今回のゲストは、株式会社IVRy 代表取締役CEOの奥西 亮賀さん。
前編では、リクルート時代を含め通算20以上の新規事業立ち上げを経験してきた奥西さんが、これまでのキャリアで磨き上げてきた「事業づくりの型」を紐解きます。
エンジニア出身でありながら、「サービスデザイン」という職能の重要性にいち早く着目。ビジネス・マーケティング・UXなど、事業推進に必要なスキルを逆算して身につけてきた独自のキャリア戦略に迫ります。
また、数多の立ち上げ経験から導き出された“失敗を減らす”ための鍵は、「解像度」と「打席数」。仮説の解像度をどう高め、良質な打席に立ち続けるのか。そこで語られるのが、B2B/B2Cの枠すら超える「ビジネスモデル起点の抽象化」でした。
「生命保険とSMB向けSaaSは構造的に同じ」──一見異なる事象を共通構造で捉え直し、判断の精度を高めていく奥西さん流のアプローチとは?
事業モデルを考えるヒントが凝縮された回です。ぜひお楽しみください!
【アジェンダ】
- () IVRy事業内容
- () PMから起業家へ:「サービスデザイン」習得のために逆算したキャリア
- () PM出身起業家として自身の強み
- () 事業アイデアの着想をどこから得るかー新規事業20個以上立ち上げの経験を踏まえて
- () アイデアの絞り込みーIVRyの事業にたどり着くまで
- () 社内新規事業と起業での事業立ち上げ、異なる点はあったか?
- () 事業立ち上げの「失敗を減らす」秘訣
- () B2B/B2Cの壁を超える「ビジネスモデルの抽象化」と思考法
【ゲストプロフィール】
奥西 亮賀 (株式会社IVRy 代表取締役/CEO)
1991年兵庫県生まれ。同志社大学 理工学部大学院情報工学科(博士課程前期)でコンピュータサイエンスを学ぶ。新卒でリクルートで保険系新規事業EC事業に従事した後、2019年3月に株式会社IVRy(旧Peoplytics)を創業。今後深刻化していく日本の人手不足に対して、様々なシーンでの法人コミュニケーションをソフトウェア/AIというソリューションの角度からスマート化を目指す。
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