1. 戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
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#125|AI審判は人を幸せにする?/高校野球と「正しい判定」の未来
2026-08-31 34:19

#125|AI審判は人を幸せにする?/高校野球と「正しい判定」の未来

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AI審判は、人を幸せにするのでしょうか?

高校野球のビデオ判定、MLBのABSチャレンジ、0.1秒で判定するAI。判定が正確になるほど、スポーツは本当に公平で、面白くなるのか。

判定を待つことで崩れる投手のリズム、人間のえこひいき、そしてテクノロジーが追いつくまでの過渡期。今回はAI審判を入り口に、「正しさ」と「人間らしさ」の境界を考えます。


▼今回のトーク内容

・高校野球にビデオ判定やチャレンジ制度は必要か
・MLBのABSチャレンジと0.1秒のAI判定
・判定待ちが投手のリズムに与える影響
・人間のえこひいきと、機械の公平さ
・テクノロジーが追いつかない「過渡期」をどう生きるか
・モー・ガウダット、Napster、Netflix、Switch 2から考える技術変化
・少年野球の猛暑、親から見たバスケ、三笘の1ミリ、STORYS STAND


▼今回登場したもの

・高校野球:ビデオ判定/チャレンジ制度
・MLB:ABSチャレンジ
・人物:マイケル・ジョーダン/デニス・ロッドマン/スコッティ・ピッペン/大谷翔平/山本由伸/モー・ガウダット/三笘薫
・サービス・製品:Napster/Netflix/Switch 2
・STORYS STAND(池尻大橋駅徒歩2分)


▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


▼再生リスト

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Youtube: https://bit.ly/41NgVdZ

Apple: https://bit.ly/3Fqgu1Z


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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▼パーソナリティ

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

https://x.com/kagayakimann

アメリカ・シカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが約500億円盗まれ、資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野村総研、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗を経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)

https://note.com/strategichappy/membership

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サマリー

今回のエピソードでは、AI審判の導入がスポーツにもたらす影響と、それが人間の幸福にどう関わるのかを掘り下げています。高校野球におけるビデオ判定の導入や、メジャーリーグでのAIによるストライク判定システム(ABSチャレンジ)を取り上げ、判定の正確性が増すことでスポーツは本当に公平で面白くなるのかという問いを投げかけます。 判定を待つことによる選手のリズムへの影響、人間の審判による「えこひいき」の可能性と機械的な公平さの対比、そしてテクノロジーがまだ完全に追いついていない「過渡期」における課題について議論します。また、NapsterやNetflix、Switch 2といった技術革新の例を挙げながら、変化の速い時代を人間らしく生きるための戦略的幸福論についても考察を深めます。 さらに、少年野球における猛暑問題や、親の視点から見たバスケットボールの魅力、三笘選手の「1ミリ」のゴール判定など、具体的な事例を通して、テクノロジーと人間の関わり方、そしてスポーツにおける「正しさ」と「人間らしさ」の境界線について多角的に論じています。

