起業のデットファイナンスplus
R+
若林哲平(INQ)/ 菅井佑允(FlexCapital)/ 植野さつき(FlexCapital) 110 Episodes
若林哲平

起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。

■番組ハッシュタグ
#起業のデットファイナンスplus

■無料ご相談・お問い合わせ
ファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。
https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast

https://inq.finance/

番組の魅力・推薦

まだ推薦はありません。LISTENでは、番組をじっくり聴き込んだリスナーだけが推薦を投稿できます。
#109 創業融資はいくら借りるべき?適正額の決め方

#109 創業融資はいくら借りるべき?適正額の決め方

Oct 21, 2026 10:34 若林哲平

今回は「創業融資はいくら借りるべきか?」という、創業期の起業家が最初にぶつかる融資額の決定基準をテーマにお届けします。決算書がない創業期において、金融機関が何を基準に金額を判断しているのか、希望額をそのまま通すための「資金使途」の解像度の高め方から、借りた後の返済やランウェイを圧迫しないための現実的な金額設計まで詳しく解説します。・制度の上限と判断基準:公庫などの創業融資制度における枠の存在と、直近の月商や自己資金が与える影響・資金使途の解像度と貸借対照表:運転資金・設備資金の積み上げから自己資金を差し引く、融資審査に通りやすい金額の算出ロジック・資金使途が曖昧なときのリスク:使い道が不透明な計画が「返済能力への解像度が低い」「事業計画の精度が低い」と評価されてしまう理由・「借りられるだけ借りる」の落とし穴:調達機会を活かす姿勢と同時に、将来の返済・利払いがキャッシュフローやランウェイを圧迫しないかの精査・借りた後を見据えた計画設計:コベナンツ等の契約条件にも留意し、事業成長と返済のバランスが取れた適正額を導き出すポイントこれから創業融資を申し込む予定の方や、自社にとって無理のない適正な借入額を知りたい起業家・経営者は必聴です!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。【INQ】https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast【Flex Capital】https://flex-capital.jp/inquiry/■パーソナリティー▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#108 自己資金ゼロでも借りられる?創業融資のリアル

#108 自己資金ゼロでも借りられる?創業融資のリアル

Oct 14, 2026 09:37 若林哲平

今回は「自己資金ゼロでも創業融資は受けられるのか?」という、起業家から最も多く寄せられる疑問をテーマにお届けします。結論として、制度上の申し込みは可能ですが、実際の審査では「準備不足」とみなされ不利になるのが現実です。本エピソードでは、制度ごとの要件の違いから、自己資金不足を補い審査を通過するための具体的な3つのリカバリー戦略まで分かりやすく解説します。・制度上の「足切り」と要件の違い:日本政策金融公庫の制度改定と、信用保証協会や自治体融資で残る自己資金要件の実態・創業融資の3大審査ポイント:①自己資金、②代表者の経験、③事業計画・実績における重み付けの変化・なぜ審査で不利になるのか:自己資金ゼロが金融機関から「行き当たりばったり」「準備不足」に見えてしまう理由・弱点を補う3つのリカバリー戦略:他要素でのカバー、1期目の決算完了まで「タイミングをずらす」戦術、そして先にVC・エンジェルから出資を受ける「エクイティ先行」の手法・諦める前に相談すべき理由:総合評価を上げるための準備と、デット調達を成功させるための実践的アドバイス「元手が少ないが資金調達したい」「自己資金がなくて諦めかけている」という起業家・創業準備中の方は必聴です!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。【INQ】https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast【Flex Capital】https://flex-capital.jp/inquiry/■パーソナリティー▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#107 りそな&FlexCapitalに聞く!融資NGになる共通パターン

