2026-01-10 1:08:36

Vol.381 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)1/4

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珍しく年末年始に雨の日が多かったロサンゼルスでしたが、今週来週は全て晴れ予報が出てて嬉しくなる!激動する世界のニュースを耳にしつつも、自分は自分のできることをしっかりやろうと思う金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」96人目のインタビュー、最初のエピソード。
千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。
その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。

インタビューの収録にお邪魔したInfinity WIZ, Inc.さんのオフィス。アロマの香りとモチベーションや気分が上がる言葉が壁に飾ってあったりして、やはり場所や空間って人柄も伝わるなぁなんて感じました。

投稿 Vol.381 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)1/41%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

サマリー

今回のエピソードでは、J1ビザコンサルタントの安齋佳美さんが、J1ビザの役割やサポート内容について詳しく説明しています。特に、若手向けのビザ制度やインターンシップの重要性が強調されています。安斎さんは、自身の経験やビザ取得の現状についても語り、特にトランプ政権下の厳しい移民政策や、日本人がアメリカに行く際の不安についても触れています。また、彼女は日本人向けのアメリカ教師アシスタントインターンシップについて説明し、趣味のピラティスや書道、さらに日本文化に関連する活動にも参加しています。本エピソードでは、J1ビザの重要性や特徴に加え、アメリカでの生活や働きながらの経験の可能性が強調されています。推し活や日本の文化についても言及され、リスナーに対して多様な情報が提供されています。また、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジや横浜ベイブリッジの話を通じて、都市間の文化的違いや気候の特徴を探ります。さらに、アメリカと日本のビザ制度の違いについても焦点を当てています。安斎佳美さんは女性リーダーとしての可能性やアメリカの多様性について語り、リスナーコミュニティの設立やポッドキャストの情報発信についても言及しています。

海外進出と情熱
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や企業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
ありがとうございました。
こんなでね、まだ1月のこれは9日配信予定なんですけども、
もう正月も終わって、皆さん働き始めている頃かなと思いますが。
はい。
えー、ちょっと正月ということでね、江藤の話を知り、あのー、
ユナさんの人柄というか、なんて言うのかな。
年?年齢?
ちょっとずつ、年齢はいいんですけど、ちょっとずつ情報を出していきたいなというのもありまして、
これ別にいいですよね、言っちゃっても。
年齢は別に言わなくてもいいですけど。
もちろん。
私は、猪シシ年です。
おー。
はい。何にも、今年は馬ですよね。だから、全然関係ないんですけど。
まあでも、あれですよね、ちょとつ猛進というか、狙った獲物にまっすぐ突っ込んでいくスタイルなんですかね。
イノシシなんでね。そうかもしれないです。
え、みつさんは?
俺はヘビなんですよ。
あー。
今年というか、2025年がヘビ年だったんですよね。
年男だったんですね。
あ、そうそうそう。
まあなんかね、ラッキーというか、おみくじを俺毎年、ロサンゼルスにはですね、高野さん別院というのがあって、
おみくじ引いてるんだけどね、今年は大吉でね、なんかいい年だったなと。
今年というか、まあ今これ収録してるのが2025年ですけど。
はいはいはい。
まあ年男ってのもあって。
おみくじは引いたりしますか?
引いたりしますね。
え、ちなみにサンフランシスコにもあるのかな、お寺って。
え、わからないけどありそう。
あ、でもシアトルはあったな。
あ、でも行ったことないんだ。
ないですね、行ったことはないです。
あ、でも年末年始は日本にいたりするんでしょうか?
そうですね、日本にいるので、去年、去年の年末年始も日本にいたので、
日本でおみくじ引きましたけど、記憶にないってことは大吉ではないと思います。
まあ忘れるよね。
たぶん私、そろそろ今年、その2026年とか、そろそろたぶん前役とかあるかもしれないです。
役年。
役年か。
そろそろ。
なんか予感してる?
いや、特にないですけど、
じゃあ大丈夫でしょ。
そろそろ健康に気を使わないとみたいな。
あとその、フリーランスになったので、健康診断いかないと思うんです。
それはね、日本にいるときの人間ドックとかのがいいかもしれないですよね。
そうだよな。
まあそんなこんなでとか、それよりも、1月9日がユナさんの誕生日という情報を先ほど得たんですが、
はい。
どんなご予定なんですか?今年の。
予定ないんですよ。
あ、そうなんですね。
何にも。何にもなくて、金曜日かな?
はい。
普通の平日ですよね。
これでもさ、クリスマスとか正月とかなんか、大きなイベント付近に誕生日がある人って忘れられがちだよね。
あるあるですね。
9日は、
9日はまあまだいいよね。
ギリギリ、たまに成人の日とかぶるんですよ。
あ、そうなんだ。
祝日になることがあって、
でも1月9日だと、もう学校も始業式が始まって、授業があるので、お友達に会えることは多かったですね。
そっかそっかそっか。
いやー、うちのおうかんがね、クリスマスイブでね、絶対クリスマスと一緒にされるっていう、
されますよね。
人とかね、そういう人いるよね。
はい。私の母が1月2日なんで、
あ、そうなんだ。
1月2日と正月と一緒。年賀状にお誕生日おめでとうって書いてあるみたいな。
タイプだったんで、それよりは。
そうですね。
まあでも合同誕生日会ができそうですね、そしたらお母さんと。
そうなんですよ。
だいたい家族のイベントは合同になっちゃいますね、だから。
まあ、うちもそうでしたね。
そんな感じで、何事もなさそうです。
何事もなさそう。
まあ、平和であってね、健康であれば、というおっさん臭いことを言って、
本編に入っていこうかな、そろそろ。
いい1年になりたいと思います。
はい、そろそろ本編に。
J1ビザの概要
さあ、この番組ではですね、毎回1人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は、インフィニティウィズ代表、J1ビザコンサルタントの安齋芳美さんにお話を伺っています。
まずは1回目のエピソードですね。
はい、安齋さんとはね、僕はちょっと本編でも喋ってますけど、結構長いお付き合いで、
改めてネホリハホリ話が聞けて面白かったなって感じなんですけど。
盛り上がってましたね。
うん、楽しかったです。
それではお聞きいただきましょう。
はい。
1%の情熱物語、きょうが96人目のゲストになります。
きょうは、インフィニティウィズインク代表兼J1ビザコンサルタントでいらっしゃいます、安齋芳美さんにお話を伺います。
安齋さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。安齋芳美です。
えーと、安齋さんとはもう長いお付き合いといいますか、いつ頃からですかね。
いつですかね、本当に。板倉くんが前の会社にいらっしゃったときが一番始まりですよね。
そうですよね。
もう10年以上前から知ってますよね。
ちょくちょくいろんなところで会ったりする。
会ってますね。
程よい距離感なんですけど。
そうなんですよね。忘れた頃にまた板倉くんとお会いするみたいな。
連絡があるみたいな。
そういう感じで、なんかね、聞いてもきれいに見えるんで。
そうなんですよね。
まあちょっと今日は改めて、改めてというかインタビューさせてもらいたいんですけど、
まずじゃあ、今のあなたの活動内容、仕事内容ですね、J1ビザコンサルタント担当ということなんですけど、
どんな活動をしているかちょっとお願いします。
J1ビザコンサルタントと言ってますが、J1ビザというのがアメリカにはありまして、
J1ビザっていくつか目的に合わせてカテゴリーが違うんですけど、
私はアメリカでのインターンシップとかトレーニング、研修をする方向けのJ1ビザのお手続きだったりとか、
あとはJ1ビザを利用してアメリカで、これは働く経験ができる、一応働く経験って言ってますけども、
お給料をもらってアメリカにある企業さんで仕事の経験をして、これからのキャリアに役立てたりとか、
あとはインターンシップをしたいという方のお手続きのサポートをしたりっていうのが、
私の今メインのやっている仕事ですね。
そのJ1ビザを利用してアメリカに来たい、主に若手ですけれども、20代、30代の方のサポートをさせていただいてます。
知っている人は知っていると思うんですけど、ビザの種類がいろいろあって、学生さんはF1ビザとか、
こっちで働いている駐在の人はHとかEとかってあって、Jビザっていうのは研修ビザとも言われているのかな?
