1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や企業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
ありがとうございました。
こんなでね、まだ1月のこれは9日配信予定なんですけども、
もう正月も終わって、皆さん働き始めている頃かなと思いますが。
はい。
えー、ちょっと正月ということでね、江藤の話を知り、あのー、
ユナさんの人柄というか、なんて言うのかな。
年?年齢?
ちょっとずつ、年齢はいいんですけど、ちょっとずつ情報を出していきたいなというのもありまして、
これ別にいいですよね、言っちゃっても。
年齢は別に言わなくてもいいですけど。
もちろん。
私は、猪シシ年です。
おー。
はい。何にも、今年は馬ですよね。だから、全然関係ないんですけど。
まあでも、あれですよね、ちょとつ猛進というか、狙った獲物にまっすぐ突っ込んでいくスタイルなんですかね。
イノシシなんでね。そうかもしれないです。
え、みつさんは?
俺はヘビなんですよ。
あー。
今年というか、2025年がヘビ年だったんですよね。
年男だったんですね。
あ、そうそうそう。
まあなんかね、ラッキーというか、おみくじを俺毎年、ロサンゼルスにはですね、高野さん別院というのがあって、
おみくじ引いてるんだけどね、今年は大吉でね、なんかいい年だったなと。
今年というか、まあ今これ収録してるのが2025年ですけど。
はいはいはい。
まあ年男ってのもあって。
おみくじは引いたりしますか?
引いたりしますね。
え、ちなみにサンフランシスコにもあるのかな、お寺って。
え、わからないけどありそう。
あ、でもシアトルはあったな。
あ、でも行ったことないんだ。
ないですね、行ったことはないです。
あ、でも年末年始は日本にいたりするんでしょうか?
そうですね、日本にいるので、去年、去年の年末年始も日本にいたので、
日本でおみくじ引きましたけど、記憶にないってことは大吉ではないと思います。
まあ忘れるよね。
たぶん私、そろそろ今年、その2026年とか、そろそろたぶん前役とかあるかもしれないです。
役年。
役年か。
そろそろ。
なんか予感してる?
いや、特にないですけど、
じゃあ大丈夫でしょ。
そろそろ健康に気を使わないとみたいな。
あとその、フリーランスになったので、健康診断いかないと思うんです。
それはね、日本にいるときの人間ドックとかのがいいかもしれないですよね。
そうだよな。
まあそんなこんなでとか、それよりも、1月9日がユナさんの誕生日という情報を先ほど得たんですが、
はい。
どんなご予定なんですか?今年の。
予定ないんですよ。
あ、そうなんですね。
何にも。何にもなくて、金曜日かな?
はい。
普通の平日ですよね。
これでもさ、クリスマスとか正月とかなんか、大きなイベント付近に誕生日がある人って忘れられがちだよね。
あるあるですね。
9日は、
9日はまあまだいいよね。
ギリギリ、たまに成人の日とかぶるんですよ。
あ、そうなんだ。
祝日になることがあって、
でも1月9日だと、もう学校も始業式が始まって、授業があるので、お友達に会えることは多かったですね。
そっかそっかそっか。
いやー、うちのおうかんがね、クリスマスイブでね、絶対クリスマスと一緒にされるっていう、
されますよね。
人とかね、そういう人いるよね。
はい。私の母が1月2日なんで、
あ、そうなんだ。
1月2日と正月と一緒。年賀状にお誕生日おめでとうって書いてあるみたいな。
タイプだったんで、それよりは。
そうですね。
まあでも合同誕生日会ができそうですね、そしたらお母さんと。
そうなんですよ。
だいたい家族のイベントは合同になっちゃいますね、だから。
まあ、うちもそうでしたね。
そんな感じで、何事もなさそうです。
何事もなさそう。
まあ、平和であってね、健康であれば、というおっさん臭いことを言って、
本編に入っていこうかな、そろそろ。
いい1年になりたいと思います。
はい、そろそろ本編に。
さあ、この番組ではですね、毎回1人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は、インフィニティウィズ代表、J1ビザコンサルタントの安齋芳美さんにお話を伺っています。