#107 りそな&FlexCapitalに聞く!融資NGになる共通パターン

Oct 7, 2026 36:52 若林哲平

今回は、りそな銀行の小川悠介氏とFlex Capital(株式会社Fivot)COOの菅井佑允氏を再びお迎えし、「銀行・ベンチャーデットレンダーが貸せない7つの理由」をテーマに特別対談をお届けします。「貸したくても貸せない」裏側にある具体的なNGパターンや審査で見られている共通ポイントを知ることで、スタートアップが融資を引き出すための準備や財務戦略の勘所を深掘りします。・フェーズと事業モデルのハードル:SaaSとディープテックで異なる審査ステージと、シード期から機動的に対応するFlex Capitalの補完関係・経営者の信用と「仕訳帳」の整合性:調達後の資金使い道や、事業戦略と実際の支出データ(CPA・広告費等)に齟齬がないかの検証プロセス・決算書の赤字・特損の背景:赤字自体は問題なし!特別損失や失敗からどう学びPDCAを回したかという経営者の姿勢・駆け込み相談と「ランウェイ」の壁:残1ヶ月の限界状態での難しさと、ベスト・ワースト計画の間に「現実的な1本線」を引く銀行のストレステスト・資金使途の戦略性とユニットエコノミクス:単なる余資確保ではなく何に投資して伸ばすか、顧客獲得コストと収益性のバランス・事業計画書の「ベタ打ち」NG:Excelスプレッドシートに計算式や根拠ロジックが入っていない計画書がなぜ評価されないのか銀行・デットレンダーの「本音の審査目線」を理解し、円滑な資金調達を実現したい起業家・CFO・財務担当者は必聴です!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。【INQ】https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast【Flex Capital】https://flex-capital.jp/inquiry/■パーソナリティー▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#106 1,000億円を供給!りそな銀行が挑むスタートアップ融資の進化形

#106 1,000億円を供給!りそな銀行が挑むスタートアップ融資の進化形

Sep 30, 2026 30:07 若林哲平

今回は前回に引き続き、りそな銀行 法人部 スタートアップ戦略グループの小川悠介氏をゲストにお迎えし、「りそなが支援した理由を勝手に解説」をテーマに、りそな銀行のスタートアップ支援スタンスやベンチャーデットの具体的な活用事例を深掘りします。融資の「ファーストペンギン」としてリスクを取る姿勢や、金融業界で徐々に注目される「リードレンダー」としての関わり方、そして決算書にとどまらない深い事業理解から生まれる融資後の事業成長支援(大企業とのアライアンス創出)まで、スタートアップが銀行と良好な関係を築くためのヒントが詰まったエピソードです。・りそなのベンチャーデットの特徴:シリーズA(1億円〜)から最大10億円規模まで。次のエクイティ調達を待たずにリスクを取って着金させる「ファーストペンギン」の支援事例・「リードレンダー」としての役割:ラウンドを牽引し誰よりも会社を理解する存在。最善計画とワースト計画の間に「もう1本の現実的ライン」を引き出す銀行の役割・「決算書に未来は載っていない」:パイプラインの確度(A/B/C/Dランクの行動基準)まで踏み込み、多大なカロリーをかけて深掘りする審査の裏側・融資にとどまらない事業成長支援:B2CからB2B展開への提案や、りそなのネットワークを活かした大手エンタープライズとのPoC引き合わせ事例・2026年3月までに1,000億円を目指す世界観:国内リテールNo.1銀行として、スタートアップエコシステムのリードレンダーを目指すりそなの熱い想いメガバンク・地銀とは一味違うりそなの審査目線や、銀行を味方につけてデット調達を加速させたい起業家・CFOの方は必聴です!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。【INQ】https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast【Flex Capital】https://flex-capital.jp/inquiry/■パーソナリティー▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#105 銀行のぶっちゃけ通信簿!BUMP運営会社の9億円デット調達の裏側

