スタマースタジオ~吃音を語るラジオ
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スタマースタジオ~吃音を語るラジオ

yoshito tanaka 39 Episodes
田中嘉人

吃音とともに生きるパーソナリティが、「吃音」や喋るということをテーマに一人で語るポッドキャスト。なぜ人はスムーズに喋ることを求めてしまうのか。言葉が詰まる瞬間に、私たちは何を考えているのか。声を出すこと、話をすること、人とのコミュニケーションについて日々感じたことを、ゆるゆると言葉にしていきます。番組の後半は大好きな音楽のコーナーです。音楽が好きな方もぜひ聞いてみてください。毎週水曜朝6:00に更新しています!
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#2-2 吃音トライ&エラーは続く

#2-2 吃音トライ&エラーは続く

Aug 19, 2026 28:20 田中嘉人

吃音の自分に合った喋り方とは? それを常々考えてきました。僕の場合は、決められたことや思っていないことを言おうとすると吃音が出ます。でも、だからと言ってノー原稿でも無謀だし、いつも想いMAXで熱く語ることもできません。そんな吃音トライ&エラーの話です。音楽のコーナーでは、ザ・ヴァインズのファーストアルバムを紹介します。<大体のチャプター>00:20 ドラマ「リーガルビート」/02:40 台本があった方が喋りやすいのか、無い方がいいのか問題/08:00 言わされることは言えません/10:40 終わりが見えるとゾーンが解ける「バガボンド吉岡百人斬り状態」/11:50 ポッドキャストも試行錯誤/14:00 お便りを募集しています おたよりフォーム↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEfMTyJdAsQAhcACnjDxd3RRH3ptL-wGvM4AVPtwwNQDztg/viewform?usp=sharing&ouid=11817301722085944642114:40 めくるめくライナーノーツ The Vines 「Highly evolved」の紹介/16:00 相反する二面性を表現するフロントマン、クレイヴ・ニコルズ/20:00 The Vines のその後23:23 いつの時代も天才やスターは商業主義と相性悪い/25:10 吃音でHSPだと吃音が長引きやすいらしい

#2-1 ハンディキャップを持ちながら働くこととは?

#2-1 ハンディキャップを持ちながら働くこととは?

Aug 16, 2026 22:21 田中嘉人

今回からシーズン2として仕切り直します。初回のテーマは、吃音などのハンディキャップを持ちながら働くことについて。ポッドキャスト番組「労働時間削減ラジオ」を聴いて、自分に合った働き方をすることの重要性に気が付きました。番組の後半は音楽のコーナーです。UKロックのレジェンド、ザ・フーのロックオペラ「トミー」を紹介します。<大体のチャプター>00:20 シーズン2と自己紹介/02:45 ポッドキャスト「労働時間削減ラジオ」を聴いて考えた/04:10 働く中で吃音が身体にじわじわ影響していた?/7:00 長年の吃音のストレスや心理的負担/8:50 「労働時間削減」も含めた自分に合った働き方を見つけたい12:05 CDアルバムを紹介するコーナー「めくるめくライナーノーツ」/13:30 The Who「Tommy」の紹介/16:10 ロックオペラ「トミー」の物語/18:45 ザ・フーを大きく変えたアルバム20:56 ぜひおたよりお待ちしております↓おたよりフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEfMTyJdAsQAhcACnjDxd3RRH3ptL-wGvM4AVPtwwNQDztg/viewform?usp=sharing&ouid=118173017220859446421

#37 脱シリアス沼を目指せ!

#37 脱シリアス沼を目指せ!

Aug 12, 2026 28:16 田中嘉人

日々の息苦しさの正体、それは「シリアス沼」(みうらじゅんさん提唱)にはまっているからかもしれません。「間違えちゃって叩かれたくない」「SNSですごいこといってバズりたい」社会でみんなが陥っている「シリアス沼」。ゆるさや抜け感は楽しく生きるためにやっぱり大切みたいです。音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、ブリットポップの先駆者といわれるバンド、The La's を紹介します。<大体のチャプター>00:33 今日の話題/01:10 みうらじゅんさん提唱「リア爺」「シリアス沼」「ファンタ爺」/03:50 齢をとって体がポキポキなるのは「体からサウンドが出るようになった」と考える/6:00 若い人でも「シリアス沼」の人、いませんか?/08:03 アウトかどうか日々ビクビクしてしまう/10:30 シリアス沼にはまらないようにする人が目指す「抜け感」/11:40 SNSでお笑いを批評する人は、「お笑い」自体が好きなのか?/15:30 ザ・ラーズ「BBC in session」の紹介/18:00 ファーストアルバム「The La's」のゴタゴタ/20:00 リー・メイヴァースとバンドの本当の姿とは!?/23:20 リーがある程度認めたライブアルバム/24:40 名曲「Timeless Melody」を聴き比べてみよう26:00 「シリアス沼」は天才にしか許されない?(凡人のシリアスは他人からしたらめんどくさい)