まずは1回目のエピソードですね。
はい、安齋さんとはね、僕はちょっと本編でも喋ってますけど、結構長いお付き合いで、
改めてネホリハホリ話が聞けて面白かったなって感じなんですけど。
盛り上がってましたね。
うん、楽しかったです。
それではお聞きいただきましょう。
はい。
1%の情熱物語、きょうが96人目のゲストになります。
きょうは、インフィニティウィズインク代表兼J1ビザコンサルタントでいらっしゃいます、安齋芳美さんにお話を伺います。
安齋さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。安齋芳美です。
えーと、安齋さんとはもう長いお付き合いといいますか、いつ頃からですかね。
いつですかね、本当に。板倉くんが前の会社にいらっしゃったときが一番始まりですよね。
そうですよね。
もう10年以上前から知ってますよね。
ちょくちょくいろんなところで会ったりする。
会ってますね。
程よい距離感なんですけど。
そうなんですよね。忘れた頃にまた板倉くんとお会いするみたいな。
連絡があるみたいな。
そういう感じで、なんかね、聞いてもきれいに見えるんで。
そうなんですよね。
まあちょっと今日は改めて、改めてというかインタビューさせてもらいたいんですけど、
まずじゃあ、今のあなたの活動内容、仕事内容ですね、J1ビザコンサルタント担当ということなんですけど、
どんな活動をしているかちょっとお願いします。
J1ビザコンサルタントと言ってますが、J1ビザというのがアメリカにはありまして、
J1ビザっていくつか目的に合わせてカテゴリーが違うんですけど、
私はアメリカでのインターンシップとかトレーニング、研修をする方向けのJ1ビザのお手続きだったりとか、
あとはJ1ビザを利用してアメリカで、これは働く経験ができる、一応働く経験って言ってますけども、
お給料をもらってアメリカにある企業さんで仕事の経験をして、これからのキャリアに役立てたりとか、
あとはインターンシップをしたいという方のお手続きのサポートをしたりっていうのが、
私の今メインのやっている仕事ですね。
そのJ1ビザを利用してアメリカに来たい、主に若手ですけれども、20代、30代の方のサポートをさせていただいてます。
知っている人は知っていると思うんですけど、ビザの種類がいろいろあって、学生さんはF1ビザとか、
こっちで働いている駐在の人はHとかEとかってあって、Jビザっていうのは研修ビザとも言われているのかな?
そうですね。一応研修ビザというふうに言われているんですけど、あんまり認知度が高くないというか、使っている方がやっぱり少ないんですけど、
アメリカってやっぱりワーキングホリデーの制度がないので、若い方がお給料もらって働いてみたいとか、
仕事をしたいっていうことになるとなかなかビザのハードルが高いので、
このJ1ビザは12ヶ月から18ヶ月で利用される方が多いんですけど、そんなに期間は長くないんですけど、
その間お給料もらって仕事の経験ができるっていう、若手にとってはとても活用できるビザなんですけど。
インターンといっても有給で。
そうですね。有給で。
日本で今社会人していらっしゃったとしても、ちょっと海外で働いてみたいなとかっていう人は1年か1年半。
そうですね。
ビザもらいながら経験できる。
そうですね。やっぱりアメリカに行きたいっていう人は、アメリカに憧れを持ってる人とかもいると思うので、
ワーホリじゃなくてアメリカに来たい人は、このJ1ビザ使えばワーホリと同じような感じで仕事経験ができるっていう。
さすがにインターンとかって無給で1年もアメリカに暮らすのはかなりの蓄えがないと厳しいから。
そうね。一応学生の方とかは無給で来てる子もいますけど。
そうね。
1年間とか。
そうなんだ。
います。います。います。
なかなかやっぱり学生の方だと、お給料を出してくれるっていうのが難しかったりする場合もあるので。
それでも経験したいってこと?
そうですね。そうするとちょっと留学と同じくらいの費用はね。
学費はいらないけど、ちょっとやっぱりお金はかかってくるので。こういう有給だと。
ちなみに若手向けとはいつも何歳くらいの上は?