そうですね。一応研修ビザというふうに言われているんですけど、あんまり認知度が高くないというか、使っている方がやっぱり少ないんですけど、
アメリカってやっぱりワーキングホリデーの制度がないので、若い方がお給料もらって働いてみたいとか、
仕事をしたいっていうことになるとなかなかビザのハードルが高いので、
このJ1ビザは12ヶ月から18ヶ月で利用される方が多いんですけど、そんなに期間は長くないんですけど、
その間お給料もらって仕事の経験ができるっていう、若手にとってはとても活用できるビザなんですけど。
インターンといっても有給で。
そうですね。有給で。
日本で今社会人していらっしゃったとしても、ちょっと海外で働いてみたいなとかっていう人は1年か1年半。
そうですね。
ビザもらいながら経験できる。
そうですね。やっぱりアメリカに行きたいっていう人は、アメリカに憧れを持ってる人とかもいると思うので、
ワーホリじゃなくてアメリカに来たい人は、このJ1ビザ使えばワーホリと同じような感じで仕事経験ができるっていう。
さすがにインターンとかって無給で1年もアメリカに暮らすのはかなりの蓄えがないと厳しいから。
そうね。一応学生の方とかは無給で来てる子もいますけど。
そうね。
1年間とか。
そうなんだ。
います。います。います。
なかなかやっぱり学生の方だと、お給料を出してくれるっていうのが難しかったりする場合もあるので。
それでも経験したいってこと?
そうですね。そうするとちょっと留学と同じくらいの費用はね。
学費はいらないけど、ちょっとやっぱりお金はかかってくるので。こういう有給だと。
ちなみに若手向けとはいつも何歳くらいの上は?
J1ビザの規定としては特に年齢制限はないんですけど。
ないんですね。
ないんですけど、目安としては大体35歳くらいまでというのはお伝えしてます。
でも40歳くらいまでは比較的ビザが取れてるかなという感じなので。
40歳超えてくるとやっぱりちょっと仕事の経験をしてキャリアに役立てるっていう趣旨なんで。
研修っていう。
研修の趣旨になってくると。
研修会やってる。
40歳くらいになってくるとあなたが研修する立場になっちゃうよねっていう年齢になってくるので、
ちょっとやっぱりビザの審査が厳しくなってきちゃうっていう。
なるほどですね。
大体それを35歳くらいまでですかね、目安としては。
ビザコンサルタントの専門性
ちなみにプロフィールに書いてあったんですけど、今まで1000名以上のJ1ビザに単声をサポートと書いてありますが。
そうですね。これは経験値が長いっていうね。
やってる期間が長いからっていうのはありますけど、大体今18年、19年くらいやってるんで。
その間に携わった、お手続きさせていただいたお客様を全部合わせると、
1000名くらいにはなっちゃいますよねっていう。
それは達人の意気ですか?
はい、もうちょっとね。
顔みたいなのわかる。
360度どこからこのJ1ビザの質問をされても、後ろからでも答えられちゃうくらいの。
ちょっとですね、そういう知識になってきてしまう結果。
達人ですね。
そういう感じに今ね、意気そうになってきて。
ちょっとね、さっき収録前にちょっと話してたんだけど、あんまりJ1サポートしてる会社も昔に比べて減ってるという。
そうですね。昔は本当、両手では足りないぐらいのエージェントがいたんですけど、今本当に片手の5本ぐらいで足りるぐらいに。
それ全米で?
全米でっていうか、あと日本にエージェントがいっぱいあるので。
そもそもやっぱりアメリカの現地にあるエージェントって昔はあんまりなかったんですよね。
J1ビザの変遷と現状
大体やっぱり日本のエージェント、日本にあるエージェントさんが手配をしたりとかで、現地にオフィスがあったりとかっていうのがありましたけど、
進化して現地からでもリモートでお客様の対応ができるようになったっていうのもありますね。
現地っていうのはアメリカだけにオフィスがあったってことですね。
そうです。でも昔は日本のエージェントさんが、一応アメリカに現地オフィスもあって、私みたいなところを使って手配をしているような会社さんが日本にはすごいいっぱいあったんですよ。
本当に留学エージェントと同じぐらいに10件とか15件とかあったんですが、どんどんどんどんなくなっていき、本当に今はメイン5社ぐらいとかそんな感じですよね。
それはもうコロナだったり円安だったり?
コロナよりも、コロナの時点では5社ぐらいしか減ってた。なのでコロナの前に、やっぱりJ1ビザってビザ自体が不安定なので、やっぱりその制限によってビザが取れなくなってくるんですよ。
なので2007年とか8年ぐらいにビザが全く取れなくなった時があったんですよ。もうビザ取得率20%とか。
そうですね、その前後ですね。その時に一気にこれじゃもうやっていけないってなって、もう撤退をしていった。あとは留学だけになるとかっていう会社さんが増えたりとか。
だから移民に対して厳しくなった時ってことですか?
