読んでいただくとより深まると思いますし、
もしくはですね、応援してやるよという方はですね、本はなくてもテンプレートあればいいけど、せっかくなので投げ銭しますという方も投げ銭代わりにですね、本の方を購入していただければよいかなと思います。
PDFという形でですね、購入するとダウンロードできるので、購入した後はですね、それこそそのままAIに突っ込んでですね、この本の通りに本を作ってくれ、頼むって言えば、実はですね、ある程度その本の流れに沿ってですね、本を作ることが可能になると思います。
自分も実際にやってみたらですね、割といい感じにできたので、どうしても時間がない人はですね、買っていきなりAIに突っ込むという方法もお勧めかなと思いますが、一回ですね、本をザーッと読んでですね、流れるとか考え方みたいなのをインプットしておくと、最大限ですね、本を活用できるんじゃないかなと思います。
私はですね、実際にこのテンプレートを使ってですね、また次の本とかも少し企画して書き出しているところですけれども、やっぱり最初がすごい楽になりますね。
その最初の書き始めっていうのがやっぱり本って、個人的には一番ハードルが高かったりするんですけれども、そこの案らしの部分とかですね、叩き台をガーッと作成する部分とかですね、あとはめんどくさい教室さとかですね、あと一旦綺麗な形で組織版して本の形にしてモチベーションやる気を出させてくれるといったところとかですね、AIに助けてもらえるのはめちゃめちゃ体験としていいですね。
あと私はですね、ソフトとしては冒頭にも紹介したAIアシスタントソフトのZangiですね。これを組み合わせてですね、本を書いています。
全然Zangiは使わなくても、クロードコードとかコーデックスでも使えるんですけれども、Zangi経由でですね、育てながら使うとですね、こうやって普段話している音声配信の内容とかですね、書いているブログとかですね、AIとの会話とか全部をですね、本のコンテンツ、ネタとして活用することができるので、
本当生活に溶け込むようにAIを使っている人にはZangiを使って、かつZangi経由でこの本を参考に新たにどんどん本を書いてみるみたいなですね、体験はお勧めですといったところですね。
9月1日から発売するはずですので、よろしければ是非チェックをしてみてください。
リスナーからのコメントへの返信
といったところでコメント返しの方に行きたいと思います。
Spotifyの方に頂いたですね、150回の肩書きを増やして変化の時代を生きるという配信に対して頂いたコメントです。
Zukkiさんからですね、ありがとうございます。
からあげさんは自創を極めているなと思いました。
仕組み化が上手なんでしょうかというコメントですね。
ありがとうございます。
自創を極めているかはわかんないんですけれども、勝手に好き勝手ですね、走っていくのが好きっていうのはあるかもしれないですね。
一度コツコツ習慣化すると続けてしまう習性は人よりかは強いのかもなとは思ったりします。
仕組み化はですね、そんなに元々上手くない方かなと思っていますが、最近はやっぱりすごい意識するようにしてますね。
やっぱり仕組みというかですね、こういったポッドキャストを話すっていうのも毎一度話してますけれど、
習慣化することで続けられてるっていうのはあるので、どういうふうに習慣化するか、続けるような仕組みを作るかっていうのはすごい最近意識をようやくしだしたっていうところですね。
このあたりはですね、過去の習慣化の話でも話していますし、今後もですね、ちょっと新たなアップデートがあったら再度音声配信で話していければと考えております。
エンディングと次回予告
といったところで本日の配信は以上となります。
唐揚げ帝国放送局ではお便りダブル収集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただきましたら、
この配信で取り上げていきますので、ぜひどしどしコメントの方をお寄せください。
といったところで本日は以上となります。
それではまた。
18:43

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