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YOUR VOICE, YOUR JOURNEY「Back to the Future」⑵ #144
2026-08-28 26:36

YOUR VOICE, YOUR JOURNEY「Back to the Future」⑵ #144

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STORYS STAND代表 リチャードさん・後半



「なんでこんなに惨めなんだろう……」



かつて高層ビルの窓辺でお茶をすすりながら、悔しさと惨めさに震えていた20代の若者。彼は20年後、日本中に「人生の物語」を気軽にアーカイブできる温かい居場所を作っていました。



今回のゲストは、前回に引き続き、一人ひとりの人生の物語を紡ぐポッドキャストスタンド「STORYS STAND」代表のリチャードさんをお迎えします。



エリート商社マンから、転職エージェント、そして妻のキャリアを優先して渡ったイギリスでの「駐在夫」生活へ。数々の転機を経て、あの「ビリギャル」が誕生した伝説のWebサイト「stories.jp」を譲り受け、音声メディアへと拡張させたリチャさん。一見バラバラに見える点と点が、今、美しく一本の線に繋がっていきます。



「過去は何度も味わい直せる。そうやって自分の過去はレベルアップしていく」



TBSラジオの伝説的プロデューサーとの震えるような再会と、20年越しの「伏線回収」。

そして、AIが様々な労働を代替していくこれからの時代に、なぜ「関係性」こそが最後のセーフティネットであり、私たちを豊かにするのか?



あなたの何気ない、けれど唯一無二の物語も、きっと誰かを救う光になるはずです。心がじんわりと温かくなる40分間、ぜひ最後までお楽しみください!





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 🎧 今回の聴きどころ(Time Stamps)

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・「くそ、なんで自分は……」20代の惨めさと、後悔を学びに変えるリフレーミング

・TBSラジオ「黒幕」プロデューサーとの再会:20年越しのエモすぎる伏線回収

・ビリギャル誕生の地「stories.jp」から「ストーリーズスタンド」誕生の裏話

・イギリスでの駐在夫(中夫)体験から見えた、無自覚だった男女の不平等

・「もはや他人ではない」108の棚主たちが作る、これからの時代のサードプレイス

・有名人でもそうでなくても、すべての人に語るべきストーリーがある





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 📢 リスナーの皆様へ:気軽に物語を語りに来ませんか?

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ストーリーズスタンドでは、毎週金曜日に「物語収録会」を定期開催しています!

「どんな人にも語るべき物語があって、それはただ語られていないだけ」

有名人もそうでない人も等価に扱うこの場所で、あなたのドキュメンタリーを保存してみませんか?



◆ 番組へのご感想はハッシュタグ「 #やさラジ 」でぜひお寄せください!

◆ STORYS STAND公式X(旧Twitter):https://x.com/storysstand108?s=11

◆ STORYS STAND HP:https://www.storys.jp/podcasts/stands

◆ パーソナリティ:ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター)

https://x.com/sophieauthentic?s=11

◆協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka

◆credits

BGM・Jingle制作:SOPHIE

Music : Generated with AI (Pro Plan) 

Creative Direction & Concept: SOPHIE 

Production Supervision: SOPHIE 

This work was created using generative tools and prompt-based sound design.  The prompts used in sound generation were crafted to reflect personal memory, silence, and tactile intimacy.

No license specified. Please contact the artist directly for any licensing or usage inquiries.  

Artwork:AI genarated.

