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師から学んだ「戦いかた」ーAlgomatic大野氏の常識に囚われない優秀人材活用術
2026-01-16 26:30

師から学んだ「戦いかた」ーAlgomatic大野氏の常識に囚われない優秀人材活用術

前編に続き、Algomatic代表取締役CEOの大野峻典さんをゲストにお迎えしてお届けします。

DMMに買収された後、グループ傘下で「2回目の起業」という選択をした大野さん。
本エピソードでは、大野さんが間近で接してきたDMM会長・亀山敬司さんを、一人の経営者としてどのように見ているのか、また、自身の経営スタイルに影響を与えたアドバイスについて語っていただきました。

前半ではAIを前提にした事業・プロダクト設計の考え方を深掘りしています。
LLMの特性を踏まえたワークフロー設計や、ドメインエキスパートと事業責任者の役割分担など、AIプロダクトを継続的に立ち上げてきた大野さんならではの視点が詰まった内容です。

AIを活用した新規事業づくりに向き合うPM/BizDev、エンジニア、そして起業家・経営者の方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。


【アジェンダ】
() 「AI前提のワークフロー」とは?ーLLMの得意不得意を見極めて
() コンテキストの取り込みとプロダクト設計戦略
() AI前提のワークフロー、既存プロセスを起点にすべきか?ゼロベースで再定義すべきか?
() ドメインエキスパートと事業部CEOの役割分担
() 大野さんから見た、DMM会長・亀山敬司さんという経営者
() 今の経営スタイルに影響を与えた、亀山さんからの印象的なアドバイス
() Algomaticから採用ポジションのお知らせ


【ゲストプロフィール】
大野峻典 (株式会社Algomatic 代表取締役CEO)東京大学工学部卒。在学中より機械学習を専攻し、深層学習を用いた研究プロジェクトに従事。Indeedにて新規事業のソフトウェア開発・プロダクトマネジメント、機械学習基盤の開発を行う。2018年、機械学習・深層学習を用いたソリューション開発を行う株式会社Algoageを創業。2020年、DMMグループへM&Aによりジョイン。2023年、生成AI特化のスタートアップスタジオ、株式会社Algomaticを創業。複数の生成AI事業を同時多発的に立ち上げ、営業・採用・翻訳などの領域におけるAIエージェント開発から、大企業の業務変革支援までを一気通貫で推進している。また、メディア出演や講演などを通じて、最新の生成AIトレンドや企業動向に関する知見の発信にも取り組んでいる。


【採用サイト】
https://recruiting.algomatic.jp/


【Algomatic展開サービス・プロダクト】
ALGOMATIC AI Academy: https://algomatic.jp/ai-academy
ALGOMATIC AI Transformation: https://ax.algomatic.jp/
アポドリ: https://apodori.ai/

感想

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00:05
この番組は、ITスタートアップで事業づくり、プロダクトづくりに取り組まれている軽素の方をゲストにお招きし、
昨今のAI大統領を踏まえた、AI時代のプロダクト戦略をお掛かりする番組です。
番組へのコメントや感想は、Xでハッシュタグ、TA、アンダーバートークスを付けてお寄せください。
引き続き、Algomatic代表取締役、CEOの大野俊輔さんをゲストにお迎えしてお届けします。
後編では、AIならではの特徴をどう捉え、実際の事業づくりにどう落とし込んでいるのか、大野さんの思考や意思決定の背景を詳しく伺いました。
さらに、エピソードの後半では、DMMグループの一員として事業を行う大野さんに、
