#15 仕事と趣味との向き合い方にいまだに悩む
2026-04-19 28:54

#15 仕事と趣味との向き合い方にいまだに悩む

仕事で疲れて本が読めないけど、いいことがありました。「文学ラジオ空飛び猫たち」でお便りを紹介していただけて嬉しかったです。仕事で疲れて趣味ができないことに、いまだに悩んでいますが、人生何となく前を向いて歩けてきたような気がしています。

<大体のチャプター>

「文学ラジオ空飛び猫たち」でお便りを紹介していただいて嬉しい!/ 僕にとって「気軽に読書したい」と思わせてくれる番組です/ 自分にとって「戦略的窓際社員」になることとは?/ 自分が職場に居やすくなるには/ 仕事以外の部分を充実させたいという悩み/ 色々な人の仕事への向き合い方/ 仕事大好きな人の気持ちも、窓際社員になりたい人の気持ちも両方わかる/ 「中年の危機」と向き合う/ 「いつかPCで本の話を」という目標

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの田中嘉人さんが、仕事の疲れで読書が進まない中でも「文学ラジオ空飛び猫たち」でお便りが紹介された喜びを語ります。このラジオ番組が、読書への意欲を掻き立ててくれる存在だと述べています。 後半では、40代を迎え「戦略的窓際社員」という働き方に興味を持ちつつも、小学校教員という専門職かつ公務員という立場から、それを実践することの難しさに悩む自身の状況を吐露します。職場の人間関係や自身の性格を踏まえ、窓際社員という選択肢が必ずしも最適ではないと感じ、新たな働き方や趣味との両立について模索している心境を明かします。また、職場で働く様々な人々の仕事への向き合い方に触れ、自身の立ち位置や今後の人生について深く考えている様子が伺えます。最終的には、答えはまだ見つかっていないものの、新しいライフスタイルを模索し、人生を前向きに捉えようとする姿勢を示しています。

「文学ラジオ空飛び猫たち」でのお便り紹介と読書への意欲
田中嘉人のStammer Studio。どうもこんにちは、私Stammerの田中嘉人です。
Stammerとは、吃音の人という意味です。そんな吃音の人である私が一人で喋っていくポッドキャストです。よろしくお願いします。
それでですね、やっぱり仕事がすごい疲れたんですけど、そんな中でもいいことがありまして、
それがですね、文学ラジオ空飛び猫たちっていう私が大好きなポッドキャストがあるんですけども、
ここで私のお便りを紹介していただけたっていう、これはすごい嬉しかったです。本当にありがとうございます。
この文学ラジオ空飛び猫たちは多分たくさんのリスナーさんがいらっしゃる、すごいというかすごいポッドキャストだと思うんですけれども、
多分本の紹介をしているポッドキャストってたくさんあるんですけど、何個も本の紹介をしているポッドキャストを聞いたわけではないんですが、
私はこれが一番好きだなというふうに思っています。
この空気感とか、紹介の仕方とかもすごく好きです。
私は本当に読書をする時は、最近は特にここ3ヶ月ぐらいはこのポッドキャストで紹介された本を読んでます。
全然進んでないんですけど読書も、でも読みたくさせられるんですよね。
この文学ラジオ空飛び猫たちさんのリスナーからのお便り紹介会っていうところの概要欄にも、
私がお便りした内容を今回の内容っていうところに載せていただいて、それもすごく嬉しかったですね。
自分のポッドキャストでいつかチーバーの物語を語ってみたいということが私が書いたお便りだったんですけれども、
ちょっとまだ語れません。
はい、もうちょっと語れるぐらい文学好きになっていきたいと思ってます。
本当にこれ嬉しかったです。
文学好きの方って、本をどうやって読んでるのかなってすごく興味があって、
よくyoutubeとかでね、他のものとかも見てるんですけど、
だから本読むのが慣れてるから、本を読むプロっていうか、
そういう感じだともうスラスラスラスラ雲の中読めちゃうのかなって思うんですけど、
この文学ラジオ空飛猫たちの話を聞いてると、そんなに読むのも楽なことじゃないというのも伝わってきて、
それでも読みたいし、読んでいくことによって喜びを感じられるっていうのが聞いてて思うんですよね。
だから読書の喜びってこういうものなんだなっていうのも、
