ストーリーズスタンド

人生の物語を音声で収集・保存し、人々が気軽に語れる場として展開する事業と活動。

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#40 できたてスタジオに潜入!ポッドキャストフィールドワーク

ポッドキャスト研究室

レンとウシワカが池尻大橋の新規ポッドキャストスタジオ「STORYS STAND ikejiri」を訪れ、初のロケ兼ビデオ収録を行った。スタジオは共同書店と貸し本棚を併設し、セルフサービスで機材を使える設計で、居心地のよさを重視した空間づくりが特徴です。

「振り返りより、未来の話をしよう」|塚田さん|一行日記 #020|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

駒沢で花屋「フラワーシップ」を営む塚田さん。リチャードとは前職の同僚です。 今日の一行日記は「久々に会えてまず嬉しい。つながりが増えると、人生が豊かになる」。 花を通して人と人をつなぐという店名とコンセプト。贈る相手や場面を丁寧に聞き、買った人が渡すまでの時間も、受け取る人の表情も想像してブーケをつくること。前職で培った...

「帰国しても、やりたいことは続いている」|かわたさん|一行日記 #019|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

ニューヨークで寿司職人として働き、帰国した翌日にSTORYS STANDへ立ち寄った、かわたさん。 今日の一行日記は「前向きに生きる」。 妻の駐在に同行して過ごした2年9か月。会社員から寿司の仕事へと踏み出し、現地で寿司を教えるワークショップにも取り組んできました。 仕事が広がり始めたタイミングでの帰国に、少し落ち込みそうになったこと...

#84|勉強時間、どう作る?|朝の習慣と目標から考える時間の使い方

女と、男と、キャリアのホンネ | Notable_ Radio

今回のNotable Radioでは、リスナーからの「勉強時間の作り方」という質問に答え、時間の使い方について掘り下げます。パーソナリティの二人は、自身の経験から、会社員時代や子育て前後で時間の前提が大きく変わることを語ります。勉強時間を確保するには、まず「何を叶えたいか」という目標を明確にし、そこから必要な行動を逆算することが重...

「会ってわかった、みんな味方だった」|てるふく商店|一行日記 #018|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

新潟でイラストの紙雑貨店「てるふく商店」を営むお二人は、池尻大橋の「STORYS STAND IKEJIRI」の棚主さんでもあります。6月に新潟を訪ねた取材回を公開したばかりの今週、東京のイベントに出展するために上京し、池尻にも初めて足を運んでくれました。 今日の一行日記は「ありがとうございました」。 普段はアトリエで絵を描き、イベントでの...

「思い切り、自分を使い切りたい」|荻野美鈴さん|一行日記 #017|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

今回お話を伺うのは、組織開発や企業の変革を支援する荻野美鈴さんです。 今日の一行日記から広がったのは、自分の持っているものを思い切り使い切りたいという気持ちと、自分がオーナーシップを持つ会社をつくろうとするお話でした。 かつては分析や戦略から会社を変えようとしていた荻野さん。けれど、現場では会議ひとつなくすことが難しかっ...

「『できなければ』から『できる喜び』へ」|ゆかさん|一行日記 #016|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

今回のゲストは、物理学を学んだゆかさん。 今日の一行日記は「体と精神の探求、できるようになる喜びを味わい直しています」。 子どもの頃はうれしかった「できるようになる」ことが、いつの間にか「できるようにならなければ」という義務になっていた。苦手だった腕立て伏せができた朝、ゆかさんは、純粋にできることを喜ぶ感覚を思い出しまし...

「私も、たまには甘えたい」|景子さん|一行日記 #015|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

今回のゲストは、人気Podcast「独立後のリアル」MCでコーチの景子さん。 今日の一行日記は「寂しいな…」。 一人の生活を楽しんできたのに、最近は家に帰ると寂しさを感じる。仕事と暮らしの切り替えがつかない日々の中で、景子さんが求めていたのは、他愛もない会話や、頭と体がふっとやわらぐ時間でした。 いつか一人になる日に備えて、甘えす...

