「しゃべれる人になりたい!」そんな夢を持つ「吃音の人」(=スタマー)による、ひとりしゃべりポッドキャスト。大好きな「音楽」と、日々を生きる手がかり「人文学」を中心に雑談をしています。思ったことを言葉にできるのは心地いい! 迷いや葛藤も、発見や感動も、しゃべれる喜びを「噛み」しめてお届けします。
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番組の魅力・推薦
#21 ストーンローゼズ「あの夏」のアルバム
いいロックを聴いて、無敵感や全能感に浸るってことありますよね。どうやら、そんな時代があったみたいです。みんながこのアルバムを聴いていて、未来までも手の中にあった・・今とは180度違う、そんな時代を感じられる伝説のアルバムについてライナーノーツをもとに語ります。後半は、「人文知」の話です。吃音で、適応障害にもなり、人生の迷子になった自分に必要だったのは人文知だと、最近ようやく気付きました。いつか、自分が触れた人文学を生きずらさを抱える人に伝える仕事がしてみたいです。<大体のチャプター>00:15 ザ・ストーン・ローゼズ 20thアニヴァーサリーレガシー・エディション〈リミテッド〉紹介/01:50 ジョン・ロブとマッドチェスター/05:43 I wanna be adored をはじめとした曲たち/11:50 「これだ」と思う人生で探し求めていたもの/12:30 若林正恭「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」/14:15 「人文知」は心の安定につながる/17:10 山口周、深井龍之介「人文知は武器になる」/18:58 お便りでおススメの人文書とか教えてください /19:30 「しょうもない話」も好き(トークサバイバーの狩野英孝、春日俊彰)
#20 CDアルバムのライナーノーツを語ろう
音楽が好きです。CDアルバムが好きです。アルバムの紹介コーナーをやってみたい。でも、うすいことしかしゃべれない。そんな理解の浅い僕をいつも助けてくれたのが「ライナーノーツ」でした。アルバムの魅力を、何倍にも高めてくれるめくるめくライナーノーツ。そんなライナーノーツごとアルバムを紹介していきたいと思います。最初の作品は、くるり2014年の11thアルバム「The pier」です。<大体のチャプター>00:20 コーナー「めくるめくライナーノーツ」/01:33 田中宗一郎さんによる、くるり「The pier」のライナーノーツ/11:30 ライナーノーツの今/13:50 コーナーをやった理由/14:45 「ポッドキャスト総研」で学んだこと実践!/15:33 お便り読むのは夢/16:10 ポットキャストが楽しい今/17:45 キャンプの目的はお酒と焚火とポッドキャスト/19:00 宇野常寛さん著「庭の話」より、共同体の話/21:51 ポッドキャストで一人でつながる?/23:30 お便りほしいです!
#19 自分軸で生きるなんてあきらめた。結果行き着いた感謝
自分探しなんかしたが故に自分を見失ったこと、ありませんか? 恥ずかしながら、ようやくそれに気づいた話です。「自分軸で生きよう」的な話に感化されたことも、理想の生き方に目が眩んだことも、それで自分を見失ったことも、全部くやしいです! でも、そんなふうに悩めたことは、結局少しは立ち止まれたってことかも。悩んでる場合じゃない状況の人が多い中で、悩めたこと自体「自分軸」だったのかも。なんて、最終的には感謝に行き着きました。そんなわけのわからない回です。<大体のチャプター>00:25 「立ち止まろう」がわかっててもできない/01:15 「くやしいよ」/01:55 巷でよく言われる「自分軸」的な話/03:10 立ち止まる?何言ってるの?/05:00 休職したけどあんまり立ち止まれなかったし、仕事も辞められなかった/07:30 「自分軸」な話に振り回されている/10:10 「自分軸で生きる」なんてみんなホントにできるの?/14:38 自分探ししようとして、自分を見失ったことがくやしい/16:45 僕は自分が見えないタイプの人間です/18:10 「悩めた」ことは幸せ/20:00 「悩める」ってもしかして立ち止まれてる?/21:00 本当にキツいのは悩むこともできない人/21:45 最終的には悩めたことに感謝します
