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声を思いを世界中に届けるこえラボ 経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は健康経営の認定・定着の支援をされていらっしゃる 川端永耶さんにお話を伺いたいと思います。
川端さん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、まずは川端さんの授業内容から教えていただけるでしょうか。
はい、ありがとうございます。私たちの授業はですね、中小企業さんの健康経営の認定制度があるので、認定を一緒に取ろうだったりとか、しっかり中身を作っていこうというところ。
もともと私は理学療法士でしたので、社内に入って整体をしたり、体操をしたり、研修したりとか、というような健康づくりの支援というところを行っております。
そうなんですね。この健康経営っていうところをちょっとご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、詳しくちょっと教えてもらってもいいんですか。
はい、まず健康経営って一番最初にお伝えすると、よく聞かれるのは会社の財務的な健康なのか、あるいは人の健康なのか、というところはよく言われるんですけれども、
基本的には人の健康です。まずこの人の健康をしっかり経営の目線でしっかり考えていくこと。
特に最近だったらメンタル不調が増えてきている。やった時に会社としては休まれたら困るし、その方ももちろん困ってしまうというところなので、
この一人の損失って会社の損失でもあるので、会社としてこの経営的な目線で考えて、そこを管理していくためにどう戦略的にやっていくんだ、
っていう考え方が健康経営の考え方です。 具体的にはどんなこと取り組みを企業はすることになるんですかね。
今ですと私は理学療法士ですので、やっているので言うと一緒に集団体操、ラジオ体操を一緒にしたりだったりとか、
整体をしたりだったりとか、カウンセリング的なことももちろんしたりしますね。その会社の業態とかに合わせてなので、
僕の場合製造業のお客様、ものづくりの方々が多いので、要遂に困っている方にはこういうことをしようと、形で進めている形です。
そうなんですね。じゃあ一人一人もサポートされることもあったりするわけなんですか。
はい、そうです。一人一人でやる時も集団でやる時も、部署ごとにやったりとか。
そうなんですね。どうですか、実際にその会社に行って取り組みされると、意識が変わったような方もいらっしゃったりするんですかね。
そうですね。やっぱり意識は全然変わってくるなぁって形ですね。この前もちょっと言っていたお客さんだと、
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1月にちょっと個別カウンセリングした方が、本当に昨日行ってたんですけれども、
1月に行った時は毎日お酒飲んでますみたいな方が、昨日お話聞いていたらゼロになりましたって言ってたりとか。
すごいですね。大きな変化ですね。
そうですね。その方々はすごい飲酒に対してチクチク言ったってわけではないんですけれども、
しっかりやる意味だったりとか、なんで必要なんだってところを一緒に寄り添って考えたりをしている中で、自発的にしっかりそういうところに気づかれて。
そうなんですね。
なのでこういう個人の変化っていうのが、ゆくゆく会社にしっかり大きな変化として現れたりとか、結果的に生き生きと働くような会社づくりっていうところにつながるのかなと。
皆さんが普段そういったことをあまり考えていなかったようなことも、こうやっていろいろヒアリングしていただくことによって、
やっぱりちょっと健康気をつけた方がいいかなっていうのが、皆さんそういう意識になると会社全体も健康な方が増えていくと、
政策性も上がったりとか、大きな変化になりそうですね。
そうですね。もちろんフィジカル的なところもそうですし、次フィジカルが整ってくるとやっぱり心もすごい楽になってきたりするので、
今やっている企業さんは、ラジオ体操のところを毎月やっているんですけども、
やっぱりコミュニケーションが増えてきたなっていうのは感じますので、こういう運動をすることによって、ただ健康になるだけじゃなくて、社内のコミュニケーションが活性化される
だったりとか、そういったような副次的な効果、さらにいろんな企業価値につながってくるようなところはあるのかなと思います。
そうなんですね。川端さんも元々はどういったことをされていらっしゃったんですか?
もともとは自分はずっとパーソナルトレーナーを2015年から、今11年目になるんですけれども、
パーソナルトレーナーから始めて病院で理学療法士として働き、そこから法人のお客様を少しずつ対応させていただくようになりっていうような
そうなんですね。理学療法士としてそういったサポートもされていらっしゃって、今でもやっていらっしゃるということですかね?
そうですね。リハビリというよりかは、法人さん向けの整体って形ですね。
個人に向けてやるのと、そういった企業に入ってやるのってやっぱり違ったりとかするんですかね?
