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#147 自分だけのAIアシスタントを作り育てる理由
2026-08-19 21:59

#147 自分だけのAIアシスタントを作り育てる理由

xangiがGitHub Stars 200とAI用語集掲載の節目を迎えたのを機に、既存ツールがある中でも自分でAIアシスタントを作る理由を語りました。ベンダーロックインを避けてバックエンドを自由に切り替える設計、日常の自動化、自動化しても残したい活動、そしてロボットやスマートグラスまで広がるインターフェースの可能性を考えます。


オープニング

xangi-searchの効果測定と約72%のトークン削減

AI用語集掲載とGitHub Stars 200

xangiは自分好みに育てる趣味プロジェクト

OpenClawから受けた衝撃とxangiの設計思想

バックエンドを切り替えてロックインを避ける

ニュースから日記まで日常を自動化する

自動化した後に残る大切な活動

AIアシスタント作りは最高の学びと趣味

AIが賢くなるほど重要になるインターフェース

ロボットとデスクトップペットとスマートグラス

一人一つのAIアシスタントを育てよう


リンク

「xangi-search」でAIエージェントの入力トークンを約72%削減

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2026/08/19/014324

xangi - GitHub

https://github.com/karaage0703/xangi

xangi-search - GitHub

https://github.com/karaage0703/xangi-search

AI用語集「xangiの意味や活用法を解説」

https://umarketing.co.jp/ai-glossary/xangi/

生活に溶け込むAI — AIエージェントで作る自分だけのアシスタント

https://karaage0703.booth.pm/items/8027277


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https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN


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サマリー

本エピソードでは、AIアシスタント「xangi」の開発者であるからあげ氏が、既存ツールがある中で自作AIアシスタントを開発・育成する理由について語ります。ベンダーロックインを避け、バックエンドを自由に切り替えられる設計思想や、日常の自動化、そしてロボットやスマートグラスといった未来のインターフェースの可能性について考察します。xangi-searchによるトークン削減やGitHubスター200達成といった節目を迎え、AIとの関わり方を深めるための趣味としてのAIアシスタント作りを推奨しています。

