ユナさんの紹介
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、そこに燃える情熱に迫ります。
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
1%の情熱物語、今日は番外編です。
はい、えーっとですね、皆さんどうやろう。
これを初めて聞いている人は多分少ないと思うんですけど、
新しくアシスタントにユナさんという綺麗な女性が加わりましたので、
声を聞いてみなさん想像してほしいんですけども、
多分これの前にイントロの部分が流れたんじゃないかと思うんですが、
はい、そこでユナさんの声が聞けたかと思いますが、
本当にみなさん初めましたと思うので、
今日は番外編ということで、ユナさんの自己紹介をちょっと軽くしていただき、
そして僕がユナさんにちょっと人柄がわかるような質問をちょっと投げますので、
10個用意してもらいます。
緊張しますね。
それにサクッと答えていただくという流れで、
15本ぐらいでサクッといきたいなと思いますので、皆さんお願いします。
ということで、ユナさん。
2026年の新年一発目に、すみませんお時間を頂戴いたしまして。
頂戴いたしまして。
アナウンサーとしての経歴
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあちょっと早速ユナさんの方から、いいですか自己紹介。
はい、みなさん初めまして、うすゆなです。
私は大学を卒業して、新卒で日本テレビ系列の静岡第一テレビという放送局でアナウンサーをしていました。
7年と3ヶ月働いて退社して、もう威勢よくアメリカに飛び出してまいりました。
今はですね、アメリカのサンフランシスコに住んで、大学院に通って修士号の取得を目指しているところです。
サンフランシスコ大学っていう大学に通っているんですけど、スポーツマネジメントを学んでいて、スポーツの最先端を言っているのはアメリカではないかということで、
アメリカの最先端のスポーツ事情を学んでいるっていう感じです。
まともとアナウンサー時代もスポーツ番組のMCをメインで仕事をしてたので、スポーツ大好きで、今アメリカで楽しく過ごしています。
かっこいいっすね。
7年勤めて留学、大学院に。
でもサッカーのあれが多かったんですかね。
そうですね。静岡県でアナウンサーやっていたので、静岡って日本のブラジルって言われるぐらい、サッカー王国って言われるぐらい静岡はサッカーが盛んなので、やっぱり一番県民に人気なスポーツがサッカーで、
なのでやっぱりサッカーの取材をすることが多かったですね。それはプロもアマチュアも問わずって感じでしたけど。
キャプテン翼という漫画?アニメ?
はいはいはい。
あの人も静岡でしたっけ?翼くんたち。
あの人は一応なんでしたっけ、ごめんなさい私すごく有名な漫画なのにも関わらず読んでないんですけど。
あ、そうなの。ちょっと時代があれかな。
ただ、あの、なんて言うんですか、実際の多分描かれているのは、多分東京の。
あ、そうだっけ。
なんて言うんですかね、わかんない、ごめんなさい、今私これ正しくない情報を喋っている可能性がありますが。
あの今、葛飾区をキャプテン翼の高橋先生の拠点とするサッカーチームがあるんですけど。
あ、そうなんだ。
実、なんか描かれているのはそこなんですけど、モデルは静岡って言われてると思います。
あ、そうかそうか。清水なんとかなんとかって、なんかちょっと俺もうるお声でデマを流すといけないので。
すいません、2人でふわふわとした話。
まあでも、なんていうか、夕菜さん自身は、あれですよね、ちょっとプロフィールにもね、皆さん掲載しておくんで見てもらえたらと思いますけど、テニスでインターハイまで行ってらっしゃるという高校時代。
そうなんです。
ガチンコですね、ほんとに。
ガチンコでテニスを小学生の頃から大学までやってました。
それもかっこいいよな。
いやいやいやいや。
まあそういう自分のプレイヤーとしてのバックグラウンドもあって、スポーツが好きっていうのはあると思いますが。
今はでもスポーツマネジメントっていうのは、なんつうんだろう、体のことっていうよりかはビジネスのことの方なんですか?どっちなんですかね?
まあ結構幅広いんですけど、やっぱりスポーツに関わるすべてのことを学ぶっていう感じで、大学院ではいろんな授業を学んでいます。
ただどちらかというとやっぱりビジネス系のことが多いですね。
例えばスポンサーをどうやって集めるのかとか、法律的な部分、スポーツローの授業があったりとか、
サンフランシスコでの挑戦
あとはアクティベーションみたいな感じで、ファンの皆さんに楽しんでもらうためにはどういうことが有効的かっていうのをアメリカのスポーツ現場から学んだりとか、
本当に幅広いですね。
こういう催し物をしたら盛り上がるんじゃないとか、もっと親密になるんじゃないとかそういうことですか?
