ジャパニケア札幌

札幌市の就労継続支援B型事業所で、利用者の主体性を重視し、多様な仕事に取り組む施設。

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仕事だけが社会とのつながりじゃない。利用者さんと街に出て気づいたこと

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

ジャパニケア札幌の生活支援員りんりんが、仕事以外の社会とのつながりについて、利用者さんと参加したイベントの経験をもとに話します。カフェバー併設の雑貨店マノメオでは、スパイスカレーの仕込みや接客、雑貨販売、ZINEの企画・製作、着物のリメイクなどに取り組んでいます。ココノススキノのクリーンオーシャンプロジェクトでは、利用者さ...

一カ月で完売!"まだ息をしている素材"が売れた理由

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌が運営する雑貨店マノメオで、利用者制作のジン「まだ息をしている素材とともに」が1ヶ月で完売した。このジンは、捨てられた素材を再利用し、ものとの向き合い方を問い直すメッセージが込められている。障害者が作ったという理由ではなく、作品そのものの価値が評価されたことが完売の理由であり、事業所...

すすきのクリーンオーシャンプロジェクト!廃材と人を同じ目で見る

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」の生活支援員りんりんさんが、海洋プラスチックごみ削減イベント「すすきのクリーンオーシャンプロジェクト」への参加を機に、廃材と人を同じ目線で捉えることの重要性について語ります。事業所では、利用者一人ひとりの特性に合わせた仕事の細分化や、着物の端切れなどを活用したアップサイクル製品...

誰にも説明できない気持ちを抱えているあなたへ

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の生活支援員りんりんさんが、誰にも説明できない気持ちを抱えている人に向けてメッセージを送ります。自分の気持ちが分からなくても、前に進めなくても、立ち止まって悩む時間も大切だと語りかけます。無理に元気になったり、気持ちを整理したりする必要はなく、そのままの自分で事業所に足を運んでほし...

可能性の芽を、自分で摘まないで。だから、私たちがいる

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の生活支援員りんりんさんが、利用者の「可能性の芽を自分で摘まないでほしい」というメッセージを伝えます。個々の夢や目標を大切にし、小さな成功体験を積み重ねることで、生きづらさを軽減し、自分らしい生き方を見つけるための支援について語ります。困難に直面しても、一人で抱え込まず、支援者と共...

話を聞いたら、仕事に戻る!静かな午後のつくり方

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」の生活支援員りんりんさんが、静かな午後の作り方について語ります。午後の集中が続く時間帯に、利用者さんがそわそわしているサインを見逃さず、20分程度の雑談で気持ちを落ち着かせ、作業に戻れるように支援する具体的な方法を紹介。この「聞く」時間が、利用者さんが安心して作業に集中し、成長し...

情報を集めて編む!「一気通貫」という福祉の設計思想

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌では、煩雑な事務作業を効率化するため、散らばっていた記録情報を一つのシステム「JAPABI」に統合する「一気通貫」という設計思想を導入しました。これにより、支援員は利用者と向き合う時間を増やし、より質の高い支援を提供できるようになりました。このシステムは、単なる業務効率化に留まらず、支援...

働きたいという気持ちはどこへ?在宅就労50%ルールと私たちのスタンス

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌のリンリンさんが、2026年10月から施行される在宅就労の新ルール「50%ルール」について解説します。このルールは、在宅就労者の割合や日数に制限を設けるものですが、筆者は、働く意欲と実績がある利用者が不利益を被る可能性を指摘し、個別の事情に応じた柔軟な運用や見直しを訴えています。

待てるようになった!「聞き出さない」という支援の形

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の生活支援員LinLinさんが、「聞き出さない」支援の形について語ります。利用者さんのペースを尊重し、無理に聞き出そうとせず、ただ寄り添うことで、相手が自らのタイミングで心を開いてくれる経験を共有。待つことの重要性と、それが支援の一つの形であることを伝えています。

あなたが決める!支援員が「選んでもらう」を大切にする理由

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の支援員りんりんさんが、利用者さんの主体性を尊重し、「選んでもらう」ことを大切にする理由について語ります。利用者が「やってみたい」と話した際、その言葉の裏にある多様な選択肢を引き出し、本人が自分の言葉で「やりたいこと」を見つけられるよう支援するプロセスを具体例と共に紹介。迷いや立ち...

観察と決めつけ!その境界線を引きつづける

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の生活支援員である梨沙子さんが、支援における「観察」と「決めつけ」の境界線について語ります。利用者さんの変化に気づくためには、見たまま聞いたままを整理する観察が重要であり、自身の主観や過去の経験からの決めつけを排除することの難しさと大切さを、具体的なエピソードを交えて解説しています...

くり返しは失敗じゃない!螺旋の上にいる

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の生活支援員りんりんさんが、「くり返しは失敗じゃない、螺旋の上にいる。」というテーマで話します。譲ってしまう利用者さんの例を通して、自分の気持ちに気づけなくなることや、同じ場所に戻ってきたように見えても実は螺旋階段のように少しずつ進んでいることを語ります。繰り返すこと自体は失敗では...

