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「会ってわかった、みんな味方だった」|てるふく商店|一行日記 #018|東京・池尻大橋
2026-09-12 33:42

「会ってわかった、みんな味方だった」|てるふく商店|一行日記 #018|東京・池尻大橋

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新潟でイラストの紙雑貨店「てるふく商店」を営むお二人は、池尻大橋の「STORYS STAND IKEJIRI」の棚主さんでもあります。6月に新潟を訪ねた取材回を公開したばかりの今週、東京のイベントに出展するために上京し、池尻にも初めて足を運んでくれました。

今日の一行日記は「ありがとうございました」。

普段はアトリエで絵を描き、イベントでの販売は夫に任せていた妻。初めて新潟県外のイベントでたくさんのお客さんと会うまで、発送を待たせてしまうことや、SNSのコメントに十分に返事ができないことを、ずっと気にしていました。

けれど、直接会って聞こえてきたのは、待つ時間も楽しみにしているという言葉。商品を両手で抱え、うれしそうに選んでくれる姿でした。「皆さんが味方なんだな」と感じた、その日の気持ちをたどります。

二人で出張してあらためて感じた「一緒に仕事をしている」実感。池尻の棚で自分たちの作品に出会う不思議さ。娘との日常から生まれた「泥棒シリーズ」の話まで、ものづくりと、それを受け取る人とのつながりが広がる対話です。

※2026年9月11日、STORYS STAND IKEJIRIで収録しました。

▼ 6月に新潟を訪ねた取材回(9月8日公開)
「新潟がいい」と選んだ、ふたりの暮らしとてるふく商店
https://open.spotify.com/episode/7g3rWvb40WWZZR00cU7uNj

▼ てるふく商店
https://terufuku.com/

▼ STORYS 人生物語

さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。

コーナー:一行日記
拠点:東京・池尻大橋

池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」に立ち寄った人の
悩み・気づき・葛藤を、一行の日記からたどっていくコーナーです。

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あなたの一行日記を募集しています。
公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。
https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit

自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。

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ストーリーズ人生物語
ここは東京、池尻大橋。
本と人が行き交う共同書店、ストーリーズスタンドには、今日も誰かの一行日記が残されています。
この番組では、たった一行に込められた気持ちを入り口に、人生の物語をたどっていきます。
今日お越しいただいたのは、あゆみさんとりゅういちさんです。こんにちは。
こんにちは。
簡単ですが、ご出身と今住んでいるところ、教えていただけますか。
はい。じゃあ、僕から。出身は群馬県です。群馬県の大田市っていうところで。
今住んでいるのは、その隣の新潟県になります。
私は出身が新潟県で、生まれも、違う違う、生まれが新潟県で、今住んでいるのも新潟県です。
ちょっと緊張してる。
はい。
二人で、二人でというか、一家で新潟県に住んでるってことですね。
今日はご夫婦で。
お二人でテルフク商店っていう名前で。
はい。お店をやってます。
何のお店なんですか。教えてください。
妻がイラストレーターなので、絵を描いているので、そのイラストのグッズを扱うお店ですね。
なるほど。新潟にお店があって、ということなんですね。
今日は何しに東京へ。
今日、某番組みたいな。
二人で東京に来て、東京でイベントがあったので、それに出展してお店に立つために、二人で東京に出張してきたっていう感じで。
その流れで今日ちょっとここまで池尻まで足を伸ばしたっていう感じです。
ありがとうございます。
何を描くそう。テルフク商店のお二人は池尻大橋の貸本棚の棚主さんとして、名前を連ねていただいているということでね。
今日はよろしくお願いします。
お願いします。
早速なんですけど、今日一行日記書いていただいたので、何て書いたか教えていただけますか。
ありがとうございましたと書きました。
感謝の言葉ですね。
これもしかしてイベントに来ていただいた人へみたいな。
そうですね。私、あまり新潟県外のイベントに、あまりというか一切行ったことがなくて。
夫にいつも行ってもらってたので、初めてたくさんの方とお会いして、本当に今の心境というか。
ありがとうございます。来てもらって、手に取ってもらってっていうのが本当に不思議というか、ありがたいっていう感情が一番大きいです。
そうなんですね。文具界隈というか、文房具のイベントってすごく流行ってるらしいというか、大きなものになってるらしいですね。
03:11
どんな感じなのかと教えてくれますか。
こういう今日やってるようなイベントだったりとか、結構全国各地で最終的にですね、期間限定で開催されるっていうのが、もう本当にあっちこっちで一年中やってるぐらい、確かに今おっしゃったように流行ってると思うし、
僕らもそうですけど、お店、作家というかイラストレーターの方ですね、本当に個人でイラストレーターの方がそういうところに一挙にいろんな全国各地から集結して、みんなで一緒にお店を出して、そこにお客さん見に来ていただけるっていうか、
その結構普段手に入りにくいものだったりとか、簡単にインターネットネットショップで買えるようなものもあれば、やっぱりそうじゃないものイベントでしか出会えない商品とかもあると思うので、やっぱり一定そういう各地で開催する専門のそういうイベントっていうのはものすごい需要があってというか、
みなさんそれを目的に足伸ばす方もいらっしゃいますし、一年間準備して買うもの決めて楽しみに来ましたっていう方も結構いるので、さっき妻が言ってたように普段イベントの出展とか、そうやってお客様と接するっていうのを基本的には私が役割として受け負っていて、
妻は家でアトリエで絵を描く制作作業が当然あるので、分担してたんですけど、僕やっぱりいろんな現場、お客さんと話していく中で、やっぱ妻もたぶんこの場に一回は来てみた方がいいんじゃないかっていうか、受け取るものというか感じるものとかがおそらくあるんじゃないかなと思って、
それで今回もう無理やり引っ張って東京へ連れてきたみたいな感じですね。なので本当に県外に出るのがその仕事でです。仕事で県外に行くっていうのは今回が初めてだったと思うし、あれだけの数のお客様と直接顔合わせてお話しする機会っていうのもたぶん初めてだったんだろうなって。