#36 吃音ピンチ図鑑

#36 吃音ピンチ図鑑

Aug 5, 2026 29:36 田中嘉人

仕事以外の日常生活でも、吃音によるピンチは度々訪れます。・・ということで、僕の中の「吃音ピンチ図鑑」から、3つのシチュエーションを紹介します。ピンチを笑い飛ばして楽しく生きていきたいものです。音楽のコーナーでは、ゴリラズについて話します。ゴリラズは、商業主義がはびこる世界で、純粋に音楽を届けるために生まれたバンドだと思っています。<大体のチャプター>00:38 吃音ピンチシチュエーション①店での注文/05:05 吃音ピンチ②「お名前窺ってもよろしいでしょうか?」/07:45 吃音ピンチ③聞き返された時/10:55 聞き取りにくくても言葉を判別できる人間の脳/11:58 「こう言いたい」というこだわりでハードルを上げてしまう/13:30 世の中に「言葉レス」が増えてきたけど、直接言葉で伝えたい14:28 めくるめくライナーノーツ「ゴリラズ」/17:35 「実体がない」ことがプロジェクトのミソ/19:58 人種も性別もボーダレス化した音楽/20:38 社会的なメッセージをポップに表現/21:20 デーモン個人の視点が光るアルバム「ザ・ナウナウ」(2018)/26:30 ゴリラズというフィクションのバンドだからこそ、音楽やメッセージを自由に届けられる/27:42 喋れれば幸せ、うまくコーヒーが注文できれば幸せ

#35 もしも吃音の「合理的配慮」を受けていたら、どんな人生だったか考えてみた

#35 もしも吃音の「合理的配慮」を受けていたら、どんな人生だったか考えてみた

Jul 29, 2026 35:29 田中嘉人

吃音は「発達障害」の一つだということを知りました。なら、今の社会では「合理的配慮」を受けられるはず。電話対応の免除、チャット中心のコミュニケーション、喋らなくていいプレゼン・・もし、そんな人生を選んでいたら?AIに小説風に紹介してもらいながら、もう一つの人生を考えてみました。音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、アイリッシュパンクの雄「ザ・ポーグス」の2ndアルバムを紹介します。<大体のチャプター>00:25 吃音は「発達障害」の一つ/2:30 発達性吃音と獲得性吃音/06:15 吃音の対処法/10:20 精神科受診という選択/14:00 吃音の人が社会で受けられる「合理的配慮」/20:20 もしも「合理的配慮」を受けていたらどんな人生だった?小説風にしてもらった/25:15 主人公「内田」は、結局教師の勉強始めちゃいそう・・26:25 ザ・ポーグスの「ラム,ソドミー & ザ・ラッシュ」の紹介/27:40 竹原ピストルの曲にも出てくるポーグス/28:15 アイリッシュパンクと言われるゆえん/30:26 過酷な社会の底辺で「漂流」人々を歌ったアルバム32:10 ほぼカットせずにお送りしてみました/33:00 声や言葉の魅力~人生2週目でも話すことに憧れていそう

#34 THE MUSIC の長い旅路

#34 THE MUSIC の長い旅路

Jul 23, 2026 29:30 田中嘉人

ゼロ年代初頭、「ロックンロールリバイバル」の中、どのジャンルにも属さない音楽が生まれました。THE MUSIC。当時まだ10代だった彼らの鳴らす音は、未来への可能性と期待に溢れていました。デビューアルバムは、そんな「長い旅路」への高揚感に包まれていて、今聞いても最高です。<大体のチャプター>00:55 THE MUSIC EP(Japan only)の紹介/02:17 THE MUSICへの当時の大きな期待/04:50 ロックのどのジャンルとも違う音楽/07:00 バンドの「長い旅路」10:58 「仕事ができる」って何だろう?/13:15 仕事ができて人格的にも完璧な人がいたら周りが苦しくなる/17:15 まっとうな意識をもっているのに、職場からはみだしてしまう人が出てきてしまう組織/20:58 教師も「半身」で仕事をしたっていいのに、それが難しい職場の空気/24:25 究極の「しごでき」とは?・・理想を追いかける難しさ27:39 仕事とは?才能とは?幸せとは?