ビザの審査が厳しくなってくるっていうのもあるし、あとはやっぱりJ1ビザの規定も厳しくなってくる。やっぱりJ1ビザを悪用する人たちも出てくるので、それを取り締まるためにアメリカの国務省がこういうことはやっちゃダメですよっていう制限を持ってくるので、そうすると結構いろんな業種が限られてきたりとか。
やっぱりその縛りがあると、エージェントさんも結構その選択肢が小さくなるので、お客さんが少なくなってきたりとか。
条件が合っている人じゃないと。
そうですね。っていうやっぱりノウハウもあったりとか。あとは誰でもやっぱりお客様の相談に乗れるというものでもちょっとない。留学って結構留学の学校のこととかを相談に乗ればいいんですけど。
J1ビザってどっちかっていうとキャリアプランだったりとか、キャリア、今までのお仕事で、じゃあこういう会社に行くのはいいですよとか、その先を見つめてこれ経験したらどうなりますよとか。
あとはもうそういう社会人の方が多いので、ちょっとやっぱりある程度経験がある人じゃないと、ご相談に乗れないですよね、このJ1ビザ。
なので、若い子とかだとなかなかご相談に乗りにくかったりとか、仕事を経験しないと業種とか職種のこともわからなかったりとか。
あとは言ってみれば、人生相談もあるわけですよ。
なるほど。
女の人がやっぱり多いんですね。特効する人。そうするとその人の人生、女性は女性内の人生相談。
コミュニティがあったりとか。
結婚する前に経験したいとか、あとは今の会社で悩んでいることとか、相談のことの上にこのJ1ビザがあったりするので、結構それを対応するのはなかなか誰でもできるっていうことでもなかったりするので、
結構そういうカウンセリングできるスタッフがいないっていう。
そういうことね。だって、いざ1年、1年半来るとなったら会社辞めるってことを決断をしないといけないわけですよね。
それは結構やっぱり日本人はなおさら会社を辞めてってなると、会社辞めてどうするのとか、戻ってきて転職先あるのとか、日本人ありがちですよね。
アメリカはいくらでも転職してとか、ちょっとそこらへんに海外行きますとか、余裕ですけど、日本はやっぱり会社をね、今いい会社にいるのになんで辞めちゃうんですかとか、
せっかく入ったのにみたいなこと、親にも言われそうだし。
海外に行くのはリスクじゃないですかとか、やっぱりそういうリスクっていう言葉が日本人大好きなので、
大好きなんですね。
そういうところをご相談に乗りつつ、やっていかないといけないっていうところもあるので、そういうのも含めてなかなかプレイヤーがね。
カウンセラー的な位置でもあるわけで、
そうですね。
ということなんですが、それってでも資格的なものはあるんですか?
資格は別にないです。
でも今日本だとキャリアカウンセラーの資格ができたりとか、
民間で。
そうそうそう、してますけれども、別にこれキャリアだけじゃないので、
海外生活とか、キャリアカウンセリングの資格を持っていればできるかって言ったら、そういうことでもないんですよね。
それ以上のこと、キャリア以外のことも。
もちろんJ1ビザというものに対しての知識とか。
そうですね、ビザの知識もそうだし、海外生活の知識だったりとか。
それは会社が認定されるとかそういうものはあるんですか?
会社が認定されるとかは。
アンタンとかJ1発生していいよみたいな。それもないの?
何もないんです。別に何も資格もないし、誰でもできるんです。
留学エージェントもそうですよね、誰でもできる。
確かに。
なので誰でもできるんですよ。
だけどこんな少ないんだね。
だけどやっぱりその経験値を積んでいかないと、
留学したから留学エージェント立ち上げるっていう方いっぱいいますけど、
そういう簡単なものでもなかったりするので、
留学エージェントが簡単というわけではないけれども、
留学以上の知識だったりとか、J1ビザの手続きって留学のビザよりもちょっと複雑なんですよね。
トランプ政権下の移民政策
書類作りもちょっと大変だし、
だからそこのノウハウを覚えるまで時間がかかってくるっていうのはあると思います。
なるほどです。
ちょっとね、今日本の話もちょろっと出たけど、
特に今トランプ政権、移民に対して厳しい。
って言われてますよね。
日本でどういうふうにニュースとかで報道されてるのか、
ちょっと分かってないんですけど、
ビビらされてるだろうなとは。
ネガティブな情報が多くて、
昨日もたまたま別のインターンの受け入れをしてくれる企業さんから、
最近のJ1ビザの状況はどうですかっていうメールがちょうど来てたんですけど、
トランプ政権でビザが取れない匂いがしますが、みたいな感じのことを言われてますが、
結論から言うと、
ビザは今まで通り、バイデン政権下の時と変わらずJ1ビザは取れてます。
ビザの審査も厳しくなっていることもなく、
ただSNSのスクリーニングっていうプロセスが一つ入りましたけれども、
でもSNSでスクリーニングされて困るようなものを上げてなければ、
別にインスタをチェックされたりとか、
それをされても別にビザは取れていらっしゃるので、
私のお客様は今のところ100%取れている状況。
100%取れてますね。
そのSNSで上げちゃダメみたいなのは逆にどういう内容なんだろう?
アメリカに対して。
インスタとかですか?
そうそう。
私が?
世の中の。
J1を取る人が。
トランプ政権がチェックしたいのは、結局ハーバード大学とかがテロレーションがいたりとかっていう問題があって、
SNSでやっぱり反トランプ政権的な発言をしたりとか、
やっぱりそういう人たちに対してのスクリーニングをしないと、
アメリカに来て何かをするっていうリスクがあるので、
そこの何をポストしててっていうところ。
政権に対することとか。
そこをチェックしてる。
モデルガンを作るのが好きでとか。
テロ行為をしそうな何か思想を持ってたりとか。
危険思想があると判断されるとまずいよという。
そこは気をつけた方がいい。
皆さん配信するときには、アメリカに来ようと思うのであれば、
ちょっと気をつけていただいた方がいいかもしれないです。
それ以外は別に前と変わらず、取れてるんだよと。
チャンスはあるよと。
そうなんですよ。
なので今も取れてるんですけど、やっぱりこのトランプ政権下のネガティブなメディアの報道だったりとか、
あとはやっぱりリスクだったりを考える日本人の方は、
ちょっとこのタイミングでアメリカに行くのはどうだろうか。
あとはエイアスも今進んでしまってるので。
なのでタイミングとして今じゃないんじゃないかっていう考え方をしてる日本人の方は多いですね。
大半になっちゃうのかな。
そうですね。今はとても。
でもね、逆に言うとそういうときだからね。
そうなんですよね。
チャンスと言えばチャンスだと気もするけどね。
逆に今こういうインターンで来る方が少なくなってるので、
こっちにある企業さんは人が欲しがってるので、
やっぱり企業さんは多くなってますよね。
教育分野におけるインターンシップ
逆に売り手市場はないですけどね。
来る側は選べるよってことですね。
そうですね、どっちかっていうとね。
人がやっぱり候補者が多くて、その中から選ばれるっていうよりは、
いくつかあって自分が選んでいけるっていう。
ぜひ挑戦してほしいですけど。
そういう感じなんですけど。
なんとなく伝わりましたでしょうかね。
多分これ初めてJビザって何って聞いた人とかもいるかもしれないので。
そうですね。
今ビジネス側のインターンシップJ1ビザの使い方を言ってるんですけど、
最近私がJ1ビザを使ってやっていることとして、
日本語教師のアシスタントのインターンシップでJ1ビザを使ってるんですけど、
それ聞きたかった。
それは私しか使ってないというか、
私とあとは提携しているエージェントが日本にあるんですけど、
そこしか使ってなくて、
結構日本の学校でインターンシップをするって非常にレアなので、
教育現場に行きたいとか、
やっぱりアメリカの学校でインターンシップしてみたいとか。
日本語を教える。
そうです。日本語を教える。でもアシスタントなので。
教師のアシスタント。
そうですね。教師のアシスタント。
基本的にアシスタントでついていただくのは、
日本語のイマージョンプログラムって言って、
現地の公立学校とかで日本語のイマージョン教育っていうのをやっている学校のアシスタントに入っていただく。
だから日本語学校っていう感じじゃないので、
小学校お子さんたちにね、
こっちの現地にいるアメリカ人のお子さんたちに、
日本語を教える、
教える、日本語、そうですね。
イマージョンで教育を受けているお子さんに。
それいつから始められたんですか?