「夜のお茶ができる街にいたい」|はっしーさん|一行日記 #014|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

今回のゲストはハッシーさん。一行日記「やっぱり都会が好きです」をテーマに、ハッシーさんが都会を愛する理由を語ります。北海道旅行をきっかけに、札幌の都会的な魅力に惹かれ、生産性や合理性だけでは説明できない「夜にお茶ができる」「クラフトビールが飲める」といった余白のある時間が、自分にとっての都会だと気づいたハッシーさん。都...

「会えない今も、夢は一緒に」|はるさん|一行日記 #013|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

東京都在住の大学3年生・はるさん。ラジオや番組制作が好きで、イベント制作にも取り組んでいます。 今日の一行日記は「一番の親友がカナダにいるよ」。 高校時代に出会った親友は、自分とは正反対なのに、愚痴も高い目標も話せる大切な存在。今はカナダにいて簡単には会えませんが、いつか同じ場所で番組やイベントを一緒につくりたいと話しま...

#52 「人生だいたい直感」丸ビルOLから日本の伝統と世界遺産と遊ぶヒモへ|事業プロデューサー 松本慕美さん

超実践的ヒモ理論〜資本主義に疲れたキミへ〜

今回の「ひもしべ長者」では、事業プロデューサーの松本慕美さんをゲストに迎え、「人生だいたい直感」をテーマに、彼女のユニークなキャリアパスと「ヒモ理論」との繋がりを探求しました。丸ビルでのキャリアコンサルタント時代に感じた身体の違和感に従い退職。その後、直感で選んだ一社で世界遺産を舞台にした歌舞伎公演のディレクションや伝...

#125|AI審判は人を幸せにする?/高校野球と「正しい判定」の未来

戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜

今回のエピソードでは、AI審判の導入がスポーツにもたらす影響と、それが人間の幸福にどう関わるのかを掘り下げています。高校野球におけるビデオ判定の導入や、メジャーリーグでのAIによるストライク判定システム(ABSチャレンジ)を取り上げ、判定の正確性が増すことでスポーツは本当に公平で面白くなるのかという問いを投げかけます。 判定を...

「やめたから、見えたこと。」|勝見さん|一行日記 #011|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

ポッドキャスト番組「二番経営」のシーズン1を終えた勝見さんが、番組終了から1週間経った心境を語る。リスナーとの一対一の関係に気づき、今後は自身の学びや興味のために発信したいと語る。具体的には、積読(つんどく)の本を読み解く「つんどく解消ポッドキャスト」や、世界の製造業ニュースを発信する番組の構想を明かす。自身のインプット...

YOUR VOICE, YOUR JOURNEY「Back to the Future」⑵ #144

自分にやさしくする™︎ラジオ

STORYS STAND代表 リチャードさん・後半 「なんでこんなに惨めなんだろう……」 かつて高層ビルの窓辺でお茶をすすりながら、悔しさと惨めさに震えていた20代の若者。彼は20年後、日本中に「人生の物語」を気軽にアーカイブできる温かい居場所を作っていました。 今回のゲストは、前回に引き続き、一人ひとりの人生の物語を紡ぐポッドキャストスタ...

「周りの目を気にする自分も、認めていい」|なかしさん|一行日記 #010|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

岐阜県出身で、現在はシンガポールで暮らすなかしさん。 今日の一行日記は「周りの目や評価を気にしすぎるのも自分」。 社会に出ると、周囲の評価が給料や出世にも関わってくる。相手からどう見られているのかを気にし、つい気を張ってしまいます。 最初は「気にしすぎるな」と書こうとしたものの、気にしてしまうことも自分の一部。それなら、...

「喋っていないと、生きている実感がない」|Kkeeth|一行日記 #008|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

ポッドキャスターとして6本の番組を配信するKkeethさんは、「喋っていないと生きている実感がない」と語ります。幼い頃から話すことが好きで、頭に浮かんだ言葉を声に出して整理することで自己理解を深めてきました。また、他者の言葉に耳を傾けることにも価値を見出し、誰もが気軽に発言できるような、話すことへの敷居を下げることを目指して...

