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#152 ソフトの能力を吸収して育つAIエージェント
2026-08-29 12:38

#152 ソフトの能力を吸収して育つAIエージェント

自作ソフトを自分以上に使いこなすユーザーから、開発者が活用方法を学ぶ面白さを振り返ります。プラグインを付け足す時代から、既存ソフトの能力をスキルとして吸収し、自分好みのAIエージェントを育てる時代へ移っていく可能性を、星のカービィになぞらえて考えました。


オープニングと公園での収録

自作ソフトを使いこなすユーザーたち

開発者がユーザーの活用方法を知る価値

プラグインから能力を吸収するAIへ

スキルで育つAIエージェント

既存ソフトを自分好みに取り込む

自分だけのAIアシスタントを育てる未来

エンディング


リンク

- xangi

https://github.com/karaage0703/xangi

- cad-coworker

https://github.com/karaage0703/cad-coworker


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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しようと思ったんですけれども、通コンのミスというかですね、マイクの充電を失敗してしまって、たまにやるんですよね。通コンのミスなんですが、やっぱりですね、諦めきれずに、ちょっと公園のベンチにですね、腰をかけて、iPhoneの素のままでですね、収録しようと思います。
なので少しですね、あの公園の雑音も聞こえてしまうかもしれませんが、ご容赦いただけましたら幸いです。
昨日ですね、少し気づいたことというか、思ったことがあってですね、というのは、自分が開発しているソフトですね、AIアシスタントソフトのZangiとかですね、あとCAD設計をAIでやるようなですね、CADコワーカーっていうソフトをですね、作ってOSSとしてですね、無料で誰でも使えるようにネットに公開しているんですけれども、
結構そのソフトをですね、自分より使いこなしている人が最近増えてきたなっていう感じをすごいしますね。
例えばZangiとかだと、結構自分のためのソフトなんですね。自分がですね、既存のソフトでちょっと気に入らない点をですね、自分好みに改良し続けている、コツコツ作っているようなソフトなんですけれども、
結構私と多分似た使い方をしている方がですね、愛用してくださって、いろいろな活用方法もですね、ウェブとかに公開してくださる方もいてですね、とってもありがたいんですけれど、見ているとですね、人によってはですね、なんか自分も思ってもいなかった機能をですね、使いこなしてですね、めちゃめちゃ便利そうに使っていたりですね、
人によっては3Dのですね、VR上のキャラみたいなのをアシスタントに見立ててコミュニケーションを取っている人とかもいて、もはや原型もなくなっているみたいな、改造して使っているような方とかもいたりして、結構びっくりしたりしてますね。
本当に開発者妙利に尽きるんですけれども、逆いうと作ったはずの自分が、なんかまだ全然使いこなせてないなと思うことが多かったりしますね。
あとはCADコワーカーとかもですね、私がCADでいろいろですね、メカ設計があんまり苦手だったので、AIで作りやすくするためにCADソフトから作ったようなソフトなんですけれど、それで私はスタックちゃんっていう小型ロボットのケースとかを作って、それで満足して最近使ってなかったんですけれども、
昨日ですね、ツイッターでですね、キーボードのケースとかこのCADコワーカーでめっちゃ便利に使えましたっていう報告をいただいてですね、もう全然自分より使いこなしてるなっていう方が多かったりしますね。
03:13
なのでそうですね、いろいろ製品開発したですね、企業がですね、ユーザーに使い方を聞くみたいな、結構ファンミーティングとかですね、ユーザーミートアップとかして、なんで開発者の人でそんなにですね、活用方法を知りたがるんだろうって思ったりもしたんですけれども、
こうやって作ってですね、自分でも思ってもみなかった活用方法をいろんな方がしているのを見ると、やっぱりそういうのはすごい貴重だなと自分もですね、知りたくなりますし、開発の方針にも大きくフィードバックできそうな気がするので、そういうユーザーの活用方法みたいなのを知るっていうのはすごい重要だなと思いましたね。
といったところで、今日の本題に入っていこうかなと思うんですけれども、少し今話した活用方法とも関連があるんですけれども、最近ですね、ソフトで何か新しいことをやろうとするときですね、今までだったら新しいソフトを入れるとかですね、ソフト増えていくと大変なので、ソフトによってはですね、拡張機能みたいなのがあって、代表的なもので言うと、
VS Code Editorというエディターとかですね、あと最近だとObsidianというマークダウンのエディター兼ビューワーみたいなものがあるかなと思うんですけれども、そういったソフトっていうのは、いろんな拡張機能を付け加えることでですね、いろんな作業が新たにできるようになる。
それを付け外しするみたいなですね、機能がですね、備わっていてですね、自分が欲しいですね、機能だけをアドオンして、自分好みに何て言うんですかね、育てられるみたいな、そういったソフトが自分も結構いい設計というかですね、好きだなと思っていて、そういった拡張機能をいろんなユーザーが作れるみたいなのもコミュニティとしてですね、発展していくみたいな拡張性もあって良いなと思っていたんですけれども、
最近はですね、結構そういったプラグイン方式からですね、何て言うんですかね、いろんなソフトを取り込んでいく、いわゆる星のカービィって言うんですかね、何でも吸い込んでですね、しかもその吸い込んだ敵のですね、能力ですね、スキルを使えるようになるみたいなのがですね、結構ゲームの特徴として有名なキャラクターであり、ゲームですね。
今亡くなったですね、元任天堂社長のですね、岩田さんという方が開発したソフトとしても有名で、ちょっと岩田さんについてはですね、過去配信でも話しているので、興味ある方はぜひ聞いていただければというところなんですけれども、なんかその星のカービィみたいなですね、ソフトが今のAI時代の主流になっていくのかなというか、自分は最近そういう感じでですね、機能を追加しているっていう話をしようかなと思います。