#33 他人の人生に熱狂するより、自分の人生がんばります

#33 他人の人生に熱狂するより、自分の人生がんばります

Jul 15, 2026 26:01 田中嘉人

宇野常寛さんと箕輪厚介さんのユーチューブを見て、「自分の人生がんばる」ことについて考えました。ワールドカップをはじめとした「他人の人生」への熱狂よりも、「みんなで一丸となる」ことで生きている心地を得るよりも、やっぱり自分の人生をもっとよくしたい!そういう意味で自己中で生きていってもいいんじゃないか、と思いました。自分の人生を必死で頑張った人こそが成功者だ!<大体のチャプター>00:30 吃音じゃなかったらもっとひどい奴になっていた/03:20 ノエルがほめていたカサビアン/06:00 アルバム「ヴェロギラプトル」の紹介/11:15 ワールドカップに盛り上がるのはいいけど、他人の人生に熱狂しすぎないようにしよう/15:00 「自分の人生がんばる」という意味では「自分のことしか興味ない」でもいいのでは?/17:45 「みんなと一丸となること」を他人に求めていた頃/19:30 「自分の人生を一生懸命生きている人」へのリスペクトを込めて応援しよう/22:30 「自分の人生生きよう」と思ってやっているポッドキャスト

#32 コーナーショップ、ロックを体現するバンド

#32 コーナーショップ、ロックを体現するバンド

Jul 9, 2026 24:16 田中嘉人

パンク精神を体現し続けている「コーナーショップ」長年ブレずに自分を貫いて「有言実行」していくのは大変なことだと思います。そんな彼らの姿勢自体が作品の一部になっているのではないでしょうか。今回は、そんなしびれるバンドであるコーナーショップのアルバムを紹介します。<大体のチャプター>00:25 めくるめくライナーノーツ「コーナーショップ」/02:37 「Handcream for a generation」の肉感的なロックンロール/05:58 モリッシーや大手レコード会社への抗議/09:00 コーナーショップのパンク精神/11:30 「有言実行」な姿勢がかっこいい14:50 ワールドカップがやっていることを知らなかった/16:40 精神的にひきこもった生活/18:05 自分フィルターバブル/20:30 もっと早くお祭りに参加したかった/22:45 「人間」がくれる感動や興奮。ロックもサッカーも

#31 キングクリムゾンの衝撃作!カオスの中にある音楽の面白さ

#31 キングクリムゾンの衝撃作!カオスの中にある音楽の面白さ

Jul 1, 2026 29:23 田中嘉人

最低の音質で録音、しかし最高の演奏。メンバー同士の音楽性のぶつかり合い。レーベルとの事情・・。そんなカオスな状況が生み出した、キングクリムゾンの衝撃作、「アースバウンド」は、音楽と人間の面白さを感じられるアルバムだと思います。ペラペラな音質の裏には、濃密なドラマがありました。今回はそんな作品を紹介します。<大体のチャプター>00:25 キングクリムゾン「アースバウンド」の衝撃/04:40 最低の音質である理由/08:00 この時期の状況とメンバーの音楽性のぶつかりあい/11:00 ヤケクソ&カオスの超絶即興演奏。音源の質は最低、それでも演奏は最高18:15 吃音で、仕事の「報告」が面倒くさい/19:25 報告嫌いになったルーツ。「部活遅れます」が言えない/22:35 やっと言っても理不尽に詰められる /27:40 それもこれも人生の思い出

#30 デスクトップと脳を乗っ取られてたまるか!

#30 デスクトップと脳を乗っ取られてたまるか!