全然違いますね。どういったところが違いますか?
そうですね。会社の中で行くときに制約だったりとか、時間ももちろん、基本的に就業時間内に行くので、時間の問題だったりとか
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自発的に来るような病院、パーソナルジムと違って、こちらから会社に行っているっていうようなニュアンスの違いがあったりとか
そうですよね。会社として従業員の健康って、もちろん従業員さんが資本なんで会社としては大事なんですけれども
従業員さんとしてどこまでついていけるか、気持ちがついていくかってところもあったりするので、そういった難しさはあるのかなと思います。
そうですね。パーソナルトレーナーだと基本的には自分意識的に自分でやろうっていう人が来るけど
会社だと、よくわかんないけど、会社から言われたから来ましたみたいな方もいらっしゃるんじゃないですかね、実際は
そうですね。そういったニュアンスの違いというか、どこまで意欲的にできるかみたいなところ
パーソナルジムに行かない、運動が嫌いな人っていうのもやっぱりいたりしますので、その方々にあったようなプランを提案したりだったりとか
中にはもうしないってこともあります。お話をしてっていうことももちろんあったりします。
じゃあ結構人によって提供するメニューとかサポートする内容も変えてたりするわけなんですか?
そうですね。まず一番大事だと思っているのは、いかに個人が継続できるかっていうところ
ですので、個人個人がやりやすいようなメニューだったり、本当に運動嫌いな方だったら、例えばちょっと肩を上げて下ろしてぐらい
こういう簡単なことをしていくと肩こりが減るよっていうような ニュアンスでお伝えしたりとか
あとはちょっと周りでやる人が増えたら 声をかけてくれる人がいることによってちょっとやらないといけないのかなというか
やりたいなっていうようなふうになるようにいろいろ工夫しながらって形でやっております
そうか。だからその実際に行く時だけではなくて、普段から皆さんが取り組めるようなメニューをお伝えしてそれぞれが日々取り組んでいらっしゃるっていうことなんですね
そうですね。そのためになんでやっぱり病院の経験もすごい生きてまして、自主取り票をお渡ししたり
そこにちょっとメッセージを入れておいて、あなただったら右足しっかり強めにやってねとか
そういうのを入れておいたりしたら、そこが自分とのコミュニケーションにもなりますし
この実際に紙を会社から渡してもらうというふうにしてるんですけど
そこが一個会社の従業員さんのことを思ってるんだよっていうような一つメッセージにもなったりするので
そういうコミュニケーションというのがすごい大事なんだなぁと感じてます
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ川端さんの志についても教えていただけるでしょうか
はいありがとうございます。まず私は病院からもう独立してこの対法人健康経営に特化したってところ
で申しますと、働く人たちの健康っていうのを守っていきたいなっていうのが自分の一番軸にあるところというか
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なぜかというと働く人が健康害してしまった時に
今後の生活だったりとかお子さんがおられる方だったらこのお子さんのことだったりとか
すごく考えることが多いっていうのは働く世代の健康害者とっていうのはディスクの話なんですけども
そこを守っていくってなった時に
この会社にやるっていう意義、この会社に健康経営という考えを伝えていくっていうのはすごい必要なことだと思っているので
そのために今後自社としても社員を増やしたりとか しっかり仕組み化していってもっとこう
もっと多くの会社もっと多くの人たちを守れるようにということをどんどん進めていきたいなと思っておりますね
確かにね、会社としてそういった取り組みが広がっていけば健康な人が増えてより一層
いろいろ仕事にも効率が上がっていって会社にとってもその働く人にとっても皆さんにとって社会にとっても
いい環境を生まれていきそうですね
そうですね、そういった会社がやっぱり増えてほしいなと思いますね
ぜひ今日のお話を聞いて川端さんのお仕事内容とかもっと詳しく知りたいなという方がいらっしゃいましたら
このポッドキャストの説明欄にホームページのURLを掲載させていただきますので
ぜひそこからチェックいただけたらなと思います
お問い合わせもしていただいても大丈夫ですかね
大丈夫です
ぜひお待ちしております
お問い合わせもいただけたらと思います
本日は健康経営の認定定着の支援をされていらっしゃる川端晴也さんにお話を伺いました
川端さんどうもありがとうございました
ありがとうございました
思いを世界中に届ける
ポエロ本