AI審判とスポーツの公平性:高校野球のビデオ判定
戦略的幸福論
商社マンから専業主婦になったことがあるリチャードと
会社が500億円を積まれて紐になった輝きです。
今週もお願いします。
よろしくお願いします。
お便りいただいてますので、読んでいきますね。
お願いします。
東京砂漠さんからです。
テクノロジーとスポーツ、そして幸福についての関係性について、お考えが聞きたいです。
この夏の甲子園からビデオ判定が導入されて、
ごめんなさい、職業業ですね。
ビデオ判定が導入されて、判定が覆ったことにより勝敗が左右される試合がありました。
従来は、スポーツにおいては人間の審判のジャッジが絶対、特に高校野球においてはだったのが、
社会的な推薦によりそうではなくなってきているのが興味深く感じます。
個人的には、ツイッターの人たちは判定の製品にしか興味がないのが視野共作的だと感じています。
野球経験者としては、ビデオ判定中の選手の落ち着かない感じや、
炎天下で待たされている辛さが気になります。
特に投手は何球も投球練習をしていると疲労も溜まるし、
逆にしなさすぎると次のバッターへの投球も来るので、非常にやりづらそうだと感じました。
テクノロジーを使って白黒つけるのも、いい点だけでなく悪い点もあるなと感じました。
というお便りでした。
メジャーリーグのABSチャレンジとAI判定
ありがとうございます。
なので、テクノロジーとスポーツ、そして幸福についての関係性に関して、
僕らがどう思っているかという質問でした。
そういうことですね。
どうですか、スポーツを熱心に見てそうな輝きさん。
スポーツは一目でも見ていないです。
ワールドカップも見ていませんでした。
そんなことできる?
ワールドボール、フェイスボール合宿も見ていませんでした。
見ていない。
一番最近スポーツ観戦したのはいつ?
えー、いつだ。
あんま記憶にないぐらいない。
まあ、記憶にあるのはシカゴブールス。
小学校6年生の時。
古いよ。
あ、違う。6歳の時か。
6歳。
6歳、7歳の時にマイケル・ジョーダンとテニス・ロットマンとスポッティ・ピピンの3人のスリートップだよね。
うん、そうだね。
それのブルースがファイナルで優勝する瞬間。
あ、そっか。シカゴっこか。
シカゴで生まれ育っているので、その当時はすごくブルースに熱狂していた。7歳の時。
ていうぐらいです、僕のスポーツ観戦歴は。
なるほどね。
それ以降はあんま記憶がないぐらい。
あ、そうなんだね。
いや、思ったより興味ないね。
思ったより。
俺が想像していたより、君に触れていて。
いや、最近あなたの意外な一面をさ、見せつけられてるわけよ、私は。
はいはいはい。
実は、アカペラサークル所属でカラオケが大好きだった。
はい。
今でもカラオケは何?毎週やってんの?家で。
毎日歌ってんだ。
毎日歌ってんだ。カラオケのそのスイッチの。
スイッチで、そう。
そうなんだね。で、選曲もさ、ちょうどバスケ。
そう、ワンズの歌ってくれてさ、こんな感じで歌うんだとかね。
そういう面を見てたんだけど、スポーツはなんか印象通りあんまり興味ないんですね。
そうだね。
全然興味ないね、なんかわかんないけど。
そうか。私この番組で結構大谷翔平の話とかさ。
ね、レジュラルは好きそうで。
聞かせていただいてるんですが、どんな気持ちで聞いてたの?
どんな気持ちで聞いてたの?
まあ、スポーツ好きなんだなーって。大谷翔平すごいよねーって。
ね。
投げてないし、撃ったりするんだもんねみたいな。
いやいや、だって。そういうことか。
すごく早い球投げて、すごく遠くに撃つんだなーみたいな、大谷翔平は。
そうだよ、大谷翔平はすごいんだよ。
なるほどね。
じゃあ、東京裁くんさんの話、僕が聞いていく感じになるんだけれども。
まず、論点はいくつかありそうですよね。
野球の審判が絶対だったところから、ビデオ判定、ちょっと調べたんですよ、来る道で。
判定じゃなくてビデオ検証っていう言葉が使われていて。
これはだから、ビデオによって判定するというよりは、審判が下した判定に対して見直してくれませんかっていう依頼をする権利が与えられた。
で、ルール上、1試合で1回。
1回。
1試合で1回伝令を通じて、今の判定どんなもんでしょうかと、ビデオで検証してくださいっていう依頼ができる。
で、その結果判定が覆ったらもう1回チャレンジすることができる。
で、延長戦になったらもう1回できるっていうルールなんですよ。
なので、そんなバカすかできるもんじゃない。
今のアウトローって言われて、いやいやセーフでしょって。
審判どうなんすかって言って、すぐ繰り出せるもんじゃない。