#18 プロジェクト・へイルメアリーから見る映画と小説、それぞれのよさ
小説が「原作」の作品はたくさんありますが、「原作」があって、映画というもう一つのジャンルの違う「作品」があるということはどういうことなんだろう? ということを、話題の作品「プロジェクト・へイルメアリー」から考えたという話です。まあ、なにはともあれやっぱりエンタメはサイコーですね。<大体のチャプター>00:27 今日の話/02:00 小説の「映画化」/05:50 大好きな作品「のぼうの城」の例/07:50 近年の「原作リスペクト」の流れ/10:00 小説と映画、それぞれのよさ/13:41 映画「プロジェクト・へイルメアリー」の感想/16:00 「ティファニーで朝食を」のホリー・ゴライトリーとオードリー・ヘップバーン(村上春樹の訳者あとがきより)/19:50 「プロジェクト・へイルメアリー」は主要登場人物が少ない!/21:18 映画と小説を同じものとして考えない方が作品を楽しめる/22:20 ジョン・レノンの名言で締め
#17 なんとか生きて、幸せを探そう
いやしかし、働くって大変ですよね。特に、体調崩したりして、全力が出せない状態で仕事の質を保つこととか。病気や子育てなど、仕事に全振りできない個人の事情がある中で、みなさんどう仕事と向き合っていますか? そして、何とか生きる中でも幸せは感じたい。生きててよかったあ。そんな瞬間が少しでも増えるような毎日を送りたいものです。<大体のチャプター>0:10 今日の話の概要/01:50 適応障害からの復帰とは/03:03 仕事に全力投球しなければならない社会で、病気後に働くつらさ/05:55 昔よりは個人の事情を考慮してくれるようにはなったけど/06:35 辞めるも地獄、続けるも地獄/08:15 自分に合った生活の模索/10:40 仕事論・休む論の自己啓発/12:50 いろいろもがいて何とか生きていこう/13:39 病気をすると何でもない状態が幸せになる/14:30 適応障害後に幸せを感じた瞬間/17:58 「なんかしたい」が呼び込む幸せ/19:10 仕事を前向きに捉えられてきたかも/22:00 星野源さんが言っていた「幸せ」
#16 自分の中にいる自己中警察
「人のため」それは建前で、本当はそれ自分がやりたいだけなんじゃない? そう感じる誰かの行動、自分の行動ってありませんか? 僕は吃音ということもあり、人にどう思われているか気にしてきたせいか、逆に人のことも無駄に気にしてしまいます。人や自分の「実は自己中」な行動や言動に反応してしまう自己中警察。彼らは、今日も心の中でパトロールをしているのです・・<大体のチャプター>01:00 「それ結局自分のためじゃない?」に反応する自己中警察/02:35 仕事は誰かのため?自分のため?/03:45 「だれかのために」が嘘くさく感じる時/08:45 「子どものため」じゃなく「自分のため」な先生たち/18:18 承認欲求や自己愛ではない軸で動ける人になりたい/19:50 自分が自己中警察に捕まってしまう時
#15 仕事と趣味との向き合い方にいまだに悩む