J1ビザの規定としては特に年齢制限はないんですけど。
ないんですね。
ないんですけど、目安としては大体35歳くらいまでというのはお伝えしてます。
でも40歳くらいまでは比較的ビザが取れてるかなという感じなので。
40歳超えてくるとやっぱりちょっと仕事の経験をしてキャリアに役立てるっていう趣旨なんで。
研修っていう。
研修の趣旨になってくると。
研修会やってる。
40歳くらいになってくるとあなたが研修する立場になっちゃうよねっていう年齢になってくるので、
ちょっとやっぱりビザの審査が厳しくなってきちゃうっていう。
なるほどですね。
大体それを35歳くらいまでですかね、目安としては。
大体やっぱり日本のエージェント、日本にあるエージェントさんが手配をしたりとかで、現地にオフィスがあったりとかっていうのがありましたけど、
進化して現地からでもリモートでお客様の対応ができるようになったっていうのもありますね。
現地っていうのはアメリカだけにオフィスがあったってことですね。
そうです。でも昔は日本のエージェントさんが、一応アメリカに現地オフィスもあって、私みたいなところを使って手配をしているような会社さんが日本にはすごいいっぱいあったんですよ。
本当に留学エージェントと同じぐらいに10件とか15件とかあったんですが、どんどんどんどんなくなっていき、本当に今はメイン5社ぐらいとかそんな感じですよね。
それはもうコロナだったり円安だったり?
コロナよりも、コロナの時点では5社ぐらいしか減ってた。なのでコロナの前に、やっぱりJ1ビザってビザ自体が不安定なので、やっぱりその制限によってビザが取れなくなってくるんですよ。
なので2007年とか8年ぐらいにビザが全く取れなくなった時があったんですよ。もうビザ取得率20%とか。
そうですね、その前後ですね。その時に一気にこれじゃもうやっていけないってなって、もう撤退をしていった。あとは留学だけになるとかっていう会社さんが増えたりとか。
だから移民に対して厳しくなった時ってことですか?
ビザの審査が厳しくなってくるっていうのもあるし、あとはやっぱりJ1ビザの規定も厳しくなってくる。やっぱりJ1ビザを悪用する人たちも出てくるので、それを取り締まるためにアメリカの国務省がこういうことはやっちゃダメですよっていう制限を持ってくるので、そうすると結構いろんな業種が限られてきたりとか。
やっぱりその縛りがあると、エージェントさんも結構その選択肢が小さくなるので、お客さんが少なくなってきたりとか。
条件が合っている人じゃないと。
そうですね。っていうやっぱりノウハウもあったりとか。あとは誰でもやっぱりお客様の相談に乗れるというものでもちょっとない。留学って結構留学の学校のこととかを相談に乗ればいいんですけど。
J1ビザってどっちかっていうとキャリアプランだったりとか、キャリア、今までのお仕事で、じゃあこういう会社に行くのはいいですよとか、その先を見つめてこれ経験したらどうなりますよとか。
あとはもうそういう社会人の方が多いので、ちょっとやっぱりある程度経験がある人じゃないと、ご相談に乗れないですよね、このJ1ビザ。
なので、若い子とかだとなかなかご相談に乗りにくかったりとか、仕事を経験しないと業種とか職種のこともわからなかったりとか。
あとは言ってみれば、人生相談もあるわけですよ。
なるほど。
女の人がやっぱり多いんですね。特効する人。そうするとその人の人生、女性は女性内の人生相談。
コミュニティがあったりとか。
結婚する前に経験したいとか、あとは今の会社で悩んでいることとか、相談のことの上にこのJ1ビザがあったりするので、結構それを対応するのはなかなか誰でもできるっていうことでもなかったりするので、
結構そういうカウンセリングできるスタッフがいないっていう。
そういうことね。だって、いざ1年、1年半来るとなったら会社辞めるってことを決断をしないといけないわけですよね。
それは結構やっぱり日本人はなおさら会社を辞めてってなると、会社辞めてどうするのとか、戻ってきて転職先あるのとか、日本人ありがちですよね。
アメリカはいくらでも転職してとか、ちょっとそこらへんに海外行きますとか、余裕ですけど、日本はやっぱり会社をね、今いい会社にいるのになんで辞めちゃうんですかとか、
せっかく入ったのにみたいなこと、親にも言われそうだし。
海外に行くのはリスクじゃないですかとか、やっぱりそういうリスクっていう言葉が日本人大好きなので、
大好きなんですね。
そういうところをご相談に乗りつつ、やっていかないといけないっていうところもあるので、そういうのも含めてなかなかプレイヤーがね。
カウンセラー的な位置でもあるわけで、
そうですね。
ということなんですが、それってでも資格的なものはあるんですか?