なのですごい疲れてると思うし、ありがとうございましたっていうのもなんかこう今の多分素直な気持ちなんだろうなって横で見てますね。
あの旦那さんの解説がありましたけど。
06:07
ちょっと喋りすぎました僕。
うん。
悪い方向に膨らんでるタイミングだったので、実際に皆さんにお会いして全然そんなことなくて、本当に穏やかで優しい方ばっかで、全然待ってる間もウキウキしてる時間があるからいいんですって言ってくださるので、本当になんかお会いできてよかったなっていう感想でした。
素敵なお話だったなと思って。どれくらいやってるんですかこのイラスト書いてショップで売るっていうのは。
そうだね。ネットショップ、立ち上がりは本当にネットショップだけで始めたんですけど、それは4年前ぐらいか。
コロナの。
そうだね、コロナのちょっと後の2022年ぐらいの時に、今のネットショップの形の基礎となるものというか、本当にインターネットでイラストのものを売ろうって始めたのがそれぐらいの時で、そこからで言うと確かに4年ぐらいテレ服商店っていう名前ではやってますね。
なるほどな。これがだんだん人気を博して、そういうお客さんお待たせしてるかもしれないっていう風にね、商売が大きくなっていって、数が増えていって、そういう風に思ってたけど、実際にお客さんと会ってみたらもう全然そんなことないよっていう声がたくさん聞けてっていう話だと思うので、
なんだろうな、触れ合うことを実際にっていうのと、そうなんだろうな、会わなくても今いろいろなことが済むようになったじゃないですか。お買い物とかされてるもので、もしかしたらコミュニケーションとかも毎日会わせなくても、メールで出勤しましたとか退勤しますとか、リモートワーク、会わせずに住んでるようなものがいろんなものを損なってたり、あるいは加速させてたりとかするのかもなーなんて聞きながら思いましたね。
やっぱすごく、直接会う機会ってやっぱりいつまでも大事だとは思うし、今日この場所に初めて来てみたのもそうですけども、例えばですよ、すごい昔の、ほんと江戸時代とかの人からしたら、インターネットで会わないで買い物ができてってそんな便利なものがあるとしたら、じゃあもう今あるお店とかなくなっちゃうんだろうなって多分思うと思うんですけど。
09:05
言いたいことちゃんと言えてるかわかんないですけど。そんな便利なものが今普及して僕らインターネットで売ってるけども、それでも今回僕が無理やり引っ張って連れてきたみたいに、やっぱり直接その現場にお店に行った方がいいって思うことがあるわけじゃないですか。
今回実際それによって、例えば彼女が新しく機能を感じたこともあるだろうし、お客さん側からしても当然そうだと思うんですよね。売ってる人の顔が見れたとか、どういう人が売ってるんだろう、どういう人が書いてるんだろうっていうのを初めて触れ合えたっていうのはやっぱりそれは大事なことで。
やっぱりその便利なネットは便利なネットショップもあるし、イベントだったり直接会うお店とか実店舗とかそれぞれの多分役割があるんだろうなって思いました。
来て良かったでしょ、でも東京に例えば。
全然朝からもう閉店までずっとなるべく立つようにしてたんですけど、全然想像してたより全く空じゃなくて、お客さんがいる間は本当いっぱい喋りたいしっていうのが、自分だったらもっとしゃがんで隠れてたいって思っちゃうのかなって思ってたんですけど、そんなことなくて、
もうずっと喋ってたいなーって思うくらい、全然空じゃなかったので。
彼女は多分昨日1日で5年分ぐらいは喋ってる。普段の5年分ぐらいは何百人とね多分。
最近の香水量みたいな。
何年分みたいな。なんかお客さんに言われて印象的だった言葉とかあります?こんなこと言われてとか。
言葉ってよりすごい、今日来ていただいたお客さんで、なんかこうタタタタってちょっと駆け足できてくれて、すっごい目がキラキラしてて、
あのご当地の限定商品があったんですけど、それをもう拾い上げてというか、両手で取って、はーっていう顔をして、モデルこうやって抱えて持ってってくださった方がいて、すっごい印象的で、なんかずっとチラッと見てました。その方の表情を。