このポッドキャストを聞いていて、私がなんとなく勝手に感じているところです。
だから全然自分が仕事で疲れちゃって本読めなくて、
何冊か同時並行で読んでるんですけども、全然それぞれ進まないんですが、
それでもいいのかないじゃないですけど、そんなことを感じさせてもらえます。
ガッと読んで一冊読み終わって、それを深く味わえるっていうことが必ずしも毎回できなくても、
自分なりに本を読んでいきたいなっていうことを感じさせてもらえるラジオだなと思います。
本当にいつもありがとうございます。
「戦略的窓際社員」という働き方と小学校教員としての葛藤
今日はやっぱり、仕事で疲れちゃって本が読めないっていう話もそうなんですけど、
この仕事について、また前回もそうだったんですけどね、仕事について考えたっていう話になります。
要は仕事にどれだけ全力を投じていくかっていう、そこを今探してるんですよね。
あと悩んで、これもう悩みですね、もう最近の。
それを悩んでるんですよね。
で、YouTubeで宇野恒博さんと三宅嘉穂さんが出てたYouTubeで、
戦略的窓際社員っていう言葉があって、
だから要は仕事に全力投球をしないで、
よかったかね、それこそ読書とか、
仕事以外の活動にパワーを使っていくために、
職場では窓際社員みたいな感じでのポジションを狙っていくみたいな話だったと思うんですけど、
仕事ができないから窓際社員なんじゃなくて、あえて窓際社員になっていくっていう。
で、これやっぱりいいなと思ったんですよね。
最近40歳過ぎて、でもこれ私小学校の先生なんですけど、
小学校の先生でこれやるのはかなり難しいんですよね、最近思うんですけど。
まあほとんどが担任の先生だし、
担任ってことはある程度仕事にコミットしていかないと、
子供のことをちゃんと見てくれない先生なんか絶対嫌いじゃないですか。
だからそれは一応ちゃんと向き合っていかなきゃいけない部分がたくさんあるので、
やっぱり専門職なんだよね、教師という。
専門職だから、ちゃんと仕事と向き合って仕事していかないとダメですよね。
教員免許とか一応持ってるんだし、採用試験にも合格してるわけなんで、
そりゃちゃんとやれよっていう話なんですけど、
しかも専門職っていうのと公務員っていうことがまた、
この戦略的窓際社員を目指すことをややこしくしてるなと思うんですよね。
自分が40過ぎてきて、下に若い人がいっぱいいる中で、
一回適応障害にもなってるから今ちょっと半分リハビリ中なんですけど、
なんだけどそんなことを言えるわけもないので、
一回心を病んじゃったので今これぐらいしか仕事できません、
なんか言える空気じゃないんですよね。
ただでさえ教員人数減らされてるし仕事も増えてるし、
みんな必死なんですよね。
本当に危機迫る感じで4月なんか、
もうちょっと殺伐とした感じでやってますからね。
そんな中でもビクビクしながら震えながら、
40過ぎて仕事をしてるっていう状態でちょっと疲れたなっていうことなんですけど、
やっぱり言えないわけですよ、そんなことは。
少しでも戦力ならないとって、
あと性格的にも思っちゃうんですけど、
これはどうしたもんかなっていう、そういう話なんですよね。
あとある程度やることをちゃんとやったり、
あと新しい職場なんでね、
自分のことを認めてもらえないと周りからの見る目が厳しくなったり、
先輩の先生からの当たりが強くなっちゃうんですよね。
それはそれで苦しいんですよね。
だから要は一回バーンと指導ができるところとか、
全体まとめられるところとか、
職員会議とかでビシッと提案するとか、
一回何かパワーをつぎ込んで、
それを見せておくと、
今後多少のミスに目をつむってもらえるというか、
周りからの目が優しくなるっていうのは、
もうこの職場、教員という職場、
昔から私は感じているんですよね。
だから、はったりじゃないですけどね、
そういうのをやることも大事だ。
一発かますじゃないですけど、そういうのも大事だなと。
でもやっぱり公務員なんて出る杭は打たれちゃうんで、
かましすぎると逆にダメですね。
これは独特の世界ですよ、公務員は本当に。
そこが私はあんまり好きじゃないけど、
でもしょうがないからやってるんですけど、
そうしないと自分が今後長い目で見たときに、
仕事しづらくなっちゃうんでね。
あと手も抜きづらくなっちゃうんで。
