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「会えない今も、夢は一緒に」はるさん|一行日記 #011|東京・池尻大橋
2026-09-03 15:09

「会えない今も、夢は一緒に」はるさん|一行日記 #011|東京・池尻大橋

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東京都在住の大学3年生・はるさん。ラジオや番組制作が好きで、イベント制作にも取り組んでいます。

今日の一行日記は「一番の親友がカナダにいるよ」。

高校時代に出会った親友は、自分とは正反対なのに、愚痴も高い目標も話せる大切な存在。今はカナダにいて簡単には会えませんが、いつか同じ場所で番組やイベントを一緒につくりたいと話します。

会えない寂しさをたどるうちに見えてきたのは、遠く離れて互いに頑張っているからこそ、今の関係があるのかもしれないということでした。

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ストーリーズ人生物語
ここはストーリーズスタンド池尻。
池尻大橋の共同書店に立ち寄った誰かの悩み、気づき、葛藤、人生。
一行の日記からその人の物語をたどっていく番組です。
今日はどんな人生が聞けるのでしょうか。
今日お越しいただいたのは、はるさんです。
はい、はるでーす。よろしくお願いします。
はるさん、こんにちは。よろしくお願いします。
まず、ご出身と今どこに住んでいるのか教えてください。
出身は栃木県で、今は東京都に住んでいます。
はるさん、今日は一行日記をシェアしていただけるということで。
はい。
どんなことを書いたんですか。
はい。これは一行日記なのか分からないですけど。
一番の親友がカナダにいるよって書きました。
一番の親友が。
カナダに。
カナダにいるよ。
これがだから今のお気持ちなんですかね。
そうですね。
今、事実にも聞こえますけど。
そうですね。
では一番の親友っていうところがポイントですかね。
そうですね。
なんか、いて欲しいのにいないみたいなところですね。
寂しいみたいなことですか。
寂しい。
会いたい。
会いたい。
そうなんですね。なんか会いたくなるような出来事があったんですか。
なんか、高校時代の友達なんですけど、
すっごい正反対なんですよ。
自分と。
自分と正反対なんだけど、めっちゃ一緒みたいな人で。
でも高校で、高校3年の時に仲良くなって、
1年しか経ってなかったんですけど、めっちゃ1年で仲良くなって、
で、大学、私が行く時にカナダ行っちゃうみたいな感じで、
で、たまに電話したりするんですけど、
めっちゃ最近電話して、会いたいなってなっちゃいました。
そうなんですね。
これは、この人は、はるさんにとってはどんな人なんですか。
なんか、愚痴も言えるし、
なんか人にあんまり言わないような、結構高いビジョンを言えるというか、
こういうこと、本当はこういうことしたいんだよねとか、
これできなくて悔しいんだよねみたいなとこまで言えるのが彼女かなと思います。
会えないの寂しいですね。
寂しいですね。
書きながらどんなことを思ったんですか。
なんか最近、本当数日前に電話して、
なんかすごいお互い、一緒に何かやりたいことってたくさんあって、
でも、この時差もめっちゃあるし、
お互い違うこと今やってるし、
将来多分違う仕事に、全然違う方向に行くし、
なんか、いつちゃんともう一回交われるんだろうって思って、
03:03
ちょっと、それはいつになるんだろうっていうのが寂しいなってめっちゃ思って、
なんか、あっちもめっちゃ自由人だし、
私もどうするかわかんないんで将来。
なんかどこかで一緒にできたらめっちゃ嬉しいんですけど、
その一方で、それがいつになるんだろうっていう気持ちですね、今。
希望はあるけど、じゃあいつ叶うんだろうみたいな。
そうですね。
なんか今、自分が大学生なんですけど、
大学生が一番暇だと思ってるので、
今、いろいろしたいのに忙しくなって、
自分が就職して忙しくなってしまうんじゃないかと思ってはいて、
今暇なときにいろいろしたいのにっていう気持ちですね。
そういうなんか寂しいしもどかしいみたいな気持ちなんですね。
どんなことがしたいんですか、一緒に。
その子がめっちゃアートができる子で、