感想

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00:08
YOUR VOICE, YOUR JOURNEY
人は自分の人生を語るとき、出来事だけを話しているのではありません。
選ばなかった道、言えなかった言葉、誰にも見せずに越えてきた夜、その声の奥には、その人だけが歩いてきた時間があります。
まっすぐ進んだ日も、立ち止まった日も、道を間違えたと思った日も、そのすべてが今の自分へと続く、旅の途中だったのかもしれません。
声を聞くことは、その人の人生をほんの少し旅すること。
YOUR VOICE, YOUR JOURNEY
あなたの声から、あなただけの物語を。
今夜も前半に引き続き、ストーリーズスタンド代表リチャードさんにお話を伺っていきます。
なんでこんなに惨めなんだろうって思ったんですよ。
えーちょっと待って、意外。
僕がいた時は晴海で、晴海トリトンスクエアで、
当時の、でも13階とか11階とかだったかな、ビルから、窓からお茶汲みマシーンでお茶汲んで、飲みながら、
あーくそーみたいな、なんでこんななんだみたいなことを思ってたんですよ、自分のことを。
だから、なんて言うんだろう。
でも、反省癖というか、さっきから何でも学びにするみたいなところがあるけど、
結構後悔の裏返しなのかもしれないと思いました。
本当ですか。確かに何を当たり前にするかで、中学あたりまでっていうことでしたけど、
やっぱり当たり前が形成される過程で、自分の環境、学校とかですよね。
で、出会う先生とか、周りの環境で何を当たり前にするか。
多分、東大生が4人出たらびっくりって言ったけど、
03:03
じゃあ、学校の半分が東大に行くってなってたら、そこに行くのが当然だろうなみたいなことになってたと思うし、
だから、何を当たり前にするかっていうのを、ここのストーリースタンドでもう一度立ち止まって内省して、
そして、さかのぼるって本当に面白いんですけど、
後悔の裏返しっておっしゃってたけど、それをすることでこれからに生きていく、
現在・過去・未来っていう延長線だと思うんです。
その辿り方がすごいユニークだなと思いました。
そうですね。でもおっしゃること、僕も実践してることはあって、
過去って何度も味わい直せると思うんですよ。
25歳から見た20歳と、30歳から見た20歳と、もうすぐ40から見た20歳の時のある、
例えば上司からかけられた言葉って、
僕が23歳の時に上司から言われた言葉を吐いた上司の年齢をもうすぐ超えるみたいなとかがあるわけじゃないですか。
そうすると自分の人生の参照点がどんどん増えていって、
同じ出来事に対して救い上げられる学びの質がどんどん上がってくるみたいなことはあって、
そうすると思い返す度に自分の過去がレベルアップしていくというか。
リフレーミングされますよね。
このリフレーミングって快感なんですよ、僕にとっては。
生きてた意味あるんだみたいに思うじゃないですか。
あれは尊いですね。
尊いですよね。
僕最近このスタンドを作るにあたって、
ポドキャストエキスポっていうイベントに出た時に、
いろいろ名刺交換とかチラシを配らせてもらったりしてる中で、
TBSラジオの長谷川プロデューサーって、
TBSラジオライフっていう20年以上続いてるポドキャスト番組のプロデューサーさんと
たまたま名刺交換させていただく機会があって、
交換してる時いっぱい人いたんで、ちょっと気づかなかったんですけど、
あとで名刺を見返してたら、TBSラジオライフのプロデューサー長谷川って書いてあって、
あっ!長谷川P、黒幕って呼ばれてたと。
僕が学生時代20年前に聞いてたラジオのプロデューサーさんだと。
うわっ!って思って、ちょっと出直して、
長谷川さんとポドキャストを学生の時聞いてましたと。
で、今こういうポドキャストのスタジオを作ろうとしていて、
思えば、僕の現体験ですという話をして、
で、その場別れ。
そうですか、みたいな。
別れて家帰った後に、
あっ!俺現役で20年、こんな局長まで出世したのに、
今でも番組をプライド持ってやっている人に、
昔聞いてましたって言った?と思って。
今聞いてないって言った?って。
気づかなかった。
あっ!やべえ、聞いてました?だから、
20年やってるのに今聞いてないって言うの、