DMM会長上山さんとの印象的だったエピソードや、大野さんから見た上山さんはどう映っているのかなどお話いただいています。
前編同様、ポストは私、グロービスカッタルパートナーズ、プリンシカル駆動マユト、チェックタッチ、CFO兼CPO中山さんでお届けします。
前編では、Algomaticの事業展開戦略というところから、AlgomaticとしてAI時代どういうふうに戦っていこうとされているのかというところを伺ってきましたが、
後編ではより、AIのプロダクトって実際どういうふうに作ってどう提供していくべきなのかみたいなプロダクト戦略のところにフォーカスを当ててお話を伺っていきたいと思っています。
ちょうど11月頭に大野さんが出されていたノート、CCIスタートアップが現場で培った成功するAI活用20センチ10個まとめて公開しますみたいなところも多く読まれていた中だと思うんですが、
これ多分社内のAI活用はもちろんのこと、多分AI活用する事業作りの上でも参考になる知見が詰まっているなと思いまして、
この中から大野さんと深掘りしていきたいなというふうに思っております。よろしくお願いします。
まず早速なんですが、1個目、これまさにAIプロダクトを作っていく大前提のところかなと思いつつ、
AI情報提供だけでなく業務プロセスをAI前提で作り直すという記載をまず第1個目に持って来られていて、
そもそもAI前提の業務プロセスって、AIをどこまで活用するのかとか、それをすなわち人がAIを活用しますのか、より自律的に動くものを投入しますのかによっても変わるかなとは思いつつ、
このAI前提の業務プロセスを作っていくっていうところって、アルゴマティック社内、もしくはAXコンサル的に入られている会社ではどういうふうに整理設計されていくのかとか、
その時に重要視されているものみたいなところも改めて伺ってみたいなと思ったんですが、この辺りいかがでしょうか。
まず、業務フローをAIを前提に作り直すこと自体はめちゃくちゃ大事ですよね。
で、そこを一回若干聞いている方も含めてアラインすると、僕結構顕著だなと思うのが、
例えば、今まで、僕もともとエンジニアなので、今でもたまにプロトタイピングとかなんとか自分でしたりもするんですけど、
昔、例えばですけど、コードを書くとかプロトタイプするってなったら、最初ちょっと簡単に設計して、設計したものをエンジニアの方に頼んでみたいな、
03:04
なんていうんですかね、エンジニアリングとかコードを書く作業が一定大変だから、手戻りしないようにプロセスを設計するのが重要であるみたいな思想だったわけで、
まあ今でも結構そうだと思いますけど、まあ一旦そうでしたね。で、極端なことを言うと、今後例えばLLMによってコーディングがめちゃくちゃ楽になった場合にどうなるか、
まあ今でもViveコーディングしている方たちがそういうやり方を多分している人もいると思うんですけど、
一旦雑に投げて、雑に何かを作ってもらって、作ってもらったものを見て、
あ、なんかイメージと違うなみたいな、本来仕様はこうあるべきなんだとか思いながらまたお願いしてみたいな、
なんていうかこう、そういう仕事の仕方をしますよね。で、まあこれって結構LLMを前提に業務が変わるってことなの、僕は結構顕著な例だと思っていて、
昔だったら自分がプロダクトマネージャーとかだったら丁寧に頼んでいたのが、今はこうなんか本当奴隷のようにLLMを使いながら、
何個も何個もタスクを同時に頼んでもいいし、あ、ごめんさっき言ったこと全然違うわとか、なんかこうパワハラチックなお願いをしても許される世界になったので、
で、そうするとまあ当たり前となる業務不老とか組織の作り方ってまあ変わるよねみたいな、まあそんな話をしてました。
というのがまず変わるよねって話ですね。で、僕的に結構肝だなぁと思うのは、まず1個はLLMが何を得意かをちゃんと理解するって話かなという気がしてて、
まあなんかどこまで言っても、そのまだ発展途上の技術なんで、その抽象的にLLMってこういうものが得意でねとか、まあいろいろ言いうると思うんですけど、