xangi-searchの効果測定と近況報告
からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、
個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように、近所の公園を散歩しながら収録しています。
最近の活動はというとですね、昨日というか、実際はもう今日ですかね、に入ってしまってからなんですけれども、
ブログを公開しました、はてなブログの方で、つい先日ですね、この音声配信でも話した、
ザンギサーチというですね、いわゆる検索ソフトですね、私が作っているですね、自作のAIアシスタントソフトのザンギの拡張機能としてリリースしたソフトについて紹介みたいなのをしました。
具体的な内容はですね、記事の方を読んでいただけると幸いなんですけれども、
ざっくり概要を話すとですね、このザンギサーチを使うとですね、トークン量ですね、いわゆるAIに入ってくるデータの量を70%削減できますということをですね、書いている記事です。
ちょっと技術的な話もあるので、禅の方に、要は技術的な記事をよく投稿するですね、プラットフォームにしようかなと思ったんですけど、個人開発のソフトの宣伝色も強いので、今回ははてなブログにしましたといったところですね。
この70%のトークン量削減のためにはですね、最新のソフトを使う必要がありますので、ザンギのですね、バージョン0.52.1かなとですね、ザンギサーチのバージョン0.2以上を使っていただけましたら、
昨日リリースしたので、多分ほとんどの人はですね、この効果に預かれないと思いますので、ぜひですね、アップデートして試していただければと思います。
逆に言うとですね、今まで実はほとんど効果が出てなかったというところですね。性能を測ってみたらですね、実は最初ですね、ザンギサーチ使ってもですね、なんか全然入力のトークン量も抑えれないし、速度も遅くなるし、性能はほとんど変わらないみたいな、あれ意味ないじゃんっていうところに気づいたんですけれども、
よくよく調べてみるとですね、AIの方がですね、何度も検索エンジンを呼び出していてですね、そこで時間がかかってしまっているということに気づいて、それを改善するためにですね、あれやこれやいろいろですね、調べて試していたんですけれども、結局ですね、検索のソフトだけでなくですね、それを呼び出す大元のザンギの方でも事前にですね、読み込むみたいなですね、
機能をつけないと、やっぱりなかなか効果が出ないなってことに気づいて、バージョンアップしたっていうところになりますね。なのでやっぱり性能を測るのってすごい大事だなと思った、今日この頃ですね、当たり前の話ですけどね。
xangiのAI用語集掲載とGitHubスター200達成
なのでザンギもですね、いろいろ測定できてないような項目がたくさんあるので、今後はですね、そういった測定して、いわゆるですね、あんまり目に見えない性能的な部分も改善できるところは改善していこうかなと思ったりしていますというのとですね、この自分が作っているザンギというソフトなんですけれども、なぜかですね、AI用語辞典というところにですね、載せていただいて、
なんか他はですね、オープンクローとかですね、それこそディープラーニングとかですね、そういったレベルの単語の用語収みたいなところに、なぜか個人ソフトですね、ザンギが載せられているというよくわからない状況ですけれども、中に使ってもらっている、愛用している人がいるのかもしれませんね。
ありがたい限りといったところですね。
あとですね、GitHubの方でこのザンギというソフトをOSSとして無料で交換しているんですけれども、スターがですね、いいね数が200を超えたということで、もちろんですね、オープンクローとか人気ソフトは何万何十万とか何百万みたいなスターついているので、本当に微々たる数字なんですけれども、個人、自分としてはですね、結構大きな数字をいただいたかなというふうに思います。
そういうところで嬉しい限りですね。
なので、スター200とですね、AI用語辞典掲載を粛視してではないですけれども、改めてですね、このザンギというソフトを何で作っているのかと、一体何なんだというか、オープンクローとか、エルメスエージェントとか他にもですね、似たようなソフトもありますし、そもそもですね、クロードコードとか、今のチャットGPTとかでも似たようなことできるんじゃないのっていう、
多分多くの方が思う質問に対してですね、答えながら、ザンギとは何かということについてお話ししていこうかなと思っています。
xangi開発の動機と設計思想:趣味としてのプロジェクト
最初にですね、結論的なものを言ってしまうとですね、このザンギっていうのはですね、私の趣味プロジェクトですね。
なので、私が作りたいから作っているし、私がちょっと不満に思うようなところをですね、自分好みにカスタマイズしているようなものっていうのが大前提としてあります。
なので、クロードコードとかチャットGPTで基本的にできないみたいなことはあんまり実はなかったりします。
