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1069.井上旬平さん(株式会社アセットマネジメント)
2026-05-29 13:30

1069.井上旬平さん(株式会社アセットマネジメント)

【営業は「才能」から「設計」へ】

「この人は売れるけど、他の人にはできない」
そんな属人化した営業から抜け出すには、何が必要なのか。

今回のゲストは、株式会社アセットマネジメントの井上旬平さん。企業の営業体制を“仕組み”として設計・構築する「セールスアーキテクト」として、6ヶ月〜1年かけて現状分析から改善、そして定着まで伴走する取り組みを伺いました。

もともと営業が得意ではなく、成果に波があった井上さんが、売れる人の共通点を研究し、再現性のある営業へと転換していった経験も印象的です。

さらに、データ野球のように「標準」を上げていく発想で、誰でも一定の成果を出せる営業体制をつくる考え方は、営業に悩む方に大きなヒントになるはず。

志は「人が持つ潜在能力を最大限に発揮できるよう支援すること」。営業組織を強くしたい経営者・リーダーに聴いてほしい回です。

special thanks to 小室太一 さん

【今回のゲスト】
株式会社アセットマネジメント CEO 井上旬平(いのうえ・じゅんぺい)さん
LP: https://asemane.jp/lp/sales-architect/
Facebook: https://www.facebook.com/jumpei.inoue27

