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声を思いを世界中に届ける。こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・いずれない思い、ここでしか聞けない本音に迫っていきます。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
本日は、医療業界のSNSサポート、沖津瑠美さんにお話を伺いたいと思います。
沖津さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、沖さんの事業内容から教えていただけますか?
私はSNSの運用代行なんですけれども、主に病院やクリニックの医療業界というところを中心にSNSの運用サポートさせていただいております。
医療業界というと、他の一般のところと違って特徴的な部分もあったりするんですかね?
医療業界のSNSだとか広告発信というのが、法律とガイドラインによって言ってはいい言葉と表現OK・ダメな言葉というのが全部結構細やかに決まっているので、
そこをちょっと破ると行政指導が入ったりだとか、あとは最悪の場合は業務停止命令が下ったりというのが結構強い業界にはなってくるので、通常のような形で、他の飲食だとかそういったところと同じような発信の仕方ができないというのが医療には特徴があります。
ある程度知識がないと、一旦に発信すると、もう行政指導とかそういったところまで行きかねないということなんですね。
そうですね。まさにおっしゃる通りで、知識とあとちょっと業界の先生のことだとか、多少分かってないとなかなか先生と話がかみ合わなかったりというのはやっぱり起きてしまいます。
お客さんはそういった経験を今までも積んできていらっしゃったということなんですか?
はい、そうです。私は会社員を新卒から3年間2社やっているんですけれども、1社目が町財薬局の町財事務員、受付をしたりだとか、あと処方箋を入力したりだとか、あとその他諸々たくさんちょっと仕事があるんですけど、主にはそういったお仕事をさせていただいていて、
2社目が、こちらは漢方薬局、慈悲でやっている漢方薬局さんのSNSの発信の担当社員として働いていたという経験があります。
そうなんですね。じゃあ主にはそこの2社目のところの漢方薬局さんのところでSNSのこととかも学ばれたということなんでしょうか?
そうですね。そこでも働きながら全部勉強して、一から勉強して、私全然そういう自分がインフルエンサーでやってましたとかそういうわけではなくて、会社に入ってから全部教わったという形です。
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逆に言うとそういった個人じゃなくて企業のSNSということで最初から運用されてらっしゃったんですね。
そうですね。運用の仕方自体は個人のやり方とは一緒なんですけれども、発信の内容だったりだとか、発信を誰に向けるかっていうところ、あと目的ですよね。
フォロワー別に伸ばす目的ではなくて認知広げて、最終的にはお客さんになってもらうっていうところを目指した運用の仕方っていうのは仕事の中で学んでいたという形になります。
そうなんですね。あとやっぱり発信する内容もその会社の方とかと一緒に相談しながらやっぱり決めていかなきゃいけないかなと思うんですけど、そういったお医者さんとか薬剤師さんとかやっぱりそういった方とかともあるという会話が成り立っていかなきゃいけないっていうのもあるんですかね。
おっしゃる通りで、結構先生が特に今関わっていらっしゃる、歯医者さんだったり、総合病院の先生だったりとかいろんな先生いらっしゃるんですけど、先生がこういうこと言いたいよとか、ちょっとこれは業界的にとか、他の先生とかもいるから僕はちょっとこういうのは言えないなとか、そういうのが必ず先生って思ってるので、
それを無理に言わせるっていうことは絶対にしたくない。でも先生の意向とか尊重しながら、じゃあその上で視聴者が見たいものだとか、ちょっとバズってる方に当てはめていってこういう内容にしませんかとかっていう提案をさせていただくという形です。
だからそのあたりをやっぱり先生の意向と世の中の流れとかいろいろ加味して発信することで、やっぱり多くの方に知っていただくきっかけになるわけなんですね。
そうですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひおきつさんの志についても教えていただけるでしょうか。
はい、わかりました。そうですね、志で言うと、やっぱり医療業界のSNSっていうのは、SNSの企業者ってたくさん、星の数ほど正直あるんですけど、その中でも医療に関わるって結構大変なことで、そこがちょっと理解してるのかな、してないのかなっていう業種さんも正直たくさん。