失礼なこと言った?と思って、長谷川さんすみませんと。
06:00
挨拶の時に、思い返すと、今聞いてないってこと言っちゃって、
大変無礼ですみませんと。
でも本当、こうやって出会うことができて、
思えばこの影響を受けてやっていることだと思うので、
本当に感謝してますみたいなことを言ったら、
長谷川さんは、自分の仕事、
つまりポッドキャストとかラジオの番組を作って、
その情報を届けるっていうことが、
誰かの糧になったら嬉しいって常々思っていて、
で、学生の時のリチャードさんの糧になって、
今にこうやって繋がってるって言ってくれることが、
何より喜びですみたいな返信をいただけて、
で、俺は受け取ってたんだなと思ったんですよ。
で、当時、僕がラジオを聞いてた20歳の時の長谷川さんは、
今の僕より若いんですよ。36歳ぐらいの、
計算したんですかこの前。
36歳ぐらいの長谷川さんがめちゃくちゃ息の良い社会学者をMCにした、
深夜ずっと喋ってる文化的な番組をやって、
この話を届けたら面白いだろうなって思って、
魂込めてやってた仕事を当時の僕が受け取って、
こうやってポッドキャストのスタジオを作ってるって、めっちゃエモくないですかって。
うわ、長く生きてるとこんなことあるんだって思ったんですよ。
回収されてるって。
ストーリーですね。
ストーリーですよね。だからこの場所は長谷川さんが作ったんですよ。
って言ったっていいんですよ。
言いましょ。
言ってこい。
そうなんですよ。そうなんですよ。っていうことがあって、
こういう民地で生きられるってすごい豊かなことだと思うんですよね。
僕はすごく贅沢なことを今してると思うんですよ。
僕はTBSラジオの長谷川さんが魂込めてやった20年前の仕事を20年前に受け取り、
それを自分の中で温めて勝者マンとしてくつぶりながら、
転職エージェントとしてうまくいかないなと思いながら、
なんとか独り立ちしたと思ったらイギリス行って主婦やって、
たまたまポッドキャストで会った仲間と、X初めてで会った仲間とやって、
それが講じて、今こういうポッドキャストスタンドと
あとウェブのメディアと、沖縄でもコアキングをやっていて、
これを今一個の事業としてやっていて、実験的なもので、
たくさんお金が稼げるわけではないけれど、
とても豊かな経験をしてるっていうふうに思うので、
やっぱり世界をどう捉えるかっていうのがサラリーマンだった時から、
今に向けて変わっているなとは思いましたね。
今、惨めですか?
今?そんなはずがないじゃないですか。
ね。
思いますよ。
それを聞きたかったです。あえて。
すごい良い顔してらっしゃって。
ちょっとじゃあ最後になりますけど、
ストーリーズスタンドに込めた思いをお聞かせください。
ありがとうございます。
まず、ストーリーズっていうのは、もともとあるグランドなんですね。
09:04
ストーリーズ.jpっていうウェブサイトが、
今から13年前に誕生してまして、
ビリギャルってあるじゃないですか。
つぼたさん。
はい、つぼたさんのビリギャルですね。
つぼたさんがビリギャルの話を初めて投稿したウェブサイトが、
ストーリーズ.jpだったんですよ。
で、このストーリーズ.jpを母体にした事業なんです。
え?ってことですか?連携してるんですか?
僕らが持ってるんです。
え?ってことですか?
僕の相方の輝きっていうのがいて、共同創業者なんですけど、
彼がコインチェックっていう会社にいて、
ストーリーズ.jpってコインチェックの前の事業なんですよ。
もともとコインチェックがやってた事業で、輝きはコインチェックにいたので、
このストーリーズ.jpの事をずっとアドバイザー的にずっと関わっていて、
その彼が縁があって譲り受けることになって、
そんな彼とこのストーリーズ.jpを具現化して拡張するサービスをやろうぜっていうことで、
ポッドキャスト、音声で、もともとテキストメディアだったんですけど、
音声で物語集めよう。
それを全国から物語集めようよと。
で、沖縄のヤンバルのキジョカっていう集落を川切に、
そこを本社にして、地方の物語を僕らは集めていきます。
それを日本中に広げるハブが池尻です。
で、このスタジオはスタジオなんて賢ったものじゃなくて、
コーヒースタンドとかホットドッグスタンドみたいに、
気軽に立ち寄って人生の物語を話せる場所にしたいねっていうことで、
