経営者は志を持って、経営しています。
経営者の志を聴けば、目指している姿がわかります。
社会に対して、どのような貢献を志しているのか経営者にうかがっていきます。
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1041.山口美真さん(睡眠と布団診断ケアコンサル)
【布団ケアを当たり前の習慣に】 あなたは今使っている布団の中身を見たことがありますか? 今回のエピソードでは、睡眠と布団診断ケアコンサルとして活動する山口美真さんに、布団のケアがいかに睡眠の質や日々のパフォーマンスに影響するかを伺っています。 何十万人もの布団を見てきた山口さんによると、ほとんどの人が10年以上そのままの布団を使い続けているとのこと。その中では繊維がすり切れ、毎晩かく約180ccの汗が染み込み、何億匹ものダニが住みついている——そんな驚きの実態が語られます。 丸洗いクリーニング、側生地の交換、中身を取り出して再生する布団リフォームなど、具体的なケアの方法も紹介。さらに、寝室の換気やデジタルデトックス、部屋の照明を暗くしてメラトニンの分泌を促すといった、睡眠の質を高めるための習慣についても教えていただきました。 「布団ケアや睡眠改善が、健康診断や歯医者に行くのと同じくらい当たり前になってほしい」——それが山口さんの志です。 睡眠の時間は一日の中でも大きな割合を占めています。まずは自分の布団と睡眠の状態を知ることから始めてみませんか。 special thanks to 深見綾子さん 【今回のゲスト】 睡眠と布団診断ケアコンサル 山口美真(やまぐち・みじん)さん REbello花嫁: https://rebello8743.com/
1040.下川真由美さん(note講師・コンサル・運用代行)
【誰もが持つ宝物を見える形に】 ブログ歴20年以上、月間10万PVを超えるブログを複数運営してきた下川真由美さん。 会社員時代にアメブロで発信を始め、著名な経営者や著者との繋がりが広がっていく一方、会社での居場所に違和感を覚えるように。退職勧奨をきっかけに独立し、インタビューライターとしてのキャリアをスタートさせます。 日経BPネットでの連載では、わずか2回目の記事でランキング1位を獲得。その秘訣は「話を切らず、相手の言葉から次の問いを紡いでいく」独自のインタビュースタイルにありました。 「誰でもキラキラ輝く宝物を持っている。それを見える形にして必要な人に届けるのが私のミッション」と語る下川さん。現在はnoteでの毎日発信を続けながら、3万人を超えるフォロワーに支持されています。個人には伴走コンサル、企業には運用代行と、届け方を変えながら”人の宝物”を形にし続ける下川さんの志をお聴きください。 special thanks to 阪田裕子さん 【今回のゲスト】 note講師・コンサル・運用代行 下川真由美(しもかわ・まゆみ)さん note: https://note.com/shimomayu
1039.岩本和也さん(株式会社LEIFITH)
【リーダーの心に炎を灯す】 小学生の頃、宇宙戦艦ヤマトに憧れて戦闘機パイロットを志した少年は、防衛大学校を経て航空自衛官の道へ。念願の戦闘機コースに進むも、首の故障により断念。その後、コンピューターシステムの世界に転身し、世界初の弾道ミサイル防空ハイブリッドシステムのプロジェクトマネージャーを務めるまでに。 自衛隊で培った指揮官経験と教育訓練の知見を持って民間企業に飛び込んだとき、目の当たりにしたのは、リーダーもフォロワーも疲弊している現実でした。 「俺たちが日本を引っ張ってやるんだ」——そんな心の炎を若い世代に灯したい。2025年に株式会社LEIFITHを起業し、組織改善と人材育成に挑む岩本さんの志をお聴きください。 special thanks to 山本忍さん 【今回のゲスト】 株式会社LEIFITH 代表 岩本和也(いわもと・かずや)さん Web: https://base.leifith.com/ note: https://note.com/leifithinc_001
1038.吉尾香奈子さん(多世代発達サポートセンターまなびかたlab.代表)