ただ、私的にはザンギを使った方が色々と、例えばスマホからの操作とかですね、あとは独自のインターフェースからの操作が、ちょっとこれはまた後で話しますけれども、しやすいといったところがあったりしますね。
あとはですね、オープンクローとかですね、最近だとエルメスエージェントといわれるクロー系としてまとめられることが多いんですけれども、
こういったですね、自立して動くようなエージェントソフトに対して何が違うかというとですね、これまたですね、オープンクローにないけどザンギにあるキラーコンテンツとかですね、すごい機能があるかというと、そんなものはないっていうのが正直なところですね。
じゃあ何がいいのかというとですね、もともとですね、このザンギっていうソフトはやっぱりそのオープンクローというソフトの衝撃ですね。
いわゆる今までコーディングをメインで使っていたですね、クロードコードとかチャットGPTとかは少しコンセプトが違って、もちろんコーディングにも使えるんですけれども、
それ以外のあらゆることに自分の秘書っぽくですね、パソコン上に常駐して何でもやってくれる、いわゆるですね、個人的な秘書、アシスタントみたいな存在としてですね、育てていける。
そして24時間ですね、自分のパソコンで何でも好きな操作を基本的にはやってくれるっていうところのコンセプトがめちゃめちゃいいなと思って、それにインスパイアをもらって作ったソフトですね。
じゃあ自分で作らなくてもオープンクローを使えばいいじゃんっていう話もあるかもしれないんですけれども、これも少し過去の配信で話しているんですけれども、
実際ですね、最初はオープンクローを私も使っていてですね、めちゃめちゃ愛用していて、めちゃこれ便利だなって思って、やっぱりそれが出発点ですね。
その上でですね、いろいろ個人的に気になることが出てきてですね、例えば独自の仕様っぽいものがですね、なんか多かったところですかね。
実際はですね、なんかプロンプトとかもですね、ソウルっていうAIの味付けをするようなキャラクターをですね、書くようなですね、プロンプトファイルがあったりするんですけれども、
いや実際そんな別のファイルに分けなくてもですね、クロードコードとかですね、オープンAIのコーデックスのですね、
エージェント.mdとかですね、クロード.mdにそのまま書いちゃえばいいじゃんみたいな、細かいですね、わざわざ独自仕様にしているっぽいところとかですね、
あとはテクニカルな話になるんですけれども、そのクロードコードとかですね、コーデックスとかのAPI部分だけをですね、ちょっとトリッキーに使うみたいなですね、
かなりこれグレーじゃないかって思うようなことをしていたので、ちょっと最近の事情は把握してないんですけれども、
やっぱり当時それが問題になってですね、特にアンソロピックとかはクロードコードそういう使い方するとバーンするぞみたいな話もあったりして、
そういったグレーな使い方ができてしまうみたいなところも気になってですね、
自分はですね、クロードコードとかコーデックスといったですね、いわゆるハーネス部分も含めてそのまま使う、それをですね、ラッパーみたいな感じで包み込む、
今日はクロードコードとかコーデックスを便利に使うためのソフトとして、このZangiiというものを作ったというところですね。
xangiの利点:柔軟なバックエンド切り替えとシンプルなインターフェース
なのでできる体験としてはですね、いわゆるスマホのチャットソフト、DiscordであったりLINEとかですね、
他のチャットアプリからこういったAIを呼び出していろんな作業ができますよっていう、その体験自体はですね、ほとんど変わらないというのが正直なところかなと思います。
あとは個人で作っているので、そんなに機能も多くは、だからオープンクローとかってめちゃめちゃ多くのプラットフォーム、チャットソフトとかに対応してるんですけれども、
Zangiiはですね、もう私が使うソフトだけ、もともとはDiscordだけだったんですけれども、今ちょっと増やしてですね、DiscordとSlackとLINEとですね、一応Telegramとかにも対応しているっていうところですかね。
ただその分シンプルなので、乗り換えとかはすごい簡単だと思いますね。
クロードコードとかコーデックスだと、実はですね、そのZangiiで使うワークスペースっていうのはほぼ共通なので、そのまま動きますし、なのでクロードコードとかにまた戻りたいなって思った時ももう自由自在ですし、
あとですね、Zangiiの中でですね、こういったいわゆるバックエンドですね、クロードコードとかコーデックスをチャンネルごとに簡単に切り替えることができるので、
例えばDiscordでたくさんチャンネルを作ってですね、このチャンネルではクロードコードを動かしますとか、このチャンネルではコーデックスを動かしますみたいなことも簡単にできますし、
例えばどれかのサービスが止まったりですね、乗り換えた時も本当にそのコマンド一つで切り替えるだけで別のものに乗り換えられる。
やっぱりですね、今AIの進歩が激しくて、クロードコードとかコーデックスとか結構どっちかにどうしてもこだわりたくなる。
やっぱり人ってサンクコストがあるので、使いこなしたものから離れられなくなるっていうのが大きいと思うんですけれども、