#105 銀行のぶっちゃけ通信簿!BUMP運営会社の9億円デット調達の裏側

Sep 16, 2026 39:31 若林哲平

今回は「銀行のぶっちゃけ通信簿」をテーマに、ショートドラマアプリ「BUMP」を運営する株式会社emole CFOの澤田風雅さんと、りそな銀行の小川悠介さんをゲストにお迎えしました 。累計22億円(うちデット9億円)を調達したスタートアップ側から、銀行の審査やアプローチのリアルな評価を明かしていただきます。一般的な融資審査とは逆の「借り手から見た銀行の通信簿」として、最初の第一印象から、1度の「失恋(お断り)」を経て9億円の大型調達に結びついた泥臭いプロセスや、エンタメ事業に対する深掘りDDの舞台裏に迫ります。・初対面のギャップとヘビーなディスカッション:資料リクエストが多く「大変で面倒」だった第一印象から、事業理解の深さと頼れるディスカッションパートナーへ変化したプロセス ・「1度振られてからの逆転劇」:実績トラクション期間の短さで一度はお断りされるも、りそな側が示した「融資可能になる条件シート」を半年でクリアし再提案で勝ち取った経緯 ・エンタメ事業への深掘り審査:ショートドラマのコンテンツ内容や社会的意義、クリエイターエコノミー創出に向けたファウンダーの熱い想いと銀行内の議論 ・共闘関係が生んだ大型調達:担当者の熱意とCFOのロジカル&粘り強いコミュニケーションが、社内審査を動かしデット調達を結実させた決め手・起業家・CFOへのアドバイス:1回断られても諦めない定期的なフォローアップの重要性と、大型デット検討時に早期相談するメリット銀行と二人三脚で資金調達を成功させたい起業家・CFOの方は必聴です!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。【INQ】https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast【Flex Capital】https://flex-capital.jp/inquiry/■パーソナリティー▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#104 与信の究極系「コミットメントライン」とは?

#104 与信の究極系「コミットメントライン」とは?

Sep 9, 2026 15:50 若林哲平

今回は、スタートアップでも徐々に耳にする機会が増えてきた「コミットメントライン(コミライン)」をテーマに、その正確な定義やメリット・デメリット、戦略的な活用法を解説します。コミットメントラインは、金融機関が「一定期間、一定額まで原則としていつでも貸し出す義務」を負う、まさに与信の究極系とも言える融資枠です。一般的な当座貸越枠との決定的な違いや、使うべきビジネスのコンディション、契約時の見落としがちな注意点まで詳しく深掘りします。・「当座貸越」との決定的な違い:契約により銀行側が貸し出しの「義務」を負う安心感と、その対価として発生するコミットメントフィー(約束料)の仕組み ・有事のセーフティネットとしての本質:金融危機などで直接調達市場が止まった際に会社を生き延びさせる、米国的なコミライン本来の「保険」としての役割 ・契約に潜む貸出免除のトリガー:銀行の義務を免除する「財務コベナンツ」などの条件設定。見落とすと「使いたいときに使えない」事態に ・スタートアップにおける戦略的活用:急成長時の運転資金対応から、M&A実行時に確実な資金調達力を売り手に示すための戦略的ライン設定 ・どうすれば引ける?究極の与信:容易には設定できないコミライン獲得に向け、日頃のコミュニケーションを通じて定量・定性の両面から「企業の信用力」を磨き上げる重要性コミラインを自社の財務セーフティネットや攻めの戦略にどう組み込むべきか、今後の成長ステージを見据える起業家・財務担当者の方は必聴です!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。【INQへのお問い合わせはこちら】https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast【Flex Capitalへのお問い合わせはこちら】https://flex-capital.jp/inquiry/■パーソナリティー▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#103 融資の返済方法

