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1074.米倉朋良さん(企業鑑定士)
2026-06-10 11:13

1074.米倉朋良さん(企業鑑定士)

【統計で“人”が見えると、組織は変わる】

生年月日と血液型をもとに、複数の統計学を組み合わせて“その人の適性”を立体的に読み解く――企業鑑定士の米倉朋良さんに、その手法と活用法を伺いました。
採用の見極め、チーム編成、配置転換、相性の悪いメンバーへの打ち手まで、「人の問題」に悩む経営に効く具体例が満載。MBAを経て起業し、西洋的な理論だけでは解けない“人”の課題に向き合ってきた背景も語られます。さらに、日本の地政学・歴史を広めたいという志とは。組織づくりの視点が変わる回です。

special thanks to 秋本礼実さん

【今回のゲスト】
企業鑑定士 米倉朋良(よねくら・ともよし)さん
note: https://x.gd/Vq32C
朝食会: https://x.gd/dubee

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声を思いを世界中に届ける、こえラボ。
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、
ここでしか聞きたい、本音に迫っていきたいと思います。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
本日は、企業鑑定士の米倉朋良さんにお話を伺いたいと思います。
米倉さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
まずは、米倉さんのどんな事業内容なのか、そのあたりから教えていただけますか?
はい、ありがとうございます。
私は、企業鑑定士というふうに名乗りまして、
経営者の採用判断、あとは提携判断、人をベースにしたものを
4つの統計学、ちまたでいう占いを使って、企業のサポートをしております。
例えば、どういうことかというと、
3人ぐらい募集をかけた時に、3人来ました。
じゃあ、その3人のうち、今回の一番適している人は誰ですか?とか
提携したいと言ってきている企業がいるんですけど、
この人はどんな人かというのを鑑定してお手伝いをしています。
そうなんですね。この鑑定というのは、基本的には青年月日からということですか?
はい、青年月日と決意型から行っております。
それで、その方のことはよくわかるものなんですかね?
はい、一応私が使っているのは、1つの統計学ではなくて、4つの統計学、
例えば申し上げますと、支柱水明計、先生術、推秘術、決意型、この4つを使いますので、
いろんな角度から光を当てることによって、その方がほぼ100%浮き彫りされるというところが
大きなポイントとなっております。
いろいろなものを使うから、その人のより特徴的なものが浮かび上がってくるような感じなんですかね?
おっしゃる通りです。やはり統計学によって得手不得手がありまして、
影の部分はどんなに強い光を当てても、影なんですね。
より強くなってしまうので、別の方向から光を当てることによって、その形を作る。
いわゆる手術の時使う無影刀ですね。無影刀の、いわゆる影を作らないように、
いろんな角度から光を当てるという形のものと同じです。
米村さん、こういったことを始める、何かきっかけってあったんですか?
きっかけはですね、私が2009年にMBA、ビジネススクールでMBAを取得しまして、
その後2013年に起業してビジネスコンサルタントという形で企業の方に入ったんですけれども、
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どうしてもですね、数字のところがマーケティングがすぐできるんですが、成果が出るんですけど、
人というところがうまくいかないんですね。
西洋の一神教という言い方をしちゃうと、ちょっと差別になってしまうかもしれませんけど、
セクショナリズムがすごい欧米であるんですよ。縦割り。
でも日本ってそういうことがなくて、横絶対行くんですけど、関係は持つんですけど、
そのあたりがちょっとうまく解決できなかったので、それでスピリチュアルというか占いの方に入りました。
そうなんですね。やっぱり文化が違うので、西洋のMBAとはちょっと日本とではまた違う事情があったりするんですね。
そうですね。数字の見方に関してはもうそのままなんですけど、やはり人というところに対しての考え方が、
単一民族である日本といろんなアフリカ系の方とか、
あとはアメリカ系とか、白人とかいっぱいいますけど、やっぱりそのあたりがすごい、
人種の違いが日本にはないので、そこがやはり大きく違います。
どうです?実際にそういったところに取り入れてみると、成果も出てくるようになったんですかね?
はい、そうなんです。実は、もともと私が入った時に、
数字は差し控えますが、運全満ぐらいの経常利益の赤字を出してた事業部だったんですね。
20人ぐらいで。ところがそこに数字はすぐ回復できたんですけども、そこから先に行こうとした時には、
人というところがどうしても必要で、そこでチームマネジメントですね。
例えば売り上げが上がらない子がそのまま営業に置いていいのか、他に適色ないのかというのを宣伝額で見たりですとか、
あとチームでその仲の悪い相性の悪い人がいた時に、
成年月日を見ることによって、ちょっと話した方がいいのか、