手抜くって言ってもね、
子どもに対することは手は抜かないですよ、それは。
それ以外のどうでもいい仕事がいっぱいあるんですよね、やっぱり。
そういうのもやっぱり先生たちって、
そういうのも全部ちゃんとしようっていう、
そういう方が多いから、
そういう方が多く先生になってると思うんですよね。
だからやっぱりね、
全部ちゃんとしようって言っても息苦しくなってくるんで、
一個一個全部ちゃんとやりたいっていう人がいっぱいあるのでね、
そういう人から見ると僕みたいに、
僕も結構やってる方だと思いますけどね、
ちょっとこのぐらいいいじゃんみたいなノリが仕事に出ちゃうと、
ちょっと見られる目が厳しくなっちゃうんでね、
チクチク言われちゃったり、
なんでもない、大したミスじゃなくても目つけられちゃったり、
職員会議とかでいろいろ突っ込まれちゃったりしちゃうんですよね。
結局人だからね。
だからあとはキャラクターかな、
キャラクターでちょっと適当なところがこの人のいいところだみたいに思ってもらえるまではまだ時間かかるんで、
そういうキャラ作りも大事ですけど、
だからやっぱりそういうことを考えると、
職場の共同体にコミットをほとんどしないで、
周りからのプレッシャーがなくなる状態にするっていうのは、
かなり教師はっていうか、
これ個人的には僕はっていう感じですよね。
自分の性格とかもあるんで、
心もそんな強くないので、
周りの感じも僕は気にしちゃうので、
僕はこの教員という小学校という職場で、
戦略的窓際社員になることは、
これはあんまりいい作戦とは言えないんじゃないかなとはちょっと思い始めて、
そうじゃない道を今探して悩んでるって感じです。
分かりますか?
なかなか同じような状況の人そんなにいないと思いますけど、
だからやっぱり職場でやりやすくするにはある程度コミットしないとなんですよね。
古臭い公務員という学校職場で、しかも専門職なんでね。
かなり人間関係には気を使ってますよね。
それで帰ってきてね、本とか読めないんですからね。
なんとか両立か、趣味と仕事の両立ってなっちゃうんですからね。
でも本当はね、やっぱりもう仕事だけが人生じゃないってやっと気づいたので、
そういう生き方をしたいんですよね。
というね、前半はそんな話ですかね。
職場の多様な人々との向き合い方と自身の立ち位置
だからこれはもう悩んでるっていう、めちゃくちゃ悩んでますね。
最初まだ4月だから、特にこの世界、どこの世界でもそうだと思いますけど、
最初はきついですよね、動き出しの。
前あれですね、精神内科の先生が動き出しにグッて自転車を動く時も最初の一踏みがめっちゃ力いるみたいな感じで例えてましたけど、
まだそこなんでしょうね。
今後ね、生活していく中で少し楽になっていくといいなっていうふうに思ってます。
で、やっぱ職場にはいろんな人がいるなっていう話を後半はしたいんですけど、当たり前の話ですけどね。
それはやっと分かってきた。
で、まだ分かってないこともたくさんあるんですけど、
まずすごい仕事ができるし好きな人、生き甲斐を持ってやってる人がいますよね。
それこそ、終わってなければ土曜日に出勤して仕事をしてるとか、
翌日の子供を迎える準備ができてなければ必ずそれはするとかね。
あとは何か行事とかの計画にしてもちょっとおかしいところがあれば、
一個一個ちゃんと突き詰めて子供のためになるように教育効果が出るようにもっとこうしたらいいんじゃないかっていうのを
ちゃんといいかという気持ちを持たずに突っ込んでいく人、
本当に仕事に心を尽くしている人ですよね。
がいますよね。
独身独身じゃない関係ないかな。
お子さんがいる先生でもやっぱりそういう心の使い方をしているプロフェッショナルな人がいますよね。
と、あとはそれについていく若い先生、
そういう人についていく人。
でもそういう人についていく若い先生は、
学年初任級の先生がみんな退勤した後に職員室で話をしているのを聞いてたりすると、
聞き耳立てていると、早く帰りたいよねとか疲れたわとかそんなこと言ってるんで、
ああ、若い人らしくてちょっと緩くていいなっていうのは思っています。
でもやっぱりうちの職場はちゃんとしているので、
その初任級の先生がすごい引っ張ってくれているので、
その上の先輩の先生がいるときは、