から、すごく重要な場面で繰り出される。
この検証も2分で覆す材料が見つからなかったらそのままっていう。
2分以上長引かせないっていうルールもあるから。
だから高校野球の連盟からは結構配慮を感じる。
ルール的に。
だから東京サーバーさん、待たされてる野手選手、特に投手、大変そうだっていう話もあって。
それもそうなんだろうなと思いつつ、ルール的にはなるべく選手、試合の流れを止めないように配慮はされてるっていうふうに思いましたね。
なるほど。
で、見てる側としては、今のは判定おかしいやろっていうものに対して、もの申せるチャンスがあるっていうのはすごくいいことなんじゃないかなって個人的には思ってます。
そうだね。
だってそれがなかったら、今のちげえだろっていうのを一生抱えることになるわけじゃないですか。
もちろん、そうなってもチャレンジしなければ、あれ違かったよなって誰かが一生抱えるし、
判定、ビデオ判定の結果、覆ったときも、何かね、過言っていうのはどっかに残るんでしょうけれど、
とはいえ、人間の目、絶対間違えるじゃないですか。
特にこの、どっちが先にね、野球のルールはわかる?
わかる。
3回ストライクとかわかる?
OK、OK、大丈夫、大丈夫。そこで以上は立ち入らないけど。
だからその足が、ベースに振れるのが早いか、ボールがキャッチされるのが早いかってことですか。
今日もちょうどドジャースの試合で、そこでチャレンジがあって、判定が覆ったりしてるわけだけど、
そんな日常三味で覆ってるわけで、そういうものごとに対して、ビデオでちゃんと検証するっていうのは、いいことなんじゃない、いいことというか、
これはそうあってほしいけどねって思うし、これは個人的に結構、公正というか、公正さ、不正が許せない立ちなんですよ。
テクノロジーの過渡期と人間の役割
だから僕、その。
そうだよね、モラリストだ。
モラリストなんだよ、そう。だから自転車乗りながら動画撮るとか許せないわけですよ。
あー危ない。
よくないんですよ、危ないし、もう法律でダメになったっていう時に、だから俺からすると鬼にかまぼうなんですよ。
ダメだと思ってたし、ダメだと思ってもいける。
ヘルメットをしないとダメなんでしょ。
え?
ヘルメット。
自転車?
そう。
え、そうなの?
確か法令的にはヘルメットしないとダメなはずだよ。
え、そん、そうなの?
そう。
調べた時に。
いやいやほんと。
え、嘘?
ヘルメット確か、必要になったはずだよ。
自転車?
私の認識だと。
あ、ちょっとなんか、声が若干。
ね、なんか割れてる。
大丈夫そう?大丈夫そう?
オッケーオッケー。
努力義務。
あ、努力義務なんだ。
努力義務。
絶対じゃないんだ。
絶対じゃない。でも、でも全て。対象は全てだった。
あー、そういうことだね。
そう、だから努力義務だよって言う。
うーん。
努力義務って弱い言葉だね、それでいくと。
そうだね。
書き立てられないもん、私は。
努力義務。
うん。
その言葉の2つのセットってどういう意味があるんだろう。
努力と義務って。
え、ほんとだよね。
難しくない?
強制じゃない。でも納税の義務あるじゃん。
あ、納税義務。
うん。納税の努力義務はないよね。
ないないない。
だって納税はしなきゃいけないもん。
そうだね。
努力という言葉が入った途端に義務は弱くなるんだね。
そうだね。
努力って弱める力があるんだみたいな。
努力より義務の方が上ってこと?
上だよ。
大きく努力に足引っ張られる。
そういうことだよね。
人生みたいだね。
うーん。
わかんないけど。
やっぱ不思議な言葉だな、努力義務。
戦略的幸福論。
いやー、東京砂漠さんの聞きたそうな話でいくと、
多分なんだけど、なんか俺が一般論でも感情で語った上でさ、
それにそもそも意味あんの?みたいな輝きの突っ込みなのかなと思いつつ。
はいはい。
なんかでも、どうなんすか?このトラブチスの。
どうなん?俺は、東京砂漠さん的には何が一番気になっちゃったんだ?これは。
あのね、審判を、なんだろうね、なんだろうね。
マッチ時間の話?
次のバッターへの投球も狂うので非常にやりづらそうとか。
白と黒をつけるためのその間の時間によって、
選手たちのちょっと調子が狂うみたいなところが気になるのかな。
文章から俺が読み取るのは、
あの、審判が絶対っていう時代に焼けあってた東京砂漠さんが、
審判は絶対じゃないという時代のココヤキを見て感じてることじゃないかなと思ったわけ。
だから、自分がやってたものの前提が今違うねみたいな感じ。
例えば、ラグビーってルールが毎年変わるんすよ。知ってる?
知らない。