【行動には全て理由がある】 「自分の当たり前は、人の当たり前じゃない」 そのシンプルな気づきが、職場のコミュニケーションを劇的に変えることがあります。 今回のエピソードでは、多世代発達サポートセンター「まなびかたlab.」代表の吉尾香奈子さんに、伝え方の工夫が組織に与える影響についてお話を伺いました。 小学校教員時代、子どもたちへの指示の出し方を変えるだけで理解度が全く変わる経験から、「耳から入る情報が得意な人」「目で見る方がわかりやすい人」など、一人ひとりの情報処理パターンの違いを実感したという吉尾さん。 企業研修では、メンタルヘルスの土台づくりと適材適所の人材配置を両輪に、「お互いを知るワーク」を通じて組織の力を引き出しています。 「困った時だけでなく、さらに飛躍するための仲間として関わりたい」 そう語る吉尾さんの志は、企業と社員の間に立つ第三者として、全ての人が自分らしく働ける社会をつくること。行動には理由がある。その理由を知ることで、明日に向かうエネルギーが生まれる──そんなメッセージが心に残る回です。 special thanks to 山本忍さん 【今回のゲスト】 多世代発達サポートセンターまなびかたlab. 代表 吉尾香奈子(よしお かなこ)さん Web: https://manabikata-lab.com/
1037.野口かすみさん(結婚相談所)
【私には価値があると思える子どもたちへ】 婚活がうまくいかないのは、スキルの問題ではなく「自己肯定感」かもしれません。 今回は、結婚相談所Sweet ten代表の野口かすみさんに、選択理論心理学をベースにした婚活サポートについて伺いました。 「人は自分で思っている自己価値に見合った人を選ぶ」 だからこそ、素敵な相手と出会いたいなら、まず自分の自己価値を上げることが大前提。 でも、婚活フィールドにいる方の多くは自己肯定感が低く、お見合いの結果に一喜一憂してさらに自信を失ってしまう悪循環に陥りがちです。 野口さんが大切にしているのは「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」という考え方。 部屋を片付ける、今日の良かったことを十個書き出すといった具体的な行動を通じて、少しずつ自己肯定感を育てていきます。 印象的だったのは「理想の相手を見つけるのではなく、理想の関係を築いていく」という言葉。 そして野口さんの志は、良好な夫婦関係から生まれる温かい家庭が、子どもたちの健全な自己概念を育むという循環を作ること。 婚活だけでなく、育児や職場の人間関係にも使える一生もののロジックがここにあります。 自分には価値があると思える子どもたちがたくさんいる社会を目指して。 special thanks to 大野恵和さん 【今回のゲスト】 結婚相談所 Sweet ten 代表 野口かすみ(のぐち・かすみ)さん Instagram: https://www.instagram.com/kasumitys33
1036.川田健太郎さん(インドネシア進出支援)
【人の温かさが、すべての始まりだった】 建築設計事務所を営みながら、古民家カフェの延長でバリ島に飲食店を出店。しかし、法律や文化の違いに翻弄され、3年で閉店を余儀なくされました。 それでも川田さんがインドネシアに留まり続けたのは、現地の人々の温かさに魅了されたから。 「会ってニコッとする。日本人とメンタリティが近い島国の人たち」 その経験を活かし、今度は日本企業のインドネシア進出をサポートする側へ。同じ失敗を繰り返さないための知見を惜しみなく提供しています。 印象的なのは、「儲かるかどうかより、インドネシアの方に喜んでもらえるかを大切にしたい」という言葉。さらに、時間に追われる日本人がインドネシアから学べることもあると語ります。 日本の良さを届けながら、相手国からも学ぶ。双方向の関係を築く川田さんの姿勢に、海外進出の本質が見えてきます。 special thanks to 冨樫涼子さん 【今回のゲスト】 インドネシア総合研究所 副社長 川田健太郎(かわた・けんたろう)さん Instagram: https://www.instagram.com/bricoleur.architects Instagram: https://www.instagram.com/growink_space
1035.川原一紀さん(経営コンサルタント)