そういう、もうだるいですよね、そんなこと絶対言えないような感じなんですよね。
それはそれで健全なのかな、わかんないですけど。
僕はもうちょい緩くていいなと思いますけど、
でもそこ、若い先生はもうちょっともうきついわみたいなことを思ってはいるんですよね。
もう良くないこのくらいでみたいな。
なんでも完璧じゃなきゃいけないんですか、までは思っていないか。
私ももっと完璧じゃない、完璧っていうか私ももっとできないとっていう、
こんなにやってもらっているんだから、
私も先に帰っちゃうの申し訳ないとか、もっとできないととか、
役に立たないとっていうふうに思っている若い先生。
でもそうじゃない人もいますからね。
だから本当にみんな素晴らしいですよね。
で、あともう一つはやっぱりお子さんいてとかね、
家庭の事情があって、やっぱりもうリミットが決まっている人ね。
パッパッパッと仕事をやっていったり、
あとはある程度できなくてもしょうがなかったり。
だから仕事が十分できない分、コミュニケーションで上手に立ち回ってたりね。
してますよね。
そういう人は多分仕事と家のことの切り替えがすごいできるんでしょうね。
昔先輩の先生でこれを見事にやっててる人、
周りにも厳しくないし優しい人っていうのはいて、
めっちゃ尊敬してましたけど、そういう人ですよね。
あとは管理職とかね、そっちは別にいいんですけど。
あとはそうですね、
あとはもうお子さんとかが結構大きくなっているベテランの先生なので、
仕事に集中できる先生ですね。
そこでもうその多分結構年齢がいった時に、
その辺でやっぱりコミットしなくなってくる人も見たことありますよね。
でもやっぱりその年齢がいってお子さんが大きくなっていっても、
やっぱりその専門職のベテランでプロなので、
仕事には厳しい。疲れたわとか帰りたいわとかって言ってるけど、
やっぱ仕事はちゃんとやるっていう。
言うべきことは言うっていう。
できてないことはできてないからしっかりやりなさいというと。
そういう人たちに僕とかも、
ある程度こいつはできるなって思われないと目をつけられちゃうので、
悪い人じゃなくてもですよね。
やっぱりそれが専門職というかプロの世界だと思うので、そうですよね。
っていう方たちね。
これは全ていい、全部みんなちゃんとした人っていうか、
全部いい人たちですよね。
で、自分はどこなのかなっていうのをすごく悩むんですよ。
僕の場合は若い時はやっぱり、
若い時の方が仕事に厳しかったのかな。
プロ意識みたいなのはこうしなきゃいけないなとかっていうのは今の方が思ってますけど、
昔の方が時間とパワーを割いてましたね、たくさん。
で、それがやっぱり楽しかったんですよね。
学校全体を動かす仕事とかもやってたりしましたけど、
やっぱりそういう計画を細かいところまでちゃんと考えて向き合って、
時間かけて練り上げて、
コミュニケーションとって先生たちに伝えてみたいな、
会議でとかプレゼンというか発言してみたいなのを、
でもやっぱり全部ちゃんとやりたい、子供のためにやりたい、
教育効果があることをやりたいっていうのを昔の方が考えたんですけど、
でもそれは多分使命感とかじゃなくて、
多分自分が楽しかったんでしょうね、それが。
ずっと喫煙で社会に出れるか不安だったし、
社会に出ても自信なかったんだけど、
そんな中で認めてもらえたので自分の仕事というか姿勢が、
それが嬉しくて仕方なくて仕事が好きで学校が好きだったっていう、
この仕事でよかったなって思ってたんでしょうね。
だからもちろん休日も出勤してやってましたしね、いろいろ。
っていう時代もあったんですけど、
一周したかな、まあね、
担任の先生も長いことやりましたし、
で、こう自分がリーダーとかになってきた時に、
そのノリでやってたら、いつの間にかやりがいを見失ってたみたいなね。
で、疲れちゃってて、
まあ多分理由はいろいろあるんですけど、
昔と同じにできなくなってたんでしょうね。
でもやりがいがゼロなわけじゃなかったですけど、
やっぱりやりがいよりも苦しさとかの方が勝ってきちゃって、
で、一回もう辞めたいなってなっちゃって、
行きたくないなってなっちゃって、まあ行ってましたけどね。
でもそれが辛くて、適応障害になってみたいな。
で、ちょっとそれがだんだんだんだん元気になってきて、
今そこですよね。