そうですね。スポーツの試合の現場はただ試合を見せるのではなくて、ちょっとイベントっぽい。
歌を歌ってみたりとか。
とか、いかにファンを飽きさせないかとか、会場に訪れたファンがいかに素敵な思い出として、体験として持ち帰るかみたいなことを学んだりとかですね。
それが学問になってんだね。
そうですね。なんていうんですかね、ちょっと学問っぽくはないんですよ、実際。
実際の現場の方の話を聞いたりとか。
例えばゴールデンステートウォリアーズって、サンフランシスコが拠点のNBAのバスケットボールのチームなんですけど、
そこで実際に働かれている方々と一緒にディスカッションをしたりとか、
実際のスポーツの現場の方に向けてプレゼンテーションを行ったりとか、結構実践的なことが多いですね。
スポーツ、ほんとアメリカのスポーツビジネスってものすごいでかいですもんね。
すごいですよね。
規模がね。
動いてるお金の規模も違うなというところもあります。
ちょっとおいおいその辺の話もシェアしてもらいつつ、今からフィファワールドカップ、WBC、そしてオリンピックですか。
ずっとアメリカが続きますからね。その辺の話もポロポロしていけたらなと思いますが。
そうですね。
お願いします。
ぜひお願いします。
じゃあちょっと10個サクッと質問します。
昨日ね、必死に考えました。
まずは軽いやつから。
自分にとって。
大丈夫かな。
大丈夫でしょう。
あなたにとって外せない食べ物は何ですか。
まあでもこれは一択ですね。
一択。
はい。
お米です。
日本自身ですからね。
もうその質問されて一番最初にお米が浮かびましたね。
じゃあアメリカにいてもお米は食べてると、ちゃんと。
はい、炊いてます。
素晴らしい。
ちなみに今ね、ゆなさん日本に帰省中で収録しています。
いつもはね、サンフランシスコにね、いらっしゃると思うんですけどね。
はい。
はい、そういう状況ですけど。
じゃあちょっと質問2。
最近ちょっと嬉しかったことは何ですか。
最近ちょっと嬉しかったこと。
ちょっとっていうのが肝です。
えー何ですかね。
何ですかね、ちょっと嬉しかったこと。
まあでもちょっと今帰省中なので、
お友達に会えたこと。
あーいいじゃないですか。
ちなみに今年末ですね、収録してるのはもう年のせいと言っていいのかな、これは何て言うんですかね。
もう年末ですね。
本当に年末です。
そっかそっか。
地元の友達とか東京?じゃないわ、静岡の?とか今言ってるのかな。
地元は横浜なんです。
あ、そうですよね。
はい。で、そうですね、中高時代の友達にこの間久しぶりに会って。
楽しいですよね。
で、その友達が最近出産したんです。
おーはいはいはい。
で、ベイビーを連れてきてくれて、それ結構嬉しかったですね。
なんか大人になったなって感じで。
そうだよね。だんだんそれが増えてくるよね。
そうですね。
まあじゃあ、次行きますね。
ちょっとね、だんだん答えづらくなってくるかもしれないけど。
ごめんなさい、私ね、本当に普段何も考えずに生きてるんで、思いつかなかったらごめんなさい。
いや、ただの雑談でいいですけど、意見が合わない人と仕事、何を一番大切にする?
ちょっと待ってください、面接じゃないですか。
これむずいよね。俺も自分で考えながら。
難しいですよね。
ただね、俺は答えありますよ。
え?
今浮かんだ。
全然違ったらどうしよう。
意見が合わなかった方とですよね。
意見が合わない人と仕事をせざるを得ない時ってありますよね。
あります。
何を一番大切にしますか。
へー。
まあ想像したんですけど、今。
うん。
とにかくお話を聞くことですかね、相手に。
あー、素晴らしい。
合格の回答ですね、それは。
そうなんですか?