【経営は、生き方の結果である】 年間2億円の赤字企業が、わずか1年で1.5億円の黒字に。 経営コンサルタントの川原一紀さんが実現した改善は、売上施策ではなく「経営思想」から始まります。 「経営者は本来、5年後・10年後を見据えるべきだが、多くは目の前の問題ばかりに追われている」 未来を見る経営と、従業員を巻き込んだ伴走型の改善。その根幹にあるのは、経営者自身が「どう経営したいのか」という思想です。 コミュニケーション不足、目標の不在、意思疎通の問題。一見、売上の問題に見えても、本質は内部にありました。 「経営とは、人間の生き方そのもの。結果が数字なんです」 人・物・金を回すだけでは経営ではない。経営者の哲学と従業員の実践が重なった時、会社は大きく変わります。 20年以上の経験から語られる、経営改善の本質について語っていただきました。 【今回のゲスト】 経営コンサルタント 川原一紀(かわはら・かずのり)さん 名古屋版: https://managementok.jp/management_consulting1/d4067d83-9f20-4ff2-b486-2966111827cb/ 全国(理論): https://managementok.jp/executive/202601211335081/ ブログ: https://management-ok.jp/blog/
1034.櫻井美鈴さん(心のコンディションメーカー)
【無意識を書き換えると、人生は反転する】 人はなぜ、同じことで悩み続けてしまうのか。 その答えは「考え方」ではなく、無意識の前提にありました。 今回のエピソードでは、心のコンディションメーカーとして活動する櫻井美鈴 さんに、潜在意識を書き換えることで人生が大きく変化していくプロセスを伺っています。 「相談しに来ている自覚がない会話」 「何気ない一言から浮かび上がる本当の悩み」 そして、自身もかつて抱えていた、人が怖い・結婚できない・コミュニケーションが苦手という思い込みが、どのように外れていったのか。 印象的なのは、“世の中の人は敵だと思っていた”状態から、“みんな助けてくれる存在”へと世界が反転したという言葉。 人間関係、自己肯定感、そしてお金の流れまで。 すべては、潜在意識に入っている「当たり前」を見直すところから始まります。 今、理由はわからないけれど生きづらさを感じている方、同じパターンを繰り返していると感じている方に、そっと視点を変えるきっかけをくれる回です。 【今回のゲスト】 心のコンディションメーカー 櫻井美鈴(さくらい・みすず)さん Instagram: https://www.instagram.com/misuzu_sakurai_/ TikTok: https://www.tiktok.com/@misuzu_sakirai
1033.間瀨実典さん(公認会計士・税理士)
【困った経営者の、いちばん近くにいる存在】 「困ったときに、相談できる人でありたい。」 そんな想いが、この仕事の原点にあります。 学生時代は会計士という職業すら知らず、地元のスーパーで働いていた日々。 そこで出会った先輩経営者が、独立後に資金繰りに苦しみ、やがて倒産してしまった――。 何もできなかった自分への悔しさと後悔が、人生の進路を大きく変えました。 会計・財務の専門家として企業を支えたい。 その一心で公認会計士を目指し、監査法人で10年、さらに企業の経理・経営企画の現場にも身を置き、「見る側」「つくる側」両方の視点を経験してきました。 現在は中小企業に寄り添い、税務顧問として経営者の相談役を担うだけでなく、経理担当者が突然いなくなるリスクに備える経理の引き継ぎ支援にも力を入れています。 数字だけを見るのではなく、その裏にある経営者の想いと現実を理解したうえで支える。 税理士という仕事の本質と、「身近な相談相手であり続けたい」という志が伝わるエピソードです。 special thanks to 馬醫光明さん 【今回のゲスト】 公認会計士・税理士 間瀨実典 (ませ・みつのり)さん Instagram: https://www.instagram.com/mase_cpa_tax/
1032.篠高志さん(社会保険労務士)
【労務を整えると、経営は楽になる】 助成金は「申請すればもらえるお金」ではありません。 実はその前に、会社としての“土台”がきちんと整っているかどうかが問われています。 給与明細、タイムカード、雇用契約書、就業規則。 これらが揃い、正しく運用されてはじめて、助成金の対象になる。 逆に言えば、労務を整えることは、助成金のためだけでなく、会社のリスクを減らし、経営を楽にするための準備でもあります。 経理・総務・労務の実務を経験し、さらに弁護士事務所併設の環境で法務の視点も身につけてきたからこそ、「あとでトラブルになるポイント」を先回りして整えることができる。 その姿勢が、多くの創業期・成長期の企業を支えています。 コロナ禍をきっかけに独立し、クラウドツールを活用して全国対応の体制を構築。 志は、創業者が本業に集中できる環境をつくり、日本、そして世界で通用する企業を増やすこと。 労務は後回しにしがちですが、早く整えるほど、経営は確実に楽になります。 今、何を整えるべきかが見えてくる一話です。 【今回のゲスト】 社会保険労務士 篠高志(しの・たかし)さん Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100010363907896#