#103 融資の返済方法

Sep 2, 2026 14:47 若林哲平

今回は、融資を受けた後に重要となる「返済方法(返済方式)」をテーマに、それぞれの特徴やキャッシュフロー、スタートアップのランウェイに与える影響について詳しく解説します。返済方法の選択は、単に「どう返すか」というテクニカルな問題にとどまらず、金融機関がどれだけのリスクを許容してくれているかという「信頼のバロメーター」でもあります。それぞれの返済方式のメリット・デメリットから、スタートアップが陥りがちな落とし穴まで深掘りします。・返済方式の3大基本ルール:毎月の返済額が定額になる「元利均等」と、元金が一定で利息が徐々に減る「元金均等」、そして途中の元金返済がない「期限一括(バレット)」の違い・バルーン返済と据置期間の活用法:手前のキャッシュフロー創出力が弱い時期を支える据置期間や、お尻が重くなる「テールヘビー(バルーン)」の仕組みと借り換えのリアル・銀行が負う「リスク量」の引き算:アモチ(分割返済)ならリスクは時間の経過とともに半分(三角形)になるが、期限一括(バレット)は満期まで満額のリスク(長方形)が続くという金融の本質・「バレットの罠」とスタートアップの注意点:毎月の返済がない自由度の高さの裏にあるリスク。コロナ型資本性ローン(5年1ヶ月期限)の満期を迎えるスタートアップから今まさに急増しているリアルな相談事例・ローマは一日にして成らず:定量データだけでは測れない「この人・この会社は信用できるか」という定性的な信頼関係を、時間をかけて銀行と築き上げることの重要性返済の自由度を手に入れるために、どのような返済実績とプロセスを踏むべきなのか、財務戦略をアップデートしたい経営者・CFOの方は必聴です!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。【INQへのお問い合わせはこちら】https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast【Flex Capitalへのお問い合わせはこちら】https://flex-capital.jp/inquiry/■パーソナリティー▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#102 融資の「与信」とは?金融機関が本当に見ているポイント

#102 融資の「与信」とは?金融機関が本当に見ているポイント

Aug 26, 2026 19:32 若林哲平

今回は、融資審査のブラックボックスとも言える「与信」をテーマに、金融機関が企業のどこを見ているのか、その実態とプロセスについて詳しく解説します。一般企業とスタートアップでは、金融機関が「与信」を判断する際の目線や評価モデルが決定的に異なります。本エピソードでは、金融機関側のアクションとしての与信の本質から、スタートアップが「良い与信」を得るための具体的な対策まで深掘りします。「与信」の本来の意味:信用とは似て非なる「信用創造」という銀行業の真髄と、与信・与信枠の基本概念金融機関は企業のどこを見ているか:一般的な企業融資における、決算書3期分から読み解く財務の健全性と銀行格付けの仕組み・スタートアップ与信の特殊性:なぜスタートアップの「赤字」は融資対象として説明可能なのか。Flex Capitalと従来型銀行の審査モデルの決定的な違い「良い与信」を引き出すベストなタイミング:自己資本が最も厚く、第三者評価も得られている「エクイティ調達直後」にアプローチすべき戦略的理由※次回は、融資を受けた後の「返済方法」について深掘りします。お楽しみに!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。【INQ】https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast【Flex Capital】https://flex-capital.jp/inquiry/■パーソナリティー▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■制作管理:植野さつき

#101『資金調達こそが事業そのもの』メガバンク出身CFOのマルチデット戦略

#101『資金調達こそが事業そのもの』メガバンク出身CFOのマルチデット戦略

Aug 19, 2026 27:52 若林哲平

今回のエピソードは、前回に引き続き株式会社スムーズのCFOである鈴木氏をゲストにお迎えした後半戦です。 賃貸初期費用の分割払いサービスという「アセットビジネス」において、なぜ資金調達が事業成長の生命線なのか、そして金融のプロフェッショナルとしていかに多様なデット調達スキームを構築してきたのか、そのリアルなファイナンス戦略の核心に迫ります。事業が伸びるほどキャッシュが必要な「アセットビジネスの宿命」と、時間軸・コストで使い分けるエクイティ&デットの最適バランスGKTKから自己信託まで!メガバンク時代の知見をフル稼働させた「難解な先進ファイナンススキーム」の構築と、調達ソースを分散する真の目的「調達の持続可能性がバリュエーションを決める」大手VC(JIC等)や大手ビジネスパートナーが評価した、スムーズの強固な財務基盤とリファレンスの舞台裏「質問ラリーの少なさ=スタートアップを救うスピード」FlexCapitalのデータ審査がもたらす『時間の価値』と、リスク・リターンを合わせに行く割り切りのリアルスムーズ鈴木さんのnoteはこちら▶︎ https://note.com/recruit_smooth/n/nfb07c70bae93-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットの⁠⁠⁠⁠FlexCapital⁠⁠⁠⁠と、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#100「お金は寂しがり屋」——スムーズ鈴木CFOに学ぶ、急成長時の資金ショート危機と、次の融資を引き寄せる「信用」の連鎖