Jun 24, 2026 22:00 田中嘉人

不審なダウンロードボタンに誘導されて、よくわからないアプリをダウンロードしたら、PCのデスクトップを乗っ取られてしまいました。それと同時に適応障害の後遺症?によって毎朝脳を乗っ取られています。それでも楽しく生きていきたくて収録しました。音楽コーナーは、プライマル・スクリームの中毒性の高いアルバムの紹介です。こういう音楽になら、喜んで心を乗っ取られるのになあ・・<大体のチャプター>00:25 PCデスクトップ乗っ取り事件/02:50 Yahoo知恵袋に助けられる/04:40 メンタル疾患は脳を乗っ取られている?/08:50 脳のよくない回路を切るには?「脳のセーフモード」11:15 めくるめくライナーノーツ プライマル・スクリーム「バニシング・ポイント」/16:00 その時々で自由につくった結果、結果的にコンセプチュアルな作品が完成するバンド20:50 素晴らしいもの、好きなものに心を乗っ取られたい

#29 日々を何とか生きていきましょう

#29 日々を何とか生きていきましょう

Jun 18, 2026 24:22 田中嘉人

大変な時代の、大変な月、六月。自分と向き合うのにも疲れた今日この頃です。でも、向き合ってきたからこその発見もありました。とはいえ、自分のことなんかわからなくても夢中に生きていければ、それが一番いいと思います。自分とか仕事とか、いろんなものに向き合い続ける皆さん、日々ほんとにお疲れ様です。今日も一日を何とか生きていきましょう。<大体のチャプター>00:27 みんなが「助けてほしい」六月/01:50 働きながら本が読めないどころか、何にもできない/04:50 鬱病を「エンジン」で説明するサカナクション山口一郎さん06:25 めくるめくライナーノーツ「ノエルギャラガーズ ハイフライングバーズ」/09:00 ソングライティングや「作品」づくりに特化したアルバム11:57 「向き合う」をもうやめて「夢中に」生きたい/15:00 適応障害の話/20:00 メンタル疾患になってから、時間が経つのが怖くなくなった/23:30 向き合い続ける皆さん、ほんとにお疲れ様です

#28 ベンフォールズファイブの再結成ならではのアルバム

#28 ベンフォールズファイブの再結成ならではのアルバム

Jun 14, 2026 21:42 田中嘉人

「再結成」には、ついつい「あの頃の興奮と熱狂をもう一度」求めてしまいます。しかし、活動していなかった時期の、メンバーの人生の蓄積が作品を通して感じられると面白いと思います。齢を重ねたメンバーがまた集まりその時にしか、そのメンバーにしか鳴らせない音を鳴らす。それをファンとして味わえるのが再結成後のアルバムの醍醐味です。ベンフォールズファイブの4thアルバムはまさにそんな作品。中年になって現れた自分との葛藤。パンクな彼らも僕らと同じようにそれを感じていたと思うと、よりアルバムに聴き入ってしまいます。<大体のチャプター>00:30 めくるめくライナーノーツ ベンフォールズファイブ 「The Sound of the Life of the Mind」/03:00 40代半ばで再結成して制作した曲群/05:40 年を経た再結成ならではのアルバム09:25 マイルスデイビス「リラクシン」1996年リマスタリング盤を550円で買った/11:15 ハイレゾでもデジタルリマスターでもない「20 bit K2 マスタリング」のよさ/15:00 「この曲のカッコよさはこうだろ」と、エンジニアが職人技で仕上げたマスタリング/17:40 生成AIで手軽に調べて新しい価値を発見できるのは嬉しい19:00 「好きなことに熱中」は生きていくうえでやっぱり大事

#27 労働より、承認より、モノづくり!

#27 労働より、承認より、モノづくり!

Jun 11, 2026 27:45 田中嘉人

働く、何者かになる、他者からの承認、自己実現、幸せ・・そう結び付けられてしまった資本主義社会。適応障害になり、労働が苦しみに変わって、「何者でもない自分でいられたらなあ」としみじみ思いました。そんな折、宇野常寛さんの「庭の話」を読んで、楽しく心地よい人生のヒントを得ました。労働と承認欲求を、「制作」によって相対化することを、新たな人生の目標にします!<大体のチャプター>00:20 マンドゥ・ディアオ「ブリング エム イン」で、2000年代のロックンロール・リバイバルの最高さを思い出す03:15 ザ・ロックバンドとは・・①田舎町から飛び出したい ②ソングライティングチーム ③退屈や不満を唄う06:30 「マンドゥ・ディアオ最高やな」07:45 ストレスによる歯の食いしばり、そして・・/9:30 抗鬱剤を飲んでまで労働するのが「それでいい」ワケがない/13:00 「働く」=「何者かになる」=「自己実現」=「幸せ」の価値観が支配する社会/14:40 「仕事ができる人」か「共同体から承認される人」しか生き残れない世の中/16:30 宇野常寛さん「庭の話」から学んだこと・・「何者でもない自分」でいるための生き方/18:50 「制作」が、何者でもない自分として生きている瞬間!?/24:05 労働や承認欲求から切り離される、自分にとっての「制作」を探そう