それは。
すごい嬉しくて。
昨日はね、うまい酒飲めたんじゃないですか。それは。
すごいいっぱい。
バタンキューだったんだけどね。疲れちゃってね。
そうなんだ。やっぱきっと手に取って喜んでくれる人の顔とか想像しながら描いてるんだろうなーなんて、あの作品たちをね、見てると思うんですけど、それを目の当たりにしたみたいな。
12:01
そうです。あんな表情をして、そのうちの商品を見てくださるなんてっていうのがね、びっくり。びっくりして。
やっぱり責任あるなって思います。そうなると。それだけ大事に使ってくれてというか、本当に注目して、これが欲しい新作がこれだって、注目して一生懸命朝早くから来てくれて。
だからこちらは、メーカーさんとかで言うと供給責任とかあるじゃないですか、食べ物とかもそうですけど、そういうものって多分、こういう娯楽的なものにも多分供給責任みたいなものってあるなって何とか漠然と思いました、昨日、総理学さんと触れ合う中で。
これは期待に応えるみたいな意味合い。
だからやっぱりちゃんと、例えばですけど、すぐ売り切れちゃうようなものってあるとやっぱり欲しいけど買えないって人も出てきちゃうわけだし、商品のクオリティもそうですし、やっぱり欲しいと思えるものをなるべく気軽に買えるじゃないですけど、インターネットもありますし、イベントに行けば買えるとか、
っていうある程度量も質も一定以上やっぱりご期待に応えることが多分責任なんだろうなっていうのを、なんか結構昨日は一日漠然とそういうことを感じてましたね。やっぱりお客様の顔を見ているからなのかわからないですけど、なんかそんな感じかな。
供給ちゃんとしなきゃなっていう、いい機会ではあったよね。だからイベント来てみてよかったし、無理やり連れてきてよかったっていうのは、僕が新潟なんで新幹線で一本ですから。
ああね。
またイベントに行ったりする予定はあるんですか?
まだ決まっていなくて、とりあえずでも新しいイラストを今描いてお届けしたいなっていう思いが強いので、また楽しいものを作りたいなと思ってます。
楽しいもの。
はい。
描きたいもの多分常にあるらしいんですよね。
描きたいものだけは常にあって、いろんなこと考えるのが好きなので、こういうイラストがいいなとか、娘の行動を見て、それいいなとかいうのをとにかくずっと考えるのが好きなので、それだけはずっとあるんですけど、なかなかまだ形にできてないものもいっぱいあって、形にしていきたいなと思います。
15:04
ストーリーズ 人生物語
夫婦2人はとても仲良さそうですよね。
いいほうが。
そうですね。
家と同じように新潟で、家のところにあるので、生活と一緒になっているというか、会社に行ってるとか仕事してるっていう感覚よりはいつもいる場所で2人で作業してるっていう感覚だったので、こうやって外に出て仕事してみると実感するところはありますよね。
環境が違うけどメンバーは一緒で。
メンバーは一緒で、この2人でこのメンバー、この仕事の仕事仲間なんだなって思いました。
面白い、経営合宿とかよくやるじゃないですか、中小企業も大企業も経営者でみんなで泊まりでリゾート地でやるケースもあれば、会議室を外で借りて一日やったり。
うちのこの場所もこの会社、僕らのこのスタジオをやってる会社のメンバーでここに、僕ら本社が沖縄にあるんですけど、その沖縄のメンバーが来て5人で2日間話をしたときに、いつも毎週オンラインで喋ってるけど、やっぱその場所変えてここで喋るっていうところで絆深まった感じはあったりするんですけど、
なんかそういうのはあるんでしょうね、その環境を変えてそれでも残るものとかはなんか自分たちのアイデンティティーとか、どういう仲間なんだ、どういう関係なんだとかを浮き彫りにしてくれるところがあるのかなと思ったんですけど。
そうですね、確かにそういう意味でもいい機会だったなと思いますし、これはライフワークでもあり、やりたいことをやってるでもあり、でもちゃんとお仕事でもありっていうところの身が引き締まるというか、この2人でこういうお店をやってるんだっていう、なんか感じたよね、出張してみるとさやっぱり。だからなんか引っ張ってきてよかったなと思いました、今回とにかく。
うん。