資格は別にないです。
でも今日本だとキャリアカウンセラーの資格ができたりとか、
民間で。
そうそうそう、してますけれども、別にこれキャリアだけじゃないので、
海外生活とか、キャリアカウンセリングの資格を持っていればできるかって言ったら、そういうことでもないんですよね。
それ以上のこと、キャリア以外のことも。
もちろんJ1ビザというものに対しての知識とか。
そうですね、ビザの知識もそうだし、海外生活の知識だったりとか。
それは会社が認定されるとかそういうものはあるんですか?
会社が認定されるとかは。
アンタンとかJ1発生していいよみたいな。それもないの?
何もないんです。別に何も資格もないし、誰でもできるんです。
留学エージェントもそうですよね、誰でもできる。
確かに。
なので誰でもできるんですよ。
だけどこんな少ないんだね。
だけどやっぱりその経験値を積んでいかないと、
留学したから留学エージェント立ち上げるっていう方いっぱいいますけど、
そういう簡単なものでもなかったりするので、
留学エージェントが簡単というわけではないけれども、
留学以上の知識だったりとか、J1ビザの手続きって留学のビザよりもちょっと複雑なんですよね。
そんな活動していらっしゃるということで、
日々の生活スタイルとか、
オフビの過ごし方みたいなのを聞いているんですけど。
これプライベートですね。仕事がない日の話。
まあまあそうですね。趣味とか。
そうですね。私の趣味といったらスポーツです。運動です。
今ハマっているのはピラティス。
ピラティスは週1回パーソナルを受けてますけど、
パーソナルで?
ピラティスも行くし、あとはホットヨガも行ってるし、
ジムも行ってるので、基本的に毎日体を動かします。
それがもうなんか私のルーティーンみたいな感じですね。
朝やるんですか?
朝やるときもありますけど、だいたい夕方とか夜そうですね。
仕事終わってから。
週末は昼間に行ったりしますけど。
パーソナルは昼間受けてますけどね。ピラティスのパーソナルは。
LAマナソンをやってる写真を見たんですけど、
前にもそんな話は聞いてたことはあるんですけど。
そうですね。ランニングはやってたんですけど、
ランニングはね、今も膝を悪くしたくないので、
ランニングはちょっと減らして、逆に
あ、これ膝ね。
そうです。逆にランニングって体をいじめるだけのスポーツなので。
腹筋スポーツ。
腹筋スポーツなので。
精神を鍛えるみたいなね。
そうですね。なので、ちょっと筋肉を強くする方法でね、
筋トレをしたりとか、体幹を鍛えたりとか。
そっちの方がメインですね。
それは日々やってることと、あとは書道をやってます。
これオンラインでやってると画期的だよね、今。
どうやって?
オンラインでね。
先生が?
先生が山口にいらっしゃる先生が。
山口県ね。
山口県にいるんですけど、その先生がいくつかのカメラのアングルを
撮ってもらって、この筆の使い方とかを、
要は月に1回レッスンを受けるんですけど、
毎月課題が出て、自分でその課題を練習して、
添削をするんですけど、1回そのレッスンをZoomで受けて、
毎月課題を提出して、昇級していくっていうね。
オンラインクラスをやっている。
給与もらえるもんね。
そうなんですよ。
それをCOVIDの時にリモートを先生が始めて、
もともとは多分日本に住んでる方を対象にしてたんだと思うんですけど、
結果リモートでやってるので、海外在住の日本人しかばっかりです。
世界各国の日本人の方が書道をオンラインで習いたいっていう方が参加してるので、
時差によって私が参加するときは、イギリスの方がいたりとか、
アメリカとか、オーストラリアとかニュージーランドの方が多いかな、
あとアジアの方とか。
それ英語でやるんですか?
日本語です。だから全部日本人。
そういうことね。海外に住んでる日本人。
そうです。先生は日本語しかできないので、
日本語ができる方で日本語でも理解できるんだったら別に人種は問わないですよ。
なので日本語がわかる方で外国人というか日本人じゃない人もいたりするんだけど、
でもメイン。
なんなら日本だったら別に書道教室もいっぱいあるし、
海外の人の方が需要があるかもしれない。
そうなんです。それを始めて今1年半か2年ぐらい経ってます。
そうなんだ。その何?そのきっかけというか。
きっかけはもともと書道をやってたんだけど日本で。
そうなんですか?