ストーリーズとポッドキャストスタンドを合わせた造語としての、
ポッドキャストスタンドが造語ですね。
で、僕らのブランドはストーリーズスタンドっていう。
伝わりました。
伝わりました。
なんかスタンドって聞いたから、ホットドッグのペンダみたいですかね。
でもそういうニュアンスです。
このストーリーを気軽にシェアしてもらって、
あるいは保存してほしいんですよ、自分の物語を。
例えば僕だって39歳の今考えてることって、
今こうやって保管しなかったら、保存しなかったら、
どこにも残らなくて、
1年後に1年前はこう思ってたんですよって喋ったら、
全部未来の自分が脚色した創作じゃないですか。
でも今こうなるといいなって、
1年後こうなったらいいなって思ってるって、
ドキュメンタリーじゃないですか。
ドキュメンタリーの方をアーカイブしていきましょうよって。
それがいつか自分を助けるかもしれないし、
聞いた誰かを助けるかもしれないし、
100年後に自分の子孫にとってはものすごい財産かもしれない。
わかんないけど、こんなヨタ話が。
僕にとっての瀬橋くんみたいな子が、
のび太の夜叉孫?
12:00
そうなんだ。
わかんないけど。
瀬橋くんが自分の一族を守るために、
手たらくだったのび太を何とかするためにドラえもんを送り込んだ。
そうなんですね。
だからドラえもんの物語は瀬橋くんから始まるんですよ。
今日この話をするって考えてました?
してない。
未来に行きましたよね?
未来に行ってはいないけど。
でも今日は自分らしい格好をしようと思ってて。
バックとザ・フィーチャー。
バックとザ・フィーチャー大好きなので。
やっぱ無意識に選んじゃうんですね。
かもしれない。
もともと商社マンとしてキャリアを始めて、
自分の話をするっていう場に、
僕はキャップとグラフィックTシャツで。
本当ですね。
そういう今フェーズなんでしょうね、人生の。
面白い。
私、店主としてここにおかせていただいてるんですけど、
店主に対して何を提供したいと思ってますか?
僕が?
うん。
勝手にしてくれるみたいな。
いや、めっちゃたくさんあります。
めっちゃたくさんあるし、
このね、この棚借りていただいて、
こういうのをサービス提供する僕側が言っていいものか分かんないんですけど、
言っちゃいましょう。
棚主同士で、もはや他人ではないっていう関係性が108棚あるんで、
一人にとっては107組の、もはや他人ではないっていう棚主仲間を手に入れていただきたいんですよ。
手に入れるはto haveなので文字通り。
haveというよりはbeing。
棚に並んだ瞬間、自分には108人の家族じゃないけど、
友達まで行くか分からないけれど。
スタンドに集まるね。
スタンドに集まる。
棚主同士で、もはや他人ではない関係を、関係の中にあるっていう感覚。
居場所的な。
居場所としてですね、場所というか、
自分にはそういう、セーフティーネットっていうほど強固なものじゃないかもしれないけど、
サードプレイス的な。
そうですね。
そういうものを持っているし、
僕らが今沖縄にあるストーリーズスタンド、キジョカっていうのもあるし、
これが日本に108個作りたいと思ってて、
それらの場所全部が自分にとっては他人ではない場所。
そういうふうに、僕ら関係人口っていう言葉を、
そういう概念があって、
僕らもこの関係人口っていうものが増えると、
人生が豊かになるし、
世の中ももう少しリッチになっていくんじゃないか。
15:01
特にAIがいろいろな労働を代替して、
紙幣の価値とかがガンと下がっていった時に、
何が残るかって言ったら関係性だと思う。
その関係性を得る場所。
棚主同士でも棚を訪れてたまたまソフィーさんの棚見て、
この人がこういう発信をしていて、
興味を持って、
ポッドキャストを聞くようになって、
その人にとって他人ではないって思う人が増えたなら、
それってソフィーさんにとっても良くないですか?みたいな。
本当にどんな価値を生み出して、
何を提供するかって、
ボランティアじゃないんで、
こちらもアドレスがあって、
文字通りその場所があるわけですよね。
自分の棚の何番目のストーリーっていうね。
S-T-O-R-Yと。
パッとつけた名前ですけど。
左でしたね。
5段ぐらいかな。
そのアドレスに自分の場所があって、