別にチーム作ってそれぞれ競わした方がいいのかというところを全部見て、チーム構成を再編成しました。
そうなんですね。じゃあそこでいろいろ成年月日とか血液出方を調べながらチーム編成を変えていって、
またやっていくとやっぱり人との関係も変わってきた。
そうなんです。ある時にそれをやった後に、実はキックオフが毎年ありまして、
キックオフ会議のところに、インパスケットというですね、独特なこういうシチュエーションの時、
あなたはどうする、この話は否定しないで受け入れなさいみたいなルールのゲームがあるんですけど、
それをやった途端に全体が一体感が生まれてですね、
その頃まだGoogleの心理的安全性の担保をするチームっていうのが意味わかんなかったんですけど、
それを見て実際に試してやったら、うまくいったっていう話です。
やっぱりこういったところをうまく企業も取り入れていきながら、
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人の面、チームビリビリに対してはやっぱりやっていくと成果も出しやすい。
成果も出ます。
私がやった後に他の事業も真似してやって、すごいチームワークが良くなったという話は聞きました。
そうなんですよ。この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ米倉さんの志も教えていただけるでしょうか。
とにかく志としては、ちょっと今の流れからいきます。
やはり日本人っていうのがすごいシャイっていうか、ちょっと相手のことをなかなか知ろうとしない。
さらに私がもっと今取り掛かっていることとしましては、日本人が日本のことを知らないっていうのがありまして、
日本のことを知るとすごい日本のことが大好きになるので、
日本ってこんなすごい国なんだ。じゃあもっと頑張ろうよっていう。
僕は今そういう考え方でやっているので、やはりみんなにいろんな社会人、それから経営者にもっと日本を知ってもらいたいと思って今活動をしております。
そうなんですね。具体的にはもっと知ってもらうという活動というのはどんなことをやっていらっしゃるんですか。
その活動の一環としまして、私が毎朝朝という夜にですね、
ノートのブログで、地政学、地理と政治の学問ですね。地政学と歴史をひも付けるといろんなことがわかってきて、
今の現状、日本なんでこうなっているかというところもわかるので、それを毎日1日2回配信で上げています。
さらにそこでは書けないことが、毎月1回ホテル大倉の朝食会場でノートでは書けないことをしゃべっています。
そうなんですね。地政学ってちょっと聞いたことあるんですが、もう少し詳しく教えていただくと、どんなことを地政学というふうに言うんですかね。
地政学というのは、まず地理があって、そこに政治が関わってくるという意味で簡単に言うとですね、
例えば、中国の方針とアメリカの方針って違うんですよね。
なぜかというと、中国というのは、あの大きな国の中にいっぱい人種がいるんですけど、それが攻めてくるわけなんですね。
大きな大陸の中の場所なので、いろんなところから来るわけですよね。
そうなんです。ところがアメリカっていうのは、大西洋と大平洋に挟まれているので、実はアメリカって唯一攻められたことのない国って言われてるんですけど、理由はそこにあるんですね。攻めようがないんですね。
やっぱりそういった地形、海に挟まれているとか、そういった場所によってその民族の性格だったりとか行動も変わっていくっていうことがあるんですね。
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例えば、中国の中央あたりってステップ気候で作物がちょっとできにくいんですけど、アメリカは逆に作物がいっぱい小麦だとかコーンだとか、毎年もう潤沢にできる年柄なんですね。
だから、作物とか農作物が結構余って腐らしたりとかしているのがアメリカなんですよ。
そういうところの立地によって取る立ち位置が変わってくる。それによって国の政策も変わってくる。
最近の世界情勢とかも、そういった知性がいろいろ絡めて考えていくと、いろいろ見えてくる部分もあったりするんですかね。
ありますね。例えば、なぜ中国が今イランとかサウジアラビアに一生懸命やってるのかとか、なぜ台湾に攻めるぞ攻めるぞって攻めないのかとかですね。
なるほど。
それが分かるようになっています。
それをノートには書けないようなところを、教育家でいろいろ深いお話も聞けるということなんですね。
あと、実は7月7日にトナック会という、さらにその上のもうちょっと細かいところのコミュニティは立ち上げ準備しているので。
ぜひね、こういったところにも興味ある方いらっしゃれば、このポッドキャストの説明欄にノートのURLと、あと聴取会のご案内のURLも掲載させていただきますので、ぜひそこからお申し込みいただけたらなと思います。
ありがとうございます。
そしてね、また企業の方もね、チームビルディング悩んでるなという方いらっしゃれば、ぜひご相談いただけたらと思いますので、ぜひお問い合わせいただけたらと思います。
一応紹介はお安くしておりますので、ぜひお願いします。
本日は企業鑑定士の米倉智義さんにお話を伺いました。米倉さんどうもありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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