AIエージェントや業務OS化の動向を、実務目線でやわらかく整理して届けるポッドキャストです。 https://listen.style/p/toaruitengineer?98F2FAeB
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AIエージェント日次速報 2026年9月25日版 許可ボタンの前に、仕事の境界を決める
AI に「このフォルダだけ直して」と指示したにもかかわらず、作業ディレクトリの外まで読み込まれたり、連携済みの外部アプリケーションでデータが書き換えられたりすることがある。画面に表示される確認ダイアログに応答したかどうかばかりに注目していても、実際に何が許可されていたのかは把握できない。エージェントの作用範囲は、ファイル、コマンド、接続先、ネットワークといった独立した複数の設定によって分かれている。 直近の 3 日間では、長時間の仕事の再開、失敗した後の復旧、そして完了報告の証拠を確認してきた。今回はその前段に戻り、仕事を始める前に AI がどこまでアクセスしてよいのかを 7...
AIエージェント日次速報 2026年9月24日版 AIの「完了」を信じる前に、証拠を読む
AIにコードを書かせて「完了しました」と返ってきた。だが、どのファイルを触り、何を確かめ、何をまだ見ていないのかが分からない。報告文だけを受け取って先へ進めば、意図しない差分や空の値、模擬実行の見落としが本番に混ざる。原因はモデルの賢さではなく、受け取る側が判断する証拠の不足にある。 直近三日は、同じ仕事をやり直す条件、長い仕事の圧縮と再開、失敗後にどこまで戻るかを見てきた。今日は完了後の確認に焦点を移す。差分、計画、構造化データ、実行履歴、検査結果。七つの公式資料から、何を見れば作業を納得して受け取れるかを考える。AIの言葉を信用するか疑うかではない。人が結論を追試できる材料を、どこに出させるかの話である。 今日の観点 完了報...
AIエージェント日次速報 2026年9月23日版 失敗した仕事を最初からやり直さない。7つのエージェントで復旧単位を決める
AIに調査や実装を任せ、最後の一手で失敗する。そこで依頼全体をもう一度投げると、済んだ検索、作成済みのファイル、送信済みの通知まで巻き戻したつもりになり、二重作業や二重送信が始まる。失敗そのものより、どこまで済んだか分からないまま再実行することが危険である。 昨日まで、承認境界、再実行条件、圧縮後の再開を見てきた。今日はその続きとして、失敗後にどの地点へ戻るかを七つの公式資料から読む。会話を戻すのか、ファイル差分を戻すのか、現在の通信だけを再送するのか。復旧の単位を小さく決めれば、AIを止める時間も、やり直しの費用も減らせる。 今日の観点 復旧単位を小さくする 失敗したとき、人は「最初からやり直す」という言葉を使いがちである...
AIエージェント日次速報 2026年9月22日版 長い仕事を途中で忘れさせない。7つのエージェントで圧縮と再開を設計する
AIに半日がかりの仕事を渡し、少し席を外して戻る。すると、さっきまで話していた前提が抜け、同じ資料をもう一度読ませることになる。ひどい場合は、完了した調査を未着手としてやり直し、確認待ちの操作を勝手に進める。失われるのは会話の数分ではない。判断の根拠、途中成果物、次に止まるべき場所まで一緒に消える。 長いセッションでは、コンテキストウィンドウに入る情報が有限である。古い発言を圧縮して会話を続ける機能は便利だが、要約は台帳ではない。重要な決定が短い一文に潰れ、作業中のファイル名が抜ければ、エージェントは自信ありげに別の道へ進む。直近三日は分割と統合、承認境界、再実行条件を見てきた。今日は、その仕事を途中で離れても戻せるように、何を会...
AIエージェント日次速報 2026年9月21日版 同じ仕事をもう一度通すために、実行環境を固定する
AIに昨日と同じ依頼を渡したのに、今日は結果の形が違う。原因をモデルの気分で片づけると、次に直す場所が消える。実際には、参照したコミット、インストールされた依存関係、読み込まれた指示、会話の残り方、起動した時刻といった条件が少しずつ変わっている。仕事の再現性を壊すのは、派手な失敗より、この小さな差である。 直近は、完了を証拠で受け取ること、仕事を分割して統合すること、外部作用の前で承認を置くことを見てきた。今日はその三つを下支えする実行条件に目を向ける。七つのエージェントは、それぞれ環境、設定、手順、プロジェクト指示、模擬実行、定期実行、セッションを固定する仕組みを持つ。読者の仕事を変えるポイントは、賢い返答を待つことではなく、同...
