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声を想いを世界中に届けるこえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、ここでしか聞けない本音に迫っていきます。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
本日は、株式会社Nexus Growth Consulting)、神田季佳さんにお話を伺いたいと思います。
神田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まずは、神田さんの事業内容から教えていただけますか?
はい。私はオーストラリアのメルボルンというところに住んでいて、
今、現在2つの会社を持っておりまして、
1つ目は、完全にオーストラリア人向けのホームローンの仲介業をしております。
英語で言うと、モーゲージブローカーという役職なんですけど、
アメリカとかイギリスで、おそらく主流となっている住宅ローンの仲介業をしております。
もう1つは、障害者向け住居の販売とマネージ、あとは一般住宅の販売をしております。
そうなんですね。オーストラリア行ってからどれくらい今経つんですか?
そうですね。もう21年になります。大学卒業して25の時に渡っておりますので、21年目ですね。
そうなんですね。最初はどういったことをやってらっしゃったんですかね?
最初はビザのために料理学校に通いまして、料理を勉強しつつ永住権を取ったと同時にファイナンスの道に入りました。
そうなんですね。そこでは今と似たようなお仕事だったんですか?
最初は川瀬のアドバイザー、FX投資のアドバイザーという立場で会社に入りまして、
そこで資格を取りながらFPのファイナンシャルプランニングの会社に就職をしまして
そこでファイナンシャルプランナーの資格と、その時に当時お客様から聞かれたのがホームローンを組みたいんですけどということで
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そこからホームローンに関して勉強をして資格を取って、晴れて2014年の7月1日ですね。そこでホームローン業を始めました。会社を立ち上げました。
そうなんですね。じゃあそこから不動産のことも結構やり始めたって感じですか?
そうですね。やっぱり結構もう聞かれるので、どこの不動産がいいですかとか、やっぱりそういったことをたくさん聞かれたので
そこからまた勉強をして資格を取ってっていう形で不動産の方もやり始めて
コロナ前ぐらい、2021年ぐらいから障害者向け住居に関しても活動を始めたという形になっています。
障害者向けのところというのは普通とどのような感じで違うのか教えてください。
そうですね。不動産は一見普通の一般住宅になるんですけど、やっぱり段差がない、バリアフリーであったりですとか、
あとは一つの部屋に絶対お風呂がついてたり、シャワールームですね。そういったものがついてたりですとか、
あとはキッチンが上げ下げできたりですとか、そういった重度障害を持つ方でも住めますよとか、
あとは例えば精神疾患がある方とか、結構オーストラリアも多いので、そういった方が結構家を破壊したりとかする場合があるらしいんですよ。
それ向けの住宅、壁が分厚くなって壊れにくいとか、そういった類のものもあります。
でも見た目じゃ分からないです。
そうなんですね。じゃあ普通の一見住宅なんだけど、そういった障害者の方が住んでも安全、安心、住められるような感じになっているんですね。
これやっぱり需要も結構あるから取り扱ってらっしゃるっていうことなんですかね。
そうですね。需要がある場所にない状況なんですよ。
なるほど。
はい。なので結構皆さんが手出しやすい値段で、結構市内から離れてたりとか、誰もが住みたくないよっていうところに結構乱立してることがあるんですけど、
皆さんやっぱり健常者と全く同じ考えなんですね。
あとは周りのファミリーですとか、そういった方々が近くに住んでいた方がやっぱり安全じゃないですか。
そうですよね。
そうすると、そういった安いところに買うっていうことだと入居者がつかなかったりですとか、そういったものが多いので、今結構そこが問題になっていて、
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もうちゃんと需要があるところにないっていうのがあります。
それを販売してやってるっていうことなんですかね。
そうですね。できる限り入居付けができるような場所に、場所選定から入居付けもして、マネージをして、収益を上げてお客様、投資家さんに毎月収入を渡すっていう形の、もう不動産業ですね。
