ITスタートアップの経営層をお招きし、「AI時代のプロダクト戦略」を深掘りします。
<番組ホスト>
グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 プリンシパル 工藤真由 (プロデューサー)
マッキンゼーを経て、2022年10月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶應義塾大学経済学部卒。
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テックタッチ株式会社 取締役CFO/CPO 中出昌哉
AI事業「AI Central」を統括、CFO兼CPOを務める。日本CPO協会理事。野村證券、カーライルを経て2021年3月 CFOとしてテックタッチ入社。東京大学経済学部、MIT MBA。
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Zen & Company株式会社 代表取締役 宮田善孝
京都大学法学部卒。Booz & company、Accenture Strategyを経て、DeNA、SmartNewsにてプロダクト運営に従事。freeeで執行役員 VPoPを歴任後、Zen & Companyを創業。ALL STAR SAAS FUND PM Advisor、ソニーSenior Advisor、日本CPO協会常務執行理事。
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番組の魅力・推薦
アンドパッド荻野氏のAIネイティブ戦略―時代を超えて通用するMOATの要件とは
今回のゲストは、アンドパッド取締役CFOの荻野泰弘さん。LLM登場前からAI時代を見据え、データを起点にした戦略を積み重ねてきたアンドパッド。前編のテーマは、AI時代におけるMOAT (競争優位)の捉え方。荻野さんは、MOATの要件を次の4つに整理します。① 保有データの量② ワークフローの複雑さ③ プロダクト連携数(マルチプロダクト)④ 人間が介在する要素(ネットワーク効果)それぞれどう重ね合わせて強固なMOATが築かれるのか。AIが担える領域が拡大していく時代において、築いたMOATがどのように活きてくるのか。お話を伺うなかで、多面的に戦略を考えMOATを構築していく視点と、外部環境に対応する必要はあるが戦略の本質は5年10年変わらないことに気づかされました。Vertical SaaSとして躍進するアンドパッドは、AI時代をどう戦おうとしているのか。戦略の捉え方が一段アップデートされる回です。【アジェンダ】(1:23) アンドパッドの事業概要と荻野氏のバックグラウンド(2:50) アンドパッドが重視する4つのMOAT(6:44) AI時代プロダクト展開戦略の本質(17:19) MOATが作れないプロダクトの条件とは(22:46) AI時代に向けて“新しく必要になったデータ”はあったのか(25:42) 「戦略自体をAIネイティブにする」という考え方(33:09) AI時代に一層重要になるネットワーク効果(37:37) 5〜10年スパンで描く経営戦略の時間軸【ゲストプロフィール】荻野泰弘 (株式会社アンドパッド 取締役CFO)株式会社マクロミルにて財務経理本部担当執行役員として、東証一部上場企業の財務全般に携わる。その後モバイル系ベンチャーの取締役CFOを経て、株式会社ミクシィにて企業買収、合弁会社設立等、投資全般を担当。同社取締役CFO就任後は2度の資金調達、グローバルオファリングを実行。米国金融専門誌「Institutional investors」が選定するBeat CFOを2年連続で受賞。2020年より株式会社アンドパッドに取締役CFOとして参画。慶應義塾大学経済学部卒業。
イノベーションのジレンマが分ける勝敗―原点回帰で見出すAI時代の勝ち筋
AI時代、事業の勝敗を分ける本質はどこにあるのか。配信開始から3ヶ月を目前に累計1万回再生を突破した節目に、初回放送ぶりにCo-Host3名で振り返り回を実施しました。本エピソードでいう「原点」とは、MOATや戦略論の前に立ち返るべき“顧客解像度・ペイン”という本質であり、同時に既存のプロダクトや成功体験に縛られず“そもそもあるべき姿は何か”を問い直す視点です。これまでのゲスト回を踏まえ、「MOATを先に考えると事業を立ち上げられない理由」「SaaSにAIを載せるだけでは勝てない構造」「競争力は結局“顧客解像度”に行き着く」といった論点で議論。米国のAI Nativeスタートアップ動向や、OpenAI・ClaudeによるFDE採用/SI化など、産業構造が固まりきっていない“黎明期”ならではの変化も俯瞰します。その上で、既存の前提を疑い、事業やプロダクトを“上書き”ではなく“再設計”できるか。イノベーションのジレンマを超えられるかが、AI時代の勝ち筋を分けるのではないかという見解を掘り下げました。改めて原点に立ち返り、AI時代のプロダクト戦略を考えるきっかけとなる回です。【アジェンダ】(1:21) 過去3か月の振り返りと、見えてきたAI時代の共通論点(4:11) 日米AI Nativeスタートアップの勢いの違いと、顧客解像度の重要性(11:17) AIで広がる事業モデルと、事業づくりの前提の変化(14:19) 産業構造すら黎明期か―インフラ企業のFDE採用/SI化が示すもの(18:05) 勝てる事業を生みだす業務解像度と言語化の力(24:09) なぜ今、MOATを考えると失敗するのか(30:10) AI時代の勝ち筋はイノベーションのジレンマを超えられるか
2秒で刺さる体験はどう設計する?—メルペイ永沢氏に学ぶ“グロース起点”の事業開発