1031.大林浩さん(株式会社NextDeal)
【経営の修羅場を越えた男のリアル】 マッチングアプリ、健康食品EC、サブスクリプション事業——。 大林さんは、これまで数々の事業に挑戦し、そのたびに成功も失敗も経験してきました。 薬機法による事業売却、資金繰りに悩んだ末の撤退、社員数30名規模からの大幅な組織縮小。 決して順風満帆ではない経営の現場を、包み隠さず語っていただいています。 その経験の先にたどり着いたのが、M&A・財務コンサルティングという今の事業。 売る側・買う側、どちらの気持ちも分かるからこそ、「仲介して終わり」ではなく、取引後も含めて企業が発展するディールをつくりたいという志が、言葉の端々から伝わってきます。 事業承継、選択と集中、キャッシュ化—— これからの日本で確実に増えていくM&Aのリアルと、その裏側にある人の想い。 失敗を重ねてきたからこそ語れる、経営の本質に触れる回です。 これから事業を伸ばしたい方も、 一度立ち止まって次を考えている経営者の方も、 ぜひ耳を傾けてみてください。 【今回のゲスト】 株式会社NextDeal 代表取締役 大林 浩(おおばやし・ひろし)さん HP: https://nextdeal.co.jp/ X: https://x.com/Hobayashi
1030.ねぎまさん(親子コミュニケーション改善コーチ)
【イライラの正体は、子どもじゃなかった】 「子どものために」と思ってやってきたことが、いつの間にか怒ってばかりの毎日になっていないでしょうか。 親子コミュニケーション改善コーチの ねぎま さんは、子育ての悩みの本質は「子ども」ではなく、「親自身の感情の扱い方」にあると語ります。 英語教育や能力開発に力を入れる一方で、イライラが募っていた自身の経験。そこから「自分の心に矢印を向ける」ことで、親子関係が大きく変わっていったプロセスを率直に語っていただきました。 感情は抑えるものではなく、気づき、整えるもの。 ママの心が整うことで家庭の空気が変わり、やがて社会全体にも広がっていく—— そんな“子育てから始まる人間関係の学び直し”を考える、深く温かいエピソードです。 special thanks to 冨樫涼子さん 【今回のゲスト】 親子コミュニケーション改善コーチ ねぎまさん LINE: https://line.me/R/ti/p/%40706tylkq Instagram: https://www.instagram.com/negima_realikuji stand.fm: https://stand.fm/channels/65f3d677c57fdde2ee617920
1029.中田和良さん(くるみ出版)
【誰もが、著者になれる時代へ】 「出版は、一部の特別な人のものじゃない。」 そう語るのは、中田和良さん。 くるみ出版代表として、個人出版を身近な選択肢にする取り組みを続けています。 Kindle出版の支援、紙の本の制作、そして神保町での実店舗販売。 中でも特徴的なのが、著者自身が店頭に立つ「一日店長」という体験。 自分の本を、自分の言葉で届ける—— その経験が、書き手の自信と次の行動につながっていきます。 AIが進化する時代だからこそ、人間にしか出せない感性や言葉が価値になる。 出版をきっかけに、自分の経験や想いを形にすることで、人生のドライブがもう一度かかる。 「書いてみたい」 その気持ちがある経営者・個人事業主に、静かに背中を押してくれるエピソードです。 【今回のゲスト】 くるみ出版 中田和良(なかた・かずよし)さん くるみ出版LP: https://mainitihaba.com/0309/ 神保町SOLIDA: https://passage.allreviews.jp/store/GV5UQSFSQUWEVCUZHDAC25DN LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/%E5%92%8C%E8%89%AF-%E4%B8%AD%E7%94%B0-787168197/ X: https://x.com/kazupara15
1028.ガネーシャ尾上さん(マインドフルネス伝道師)