これはちょうど今3年ぐらいだと思う。
なので、これ結構人気あってですね。
面白いので、やっぱり日本語教育を、
アメリカのお子たちがやっぱりどうして日本語を勉強したいのかとかっていう興味もあるし、
どうやって日本語を学んでいるのかっていうのも、
あと日本の文化を伝えたりっていうのもあるので、
公立の小学校とか中学校に、
やっぱりインターンに入ることってなかなかできないので、
外国人の方が。
だからそれはね、結構今人気があって、
インターンシップの活動
毎年いくつかのエリアに送っているんですけど、
今年今ポートランドには16人インターン生が来ています。
来年はまた12人かな。来年は12人来る予定ですけど。
そっか、新学期から。
そうです。4月からの学校と、
あとは8月からの学校がまた他にもあるんですけど。
皆さん、インフィニティーウィズインクのウェブサイトのリンクを貼っておくので、
そこにアメリカ教師アシスタントインターンっていうね。
日本語教師アシスタントね。
そうです。
見てもらえたら詳細があると思いますので。
なるほどですね。
日常生活と趣味
そんな活動していらっしゃるということで、
日々の生活スタイルとか、
オフビの過ごし方みたいなのを聞いているんですけど。
これプライベートですね。仕事がない日の話。
まあまあそうですね。趣味とか。
そうですね。私の趣味といったらスポーツです。運動です。
今ハマっているのはピラティス。
ピラティスは週1回パーソナルを受けてますけど、
パーソナルで?
ピラティスも行くし、あとはホットヨガも行ってるし、
ジムも行ってるので、基本的に毎日体を動かします。
それがもうなんか私のルーティーンみたいな感じですね。
朝やるんですか?
朝やるときもありますけど、だいたい夕方とか夜そうですね。
仕事終わってから。
週末は昼間に行ったりしますけど。
パーソナルは昼間受けてますけどね。ピラティスのパーソナルは。
LAマナソンをやってる写真を見たんですけど、
前にもそんな話は聞いてたことはあるんですけど。
そうですね。ランニングはやってたんですけど、
ランニングはね、今も膝を悪くしたくないので、
ランニングはちょっと減らして、逆に
あ、これ膝ね。
そうです。逆にランニングって体をいじめるだけのスポーツなので。
腹筋スポーツ。
腹筋スポーツなので。
精神を鍛えるみたいなね。
そうですね。なので、ちょっと筋肉を強くする方法でね、
筋トレをしたりとか、体幹を鍛えたりとか。
そっちの方がメインですね。
それは日々やってることと、あとは書道をやってます。
これオンラインでやってると画期的だよね、今。
どうやって?
オンラインでね。
先生が?
先生が山口にいらっしゃる先生が。
山口県ね。
山口県にいるんですけど、その先生がいくつかのカメラのアングルを
撮ってもらって、この筆の使い方とかを、
要は月に1回レッスンを受けるんですけど、
毎月課題が出て、自分でその課題を練習して、
添削をするんですけど、1回そのレッスンをZoomで受けて、
毎月課題を提出して、昇級していくっていうね。
オンラインクラスをやっている。
給与もらえるもんね。
そうなんですよ。
それをCOVIDの時にリモートを先生が始めて、
もともとは多分日本に住んでる方を対象にしてたんだと思うんですけど、
結果リモートでやってるので、海外在住の日本人しかばっかりです。
世界各国の日本人の方が書道をオンラインで習いたいっていう方が参加してるので、
時差によって私が参加するときは、イギリスの方がいたりとか、
アメリカとか、オーストラリアとかニュージーランドの方が多いかな、
あとアジアの方とか。
それ英語でやるんですか?
日本語です。だから全部日本人。
そういうことね。海外に住んでる日本人。
そうです。先生は日本語しかできないので、
日本語ができる方で日本語でも理解できるんだったら別に人種は問わないですよ。
なので日本語がわかる方で外国人というか日本人じゃない人もいたりするんだけど、
でもメイン。
なんなら日本だったら別に書道教室もいっぱいあるし、
海外の人の方が需要があるかもしれない。
そうなんです。それを始めて今1年半か2年ぐらい経ってます。
そうなんだ。その何?そのきっかけというか。
きっかけはもともと書道をやってたんだけど日本で。
そうなんですか?
やってたんですよね。子供の頃はやってたんですよ。
ありがちですよね。
僕は教室に入った1ヶ月後に右手の骨が折れてやめました。
やめざるを得なかった。書けねえと。
子供の頃結構書道を習ってましたとかいう人はいたよね。
それで私も結構長く書道をやってたんだけど。
書道セットね。カバーをぶら下げて。
そうそう。書道でもなんか書道やりたいなってずっと思ってて。
社教が好きだったので結構日本に帰った時にお寺で社教とかはやってたり、
ちょっとこの筆をいじりたいなと思ってて。
結構じゃあ何段みたいな感じですか?
そんなに簡単になかなかいかないんですよね。
すいません。どれぐらいのレベルなんですか?
まだ19からスタートでね。
今2級ぐらいに進んだね。
でもいろんなバージョンが、会所だけじゃないので結構ね、
返事もあったりとか結構いろんな種類が。
なるほどね。
業所まではまだ進んでないんですけど、会所でもいろんなパターンのものがあって、
課題がいっぱいあるとそんなにたくさんはできない。
それをでも何?この安西さんが書いてるところ自体はカメラで撮らなくて、
先生のやつだけ?