訴求価値をそぎ落とせていない限り、ユーザーにプロダクトは届かない―。メルペイ代表取締役CEOの永沢岳志さんが強調するのは、“2–3秒で良いかもと思わせる価値”を、プロダクトそのものに具備できているかという問いです。説明すれば分かる、では遅い。特にC向けプロダクトでは、一瞬で振り向かせるくらい提供価値をそぎ落とし、その期待と実際の体験とズレを極限まで小さくするプロダクト設計が重要になる。この“メッセージング起点の発想”を、いかにプロダクト開発や事業設計にまで落とし込めているかが、グロースの初速を左右します。本エピソードでは、マーケティングを「手段」ではなく「結果としての成長」から捉えるグロースチームの思想を起点に、“メッセージング起点のプロダクト開発”を実現するためのチーム組成をどのように行うべきか、具体的に掘り下げました。さらに後半では、AI/LLMの進化によって大きく変わりつつある広告・クリエイティブの作り方と、1to1最適化が進む時代だからこそ相対的に価値が高まる「ブランド構築」の可能性についても議論。グロース視点×プロダクト開発×ブランド構築を横断しながら、「選ばれる事業」をつくるための発想の転換を探っていきます。【アジェンダ】(1:21) 「マーケ」ではなく「グロースチーム」と呼ぶ理由(6:23) 事業立ち上げの初期からグロースチームを巻き込む組織設計(12:41) 2–3秒で魅力が伝わるか?メッセージング起点の事業開発(16:29) グロース施策におけるAI/LLMの介在余地(20:45) AI時代だからこそ価値が高まる「ブランド構築」(24:56) メルカリ・メルペイの採用告知【ゲストプロフィール】永沢 岳志 (株式会社メルペイ 代表取締役CEO)2007年一橋大学商学部卒業後、NTTコミュニケーションズにてマーケティング、事業開発を担当。その後、米国マサチューセッツ工科大学 経営学修士(MBA)修了を経て、2016年よりAmazon JapanにてAmazon Prime Videoのマーケティング部長を務める。2018年株式会社bitFlyerに入社し、2019年より執行役員事業戦略本部長として日本国内の事業を推進。2021年よりメルペイに入社。スマホ決済サービス「メルペイ」のグロースを担当した後に、FinTech領域のGrowthを管掌。2024年1月より株式会社メルカリ執行役員 CGO 兼 CEO Fintech、株式会社メルペイ代表取締役CEOに就任。2025年3月よりMVNO事業責任者を兼務。X (@takeshi_ngsw): https://x.com/takeshi_ngsw【採用サイト】https://careers.mercari.com/jobs/
AIで問い直されるUI/UXーメルペイ永沢氏と探る、スマホの次のパラダイム
AIによって、これまで最適解とされてきたUI/UXは変わっていくのか——。生成AI/LLMが存在しなかった時代の前提のもとで、多くのtoCアプリケーションはカスタマージャーニーやUI/UXを磨き込み、「完成度の高い体験」を築いてきました。しかし生成AIが台頭するいま、その前提そのものが揺らぎ始めているのかもしれません。本エピソードでは、「新しいUXは生まれるはず」と考えるメルペイ代表取締役の永沢岳志さんをゲストに迎え、スマホシフトの歴史や海外プロダクトの事例を手がかりに、これからのUI/UXをどう考えるべきかを探っていきました。完成度の高いカスタマージャーニーは、AIによってどのように改廃されていくのか。チャットUIは購買体験の起点になり得るのか。そして、次の10年でプラットフォームの「勝ち筋」はどこへ移っていくのか。前半では、メルカリにおけるAI投資の実態や、開発スピード・プロダクト設計にすでに起きている変化にも触れながら、AI時代のC向けプロダクト開発の現在地を整理していきます。【アジェンダ】(0:55) 永沢氏の自己紹介と、メルカリが展開するプロダクトエコシステムの全体像(4:31) メルカリにおけるAI活用・投資の実態(9:46) AI投資の成果はどこに最も表れているのか(13:44) AIによってC向けプロダクトのUI/UXはどう変わるのか(17:27) スマホシフトのアナロジーから考える、AI時代のUI進化(20:24) 購買体験はチャットUI起点になっていくのか【ゲストプロフィール】永沢 岳志 (株式会社メルペイ 代表取締役CEO)2007年一橋大学商学部卒業後、NTTコミュニケーションズにてマーケティング、事業開発を担当。その後、米国マサチューセッツ工科大学 経営学修士(MBA)修了を経て、2016年よりAmazon JapanにてAmazon Prime Videoのマーケティング部長を務める。2018年株式会社bitFlyerに入社し、2019年より執行役員事業戦略本部長として日本国内の事業を推進。2021年よりメルペイに入社。スマホ決済サービス「メルペイ」のグロースを担当した後に、FinTech領域のGrowthを管掌。2024年1月より株式会社メルカリ執行役員 CGO 兼 CEO Fintech、株式会社メルペイ代表取締役CEOに就任。2025年3月よりMVNO事業責任者を兼務。X (@takeshi_ngsw): https://x.com/takeshi_ngsw
「業務の入口」を制するプロダクト戦略──kubellの実装から考えるAI時代のMOATとは