【マインドフルネスは、働く人の武器になる】 「心が弱いから整えるのではありません。力を発揮するために、整えるんです。」 マインドフルネス伝道師・ガネーシャ尾上さんは、マインドフルネスを“特別な人のもの”ではなく、働く人が日常で使える実践的な技術として伝えています。 瞑想、NVC(共感的コミュニケーション)、アーユルヴェーダ。 この3つを柱に、心と体を同時に整えていく。 一度きりではなく、3か月かけて毎日少しずつ習慣化することで、自己肯定感が高まり、人間関係が変わり、仕事の生産性や収入まで変化していく人が増えています。 尾上さん自身も、かつては自己肯定感が低く、38歳のときに心身の不調を経験しました。 その中で出会ったマインドフルネスが、薬に頼らず心を回復させ、人生を大きく変えたといいます。 志はただ一つ。 「全ての働く人が心を整えて、自分の真価を発揮できる社会をつくる」 忙しい経営者、リーダー、頑張り続けているあなたにこそ、静かに、しかし確実に響くエピソードです。 【今回のゲスト】 マインドフルネス伝道師 ガネーシャ尾上さん Podcast番組:いまここマインドフルトーク https://stand.fm/channels/68935a15b09e6a462a72cde4
1027.村本貴之さん(ENチャージ株式会社)
【関係性が変わると、組織は動き出す】 売上や戦略は整っている。 それでも組織が噛み合わない——。 そんな悩みを抱える経営者は少なくありません。 村本貴之さんは、19年間の会社員経験を経て、現在はENチャージ株式会社で企業の組織づくりを支援するコーチとして活動しています。 特徴的なのは、八ヶ岳の自然の中で行う「森の合宿」。 ただ集まるだけのイベントではなく、合宿前の約3か月間、徹底的に対話を重ねて課題を掘り下げ、その上で非日常の場に入るからこそ、本音が交わり、関係性が一気に変わっていきます。 村本さんの志は明確です。 半径3メートル以内の人間関係が良くなれば、人生も組織も豊かになる。 会議や制度では埋まらない“人と人の距離”。 その本質に向き合いたい経営者に、深く響くエピソードです。 【今回のゲスト】 ENチャージ株式会社 村本貴之(むらもと・たかゆき)さん Web: https://encharge.co.jp/
1026.村山雄大さん(西武ライオンズ源田選手そっくり)
【自分の人生は、自分でつくれる】 「源田選手に似ているよね。」 その一言が、村山雄大さんの人生を動かし始めました。 25歳で草野球をしていた頃から言われ続けてきた“そっくり”。 確信に変わったのは、2022年12月27日。 プロ野球選手本人から「似てますよね」と声をかけられた瞬間でした。 そこから始まったのが、西武ライオンズ源田壮亮選手そっくりさんとしてのYouTube発信。 野球の魅力、プロ野球の情報、チャレンジ企画。 発信を続けるうちに、メーカーからの協力や、応援してくれる仲間も増えていきました。 さらに、朝活を中心としたオンラインコミュニティも運営。 仕事、挑戦、人生の悩みを語り合い、「成長したい」「挑戦したい」人たちが集まる場を育てています。 村山さんの志はシンプルです。 自分の人生は、自分でつくれる。だから、挑戦をやめない。 そっくりは、ただの偶然では終わらない。 行動に変えた人だけが、物語の続きを描ける。 そんな勇気をもらえるエピソードです。 special thanks to 大野恵和さん 【今回のゲスト】 西武ライオンズ源田選手そっくり 村山雄大(むらやま・ゆうだい)さん YouTube: https://www.youtube.com/@gentube-0727 Instagram: https://www.instagram.com/murayama_yudai_0727 朝活HP: https://hayane.net/kanagawa/
1025.山本忍さん(講演・研修プロデューサー)
【主語を自分にすると、現実が動く】 「伝えたい想いはあるのに、仕事にならない。」 講演・研修の世界には、そんな悩みを抱える人が少なくありません。 講演・研修プロデューサーの山本忍さんは、講師の経験や人生そのものを、企業や社会に求められる価値へと設計し直す伴走者です。 話したいことを話すのではなく、「相手にとって必要なテーマ」に翻訳することで、想いは仕事として成立していきます。 一方で、山本さん自身も、会社設立後に思うようにいかない時期を経験しました。 トラブルが続き、「これは望んだ人生ではない」と感じたこともあったといいます。 その転機となったのが、「現実を変えようとする前に、主語を自分に戻す」という気づき。 他人や環境のせいにするのをやめ、自分の選択に目を向けたとき、不思議と現実が後から動き始めました。 想いを形にしたい人、人生や仕事が停滞していると感じている人にこそ、静かに背中を押してくれるエピソードです。 special thanks to 廣山祐子さん 【今回のゲスト】 講演・研修プロデューサー 山本忍(やまもと・しのぶ)さん YouTube: 山本忍のマインドフルネスでいい気分 https://www.youtube.com/@yamamotoshinobu.mindfulness