面接だったら、知らないけど。
一方的にこう、なんて言うんですか、シャットアウトというかすると、
まあどちらも気持ちよく仕事できないと思うので、
そうだよね。
お話を聞いて、まあ緩やかに自分の方向に持っていきたいところですけど、
やっぱ聞いて寄り添ってるよっていう姿勢を見せることは必要なのではと思いますけど、
そうだよね。
みつさんはどうなんですか。
まあ僕もでも同じような、好きになる、何か好きなとこ見つけたら好きになるっていうことですかね。
うんうん。
まあどうやっても好きになれんわっていう人は稀にいますけど、
だいたい好きになれますよ。
大事。
営業職だったってのもあって、
この人苦手やわと思いながらも、好きになっていくとだんだん面白くなってくるというのがありましたね。
いいところを見つけて、そこから好きになるってことですか。
いやもう最初、見た目から好きになる。
なるほど。
探さないで、もう好きになる。
なんか俺顔をよく見ると好きになってくるんだよね、だんだん。
自分を洗脳しているのかもしれない。
確かにでも、密に会う人とか定期的に会う人のことってちょっと好きになりますもんね。
ずっと見てたら好きになるのかもしれない。
そうそうそうそう。
あんまり深掘りすると終わらなそうなんで、次の質問。
尊敬する人、どんなところを尊敬する?
ほんと面接みたいだなこれ。
面接ですよ。
尊敬する人?
どんなところを尊敬する人っていうのを聞きたいところですね。
そういうことですね。
意見がある人ですね。
これはちょっと仕事をしていたときとか思い返してみたんですけど、
やっぱり何に対しても自分の意思がある人は一緒に働きたいと思いましたし、尊敬してましたね。
その意見はユナさんの意見と違っていてもいいということですか?
ユナの仕事に対する考え
例えばなんですけど、私はアナウンサーだったので、テレビ番組を作るんですよね。
ディレクターの方とかプロデューサーの方とか、そういう方々と一緒になって番組作るんですけど、
やっぱりこういう番組を作りたいっていう意思がある人と仕事すると、自分と意見が違ってもぶつけ合えるんで、
なんかいいものが出来上がるっていうイメージがあって、結構意見がない人も多いですよね、やっぱり。
日本人の特性なのかもしれないですけど、何でもいいみたいな、どっちでもいいみたいな。
そこになんか自分のコンセプトがあると、すごく素敵だなって思ってました。
向き合ってる感じがして、すべてにおいて。
素晴らしい。ありがとうございます。
これ私聞き返したらダメなんですか?
終わんなくなっちゃうからね。
そっかそっか、すみません。
じゃあ次、死ぬかもと思った経験ありますか?
ないですよ。
あ、そう?
でも、この間ちょっと前に日本に帰国して、サンフランシスコに帰ったんですよ。
その時に、めちゃくちゃお腹壊しまして、多分あれ胃腸炎なんですよ。
食中毒とかじゃなくて。
はい。めちゃくちゃ体調悪くて。
で、ちょっと治ったんですけど、そのまま飛行機に乗ったんですよ。
日本に乗る前の話か。
乗る前です、乗る前です。
それで、なんか体のプシプシが痛すぎて。
うわーつらいな、それ飛行機。
飛行機がしんどかったですね。
そっか。
飛行機中に死ぬかもって思いました。
私はこれ耐えられないと思いました。
でもめっちゃ寒くて、ブランケットぐるぐる巻きとかそういう状態?
