今回のゲストは、Algomatic代表取締役CEOの大野峻典さん。
前編では、複数プロダクトを同時展開するAlgomaticの事業展開戦略を紐解きながら、AI時代における「事業機会の見つけ方」を深掘りします。
なぜAlgomaticは「最初から複数事業」にこだわるのか。
新規事業立ち上げにおける最大のボトルネックを「人材」と捉え、事業の起点となる人をどう見つけ、どう口説き、どう任せるのか——組織設計のリアルに踏み込みます。
さらに、事業領域の選び方を「攻めと守り」「フックとロック」といったキーワードで整理しながら、まず事業として成立させるための入口を作り、その上で長期的に価値を出していく考え方についても議論。
AIによって構造変化が進むBPO/労働集約型ビジネスについても、どこからAI化が進み、何がスケーラブルになるのかを具体的に語っていただきました。
AI時代の事業づくり・組織づくりに向き合う経営者/事業責任者にとって、示唆の多いエピソードです。
【アジェンダ】
- () Algomatic会社概要、創業の経緯
- () 「最初から複数事業」にこだわる理由
- () 新規事業を立ち上げの最大のボトルネックは「人材」、どう見つけ、どう口説くのか?
- () Algomatic流「フック」と「ロック」で考える事業領域選定の考え方
- () AIが「労働集約型ビジネス」をどう変えるのかースケーラブルになるBPO市場
- () Physical AIとの向き合い方
【ゲスト】
大野峻典 (株式会社Algomatic 代表取締役CEO)
東京大学工学部卒。在学中より機械学習を専攻し、深層学習を用いた研究プロジェクトに従事。Indeedにて新規事業のソフトウェア開発・プロダクトマネジメント、機械学習基盤の開発を行う。2018年、機械学習・深層学習を用いたソリューション開発を行う株式会社Algoageを創業。2020年、DMMグループへM&Aによりジョイン。2023年、生成AI特化のスタートアップスタジオ、株式会社Algomaticを創業。複数の生成AI事業を同時多発的に立ち上げ、営業・採用・翻訳などの領域におけるAIエージェント開発から、大企業の業務変革支援までを一気通貫で推進している。また、メディア出演や講演などを通じて、最新の生成AIトレンドや企業動向に関する知見の発信にも取り組んでいる。
【採用サイト】
https://recruiting.algomatic.jp/
【Algomatic展開サービス・プロダクト】
ALGOMATIC AI Academy: https://algomatic.jp/ai-academy
ALGOMATIC AI Transformation: https://ax.algomatic.jp/
アポドリ: https://apodori.ai/
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