やってたんですよね。子供の頃はやってたんですよ。
ありがちですよね。
僕は教室に入った1ヶ月後に右手の骨が折れてやめました。
やめざるを得なかった。書けねえと。
子供の頃結構書道を習ってましたとかいう人はいたよね。
それで私も結構長く書道をやってたんだけど。
書道セットね。カバーをぶら下げて。
そうそう。書道でもなんか書道やりたいなってずっと思ってて。
社教が好きだったので結構日本に帰った時にお寺で社教とかはやってたり、
ちょっとこの筆をいじりたいなと思ってて。
結構じゃあ何段みたいな感じですか?
そんなに簡単になかなかいかないんですよね。
すいません。どれぐらいのレベルなんですか?
まだ19からスタートでね。
今2級ぐらいに進んだね。
でもいろんなバージョンが、会所だけじゃないので結構ね、
返事もあったりとか結構いろんな種類が。
なるほどね。
業所まではまだ進んでないんですけど、会所でもいろんなパターンのものがあって、
課題がいっぱいあるとそんなにたくさんはできない。
それをでも何?この安西さんが書いてるところ自体はカメラで撮らなくて、
先生のやつだけ?
先生の書き方を見て、どういうふうに筆を持っていくとかっていうのを見て、
別に見なくてもいいんですけど、一応先生はzoomで1回レッスンをやってくれて、
あとはそれ以外に動画で書いてる動画も月1回送ってくれるんですよね、課題と一緒に。
課題とあとはその書き方を全部動画で収めてくれたものを見て、私たちは練習をして、
その間に課題提出する前に添削も送ったら、全部LINEでやるんだけど、
提出したら添削してLINEで送り返してくれる、赤点で赤字入れてくれる、赤って。
で、それを見て精子をして出すっていうね。
すごいですよ。そんな書道の教室がオンラインであるので、
それをやってますよね。
それは面白い。
お正月の書き初めとかはたまにやりたくなるけど。
よほどやろうって思わないと、実際やらないよね。
楽しむ感じなんですか?
それは結構精神統一、メディテーションに近いかもしれないですよね。
静かなところでこの字をどう課題のお手本通りに書けるかみたいな。
結構集中しないと字がブレるので。
邪念が入るとね。
精神を鍛えるためにというのもあるってことね。
鍛えるのがリラックス効果もあると思うんですよ、集中してね。
それにフォーカスして。
没頭してね。
そうです。静かな時間を過ごすための一つっていうね。
炭の匂いとかもいいですよね。
炭の匂い好きですか?
しんとしてるところとか。
そうなんですよ。
そういうのは星座してやるの?
残念ながら星座じゃなくてね。
机でやってます。
星座でやってもいいんだけどね。
そういう机がないのか、アメリカでは。
自分の高さに合いそうなチャブ台があったらいいんですけど、
まあ、いいことだと思うんですけど。
推し活、そう。いいことですよね、趣味なんで。
ね。
独特な文化だなと思います。
まあ、昔からあるんだろうけどね、昔はただのファンとか、その単語がなかっただけでさ。
まあ、そうですね。
でも、なんかその、推し活って独特な文化で、アメリカにはあんまりないと思いません?
でも、スイフティーとかさ、なんつーの、なんとかアーミーみたいな、あれは韓国か。
はい、あの、BTS。
BTSか。
まあ、俺もよく知らんけど、そういう単語あるということは、それは同じ位置づけじゃないの?
まあ、確かに確かに。でも最近、スポーツの現場とかでも、推し活って言って、日本だとスポーツ選手を少しアイドルっぽいっていうか、扱いで応援する方々もいらっしゃったり、
すごくいい文化だと思うんですけど、私は。
そうだね。
まあ、いろんな応援の形?
でも、アメリカだとあんまり、そのスポーツチームの特定の選手を応援するっていう文化があんまりないように感じて。
確かに。なんか今、俺は思い浮かんだのは、あのイチロー選手を追いかけてた、1メーターっていう、あの、看板を持ってたオバハン知ってますか?
あー、知ってます知ってます。知ってます。
あの人は完全に推し活だったね、でも。
先駆けかもしれない。
かもね。めっちゃテレビで映ってたし。
はい、ですね。確かに、推し活ね。
あとちょっと、オンラインで書道を学んでいるっていう話がありましたけど、それもなんか、いいなーって思いましたね。
うん。
できるんだって思った。
ね、今ほんといろいろオンラインで。
そうだね。
山口の方っておっしゃってましたっけ?
え?安西さん?