仕事で疲れて本が読めないけど、いいことがありました。「文学ラジオ空飛び猫たち」でお便りを紹介していただけて嬉しかったです。仕事で疲れて趣味ができないことに、いまだに悩んでいますが、人生何となく前を向いて歩けてきたような気がしています。<大体のチャプター>00:30 「文学ラジオ空飛び猫たち」でお便りを紹介していただいて嬉しい!/02:45 僕にとって「気軽に読書したい」と思わせてくれる番組です/04:30 自分にとって「戦略的窓際社員」になることとは?/08:30 自分が職場に居やすくなるには/13:00 仕事以外の部分を充実させたいという悩み/14:45 色々な人の仕事への向き合い方/19:48 仕事大好きな人の気持ちも、窓際社員になりたい人の気持ちも両方わかる/24:20 「中年の危機」と向き合う/27:00 「いつかPCで本の話を」という目標
#14 世の中の形、アニマの形(ゲーム「サガフロンティア2」より)
新年度が始まり疲れるのは、「仕事に全力投球しないといけない」状況になっているから。「仕事できる、できない」という言葉が象徴する価値観にますます支配されている社会ですが、だから生きにくいのではないでしょうか。「サガフロンティア2」というゲームでは、人間や自然に宿る魂を「アニマ」というものとして描きます。リマスター版で追加されたシナリオから、世界の形、人間の「魂の形」、そして現代社会のいきずらさについて考えました。<大体のチャプター>0:30 なぜ「新年度」は疲れるのか/2:58 仕事に全力投球しなきゃいけない社会(by三宅香帆さん)/6:10 みんなが80点とらなきゃいけない社会(byサカナクション山口一郎さん)/9:10 「この人仕事できるのかな?」という価値観に支配される職場/16:30 魂の形、アニマの形(byサガフロンティア2)/18:45 リマスター版追加シナリオ~英雄ギュスターヴのその後/22:45 違う形をしていたギュスターヴのアニマ/23:50 社会や世界に合っていない魂の形をした人もいる/26:20 どんな魂の形でも生きていける社会がいい/28:00 魂の形を世の中に無理矢理合わせようと「がんばっている」人ばかり
#13 面白さを体験すること/仕事でできるようにならなかったこと
「面白い」を「発見」することについて考えました。結局、エンタメのプロの力を借りて、プロの目線を拝借すると、奥深い面白さを体験できますね。その繰り返しで感性が磨かれると嬉しいです。あと、実は、教師って本質は「喋る仕事」じゃないんです。人に考えさせること、人を喋らせることが大切なんですが、何年やっても得意にならなかったなあ。趣味も仕事も、自分が楽しく生きるための糧にしていきたいものです。<大体のチャプター>02:00 面白さを「発見する」方法?/06:30 専門家が教えてくれる音楽の面白さ/ 08:00 専門家の「発見」を追体験する面白さ/10:00 リバティーンズ、ボーカル交代の瞬間の感動/12:20 面白さを自分がゼロイチで発見しているわけではない/15:15 先生=喋る仕事、ではない?/17:00 バカリズムさんの「副担任ネタ」より/18:30 「喋っちゃう教師」は求められないけど・・/21:00 「人に喋らせる」って難しい!/24:20 やっぱり自分に向いてないことはできないから・・
#12 なんだかんだ喋り続けた半生を振り返って
吃音なのに教師という仕事を選んだおかげで、喋る日々だった半生。苦手なことを毎日やる中で、身についたことや、結局できるようにならなかったことがありました。時には、喋れたら喋れたで反省することも。でも結局、人生この道しかなかったのかなあ。そんな思いを持っているのはきっと僕だけではないはず。そんなことを考えた回です。<大体のチャプター>01:50 教師の他の仕事は違う「喋り」/04:30 「授業」という特殊な喋り/ 06:23 喋る「準備」をする習慣の欠如/08:40 スピーチの成功体験「離任式」/11:50 自分なりのスピーチ準備の仕方/14:30 離任式スピーチで調子に乗って・・/16:40 「新担任」がやりずらいパターン/20:30 質より量で喋ってきてよかったのかな?