#26 脳と病気とつき合いながら日々を生き延びよう

#26 脳と病気とつき合いながら日々を生き延びよう

Jun 8, 2026 22:18 田中嘉人

適応障害から復帰しましたが、まだまだ症状が毎日のように出ます。それでも、なんとか向き合えるようになってきました。今朝、思い切ってマイクに向かってしゃべってみると、少し元気になりました。病気との付き合い方を模索する毎日です。そして、今日も仕事に行ってきます。吃音でも病気でも、同じように何かを抱えながら、毎日なんとか生きているみなさん、本当にお疲れ様です。今日も一日、乗り切りましょう。<大体のチャプター>00:26 適応障害の症状が出ている朝の収録/05:00 今の状況は「もうしょうがない」のでこのままいくしかない/07:20 仕事中教室を飛び出して一人になりたくなる/10:30 病気と向き合うことは自分と向き合うこと/12:00 仕事は頑張らないで、一日を生きることを頑張ろう12:30 「めくるめくライナーノーツ」スーパーファーリーアニマルズ「dark days,light years」16:00 曲のメロディックさが際立っているアルバム19:20 喋っていたら元気が出たので、今日も仕事に行ってみます/20:10 「普通に」暮らすために、今できること

#25 ホワイトストライプス、未来の約束しかないブルース

#25 ホワイトストライプス、未来の約束しかないブルース

Jun 3, 2026 17:36 田中嘉人

移民の音楽ブルースとは、過去や歴史を持たない「未来の約束しかない音楽」なんだそうです。ジャック・ホワイトが、そんなブルースにのせて歌ったこととは? 音楽には成り立ちがあって、それを知るとより作り手の思いが感じられます。後半は、「何者かにならなくてはならない」という、現代社会の呪縛から解き放たれたい! という話です。<大体のチャプター>00:43 ホワイトストライプス「イッキー・サンプ」/01:35 ブルースは未来の約束しかない移民の音楽/03:10 メキシコ移民問題へのジャック・ホワイトの怒り06:55 もう全部「何でもいい」仕事への思想をなくしました/09:27 適応障害を経て、何者にもなりたくなくなった?/10:28 宇野常寛さん「庭の話」より、「ととのわなくていい」話/15:20 趣味のポッドキャストは「何者にもならなくていい」場所?

#24 レディオヘッドの日本盤贅沢説

#24 レディオヘッドの日本盤贅沢説

May 31, 2026 27:43 田中嘉人

改めてレディオヘッドのアルバムを味わって、その解説や対訳の豪華さに気づきました。超一流のアーティストとリスナーを繋げてくれる評論家、翻訳家の超一流の仕事に感動です。対立項や矛盾を超越しようとする話に救われます。漫画「キングダム」と「バガボンド」と音楽家がつながりました。エンタメに救われながら、なんとか日常を生きています。<大体のチャプター>00:30/コミュニケーションは苦手です/03:20 苦手だけどがんばってやっていること、ありませんか?/03:50「俺はこういう人間だ」ってすごい言葉・・/04:45 レディオヘッドのライナーノーツと歌詞カード/06:50 「Kings of Limbs」粉川しのさんと田中宗一郎さんのダブルライナーノーツ/10:45 対立項や揺らぎを超越したレディオヘッド/13:00 日本盤歌詞カードに込められた魂。訳者、山下えりかさん、中村明美さん/19:05 漫画「キングダム」、レディオヘッドと同様に絶望を超える話/ 23:18「バガボンド」矛盾を超えて自由になる話/25:56 音楽や文学や芸術に救われて日常を生きてます

#23 それあり!? 海賊盤を正式音源にしたピンクフロイドのライブアルバム

#23 それあり!? 海賊盤を正式音源にしたピンクフロイドのライブアルバム

May 27, 2026 27:32 田中嘉人

「伝説のテーパー」マイク・ミラード。彼があくまでコレクションのために客席から不正に録音した名演の数々。それが流出し、あまりのクオリティの高さにより、正式音源になる・・そんな面白過ぎる話を、ピンクフロイドのライブアルバムのライナーノーツで知りました。もっと知りたいので、詳しい方いましたら是非お便りください!<大体のチャプター>00:20 仕事に必要なコミュニケーションがめんどくさい話04:40 できない自分が悪いんだけど、どうしてもめんどくさくてできない「当たり前のこと」ってありませんか?06:00 ピンクフロイド「ライブフロム ロサンゼルススポーツアリーナ 1975.4.2607:20 正式採用されたオーディエンス録音、伝説の「ミラード音源」15:46 資本主義の「息苦しさ」は今に始まったことではない?17:05 ピンクフロイド「狂気」にも、反資本主義的な表現がある21:30 60年代、70年代。森山大道、中平卓馬の写真から24:18 社会の生きずらさに直面して、好きなカルチャーを深く味わえるようになった