AIエージェント日次速報 2026年9月20日版 AIに「進んでいい」を渡す前に。7つのエージェントで承認境界を設計する
AIに作業を任せるとき、怖いのは失敗したコマンドだけではない。下書きを保存するつもりの依頼が、そのまま公開や送信まで進むことがある。しかも画面には「完了」としか出ず、どの境界を越えたのか、誰が許可したのか、戻せるのかが後から分からない。確認作業が最後に集中し、任せた時間が監査の時間へ変わる。 この問題は、AIを止めるか自由にするかの二択では片付かない。読み取り、調査、テスト、下書きは進め、外部送信や公開、削除、課金、デプロイの直前で止める。その線を技術的な制限と承認手続きに分け、無人実行では確認できなければ拒否する。直近三日は前提、証拠、分割と統合を見てきた。今日は、実行を続けてよい場所と、必ず人へ戻す場所を七つの公式資料から読む...
AIエージェント日次速報 2026年9月19日版 大仕事を一つのAIに抱え込ませない。7つのエージェントで分割と統合を設計する
調査、実装、テスト、資料化を一つのAIエージェントへ一度に渡すと、処理時間だけでなく、確認する人間の負担も膨らむ。返ってきた差分がどの調査結果を根拠にしているのか、テストがどの変更を検証したのか、途中で待機した作業がなかったかを、最後にまとめて読み解くことになる。並列化しないことの損失は、遅さだけではない。文脈が混ざり、失敗の位置が見えなくなることが問題である。 一方で、エージェントを増やせば速くなるわけでもない。独立していない仕事を同時に走らせれば、同じファイルを奪い合い、古い前提で別々の修正を作り、最後に統合できない成果物が並ぶ。直近三日は承認境界、前提の置き場所、完了の証拠を見てきた。今日はその前段として、仕事をどこで切り...
AIエージェント日次速報 2026年9月18日版 AIの「完了」を証拠にする。7つのエージェントで成果物と履歴を残す
AIに仕事を頼んで「終わりました」と返ってきたあと、結局こちらが確認しているのは返事の文章だけになっていないだろうか。変更したファイルは何か。どの差分が適用されたのか。途中で確認待ちになっていないか。結果をもう一度作れるのか。ここが曖昧なままだと、AIに任せた時間を取り戻すどころか、完了報告の真偽を調べる新しい仕事が増える。 この問題は、AIの性能だけでは片付かない。エージェントはコードを変え、ブラウザを操作し、外部サービスのタスクを進め、セッションを記録する。その途中と最後に、あとから読める成果物を残す仕組みが要る。直近三日は確認時刻、承認境界、前提の置き場所を見てきた。今日はさらに一歩進め、仕事が終わったあとに何を証拠として受...
AIエージェント日次速報 2026年9月17日版 AIに毎回説明しない。作業場所に前提を置く
AIに仕事を頼むたび、同じ説明を最初から書いていませんか。 「このフォルダが対象です」「テストを先に実行してください」「公開はしないでください」。一度伝えたはずなのに、次のセッションではまた説明する。説明を省くと、今度はAIが勝手に前提を補ってしまう。私の仕事では、この二択が何度も起きていました。 直近の定点観測では、同じ処理を二度動かさないこと、待つ時刻を決めること、外へ出す直前に承認を置くことを見てきました。今日はその前段。AIが仕事を始める前に、前提をどこへ置くか。会話に一度だけ書くもの、プロジェクトに残すもの、繰り返し使う手順にするものを分けます。 プロフィールの話ではありません。作業場所を開いたとき、必要な情報だけ読...
AIエージェント日次速報 2026年9月16日版 AIに任せる仕事は、承認の一回手前で止めておく
AIに仕事を任せるとき、どこまで進んだら人間に戻すかを決めていますか。 調べるだけなら、そのまま走らせてもよい。ファイルを直すなら、差分を見てから決める。メールを送る、公開する、削除するとなると、同じ「実行」でも重さが変わります。私は以前、この三つを一続きの作業として頼み、最後の送信直前になってから慌てて確認していました。そこまで進んでから止めると、AIはもう送るつもりで準備を終えている。人間は、止めるか送るかの二択を急に迫られます。 ここ数日は、途中経過を成果物にすること、同じ仕事を二度動かさないこと、AIを待ち続けず確認時刻を置くことを見てきました。今日はその手前に戻ります。AIが読むところ、作るところ、外へ出すところを分け...