kubell 執行役員 CSO 兼 ビジネスディビジョン長の桐谷 豪さんと共にお届けする後編。本エピソードでは、AI時代におけるMOATとは何かを起点に、「重要な位置づけとなる業務の入口を握るプロダクトには何が必要なのか」「なぜオペレーションまで含めた設計がMOATに繋がるのか」を紐解いていきます。AIの進化によって、業務の指示や判断が集まる入口は、多くのプレイヤーが狙いにいく領域になりつつあります。では、その入口はどのようなプレイヤーが取りに行けるのか。そして、入口が集約していく世界を見据えたとき、アプリケーションレイヤーで勝ち残るプロダクトは何を満たしておくべきなのか。深いドメイン知識を持つこと、ユーザーのオペレーションを握っていることといった条件が、具体的な事例とともに語られます。また前半では、AIによって従来の業務区分を越えた領域拡張や個別化が可能になりつつある中で、どこまでの拡張性を前提にプロダクト設計していくべきか、といったテーマについても議論が展開されました。事業モデルやプロダクト設計を考える上で、AI時代の競争構造を立体的に捉え直すヒントが詰まった回です。【アジェンダ】(1:16) 桐谷さんが年末にX投稿をすべて削除する理由(2:21) AIによる個別化がもたらす、BtoB事業展開の変化(7:22) どこまでの拡張性を見越してプロダクトを設計すべきか(11:52) 業務インプットが集まる「入口」としてのSaaSの役割(15:59) 誰が「業務の入口」を取りに行けるのか──入口を巡る競争戦略(21:15) 入口が集約する世界で、勝ち残るアプリケーションレイヤーの条件(24:47) kubellがまずSMBのディストリビューションを優先する理由(28:27) kubellから採用ポジションのお知らせ【ゲストプロフィール】桐谷 豪 (株式会社kubell 執行役員CSO 兼 ビジネスディビジョン長)大学在学中より創業フェーズのスタートアップに参画し、ジョイントベンチャー設立や複数事業の立ち上げに従事し、ユニコーン企業へ。その後、AI系ベンチャーである株式会社ABEJAへ入社し、データ関連サービスの事業責任者を担う。2020年10月に株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)に入社し、BPaaSのサービス立ち上げ責任者を務めたのち、2024年1月より執行役員に就任。インキュベーション領域を管掌し、新規事業の推進とR&Dを担当。2025年7月に執行役員CSOに就任、2026年1月より現職。X (@go_kiritani): https://x.com/go_kiritani【採用サイト】https://www.kubell.com/recruit/
AgenticなBPOのあるべき姿ーkubell桐谷氏が実践する設計思想
今回のゲストは、kubell執行役員CSO兼ビジネスディビジョン長の 桐谷 豪さん。前編では、kubellがなぜBPaaSに取り組むのか、その設計思想と、実際にどうやって事業を組み立てているのかというリアルな構築プロセスを深掘りしました。本来は人手依存になりがちなBPOビジネス。そこに対して、どのように業務ワークフローを設計し、AIを組み込むことでスケーラブルなモデルに転換していくのか。単なる「AI活用」ではなく、人とAIの役割分担を前提にした事業設計の視点でお話を伺っています。なぜ今、BPaaS / AI+BPOに注目が集まっているのか。そこから広がる市場機会、そして現場で実際に行っているワークフロー設計の考え方まで。AI時代におけるオペレーションビジネスの作り方を考えるうえで、とても示唆の多い内容になっています。【アジェンダ】(1:10) kubell会社紹介、BPaaS事業の紹介(3:04) 桐谷さんのキャリアー時代のゴールデンタイムの渦中にいられるか(9:31) なぜ今BPaaSが盛り上がっているのか(11:27) BPaaSにおける対象事業領域選定軸(14:20) kubellにおけるBPaaS設計思想(20:45) Human in the Loopー将来的なAI進化も見越したワークフロー設計(24:32) 最終的にどこまでAIがBPOを担えるか(27:24) PM自身が作業者に?!ー「BPaaS」というプロダクトの作り方【ゲストプロフィール】桐谷 豪 (株式会社kubell 執行役員CSO 兼 ビジネスディビジョン長)大学在学中より創業フェーズのスタートアップに参画し、ジョイントベンチャー設立や複数事業の立ち上げに従事し、ユニコーン企業へ。その後、AI系ベンチャーである株式会社ABEJAへ入社し、データ関連サービスの事業責任者を担う。2020年10月に株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)に入社し、BPaaSのサービス立ち上げ責任者を務めたのち、2024年1月より執行役員に就任。インキュベーション領域を管掌し、新規事業の推進とR&Dを担当。2025年7月に執行役員CSOに就任、2026年1月より現職。X (@go_kiritani): https://x.com/go_kiritani
師から学んだ「戦いかた」ーAlgomatic大野氏の常識に囚われない優秀人材活用術
前編に続き、Algomatic代表取締役CEOの大野峻典さんをゲストにお迎えしてお届けします。DMMに買収された後、グループ傘下で「2回目の起業」という選択をした大野さん。本エピソードでは、大野さんが間近で接してきたDMM会長・亀山敬司さんを、一人の経営者としてどのように見ているのか、また、自身の経営スタイルに影響を与えたアドバイスについて語っていただきました。前半ではAIを前提にした事業・プロダクト設計の考え方を深掘りしています。LLMの特性を踏まえたワークフロー設計や、ドメインエキスパートと事業責任者の役割分担など、AIプロダクトを継続的に立ち上げてきた大野さんならではの視点が詰まった内容です。AIを活用した新規事業づくりに向き合うPM/BizDev、エンジニア、そして起業家・経営者の方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。【アジェンダ】(1:50) 「AI前提のワークフロー」とは?ーLLMの得意不得意を見極めて(5:34) コンテキストの取り込みとプロダクト設計戦略(11:29) AI前提のワークフロー、既存プロセスを起点にすべきか?ゼロベースで再定義すべきか?(14:17) ドメインエキスパートと事業部CEOの役割分担(16:29) 大野さんから見た、DMM会長・亀山敬司さんという経営者(18:54) 今の経営スタイルに影響を与えた、亀山さんからの印象的なアドバイス(24:48) Algomaticから採用ポジションのお知らせ【ゲストプロフィール】大野峻典 (株式会社Algomatic 代表取締役CEO)東京大学工学部卒。