先生の書き方を見て、どういうふうに筆を持っていくとかっていうのを見て、
別に見なくてもいいんですけど、一応先生はzoomで1回レッスンをやってくれて、
あとはそれ以外に動画で書いてる動画も月1回送ってくれるんですよね、課題と一緒に。
課題とあとはその書き方を全部動画で収めてくれたものを見て、私たちは練習をして、
その間に課題提出する前に添削も送ったら、全部LINEでやるんだけど、
提出したら添削してLINEで送り返してくれる、赤点で赤字入れてくれる、赤って。
で、それを見て精子をして出すっていうね。
すごいですよ。そんな書道の教室がオンラインであるので、
それをやってますよね。
それは面白い。
お正月の書き初めとかはたまにやりたくなるけど。
よほどやろうって思わないと、実際やらないよね。
楽しむ感じなんですか?
それは結構精神統一、メディテーションに近いかもしれないですよね。
静かなところでこの字をどう課題のお手本通りに書けるかみたいな。
結構集中しないと字がブレるので。
邪念が入るとね。
精神を鍛えるためにというのもあるってことね。
鍛えるのがリラックス効果もあると思うんですよ、集中してね。
それにフォーカスして。
没頭してね。
そうです。静かな時間を過ごすための一つっていうね。
炭の匂いとかもいいですよね。
炭の匂い好きですか?
しんとしてるところとか。
そうなんですよ。
そういうのは星座してやるの?
残念ながら星座じゃなくてね。
机でやってます。
星座でやってもいいんだけどね。
そういう机がないのか、アメリカでは。
自分の高さに合いそうなチャブ台があったらいいんですけど、
日本文化への関わり
いまいちちょうどいいところにある机がなかなか見つからない。
そうですか。
それいまやってるかな、週末とか。
いいですね。
そうね。
人気ですね。
え?
渋いですね。
月に1回お寺にゴマ抱きのね。
ゴマ抱き月に1回アメリカにあるLA荒野さん。
はいはいはい。
それも参加して行ってます。
月に1回やってるんだ、あれ。
月に1回ゴマ抱きをやるんです。
お守りとかは。
お守りはいつでも買えるんだけど。
あれゴマ抱きじゃない?燃やすやつじゃない?
ゴマ抱き、ゴマ木って言って木を燃やすやつ。
あれ月に1回。
お守りとかは燃やすんじゃないんだ。
お守り燃やすのは年に1回ね。
それはお正月とかに古いお守りを燃やす。
ゴマ抱きは自分の願い事をこのゴマ木に木に書いて、
それを住職とかがゴマを焚いて。
それをお手伝いに行ってる?
それはね誰でも参加してるんですけど、
それは月に1回ゴマ抱きの参加をしたのがきっかけで、
今ちょっとオフィスをアルバイトでね、お手伝いをしてるんです。
なるほど。
で、あとね、今年の頭にね。
正月お寺で会いましたね。
正月お寺で会いましたからね。
その時ボランティアで。
そういう時はね、ボランティアでもお手伝いしてただけだったんだけど。
今年っていうか来年もやるんですか?
来年お正月私もボランティアやりますよ。
じゃあ僕もたぶんまた行くと思うんで。
1日2日燃えます。
またじゃあ。
LAに住んでる人たちぜひ荒谷さん。
ただねこれが配信されるのはね、正月終わってるから。
1月過ぎてるじゃないですか。
ですね。
まあいいや。
じゃあそういう。
そんな感じでちょっと日本の文化がどっちかというとね、
触れてることが多くなってきました。
なんかそういう感じですね。
それが。
やっぱこう年いくとそういう方向に行くのか。
僕もまあお茶飲むのがいいなって思った。
趣味です。
趣味までいかないけど。
お茶飲むので。
いろんなお茶飲み始めたりとか。
まあ最終的にアメリカに住んでたらそこに行き着いてきましたね。
まあまあ。
やっぱり日本の文化の良さだったりとかね。
よくね、見えます。見えてくれるから。
そうね、やっぱりそういうのに触れたいっていう。
っていうのはあるかもしれないですね。
ありがとうございます。
じゃあちょっとね、ペース速めよう。
話しすぎた。
今あなたが注力、フォーカスしてること、
まあマイブーム的なものがもしあれば。
これもうなんか今話したのね。
これさっき話したことか。
そう、繋がってるね。
もうピラティスとか、あとその日本文化に触れるので、
書道をやったりとか、お寺にね。
そうね。
お土産に行ったりとか。
ああ、OKです。
まあ注力っていうことではないけど、自然にそっちに流れていったっていう感じかな。
今ね、私が気になってるところ。
あとまあこういう人たちの推しっていうのもあるけどね。
これ何これ。
スノーマン?
知らないですか。
知らないです。
知らないですか。
知らないです。
スノーマンっていうアイドルがいるんですよ、日本に。
全然初めて聞きました、今。
嵐の次に国民的アイドルと言われてる。
嵐の次で国民的アイドル?
もう国民的アイドルぐらいのすごい人気ですよ、スノーマン。
そうなんですか。
知らないことがちょっと板倉くん、びっくりなんですけど。
推し活のブーム
これだけ日本の、ちょっと日本のやっぱりあんまり曲を、あれですね、曲に触れてないですね。
触れてないこともないけどね、スノーマンを知らないですから。
ジャニーズという今スタート映画って今。
カレンダーがね、このアンザイさんのデスクの上に飾ってあって、これをじゃあ眺めて。
今絶賛推し活中です、私。
そうなんだ。
スノーマン。
見に行ったことあるんですか?