日本の方、いや、日本の山口の方から教わってる。
先生ね。
先生が。すごいですよね。
どこから来たっけね。山形だか山口だか、そんな感じだったね。ちょっと忘れちゃった。
山口県だった気がする。そう、なんかすごいですよね。
ね。
僕もね、なんか一人、新潟だっけ山形だっけ忘れちゃったけど、漫画家さんとやり取りしてたりして。
へー。
その地方の人と仕事のやり取りができるというのは嬉しいなというか、なんかちっちゃいけど、アメリカでドルでもらって、その人に円で渡せるっていうのがなんか嬉しいっていうか、
その地方の人に、たぶんあんま仕事ないっていうか、取りにくいんだよね。地方にいるとね。
だけど、それをドルでもらって円に換算したら、まあまあ多く渡せるわけでさ。
はい。
そういう流れがいっぱいあるといいなって思ったりするけどね。
うん。いいですね。
うん。
まあ、何の話かわからなくなってきたけど。
いやいや、ほんとそれぐらい盛り上がってました。いろんな話に、多岐にわたってインタビューが。
そうですね。
はい。
まあそんな感じで、まあ今はそのね、J1もうプロフェッショナルみたいなね、360度どっから質問しても答えられるみたいなことを言ってましたが、
まあそんな安西さんがどうやって育ってきたかっていうのを、次回聞いておりますね。
おお。
千葉県松戸市出身。
おお。
おてんばだったということで。
おお。
かわいいオカッパの写真ももらって、検査してますので、みなさん見てください。
そうなんですね。じゃあそんな話も次回聞けるのかな。
はい。
はい。それでは次回も楽しみにしています。
はい。
リアルアメリカ情報よ。
このコーナーでは最新の、何ですか?
いやいや、俺もちょっと恥ずかしくなってきてなんか。
大丈夫です。
はい。このコーナーでは最新のビジネス生活情報をアメリカからお届けしていきます。
はい。お願いします。
今日はですね、初めてということで、
はい。
サンフランシスコってこんなところだよってお話ししたいなって思って。
ちなみに今、ユナさんとZoomで収録してますけど、背景の壁紙に写ってるのは、それは何ですか?
ゴールデンゲートブリッジです。
この壁紙よく見るんだけどね。
そうなんですよ。
Zoomでやるとさ、これ絶対見てる人、知ってる人多いよね。
で、Zoomで結構このゴールデンゲートブリッジの壁紙を使ってる方がすごく多いと思うんですよ。
多いよね、マジで。
Zoomを代表とする壁紙だと思ってるんですよ。
確かに。
で、これを私が今使わなくてどうするっていうことで。
そうだね。
はい。ということで、私はこれに設定しているんです。
それは推し活の一部ですか、それは。
ゴールデンゲートブリッジ推しなんで。
でも本当に大好きで、この景色は。
あ、そう。
はい。
みつさん、サンフランシスコいらっしゃったことありますか?
もちろんありますよ。
ゴールデンゲートブリッジも渡りましたね。
それお金かかるよね、確かね。
え?
あれ?かかなかったっけ?
入ってくるのと出るのと。
多分かかんないと思います。
あれ?
あれ?柳生さんは車運転するの?ちなみに。
しないです。
日本ではしてたんですけど、アメリカではしてなくて。
そうかそうか。
でも何回か車で通ったりとかしてますけど。
やっぱ景色が。
多分かかんないんじゃないかな。
ちなみに壁紙はちょうど夕日か朝日か?
多分夕日。
多分。
多分。多分夕日。
見る角度によって違うんですけど。
サンフランシスコの街からゴールデンゲートブリッジを渡った向こう側から見るとめっちゃ綺麗です。
サンフランシスコに入ってくる方向向いて。
そうです。
ブリッジの向こう側からサンフランシスコの街を見ながら橋を見るっていうのが一番綺麗です。
夜景とかもね。
夜景も綺麗です。
夕日も綺麗です。
あれでもそれを言ったら横浜ベイブリッジってあったよね。
ありますあります。
ユナさんの地元ですか?