本当の具体で見ると得意なことって、もうちょっとクリアに見えてくるじゃないですか、コーディングが得意とか文章書くのが得意とかなんかいつか出てくると思うんで、
まあそこをまず理解する。で、業務の中で、あとはこれまでだと人の思考が改善する瞬間が基本的には自動化の対象から外れていた、
ちょっとこれまでの話若干変わりますけど、例えば営業の現場で営業の初期提案をこの、わかるんですよ、
セミナーに訪れた方々に、このセミナーを見てくれた方にはこういう提案しますみたいなメッセージを送るっていうじゃないですか、100人のセミナーに訪れたリード顧客に対してこういう提案しますってやるときに、
今までのDXとか自動化の文脈だとみんなに自動送信することだけはできますよね。
同じ内容を100人に送る、これはできますよね。
でも一方でこの各社ごとに課題を調べて送ってみたいな、思考が改善するタスクっていうのは今まで全く自動化できなかったところだったりするんで、
ですが、LLMを使うとそういうところもできるようになるんで、すみませんちょっといろいろ喋りましたけど、
1個あるのは思考が改善するタスクがどうかっていうのを特定して、思考が改善するがゆえに自動化が遅れていた、自動化ができなかったところを解きにいくみたいなことをやってますね。
これまさに思考の改善のところもさらに伺ってみたいなと思ってて、
ここって大野さんのノートのときもコンテキストの重要性っていうのを6つ目の項目として挙げられてましたが、
多分そこの話と繋がってくる話なのかなと思ってて、コンテキストコンテキストみんな言うけれど、ある意味コンテキストじゃあそもそも何なんだっけとか、
これがどういうふうに思考をAIにさせるというところに影響を与えていくのかとか、ある意味コンテキストっていろんなものがある中で、
06:00
その中での重要性、重みづけみたいなところも重要になってくるんだよな、だろうなって思ったりもするんですけど、
こういうところのこのコンテキスト周りって今大野さん的にはどういうふうに見てるとか、
どういうふうにプロダクト作る際に重要視されているとか考えられてますか。
ちょっと一瞬その手前の話もしてもいいですか。
もちろんです。
僕的に接続する上であるかなと思ったら。
僕今その思考を改善するところを置き換えにいくみたいな話をしてて、そこってコンテキスト大事だよねって話だと思うんですけど、
ちょっと大前提、若干法則すると、思考を改善するところを大体できるようになるというのが、
大体こうLLMの大枠の方向だなと思うんですけど、
これって結構広げる側の話じゃないですか。
今までは単純なロジックだったところから、思考を改善するってある種無限のことでいきますよって言い方をしてるわけですけど、
一方で気をつけなきゃいけないのは、LLMにすべての問題が解けるようになるから、
思考を改善するって言い方したら全部じゃないですか。
ほぼ100%。
思考を改善させない方がいいものなんて多分ないはずなので。
一方で別にそんなこともないというか、LLMで時に言ってるのって、
現実的に考えると、一定思考は改善するが単純作業みたいな微妙な間を取りにいく必要はあるなと思ってますと。
さっきのちょっと法則的な話ですけど、
今までは明確にルールが定義されて、分かるんですけど、
8パターン、16パターン、32パターンとかで表現されるものしか定義できなかった。
if文の分岐の中で定義できるものしか定義できなかったが、
これからはイメージで言うと、人間がマニュアルを読み込んで、
マニュアルを読み込むことによって、
なんとなく判断ができるようになるものってあるじゃないですか。
マニュアル読み込む判断できる系って、実はパターンが多かったりするんですよ。
なんとなく人間の解釈の余地を人間に残しながら対応してもらったりするので。
ですが、人間って対応できるわけじゃないですか。
でもこれが無限パターンの超複雑な仕事かっていったら、
僕らの認知というか印象としてはそんな複雑じゃないですよね、マニュアルがあれば。
タイミングできたアルバイトの方が再現できますかみたいなものですね、イメージ。
で、LLMで代替するものはまずそこだなと思ってます。