いや、そうです。なんかもう寒いし、寒いっていうか、もう体が痛かったんですよ。
なんで、もう座ってて、いい体勢が見つからなくて、ずっと。
ずっとしんどいみたいなね、そりゃだって横になりたいわな、そりゃ。
そうなんですよ、横になりたい。横になりたいっていうので。
縦だもんね、ずっと。
はい、ずっと縦で、お尻も痛いし、
寝る努力をし続けて、あんまり寝られないっていう10時間ぐらいで。
ちなみに、日系の航空会社ですか、それは。
はい。
でしたか、じゃあよかったというか、まだいいんじゃないですか。
まだ、たしかに。
辛いよね、なんか。あんまケアしてくれないしさ、いろいろ。
でもエコノミークラスですからね、もうしんどかったですよ。
まあしんどいですね、10時間、11時間とかね。
ユナの性格と印象
まあそんなことでは知りませんよ。
すいません、本当にたいした話がなくて。
じゃあ次ですね、自分で思う自分と、周りから言われて違うと思う点って思いつきますか、なんかありますか、ちょっと難しい質問っていうか。
自分ではこう思ってんだけど、周りから違うふうに言われるみたいなこと。
うーん、自分ではこうってのはないんですけど、自分ではそんなになんて言うんですか、普通、なんて言うんですかね、なんかパキパキしてないっていうか、のんびり屋さんだと思ってるんですけど、
はいはいはい。
たぶん一般的にはめちゃくちゃテキパキしてるっぽくて。
どれもでもそういう印象だよ、あるよ、てかまだ俺ら生で会ってないし、ズーム2回目なんですけど、なんかそんな感じ受けますよ。
え、どんな感じですか。
いや本当はゆったりしてる方なん、ゆったりというかなんて言うんだろうな、マイペースでやってるんだが、すごいパキパキしてる印象を与える。
はい、そうです。
そうです。
これ、なんでだろう、筋肉があるからなのかな。
筋肉ないですよ。
筋肉があるかどうかも知らんけど、まぁでもインターン配に行ってるぐらいだから絶対筋肉あるよ。
なんか、でもたぶん一般水準よりはテキパキしてるんですよ。
あーそういうことね。
予定とかも詰め込むんですけど、だからみんなにはテキパキしてるって言われるし、テキパキして見えるんですけど、自分的には結構暇な時間も好きだし、家でのんびりもしたいし、
で、私、妹がいる、両親と妹がいる4人家族なんですけど、妹と父親が超テキパキ人間なので、その2人に比べるとのんびり屋さんっていうイメージが自分の中であって。
そうなんだね、まぁでも。
お母さんはのんびりしてるの?
まぁ母はちょっとのんびりしてるかなっていうので、私と母が性格は似てるかなって思ってて。
そこそこ、それはちょっと安心しました。全員パキパキしてたら疲れちゃいそうだなと。
そう、めちゃくちゃテキパキしてる人っていうふうに見られがちです。あと厳しいみたいな。
まぁでもしてるんでしょうけどね、確かに水準より高いような気はするが、とにかくでもハイスペックだなと思うしね、なんか。
いやいやいやいや。
プロフィールをね、見てても。
いやいやいや。
まぁいいや、ちょっと。
長くなっちゃうね、すみません。
いや、俺こちらこそ、質問多すぎたかな。
次、一緒に住む。これ彼でも友達でもルームメイトとかなんでもいいんですけど、これだけは守ってほしいルールはありますか?
あー、靴脱いでほしいです。
やっぱ日本人ですね、それもね。
靴を脱いでほしいですね、家の中では。
まぁでも日本人は脱ぐよね、普通はね。
まぁ日本人は脱ぎますね。
アメリカ人か何人か、そこは文化の違いですね。
はい。
はい、じゃあ次の質問。
どんな時にこの人好きかもって思いますか?
異性関係なく。
関係なく?
うん。
男女、どっちでも、友情でもなんでも。
この人好きかも。
えぇー。
でもやっぱり自分のこと好きな人じゃないですか。
自分のことっていうのは、ゆうなさんのことを。
私のこと、はい、そうです。
私のことこの人好きだろうなーって思ったら好きかもしれないです。
いいですね。
コメント少なめでちょっと。
じゃあペース上げます。
今までで嬉しかった褒め言葉は何ですか?
褒め言葉かぁ。
嬉しかった褒め言葉?
えぇ?なんだろう。
何ですかね。
でも、仕事を辞める時に、
やっぱあなたがスポーツの現場の象徴だった、
みたいなことを言ってもらった時はすっごく嬉しかったですね。
それはスポーツの現場というのは、具体的にはサッカーのとかってことですか?
そうですね。サッカーだけじゃないと思うんですけど、
静岡県のスポーツの現場にはすごく顔を出すようにしてたので、
ユナの情熱とコミュニケーション
どこに行ってもいたよねとか、熱心に取材してたよねとか、
長めに積み上げてきたものが評価されたみたいなことを感じた時はすごく嬉しかったです。
それを人から言ってもらえたってことですよね。
はい。気づいてもらえた時でしたね。
すごいね。それは嬉しいですね。
はい。
素晴らしい。
じゃああと2つ。
心の支えになっている出来事ってありますか?
あるかも。
何ですか?
これも仕事の話になっちゃうんですけど、
入社2年目の時に、私全部のレギュラー番組を失ったんですよ。
なぜ?