なんか、オフサイドっていうのがあって、こう、なんだろうな、こう、タックルされると倒れるじゃん。
で、人がわーって山になってるじゃん。
あれに、昔は、今は真後ろからしか入れないって。
お互いの。
なるほど。
自陣からしか入れないっていう。
なんだけど、90年代は、もう、斜めからもう、真横からドンドンドンって人が入ってきてたわけ。
で、それを、なんだ、自陣からしか入れませんってなって。
だから、今90年代のラグビーを見ると、全然違うわけですよ、ルールが。
2026年現在と。
なるほどね。
だから、やってるスポーツ違うじゃんぐらいの感覚になるわけですよ。
そういうものなんじゃないかなとは。
そういうことか。
うん。
自分が読み取ったのは、まあまあ人間の、そうだよね、ジャッジが絶対だったと。
でもやっぱ後半の方がなんか気になってる感じやっぱするんだよな。
うんうん。
その、実際にその試合に影響が出てるところが気になってそうだなと思って。
人間の、ね、審判がジャッジが絶対だったのが、そうでなくなってきてる。
うん。
で、判定の製品にしか興味がないところは。
Xの方、ツイッターっていう人なんで僕は好きですけどね。
その、その時のね。
そういう違和感は今は持たなかったけどね。
うん。
これはテクノロジー的な観点で見ると、待ち時間が今気になっちゃってるんだよね、おそらく。
うんうん。
そこは解決おそらくしますと。
うん。
動画とかさ、そのもうちょっと精度が高まってAIの判定精度が高くなったらさ。
うん。
チェックお願いします。0.1秒後、はい、丸でした。
うんうん。
で、まあそれは待たされちゃったらしいでしょ、今。
そうだね。
そうだね。
待たされなければだいぶスッキリするんじゃないかなと思って。
なんなら今高校野球AIじゃないですよ、これ。
あ、そうなんだ。
ビデオ検証で、控えの審判員2人と審判幹事の。
うーん。
そのグラウンドに出てない3人の審判でビデオを見て、今の判定が覆えるかどうかっていうのを検証するっていう。
あ、じゃあAIとかもまだ使ってないって。
高校野球は使ってない。
なるほど。ビデオ判定しかしてないから時間がかかっちゃうってことね。
そうそう。
じゃあここはテクノロジーが解決しちゃいそうですね。
しちゃいそうですね。
そうなった場合、東京タバコツさんのこの懸念点はどれぐらいまだもやうついちゃうんだろう。
まあ面白いね。
0.1秒でジャッジできますって。
人間の審判いりませんって話だね。
になっちゃうのね。
うん。
人間よりもすごく正確な審判が、人間よりもものすごいスピードで判定してくれるという。
そういう世界になった時に、もういいよね。
いいよさそう。
いいんじゃない?
だって人間は間違えるけどね、すごく正確な審判してくれるんでしょ?
うん。よさそう。
いいよね。
技術革新の歴史と現代の体験
ね。そうだよね。だってさ、今年からメジャーリーグはね、高校野球じゃなくて、ストライクゾーンの判定にチャレンジ制度が導入されたんですよ。
うーん。
今まではなかったんですよ。で、高校野球もない。
ない。
今のはストライクかボールかっていうのを、出者もしくはピッチャーがいや逆でしょってチャレンジするっていう制度が高校野球にないです。
で、メジャーリーグはあって、それはAIが活用されてるわけですよ。イーグルアイトね。
複数の角度から計測をして、今のボールがストライクだったかっていうのを検証する制度が入った。
で、ABSチャレンジっていうんだけど、これでメジャーリーグめっちゃ盛り上がってるんですよ今。
うーん。
決定的なシーンで判定が覆り、選挙が変わり、それが逆転につながったり、勝利につながったりっていうのがあって。
で、今のがボールだったかどうかっていうのを待ってる時間も結構エンターテイメントになってるっていう。
なるほど。待ち時間。
そう。すぐ判定出るしね。数十秒で。数秒だよ。数秒で判定出る。
で、それが楽しいっていう。で、ほらやっぱり入ってたとか。
はいはいはい。
山本芳野くんの投球が、本人が自信満々でやっぱりやってた、さすがみたいなね。
で、それは。
なるほど。
AIによってエンターテイメントが増幅された感は大いに感じてるわけ。みんな感じてるわけ。
と同時に審判いらんくねーわーやっぱ怒ってる。
なるほどね。
そう。一試合で9回ミスった審判とかやっぱ吊るし上げられてるもん。
審判いらないじゃん。
いらない。
そう。だから一試合9回って、俺審判だったらやってけねーわ。
うん。
俺の豆腐メンタルじゃちょっと審判できないわ。
ね。
メジャーリーグの。
まあね。やっぱでも審判AIの方がいい気がしたわ。