#22 スマッシングパンプキンズの理想と悪夢

#22 スマッシングパンプキンズの理想と悪夢

May 24, 2026 29:55 田中嘉人

<大体のチャプター> 「めくるめくライナーノーツ」では大好きなオルタナティブロックバンド、スマッシングパンプキンズのセカンドについてお喋りします。うすい感想ですが、アーティストってとんでもないな、って改めて思わせてくれる作品です。 後半は、「資本主義と学校」というテーマの話です。社会が高度化して、世界一ひまなはずの小学生までもが、忙しく、息苦しくなってしまっている。そんな現状を日々現場で感じます。資本主義と、もうちょっとゆる~く生きていきたいものです。<大体のチャプター>00:55 スマパン「サイアミーズ・ドリーム」/04:48 アルバムの二面性を象徴する名曲「today」/07:54 ビリー・コーガンの二面性/09:30 ビリーとジェームズ・イハの共作/11:28 ビリーによるアルバムの総括12:45 「資本主義と生きていく」を読んで考えた、学校と資本主義/15:27 学校教育の出口、資本主義社会への「就職」/17:46 最近の「イノベーション人材育成」教育/19:00 忙しい社会で「労働」するための訓練/22:22 適応障害になって気づいたこと/25:00 資本主義の幸せ=人間としての幸せ?

#21 ストーンローゼズ「あの夏」のアルバム

#21 ストーンローゼズ「あの夏」のアルバム

May 20, 2026 20:40 田中嘉人

いいロックを聴いて、無敵感や全能感に浸るってことありますよね。どうやら、そんな時代があったみたいです。みんながこのアルバムを聴いていて、未来までも手の中にあった・・今とは180度違う、そんな時代を感じられる伝説のアルバムについてライナーノーツをもとに語ります。後半は、「人文知」の話です。吃音で、適応障害にもなり、人生の迷子になった自分に必要だったのは人文知だと、最近ようやく気付きました。いつか、自分が触れた人文学を生きずらさを抱える人に伝える仕事がしてみたいです。<大体のチャプター>00:15 ザ・ストーン・ローゼズ 20thアニヴァーサリーレガシー・エディション〈リミテッド〉紹介/01:50 ジョン・ロブとマッドチェスター/05:43 I wanna be adored をはじめとした曲たち/11:50 「これだ」と思う人生で探し求めていたもの/12:30 若林正恭「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」/14:15 「人文知」は心の安定につながる/17:10 山口周、深井龍之介「人文知は武器になる」/18:58 お便りでおススメの人文書とか教えてください /19:30 「しょうもない話」も好き(トークサバイバーの狩野英孝、春日俊彰)

#20 CDアルバムのライナーノーツを語ろう

#20 CDアルバムのライナーノーツを語ろう

May 17, 2026 25:48 田中嘉人

音楽が好きです。CDアルバムが好きです。アルバムの紹介コーナーをやってみたい。でも、うすいことしかしゃべれない。そんな理解の浅い僕をいつも助けてくれたのが「ライナーノーツ」でした。アルバムの魅力を、何倍にも高めてくれるめくるめくライナーノーツ。そんなライナーノーツごとアルバムを紹介していきたいと思います。最初の作品は、くるり2014年の11thアルバム「The pier」です。<大体のチャプター>00:20 コーナー「めくるめくライナーノーツ」/01:33 田中宗一郎さんによる、くるり「The pier」のライナーノーツ/11:30 ライナーノーツの今/13:50 コーナーをやった理由/14:45 「ポッドキャスト総研」で学んだこと実践!/15:33 お便り読むのは夢/16:10 ポットキャストが楽しい今/17:45 キャンプの目的はお酒と焚火とポッドキャスト/19:00 宇野常寛さん著「庭の話」より、共同体の話/21:51 ポッドキャストで一人でつながる?/23:30 お便りほしいです!

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー

LISTEN NEWS

LISTEN NEWS

LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。