#100「お金は寂しがり屋」——スムーズ鈴木CFOに学ぶ、急成長時の資金ショート危機と、次の融資を引き寄せる「信用」の連鎖

Aug 12, 2026 20:12 若林哲平

今回のエピソードでは、株式会社スムーズのCFOである鈴木氏をゲストに迎え、「大手金融機関出身のプロフェッショナルが直面した、スタートアップ・デットファイナンスのリアルな洗礼と突破法」をテーマに深く掘り下げています。「人脈が通用しない」スタートアップ転身直後にメガバンク出身CFOが受けた洗礼事業の急成長に伴う立替え資金ショートの危機と、FlexCapitalによる超迅速なデット調達での打破既存株主から授かった金言「お金は寂しがり屋」にみる、融資と信用の連鎖の本質鈴鹿サーキットでの「出待ち」エピソードが物語る、熱意と対面を重視する「昭和風」泥臭い営業型アプローチの重要性スムーズ鈴木さんのnoteはこちら▶︎https://note.com/recruit_smooth/n/nfb07c70bae93-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットの⁠⁠⁠FlexCapital⁠⁠⁠と、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#99 グロービス福島氏に訊く!ベンチャーデットの『良い使い方・悪い使い方』と見落としがちな資本コスト

#99 グロービス福島氏に訊く!ベンチャーデットの『良い使い方・悪い使い方』と見落としがちな資本コスト

Aug 5, 2026 25:27 若林哲平

今回のエピソードでは、グロービス・キャピタル・パートナーズの福島氏をゲストに迎え、「VC(ベンチャーキャピタル)の目線からスタートアップのデットファイナンスをどう見ているか」をテーマに深く掘り下げています。デットファイナンス普及の背景デットの「良い使い方」と「悪い使い方」VCからの実践的なアドバイスと注意点隠れたコストへの警戒コスト規律の維持最大の秘訣は「バッドニュース・ファースト」-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットの⁠⁠FlexCapital⁠⁠と、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#98 創業融資の審査を突破する!必ず押さえておきたい3つの重要ポイント

#98 創業融資の審査を突破する!必ず押さえておきたい3つの重要ポイント

Jul 29, 2026 18:41 若林哲平

今回は、「創業融資の審査ポイント」をテーマに、金融機関が起業家のどこを見ているのか、その実態と対策について詳しく解説します。実績のない創業期の融資において、審査を攻略するためには「経験」「自己資金」「事業計画」の総合評価が鍵となります。本エピソードでは、それぞれの項目で具体的にどのような点が重視されるのかを深掘りします。「経験」の重要性:これまでのキャリアと、これから始める事業との関連性がなぜ厳しく見られるのか。「自己資金」の真の意味:単なる金額の大小ではなく、コツコツと準備してきた計画性が見られます。また、上場株や投資信託などの余裕資産を示すことの重要性についても解説します。「事業計画」から読み取れること:絵に描いた餅であっても、行き当たりばったりではないか、事業への解像度や熱意が書面に表れます。その他の審査基準と面談のポイント:税金の滞納歴やインターネット上の情報(反社チェックや政治的偏り)が与える影響、面談で担当者が見ている「責任感」や「リスク認識力」について。適正な借入希望額の目安:運転資金や自己資金に対してどの程度のバランスで借入金額を設定すべきかなど、ビジネスモデルに合った金額設定のバランス感について。日本政策金融公庫などの金融機関は、基本的に起業家を「応援したい・融資を出したい」というスタンスを持っています。融資を成功させるために、行き当たりばったりではなく、しっかりと準備をしてきたこと、そして「確実に返済する」という意思をどうアピールすべきか、具体的なアドバイスをお届けします。創業を控えている方や、資金調達を検討している経営者の方は必聴です!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットの⁠FlexCapital⁠と、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#97 日本政策金融公庫 vs 信用保証協会!スタートアップの創業融資はどちらを先に使うべき?