もうライブ抽選に当たらないですから。
それぐらい人気なのね。
本当に当たらない。
でも今回当たりました。
1月行きます。
大阪キョウセラドーム行きます。
日本に帰ります。
それは楽しみですね。
楽しみです。
今回本当に当たりました、奇跡的に。
こういう推し活ね。
社会的になんかあれですよね。
学んでおいた方がいいと思いますよ。
推し活というムーブメントが。
推し活という言葉がね。
これこれもう数年前からありますが。
推し活という言葉が主流にね、当たり前になってますけど。
スノーマンを知らないというのはちょっとびっくりですから、ちゃんと学んでおいてくださいね。
じゃあ、今日推し活会議。
今注力して推し活。
スノーマンね。
本当に初めて聞いたわ。
本当ですか。
じゃあそれが今の前ブームというか。
それね、今推し活のブームですね。
アメリカに居ながらにして。
居ながらにして応援してます。
ファンクラブにも入って。
なんか来てなかったっけジャニーズの。
今ジャニーズないと思うけど。
トラビスジャパンがね、こっちに留学してたりとか。
去年ライブにも来てたり。
来る可能性あるんじゃないですか。
もう来ないですよね。
もう売れたらアメリカ来る必要ない。
アメリカでライブやる必要性もないかもしれない。
世界に出たいかもしれない。
かもしれない。
それは期待してる。
ぜひ。
推しまくってください、じゃあ。
ぜひ。
じゃあ、そろそろ次のセクションに行こうかな。
次のセクションに行きますか。
はい。
その前に。
はい。
そうね、だからちょっと、
1000人以上のJビザインターン生をサポートしたというところで、
その辺の実績もある方ということで、
気になる方はぜひチェックしてもらいたい。
そして海外に飛び出してほしいというのを伝えておきます。
はい。
じゃあちょっと今からね、
過去のお話に入っていきたいんですけど。
はい。
いろんな情報がありました。
うん。
まず私、J1ビザあんまり理解してなかったので。
そっか、ゆなさんはでもアメリカに、今はF1ビザですよね。
そうです。学生ビザ、F1ビザでアメリカに滞在してます。
うん。
基本的になので働けないんですよね。
そうですよね。
はい。
一応CPTとかっていうシステムがあったり、
あるんですけど。
はいはい、OPTとかね。
はい、OPTとか。
学校内だったら働きやすいとか、
いろんなことがあるんですけれども、
こういう仕事の経験をしながらアメリカに滞在するっていう、
J1ビザっていうのがあるっていうのを、
正直初めて知りました。
あ、そうですか。
それは良かった。
いろんな種類がビザにはあるっていうのはもちろん知ってたんですけど。
でも実際自分がそういうね、
学生が終わってさ、次どうするかみたいなこと考えるタームに行かないと、
そんなに調べないもんね。
そうですね、はい。
まあなので、
比べるとカナダとかオーストラリアとかにある
ワーキングホリデーに近いものという位置づけらしいですね。
働きながら海外に暮らせるっていう。
でもやっぱりワーキングホリデーとか、
J1ビザを取ってアメリカに行くって、
なかなか効かないですよね。
うーん、確かに。
オーストラリアとか。
はいはいはい。
よくワーホリーって聞くじゃないですか。
少しハードルが高いように感じるのかなと。
まあでも、研修ビザなので、
ある程度日本で、それこそユナさんみたいに7年間何とかの業種で経験がありますとかっていう人が、
海外で経験してみたいっていうのだったら多分余裕で取れると思うんだけどね。
受け入れ先がこっちにあれば。
そもそもそのシステムを知らなければいけないっていうのが難しいところですが。
オンライン学習と地方のつながり
そういう時にこういったアンザイさんのようなプロが頼りになりますよね。
もっとね、知ればそれやってみたいって思う人もいっぱいいると思うんだけどね。
こういうふうに発信を地道にやるしかないんでしょうけど。
でも逆に考えると、
俺らも日本においての海外、外国人のビザのことってほとんど知らないんだよね。
知らない。確かに。
そういうのもあるし、当事者にならないとその情報にリーチできないんだよね。
いざこう腰を上げて調べないと、なかなか情報入ってこないですよね。
でも割と思ってるより、いけるんじゃんってなると思うんだけどね、知れば。
やっぱり私F1ビザ、学生ビザなので、正直多分取りやすいと思うんですよ。
はいはいはい。
ビザの種類の中では。
そうだね。
あと単純ですしね、学校に行くっていう。
なんで、あんま他のビザのことを、私ですら調べたことはあんまりないので。
そうだよね、俺も知らんかったしな。
何も知らんかった。何も知らんかった、ほんとに。
いや、ほんとそうですよね。
私今回反省しましたもん、聞きながら。
何も知らないと思って。
まあ、いいですね、でもそういうのがね、ちょっとたくさんの人に知り渡ればいいなと思いますけど。
いや、ほんとそうです。選択肢がいっぱいあって、世界は広いぞっていう。
あと何の話してたっけな。
あと、みつさんがスノーマン知らなかった。
あ、それは知ってたな、やっぱり。
知ってますよ、有名ですよ。
まあ、俺でも慣れた。その感じもう慣れた、俺。知らなすぎて。
ちょっと浦島太郎なんじゃないですか。
そうですよ、もう。
スノーマンめっちゃ人気ですよ、今、日本で。
知ってんのかな、でも。あ、そう。
まあ、でもわかります。私1年半ですら、やっぱり日本の情報あんまり届かないなと思うんで。
まあ、でもなんかね、推し活が流行ってるというか、推し活という言葉がやたらと肯定されているなというのは感じていますよ。
そうですね。
J1ビザの理解
まあ、いいことだと思うんですけど。
推し活、そう。いいことですよね、趣味なんで。
ね。
独特な文化だなと思います。
まあ、昔からあるんだろうけどね、昔はただのファンとか、その単語がなかっただけでさ。
まあ、そうですね。
でも、なんかその、推し活って独特な文化で、アメリカにはあんまりないと思いません?
でも、スイフティーとかさ、なんつーの、なんとかアーミーみたいな、あれは韓国か。
はい、あの、BTS。
BTSか。
まあ、俺もよく知らんけど、そういう単語あるということは、それは同じ位置づけじゃないの?
まあ、確かに確かに。でも最近、スポーツの現場とかでも、推し活って言って、日本だとスポーツ選手を少しアイドルっぽいっていうか、扱いで応援する方々もいらっしゃったり、
すごくいい文化だと思うんですけど、私は。
そうだね。
まあ、いろんな応援の形?
でも、アメリカだとあんまり、そのスポーツチームの特定の選手を応援するっていう文化があんまりないように感じて。
確かに。なんか今、俺は思い浮かんだのは、あのイチロー選手を追いかけてた、1メーターっていう、あの、看板を持ってたオバハン知ってますか?
あー、知ってます知ってます。知ってます。
あの人は完全に推し活だったね、でも。
先駆けかもしれない。
かもね。めっちゃテレビで映ってたし。
はい、ですね。確かに、推し活ね。
あとちょっと、オンラインで書道を学んでいるっていう話がありましたけど、それもなんか、いいなーって思いましたね。
うん。
できるんだって思った。
ね、今ほんといろいろオンラインで。
そうだね。
山口の方っておっしゃってましたっけ?
え?安西さん?
日本の方、いや、日本の山口の方から教わってる。
先生ね。
先生が。すごいですよね。
どこから来たっけね。山形だか山口だか、そんな感じだったね。ちょっと忘れちゃった。
山口県だった気がする。そう、なんかすごいですよね。
ね。
僕もね、なんか一人、新潟だっけ山形だっけ忘れちゃったけど、漫画家さんとやり取りしてたりして。
へー。
その地方の人と仕事のやり取りができるというのは嬉しいなというか、なんかちっちゃいけど、アメリカでドルでもらって、その人に円で渡せるっていうのがなんか嬉しいっていうか、
その地方の人に、たぶんあんま仕事ないっていうか、取りにくいんだよね。地方にいるとね。
だけど、それをドルでもらって円に換算したら、まあまあ多く渡せるわけでさ。
はい。
そういう流れがいっぱいあるといいなって思ったりするけどね。
うん。いいですね。
うん。
まあ、何の話かわからなくなってきたけど。
いやいや、ほんとそれぐらい盛り上がってました。いろんな話に、多岐にわたってインタビューが。
そうですね。
はい。
まあそんな感じで、まあ今はそのね、J1もうプロフェッショナルみたいなね、360度どっから質問しても答えられるみたいなことを言ってましたが、
まあそんな安西さんがどうやって育ってきたかっていうのを、次回聞いておりますね。
おお。
千葉県松戸市出身。
おお。
おてんばだったということで。
おお。
かわいいオカッパの写真ももらって、検査してますので、みなさん見てください。
そうなんですね。じゃあそんな話も次回聞けるのかな。
はい。
はい。それでは次回も楽しみにしています。
はい。
リアルアメリカ情報よ。
このコーナーでは最新の、何ですか?