その中で私はやっぱりずっと医療に関わる仕事をしてきている中で、やはりきちんと患者さんに正しい情報を届けて、その先生のことを信頼して、
この先生に自分の体のことだったりとか、もっと果てにいくと命に関わることにはなってしまうんですけど、大事なものを先生に預けてっていう信頼をSNSできちんと作ってあげたいっていうところが一つあるからこの仕事をしているっていうのはあります。
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そうですよね。やっぱりそういったところから信頼していただいて、この先生いいなと思っていただくことが、やっぱりその会社の事業につながっていくっていうところもありますよね。
SNSって結構いろいろ種類もあると思うんですが、今の医療業界ではこういったところをやるのがいいっていうのは選んでいったりとかするんですかね。
そうですね。業界に関わらずなんですけれども、SNS自体今はマルチプラットフォームと言いまして、もちろん一つのところで強化するのもいいんですけど、今はどの媒体もショート動画が一番強い。
X以外はってなるんですけど、YouTubeとインスタグラム、あとはTikTokがそこが一番メインになっていくので、そこでショート動画っていうところを投稿していくのが全体的には一番セオリーになってきてるって形です。
まずそういったところでショート動画で多くの方に知っていただくきっかけになっていくわけなんですかね。
はい、そうです。
今後はこういうふうなことをやってみたいとかっていうのは考えていらっしゃることとかビジョンとかありますか。
そうですね、もちろんその医療に関係するお仕事として幅も広げていきたいところもありつつ、自分が結構オタク、いわゆるオタカツ女子って言われるところになるので、そこを実現できる。
今ってオタク、オタカツとかそういったところの市場って結構大きくなってきてるところがあるので、そこの商品開発だったりだとか、そういった趣味に目指したこともできたらいいなーなんて考えてます。
でもまだまだ今個人事業なので、まずは法人化して会社として基盤を整えていけたらいいなが一番儲かる目標となってます。
そうなんですね、じゃあ今後もっともっと活動の幅を広げていきながらっていうところもあるんですね。
はい、そうですね。
新しいサービスも今後は展開を予定されていたりするんでしょうか。
ちょうど割と最近ローンチしたところなんですけれども、経営者さんとか先生とか全体的にその事業をしている方向けっていうので、某テレビ番組風のドキュメンタリー動画を5分間のものを作りますよっていうサービス、お仕事ドキュメンタリーっていうのを始めました。
これはあれですか、これもショート動画のような感じになるんですか。
そうですね、通常だいたいドキュメンタリーって結構10分ぐらい撮られる方が多いんですけれども、そこをちょっとぎゅぎゅっと凝縮して5分間にしたものになります。
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例えば経営者さんだったら交流会だとかそういうのに入っている方とかが多いと思うので、そういうところで自分の仕事のプレゼント化すると思うんですけども、もちろん従来通りのプレゼンシールで話しているのももちろん面白いと思うんですけれども、
そこに自分が普段どうやって仕事をしているのかっていうドキュメンタリー動画を流す、しかも某番組風の編集になっているというと、結構見てる人多ってなる。そこで記憶に残ったりとかしやすいので、そこをしていけるっていうサービスになります。
これは医療業界に限らずいろんな経営者の方であれば大丈夫なんですかね。
そうですね。先ほど申した通り、経営者の商談とかプレゼン資料のために使うのもOKですし、病院関係ですとかそれ以外の業界の方もですけど、ホームページのところにポンと載せておくと、先生だったら委員長紹介のページがあるので、そこに載せておいたら先生が普段どうやって診察してたとか、先生の人柄がわかるっていうところで一つ、
発信用の信頼の訴求にもなりますし、もちろんこちらの5分間なのでショート動画としてTikTokにも上げられますし、YouTubeの横動画、縦動画で区切り区切りで1分ずつに切ってっていう形でもできるので、すごくあるだけでいろんなところに使えるっていう資産になります。
なるほど、ぜひこの辺りも含めて興味あるな、自分もちょっと作ってもらいたいなという方がいらっしゃれば、このポッドキャストの説明欄に公式LINEのURLと、あとFacebookのURLも掲載させていただきますので、ぜひそこからお問い合わせいただけたらなと思います。
ぜひポッドキャスト見たって一言いただけると、ぜひスムーズですので、そちらをお願いいたします。
はい、今回は医療業界のSNSサポート、おきつるみさんにお話を伺いました。おきつさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。