再三言ってくれた。
再三通貫してますね、成功だったなと。ここにも来られたんで。
ああ池尻ね、ずっと来てほしいと思ってましたからね、初期からね、棚主として初めて現場に来ましたけど。どうですか、訪れてみての感想。
すごいなんか綺麗、木の匂いがして入った瞬間に。僕ら好きなんですよ、木とか、古いものとか自然のものとか好きで、この田舎から出てきたので今日は、都会の街を歩ったりしてみて、ああ都会だな、ビルとか高いなみたいな感じで、でパッと入った時にパッと木の匂いだとなんか安心しますよね。
18:09
でずらっと棚本棚並んでて、そこに自分たちの商品というか、彼女からしたら自分の作品があるっていうのが多分結構不思議な感覚だったな、僕は。
そうですね、なんかほんと大きい、なんていうか、世界の大きい中の、なんかほんとちっちゃい日本っていうところの、さらにちっちゃいこの一番ちっちゃい区画に、なんかなんだろう、ここに自分、世界が収められてて、なんか不思議な気分でしたね。
東京は、東京ってやっぱり一番人が多いところですし、僕たちもね、こっちに住んでたこともありますけど、やっぱり人がいっぱい行き交っていて、てことは僕らの商品を知ってくださってる方とか、普段毎月買ってくれてる方とかも多分一番多くいる地域だと思うんですよ、都会、東京だと大阪だとか。
そういう場所に、物理的にこう場所があるっていうのは、単純にいいなって思いますよね。新潟に遊びに来るきっかけになってくれたりしてもいいし、例えば売ってるものがもう文房具というか紙、実物なので、ネットで触らないで買うのが不安だよ、実物、手で取ってみたいよっていう人は、例えばこういう場所ありますかっていう場所としても使えるし。
なんかいろんなきっかけになれたら、なる場所だったらすごくハッピーなんじゃないかなって思いますね。それで始めさせてもらったっていうのもありますし。
オススメ、ぜひコラボ商品というか、ぜひとりんず録音、モチーフにしたスタジオで仲良く収録するクマさんとか、本棚を覗く女の子とかね、どうですかみたいな感じで。
ぜひ作りたいですよね。 ここでしか買えないみたいにしてもらったら面白いと思う。
僕ら結構特徴でもあると自分たち思ってるというか、フットワーク軽くいろんなコラボイラストだったり、イベントの限定のイラスト限定の商品だったりとかって、今回の東京のイベントもそうですし、各地のイベントごとにご当地のイラスト描いたりとかしてるので、そういうことはできる存在でありたいというか。
ストーリーズ場所があるのであればストーリーズとコラボしたイラストがあってとか、っていうのはできることかなって思いますが。書く時間があればね。
そうなんだかやりたいことはたくさんあるんですけど、なかなか手が回らないけど、なんかでもイベントもそうだし、この場所もそうだし、せっかく行っていただいたなら何かないと嫌だなっていう気持ちがあって、ネットショップでも買えるものだけだとやっぱり皆さんつまらないよなぁと思っていて、
21:24
なるべくそのところでしか買えないものがあるといいなとは思っていつもイベントの準備はしているんですけれども。これから増やしていきたいとは思います。もうちょっと。
なんかでもこの溢れ出るサービス精神みたいなものは何かそこなしっぽいなって聞きながら思いましたけどね。だって今日お店にお邪魔しましたけど、イベントにお邪魔して展示を見たけれど、ものすごい種類の品数で、
L字型になってたから、Lのこっち側で商品選んで、反対側にもたくさんあるんかいみたいな感じで、どれ買おうみたいにお客様が悩んで迷ってっていうのを想像するから、それにさらに毎回新しいものを何か出すっていうのは過剰サービスなんじゃないかとか。
やっぱり選ぶ楽しみも提供したいし、イベントせっかく時間、お金も使って差し運んでくれてるんだから、いろいろよりどりみどりの中で自分が欲しかったもの、まだ持ってないものをじっくり選ぶ時間ってこの時間楽しいのかなって思うし。それは意識してるもんね、イベントの時。
そうですね、例えば人気の商品だけを送れば、本当はいいのかもしれない、それだけしか本当は出ないのかもしれないけど、でもいっぱいある中から選べないと楽しくないじゃないって思って、やっぱ余計なものもいろいろ結構。