入社1年目の時の、本当に初日から、
これは社内事情なのか、私が期待されていたのかわからないんですけど、
もう1年目からしゃかりきに働いてたんですよ。
それは仕事がめちゃくちゃ回ってきたってこと?
そうです。いきなりMCになったりとか、
大抜擢が多かったとかね。
いきなり抜擢されたんですよ、いろんなものに。
で、その番組が終わったり無くなったりとか、自分がレギュラーから外れたりとかいうので、
2年目の時に一気に無くなったんですよ。
じゃあタイミングが重なっちゃったみたいなってこと?
もうそうだと思います。
し、一旦新人アナウンサーっていうブランドも無くなり、
なんかいろんなものが無くなっちゃって、
1年目ですごい、こんなに入れたらあれなんですけど、
1年目でチヤホヤされたりとか、
1年目でめちゃくちゃ馬車馬のように働かされたのに、
2年目でこうなるんですか?みたいな思いになったことがあったんですけど、
その時に、その当時のアナウンス部長の部長というか、
一番仕切ってくださったアナウンサーの方に、
好きなことやればいいよって言われて、
で、スポーツの現場だって行きたいなら行きゃいいよって言われて、
で、休みの日とか、これ別に休みの日に働くのが美談というわけじゃないんですけど、
休みの日にスポーツの現場に顔出したりとか、
仕事の前にちょっと早く行って、
いろんな人と喋ったりとか、
そういうことをしていたら、
やっぱり3年目でまたいろんなものが復活して、
スポーツの仕事とかもたくさん入るようになったっていう出来事が、
結構自分を支えてるかもしれないですね。
そっか、じゃあそれはその2年目で亡くなっちゃった時に腐ったまんまじゃなくて、
ちょっと行動を変えてみたというか、
その人の声で前向きに考えられるようになったってことですか。
ちょっと腐ってはいましたけどもちろん。
でも好きなことを止めなければ、
またそれが仕事になったりとか、
後に繋がってくるっていうことを学べたので、
やっぱり好きなことは続けないとなっていう。
素晴らしい。
そういうのってね、たぶんずっと一生支えてくれる気がするんで、いいですよね。
確かに、はい。
じゃあラスト。
はい。
今情熱を持ってやっていることはありますか。
これ、みつさんとかみつさんのインタビューに出ている方々の前で、
言えないぐらいそんなに情熱ないんですけど、
いやいやいや。
それでもやっぱり、ざっくりですけど、
コミュニケーション。
お、へー。
ざっくりですけどね。
なんか私本当に、言語って難しいなってずっと思っていて、
はい。
やっぱり英語って難しいですよ。
あ、英語のコミュニケーションなんだね。
英語とか、あと本当は、
言語にかかわらずね。
本当はこう、アメリカ今2年目なんですけど、
はい。
2年目からスペイン語に手を出したいって思ってたんですよ。
思ってた。
思ってたけど、やっぱりもういっぱいいっぱいで、スペイン語に手を出せずに今いるんですけど、
あー、そうなんですね。
で、もともとアナウンサーで日本語をお仕事にしていたので、
言葉ってすごく大事だし、こだわりたい部分でもあるんですけど、
はい。
難しいなと思って。
難しいっていうのは、それはなんだ?
