AI時代、事業の勝敗を分ける本質はどこにあるのか。
配信開始から3ヶ月を目前に累計1万回再生を突破した節目に、初回放送ぶりにCo-Host3名で振り返り回を実施しました。
本エピソードでいう「原点」とは、MOATや戦略論の前に立ち返るべき“顧客解像度・ペイン”という本質であり、同時に既存のプロダクトや成功体験に縛られず“そもそもあるべき姿は何か”を問い直す視点です。
これまでのゲスト回を踏まえ、「MOATを先に考えると事業を立ち上げられない理由」「SaaSにAIを載せるだけでは勝てない構造」「競争力は結局“顧客解像度”に行き着く」といった論点で議論。
米国のAI Nativeスタートアップ動向や、OpenAI・ClaudeによるFDE採用/SI化など、産業構造が固まりきっていない“黎明期”ならではの変化も俯瞰します。
その上で、既存の前提を疑い、事業やプロダクトを“上書き”ではなく“再設計”できるか。
イノベーションのジレンマを超えられるかが、AI時代の勝ち筋を分けるのではないかという見解を掘り下げました。
改めて原点に立ち返り、AI時代のプロダクト戦略を考えるきっかけとなる回です。
【アジェンダ】
- () 過去3か月の振り返りと、見えてきたAI時代の共通論点
- () 日米AI Nativeスタートアップの勢いの違いと、顧客解像度の重要性
- () AIで広がる事業モデルと、事業づくりの前提の変化
- () 産業構造すら黎明期か―インフラ企業のFDE採用/SI化が示すもの
- () 勝てる事業を生みだす業務解像度と言語化の力
- () なぜ今、MOATを考えると失敗するのか
- () AI時代の勝ち筋はイノベーションのジレンマを超えられるか
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