究極的に全部やってほしいですけど、
まず最初のローハンギングルーツ、最初に僕ら人間が時にいくべき課題、
LLMを使って時にいくべき課題はここだなという感じ。
だからシンプルすぎて、分岐で表記できるがこれまでやってたこと。
で、分岐で表記できるほどはシンプルじゃないが、
原理原則マニュアルを与えれば解けそうなもの。
冷やといアルバイトの方でもいい感じにやってくれそうなもの。
みたいなのが第2ラインで、ここが結構僕的には狙いやすいラインだなと思ってます。
で、確実に解きたいタスクっていうか、
まあ閉じた話で言うと、このタスクを遂行する上で、
僕らが例えばマニュアルをめちゃくちゃ作るのうまい人がマニュアル定義したら、
絶対に入れ込む情報とか、ここの情報を確認してくださいねみたいなものってあるわけじゃないですか。
まずこれがなんか、そもそも今目の前のタスクを遂行する上で必要なコンテキストですよね。
だから今足元のサービスを提供する上で必要なコンテキストってのがこれで、
あとなんかサービスを提供する時に、
まあでもほぼほぼこれです。
だからこのタスクを解きたいと思った時に、
どういう情報が必要ですか、どういう情報がないと、
09:00
まあ精度が下がったりミスをし得るかみたいなのが主な答えですと。
で、さらにサービスの価値を広げていきたいってなった場合にとか、
まあ今は解けないけど、
LLMなり、LLMを使う人類の知見なりが進化した先の世界に解けるかもってものってあるわけじゃないですか。
で、その時にあった方がいいかもってコンテキストってありますよね。
例えばですけど、この会話の擬似録とか、
僕的にはGoogle MeetとかNotionとか、
そういう系が最近あらゆる文字起こし情報を
タダで残していいよみたいな出し方をしてるじゃないですか。
で、あの辺って別にGoogle Meetで文字起こしされた内容を
今ジェミニが全部めっちゃ綺麗に使うか、
ワークスペースの中でも使うかって言ったら別にそんなこともないと思うんですけど、
いつかめちゃくちゃ強くなりそうな感じも間違いないじゃないですか。
結局僕ら人間も会社のコンテキストって何?って言ったら
会社の中でフロー情報とストック情報で何となく見聞きしてるものぐらいが
それぞれの皆の脳内でその会社を形作るものになる気がするんで、
そういういい塩梅でLLMがその辺のコンテキストを理解してくれるようになったら
最強であることは間違いないわけなんで、
その辺を貯めれたらいいっちゃいいですよね。
今すぐ使えなくても貯めておけたりすると
強そうだなーみたいなことは思いますね。
これなんか実際にプロダクトを作っていく中でも
そういう今必要なコンテキストと将来的に使えそうなコンテキストっていうのが
多分いろいろある中で、やっぱこっちも積極的に取りに行く
これをどこまで取りに行こうかとか、どこまでプロダクト設計に事前に盛り込むかみたいな
結構重要な意思決定かなと思ったりもしたんですけど、
その辺りはアルゴマティックさんとしてはどんな風に考えてるんですか?
まず将来的に必要そうなコンテキストがたまるから
この授業やろうって決め方はあんましないですね。
未来の川山用だけで攻めるってことは絶対にしない。
足元の授業が成り立つから、ついでに
ついでにって言ったらなんか大事にしてなそうですけど
大事にはしてるんですけど、基本的にはまず足元の授業が成り立つかどうかで
今この授業に投資するかどうかっていうのは判断します。
あんまり未来のことを考えすぎない。なぜなら
ちょっと問題が複雑になりすぎて読めないから。できたらラッキーだけど
そんなことは誰にもわからないみたいな世界になるので。
で、未来の話はだから取れたらいいし取れる分は取りに行くし
これが取れていたら次こういうのできそうだねみたいなのを頭に入れておくし
ちょこちょこ検証できるものは検証しに行くんですけど
みたいな位置づけですからね。すみません、答えになってますからね。
なるほど。ありがとうございます。中田さんこのあたりの
ワークフロー回りとかコンテキスト回りとか追加で
突っ込みたいところありますか?