在学中より機械学習を専攻し、深層学習を用いた研究プロジェクトに従事。Indeedにて新規事業のソフトウェア開発・プロダクトマネジメント、機械学習基盤の開発を行う。2018年、機械学習・深層学習を用いたソリューション開発を行う株式会社Algoageを創業。2020年、DMMグループへM&Aによりジョイン。2023年、生成AI特化のスタートアップスタジオ、株式会社Algomaticを創業。複数の生成AI事業を同時多発的に立ち上げ、営業・採用・翻訳などの領域におけるAIエージェント開発から、大企業の業務変革支援までを一気通貫で推進している。また、メディア出演や講演などを通じて、最新の生成AIトレンドや企業動向に関する知見の発信にも取り組んでいる。【採用サイト】https://recruiting.algomatic.jp/【Algomatic展開サービス・プロダクト】ALGOMATIC AI Academy: https://algomatic.jp/ai-academyALGOMATIC AI Transformation: https://ax.algomatic.jp/アポドリ: https://apodori.ai/
連続事業立ち上げを可能にする経営ーAlgomatic大野氏の人材と機会の見つけ方
今回のゲストは、Algomatic代表取締役CEOの大野峻典さん。前編では、複数プロダクトを同時展開するAlgomaticの事業展開戦略を紐解きながら、AI時代における「事業機会の見つけ方」を深掘りします。なぜAlgomaticは「最初から複数事業」にこだわるのか。新規事業立ち上げにおける最大のボトルネックを「人材」と捉え、事業の起点となる人をどう見つけ、どう口説き、どう任せるのか——組織設計のリアルに踏み込みます。さらに、事業領域の選び方を「攻めと守り」「フックとロック」といったキーワードで整理しながら、まず事業として成立させるための入口を作り、その上で長期的に価値を出していく考え方についても議論。AIによって構造変化が進むBPO/労働集約型ビジネスについても、どこからAI化が進み、何がスケーラブルになるのかを具体的に語っていただきました。AI時代の事業づくり・組織づくりに向き合う経営者/事業責任者にとって、示唆の多いエピソードです。【アジェンダ】(0:56) Algomatic会社概要、創業の経緯(6:52) 「最初から複数事業」にこだわる理由(8:33) 新規事業を立ち上げの最大のボトルネックは「人材」、どう見つけ、どう口説くのか?(15:40) Algomatic流「フック」と「ロック」で考える事業領域選定の考え方(26:49) AIが「労働集約型ビジネス」をどう変えるのかースケーラブルになるBPO市場(34:32) Physical AIとの向き合い方【ゲスト】大野峻典 (株式会社Algomatic 代表取締役CEO)東京大学工学部卒。在学中より機械学習を専攻し、深層学習を用いた研究プロジェクトに従事。Indeedにて新規事業のソフトウェア開発・プロダクトマネジメント、機械学習基盤の開発を行う。2018年、機械学習・深層学習を用いたソリューション開発を行う株式会社Algoageを創業。2020年、DMMグループへM&Aによりジョイン。2023年、生成AI特化のスタートアップスタジオ、株式会社Algomaticを創業。複数の生成AI事業を同時多発的に立ち上げ、営業・採用・翻訳などの領域におけるAIエージェント開発から、大企業の業務変革支援までを一気通貫で推進している。また、メディア出演や講演などを通じて、最新の生成AIトレンドや企業動向に関する知見の発信にも取り組んでいる。【採用サイト】https://recruiting.algomatic.jp/【Algomatic展開サービス・プロダクト】ALGOMATIC AI Academy: https://algomatic.jp/ai-academyALGOMATIC AI Transformation: https://ax.algomatic.jp/アポドリ: https://apodori.ai/
コンテキスト議論のその前に、IVRy奥西氏が示す真のMOATの築き方
前編に続き、IVRy代表取締役CEO 奥西 亮賀さんをゲストにお迎えしてお届けします。後編では、AIの進化が加速する今をどう捉えるべきかというマクロな視点から、IVRyがAI時代にどのような投資スタンス・プロダクト戦略を取っているのかを深掘りします。現在のAIブームをインターネット黎明期になぞらえつつ、重要なのは短期的な熱狂ではなく、5年・10年先を見据えてビジネスをやり切る視点だと語る奥西さん。SaaStrへの参加を通じて実感した、生産性や組織設計の基準が大きく変わりつつあるという気づきも交えながら、AI時代の経営判断について議論しました。その上で話題は、「コンテキストデータ」の前提として、AIプロダクトを業務で使える形に落とし込むための“総合格闘技力”へ。LLMのレイテンシや不安定さへのフォールバック、評価設計、SREを含めたシステム全体の作り込みなど、実践的な論点が語られます。また、柔軟性を武器にするAIネイティブなプレイヤーが増える中で、IVRyが「信頼性」を重視する理由、その背景にある電話業務という高いサービスレベルが求められる領域ならではの難しさ・戦い方についても言及。最後に対話ユースケースの拡張やAIエージェント活用といった具体例も交えて、今後の新規展開戦略についても語っていただきました。AI時代のプロダクト開発や事業づくりに向き合う経営者・プロダクト責任者の方にとって、現場感のある学びが詰まったエピソードです。【アジェンダ】(1:23) インターネット黎明期との類似点、AI時代への投資スタンス(7:30) コンテキストデータの前に何が必要か?── AIプロダクト開発に求められる「総合格闘技力」(14:53) 「柔軟性」より「信頼性」: IVRy流先行プレイヤーとしてのAI時代の戦い方(18:19) IVRyの新規展開戦略:対話ユースケースの拡張とAIエージェントの活用(20:38) IVRyから採用ポジションのお知らせ【ゲストプロフィール】奥西 亮賀 (株式会社IVRy 代表取締役/CEO)1991年兵庫県生まれ。同志社大学 理工学部大学院情報工学科(博士課程前期)でコンピュータサイエンスを学ぶ。新卒でリクルートで保険系新規事業EC事業に従事した後、2019年3月に株式会社IVRy(旧Peoplytics)を創業。今後深刻化していく日本の人手不足に対して、様々なシーンでの法人コミュニケーションをソフトウェア/AIというソリューションの角度からスマート化を目指す。