だから、今本当に仕事バリバリやってる人の気持ちも昔そうだったからわかるし、
やりがい感じてる人、楽しい土曜日とか日曜日とかも学校来てこれやっておきたいなっていう、
そっち優先したいなっていう人の気持ちもわかるし、
いやもうよくない?疲れちゃうよっていう。
そんなに完璧に求めてたら疲れちゃって、体壊して心壊しちゃうよっていう。
大丈夫?っていう。
いやもうね、少し休みたいよねとか好きなこともしたいよねとか、
いやいや趣味全然できてないよ最近とかっていう若い人だったりの気持ちもわかるので、
でも僕だってもう40いくつなので、そんなこと言ってられないところもあり、
でまたここに来て最近、仕事が全てじゃないみたいな価値観をやっぱり感じだしたので、
一度はもういいかな窓際的なのでと思いましたけど、
いやちょっと無理だなと。窓際はちょっと居づらいぞと。
っていうので今悩んでるっていう。
中年期における自己探求と新たなライフスタイルの模索
何も答えは出てないんですけど、
とりあえず毎日続けてみるしかないですよね。
だから仕事のやり方も模索して、あと趣味とかを、それこそ読書とかね、
どうやってそっちを楽しんでいくかみたいなのも自分の体と心と相談しながら、
新しいライフスタイルを作っていってるところだと思います。
だから本当に40代なので本当あれですよね、中年の危機じゃないですけど、
ミッドライフクライシス的な状態ですね。
でもまあ前向きに、だから中年の危機がやばいじゃなくて、
もうやばいな最近っていう時期は過ぎて、今、今後どうするのかっていうのを考えていろいろ試してますね。
まだ適応障害も完璧に治ってないっていうのはやっぱり仕事を全力というか、
まだ手抜けないのでミスが最近多いのでね。
やってる中でやっぱり苦しくなってくるな気持ちがみたいな。
別に良くない嫌なことがあったわけじゃないのにね。
きつくしんどくなってくるなっていうのがあるので、
そことも調整しながら向き合いながらやっているところです。
でも40代ってね、前世紀なんじゃないのっていうのは、
昔は思ってましたけどね。
こんなはずじゃなかったっていう思う時期はもう過ぎたので、そこは整理できてるんですけど、
でも前世紀じゃなかったんだなって人によると思うんですけどね。
よく妻と話すのは、
いやここで一回ガクッと来たから良かったんじゃないみたいなのは話しますね。
ここで、もし40代で前世紀になっていて、
仕事にやりがいが尽きなくてずっとやってたら、
30代と同じやり方でやってたら、
今度40代というか50代間近でガクッと来て、
そっからまた立て直すのすげえ大変だなっていう。
65歳とかまでね、65歳とかでまだ若い。
第二の人生とかっていうのはすごい時代ですよね。
この前オドゼヒっていう、
僕の好きな番組、ローカルの番組で大取さん是非会ってほしい人がいるんですみたいな番組をYouTubeで見たら、
65歳の人がまだ若いからこれからだぞって言われて、
は?って思ってるっていう回を見てめっちゃ面白かったですけど、
ほんとそうですよね。
その人も言う通りだと思って、その人面白い人でしたけど。
何の話だっけっていう。
ということで、仕事街道、古い言葉ですね。
仕事街道から外れてよかったんですけど、
じゃあ次何街道があるのかがまだ見つかってないっていう、そういう話ですね。
でもポッドキャストもこうやって集力してるのも好きですし、
最初に話したみたく聞くのも好きだし、一応人生は広がってると思うので、
仕事のちょうどいいやり方はこれから見つけていくとして、
仕事じゃない方ではちょっといつか文学じゃないけど本の話をね、このポッドキャストでできるように色々楽しみながら蓄積していきたいですよね、自分の中に。
ということで今日はこの辺で終わりたいと思います。
もう1週間、2週間、たぶん皆さんゴールデンウィークまで頑張らなきゃと思うんですけど、
頑張りたくないですよね。頑張るって言葉がもうなんかね、
いやもう頑張ってるからね、何もしなくても。
何もしなくても生きてるだけで頑張ってる状態なんだから今の世の中みたいな。
まあいいや、ということで何とか日々を過ごしていけたらいいなと思います。
それでは今日も終わりです。ありがとうございました。
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