私はですね、そういうロックインを極力されたくないと思う派なので、というか実際その方がいいと思うんですよね。
好きな機能とか出たり、性能が良くなったらバンバン乗り換えるみたいなことを、そこのベンダーの都合に縛られないみたいな生き方が個人的には良いかなと思っているので、
こういった包み込むようなラッパーを作って、どんなソフトでもですね、同じような使い勝手、そして同じような機能を提供できるようにしているというところですね。
かつですね、独自機能があればすぐですね、このおいしいところだけは使えるようにしているみたいな、そんなソフトになりますね。
xangiによる日常の自動化事例
このザンギでですね、いろんなことを自動化していますね。
具体的には毎朝ですね、ニュースの配信とか、自分の気になるですね、論文とかもですね、チェックして日本語にして解説をつけてですね、教えてくれたりですね。
あとは猫の写真をアップロードするだけでですね、自動的にこうノーションとかにですね、DBとして猫日記を保存してくれたりですね。
自分自身のヘルスケアですね、食べたものの写真からカロリー計算とかですね、運動の記録をもとにですね、これでダイエットに成功するみたいなこともできましたし。
毎日の日記とかもですね、書いてくれておかげでですね、日記とかも全く書かなくなってしまったっていうですね、思わぬ副作用も出ていたりしますし。
もちろんですね、コーディングとかもですね、個人的に開発しているソフトはこのザンギ自身も含めてですね、ザンギから開発したりしていたりですね。
ポッドキャストですね、これもですね、もちろんこの収録自体はですね、散歩しながらやっているんですけれども、アップロードしたらですね、後公開、要はですね、概要をつけてですね、何分に何を話したかみたいなのも全部AIが書いて文字起こしして、
それを整理してアップロードまでしてくれるっていうのを、もうフルオートでやってくれますね。
私はもうノーチェックで、公開された後、ちょっとまずいなと思ったら後で直すみたいな、そんな形になっています。
自動化の先に残る大切な活動とコンテンツ制作
なので、なかなか今まで自動化できなかったこと、しようとも思わなかったこととかですね、
本当はしたかったけど、結局言い訳でしてなかったことみたいなのが、どんどん自動化できるようになったのが、やっぱり一番使ってて嬉しいところですかね。
逆に言うと、こうやっていろいろ自動化した末に残ったものは、自分にとって大切なものなのかもしれないなと思ったりしますね。
例えば、この毎日散歩してのポッドキャストの収録っていうもの自体はですね、あんまり自動化するつもりはないので、
やろうと思えば、音声合成でポッドキャストを配信するっていうこともできなくはないんですけれども、
やっぱり毎日ですね、自分の考えていることとか出来事を言語化して整理するっていうのは良いかなと思いますね。
逆に言うとブログとかはですね、このいわゆる現役みたいなですね、この配信をもとにある程度自動でAIに書いてもらって自分で修正するみたいな形でですね、
コンテンツをですね、効率的に作れるようになったかなとは思いますね。
なので、今までブログとかもタイピングすることが結構重要なのかなって思ってましたけれども、
そこ自身はですね、重要ではなくて、言語化する、その手段はキーボードでも言葉でも何でもいいのかなっていうことに最近気づいたっていうところですかね。
AIアシスタント作りは最高の学びと趣味
あとはやっぱりこういったですね、AIのエージェント的なものですね、
っていうのは今の生成AI、大規模言語モデルを活用するための一番やっぱり肝になるソフトかなっていうところではあるかなと思っていまして、
AIを活用するために何が重要なんだっていうのは、自分で作っていると一番学びになるっていうところはあるかなと思います。
自分の場合は仕事でもですね、AIを扱ったりするので、そういう意味では個人的にはすごい学びになっているかなと思います。
なのでですね、コスパ的には全然良くはないかもしれないですね。
作ってて私はめちゃめちゃ楽しいし、毎日本当にこのソフトを愛用しているんですけれども、
コスパで言うと決して良くはない。なので冒頭に自分の趣味ですって言ったのはそういう意味を持っているかなと思います。
逆に言えばこういうことに興味があるのであれば、こういったですね、AIエージェントとかAIアシスタント作りっていうのは最高の趣味なんじゃないかなと思ったりします。
AIの進化とインターフェースの重要性
そしてあとはインターフェースですね。こういったAIエージェントとかAIアシスタントソフトを作っていて思うのは、LLMっていうかAIが賢くなるほどですね、
実はそのハーネス部分っていうんですかね、制御する部分は割と簡素で良くなってくる。
頭が悪い人はですね、いろいろですね、ガチガチルールで縛らないとダメだけど、
頭の良い人っていうのはある程度自由にやらせた方がですね、良い結果が出るみたいなですね、体感が結構ありますね。
なのでAIがどんどん進化していくとですね、仕事で使う場合はまたちょっと別かもしれないんですけれども、
少なくとも個人のアシスタントとして使う分にはですね、実はハーネスの部分っていうのは簡素になっていくべきなんじゃないかなと思ったりしていますね。