#11 ポッドキャストが放つ「時代の声」に希望
アテンション、刺激、怒り、再生回数、承認欲求・・SNS、ショート動画文化が社会の隅々まで行き渡り、そして行き詰った時代。小学校の教師として日々子どもと接する中で、そんな文化の闇を「SNS化する子ども」の姿から感じています。でも、ポッドキャストはそれとは逆の「人間的な」方向に行こうとしている!?ポッドキャストが世の中に与える影響を想像して、勝手に希望を感じたお話です。<大体のチャプター>00:25 フォロワーの方に感謝/00:45 ポッドキャストフェス「時代の声が聴こえる方へ」/02:45 ショート動画文化のよくないところ/05:45 ポッドキャストのいいところ/10:40 話を「聴く」という能動性、能動的であるからこその「楽しさ」/12:35 SNS&ショート動画文化の悪影響を子どもから感じる/13:40 刺激が無いものに集中できない子ども/15:00 最後までやりきれない子ども/15:50 積み重ねができない子ども/16:15 人の怒りや欠点に敏感な「SNS人間」/17:28 完璧を求め、自信が無い「SNS人間」/18:40 昔より「楽しい授業」が求められる理由/21:35 ポッドキャストが理性的な文化の土台をつくる?/23:35 刺激やアテンションじゃない本当の「楽しさ」が広がると、「人を育てられる社会」になるかも
#10 「面白い」だけで終わらない!エンタメでちゃんと頭の中を変えたい話
ある日の休み時間に聴こえてきた、小1の子ども達の話声。「今日もイカゲームやろうぜ!」でも、デスゲームや戦争、人の生死がかかわるものに惹かれてしまうのは人間の性。そういう刺激を越えた、「他人事」で終わらない、本当に「面白い」エンタメって何だろう? 音楽や物語、これまでに影響受けた作品から考えてみました。<大体のチャプター>00:48 小1の遊びで「イカゲーム」!?/02:43 エンタメって何だっけ/03:23 名言「文学は読んだ人と世の中をつなげるもの」/04:55 アジカン「夜を越えて」のメッセージ/06:15 デスゲームのエンタメ性、他人事の興奮/07:12 ニュースを見てもなかなか自分ごとにできない例/10:08 好きなエンタメを自分の人生に生かさない例/11:00 他人の不幸で盛り上がっちゃう人間の性/11:35 海外文学「ブッチャーボーイ」に見る田舎のエンタメ=他人の噂話/13:45 エンタメの使命/14:28 中村文則「R帝国」のメッセージ/16:15 「面白い」だけじゃない一流のエンタメ/17:10 戦争映画、戦争漫画/18:25 村上龍「五分後の世界」/18:58 「面白い」が強すぎる今のエンタメ/20:00 現実との距離をちぢめられる受け手になりたい/24:00 好きなエンタメからちゃんと影響を受けたい、エンタメを「消費」したくない!
#9 吃音、適応障害、自分が背負うモノと他人とのありかた
全然カミングアウトできなかった「吃音」。アウティングっぽい体験がありつつも、なんだかんだ周りの人の理解と思いやりがありました。自分を開けても、開けなくても、その人に合ったコンプレックスとの向き合い方ができればいいですよね。あと、適応障害にもなったけど、心の病気ってなんだんだ?「昭和」がしみついていて、当事者になってもなお理解できていない・・他者の境遇を理解することの難しさを改めて感じた話です。<大体のチャプター>01:32 noteの「吃音」の記事とカミングアウト/03:34 知り合いに向けたカミングアウトは大変/06:27 カミングアウトしなくても大丈夫なパターン/08:09 アウティングされた体験/09:50 自己開示って?/11:07 かかっても理解できない心の病気/11:48 適応障害になった話/13:05 心で思ってもできないってどういう状態?/17:00 やりたいけどやりたくないって、心どうなってるの!?/18:20 もちろん他人にもわかりにくい適応障害/19:50 精神論な人たち/22:50 心と体のつながりがやっぱりわからない/24:12 当事者になれば理解できるという幻想
#8 The Who「My Generation」の曲中に出てくる吃音に衝撃!
音楽の中にも「吃音」がある? わざとどもらせて歌ったThe Who「My Generation」に衝撃を受けたあの頃。音楽はやっぱり自由で、人を思いもよらないところから救ってくれます。前半はそんな大好きな音楽の話。後半は、3月の学校、その裏側の話です。<大体のチャプター>1:20 バンドの「再結成」について/4:05 The Who「My Generation」の吃音唱法/5:45 「My Generation」の吃音唱法の意味/6:45 「吃音唱法」について/7:50 「My Generation」のリアルなどもり方/10:05 「西暦」がタイトルの曲たち/11:55 羊文学「1999」/13:35 andymori「1984」/16:30 先生の「キングダム」幕開け/ 18:10 総司令(管理職)が不安な話/22:27 大切な大将軍を怒らせる総司令/23:43 次年度の布陣の予想合戦/25:03 管理職気取りのやつがいたんですよ/27:07 いい意味で人間臭さを楽しもう/28:37 自分の業界には入り込み過ぎない方がいい
#7 学校現場の声を届けたい!~教室から愛をこめて~
今、学校の現場が大変!求められるハイレベルな教育についていけずに悲鳴をあげる先生と子どもたち。「未来を担う子どもたち」とか言ってるけど、今のままで本当に大丈夫?そんな現場の声を聞いてください!<大体のチャプター>1:25 AI時代に求められている教育/2:10 「探究学習」とその時代背景/4:52 子どもが心配、小学校のリアル/7:32 学校がカオスになる社会背景/11:15 ハイレベルな探究学習をやる困難さ/14:45 探究学習に必要な労力/16:55 AIで「教師は授業で勝負」の価値観が変わってほしい/19:05 今の先生は「人間」として子どもに接するべき!/23:08 「集団行動の訓練」の機能は学校に必要か?/26:56 クラス担任制での教師の役割/28:54 言いたいことが言えない「公務員」/29:39 先生は「子どもが好きならできる仕事」であってほしい!