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00:18
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、株式会社アセットマネジメントCEOの井上旬平さんにお話を伺いたいと思います。
井上さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
まずは、井上さんの会社の需要内容から教えていただけるでしょうか。
ありがとうございます。アセットマネジメントという会社は、どちらかというと営業コンサルと、そういった講座ビジネスをいくつか提供している会社です。
その中の一つとして、セールスアーキテクトということで、キャッチフレーズとしては、営業部長代行ということで、あなたの会社の営業部長を代行しますよということで。
どちらかというと営業って俗人化というか、その人の個性というか、やり方にどちらかというと偏ってしまうというか。
そうだからこそ人によって売れるっていうのがすごくあると思うんですけども。
そうするとなかなかコピーができづらいっていうのが、ひとつ困ってるところじゃないかなと。
社長は売れるんだけど社長と同じことができないとか、○○さんはすごく売れるんだけどそれと同じことが他のチームではできないとか。
そうすると○○さんが辞められると会社としては売上が落ちるから困っちゃうよねっていう問題がすごくあると思うんですね。
僕も営業やセールスっていう世界でずっと生きてきたんですけども、僕自身があまり得意ではなかったというか。
僕もたぶん今だったら子供のとき、今だったら発達障害って言われるような感じで、好きなことしかやれないというふうにね。
人の話は聞かないで自分のことばっかり一方的に言うみたいな、そういう子供だったものですから。
あんまり営業とかセールスとかって得意じゃなかったです。
けど父親がものづくりの天才だったので、父親が作ったものを売るようになろうと思って営業の世界に大学出て飛び込んだと。
そうなんですね。じゃあそこで学んでいったっていうことなんですか?
そうですね。人に対してのセールス営業の仕方っていうのはすごく教えてくれたっていうところかなって。
もともと苦手だったら結構苦労されたんですかね?
そうですね。上手くいったときもあれば上手くいかないときもあって、最初から少し上手くいったりいかなかったりっていうのが連続でしたね。
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で少し変わると、原点に立ち戻って教えてもらってっていう感じで、ああこういうとこがうまくいかないんだなーみたいな。
そうなんですね。上手くいくようになったらどういったきっかけがあったりとか、こういうふうにしたとかあるんですか?
そうですね。セールスマンズマニュアルっていうマニュアルがあったんですね、その会社。
こういうふうに売りなさいっていうマニュアルがあるんですけど、そこにいるセールスマン全員、僕も含めて、自分はこっちのほうがいいんじゃないかって言って、
自分本位に変えちゃってるんですよ。僕ももちろんそうやって変えてたんですが、この順番よりこっちのほうが話しやすいなとか、こっちのほうが相手に伝わるんじゃないかなって変えちゃってるんですけど。
ある時、うーん、上手くいかないなーって思って。で、そのセールスマンズマニュアルの通りに一回戻したんですよね。
そしたら、どこが勘どころなのかっていうのが、それ以前には気づかなかったポイントがわかったんですよ。
へー、そうなんですか。
はい。それからばっかり責めるようになったんですよ。
なるほど。
じゃあ、それで営業ってどういうものなのか、セールスってどういったものなのかっていうのがわかってきたっていう。
そうです、わかってきたっていう。
じゃあ、今ではそういったところも活かしながら、どういった感じで事業は展開されてらっしゃるんでしょうかね。
だいたい今、セールスアーケードっていう会社の中の一つの事業、今メインでやってる事業に関しては、
一人で自分で営業してる一人社長から、だいたい30人の営業マンがいる会社。
この会社に対して、営業を売れる仕組みを作って再設計しますよっていうプレゼンテーションをしてるんです。
そしたら、最初は一回無料診断とか無料で、こういうとこですねっていうことでさせていただくんですけれども。
そしたら最初はだいたい最初の1ヶ月目というのは、調査というか、今の現状を客観的に僕が調べさせていただいて、
ここにボトルネックとして泊まってる場所とか、会前店とか、いいのをどうやったらコピーフルできるかっていうことを調査して提案するのが1ヶ月目。
それでOKっていいなって思ったら、半年から1年ぐらいかけて、
その会社に僕が営業部長として、外部営業部、外部取締役じゃないです。外部営業部長ですと。非常勤営業部長ですみたいな感じでお邪魔しまして、
営業マンのかたがたに、ここを改善するともっとうまくいくと思うとか、ここを伸ばしたらいいとこもっと伸ばしたらうまくいくよとか、
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ここは外注しようとかいろいろ相談しながら、そういうのを近づけていくっていう感じを、半年から1年ぐらいかけてやっていくと。
そこで僕の仕事はできたら終わるんですけども、なかなか元に戻っちゃうといけないので、
じゃあもっとコストを安くして、顧問契約を1年単位でさせていただいて、
月に1回伺うなり、ミーティングさせていただくなりして、今何が問題が起きているかとか、1回作ったものからずれてないかとか、そういうののチェックを1年間させていただくと、そういうかたちをやっています。
しっかりと設計して作ったからこそ、他の方、誰でも同じように再現できるように営業できるようになって、実績を生み続けられるようになっているわけなんですね。
畑柱話でイメージなんですけど、営業マンでプロ野球選手によく似てると思うんですよね、個人プレーで。
やっぱり売れる人っていうのは売れる感どころを知っていたり、再現性が少ないんで。
プロ野球選手も、昔は若いときって教育メソッドとかなかったときは、その人の能力でやってたわけですよね。
たとえば金田さんとか井沢さんとか江川さんの時代。
すごい人がやってたわけですね。
はい。長島さんとかそういう時代があってたと思うんです。
そこにある有名な方が出てきたわけですよね。野村克也さん。
データ野球と。データをどうやって取るかっていうふうにしていったら、
今まで打てなかった人でも打てるようになったり、今まで抑えられなかった人でも抑えられるようになったって標準化が上がったわけですよね。
これを、僕が営業の世界で同じことをやってるって言ってください。
そうなんですね。だから、今まで個人の能力に頼ってたところをベースが上がっていくので、どんな人でもある程度できるようになってくる。
そうですね。どんな人というよりも、やっぱりムキフミキがあるかもしれないですね。
ただ、ベースは上がりますよね。
上がるんですね。そこをしっかり会社としてつくっておくことが、やっぱり営業とか政治にもとっては大切なんですね。
そうですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、井上さんの志についても教えていただけるでしょうか。
ありがとうございます。僕も年62歳なんですけれども、大学を出て社会人になってから初めての仕事もフルコミッションのセールス。
そこから自分の能力とか自分の持ってる潜在能力を開化していかないと生きていけなかった。
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いろんなことを学ばさせていただいたし、そういう環境を提供していただいたことがいっぱいあって、
実践で学んだ自分なりのノウハウというかスキルというかメンタリティーというかそういったものをすごく経験として持ってるので、
それを今はアセットマネジメントという会社で求めてる方々に、ぜひそれを抑えしていきたいなっていうのを心差しとして思っています。
これからどんどんそういったことを活用できる人も増えていくと、いろいろ変わっていきそうですね、世の中も。
ありがとうございます。なので、一つはセールスアーキテクトっていうのが、今今日話させていただいてますが、
もうちょっとビギナー向けに30代、40代の女性のママさんたちに、お子さんが生まれたばっかりの企業家のママさん、女性人たちに、
女性の共感能力ほど最強の営業スキルなんで、そこを整えてあげるっていう講座もやっています。
これはママさんの飽きないスクールっていうかですね。
飽きないって秋になったものを交換するのが飽きないの始まりだったので、ママさんがうまく飽きないができるようにするための講座みたいなのを作ったんです。
あともう一つは、これも今年の夏ぐらいにローンチしたいなと思ってるんですけど、イグナイトっていうコンセプトね。
イグナイトってチャッカっていう意味なんですよ。
40代、50代の人稼ぎした経営者の人に、もう一つステージ上げて、
自分の食っていくだけじゃなくて、日本の育成のために、世界の育成のために、
もう一つ高い死座で一緒に目指しませんかっていう、そういう会を作ろうと思ってるんですね。
へー、なるほど。
はい。テーマは武将っていう。
武将。どういう意味ですか?
侍の飽きないと書いて。
へー、なんかかっこいいですね。
はい。侍の志を持った、マインドを持った飽きない商人っていう。
武将たちっていうね。
なるほど。
はい。
今からはこの3つを中心にして。
そうですね。中心にやっていきたいなというふうに。
そうですね。ぜひね、今日のお話を聞いて、皆さんも自分でもちょっとやってみたいなとか。
やっぱり生物大切だなと思われて、ちょっと興味あるという方いらっしゃいましたら、
このPodcastの説明欄にページのURLを記載させていただきますので。
ありがとうございます。
ぜひチェックいただけたらと思います。
こちらはどういった内容を記載されてるページなんでしょうかね。
これもランディングページなので、Sales Architectっていう、こういうことやってますよっていうところがありますので、
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無料相談っていうのを45分予約していただいたら、僕のとこにメールがきますので連絡させていただいて、
一回どんなふうに、こういうところを改善したいなみたいなのがあれば、無料相談させていただきますし、
もしよければ僕のFacebookとかのイーグナイトっていうコンセプトでいろいろ入れてるんで、
もしよかったらそれも載せていただいたら、見ていただいてご共感を持っていただいたら嬉しいなと思います。
ぜひ興味ある方いらっしゃれば無料相談受け付けていらっしゃると思うので、
ぜひ申し込んでいただいて、そしてFacebookからでもぜひお声掛けいただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございます。
本日は株式会社アセットマネジメント CEO の井上潤平さんにお話を伺いました。
井上さんどうもありがとうございました。
こちらこそお時間ありがとうございました。
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