気がした?どういう観点で?
今回もなんかFIFAワールドカップで、俺は一試合も見てないんだけど。
一試合も見てない。聞きますよ。話だけ聞きますよ。
話に、聞いて話によると結構エコヒーキーがあった。
あー。
そのね、アルゼンチンの結構、FIFAが結構アルゼンチンの肩持ってるみたいな。
うん。
ね。ちょっとブラックカーの話知らないんだけど。
まあそれで審判がどう見てもアルゼンチン悪いでしょみたいなところで、
うん。
イエローカードもレッドカードも出さない。
うんうん。
めちゃくちゃエコヒーキーじゃん。
うん。
それ人間が審判だから怒るっていう。
うん。
これはAIだったらめちゃめちゃ精密に超フラットに。
うん。
ジャッジしてくれるっていう。
ね。
人じゃない方がいいんじゃない?
そうだね。
審判にね、ワイローとか渡したらさ。
うん。
ね。
いや、そうだからワイローの話はすごいジョークになってて。
で、結局見てないと思うんだけど。
その通りなんですよ。その通りで。
うん。
特にイングランド対アルゼンチンの試合かな。
もうあの、アルゼンチンの選手がもう見えないところ、
まあ審判見てないところで肘打ちとか。
うん。
もうしまくってて。
でも全然カード出てないっていうのはなんか映像まとめられてる。
もちろんその、かなり激しいスポーツだから、
その、俺が見たのもわざわざ切り抜かれたところ。
うん。
だけかもしれないが、あの結構そういうのは話題になってたと。
そうだね。
で、一方でテクノロジーによって、
あの、はい今のはオフサイドですとか。
うん。
みたいな話が、あの、追いついてなかったケースも今回あったんですよ大会で。
うーん。
あの、えっとね、クロアチア対アルゼンチンかな確か。
クロアチアの試合で、あの、クロアチアのモドリッチとポルトガルのクリスチャン・ロナウドのそれぞれのワールドカップの最後の試合。
どっちか負けた方が終わりっていう。
で、あの、クロアチアの同点ゴールに、
あの、クロアチアの選手の頭が触れたか触れてないかっていうところ。
うーん。
で、判定は、あの、ボール、ボールの中に入ってるセンサーが、
うん。
あの、反応したから、触れてるから、オフサイドでノーボールっていう。
うんうん。
で、それはビデオじゃわかんねーっていう。
うーん。
けど髪の毛かすったみたいな。
あー。
うん、感じの。
なるほど。
で、ボールにピコンってこう、ボールにフィジカルなコンタクトがありましたっていうセンサーが鳴ったから、
もう、これでノーボールですっていう話。
で、一方で、
うん。
一方で、イングランド対アルゼンチンの試合で、
うん。
イングランドのゴールキーパーが蹴ったボールが、
うん。
明らかに物理法則に無視し、物理法則を無視した形で減速して、落球したっていうのがあるの。
うーん。
で、それはワイヤーカメラにぶつかったんじゃないかと。
あーなるほどね。
うん。あるいはワイヤーね、そのワイヤーカメラのダメなワイヤー。
はいはいはい。
バーンって蹴ったものが上ぶつかって、明らかにこう失速して、途中でオーリッジして、
で、その落ちたボールそのまま拾って、アルゼンチンがゴールしたのよ。
あー、そういうことか。
そう。
だから普通、うん、その外部の障害で、
あー当たった。
この間当たったらボール止まるべきところを、そのままゴールになっちゃった。
うーん。
で、それはセンサーが反応してなかったから、これは何にもないって。
ってことになったんだ。
ってことになった。
うーん。
だからボールのセンサーの話で対照的な出来事があっていて、
岸くん、あーイングランドはコアの話だけども、そういうことがあったんですよ。
なるほど。
うん。だからテクノロジーが追いついてない。
うん。
という側面も生じたわけですよ。
まあ、ね。
カトキだね。
カトキですね。
まあいずれはって話だね。
そう、いずれは。
まあちょっとずつ改善して、そういったエラーを直していけば、
うん。
って話になってくんだろうな。
そうだよな。
戦略的幸福論。
いやーでもさ、やっぱカトキだねって話ってめっちゃ一言だよねって思ったよ、今聞きながら。
うん、語りながら。
カトキだねって言われちゃってさ。
うん。
例えばよ、僕大学生の時にラグビーやってたんですよ。
で、えっとね、えっと地区対抗戦じゃなくて、えっとね、なんだっけな。
あの、僕の所属してたリーグってめっちゃこう地方リーグなんですよ。
うん。
地方の国立大学とかが参加してるリーグで、その関東対抗戦とか関東リーグ戦とまた別の地区対抗戦っていうか。
はいはい。
その独立リーグみたいなのに分化してて、でそれ別に俺が選んだんじゃなくて、