逆に重要になってくるのがインターフェースの部分がすごい重要かなと思ってまして、
今ですね、DiscordとかSlackとかのチャットソフトをインターフェースとして使っていますけれども、
これが最適化っていうとそうでもないと思っていまして、もちろん用途によっては結構チャットって万能的に使えるので、
一つの汎用的に使える優秀なインターフェースであることに関しては間違いないと思うんですけれども、
でもやっぱりですね、最適な形って他にもあるんじゃないかなと思ったりしますし、
それこそですね、アプリケーションによって自由自在にインターフェースが変わるみたいなところになっていくのかなとも思ったりしますね。
もしくは全く別の、違うスタイルのインターフェースが共通的に使われるようになる。
それは例えばロボットとかかもしれないんですけれども、実はそこはまだ自分もよくわかっていないというところですね。
なのでそういったいろいろなインターフェースを試すための実験、するためのソフトとしてもこのZangiを使っているというところがありますね。
様々なインターフェースとxangiの改造性
具体的に言いますとですね、例えばStackちゃんっていうロボットをインターフェースにしたりですね、
あとはCodex Petっていうデスクトップにマスコットキャラが表示されるようなソフトをですね、
真似してですね、デスクトップ上にZangi Petというですね、ペットを住ませるようなソフトも作ったりしていますし、
あとはEvenG2というスマートグラスですね、これをですね、インターフェースにしてAIにアクセスする、
それこそZangiをですね、使うみたいなものもですね、作ったりして、
こういったですね、インターフェースに直結するようなソフトを作ろうとした時にですね、
その大元のZangiの方もですね、自分で好きに改造できるっていうのが、
自分でこういったAIアシスタントソフトを作っている強みにはなるかなと思ったりはしますね。
例えばクロードコードとかですと、オープンなソフトではないので、
それこそいじることがそもそもできないケースもあったりしますし、
オープンクロードとかで独自にソフトを自分で作るってこともできるんですけれども、
なかなかですね、本家のアップデートも激しいので、ソフトが分かれちゃうとですね、
その本家のアップデートを取り入れるのが難しくなったりとかですね、
そういった難しさが出てくるので、自分でですね、AIアシスタントソフトを作って、
コツコツ育てていく、そして育てていきながら最適なインターフェースを模索していくみたいなのが、
自分にとっては面白いし、結構やりがいもあるかなっていうところですね。
自分好みのAIアシスタントを育てよう
なのでここらへんはですね、本当に人によって最適な形っていうのは違うかなと思うので、
個人的にはですね、一人一つこういったAIアシスタントソフトを作るのがお勧めだったりしますね。
ベースはですね、もちろんオープンクロードでもいいですし、
私が作っているザンギとかも比較的シンプルな方のソフトであるので、
それをベースに改造してもらうのもいいかなと思いますし、
最近はですね、拡張機能みたいなものもですね、用意してですね、
スキルだけだと難しそうなところ、
例えば冒頭に話したザンギサーチですけれども、
そういったですね、拡張機能としてスキルではできないような性能の発揮とかですね、
機能をザンギに追加できるような仕組みもですね、絶賛開発中というかですね、
誰でもこういった拡張機能が作れるような整備もしていこうかなと思いますので、
完全に独自にですね、AIアシスタントソフトを作るも良しですし、
拡張機能を作るも良しですし、
このザンギ自体もですね、オープンなソフトウェアとして変更のリクエスト、プルリクエストも受け付けていますので、
自分好みの機能をプルリクエストするも良しといったところで、
ザンギをきっかけにですね、自分なりのAIアシスタントライフをですね、
それぞれ楽しんでいただけると嬉しく思います。
xangi活用方法と今後の展望
またですね、このザンギの活用方法は技術同人誌としてですね、
ブースで販売とかもしていますので、1000円になりますが、
良かったらですね、ちょっと使い方、最初が分からないとかですね、
エンジニアじゃなくて自信がないという方はですね、
こちらの本も合わせて楽しんでいただけると嬉しく思います。
といったところで、ちょっと今日かなり長くなってしまいましたので、
コメント返しは省略しまして、唐揚げ帝国放送局ではコメント大募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、
無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルにコメントをいただけましたら、
この配信でも取り上げていきますので、ぜひどしどしコメントをお寄せください。
といったところで本日は以上となります。
それではまた。
21:59

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