AIエージェント日次速報 2026年9月15日版 AIを待ち続けない。確認する時刻を先に決める
AIに仕事を頼んだあと、画面を見ながら待ってしまうことがあります。 少し進んだ。まだ動いている。返事が来ない。気になって別の作業が手につかない。かといって席を離れると、いつ終わったのか、入力を待って止まったのか分からない。AIに仕事を任せたのに、人間の方がAIの待ち番になる。これはあまりうれしくありません。 ここ数日は、AIに覚えさせるもの、途中経過を成果物にすること、同じ処理を二度しないことを見てきました。今日は時間の使い方に戻ります。AIを走らせることと、結果を確認することを同じ時刻にしない。いつ見に行くのか、何が起きたら通知するのかを、仕事の始めに決めておく話です。 今日の観点 待つ場所を決める 私が長めの仕事を頼むと...
AIエージェント日次速報 2026年9月14日版 AIの仕事をもう一度動かす前に、同じ処理を二度しない
AIの仕事が途中で止まったとき、私はすぐに「もう一度やって」と言いがちです。 返事が来ない。画面が閉じた。通信が切れた。そんなときは、最初からやり直すのが一番簡単に見える。でも、すでにメールを送っていたらどうでしょう。ファイルの一部だけ直っていたら。子エージェントが調査を終えていたら。再実行は復旧ではなく、同じ処理を二度行う操作になることがあります。 直近は、AIに渡す権限、覚えさせる情報、途中経過の残し方を見てきました。今日はその続きとして、失敗した仕事をどこから再開するかを考えます。七つのAIエージェントを、何回動かせるかではなく、もう一度動かしても壊れにくいかという角度から見ていきます。 今日の観点 再実行の前に状態を読...
AIエージェント日次速報 2026年9月13日版 AIに任せた仕事は、途中経過を成果物で残す
AIに仕事を頼むとき、最後に出てきた答えだけを見ていないでしょうか。 私も以前はそうでした。返事がそれらしく、ファイルが一つできていれば、とりあえず終わったことにしていた。ところが、翌日に修正したくなったとき、どの資料を読んだのか、どこで判断が変わったのか、なぜそのファイルを触ったのかが残っていない。答えはあるのに、仕事を引き継げません。 直近は、仕事を分ける方法、実行前に止める場所、AIに覚えさせるものを見てきました。今日はその次です。AIが動いている最中に、何を成果物として残せば、人間があとから確認できるのか。七つのAIエージェントを、答えの賢さではなく、途中経過の置き場所から見ていきます。 今日の観点 答えの前に残すもの...
AIエージェント日次速報 2026年9月12日版 AIに覚えさせるものを、全部は残さない
AIに前回の話を覚えていてほしい。そう思って、私はついメモを増やします。 プロジェクトのルール、以前の失敗、好み、作業中のファイル、調査の途中経過。全部を一つの長い指示文に詰めれば、次の会話でも迷わない気がする。でも、情報が増えるほどAIが大事な一行を見落とすこともある。古い前提が残り、今の依頼と混ざる。覚えていることが多いのに、判断は雑になる。人間の机と同じです。 ここ三日は、検査できる成果物、AI同士の分業、実行前の確認を見てきました。今日はその前段に戻ります。AIへ何を毎回渡し、何を必要なときだけ探させ、何を保存しないのか。七つのAIエージェントの記憶と文脈を見ながら、明日の自分が読みやすい情報の残し方を考えます。 今日...
AIエージェント日次速報 2026年9月11日版 AIに「実行していい」を先に渡さない
AIに仕事を任せるとき、つい最初から全部できる状態にしたくなります。 ファイルを読める。書き換えられる。ネットにも出られる。外部サービスも動かせる。その方が自律的で、待ち時間も減りそうです。けれど、実際に怖いのは、AIが何もできないことではありません。できることが多いまま、どの操作を人間が見るべきか分からなくなることです。 ここ三日は、止まった仕事の再開、検査できる成果物、AI同士の分業を見てきました。今日はその入口に戻ります。作業を始める前に、どこまで許し、どこから止めるか。確認を置く場所を、七つのAIエージェントから考えます。 今日の観点 許可を一枚の札にしない 私がAIに仕事を頼む前に書くのは、次の二行です。 自動で...