そこ媒介じゃないので、あくまでもイベントを楽しむ場所であって、目的するものをバーってバーゲンみたいに買うとかじゃなくて、やっぱり文具イベント、そのイベントを楽しみに来てる、ライブ感というか来てるお客さんからしたら、そういうものはやっぱり提供しなきゃいけないし、だからちょっとイベントブースの飾り付けとかもちょっとおしゃれになるように意識してみたりとか、世界観が出るように配置したりとかっていうのも、
ちょっとせっかくね、直接来てるので、心がけてやったりしてましたけどね。
なんでこんなにたくさんあるのかっていう商品がね、っていうところの答えがそういうところにあるのかなと思いながら。
イラストで女の子がたくさん登場しますけど、ビデオ見てる人はビデオ見ていただければと思うんですけど、こんな感じで女の子が桃とかリンゴとか持ってっちゃうイラストがあって、この女の子がモチーフにあって、噂によるとこれ娘さんだとか。
24:07
そうですね、一番最初は桃を書こうとしたら、桃だって言って娘が持って行っちゃったので、桃を書くんじゃなくて、桃を泥棒してた娘を書いたっていうのが始まりで。
なるほど、桃泥棒。
桃泥棒。
で泥棒シリーズっていうのが。
泥棒シリーズもどんどん膨らんでいって。
今日の東京のイベントでは原宿のクレープを泥棒するっていう、そのなんとか泥棒っていう形が結構各地のイベントで人気になってきたというか皆さんに知っていただくきっかけになったので、
その各地のご当地のリンゴだったりとか有名な食べ物だったりとかを泥棒していくっていうテーマで全国イラスト展開していくというのを今やらせてもらってて、書いてても楽しいよね。
だんだん泥棒さん大きくなってるとかってことあります?娘さんの身長に合わせて。
全然ミスというか変わっちゃってるのは何の意味もなくて、こんくらいだろうと思って書いたら全然違ったりして。
確かに桃泥棒さんはすごいちっちゃい子が。
でもそういえばと思って、やっぱ一番小さい時の子が桃泥棒なので、なんとなくそうなっていったのかもしれない。
自然と一緒にいる娘の大きさが反映されてくる。
確かにリンゴと桃の大きさとかもそこは倒釈というか、それだけ意識はしてない。
今書きたいものとかってネタバレがもしあれば言わなくていいですけど、アイディアがあふれるってどういう感じなんだろうっていうのはぜひ聞いてみたい。
常にメモしてあって思いついた時に、レトロなアパート見たら、アパートの一室ずつ書いたら楽しそうとか、
あと娘がすごい古い肉屋さんの前で、ふと私が車で通りかかったら友達にもらったアイスキャンディを友達と二人でベンチに座ってこうやって夏食べてて、
それがすごいいい光景で、それも書きたいなって思ったり、いろいろそういうのを書き留めてて、
そういうくだらないちょっとしたことなんですけど、いつもメモ見ながら今の気分はこれだなって思って、その時の気分でシリーズを決めて書いてるっていう感じです。
メモっていうのは紙のメモ帳とか持ってる?
27:03
全然。紙ならおしゃれだったんですけど、全然スマホで。思いついた時に書けるので、どこでも書けるので、
車乗って中見かけたら止まった時にさっとメモできるし、スマホで。
じゃあテキストベースでこう。
テキストで。
文字でこう。
そうです文字です。もうすごい長いメモになってます。
そのディティールを忘れないようにみたいな。
そうそう。
ネタ帳みたいな。笑い芸人さんのネタ帳みたいな感じ。
なんか、桜桃子みたいなな。知らないけど、桜桃子はそういうやつかわかんないけど、
たまたま見かけた娘さんがお肉屋さんの前のベンチで友達とアイス食ってた。ちびまる子ちゃんみたいな。
エピソードに。千輪になりそう。
なりそうな感じ。そういう切り取り方なんだなっていうのが面白いな。
多分だから普段の日常の情景だったりとか、自分で目にしたものから、
なんかこれいいなっていうチョイスの仕方が結構横で見てても多いので、
だから多分本当はデブ症なんですけど、こうやって外に連れ出してあげるとまた同じこと言いますけど。
良かったな。
でも本当にそうだと思います。だから旅行に行くだったりとかも、
もしかしたらそういうイラストの一つになるんじゃないかなっていう気持ちはありますね。
うーん。