イラストとか独自の感じで描いてて、
で、なんかそれを私の、
私はポッドキャストとか番組作りが好きなんで、
そういうとことを自分の番組のロゴを書いてもらったこともあったり、
あとイベント制作も私やってるので、
なんかそういうの掛け合わせたイベントをやりたいなっていつも思ってます。
いつも思ってる。
はい。
なんかもうあと実現まで少しっていうところにいつもいそうな雰囲気ですけど。
ただ、私がもちろん東京でとか地元で、
ロゴとかだけ書いてもらってイベントやるってことはめっちゃ可能だし、
やったこともあるんですけど、
やっぱこの一緒に走りたい感じがあって、
それはいてくれないとできないので、
ほんとずっとなんかやりたいなって思ってます。
あれでも今大学3年生。
3年生です。
だから大学入ってから2年ちょっと?
はい。
ずっと離れ離れでは?
そうですね。1回帰ってきたのかなっていうぐらいで、
それしか会ってなくて、電話したりとかって感じです。
一緒にっていうのは、
はい。
はるさんにとっては、
フィジカルに、物理的に近くで一緒にいるっていうことが大事なんですか?
そうですね。
連絡はもちろん誰とでも今取れる時代じゃないですか。
はい。
だからそういう意味で一緒にやっていくことは確かに可能なんですけど、
だからこそ、
あと私結構一人で何でもしちゃうタイプで、
できちゃうっていう言い方もあるんですけど、
イベントやるんだったら企画から最後の上までやりきりたいってとこもあるんで、
一人でっていうのは何かいつでもどこでもやろうと思えばできちゃうなって思っていて、
2人っていうその負荷のかかる感じが逆にいいなって思って、そのことだったら。
06:04
へえ。
そうですね。
負荷をシェアする感じ?
そうですね。
日程も例えば合わせなきゃいけないし、
一緒の場所に来るってお互い労力かかるんで、
でもそれすらも楽しめるなっては思ってて、
なので、電話して決めてみたいな話とはまた違う、
そこで一緒の空間で同じことをできるっていうのはやっぱり夢ですね。
夢。
その彼女と。
はい。
そうですね。
他に夢ってあるんですか?
夢か。
でもラジオがめっちゃ好きで、
将来そういう制作の仕事をしたいなって思ってて、
それこそ今就活の時期。
いろいろ考えるんですけど、
最終的に何がしたいんだろうって思った時に、
自分が、その子もそうですけど、
これまで関わってきた大学の同期だったり、
他で知り合った大人だったりとか、
学生っていうことをバカにしないで付き合ってくれた大人とか、
そういう人たちと仕事ができることが今一番夢だなって思ってて、
あの時見といてよかったなって思ってもらえるだとか、
自分も一緒にできて嬉しいなって思える瞬間が、
一番嬉しいかなって今は思ってます。
具体的にイメージがある雰囲気ですね。
そうですかね。
それこそ番組で、例えば自分がディレクターで、
同じ学校の子がアナウンサーで喋り手だったりとか、
そうじゃなくても仕事の広告だったりとか、
いろんな関わり方が番組でできたらすごい嬉しいなって思うし、
そうじゃなくてもお互い頑張ってるって言った時に、
それぞれの熱量で仕事の話とかできたらめっちゃいいなって思ってます。
目に浮かびますね、そういうふうに頑張ってる感じが。
そうなりたいですね。
そうなりたい。
仕事のジャンルももちろんそうなんですけど、
制作をやりたいとかあるんですけど、
最終的にそれが夢を叶えられたらひとまずいいのかなってちょっと思ってます、最近は。
そうなんですね。
一番の親友、カナダに今いる一番の親友と一緒に何かやるっていうことも夢だし、
あとは制作の仕事をどういう感じなんですかね。
自分の納得のいくまでできたら嬉しいみたいな。
そうですね。
どうにかなるとは思ってるところもあって、
これまでいろいろ自分で選んできた人生なので、
その時その時でふさわしい出来事が起きていくだろうと思ってはいて、
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わかんないですけど。
だからその時その時頑張って、最終的に誰かと仕事できたらいいなって感じです。
なるほどね。
なんかいいですね。今ここを生きるっていう感じで。
いつからそういう風に考えてるんですか。
いつから。でも結構大きいのは、中学時代がコロナ禍だったんですよ。