なんか英語、日本にいたときは得意だったんですよ。
うん。
日本人の中だったら得意だし、
はい。
で、今も大学院に普通に通ってるので、
うん、そうですよね。
ある程度は、はい、英語でやりとりはするんですけど、
うん。
やっぱり言語は完璧ってないなと思いながら。
ユナさんの紹介
それは伝えたいことがうまく伝えられないのか、
まあ、相手がこうなんて言うんだろうな、どの辺があれなんですかね。
普通に言語力が日本語ほどないってことですか、母国語ほど。
そうですね、それはそうです、はい。
完全に第二言語っていう感じはやっぱりあるので。
それは俺もいつまで経ってもそうですけど。
そうですよね。
まあでもなんかそこは、僕はそんなに追求してないっていうか、
そうですか。
いろんな手段でわかってもらえればいいかなとは思ってますけど。
そうなんですよ、完璧を求めたら、言語って本当終わりがないんで難しいんですけど。
いやでも日本語の都合さみたいなのを、なんか改めていろいろ感じて、
なんかこの間もそんな話をしたんだけど、日本語ってやたらと数が多いじゃない、
アルファベットは26文字?27文字?で、あいうえおが40何個あるんですよね。
あ、すっご。
ひらがなカタカナで46×2があって、さらに漢字が常用漢字で2、3000個あるんですよ。
それを使いこなしている民族なんですよ、日本人って。
その日本語の凄さと、ちょっとこのエピソードまた長くなるからやめるけど、
日本語の一単語に含まれている意味の多さというか、
その背景のコンテキストはもちろんわかってないと伝わらないんだが、
気持ちが伝わる言葉っていっぱいあって、
だから俺改めて日本語を勉強しないといけないんじゃないかと俺は思っていますけどね。
日本語も難しいですよやっぱり。
でも面白いというか凄い深いなと思いますよね。
結構皆さん日本語間違って使ってたりしますからね。
確かに。
アナウンサーの立場から言わせていただきますと。
そうなんだ。俺もこないだ自分の収録配信を聞きながら、漢字間違って読んでるわずっとと思って。
気づいたんですけど。
俺注意喚起のことを注意奮起だと思って、今まで生きてきてて、
何か違うようになって、何で気づいたか忘れたけど、
あ、俺間違ってると思ってね、ちょっと。
難しいですよね。
アナウンサーの方だと普段の生活で気になっちゃったりするのがね。
職業病ですね。めちゃくちゃ気になります。
そうだよね。
いやでも綺麗に、綺麗な言葉を使いますよね。
皆さんは。
なんていうか的確に選ぶ。
今こう話をずっと聞いてて。
正しい言葉を使うっていうのは、心がけて染み付いていく感じですよね。
はい。
素晴らしいですね。
いやいやいや。
まあそんなところで、予定では15分のところも今30分経過してるんですが。
えーすみません。
いえいえ。
これでね、たぶんイナさんの人柄がだいぶ伝わったんじゃないかなと思いますんで。
大丈夫ですかね。
まあまあでも今後もね、ゆっくり所々、
はい。
こうなんつうの、人間性を。
ちょっと恥ずかしいところとか俺は見たいんだけどね。
えー。
まあでもボロが出ていきますよいつか。
ボロが見たいんですけど。
まあそれを皆さんもね、お付き合いいただけたらと思いますということで。
よろしくお願いします。
番組の未来
よろしくお願いします。
じゃあ最後に、ちょっともうしゃべり疲れちゃったかもしれないんだけど、
あのー、ここでですね、番組冒頭の、
イントロで流すこの工場というんですかね。
はい。
番組紹介を、歴代のアシスタントの方がしゃべっていただいてまして、
ちょっとこの3代目ということで、
イナさんに、
番組始まるときに流れるやつですね、毎回。
それはちょっと今この収録中に収録しちゃおうという、
無茶ぶりをしていいですか。
緊張しますね。
大丈夫かな。
第1戦というか、アナウンサー業務はもう1年半ぐらいやってないので。
まあでも、まだ最近と言えば最近だよねそれは。
ですか。
まあ一応ね、文章はユナさんに渡してありますので。
はい。
じゃあ僕ちょっと静かにしてますので。
はい。
ちょっと待って、ミュートにしようかな。
じゃあいきます。
8%の情熱物語。
ごめん。
ちょっと、みつさん助けてください。
そういうの見たかったから。
そういうの見たかったから、いいですよ。
結構噛まないで有名だったんですけどね、私。
ブランクが多かった。
物語、物語、物語。
これ大事なんで、ここタイトルなんで、すみません。
これちゃんと流しますから、はい。
やめてください。
ちょっともう1回やらせてください。
はい、じゃあミュートします。
よし。
じゃあいきます。
1%の情熱物語。
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、そこに燃える情熱に迫ります。
素晴らしい。
大丈夫ですか?
完璧じゃないですか。
心配になっちゃって。
いやーさすがやなーって、なんか僕が上から言うことじゃないですか。
ちょっと後で自分で聞いてみてやり直したかったら、こっそり言います。
なんか変わったぞって気づく方もいるかもしれないけど。
ありがとうございます。
楽しかったなー。なんか長くなっちまった。
すみません、15分と言いつつ。
30分過ぎてしまいましたが、これが新年一発目の配信ということで、
これからユナさんどうぞよろしくお願いしますということで。
みなさんどうぞよろしくお願いします。
はい、じゃあここで締めましょう。
はい。
じゃあ来週もお楽しみに。
お楽しみに。
じゃあね。