いやー、やっぱりこう作品を描く、何だろう、抱き合ってなんていう言い方が適切かは分からないんですけど、
世界をあゆみさんが、あゆみさんの目で見て描かれているものがテレ服商店のイラストなんだなっていうのは、
制作ひばからかいまみれて面白いなと思いましたけど。
なんかここまで聞いてくださった人って、30分くらい話を聞いてくれてるので、
結構関心を持って聞いてくれてると思うんですけど、そんなひどい伝えたいこととかありますか?
伝えたいこと、伝えたいこと。
ここまで聞いてくれてありがとう。今日のニッキもありがとうございました。
明日、明日。
そうですね。
でもどうかその、例えば、すいません、僕が先にしゃべったんですけど、
例えば商品のご注文をいただいて、例えば人気商品の福袋だったりとか、お届け時間かかることもあるし、
受注生産だったら結構お待ちいただくこともあったりするし、
何かイベントに行ってみたら、僕が行って、作家さんの方いないんだとかいうことがこれから先もあったりすると思うし、
僕たち不在で、商品だけ並んでるようなイベントも多分これからも何回もあると思うんですけど、
そういう時は、あ、でもじゃあきっと今絵描いてるんだなとか、
そのインスピレーションになるものを取りに行ってるのかなとかっていう風に思っていただけると、
30:02
なんかお互いハッピーだし、いいかなっていう、思いますね。
そうですね、なんかすごい言葉に、なんかそのイラストとかのストーリーを考えるのはすごく好きなんですけど、
言葉を人に向けてこう話すとか、文章を書くというのがものすごく時間がかかってしまって、
なんか皆さんインスタグラムとかSNSですごくいろんな感想だったりコメントいただいたりするんですけど、
全然満足にお返しできてなくて、それ本当に申し訳ないってずっと思ってて、
なのでそう、でも本当あのハートマークあるじゃないですか、いいねは本当にいいねと思って押してますっていうのを、
すごい読んでますっていうのを。
たしかそれは今日伝えておいたほうがいいかもね。
本当に全部タグ付けとかメンションとかしていただいたものも全部見て、
こういう風に使っていただいてるんだとか見て心を込めていいねを押してて、
全然コメントとかお返しできたりしなくて申し訳ないというのを。
彼女は絵は描けるんですか?
いいねだけを押して。
メールとか文字とかはすごく時間がかかるので、でもちゃんと読んでます。
一度お返ししようと思って、一つのコメントを返すのに30分とか1時間考えちゃったことがあって、
これ仕事が進まないかもと思って、一人お返しできなかったっていうのがあったら、
その次の人だけ返したら良くないって思ったらずっと返せなくなってしまって、
最近お返しできてないのが本当に心苦しくて、
それも悪い方向に自分の想像の中でお客さんにどう思われてるんだろうってのがあったんですけど、
今回本当にイベントで皆さん優しくて、全然皆さんが本当に味方なんだなって思ったので、
本当に嬉しかったです。皆さんにお会いできて良かったと思いました。
あらためてありがとうございましたっていうことでありがとうございました。
インスタでいただいて。
インスタアカウントはだからあゆみさんが仲の人なんですね。
そうなんです。インスタグラムはそうですね、基本的には。
どうしても時は夫がやる時もある。なんか雰囲気が違う。
ちょっと違うなと思ったら僕だと思った。
仲の人はあゆみさんだからテレ服商店からコメントに対していいねがあった時はよっぽど思ってるぞっていうことで、
あゆみさんが推してるっていうことを覚えておいてくださいっていうことですね。
33:03
ありがとうございます。
ここまでテレ服商店のお二人今日は来ていただいて一行日記教えていただきました。
あらためてありがとうございました。
ありがとうございました。
ストーリーズスタンドではあなたの一行日記を募集しています。
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歌詞本棚の棚主になって自分の活動を発信したい方も随時募集中です。
それではまたお会いしましょう。
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