自分の大学のチームがそういう地区の独立リーグみたいなのに入ってたという話で。
で、もし関東リーグ戦に入りたければ、6部からスタートですみたいな。
うん。
多分実力的には4部ぐらい、4部3部ぐらいの実力だったんだけど、
というのもそこに所属してるチームと試合すると勝ったり負けたりだから。
なんだが、もしリーグ移りたければ6部からスタートです。
うんうんうん。
で、大学4年間しかないじゃん。
だから、毎年優勝すれば2年で4部に上がれるけど、自分がその時3年生だったら。
上がれないねもう。
そう上がれないし終わっちゃうじゃん。
うん。
でもこれってカトキだからしょうがないって言ったじゃん。
うん。
でも当時のにとってはたまんないじゃん。
たまんない。
カトキだからみたいな話ってあまりにもこう救いがないね。
救いはないが、そうなっちゃうよね。
もう1個あるけどさ、カトキの話。
まさに俺たちがこう毎週話してるさ、こうAI時代は。
ああそうだね。
もうAI時代になるっていう、今カトキ見て。
カトキ。
うん。で、なった後の世界の話と、そこに至るまでのそのカトキの話があってさ。
ああそうだね。
モーガウダットさん、あのGoogleの、GoogleXAIの責任者だった人は、あのディストピアそのなんだ。
カトキは地獄だって言ってる。
そうだよね。ユートピアが訪れる前のカトキにめっちゃやべえことになるっていう風に言ってるね。
言っていて。
で、そのだからカトキはしんどいねって。
カトキはしんどい。
話じゃん。
そんなカトキ俺たちどうしたらいいんじゃ。
もうしんどさを楽しもう。
おお。
カトキの後はもうユートピアだとしたら、カトキもう味わえないから。
おお。
カトキ生まれたことが幸せかもしれない。
ああ。
逆に。
逆に。
両方味わえるからね。
おお、確かにね。
両方味、ね。
うん。
完全なユートピアで生まれたらもうユートピアしか知らないから。
そうだね。
そりゃそうだね。全部。その、なんていうの。好きな子の家に電話したらお父さんが出ちゃうかもしれない時代。
ああね。そういう時代も味わってるわけじゃん。
そうだね。
それはそれで、エンタメ多かったね。
確かに。
メール来てるかどうかセンターに問い合わせたりしたもん。
あったね。
センター問い合わせとか。
あったね。そんな時期あったね。
ね。あったよ。
カラー系でしょ。
そう。あったわ。
誰が自分の日記を見に来てるか足跡を確かめた時代もあったよ。
ミクシーね。
うん。
あったね。
ああ、やってたな。
それで言うと、もうアメリカにいた時も日本のドラマを見るために、なんだっけな。
変なサイト?
変なサイトじゃなくて、
DVD?
Napsterとか。
Napster。
Napsterからダウンロードして、それを配信するためのボックスみたいな。
ああ。
ボックスがあって、そこにいちいちファイルを転送して、それをテレビに繋いでテレビで見るみたいな。
あったあった。
今考えるとめちゃくちゃ手間があったなと思って。
うん。
3ステップくらいあるわけ。
あるね。
4ステップくらいあるから。
で、今はもうテレビのNetflixPですよ。
そうですね。テレビにリモコンにね、入ってるもんね。
入ってるからね。
そんな時代もあったなって思い出したわ。
テレビ買ったんですよ、そころで。
ああ、ね。
そう。テレビの話で思い出したけど。
今まで僕、テレビ買ったことなかったんですよ。
テレビなかったんだ、家に。
少年スポーツの課題とバスケットボールの魅力
テレビなかった。
実家で、大学で下宿したときは実家からちっちゃいテレビ持ってったし。
で、大学卒業して会社入ったら寮だったから。
寮にでっけえテレビあったから。
暖和室にね。いらなかったし。
で、結婚して妻と暮らすようになったら、妻が新卒で買ったテレビを見てたんです。
32型の。
なるほどね。
で、その32型のテレビをずっと使ってたけど、今から12年前ぐらい。
10年前かな。今から10年前ぐらいに、友人からテレビをもらって。
はいはいはい。
今度だから42型。42型のテレビになる。
だんだんこう。
ちょっと大きくなってるんだね。
でも42型のテレビだったんですよ。
で、それをずっと使ってたんだけど、さすがに黒いところがちょっと見えなくなってきたみたいなことで、
じゃあ新しいテレビ買おうかって言って。
で、どうしようかなっていうので結局65型のテレビを買いまして。
でかい。
65型のテレビにしたらスポーツ観戦面白いね。
高支援超面白いよ。
まあ確かにね。豆粒だった人がもうちょっと大きい。
まあ言うたらそう。