雑談が生まれる場所!それは安全基地のしるし

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の生活支援員リンリンさんが、雑談が生まれる場所は安全基地の証であるというテーマで話します。利用者さんが好きなことについて話す様子や、利用者さん同士の自然な会話から生まれる繋がりを通して、安心できる居場所づくりの大切さを語ります。雑談は、その人らしさや思いやりが表れる貴重な機会であり...

福祉をカジュアルに、もっと身近なものに!就労B「ジャパニケア札幌」のMVV

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

札幌市にある就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」の代表である緒方氏が、事業所のミッション、ビジョン、バリュー(MVV)について解説します。福祉をよりカジュアルで身近なものにしたいという思いから、パニック障害の経験を持つ編集者としての視点を活かし、スタイリッシュでクールな福祉の実現を目指しています。利用者一人ひとりの主...

"全部聞く"は本当に支援なのか?自立を促す、勇気ある距離感のこと

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

支援員は、利用者さんの話を全て聞くことが本当に支援になるのか、という問いに向き合っています。全てを聞き、解決することは、一見献身的に見えますが、相手の自立を妨げる可能性があります。支援者は、適切な距離感を保ち、利用者が自分で考え、行動する力を育む伴走者であることが大切だと述べています。

福祉ビジネスとビジネス福祉!札幌の小さなB型事業所の考えを整理する

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

札幌の就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」の管理者が、福祉事業における「福祉ビジネス」と「ビジネス福祉」の違いについて解説します。福祉はビジネスであり、公共性と経済活動は両立可能であると主張。ルールを守らない事業所を意図的な悪用と知識不足によるものに分類し、誠実な運営を行う事業所との混在を指摘します。また、利用者...

働けない人の場所ではない!別の働き方が必要な人の場所

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

このエピソードでは、就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」の生活支援員りんりんさんが、「働けない人の場所ではなく、別の働き方が必要な人の場所」というテーマについて語ります。一般就労の枠組みに合わない人々が、自身の特性に合わせた働き方を見つけ、輝ける場所としてのB型事業所の役割と、利用者さんの主体性を大切にする事業所の...

真の支援員はお客様!300円の支援ビールとハッピーアワー

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」が運営するカフェ・バー併設の雑貨店「マノメオ」では、利用者さんが注ぐ「支援ビール」を通常より安価な300円で提供する企画を実施しています。これは、ビールを注ぐ練習中の利用者さんの失敗も「ご愛嬌」として受け入れ、そのプロセスごとお客様に体験していただくことで、利用者さんの主体性や地域...

今日は難しい日だったでいい!天候と体調と、責めない場所のこと

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

このエピソードでは、天候や体調によって仕事がうまくいかない日があっても良いという考え方を提唱しています。事業所では、利用者とスタッフ双方の体調を考慮し、無理強いせず、責めない雰囲気を作ることで、安心して過ごせる場所を提供することの重要性を語っています。個々の体調の変化を認め、受け入れる姿勢が、安心できる居場所作りに繋が...

対話は技術ではない、姿勢である!教育と福祉が同じ場所に立った日

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌が主催した教育と福祉の講演会について、代表の尾形さんが語る。3名の講師による講演は、親子関係から職場、SNSとの向き合い方まで、人間関係全般に通じる「対話」の重要性を浮き彫りにした。この講演会を通じて、教育、医療、福祉の現場が共通の課題に直面していることを実感し、支援の現場での「対話の...

マノメオ札幌ZINEマルシェ開催中!著者の皆さんにインタビューしました!

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

このエピソードでは、札幌市にある就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌が運営する店舗「マノメオ」で開催中のZINEマルシェの様子を、出展者へのインタビューを通じて紹介しています。45歳からの転職活動体験記やフィンランド旅行記といった自身の体験を綴ったZINE、リーゼントダルマや神様モチーフの陶磁器、マージャンパイ柄の小皿など縁起...

伝統文化を継承する福祉事業所へ、百年前の日本を百年後に残す!ゲスト しんろくさん

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

このエピソードでは、三味線奏者で株式会社るりこの執行役員であるしんろくさんをゲストに迎え、伝統文化の継承と福祉事業の連携について語ります。特に、着物のリメイクアップサイクル事業を通じて、100年前の日本の精神性を未来へ繋ぐ試みや、コミュニティ形成を重視した新しいビジネスモデルについて掘り下げます。多様な人々が関わり、面倒...

何もない自分から始めていい “表現”を仕事にする喜び

福祉を“スタイリッシュ・クール・カジュアル”にするジャパニケア札幌のアレやコレ

このエピソードでは、就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」の生活支援員りんりんさんが、ZINE(ジン)制作を通して「表現を仕事にする喜び」について語ります。ZINEは、個人や少人数の団体が自由に表現した雑誌であり、自分の思いを形にして他者に届けること、そして「正解がないからこそ自分らしさが輝く」という二つのポイントが強調さ...

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