いやいや、俺もちょっと恥ずかしくなってきてなんか。
大丈夫です。
はい。このコーナーでは最新のビジネス生活情報をアメリカからお届けしていきます。
はい。お願いします。
今日はですね、初めてということで、
はい。
サンフランシスコってこんなところだよってお話ししたいなって思って。
ちなみに今、ユナさんとZoomで収録してますけど、背景の壁紙に写ってるのは、それは何ですか?
ゴールデンゲートブリッジです。
この壁紙よく見るんだけどね。
そうなんですよ。
サンフランシスコの魅力
Zoomでやるとさ、これ絶対見てる人、知ってる人多いよね。
で、Zoomで結構このゴールデンゲートブリッジの壁紙を使ってる方がすごく多いと思うんですよ。
多いよね、マジで。
Zoomを代表とする壁紙だと思ってるんですよ。
確かに。
で、これを私が今使わなくてどうするっていうことで。
そうだね。
はい。ということで、私はこれに設定しているんです。
それは推し活の一部ですか、それは。
ゴールデンゲートブリッジ推しなんで。
でも本当に大好きで、この景色は。
あ、そう。
はい。
みつさん、サンフランシスコいらっしゃったことありますか?
もちろんありますよ。
ゴールデンゲートブリッジも渡りましたね。
それお金かかるよね、確かね。
え?
あれ?かかなかったっけ?
入ってくるのと出るのと。
多分かかんないと思います。
あれ?
あれ?柳生さんは車運転するの?ちなみに。
しないです。
日本ではしてたんですけど、アメリカではしてなくて。
そうかそうか。
でも何回か車で通ったりとかしてますけど。
やっぱ景色が。
多分かかんないんじゃないかな。
ちなみに壁紙はちょうど夕日か朝日か?
多分夕日。
多分。
多分。多分夕日。
見る角度によって違うんですけど。
サンフランシスコの街からゴールデンゲートブリッジを渡った向こう側から見るとめっちゃ綺麗です。
サンフランシスコに入ってくる方向向いて。
そうです。
ブリッジの向こう側からサンフランシスコの街を見ながら橋を見るっていうのが一番綺麗です。
夜景とかもね。
夜景も綺麗です。
夕日も綺麗です。
あれでもそれを言ったら横浜ベイブリッジってあったよね。
ありますあります。
ユナさんの地元ですか?
ベイブリッジ。
地元ですね。
地元というかまあ地元ですか。
地元っちゃ地元です。
結構だからサンフランシスコって日本で例えると横浜とか。
もしかしてあれかな姉妹都市とかになってるのかもね。
それは知らないかも。
いやわからんけど。
いやでもありえるよね絶対そんなさ。
ありえそう。
名前もらっちゃってるわけでしょそのベイブリッジっていう。
でもベイですからねベイを結んでるブリッジだから。
まあそりゃそうか。
別にそこに特異性はないか。
そう。
そりゃそうだな。
でもベイブリッジといえばサンフランシスコベイブリッジだもんね。
ゴールデンゲートブリッジだもんね。
ゴールデンゲートブリッジもあるしベイブリッジもあるんですよ。
そうなのね。
2個何個かブリッジがあって。
なるほど。
あのゴールデンステートウォリアーズっていうNBAのバスケットボールチームってブリッジがこうマークになってるんですよ黄色と青で。
あれはなんとベイブリッジらしいです。
ゴールデンゲートブリッジじゃなくて。
そうなんだね。
その辺の拠点にしてるということ?
そうですサンフランシスコが拠点でステフィンカリーっていう有名な選手が所属していたりとか。
あそこにいるんだ。
そうですそうです。
2014、15とかその辺りで優勝してるんですね。
17年とかも優勝してるかな。
強豪で。
伝説の3ポインターですよね。
それぐらいしか知らんけど。
超人気ですよ。
人気ですね。
サンフランシスコ本当に大好きでLAとは全然違うと思います。
寒いっていうイメージがある。
寒いです。夏寒いんですよ。衝撃でした。
ねえ。冬はでも雪降るのかね。
降んないです。
それぐらいのレベルってことだね。
日本の方がやっぱ寒いか。
寒いと思います日本の方が。
年中そんなに変わらないっていう印象です。気温が。
でも夏はさ、あれよね、日本は湿気があるから蒸し暑いけど、湿気がなくてカラカラで日陰に入ると寒い、肌寒い感じするもんね。
サンフランシスコはもっと寒いですよ。
なんか一番暖かいのがインディアンサマーって言って、9月10月なんですよ。
で、サンフランシスコの夏、6月とか8月は、9月から8月は、ベイウェザーって言って変わった天気なんですね、このあたり。
すごく霧が出るんですよ。
マリンレイヤーって言って、霧が来て、調べたんですけど、6月から8月の平均気温が19度。
6月から8月?涼しいね。
そうなんです。朝晩が12、3度。
寒い。
だからもう年中、ウルトラライトダウンみたいなユニクロの薄い、ちっちゃいダウンを持ち歩いて来てます。
そうか、まあ海があるからなのかね。
海があって、ちょっと湾みたいな囲まれてて、霧が出て、天然のエアコンって言われてるぐらい感じの気候になって涼しいんですよ。
でも夏は雨降らないですね。でも冬は雨降るんです、カリフォルニアなのに。
今ちょうどね、ゆなさんは日本ですけど、LAもね、クリスマスの週ずっと雨降ってて。
あ、ほんとですか?