#6 吃音の沼、お喋りの沼 ~疲れたり反省したり面倒くさがったり
うまくしゃべりたい、という欲が吃音や言い間違いを誘発したり、喋らなきゃいけない状況に疲れ果てたり・・それが吃音の沼。そして、職員室での面倒くさいコミュニケーション。おしゃべりは多分好きなんだけど、こういう話題はなぁ。今回はそんなお話たちです。<大体のチャプター>冒頭 酷い言い間違え/5:37 若い頃の喋り疲れ/9:37 先輩だから喋らなきゃ/12:27 後輩先生に振る薄い話題/14:27 給食で子ども達に振る適当な話題/16:28 喋り疲れて水の音を聴きに行く/17:25 ベテラン先生の呼び方/18:43 ベテラン勢、職員室で孫の写真を見せ合う/19:45 結婚式の写真を見せられる/22:40 イクメン気取りの同僚に偏見でキレる妻/24:25 感覚が似ている人と話したい!/25:35 教師の不毛な飲み会
#5 「おもしろ音楽」がたくさんあった!スタマーが憧れた「おもしろ音楽空間」
音楽は好きだけど、本当に好きなのは、そのアーティストの人間性かもしれません。人間性が伝わると、作品はより深く伝わると思います。スタマー(吃音)の僕は、熱い音楽はもちろん、面白い曲やMCやライブのノリに憧れます。・SAKEROCK ・平井堅 ・ハナレグミ ・レキシ ・Super Butter Dog ・星野源(ニセアキラ)・くるり ・アジカン ・フジファブリックなどさまざまなアーティストにまつわる思い出を語ります。そして、後半は大好きなBump of chickenのシークレットトラックの話。同じような趣味の人には、ぜひ最後まで付き合ってほしいです!よろしくお願いします。
#4 誰かと一緒に元気になりたい!そんな思いでポッドキャスト始めました
吃音で、コンプレックスばかりであまり元気のなかった人生。でも、先生の仕事は元気をくれました。それは、「誰か」も「自分」も一緒に元気になっていたから。これは今こそ必要なことだ! ポッドキャストはそれができるんじゃないか!? ふと私は気づきました。聴く人に明るい気持ちになってもらいたい。そして自分自身も元気になりたい。そんな目標と希望を語ってみました。
#3 吃音克服大作戦、ことごとく失敗。結局大切なのは・・
いくら工夫しても治らない! それが吃音、そんな人がスタマー。過去の吃音克服大作戦を語りますが、結果はすべて「失敗」です。結局一番いいのは「気にしない」こと。でもそれができないから悩んでるんじゃん! 何周も何周もして、こじれにこじれて、でもそれがスタマーの私です。そんな自分を認めて明るく生きてる今が「克服している状態」なのかなあ・・
#2 AIに吃音を理解してもらえない
ジェミニの音声入力に悪戦苦闘するスタマー(吃音の人)。寄り添ってはくれるけど、本当にわかってはくれないのがAI。音声入力をしようとして間が開いちゃうと、無情にも、質問が中途半端な状態で回答を生成されてしまうんです。人間なら、相手の様子を見て待ってくれたり、ちょっと入ってきてくれたりして、円滑にコミュニケーションをとってくれる。やっぱり人間はすごいなあ・・
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