この間実はイベントをされて、
私も参加させていただいたんですけど、
実は別の棚主の方が、
私の番組を一方的に聞いてますと。
男性だったんですけど。
ピースさんか。
そうですね、ピースさんですね。
思いもしなくて、
初めてお会いしたけど、
結構話すっと入れて、
それから繋がらせていただいて、
あ、こういうこと考えてるんだ。
全然テック系と、
私はメンタルヘルス?
筋肉系。
フィットネス系。
名前だけ、
私ピラティスインストラクターなんですよ。
名乗れないぐらい、
この1年で太ってしまったんですけど。
それは置いといて、
繋がることができたりとかして、
やっぱりリアルで会うこともいいもんだなと。
それもマジで、
この棚主同士であるってことを
さっぴいても嬉しいけど、
棚主同士なので、
さらに加速することないですか。
あ、この場所にいいねって思って、
金払って参加してる者同士って、
全然他人同士じゃないじゃないですか。
少なくとも何らかしら価値観が
通じてるところがあるかもしれない。
あると思いますよ。
あると思いますけどね。
そういう関係がたくさん含まれる。
108個棚あるんで、
法人も入ってもらうので、
108組と呼びますが、
そういう関係性がどんどん拡張していくっていうのが、
このストーリーズスタンドの
棚主制度に参加することの
メリットだと思うし、
棚借りなくても、
ここ訪ねてきて、
棚の並んでた本読みました?みたいな感想を、
SNSのアカウントみなさん連携してるので、
そこでね、この本、
おすすめされてるの読みました?とか、
あるいはメンションして、ポストとかして、
そしたら嬉しいじゃないですか。
嬉しいですね。
そういうので、
本の著者と繋がれるし、
18:01
著者じゃなくても、
同じ本を好きな者同士とか、
全然気が合わない、
どっちかっていうと嫌いだと思ってた人が、
もし、同じ本を好きだったら、
ちょっと考え直すじゃないですか、一回。
私それ憧れなんですよ。
でもあったんですよ。
音声配信で、同じ本を読んでいた。
ただそれだけで、お近づきになった人がいて、
なんかやっぱり親近感湧きますよね。
湧きますよね。
私、僕、さっき言ったように、
嫌いな人だと思ってたけど、
同じものを人生で一番の方に上げてたりするならば、
ちょっと自分落ち着こうって思うじゃないですか。
これが大事だと思うんですよ。
だから内省なんですよ、僕は。
自分の見方じゃない問題はっていう。
この人嫌いだと思ってたけど、同じもの好きだったら、
ちょっと一回冷静になろうって。
その上で嫌いだったら嫌い確定で、
そりゃそれでいいじゃないですかっていう。
付き合い方考えればいいわけなんで、距離を取るとかね。
一つの入り口としてね。
でもやっぱり視野が狭くなったり、
想像力を欠くっていうことが、
人生を貧困にしていくと思うんですよ。
例えば主婦を叩くみたいな話って、
主婦側の葛藤について考えたことあるかいなって。
本当にそれなんですよね。
僕が自分のキャリアを一回棚に上げて、
妻のキャリアを優先して一緒にイギリスに行く。
それって素敵だねって男性だから言われるんですよ。
でもこれ世の中のたくさんの駐在院の奥さんがやってることじゃんって思ったんですよ。
これは不公平だなって思ったのが、僕の中のフェミニズムというか。
フェミニズムって言った時にいきなり色をまとってしまう気がするんですけど、
男女平等ではないっていう言い方かな、僕がしっくりくるのは。
男女平等でなさっていうものに対して、
男性側がこんなに無自覚だったんだっていうのを、
イギリスにいる間、
中妻のフォロワーさんをフォロー、
相互フォローというか、たくさんXで知り合いになったし、
中妻さんが嘆いてるところをいろいろ見て、
夫の立場から声を上げたりとかをしてたわけなんですけど、
そういう男女不平等っていうのがあって、
男性が男女不平等に加担するっていうのは、
自分の一番大切なパートナーをないがしろにしてるってことになるって思うので、
すごく当事者意識を持ってるようになったなって思うんですよね。
娘さんのいる男性とかも結構フェミニズムというか、
男女平等が害されてるってことに対して、
結構自覚的だったりすると思うんですけど、
でも世の中が変わるスピードでは、
自分の奥さんとか自分の娘さんを守れない感じがしますよね。
遅いですよね。