#124|うまい文章より、楽しい人生。感情の触れ幅を保存せよ|avex松浦会長のnoteから考えるAI時代に「人が保存する理由」

戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜

今回のエピソードでは、avex松浦会長のnote投稿をきっかけに、AI時代における「誰が発信するか」の重要性と、人生を楽しむこと、そして感情の触れ幅を保存することの意味について深く掘り下げています。松浦会長の「全部AIです」という発言は、AIの進化と人間の経験の価値について議論を呼びました。特に、実名で影響力のある人物が発信すること...

#29 「自分じゃなくてもいい仕事」から脱却する。年収が下がっても手に入れたかった「心」とファミリーキャリア【ゲスト:リチャードさん】

アラフォー、ゆるっとウェルビーイング

今回のエピソードでは、異色の経歴を持つゲストのリチャードさんを迎え、アラフォー世代が「自分らしい物差し」を見つけ、キャリアや人生の選択について深く語り合います。リチャードさんは大手商社からリクルートへ転職し、その後、妻の海外赴任に帯同するため仕事を辞めて「主婦」という選択をしました。年収が下がる決断をしても「自分の心を...

「その評価を手放して、人とつながる」|ソフィさん|心の一冊 #003|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

ソフィさんは、自身のポッドキャスト「自分にやさしくする™︎ラジオ」の配信者であり、その名前の由来でもある『ソフィーの世界』を入り口に、自己評価を手放し、他者とつながることの重要性について語ります。子供の傾聴ボランティアの経験から、良かれと思ってした行動が相手にどう受け取られるか分からないため、ジャッジせずにただ寄り添うこ...

「絶望」/ ロブションにノコノコ行った私の今と未来|須藤さん|一行日記 #003|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

今回の一行日記は「絶望」。 ゆるキャラみたいな字で書かれていました。 日本橋のロブションへ、予約もドレスコードも知らないまま行ってしまった須藤さん。 やりそびれたのではなく、そもそもその発想が自分になかった。 そう気づいたときの感じを「絶望」と呼んでいます。 そこから話は、場や人へのリスペクトへ。 そして「まず自分に向けると...

「許す心の大事さと難しさ」|齋藤 岳さん|一行日記 #001|東京・池尻大橋

STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜

STORYS STAND 池尻大橋で収録した一行日記。齋藤 岳(さいとう たけし)さんの「許す心の大事さと難しさ」について伺いました。 ▼番組概要 東京に暮らす人、働く人、そして移り住んできた人々——池尻大橋にあるシェア本棚「STORYS STAND」に集う方々や、東京で過ごすゲストの「悩み・人生・葛藤」を1行日記として取り扱いながら、教科書や自己啓...

#115|話をしてもいいし、話さなくてもいい場を持つこと/STORYS STANDから生配信

戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜

今回の配信は、池尻大橋にあるポッドキャストスタジオ「STORYS STAND」から公開収録の形で行われました。番組では、食べるものが自分を傷つけるか良くするかという「町内環境」の話から、マクドナルドのハッピーセットや高価なスムージー、アメリカの給食事情まで、食に関する話題で盛り上がりました。また、「話してもいいし、話さなくてもいい...

#114|アテンションを追わない幸福/池尻大橋の共同書店で紡ぐ偶然の出会い

戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜

今回の「戦略的幸福論」は、ポッドキャストスタジオ「STORYS STAND」からの初収録をお届けします。池尻大橋にオープンしたこのスタジオは、単なる収録場所ではなく、棚主制度を通じて人々が集い、偶然の出会いが生まれるコミュニティスペースとしての側面も持っています。初回収録には多くのリスナーや棚主が集まり、差し入れや温かい言葉が寄せ...

#111「悪名は無名にまさる」は本当か/◯◯シャンパンタワーから考える「認知と影響力の違い」

戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜

今回のエピソードでは、「悪名は無名にまさる」ということわざをテーマに、注目を集めるための過激な行動やその是非について議論します。特に、全裸シャンパンタワーの件を例に、認知と影響力の違い、そして現代社会におけるインプレッション獲得の難しさについて掘り下げます。 現代アートやバンクシーのような風刺として捉える見方もある一方...

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