今までの質問って結構プロダクトマネージャーとしては
結構教科書的に常に思ってることだと思ってて
やっぱり最初から最後まで今までの既存のワークフローがあったときに
ここシステムでできます。if分なんでって大人さんの話と
ここは人の思考が入ってますねって考えて
またシステムに渡して人に渡してってオーダーの連続が続いていて
最終的に前から後まででアップ取れるみたいなものになってましたねと。
で、プロダクトの作り方どっちですかっていう質問をしてみたくて
一つがやり方が今までの、じゃあ例えば企業リサーチして
12:04
なんとかしてキーパーソン見つけて
じゃあちょっとどうやってメール書こうかなって
ちょっと思考を入れて書いてますとかっていうのを
ここは1から0まで一足飛びに作れるよねっていう
このUXの飛躍でプロダクト体験を作ってるのか
いやもうAI時代に既存のやり方っていうのが
そもそも全部間違ってるから
もうここってそういうのじゃなくて
僕たちが新しいアポの取り方のワークフローを考えますっていうので
どんと出してくるのか
なんかどっちの形で作り始めてるのかなとか
いや今はこの最初の前者だけど後者に寄ってきてるんだよなのか
どんな風なのかなと思って
うーん、そうっすね。確かにその問いありますね
なんかどちらかというと前者かなって気はしてて
ちょっとどちらかというとの意味を答えると
今までのフローに意味がないってことはあり得るっちゃありますよね
今までのフローに引きずられるかというと
別に引きずられようとはしてないんですけど
一方で部外者というか
そのドメインのエキスパートじゃない人間から
最適なものが描けるかで言うと
そこまで単純じゃないことの方が多いなって気がしてますと
僕らがフローとか流れを設計するときに
めちゃくちゃ大事だなと思ってるのが
AI、LAでもどう使うかにめちゃくちゃ詳しいってのは当たり前なんですけど
と同時にそのドメインについて
そのドメインエキスパートを並に理解してるってのが結構重要で
並にって言い方するとなんか舐めてる感じに聞こえるかもしれないですけど
並にっていうのはこのドメインエキスパートを
社内に入れるってことがめちゃくちゃ重要です
本当に同じにする
営業だったら営業ばっかりやってきて
このインサイドセールスについて
めちゃくちゃ詳しい人が作ることが重要だし
翻訳もそうなんです
僕らプロの翻訳家の方がチームで一緒に作ってるんですけど
翻訳家の方じゃないとやっぱ作れないんですよ
正解がわかんない
インプットアウトプットだけ見たらシンプルそうでも
その中で何を考えないとアウトプットの質が上がんないのかってのが
素人からすると
ちょっとしたインタビューとかのキャッチアップじゃ
そのドメインに詳しい人を入れると
なのでこのドメインについて
エキスパートなみにというか
ドメインエキスパートであるという意味合いで言うと
既存のフローはみんな頭には当然めちゃくちゃ入っている
別に既存のフローに引きずられる必要はない
みたいな
その前提で新しい業務フローを作っていくのが
大事かなって気がしてますね
そういうことですね
ちなみにドメインエキスパートの人が
これもリュウハあると思ってて
視聴者っぽい質問なんですけど
ドメインエキスパートの人が今後
AIって別にそれこそコーディングを
かなり自由にしてくれたし
ビジネスもかなりやりやすくなったんで
ドメインエキスパートの人がそれ知ってて
じゃあそれをグッと効率化した
めっちゃいいものを作りますみたいな考えで
結構ドメインエキスパートの人が
重要というかになりながら
やっていくっていう可能性も
すごく感じていて
そっちの趣向性で進まれているのか
それは隣に相方として置きながら
とは言ってもやっぱり
経営人って違う能力が求められてるから
一緒に伴走しながらやっていってるんだよ
なのかとか
そのどっちなのかっていうのと
15:01
後者だった時に
じゃあ経営人の役割って
ドメインに詳しいことと
AI駆動であることが
やっぱりAI作る上
家のプロジェクト作る上で
やっぱり大事だなって
僕はなんとなく思い始めてて
残されたものって何なんだろう
とかっていうのを
自問自答してたりするんですけど
どんな考えですかって
ちょっと聞いてみたいんですけど
どうですか
もちろん当然
結局経営チームの中で
両輪をカバーしなきゃいけないので