AIエージェント日次速報 2026年9月10日版 AIを一人で働かせない
AIに長い仕事を一つ渡して、終わるまで待つ。これがいちばん分かりやすい頼み方です。 ただ、長い仕事ほど、途中で判断が分かれます。調査する人、実際に手を動かす人、間違いを探す人、最後に採用を決める人を、同じ一つの会話に押し込むと、どこで判断が変わったのか見えにくくなります。昨日はAIの返事ではなく、差分や検査結果のような採用できる成果物を見ました。今日は、その一歩手前です。仕事を分けるなら、何を分け、何を同じ場所に残すのか。 テーマは、AIを一人の万能担当者として扱わないことです。七つのツールを、分業の作り方という視点で見ていきます。人数を増やせば良い、という話ではありません。役割、入力、戻り先を決めない分業は、ただの伝言ゲームに...
AIエージェント日次速報 2026年9月9日版 AIの仕事を、採用できる成果物に変える
AIに仕事を頼んだあと、私はつい「ちゃんと動いたか」だけを見てしまいます。 返事が返ってきた。ファイルができた。画面にそれらしい文章が出た。ここで安心して次へ進むと、あとから「これは誰が確認したのか」「どの条件で作ったのか」「もう一度同じ結果になるのか」が分からなくなる。仕事として受け取るには、動いたことより、見直せる形で残っていることの方が大事です。 直近は、AIに渡す範囲を小さく切り、本番前に試し、止まった仕事を再開できるようにする方法を見てきました。今日はその続きとして、作業の出口を見ます。AIが出したものを、そのまま成果と呼ばず、差分、計画、履歴、構造化データ、復元点のような「あとから検査できるもの」に変える。そうすると...
AIエージェント日次速報 2026年9月8日版 止まった仕事を、明日の自分に渡す
AIに仕事を頼んで、途中で止まったことがあります。 エラーが出たから止まる。確認待ちになったから止まる。パソコンを閉じたから止まる。あるいは、仕事は終わっているのに、どこまで済んだのか分からず、結局最初からやり直す。最後のケースがいちばん疲れます。 ここ数日は、AIの進み具合をどう見るか、触らせてよい範囲をどう切るか、本番の前にどう試すかを見てきました。今日はその次です。仕事が一度で終わらない前提で、途中の状態を次の自分へ渡せるかを考えます。 再開できる仕事には、会話の記憶だけでは足りません。何を目指していたか、どこまで確認したか、残りは何か、触ってはいけないものは何か。この四つがファイルや履歴として残っていれば、担当者もモデ...
AIエージェント日次速報 2026年9月4日版 AIに渡す材料を、毎回同じ場所に置く
AIに仕事を頼むとき、指示文を丁寧に書くことばかり考えていました。 しかし、同じ指示でも、前提のファイルが会話の中に埋もれていたり、古い資料と新しい資料が混ざっていたりすると、返ってくるものは安定しません。昨日の自分が何を渡したのか、AIがどの資料を読んだのか、あとから確認できないからです。 直近では、失敗したときに戻れる単位、返事を採点する条件、調査と作業の役割分担を見てきました。今日はその一つ前へ戻ります。役割を分ける前に、担当へ渡す材料を置く場所と形式を決めておく。AIの賢さを引き出す魔法のプロンプトではなく、毎回同じ入口から仕事を始められるようにする話です。 これは、資料を大量に与えれば精度が上がるという話ではありませ...
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ITスタートアップの経営層をお招きし、「AI時代のプロダクト戦略」を深掘りします。 <番組ホスト> グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 プリンシパル 工藤真由 (プロデューサー) マッキンゼーを経て、2022年10月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶應義塾大学経済学部卒。 X: https://x.com/_mayumayu13 テックタッチ株式会社 取締役CFO/CPO 中出昌哉 AI事業「AI Central」を統括、CFO兼CPOを務める。日本CPO協会理事。野村證券、カーライルを経て2021年3月 CFOとしてテックタッチ入社。東京大学経済学部、MIT MBA。 X: https://x.com/masaya_nakade Zen & Company株式会社 代表取締役 宮田善孝 京都大学法学部卒。Booz & company、Accenture Strategyを経て、DeNA、SmartNewsにてプロダクト運営に従事。freeeで執行役員 VPoPを歴任後、Zen & Companyを創業。ALL STAR SAAS FUND PM Advisor、ソニーSenior Advisor、日本CPO協会常務執行理事。 X: https://x.com/zenkou_1 https://listen.style/p/sqjx89au?8qWdEpe
AI駆動開発部の日常
こんにちは、「AI駆動開発部の日常」へようこそ。 このポッドキャストは、日々AI駆動開発を行う、起業家の山本とエンジニアの阿部が、AI駆動開発のリアルを、ゆるく語り合う番組です。 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube https://youtube.com/@ai-nichijo-fm ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202 ▼amazon music https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8 ▼stand.fm https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f ▼LISTEN https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq
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