そう、サンフランシスコはちょっとわかんないけど。
LA、雨降るんですね。
それもね、でも5%ぐらいだよ、たぶん年間のうちの。
で、11月から2月にかけてちょっと降るって感じで。あとはもうほぼ降らない。
いやだからさ、雨対策ができてないから道路がもうやばくて、洪水がほんとに、今回のはちょっとほんとにやばい。
車が埋もれちゃってる何台も。
とか、水たまりに水没しちゃってるやつとかあって、ちょっと大変なんですけど。
ほんとにそうですよね。サンフランシスコも雨降るんですよ、冬。
でもやっぱちょっとザーって、日本だったら普通の雨ですよ。
でも、道路水浸しなんで。
ね、パニックになるんだよね、街が。
ほんとに、慣れてないです。
雨に弱すぎる。
そんな感じで、不思議な感じで。
アメリカと日本のビザ比較
じゃあ、徐々に徐々にサンフランシスコの話も、ね、みなさんに共有していけるといいかもですね。
そうなんです、いいところですよっていう。
はい、サンフランシスコ推しで。
はい、推しで。
けっこうサンフランシスコとLAはちょっと、なんていうんですか、ライバルしてるところありますか?
こっちだけかな?
別にしてないけど。
してるんですよみんな。
そうなの?
みんなLAは嫌だって言うんですよ、サンフランシスコ。
いや、バカにしてない?なんかLAのことを。
違うんですよ、みんなサンフランシスコ出身の人ってサンフランシスコが大好きで、なんかLAをライバル視してるところがあって。
そう?
はい、そうなんですよ。
じゃあライバルとして、バチバチやってきますか、じゃあ。
はい。
ぜひ議論を交わしていきたいと思います。
そうですね。
はい。
じゃあ、そんな感じですか?
はい、ありがとうございます。
はい、じゃあ、今回のリアルアメリカは、そんな感じでございました。
これどうやって終わるんだっけな。
はい。
では、最後の質問コーナーです。
はい、安西さんの話にあやかってなんですけど、
ちょっと話しちゃったけど、日本のビザ事情知ってた?っていう話をしたかったんだけど、
特殊技の、なんとかビザみたいなのあるじゃん。
最近外国人の方がさ、来てるやつ。
全然知らないです。
あ、そう。それも研修みたいなので、
日本の、どこから来てるんだっけな、中国とかベトナムとか、
アジアのインドネシアとかかな、
ブラジルとかからも来てるかな。
特殊技のなんとかビザっていうのがあってさ、俺もちょっとよくわかってないんですけど、
さっきチャットGPTに軽く聞いたところによると、7種類くらいあって、
どっか行っちゃったけど、
そのうちの1つが特殊技能で、
普通に就労ビザとなんたらかんたらっていろいろあるんだけど、
名前がついてないことにびっくりしてていうか、
名前?
アメリカだったらF1ビザ、Eビザ、Hビザなんたらかんたらって、
名前が一応ついてて覚えやすいんだけど、
なんか日本のやつってね、名前がなくてさ、
そういう、そういうなんかタイトルが特殊。
それしか覚えらんねえっていう。
確かに。
へえ、全然知らなかったですね。
なんか、やっぱり当事者じゃないと全然調べないものですね。
ね。
はい。
技術、人文知識、国際業務っていうのが1番、ホワイトカラー代表。
そして2番が高度専門職。
これもエリートっていうか、できる人のやつですね。
はい。
3番目が経営管理。
で、もうビザが出る。
日本で会社作る外国人社長のためのビザらしいですね。
これもだからこっちで言うところの投資家ビザでEビザっていうのがあるんだけど。
で、あと4番目は特定技能ビザ。
5番目が技能実習。
これがさっき俺が言ってたやつかな。
Jに近いと思うんだけど。
で、留学、家族滞在ってこれは何なんだろう。
日本人の配偶者。
だからその家族だと例えばF1じゃなくてF2みたいな、そういうことかな。
でも配偶者だもんなそれ。
配偶者とか。
あ、そっか。子供とかも入れるのか。
そういう風にね、名前がね、普通にそのまま漢字で書かれていて。
なるほど、なるほど。
ちょうど言いにくいなって思ったっていう。
確かに。
知らんよね。
なんかカテゴライズされているけれども、
アメリカのビザほど分かりやすく、パリッと分かれてないってことなのかな。
そう。
これさ、こないだこれそのバイリンガルニュースだったかな。
好きな俺ポッドキャスト番組があるんですけど、それでも言ってて。
まあアメリカとかって多様性もあるから、
とにかく説明書がクソシンプルだもん。
とにかくアップルのiPhoneで説明書読む人いないじゃん。
勝手に開いたらもうさ、使えるようになってるじゃん。
それがなんか日本の製品は説明書が100ページぐらいあるみたいな話をしていて、
そこで話したの、税金の申告の仕方みたいな話だったんだけど、
誰が読むんじゃこんなもんっていう感じで、
文章がやたら多くて全く頭に入ってきませんみたいな話をしていてさ、
それに近いかもしれないね。
覚えやすくしている、シンプルにしているアメリカは。
それぐらい知能レベルが滝に渡るということだと思いますけど。
日本人は頑張って読めるっていうのはあるかもしれない。
全員賢いから。
頑張れるみたいな。
全員レベルが高いんで、アメリカの方たちはレベルの幅が広いですからね。
幅が広いってことですね。
だからシンプルで誰が見てもわかるようになってるっていうのがね、
なるほどなと思いましたね。
確かに、あとはね、アメリカ本当にいろんな人がいるから、
多様性というか、アメリカに移住する人も多いけど、
日本はまだ移住する人がそんなに多くないから、
受け入れ体制的に。
もっとシンプルになっていったり、改善されていったりするんでしょうけどね。
問題もいっぱいありそうだけど、今は。
そうですね。
高市さんが頑張ってくれるんでしょう。
良し悪しあると思いますが。
女性リーダーの可能性
高市さんになってどうですか、女性として。
いやー、まあでもそうですね。
そんなに女性だからとかあんま思わないですけど、
でも可能性を、
制作がどうとかじゃなくて、やっぱり女性がリーダーになるっていう部分で、
可能性を見せてくれてると思うし、嬉しいですよね。
やっぱりそこは。
細かいことはいろいろあると思うけど、総合的にいいなと思いますよね。
可能性が広がるなっていうか。
時代が動いてるというか、変わってるなっていう感じもしますしね。
じゃあそんな感じですか。
そんな感じですね。
ありがとうございました。
これは続けちゃっていいのかな。
どうぞ。
ということでですね、本編とリアルアメリカ情報の詳細はブログに掲載しています。
podcast086.com
podcast086.comです。
または1%の情熱物語で検索してみてください。
はい、1%の情熱物語は日本を飛び出し、世界で挑戦していく人を応援します。
ご家族、友達、同僚などへのご紹介、大歓迎です。
あ、そうだ。
リスナーコミュニティの紹介
情熱の部屋というリスナーコミュニティを立ち上げました。
昨年というかちょっと前ですね。
そちらで皆さん覗いていただけたらなと思います。
リスナー同士のコミュニケーションだったり、もしかしたら僕とかゆなさんとコミュニケーションが取れるかもと思います。
はい。
では、今週も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
それではまた来週です。
じゃあね。
01:08:36

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