結局そのドメインエキスパート側が
トップに立つこともあると思いますが
僕らの場合は
どちらかというと
そうじゃないというか
そのAI駆動に
事業を作っていくのが得意な方が
どちらかというと起点になっていて
ドメインに詳しい方が
後から仲間に入っていることの方が
多いですね
ただ別にそうじゃなきゃいけないとは
そこまで思ってないです
もしこれが
どうなんですかね
まあでもどうだろうな
僕はでもその
起点となる方を採用するときに
どっちかというと
そのAI駆動に事業を
例えば事業をこれまで
作ってきた経験があるかとか
どっちかというと
そっちの方が
僕の中では重みづけの
で言うと
重みはありますね
別に何かを軽視するつもりはないですけど
その
ドメインを詳しいことの価値よりも
事業をこう
作っていけることの
希少性の方が
人材プールの中だと
希少性は高いなって
思ってるって感じですかね
ドメインに詳しいことは
ある日別に
その人しか知らない
ドメインの知識なんて
逆に言うと意味がないですよね
そのドメインについての
一般論じゃなくなるんで
ドメインエキスパートに
そういう意味での
希少性を求めるかって言うと
そこはそうじゃないなって
気はしますね
なるほどなるほど
ありがとうございます
なるほどありがとうございます
ではここまで
AIのプロダクト戦略みたいなところが
上がってきて
ちょっと最後に
全然話飛んじゃうんですけど
なんかこう
大野さんって
DMMに
一緒になってから
それこそ
神山さんとの
対峙する機会とかも
多くなってると思いますし
なんかあえて
DMMの参加で
事業を運営していくことを
選ばれた
のかなという風に
思っていたりもしていて
なんかこの辺り
大野さんから見たDMMとか
大野さんから見た
神山さんみたいなの
どんな風に写ってるのかな
みたいな
ちょっと
雑談チックになりますが
聞いてみたくて
一番聞きたい
いかがですか
そうですね
どんな風に写ってるか
まず
仕事の話で言うと
というか
3つぐらいあって
1個が
いいと思ったら
ガンガン投資してくれ
というか
お金的なサポートが
手厚い
はい
とにかくこう
少しでも理解してもらえれば
ほぼその瞬間に決済
投資の決済が決まるし
僕としては
すごくやりやすい
これまでの
信頼があるから
早くやってくれる
みたいなところもあるんで
ある種
なんというか
僕的にやりやすさが
蓄積されていってる感じもする
関係性だなと思ってます
2つ目が
そうっすね
2つ目3つ目
ほぼ一緒かもしんないですけど
僕としては経営者として
すごく尊敬していて
結構こう
迷うことがあったら
というか
僕の中で考えている
その
イシューとかを
僕はかなり
引き続き
頻繁に
頻繁にっていうか
何も隠さずに
良いことも悪いことも
共有するんですけど
そこに関する
自分だったら
こういう風に考えるかな
みたいな話を
結構していただくんですけど
18:00
とにかくレベルが高い
何様だって
言われたんですけど
とにかく勉強になるんですね
すごく学ぶことが
多いっすね
これと逆なんですけど
口出しは
全くしないんですよね
その
俺はこう思うが
でも
お前らの授業のことは
分からんから
自分で考えて
一番いいと思うのやれば
っていう
そういう
そのバランス感覚って
金は出すけど
口は出さないみたいな
言い方をするんですね
口は出さないから
無関心かって言ったら
そんなことはなくて
興味は持ってくれる
っていうか
興味は持ってるだろうし
すごく自由に
自分の考えも
喋るんですけど
それを押し付ける
感じが全くない
説得力はあるのに
ここの引き方が
上手いというか
押し付け感が
全くないのは
なんかすごく
やりやすいなって思う
というか
こっちは学ぶことあるし
そういう面白さもあるのに
究極的に
自分の頭で
これだと思ったものを
決めきるしかないな
と思えるところとかも
すごくやりやすい
というか
そういう
ひたすらの話ですかね
一番いい上司だったり
VCの理想像みたいな
コンテキスト的に
ちなみに
一番具体で
印象深かった
勲童というか
アドバイスみたいなので
具体で言えるやつって
あったりするんですか
なんかあるかな
でも一個
例えば
アルゴマティック
最初立ち上げるタイミングで
僕は
アルゴマティック
もともとは