ベイブリッジ。
地元ですね。
地元というかまあ地元ですか。
地元っちゃ地元です。
結構だからサンフランシスコって日本で例えると横浜とか。
もしかしてあれかな姉妹都市とかになってるのかもね。
それは知らないかも。
いやわからんけど。
いやでもありえるよね絶対そんなさ。
ありえそう。
名前もらっちゃってるわけでしょそのベイブリッジっていう。
でもベイですからねベイを結んでるブリッジだから。
まあそりゃそうか。
別にそこに特異性はないか。
そう。
そりゃそうだな。
でもベイブリッジといえばサンフランシスコベイブリッジだもんね。
ゴールデンゲートブリッジだもんね。
ゴールデンゲートブリッジもあるしベイブリッジもあるんですよ。
そうなのね。
2個何個かブリッジがあって。
なるほど。
あのゴールデンステートウォリアーズっていうNBAのバスケットボールチームってブリッジがこうマークになってるんですよ黄色と青で。
あれはなんとベイブリッジらしいです。
ゴールデンゲートブリッジじゃなくて。
そうなんだね。
その辺の拠点にしてるということ?
そうですサンフランシスコが拠点でステフィンカリーっていう有名な選手が所属していたりとか。
あそこにいるんだ。
そうですそうです。
2014、15とかその辺りで優勝してるんですね。
17年とかも優勝してるかな。
強豪で。
伝説の3ポインターですよね。
それぐらいしか知らんけど。
超人気ですよ。
人気ですね。
サンフランシスコ本当に大好きでLAとは全然違うと思います。
寒いっていうイメージがある。
寒いです。夏寒いんですよ。衝撃でした。
ねえ。冬はでも雪降るのかね。
降んないです。
それぐらいのレベルってことだね。
日本の方がやっぱ寒いか。
寒いと思います日本の方が。
年中そんなに変わらないっていう印象です。気温が。
でも夏はさ、あれよね、日本は湿気があるから蒸し暑いけど、湿気がなくてカラカラで日陰に入ると寒い、肌寒い感じするもんね。
サンフランシスコはもっと寒いですよ。
なんか一番暖かいのがインディアンサマーって言って、9月10月なんですよ。
で、サンフランシスコの夏、6月とか8月は、9月から8月は、ベイウェザーって言って変わった天気なんですね、このあたり。
すごく霧が出るんですよ。
マリンレイヤーって言って、霧が来て、調べたんですけど、6月から8月の平均気温が19度。
6月から8月?涼しいね。
そうなんです。朝晩が12、3度。
寒い。
だからもう年中、ウルトラライトダウンみたいなユニクロの薄い、ちっちゃいダウンを持ち歩いて来てます。
そうか、まあ海があるからなのかね。
海があって、ちょっと湾みたいな囲まれてて、霧が出て、天然のエアコンって言われてるぐらい感じの気候になって涼しいんですよ。
でも夏は雨降らないですね。でも冬は雨降るんです、カリフォルニアなのに。
今ちょうどね、ゆなさんは日本ですけど、LAもね、クリスマスの週ずっと雨降ってて。
あ、ほんとですか?
そう、サンフランシスコはちょっとわかんないけど。
LA、雨降るんですね。
それもね、でも5%ぐらいだよ、たぶん年間のうちの。
で、11月から2月にかけてちょっと降るって感じで。あとはもうほぼ降らない。
いやだからさ、雨対策ができてないから道路がもうやばくて、洪水がほんとに、今回のはちょっとほんとにやばい。
車が埋もれちゃってる何台も。
とか、水たまりに水没しちゃってるやつとかあって、ちょっと大変なんですけど。
ほんとにそうですよね。サンフランシスコも雨降るんですよ、冬。
でもやっぱちょっとザーって、日本だったら普通の雨ですよ。
でも、道路水浸しなんで。
ね、パニックになるんだよね、街が。
ほんとに、慣れてないです。
雨に弱すぎる。
そんな感じで、不思議な感じで。
じゃあ、徐々に徐々にサンフランシスコの話も、ね、みなさんに共有していけるといいかもですね。
そうなんです、いいところですよっていう。
はい、サンフランシスコ推しで。
はい、推しで。
けっこうサンフランシスコとLAはちょっと、なんていうんですか、ライバルしてるところありますか?
こっちだけかな?
別にしてないけど。
してるんですよみんな。
そうなの?
みんなLAは嫌だって言うんですよ、サンフランシスコ。
いや、バカにしてない?なんかLAのことを。
違うんですよ、みんなサンフランシスコ出身の人ってサンフランシスコが大好きで、なんかLAをライバル視してるところがあって。
そう?