#97 日本政策金融公庫 vs 信用保証協会!スタートアップの創業融資はどちらを先に使うべき?

Jul 22, 2026 13:58 若林哲平

スタートアップの創業期における資金調達でよく耳にする「日本政策金融公庫(公庫)」と「信用保証協会」。いざ融資を受けようとした時、どちらの制度をどのように活用すればよいか迷っていませんか?今回は、インクの若林とフレックスキャピタルの上野が、公庫と信用保証協会それぞれの基本的な仕組みを解説し、スピード感や審査の難易度など、気になる疑問に答えます。制度の違い:政府系金融機関である「公庫」と、民間融資をバックアップする「信用保証協会」の仕組みスピード感:登場人物が少なく、着金までが早いのはどちらか?審査の難易度:創業期の「売上」はどう評価される?両者の見方の違い戦略的な活用法:複数金融機関でリスクを分散する「協調融資」のメリットと、上等手段となる調達の順番まずは公庫からアプローチすべき理由など、創業期のデットファイナンス戦略に直結するノウハウが詰まっています。ぜひお聴きください!※次回は、創業融資の審査で担当者がどこを見ているのか、良い結果を得るためのポイントを深掘りします!お楽しみに。-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#96 ランウェイを延ばすデット活用術

#96 ランウェイを延ばすデット活用術

Jul 8, 2026 18:37 若林哲平

今回は、スタートアップの命とも言える「ランウェイ」、それをコントロールするための「デットファイナンス」の活用・管理術について深く掘り下げます。・会社の生き死にを決めるライン「ランウェイ」と「バーンレート」の基本・変動に負けない!ランウェイを予測・管理するためのコストと売上の仕分け術・資金調達の命取り?融資・エクイティ調達の「タイムラグ」と早期始動の重要性・ランウェイを伸ばすデット活用術:単なる延命ではない「成長投資」の向き合い方スタートアップの経営者や財務担当者にとって、資金繰りの不安をなくし、事業成長を加速させるためのヒントが詰まった必聴のエピソードです!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#95ブリッジローン(つなぎ融資)の正しい定義と活用法

#95ブリッジローン(つなぎ融資)の正しい定義と活用法

Jul 1, 2026 14:40 若林哲平

今回は、スタートアップ界隈で頻繁に耳にするものの、意外と曖昧に理解されがちな「ブリッジローン(つなぎ融資)」をテーマに掘り下げます。ただの「つなぎ」ではない?ブリッジローンの正しい定義補助金待ちから買収ファイナンスの見せ金まで!具体的な活用シーン「悪いブリッジローン」に要注意!融資成立の絶対条件である「次の調達の確度」と金融機関との対話スタートアップ必見!バリュエーションを上げ、ランウェイを伸ばす「成長投資」としての資金活用スタートアップの経営者や財務担当者が、ブリッジローンの本質を理解し、自社のファイナンス戦略にどう組み込むべきかを学べる内容となっています。-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#94 金利の仕組みを理解する

#94 金利の仕組みを理解する

Jun 24, 2026 20:45 若林哲平

今回は、日本銀行の政策金利1%引き上げという歴史的な節目を受け、「金利の仕組み」をテーマに掘り下げます。歴史的節目!政策金利1%への引き上げとマクロな金利の決まり方そもそも「金利」とは?「金利」と「利息」の違い銀行の融資金利はどう決まる?(ベースレートとリスクプレミアムについて)スタートアップが融資金利を下げるには?銀行との「総合取引」の重要性-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:植野さつき

#93 融資の【コベナンツ】とは?

#93 融資の【コベナンツ】とは?