一個の授業やっていたし
最初は複数やることが大事だとか
さっき何か
意気揚々と言いましたけど
でもそのタイミングで
僕は最初は
一個の授業やろうと思ってたんですよね
本当は
本当はというか
最初の最初は
会社を作る前は
なんですが
神奈川さんと結構議論していく中で
LAレベルが本当に
大きいチャンスなのとしたら
そもそも
一個の授業やっても
どんなに
そのやっていけえ人が優秀だろうと
一個の授業が当たるかどうかは
もう運よみたいな
その
ほとんど運の方が大きい
みたいなこと言われて
これが本当に大きいチャンス
なんだとしたら
やれる回数を
やれる個数を
どこまで増やせるかっていうのが
まず
そもそも重要で
自分が起点となってやるんだったら
これもう僕の会社含んだ
僕の言葉で
言っちゃってますけど
自分が起点となってやるんだったら
その数を
どこまで増やせるかが
僕の経営者としての仕事だし
だからそういう人
作れる人を採用してくるとか
この授業には
お金が必要なんですって
お金を引っ張ってくるとか
授業のネタを考えるのが
時に必要だったら考えるし
みたいな
それが自分の責任だし
回数を
回数というか
個数というか
この打席数をどんだけ増やせんの
が仕事でしょ
みたいな
そういうアドバイスをいただいて
本当の言い方は
もうちょっと優しいっていうか
その
なんか
もうちょっとギュッとした
言葉で言うんですけど
もっとたくさんやってほしいと思う
みたいな
そんな感じですけど
まあまあ
それは僕の中では
分岐点だったし
当時は結構
言ってる意味わかんないなと思った
ところもあったんですけど
僕結構
神山さん
リスペクトが強いんで
あの
まあ神山さん言うなら
そうかなと思って
最初から
たくさんやってみようって
最初からたくさんやってみようって
決めた上で
たくさんやる理由を
まあ今言ったみたいに
ちょっと自分の中でこう
カコつけて
まあこうだから
たくさんやったほうがいいんだ
そうに違いないと思って
やってみたんですけど
やってみてよかったなって思って
ここはここで
いろんな系のレバーがあるし
ここに強くなる
ってのは
面白いなというか
こう
僕にとっては
会社やっていく上での
面白いポイントが広がった
21:01
というか
その会社の
上手くいけばですけど
アップサイドっていうか
天井が抜けたなって
感じがしたんで
すごくいいアドバイスだったな
と思いましたね
めちゃくちゃ分かるな
僕もプロ経営者の人に話すと
大体
尊敬してる人
何人かいるんですけど
全員ポートフォリオ経営の
寮について
働ってきてくれるから
経営の難易度
一気に上がるし
やっぱりそこで
成功する失敗するあるから
一個
たまたまね
授業当てれるのとは
レベルが違うぐらい
難しいから
いやだからそれで
若い会社で
それやってるのは
どういう
難しいところに
勝負してるんだろう
というのが
前半の質問でも
あったんですけど
あそこくぐり抜けてる
亀山さんだからこその
がんじくもあるアドバイス
って感じなんですね
そうですね
それは
そんな感じですし
あとこれに関連する
ところで言うと
あと前半の方の
話でもちょっとあったと
思うんですけど
特にこれって
人が重要なんですよね
経営人
僕にとっては
経営人の皆さんが
大事なんですけど
なんか
ちょっとこれ
詳細は喋りづらいんですけど
会社をやってる時に
組織に人を
合わせるかとか
社会のルール
社会の一般常識に
人間を合わせるか
人間にルールを
合わせるかって
あるじゃないですか
先ほど最初の方に
中田さんに頂いた
そういう人って
起業できますよね
みたいのも
めっちゃ
分かるんですよ
問いとしてっていうか
そのあるわけじゃないですか
社会の一般常識に
人を合わせる側だと
結構難しそうにも
見えるんですけど
本当に人が重要なんだったら
その人にとって
ここでやるしかない
っていう状況設定を
することって
理論上可能なわけじゃないですか
一般的な株式会社っていうか
一般的なスタートアップの
常識っぽい条件とか
全てを無視した上で
ルールをつけれるんだとしたら
僕が結構
神奈川さんから学んだことの
一つっていうか
最近よく話してること
なんですけど
本当にめちゃくちゃ優秀な
人間っていうのは
超レア
会社の形なんて
とか
いろんなものは
思ったよりは
いろんなルールは