なるほど。2019年度の終わり、2022年の頭とかが。
だからちょうど中学3年生の時期がステイホームとか言われてた時期。
最後の大会とか行事とかがしっかりなくなった時代なんですね。
なるほど。
だから次があるわとか、次頑張ればいいやみたいな考え方が本当通用しなくなった時期で、
これって今やらないと無理なんだみたいな考え方が出てきて、そこからですね。
そうなんだ。
私はもう大人で子供いて、共働きでステイホームのおかげで家事をやる時間ができて、
そこから料理とかするようになって、洗濯とか。
で、共働きだったんで、妻はこんなに大変なことをやりながら仕事もしてと気づいた口だったんですよ。
だから全然違う景色を、当然なんですけどね、端々あったら。
でもコロナ禍でそういう、次ってないかもしれないんだっていう感覚を強く抱いたんですね。
そうですね。だから大げさに言うと、今でもめっちゃ楽しみなことが3、4ヶ月後に決まっても、
本当に亡くならないかなとか、なんかあってこんな楽しみなことが実現するわけないんじゃないかって思っちゃったりすることもあって、
結構その時の感じは今も残ってるなって思いますね。
それって自分にとっては良い作用をすることもあります?悪い作用をします?
基本は良い作用だなって思って。
もちろん時間かけてやるべきことはあるんですけど、今できることは今やらなきゃいけないなって思うし、
3ヶ月、4ヶ月待ってらんなくなってきたなっていう自分の性格的には。
でも逆に先に置いておける予定があるってことは、そこまで頑張る活力にもなったりするので、
私ライブ行くの好きで、3ヶ月、4ヶ月先のチケット取っておいたら、そのために頑張れるっていうのももちろんあるので、
どっちも良さもあるなと思うんですけど、かなり今やらなきゃっていう感じはありますね、常に。
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それは私は見習いたい考え方だなっていうふうに思いました。
なるほどな、焦らなくてもいいやみたいな感覚をいつの間にか胸に持ってたなっていうのはお話聞きながら思いましたね。
いつか良きようになるだろうというか、なるようになるだろうみたいに近いことはおっしゃってましたよね。
その時々頑張れば相応の結果が来るって。
それはそうなんだけども、大事な楽しみにしてた大イベントが必ずしもあると思うなよみたいなものをコロナで学んだっていうのは、
そういう人生ももちろんあるよなと。
結構同世代はみんなその感覚あるんじゃないですかね。
そうでしょうね、世代の話ですもんね、卒業式がなくなるに。
入学式とかもコロナって。
そうですね、高校の入学式ですね。
私合唱を部活でやってたんですけど、2年生の県の上の大会でもマスクつけなきゃいけないみたいな。
マスクつけてる写真しかないみたいな本当に。
クラスメイトの顔わからんみたいな感じなんですよね。
それが当たり前だった時代ですもんね、あの頃は。
なるほどな。
それで、今日いろいろ話をしてきましたけれど、改めて日常日記で書いていただいた、
ジバンの親友はカナダ人っていう話、今振り返ってみてどう思います?
そうですね、会う会わないな、あれは。
その子が帰ってきてくれないと会えなくて。
でも、今でも連絡は取れるわけだから、一緒に走り出せることはもうちょっとやってみたいなって思ったし、
その子がカナダに行ってなかったら、もしかしたらあんまりここまでなってないとか、寂しいとか、一緒にやりたいってなってなくて、
普通の友達っぽくなってたのかもしれないなと思って、
会いたいけど、遠くにいてお互い頑張ってるからこそ、頑張れてる部分もあるなって思いましたね。
一周回って、この距離があるからこその間柄かもしれないっていう。
じゃあ、今できることをお互い頑張ろうぜみたいな気持ちに改めてなったっていうところですかね。
今日は春さん、一行日記をシェアしていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
またぜひ遊びに来てください。
では締めていきます。
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それではまたお会いしましょう。
15:09

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