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これどういうことかというとですね、今作っているですね、AIアシスタントソフトの残儀であったり、まあそのソフトじゃなくてもですね、例えばオープンAIのコーデックスとかですね、クロードコードとかのですね、いわゆるAIエージェント的なですね、ソフトって、まあそのソフトを開発する以外にもいろんなことができるんですね。
追加する機能とかをスキルっていう形でですね、いわゆるそのプロンプトとスクリプトの詰め合わせみたいな形でどんどん追加していくことができて、まあこれがいわゆるですね、今までのVSコードとかオボシリアンでいう拡張機能にあたるのかなとスキルを好きにですね、追加していくことでどんどん機能を増やせるし、そのスキル自体もですね、使うユーザーがですね、自然言語で自由にですね、改造したりですね、
自分好みに作ったりできるっていう柔軟性があるってところがですね、まあAIならではの良さかなと思うんですけれども、これを使うと何ができるかというとですね、いろんなソフトをですね、自分のエージェントに自由自在に組み込むことができてくるんですね。
例えば私がさっき話したですね、CADコワーカーっていうAIとCAD設計をするようなソフトもですね、実はこのクロードコードとかコーデックスのスキルっていう形で動くんですね。そういった形で欲しいなと思ったソフトがあったらコンセプト、自然言語、自分の場合だったら日本語で伝えるだけですね。
そういった新しいスキル、機能を作ってくれてですね、それをある意味吸収してというか、どんどんですね、AIが育って強くなっていくみたいな、星のカービィみたいな感じですね。何でも吸い込んで、その敵というかですね、対象の能力が使えるようになるっていうところなんですけれども、今回はですね、自分で作ったソフトの話をしたんですけれども、
例えばですね、既存の公開されているソフトとかでもOSSとして、いわゆるソースコードがですね、ネットに公開されているものだったら、今までだったらそのソフトをそのまま使うってことが当然多かったんですけれど、今だとですね、このソフトを自分のAIのエージェントに組み込んでっていうとですね、スキルみたいな形にしてですね、無理やりこう自分のAIエージェントに機能を組み込むことが結構できるんですね。
もちろんそのソフトの規模とかにもよるんですけれども、自分の使いやすいインターフェースで自分好みにしつつですね、その機能の部分を使うことができる、本当にカービィがですね、敵を吸い込んでその能力を自分の体で使うことができるっていう形でですね、機能を追加できるっていうのが結構AI時代のですね、機能拡張になっていくのかなと思ったりします。
恐ろしいことにですね、これはですね、ソフトウェアが公開されているものだけでなくてですね、公開されていないような市販のソフトでも、そのソフトのことをですね、結構詳しく教えてあげれば、例えば画面のスクリーンショットとかですね、その必要な機能とかを使えれば、今はある程度AIがですね、その機能を自分で作ってですね、自分の機能として取り込むことができるわけなんですね。
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漫画で言うと、ナルトのコピーニンジャのカカシみたいな感じですよね。
シャリンガンでしたっけ、あの目で見たものをですね、自分の技としてコピーして使うことができるみたいな感じでですね、公開されていないソフトでもですね、その機能を知ることができれば、自分のものとして取り込むことができるっていう。
もちろんですね、それをそのまま売り出したりするとですね、もちろん権利関係で問題になる可能性もありますが、少なくともですね、個人で使う分にはですね、多くの場合は問題ないことが多いかなと思いますので、そういった形でですね、自分のAIをですね、本当に自分好みの好みを持った、もう本当にキメラみたいな感じでですね、育てていくことができますし、
そういった感じの使い方っていうのが、今までみたいなですね、プラグインを付け外しをするというよりですね、自分が欲しいソフトをですね、自分好みにですね、改造して使いやすい形のインターフェースですね。
例えばソフトをマウスでポチポチする形式じゃなくてですね、AIエージェントに言えばですね、やってくれるようなインターフェースにしてですね、自分のやりたいような機能だけをですね、どんどんチョイスして取り込んでいって実現して、そういった形がですね、結構一つの今後の主流になっていくんじゃないかなと思ったりしますね。
なので、多くのソフトをインストールしたりですね、あとは拡張機能、プラグインをいろいろ入れたり外したりするような時代からですね、一つの自分のAIエージェントをですね、育ててそいつがですね、カービィみたいにどんどん機能を吸い込んでですね、自分のものにしていく。
そうやってですね、自分だけのAIエージェント、秘書みたいな感じでAIアシスタントって自分は呼んだりしていますが、そういったAIのアシスタントをですね、大事に育てていく。で、自分とその中でやり取りをしてですね、自分好みにですね、だんだん育っていくみたいなところが今後の一つのですね、便利な使い方になっていくんじゃないかなと思ったりしています。
そのためにはですね、既存のですね、クロードコードとかコーデックスとかを使いこなしても良いかなと思うんですけれども、そういったですね、AIアシスタントとなるようなソフト自体もですね、自分で開発して育てていくっていうのも個人的なお勧めだったりしますし、私はですね、Zangiというソフトを作っていますが、これをですね、もしよかったら使ってみたりですね、一緒に育てていったり、もしくはこれをベースにですね、
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自分だけのAIアシスタントソフトを作っていくっていうのも個人的にはお勧めだったりしますという、そういった今日はお話でした。
今日はですね、コメント返しも省略して、いい加盟で行こうと思います。
唐揚げ帝国放送局では、SNSのハッシュタグ唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでいただいたコメントに、この配信で返信をしていこうと思いますので、ぜひどしどしお便りの方をお寄せください。
本日の配信は以上となります。
それではまた。
12:38

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