事業立ち上げの失敗を減らす秘訣ーIVRy奥西氏が語る「抽象化」メソッド
今回のゲストは、株式会社IVRy 代表取締役CEOの奥西 亮賀さん。前編では、リクルート時代を含め通算20以上の新規事業立ち上げを経験してきた奥西さんが、これまでのキャリアで磨き上げてきた「事業づくりの型」を紐解きます。エンジニア出身でありながら、「サービスデザイン」という職能の重要性にいち早く着目。ビジネス・マーケティング・UXなど、事業推進に必要なスキルを逆算して身につけてきた独自のキャリア戦略に迫ります。また、数多の立ち上げ経験から導き出された“失敗を減らす”ための鍵は、「解像度」と「打席数」。仮説の解像度をどう高め、良質な打席に立ち続けるのか。そこで語られるのが、B2B/B2Cの枠すら超える「ビジネスモデル起点の抽象化」でした。「生命保険とSMB向けSaaSは構造的に同じ」──一見異なる事象を共通構造で捉え直し、判断の精度を高めていく奥西さん流のアプローチとは?事業モデルを考えるヒントが凝縮された回です。ぜひお楽しみください!【アジェンダ】(0:58) IVRy事業内容(2:35) PMから起業家へ:「サービスデザイン」習得のために逆算したキャリア(8:18) PM出身起業家として自身の強み(11:49) 事業アイデアの着想をどこから得るかー新規事業20個以上立ち上げの経験を踏まえて(13:48) アイデアの絞り込みーIVRyの事業にたどり着くまで(17:20) 社内新規事業と起業での事業立ち上げ、異なる点はあったか?(19:17) 事業立ち上げの「失敗を減らす」秘訣(21:15) B2B/B2Cの壁を超える「ビジネスモデルの抽象化」と思考法【ゲストプロフィール】奥西 亮賀 (株式会社IVRy 代表取締役/CEO)1991年兵庫県生まれ。同志社大学 理工学部大学院情報工学科(博士課程前期)でコンピュータサイエンスを学ぶ。新卒でリクルートで保険系新規事業EC事業に従事した後、2019年3月に株式会社IVRy(旧Peoplytics)を創業。今後深刻化していく日本の人手不足に対して、様々なシーンでの法人コミュニケーションをソフトウェア/AIというソリューションの角度からスマート化を目指す。
"SaaS is Dead"を解剖するーLayerX中村氏と考えるAI時代の戦い方
前編に続き、LayerX 執行役員 AI Workforce事業部長の中村 龍矢さんをゲストにお迎えしてお届けします。今回のテーマは、「AIワークフロー」と「AIエージェント」の特徴・違いを踏まえた、AI時代のプロダクトづくりの設計思想を深掘り。“手順を教えるワークフロー”と“ゴールを渡すエージェント”はどう使い分けるべきか?すべてをエージェント化しない現実解や、型と自律性のバランスについて、実装目線で議論しました。さらに、「SaaS is Dead」の議論をロジック/UI/デリバリーの3層に分けて紐解き、既存SaaSが勝ち続けるために必要な取り組みと、AI nativeだからこそ狙えるホワイトスペースを整理。同時に、AIによってプロダクトのカバー領域や競争優位性の尺度が変わる中で、“Winner takes allは加速するのか?”という問いにも踏み込み、どんな市場で寡占が進みやすく、どんな戦い方が有効なのかを考えます。最後に中村さんに語ってもらった、今後3〜5年でAI/LLMが到達する性能・コスト・推論能力の進化と、ビジネスインパクトへの展望。前編に続き、AI時代のプロダクト戦略・サービス設計を考えるヒントが詰まった回です。ぜひご視聴ください!【アジェンダ】(1:30) 「AIワークフロー」と「AIエージェント」(6:34) 「SaaS is Dead」をどう見るかー既存SaaSのAI化 vs AI native(11:10) AI時代、Winner takes allは加速するのか?(13:26) 既存SaaSがAI時代を勝ち続けるにはーサンクコストの罠と覚悟(19:07) 中村氏が想像する今後3~5年のAI・LLM進化及びそれらがビジネスに与える影響(23:34) LayerXから採用ポジションのお知らせ【ゲストプロフィール】中村 龍矢 (株式会社LayerX 執行役員 Ai Workforce事業部長)Gunosyにて機械学習・データ分析に従事した後、LayerXに創業より参画。R&D部門の立ち上げ、ブロックチェーン事業、プライバシーテック事業の責任者を経て、現在はAi Workforce事業部長を務める。2020年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2020年 電子情報通信学会 IA研究賞 最優秀賞 (共著)。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」受賞。プライバシーテック協会理事。(X: @nrryuya_jp)
LayerX中村氏が語るPalantirの真髄ーAIで変化するソフトウェアの役割