想像よりも
相当柔軟にできる
なので
本当にいいと思った人がいたら
とか
本当にいいと思うチームとか
人に対して
その人とかチームが
一番輝くような感じで
その場を設定することに
フォーカスしていい
だから
上から人を統治するわけじゃなくて
本当にいい奴は
暴れまわってもらってもいいし
その人たちが
一番過ごしやすい環境を作ることが
本質になることもあるみたいなことを
言われて
面白い
確かに
それも
僕はめちゃくちゃ学びだったな
って思ってますね
なるほど
なので
アップサイドうまく設計したり
っていう柔軟性と
はい
ちなみに
その優秀な人
僕もずっと探してるんですけど
あの
超って
どれぐらいの確率ですか
なんか
どれぐらい
会えない
会えてないですか
いやぁ
まぁ
でも本当にこう
まぁでも数年に一人とか
そういう人たちなんじゃないですかね
でもこれは
まぁ僕の中での世界でもあるし
亀間さんの言葉の文脈っていうか
経験の文脈でも
そうかなって思うんですけど
外で出会うっていうよりは
僕は結構
その一緒に仕事していたり
まぁ何かこう
協業していたりとか
世の中的に明らかな優秀さと
その一緒にやってみて分かる
あの良さって
まぁ全然違うわけじゃないですか
でそっち側に
どちらかというと
結構奥行きがあって
そのレベルの解像度で
この人がこんだけ活躍できるとか
24:00
こういう成果を残せるって
理解できてるんだったら
より大きく晴れるよねみたいな
なんかそういう
文脈っぽい話かなって
気もしましたけど
まぁまぁでもそうです
なるほど
はい
で亀間さんの話
まぁ勝手に亀間さんするのも
話するのはあれですけど
今まで自分の人生の中で
本当にすごいと思った
あの自分がこう
いいと思った方たちだって
何人かいて
その人たちが結局
今の会社を作ってくれてる
その人たち
まぁだからそう思うと
その人たちに
活躍してもらうっていうのが
当時を振り返って
一番大事だった
意思決定とか
あの動きだったなみたいな
ことをおっしゃっていて
そうなんだなみたいな
感じですかね
なるほど
なるほど
ありがとうございます
亀山さんだからこその
重耳もありますし
まさかアルゴマティックの
今の在り方っていうところにも
亀山さんの存在があったっていうのは
すごい面白い話だなと思いながら
伺わせていただきました
ありがとうございます
最後に
あのアルゴマティックの
サービスとか
あと採用とか
それに伴うイベントみたいな
ところで
オーディエンスの方に
メッセージがあれば
ぜひ盛り込んでいただきたいな
と思ったんですが
いかがでしょうか
はいありがとうございます
これまでちょっといろいろ
お話しさせていただきましたけど
あの僕ら
アルゴマティック
手前みそですけど
僕から見ると
この2年3年で
まぁ日本で
一番こう生性愛領域で
新規事業を
試してきたし
グロスしてきた
会社なんじゃないかな
というふうに
思ってます
でもちろん
上手くいくものもあれば
失敗することも込みで
まぁ両方
とにかく
あのたくさんの
お金とリソースを
かけながら
やってきたプレイヤーかなと
思っております
なので今後
2026年
これ放送されるのは
2026年なんですかね
そうですね
新年になります
じゃあ新年
2026年
AI領域に
キャリアを
移していきたいとか
AI領域で
新しい事業
次の人々が
こう当たり前に
使ってくれるサービスを
作りたいという方が
いましたら
ぜひ一緒に働ければ
嬉しいなと思ってますんで
カジュアル面談
ご連絡いただけたら
幸いです
ありがとうございます
そしたら
概要欄の方に
アルゴマティックの
プロダクトですとか
採用の
カジュアル面談フォーム
みたいなところも
掲載しておきますので
ぜひ
ご興味ある方
ご応募ください
本日は
アルゴマティック
代表取締役の
大野俊介さんと
ご一緒にお届けしました
大野さんありがとうございました
ありがとうございました
これからも
プロダクトAIトークでは
プロダクト
事業づくりに取り組む
経営層の方をお招きし
AI時代のプロダクト戦略を
深掘りしていきます
毎週金曜日に配信中です
ぜひ番組フォローの上
ご視聴ください
26:30

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