言うたらそう。
言うたらそう。
うん。迫力すごいし、それこそビデオ検証とかめっちゃ見ごたえあるよ。
でかいから。
映画もたまらんね。
映画はそうだろうね。
映画館にいる気分だわ。
だってさ、映画なんて最近スマホで見たりするじゃん。
移動中とかさ。
そうね。
全然。ベッドとかで。
でもやっぱりデカいテレビだと違うよね。
全然違う。
だからこれすげえ良くて。
で、うちの子供たちなんかさ、それでスイッチ2とかやってるわけよ。
ああ。
60型でフォートナイトやってさ。
すげえ迫力でさ、今撮ってるスタジオにスクリーンあるじゃん。
で、今度子供を連れてきてさ、スクリーンでね、スイッチとかやらしてやろうかなと思ったんだけどさ。
65はデカいよね。
家のテレビの方が鮮明だもんたぶんね。
鮮明鮮明。
だからこう、なんだろう、そんな体験したことないもん俺子供の時。
65型のスクリーンでさ、高解像度のゲームやるとかさ。
まあね。
でも子供たちってなんか、だってそのゲームボーイで満足してたよ、当時は。
そうだね。
あんたもでしょ?
ゲームボーイ、まあプレステ。
プレステとかね。
うん。
32ビットよ。
そうだね。
プレステなんて。
うん。
ここで満足してた。
なんかね、なんかこう、やっぱ時代違うんだねっていうのをね。
うん。
違うね。
思ってるわけなんですけど。
うん。
そういう意味でテクノロジーはやっぱり発展していくし、野球のプレーを検証するために、じゃあどれくらいのコストをかけられてたかっていうのも、桁違いで変わってるわけですもんね。
変わってる。
うん。そのね、メジャーリーグは全ての試合をストライクゾーンをAI判定してさ、それを常に野球中継で見続けられるし。
そうだね。
やっぱり見ながらさ、これクソボールだって思いながら、こう審判がストライクっていうから今日の審判は外側取るなとか言ってさ。
うん。
納得してた時代がちょっと前まであった、去年までそうだった。
大谷翔平がどれだけ不利な判定を食らってたか。
食らってたんだね当時は。
うん。山本義信がど真ん中をボールって言われて。
へー。
うん。それ泣きに入りするしかなかった。それがなくなったっていうことで。
すごい。
すごく良いこととして受け止められてるんですよ。やっぱり野球ファンの間では。
うん。
ところが高校野球においては、高校野球はそもそもこんな暑い日にやんなよっていう。
ねー。
暑いシーズンにやるなよっていうのはある。
暑い。
大阪、まあ甲子園はだから、神戸?ドーム何にしたっけみたいな。
いや暑いよ。
子供の野球に3回ぐらいついてったんだけどさ。
うんうん。
野球チームちょっとだけ入ってて。
うん。
もうやっちゃダメ。
そうだよね。
そうだよね。
毎回誰か倒れんの。
あ、そう。
そう。気持ち悪いって。
うん。
もうこれやっちゃダメだって。
そうだよね。
ユニフォームとかもさ、毎回練習試合用と試合用で違ってたりとかさ。
まあそういうとこあるよ、野球は。
うん。
なんでみたいな。
試合用があるからだよ。
何のためにっていう。
打って投げるだけじゃんって思うわけですよ、親からすると。
そうだね。
スポーツ興味ないしね。
興味ないし。
暑いしみたいな。待ってる側も炎天下で立って待ってるしみたいな。
で、全然出番もあってもないし。
うん。
ずっとベンチで座って待ってるみたいな。
だから体も別に動かさないしみたいな。
練習もなんかちょっと走るぐらいみたいな。
まだ小学生だからね。
なんなんだこれはっていう気になって見てた。
で、この間バスケのほうのちょっと練習体験行かしたら、
すごく子供たちは楽しそうで。
ずっと動いてるから。
うん、そうだね。
涼しい体育館で。
おー。
で、見てる親としてもずっと動いてるのよ、子供は。
あー、そうだね。
ジャンプしたり、ドリブルしたり。
確かに確かに。
野球と全然違うわけ。
うん。
っていう感想でした。
いやー。
親としての。
親としてね。
いや、バスケの時代か。
うん。
だから冷静に考えて、やっぱ運動神経という意味で。
うん。
運動量という意味でもやっぱ、
バスケの練習のほうがなんか運動神経で高まりそうな気がしたんだよね。
そう。
要は右左手使うし。
あー、そうね。
それでうのおとさんのを使うじゃん。
うん。
で、かつこういう動きとか、足を通す動きとか。
そうだね。
で、しかもなんかパスする人とか。
そうだね。
脳みそめっちゃ使うなと思って。
確かに。
そういう意味で、なんかバスケのほうがいいなと思いましたという話でした。
うんうんうん。
なんかでもその、親の、俺も息子たちにバスケやってほしいなと思ってたもん。