今回のゲストは、LayerX 執行役員 Ai Workforce事業部長の中村 龍矢さん。前編では、LayerXが第3の柱として推進するAi Workforce事業の全貌と、その戦略の核として参照されている米国の時価総額50兆円超え企業Palantirのモデルを深堀していきます。一見すると従来の労働集約型SI/コンサルモデルと類似しているように見えるPalantirモデルが、なぜスケーラビリティを持ち得るのか?そのカギとなる「FDE(Forward Deployed Engineer)」という人材像と、それをスケールさせるための「AIプラットフォーム」構築の考え方。その根底には、業種・業界の枠を超えて業務を再定義する「人間の知的労働の分類学」がありました。そして、さらなるスケーラビリティを生み出しうる「AIがAIを作る」世界線はどのように広がっていくのか─事業モデルを考えるヒントが詰まった回となっています。是非お楽しみください!【アジェンダ】(0:53) LayerX会社紹介、その中でAi Workforce事業部の事業内容・位置づけ、中村さんの現在のミッション(10:45) LayerXにおける事業ポートフォリオ・プロダクト展開の考え方(14:13) Ai Workforce事業部が参考にするPalantirとは?(17:54) 最大の敵はアクセンチュア?Palantirモデルと従来SI/コンサルモデルの違い(22:04) Palantirモデルの肝①: 「FDE (Forward Deployed Engineer)」とはどのような人材か(27:51) Palantirモデルの肝②:スケールの素地となる 「AIプラットフォーム」をどう構築するか(33:49) 次の大きなチャレンジ「AIがAIを作る」の可能性(40:10) 顧客内での展開の進め方ープロダクトは革新的に、GTMは定石で【ゲストプロフィール】中村 龍矢 (株式会社LayerX 執行役員 Ai Workforce事業部長)Gunosyにて機械学習・データ分析に従事した後、LayerXに創業より参画。R&D部門の立ち上げ、ブロックチェーン事業、プライバシーテック事業の責任者を経て、現在はAi Workforce事業部長を務める。2020年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2020年 電子情報通信学会 IA研究賞 最優秀賞 (共著)。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」受賞。プライバシーテック協会理事。
AI時代に伸びる個人の共通点ーエクスプラザCPO宮田氏と紐解く人材論
前編に続き、“みやっちさん” こと、エクスプラザ CPO / 生成AIエバンジェリストの宮田大督さんをゲストにお迎えしております。後編では、PM業務における実践的なAI活用から、AI時代における組織論、そして個人の「Will」の重要性についてお話を伺いました。特に、宮田さんが開発された「AIPMシステム」の活用状況から見えてきた、「実はジュニアメンバーの方がAIを使ったプロダクト作りに向いているのでは?」という逆説的な視点や、「上司をプロンプト化する」という現代ならではの仕事術など、PMの方はもちろん、PM以外の事業づくりに携わる方も働き方・チームの作り方を考えるきっかけとなるエピソードになっております!AIPMシステムについて書かれたnoteはこちら: https://note.com/miyatad/n/n6ce19397d83c【アジェンダ】(0:52) みやっちさんの最近のAI活用状況(2:28) PMのAI活用実態(3:48) 「AIPMシステム」作成の背景(8:04) AI時代のPMは何に時間を使うべきか(10:13) ジュニアのほうがAIを使いこなしたプロダクトつくりができる理由(14:48) AI時代の組織が向かっていく方向性(18:50) エクスプラザからイベント・採用ポジションのお知らせ【ゲストプロフィール】宮田 大督 (株式会社エクスプラザ CPO/生成AIエバンジェリスト)慶應義塾大学大学院修了。NTTコミュニケーションズ、メルカリ、エクサウィザーズ、Gaudiyなど多様なサービスでのPdM経験を経て、2025年に株式会社エクスプラザにCPOとして入社。新規サービス立ち上げやプロダクト組織マネジメントなど、15年以上のPdM経験を持つ。生成AI×PdM領域に特化し、企業の生成AI導入支援および社会全体への生成AIに関するエバンジェリスト活動として活用法などの発信や登壇を行っている。(X: @miyatti)
個人の熱量が組織を動かすーエクスプラザCPO宮田氏のAI時代の変革論
********11/27(木) 18:00~21:30 Product/AI Conf 開催予定!▼▼お申込みこちら▼▼https://aixpdm.connpass.com/event/373507/********今回のゲストは、“みやっちさん” の愛称で親しまれる、エクスプラザ CPO / 生成AIエバンジェリストの宮田大督さん。前編では、AIトランスフォーメーション(AX)を進めるうえで なぜ「個人起点」が鍵になるのか──その背景にある思想をじっくり掘り下げました。さらに、生成AIの特性を最大限に活かして組織全体を進化させる具体的な戦略、そしてAI native企業としての新たなチャンスについても語っていただいています。AXを推進するプロダクト開発を志している方、社内のAXを推進したい方には、得るものが多い内容になっていると思います。ぜひお聴きください!【アジェンダ】(1:05) みやっちさん自己紹介、エクスプラザ事業紹介(4:42) 事業展開戦略の裏にある思想: 個人起点AX(10:44) AIに与えるコンテキスト整理にもAIを活用すべき理由(16:14) トップダウンではなく敢えてボトムアップ─個人をエバンジェリスト化するには?(25:34) AI native社会の核心は人間側のアップデート?!(28:14) AI nativeと従来SaaSの違い、AI native企業に訪れるチャンスとは【ゲストプロフィール】宮田 大督 (株式会社エクスプラザ CPO/生成AIエバンジェリスト)慶應義塾大学大学院修了。NTTコミュニケーションズ、メルカリ、エクサウィザーズ、Gaudiyなど多様なサービスでのPdM経験を経て、2025年に株式会社エクスプラザにCPOとして入社。新規サービス立ち上げやプロダクト組織マネジメントなど、15年以上のPdM経験を持つ。生成AI×PdM領域に特化し、企業の生成AI導入支援および社会全体への生成AIに関するエバンジェリスト活動として活用法などの発信や登壇を行っている。(X: @miyatti)
「違和感」を「問い」に変えていく─ログラスCPO斉藤氏の事業の見極め方