はい、そうなんですよ。
じゃあライバルとして、バチバチやってきますか、じゃあ。
はい。
ぜひ議論を交わしていきたいと思います。
そうですね。
はい。
じゃあ、そんな感じですか?
はい、ありがとうございます。
はい、じゃあ、今回のリアルアメリカは、そんな感じでございました。
これどうやって終わるんだっけな。
はい。
では、最後の質問コーナーです。
はい、安西さんの話にあやかってなんですけど、
ちょっと話しちゃったけど、日本のビザ事情知ってた?っていう話をしたかったんだけど、
特殊技の、なんとかビザみたいなのあるじゃん。
最近外国人の方がさ、来てるやつ。
全然知らないです。
あ、そう。それも研修みたいなので、
日本の、どこから来てるんだっけな、中国とかベトナムとか、
アジアのインドネシアとかかな、
ブラジルとかからも来てるかな。
特殊技のなんとかビザっていうのがあってさ、俺もちょっとよくわかってないんですけど、
さっきチャットGPTに軽く聞いたところによると、7種類くらいあって、
どっか行っちゃったけど、
そのうちの1つが特殊技能で、
普通に就労ビザとなんたらかんたらっていろいろあるんだけど、
名前がついてないことにびっくりしてていうか、
名前?
アメリカだったらF1ビザ、Eビザ、Hビザなんたらかんたらって、
名前が一応ついてて覚えやすいんだけど、
なんか日本のやつってね、名前がなくてさ、
そういう、そういうなんかタイトルが特殊。
それしか覚えらんねえっていう。
確かに。
へえ、全然知らなかったですね。
なんか、やっぱり当事者じゃないと全然調べないものですね。
ね。
はい。
技術、人文知識、国際業務っていうのが1番、ホワイトカラー代表。
そして2番が高度専門職。
これもエリートっていうか、できる人のやつですね。
はい。
3番目が経営管理。
で、もうビザが出る。
日本で会社作る外国人社長のためのビザらしいですね。
これもだからこっちで言うところの投資家ビザでEビザっていうのがあるんだけど。
で、あと4番目は特定技能ビザ。
5番目が技能実習。
これがさっき俺が言ってたやつかな。
Jに近いと思うんだけど。
で、留学、家族滞在ってこれは何なんだろう。
日本人の配偶者。
だからその家族だと例えばF1じゃなくてF2みたいな、そういうことかな。
でも配偶者だもんなそれ。
配偶者とか。
あ、そっか。子供とかも入れるのか。
そういう風にね、名前がね、普通にそのまま漢字で書かれていて。
なるほど、なるほど。
ちょうど言いにくいなって思ったっていう。
確かに。
知らんよね。
なんかカテゴライズされているけれども、
アメリカのビザほど分かりやすく、パリッと分かれてないってことなのかな。
そう。
これさ、こないだこれそのバイリンガルニュースだったかな。
好きな俺ポッドキャスト番組があるんですけど、それでも言ってて。
まあアメリカとかって多様性もあるから、
とにかく説明書がクソシンプルだもん。
とにかくアップルのiPhoneで説明書読む人いないじゃん。
勝手に開いたらもうさ、使えるようになってるじゃん。
それがなんか日本の製品は説明書が100ページぐらいあるみたいな話をしていて、
そこで話したの、税金の申告の仕方みたいな話だったんだけど、
誰が読むんじゃこんなもんっていう感じで、
文章がやたら多くて全く頭に入ってきませんみたいな話をしていてさ、
それに近いかもしれないね。
覚えやすくしている、シンプルにしているアメリカは。
それぐらい知能レベルが滝に渡るということだと思いますけど。
日本人は頑張って読めるっていうのはあるかもしれない。
全員賢いから。
頑張れるみたいな。
全員レベルが高いんで、アメリカの方たちはレベルの幅が広いですからね。
幅が広いってことですね。
だからシンプルで誰が見てもわかるようになってるっていうのがね、
なるほどなと思いましたね。
確かに、あとはね、アメリカ本当にいろんな人がいるから、
多様性というか、アメリカに移住する人も多いけど、
日本はまだ移住する人がそんなに多くないから、
受け入れ体制的に。
もっとシンプルになっていったり、改善されていったりするんでしょうけどね。
問題もいっぱいありそうだけど、今は。
そうですね。
高市さんが頑張ってくれるんでしょう。
良し悪しあると思いますが。