うん。
バスケだったら奥内じゃん。
そう、奥内最高。
っていう話と、あの、泥汚れないじゃん。
ない。
野球、俺野球やってたから。
すごいんだよ、野球は。
すごいのよ。
泥汚れがすごくて、あれしんどいし。
洗わないといけないです。
あのね。
そうだよね。
グローブとかもさ、子供だとどんどん手でかくなるし。
あー、そうだね。
スパイクとかも消耗品だし、ボールも消耗品だし、バットも消耗品だし、全部消耗品で。
バスケ、ジャージ1個でいいからね。
ほんとだよね。
あと、まあバッシュはあるけど。
バッシュはあるけど。
バッシュはでも履くじゃん、普通は。
だし、体育館の環境だから、やっぱ魔網はさ、外のグランドで土に触れるのはやっぱり全然違うと思うんだよね。
全然違う。
うん。
だし、1時間あれば試合終わるし。
終わる。
1試合がね、1試合あるし。
しかもなんか点数とかもさ、巻き返したやつじゃん、バスケって。
あー、そうだね。
結構10点、20点差ぐらいだったらさ、わーってなるじゃん。
うん。
野球って1回10点ぐらい差をつけられたらもう、終了じゃん。
少年野球、力の差とかやべえからね。
やばい。
やばい。
圧倒的に20対0とかあるからね。
あるある。
し、なんか20対30みたいなことがあり得るのが少年野球なので、まあまあまあいいんだけどさ。
でもなんかそれ聞くとなんか、ほら、日本の経営者がこぞってバスケに投資してたりするじゃん。
あー、そう。
だから、そう。
5人でできるし、神奈川。
気持ちとしてはすごくわかる。
そうだよね。
なんか体育館もいろんな用途で活用できるじゃん。ライブもできるし。
できるね。
なんかね、イベントもできるし、他の試合もできるしね。
バスケットボールの体育館でバレーボールも体操のやつもできるしなんでもできるっていうね。
だからスポーツの観点でめちゃくちゃバスケが流行るっていうのはね、納得だなと。
まあね、われわれのこのストーリーズスタンドもポッドキャストの収録だけじゃなくてYouTubeも撮れるし。
三笘の1ミリとテクノロジーの限界
そうですね。なんでもできる。
音声もあるし、その研修に使ってもいいし、ワークショップに使ってもいいし、公開収録もしていただけますしね。
いろんな用途で使えるから、来てほしいなと。
今日はね、画像でここまで見てる人がどれくらいいるのかわかんないですけど、
後ろにね、ストーリーズスタンドのロゴを投影してますんで。
こんなこともできますっていう形でね、ご紹介でございましたね。
はい、なのでこんな感じ。だから輝きがスポーツ興味なさすぎて、今日の話が盛り上がらなかった可能性が高いんだけれども、
AIがスポーツの判定をするっていうのは、もうそうなっていくって思えてますよね。
これはテクノロジーが追いついて、判定は人よりもAIがやった方がいいっていうことになっていくと。
なってます。
少年スポーツの話でいくと、少年にはそれ投影できないみたいな問題はあるよね。
そうだね。
野球、輝きがね、どうしてもサッカー見てないからさ、ミトバの1ミリの話とかしたかったの、本当は。
全然わかんない。
わかんないんだよね。
1ミリが髪の坊主のセンチメートルの話かなっていうぐらいわかんない。
ああ、なるほどね。さっきの話ぐらいわかんないよね。
そうだよね。だからその線を完全にはみ出てると思われたボールが、真上から見たらこれが残ってるから出てないよって。
それが1ミリ残ってるからミトバの1ミリって言われてるわけ。
でもそれって、公園でサッカーやってた身からすると、ボールが線出てんだからアウトだよって。
そうだね。
でも真上から見たら出てないみたいなこと言われたらさ、基準変わるじゃんみたいな感じで。
でもルール上ずっとそうだったからみたいな話なんだけど、いやでもさ、見て見てって。出てるよボールが。
実は全部から見ればね。
そういう感じがあってさ。
なるほどね。
なんか、なんて言うんだろう、これ、はい、こんな感じです。
はい。
番組の紹介と次週への期待
じゃあまた来週もお会いしたいですし、お会いしたいのでぜひ番組をフォローしていただきたい。
お願いします、フォロー。
僕らストーリーズスタンドという池尻にあるポッドキャストスタジオと、ストーリーズというですね、人々のドキュメンタリーを集めるサイトを運営していますので、覗いていってくれたら嬉しいなということで概要欄もぜひセットで読んでいってください。
それでは皆さん、またお会いしましょう。
お会いしましょう。
34:19

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