前編に続き、ログラス CPO 斉藤知明氏をゲストにお迎えし、事業づくりの核心に迫ります。新規事業を軌道に乗せるため、立ち上げ初期に売上ではなく「顧客満足度」を重視する判断軸や、既存事業との両立を可能にする組織マネジメント術を深掘り。さらに、データやAIでは代替できないCPOが事業性評価をするのに重要な「違和感」をどう鍛えるか、そしてAIが経営管理領域に与える影響を斉藤氏の視点から徹底解説します。前編と合わせて、新規事業に携わるすべての人に聞いてほしい内容です!【アジェンダ】(1:08) 新規事業立ち上げは売上よりもまず顧客満足度(3:23) 顧客満足度評価は敢えてCPOが属人的に評価?(5:53) CPOによる事業性評価を機能させるための工夫と実践(6:50) 事業性評価はAIで代替可能か?(8:49) 事業性評価に重要な「違和感センサー」をどう鍛えるか(13:48) 新規事業と既存事業を両立させる組織マネジメント(17:10) 新規事業立ち上げ成否を分ける最大のポイント(20:40) 人材の抜擢とコミットメントを高める仕組み(24:52) 経営管理領域でAIで変化するポイント(33:37) ログラスから採用ポジションのお知らせ【ゲストプロフィール】斉藤 知明 (株式会社ログラス 執行役員CPO)東京大学在学時にAI研究に従事、動画像を対象としたDeepLearningの研究でICME2016に論文が採択される。在学中同時に英単語アプリmikanを共同創業し、CTOとして従事。その後Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)に入社、ピアボーナスサービスUniposを立ち上げ子会社化、代表に就任、グロースさせたのち親会社と合併。「すべての挑戦が報われる社会に」を個人ミッションとしログラスに参画。(X: @tomosooon)
「売れるプロダクト」の作り方──ログラス斉藤知明氏の0→1極意
今回のゲストは、ログラス 執行役員CPOの斉藤 知明さん。前編では、事業立ち上げフェーズ(0→1)にフォーカス。複数の事業立ち上げを経験してきた斉藤さんに、事業をつくる際に大切にしている3つの視点や、事業探索・価値検証フェーズでのリアルな動き方・工夫を伺いました。【アジェンダ】(0:52) ログラスの事業紹介と、斉藤さんの現在のミッション(6:03) 0→1を繰り返してきたこれまでのキャリア(9:10) プロダクトづくりで大切にしてきた3つのポイント(14:39) 「2027年までに20プロダクト」展開戦略の考え方(17:34) 事業探索フェーズでペルソナをどこまで定めているのか(22:30) 初期の価値検証を1人で行う理由【ゲストプロフィール】斉藤 知明 (株式会社ログラス 執行役員CPO)東京大学在学時にAI研究に従事、動画像を対象としたDeepLearningの研究でICME2016に論文が採択される。在学中同時に英単語アプリmikanを共同創業し、CTOとして従事。その後Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)に入社、ピアボーナスサービスUniposを立ち上げ子会社化、代表に就任、グロースさせたのち親会社と合併。「すべての挑戦が報われる社会に」を個人ミッションとしログラスに参画。(X: @tomosooon)
AI×BPOで創る──UPSIDER森大祐氏の描く人とAIの協業戦略
前編に続き、UPSIDER VP of Product / AI事業責任者 森 大祐さんをお迎えします。後編では、事業づくり編として「UPSIDER AI経理」を中心に、AIと人の協業で何が可能になるのか、その実践の裏側を深掘りしました。AI×BPOというモデルをどう立ち上げ、どんな戦略的意義を持たせたのか。プロダクト戦略上の位置づけから、実際に進める中で直面したAIと人の協業ならではの難しさ、そして森さんが語るAI×BPOを成功に導くためのコツや本質的な学びまで、事業づくりに取り組む方必聴の内容です。【アジェンダ】(0:48) UPSIDER AI経理立ち上げの背景と、UPSIDERが抱えていた弱点・戦略的意義(5:13) AIと人の協業で実現したいこと(8:20) なぜ今、AI×BPOが増えているのか(11:00) AIと人の協業ならではの難しさと、ソフトウェア完結型開発との違い(18:06) AI×BPOが生み出すインパクトと、推進のためのコツ(22:25) 「AI×BPO」と名付けたことのイノベーション(24:13) UPSIDERから採用募集ポジションのお知らせ【ゲストプロフィール】森 大祐 (株式会社UPSIDER VP of Product / AI事業責任者)ERPなど企業の基幹システム開発を手がける企業に新卒入社後、大手企業向け業務システムの開発をリード。その後、PKSHAグループにて複数のAI SaaSを立ち上げ、プロダクト企画統括執行役員としてその成長を牽引。企業の基幹業務(ERP)とAIの双方に精通し、2023年より株式会社UPSIDERに参画。VP of Productとして、「挑戦者を取り巻く世界をAIでリエンジニアリングする」という構想のもと、金融と業務のあいだを再設計するプロダクト群の開発を事業責任者として統括している。(X: https://x.com/diceK66)