Jun 17, 2026 21:15 若林哲平

今回は融資における【コベナンツ】の基礎と対策について解説しました。コベナンツ(特約)とは?純資産維持、現預金維持、担保提供制限など、代表的なコベナンツの種類抵触したら即一括返済?アラートから始まる金融機関とのリアルなコミュニケーション1つの契約違反が全体に波及する、恐ろしい「クロスデフォルト条項」とはタームシート提示時が鍵!事業成長を妨げないためのコベナンツ確認と交渉術-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:高橋亜美

#92 企業価値担保権融資がスタート!各銀行の出方は?

#92 企業価値担保権融資がスタート!各銀行の出方は?

Jun 10, 2026 28:41 若林哲平

今回は【企業価値担保権融資がスタート!各行の出方は?】について解説しました。5月25日施行「企業価値担保権」のリアルな初期動向と、金融機関の様子見ムード不動産や保証人は不要?ノウハウや知財など「目に見えない事業価値」を担保にする仕組み 既存投資家(VC)はどう見る?スタートアップが活用する際の注意点とベストなタイミング 過去の実績より「KPI」で評価?新しい融資審査のあり方と今後の期待-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:高橋亜美

#91 ファントムストックを活用した新型ベンチャーデット

#91 ファントムストックを活用した新型ベンチャーデット

Jun 4, 2026 55:55 若林哲平

今回のテーマは「ファントムストックを活用した新型ベンチャーデット」。Confidential AI(機密AI)スタートアップのAcompanyにFunds Startupsが実行した 「ファントムストックを活用した新型ベンチャーデット」について、ファイナンスの当事者であるAcompany CFOの植木修造さんと、Funds Startups Investment SpecialistでBotica代表の佐々木雅人さんに、INQ若林がインタビューしました!Acompanyのご事業や資金調達の変遷をうかがった上で、ファントムストックとは何か?なぜファントムストックだったのか?ファントムストックをベンチャーデットに活用した経緯ファントムストック型ベンチャーデットは日本で普及するか?についてうかがいました。-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ #起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(FlexCapital)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、スタートアップのためのデットファイナンス【FlexCapital】を提供する⁠Fivotに入社。▼植野さつき(⁠FlexCapital⁠)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:高橋亜美

#90 日米比較で読み解くベンチャーデットのリアル

#90 日米比較で読み解くベンチャーデットのリアル

May 27, 2026 25:56 若林哲平

今回は【日米比較で読み解くベンチャーデットのリアル】について解説しました。新シーズン「プラス」始動!Fivot菅井氏がメガバンクからスタートアップへ転じた原体験最短2週間&新株予約権(ワラント)なし!起業家の使いやすさを追求する「Flex Capital」 ポール・グラハム氏の警告の真意。高利回りでドライな米国市場と「リレーション重視」の日本市場の違い-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。■パーソナリティー▼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。■編集・制作制作管理:高橋亜美

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

LISTEN NEWS

LISTEN NEWS

LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com

ゲイで茶を沸かす

ゲイで茶を沸かす

この番組は、お茶の間の皆さまへMCシュンと週替わりで登場する3人のゲイ“茶ガマ”が、身の上話や妄想話をわ茶わ茶と繰り広げる、おしゃべり人情バラエティです。 毎週月曜配信。週の初めのお耳に一服したい時などにどうぞ🍵 第7回JAPAN PODCAST AWARDS企画賞受賞。 🎧 はじめての方におすすめのエピソード 💌【お便り回】 ep120 カミングアウトしてこない同僚との付き合い方と後輩指導で心がけていること ▶ 茶ガマたちのリアルで優しいアンサーをどうぞ 🐈🐈🐈🐕【全員集合回】 ep31 カミングアウト体験談と新作BL朗読 ▶ 勢ぞろいでカミングアウトのあれこれと、爆笑必須?BL朗読 📮おたより募集中! 💌フォーム:https://forms.gle/jMsPwJcgNNDf19SZ9 📧メール:gaydechawowakasu@gmail.com 🌐SNSや通販サイト:https://lit.link/gaydechawowakasu 📰メディア:https://wabisabi-cha.com 🎥YouTube:https://www.youtube.com/@gaydechawowakasu 🎙姉妹番組もぜひチェック! https://lit.link/gaytomoradio https://lit.link/mackypodcast