そういうことですね。だからそういった意味では、日本からそういった投資として障害者向けの住居の投資をしたいなっていう方もいらっしゃるわけなんですね。
そうですね。最近お問い合わせを結構いただいておりますので、あとは私、日本にビジネスパートナー、日本の方なんですけど、いまして、彼がいろいろ動きもあってくれてるおかげで、少しずつ投資家さんも増えてきております。
そうですね。この不動産投資、日本でもあると思うんですが、オーストラリアの特徴というか強みとか、そういった部分はどういったところがあるんですかね。
はい。オーストラリアはですね、不動産、よく不動の資産だから不動産と言われるんですけど、オーストラリアの場合は日本と全く異なりまして、日本の場合だと買った瞬間から値が割れたりですとか、価格が下がるっていうことが、最近だと東京とか一等地だと上がってはいると思うんですけど、今までの傾向からですと下がるっていうのが前提じゃないですか。
でもオーストラリアはその逆で、5年から10年ぐらいで、約価格が倍になると言われるほどかなり強いマーケットになっていて、でも本当早いところでは3年から5年で不動産価値が倍になるというので、若い頃、20代前半から不動産を買い始めて、もう無理くりローンを組んで買うっていうのがオーストラリアスタイルになってます。
それでも将来的に利益が出るからって頑張って購入する?
そうですね。そうなんですよ。
なるほど。じゃあそういった意味でも投資するメリットは出しやすいっていうところはあるんですね。
そうですね。やっぱり場所とどういった不動産を購入するかによってだと思うんですよ。
もうどれを不動産買っても上がるよっていうことではないので、そのあたりはやっぱり現地を知っているエージェントですとか、我々は仲介をしておりますので、ぜひお声かけいただければなと。
神田さんの強みとか、このあたりが得意だよっていう部分ってどういうところなんですかね。
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そうですね。やっぱり我々としては出口まで、最終的に売却するまでお付き合いができるような環境を築きたいなと思います。
やっぱり先ほどお伝えした通り、海外不動産ってやっぱり怖いじゃないですか。
そうですね。
そういった怖さをできるだけハードルを低くというか、最終的に利益がちゃんと出せるようなエリア選択ですとか、不動産選択をさせていただいて、最終的にハッピーになれる、皆さんがハッピーになれるような。
やっぱり結構聞く話によると、売ったらもうそのまま終わりですって、もう後のことは知りませんよ。将来的な価値も別に割れようがっていう業者さんも見受けられるというのを伺っておりますので、
そういった業者にはなりたくないなと思いながら、誠実に向き合って一人一人のクライアントを大切にしていこうかなという、そこがやっぱり我々の強みかなというのがあります。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ山田さんの志についても教えていただけるでしょうか。
そうですね。やっぱりこの障害者向け住居を始めたきっかけというのは、やっぱり住まいって一番、飲食住って大事だと思うんですけど、それはもう健常者であろうが障害を持つ方、誰でもそうだと思うんですけど、
障害がある方が安心して暮らして、自分らしい生活を実現できる住環境を提供できるように取り組んでいて、単に障害者向け住居を提供するだけではなくて、
入居者一人一人にちゃんと寄り添って地域社会とつながりが持てるような住まいづくりを目指しています。
やっぱり投資家さん目線でお話しすると、利回りも結構良いはいいんですけど、それよりも福祉ができるような、皆さんにとって意義がある投資を、というのが我々目指しているものになっています。
社会的な意義もありつつ、しっかりと利益を出せるというような、そういったところを扱っていらっしゃるということなんですね。
今日のお話を聞いて、ちょっと興味あるなという方がいらっしゃいましたら、ホームページのURLもこのPodcastの説明欄に記載させていただきますので、ぜひそこからチェックしてお問い合わせもしていただけたらなというふうに思います。
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今回は株式会社ネクサスグロースコンサルティングの旦那清志さんにお話を伺いました。旦那さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。