AI時代のPM像──UPSIDER森大祐氏が語る素養と組織づくり
今回のゲストは、UPSIDER VP of Product / AI事業責任者の森 大祐さん。前編では、キャリアと組織づくりにフォーカス。森さんのこれまでのキャリアの歩みから、「UPSIDER AI経理」を通じて見えてきたAI×BPOならではの事業特性や、PMとして求められる素養について掘り下げます。さらに、AIの急速な進化を受けて、UPSIDERがどのように組織を進化させているのかについてもお話しいただきました。【アジェンダ】(0:52) UPSIDER事業紹介と森さんの現在のミッション(2:56) PMとしてのキャリアの始まり(9:10) 「UPSIDER AI経理」立ち上げ期に大切にしたこと(12:11) 強いPMに共通する素養とは(13:40) 「AI×BPO」事業に必要なスキルと、それをUPSIDERでどう育てているか(17:41) PM採用で重視しているポイント(19:48) AI時代におけるUPSIDERの組織づくりと変化【ゲストプロフィール】森 大祐 (株式会社UPSIDER VP of Product / AI事業責任者)ERPなど企業の基幹システム開発を手がける企業に新卒入社後、大手企業向け業務システムの開発をリード。その後、PKSHAグループにて複数のAI SaaSを立ち上げ、プロダクト企画統括執行役員としてその成長を牽引。企業の基幹業務(ERP)とAIの双方に精通し、2023年より株式会社UPSIDERに参画。VP of Productとして、「挑戦者を取り巻く世界をAIでリエンジニアリングする」という構想のもと、金融と業務のあいだを再設計するプロダクト群の開発を事業責任者として統括している。(X: https://x.com/diceK66)
AIエージェント化が変えるプロダクト戦略──Moat is speed後の勝ち筋
今回は、今後Co-Hostを務める3名でのスペシャルトーク!テーマは「SaaSとAIエージェントの違い」から「Moat is speedの時代の先にある戦略」まで──AI時代のプロダクト戦略を徹底的に語り合いました。私たちがいまどのようにAIを捉えているのか、そしてこれからの3年で何が変わるのか。AIエージェント化が加速する背景と、その“3つの要件”も含めて、現場感と戦略の両面から深掘りしています。【アジェンダ】(0:53) 中出さん・宮田さん 自己紹介(3:53) これまでとは異なるAIの波と、テックタッチ社のプロダクト戦略(6:51) 新規プロダクトにおけるシナジー設計──SaaS vs AIエージェントの視点も交えて(12:30) “Moat is speed”の現在地と、スマホ登場との共通点(15:03) “Moat is speed”後の戦略──データとコンテキストの持ち方・渡し方(20:31) 「なんでもできるは何もできない?!」今後3年間で増えるAIサービスの形(22:49) AIエージェント化が加速する3つの要件(25:45) 本番組の見どころ紹介
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Ayo! by Genesia.
日本・アジアを中心に活躍するスタートアップの"挑戦の裏側"に光を当てるポッドキャストです。プレスリリースなどのオフィシャル情報だけでは伝えきれない、挑戦のプロセスで生まれる想いや葛藤、そしてリアルな学びを、起業家と投資家それぞれの視点からお届けします。Ayo! はインドネシア語で “Come on!” “Let’s go!”を意味する言葉。▼メッセージ募集番組では、あなたからの感想や質問をお待ちしております。メッセージフォームのリンクはこちら。https://forms.gle/263PkPdcix5sXg9e9SNSでは「#ジェネシア」をつけて投稿してください。▼ジェネシア・ベンチャーズについてシード期(創業初期)のスタートアップに投資と経営支援を行う、独立系のベンチャーキャピタルです。日本・インドネシア・ベトナム・インドに拠点を構え、アジアで持続可能な産業がうまれるプラットフォームの創造を目指します。https://www.genesiaventures.com/起業や初めての資金調達に関するお問い合わせはこちらから。https://t.co/nQWIq0VzdG▼制作PitPa(株式会社オトバンク)https://pitpa.jp/
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『ハートに火をつけろ by ANRI』は、若き起業家の挑戦を後押しするポッドキャストです。これまで250社以上を支援してきた、創業期のスタートアップ投資に特化したベンチャーキャピタル「ANRI」。このポッドキャストでは、代表の佐俣アンリが様々な起業家精神を持った方をゲストにお呼びし、起業背景や目指す未来など、その人を突き動かす「熱」について深く掘り下げていきます。最前線で活躍するゲストの「熱」に触れることで、自分が持っている情熱の源泉に目を向け、新しい挑戦へと踏み出すことを応援します。ポッドキャストは毎回ゲストを変えながら、定期的に更新していく予定です。ぜひフォローボタンを押して、最新話をお聴きください!●番組へのメッセージフォームhttps://forms.gle/HsggHGEzxZhgJBkQ8SNSからは「#ハートに火をつけろ」で感想などお待ちしております!●起業・資金調達の相談https://bit.ly/4c5h8h6●制作PitPa Podcast
リテールすなっく「あとらす」
今日もどこかでレジが鳴る。人と、モノが動き出す。 いらっしゃいませ。リテールすなっく「あとらす」へようこそ。 ここは、小売や流通の話を、ちょっぴり本音で、ちょっぴりゆるく語る場所。 今日も売場や店を肴に、だらっと雑談していきましょう。