21:00
たしかに。やっぱりあんまり変わってないなっていう感じがありますね。
私もさっき10年前っていうふうに言ったんですけど、
それはそれはみじめで、
何のために入国するんだっていうことで、
アメリカ?
そうです。退場ですと。
語学学校行かせてもらったんですけど、子供がいたんですが、
その時も授業の中で、あなたは何をやってるんだって。
いや、夫のつき添い。
なんかその時、なんていうんだろうな、
言葉にはされなかったけど、なんかこう、アンイージーな感じですね。
すごいあって、それこそ私は本当にみじめさを感じています。
ねえ、だからそれ、外国で感じるのしんどいですね。
そうなんですよね。
僕イギリスの時はなんか、解放された感とかはやっぱあったんですけど、
でも結局、
その時にやっぱコミュニティが単一じゃない方がいいとかね。
そうですね。
そのコミュニティの一個にこの場所がなったら嬉しいなと思うし、
棚借りてる人もそうだし借りてない人も、
ここ訪れていろんな人がいろんな人生歩んでるんだなっていうのを見れたり、
そういうのがもっと分かる仕掛け作っていきたいですね。
今棚主の方の紹介シートと本を選書してもらって、
あと自由に並べてもらってるけど、
もっともっと興味を持って、
こういう人がいるんだっていう風に思ってもらえる仕掛けを
僕らは考えて提供していきたいなと思います。
僕と事業パートナーは毎日棚のことばっか考えてますけど、
でも借りてる方にとってはジムみたいなもんなんかなと思って。
ジムの会員だと思ったんですよ。
全国各地にあるから。
そうなんですよ。
僕は毎日四六時中棚のことばっか考えてるけど、
棚を借りてらっしゃる方は、
あ、今週も行けなかったわみたいな感じで。
多分行こうと思ってたけど行けなかったみたいな感じで。
中々だから、全員分本を一定期間で揃えるっていうのも、
明日から本を並べるんで、
明後日まで選んでくださいみたいな時間軸ではなかなか動けないんだろうなと思って。
こちらも事前にご案内をして、
いろいろ整えるっていうのは工夫してやってみたいと思いました。
今日改めて顔は合わせていたんですけど、
ゆっくりお話しする機会がなかったんで本当にありがたかったです。
こちらこそ、
途中お聞き苦しいところもあったかもしれないですけど、
熱が入っちゃってね。
いやいや、すごい嬉しかった。
この音源は僕にとっても財産になると思うので。
本当ですか?
分かんない。
僕にとって役立つだけかもしれないですけど、
聞いていただいた方、
感想とかもらえたら嬉しいですね。
そうですね。
来ていただきたいですね。
実際、ソフィーさんの棚見に来てほしいです。
一言書いてほしいですね。
みなさんね、いろんな棚もありますしね。
24:01
そうですね。
もうタイトル決めました。
このタイトルですか?
この配信のタイトルは、
Back to the Future。
エモい。
エモいですね。
ありがとうございました。
改めまして、
リチャードさんの方からメッセージをお願いします。
ここまで聞いていただいた方には、
まずお礼をお伝えしたいですね。
聞いていただいて嬉しいですし、
みなさん一人一人の物語を残していきたいんですよ。
僕らのストーリーズというメディアで、
一番重要にしているのが、
有名人もそうじゃない人も、
10日に扱うっていう。
有名人でビューが稼げるから、
美男美女でみんな見るだろうから、
この人をフィーチャーする。
ではなくて、
どんな人にも語るべき物語があって、
それは語られてないだけ。
それが事実だと思っているんですよ。
なので、
気軽に物語を語りに来てほしいなって思います。
毎週金曜日に物語収録会ということで、
イベントを定期開催することにしましたので、
金曜日スタジオは借りれないんですけども、
個別に行っていただければ相談できるんですが、
収録会ということで金曜日やってますんで、
金曜日にぜひ訪れてくださいって話と、
そういうポスト見たら積極的にリポストしてくださいって。
概要欄にXも貼っておきます。
ありがとうございます。
今日は本当にありがとうございました。
こちらこそです。
イチャドさんでした。
ありがとうございました。
26:36

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