1024.佐久間力さん(漫画家)
【描き切れなかった物語を、もう一度】 小学校1年生のとき、白いノートに初めてコマを割って描いた漫画。 その瞬間から、佐久間力さんの夢は一度もブレていません。 サッカー、野球、卓球、ボルダリング。 スポーツを愛し、徹底した取材を重ねながら、数々の作品を世に送り出してきました。 物語は、ゴールを決めたうえで描く。 ただし、そこへ向かう過程は柔軟に。 読者の反応や、そのときの感情も大切にしながら、作品を育てていくスタイルです。 しかし、デビュー作のサッカー漫画『MAGiCO』は、雑誌の休刊という理由で、物語の途中で幕を下ろすことになりました。 描きたかった“その先”を残したまま——。 11年の時を経て、「続きが読みたい」という読者の声が、佐久間さんの背中を押します。 クラウドファンディングで、物語を正式に完結させる挑戦が始まりました。 志は今も変わりません。 自分の描いたキャラクターが、いつかアニメとして動く姿を見ること。 夢を諦めない創作のリアルと、ファンと共につくる物語の続きを、ぜひ音声で聴いてください。 special thanks to 大松大人さん 【今回のゲスト】 漫画家 佐久間力(さくま・ちから)さん
1023.MANAさん(ビジネスドラマ脚本家)
【なりきりが、心を開く】 人は、思っている以上に“演じながら”生きています。 仕事の顔、家庭での顔、誰かの前での自分——その役を、無意識に使い分けているからこそ、言えない言葉や抑えてきた感情も生まれます。 ビジネスドラマ脚本家のMANAさんは、「脚本を読み、役を演じる」体験を通じて、心を安全に解放し、本当の気持ちに気づく場をつくってきました。 怒鳴ったことのなかった人が初めて声を荒げた瞬間。 相手を責めていたはずの場面で、相手の立場が見えてくる体験。 演技は、上手くなるためのものではありません。 自分を責めずに感情を出し、他者を理解し、自分自身を見つめ直すための“装置”です。 コミュニケーション、チームビルディング、研修やセミナー。 「わかっているのに、変われない」を超えるヒントが、ここにあります。 役を変えたとき、見えてくるのは—— これまで気づかなかった、自分自身かもしれません。 【今回のゲスト】 ビジネスドラマ脚本家 MANA(まな)さん Facebookページ: https://www.facebook.com/TrueRichHill.mana
1022.加奈バナナさん(金のマドレーヌ)
【愛と感謝を忘れない】 「おいしいものは、人を笑顔にする。」 金のマドレーヌを手がける加奈バナナさんは、そう信じてお菓子を作り続けています。 しっとりと驚くほどリッチなマドレーヌ。 四つ葉バターを贅沢に使い、鬼界島のミネラル豊富な砂糖、厳選した卵。 素材への徹底したこだわりは、「誰かを元気にしたい」という想いの表れです。 もともとは、頑張る友人に“金メダルを贈る気持ち”でプレゼントしていたお菓子でした。 口コミで広がり、1日100個が売れる日々。 寝る時間を削りながらも、「これは本質的なビジネスだ」と覚悟を決め、事業化。 ボランティアではなく、責任を持って関わる仲間と共に、会社として歩み始めました。 金のマドレーヌの特徴は、売ることがゴールではないこと。 利益の一部で全国80か所以上の児童養護施設へ、毎月マドレーヌを届けています。 目指すのは全国600施設すべてへの支援。 2月14日、バレンタインデーに会社を設立した理由は、「愛と感謝を忘れない」という想いをいつまでも残したいから。 愛と感謝が循環すれば、世界はもっと優しくなる。 ビジネスと社会貢献を両立させたい経営者に、深く響くエピソードです。 special thanks to 大松大人さん 【今回のゲスト】 金のマドレーヌ 加奈バナナ(かな・ばなな)さん Instagram: https://www.instagram.com/goldmfactory Facebook: www.facebook.com/kana.matsumoto.7355 金のマドレーヌ通販サイト: https://kanabe003.stores.jp/ Web: https://golden-madeleine.com/
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