トレイルランニング、スカイランニング、ウルトラマラソンのウェブサイト・DogsorCaravan ドッグスオアキャラバンのメディアとして、インタビューをはじめとするコンテンツをお送りします。
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番組の魅力・推薦
Monday Night Run 始まる|仲田光穂が独走金、インド勢が表彰台独占/宮﨑喜美乃がUTMB出場権/フレッド・ボッソーが語る「次の爆発はもう日本ではない」(2026.5.25)
月曜の朝から、月曜の夜へ。今回からこの番組は「Monday Night Run」として、毎週月曜21時のプレミア公開でお届けします。ハイシーズンに入って世界中で同時多発的に話題が動くいま、月曜の朝に間に合わせることよりも、しっかり整理してお届けすることを選びました。一日の仕事を終えたタイミングで、一週間のトレイルランニング界を振り返る時間にしてもらえたら嬉しいです。📻 今週からMonday Night Runは、DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」のコンテンツとしても配信していきます。Spotifyをはじめとする各種ポッドキャストプラットフォームで「Run the World by DogsorCaravan」をフォロー(購読)していただくと、Monday Night Runの新しいエピソードも見逃さずに、オフラインでもお聴きいただけます。通勤やトレーニングの時間に、ぜひお供にしてください。📮 #DCResults キャンペーン実施中:毎週日曜日のInstagramストーリーズで「週末どこを走りましたか?」の質問スタンプを投稿しています。答えていただいた方は、翌日のMonday Night Runで番組内でご紹介します。レースの結果、練習の風景、新しいトレイルとの出会い、どんな投稿でも歓迎です。皆さんの週末がこの番組の出発点です。今回のトピック▼ #DCResults コミュニティコーナーn2.xavierさん、tatsuotatsuyoさん、yuuki\_yuki\_5さんからのメッセージを紹介。▼ ヘッドライン①:IAU 24時間走 アジア・オセアニア選手権(青森・弘前)仲田光穂 Miho NAKATA (JPN) が261.170kmで個人金、2位に約20km差の独走。日本女子は団体金。男子はインド勢が表彰台を独占、日本男子は団体銀。後発国インドの体系的強化が結果に表れた大会を読み解きます。▼ ヘッドライン②:宮﨑喜美乃 Kimino MIYAZAKI がmozart 100で3位オーストリア・ザルツカンマーグートで開催されたmozart 100 by UTMBで14:51:03の3位。モンブランUTMB 100マイルへの出場権を獲得。シーズン序盤に欧州の山岳レースで結果を出す戦略の意味。▼ GTWS Ledro Sky Trentino 振り返りエルウシン・エラザウィ Elhousine ELAZZAOUI (MAR) がZegamaに続いて連勝、キャロライン・キムタイ Caroline KIMUTAI (KEN) が大会記録更新。男女時差スタート(女子20分先行)という新しい演出の是非。▼ 【今週のポッドキャスト①】SingleTrack:Carl Morrisが語る米ウルトラの歴史『Dirtbag Dreams』のCarl Morrisが、19世紀のペデストリアニズムから現代のプロ化までを社会史として整理。「商業化=悪」という単純な二項対立を超えた視点を提示します。 https://youtu.be/rcmIVg-Y7iE▼ 【今週のポッドキャスト②】Run the World:フレッド・ボッソーが語るフランスのトレラン30年DogsorCaravanのRun the Worldで週末公開した最新エピソード。「アジア人がUTMBを勝つ日は来る」「爆発的成長はもう日本にはないかもしれない」——フランスのジャーナリストが30年の観察から語る業界の現在地。 https://youtu.be/tLRTasg3s_M▼ フラッシュニュース・ライブ配信のビジネスモデル:Cocodona 250の無料配信142万回視聴 vs. Zegamaのペイウォール。Mountain OutpostのZach Marionが語る制作コストの現実。・韓国・北漢山プカンサン国立公園が2030年までトレラン大会禁止:登山者との衝突、自然破壊行為が引き金。日本のコミュニティへの問いかけ。▼ ギアトレンド「Road to Trail」舗装路から林道までシームレスに走れるシューズというカテゴリーの定着。日本市場との親和性。▼ 今週末のレース予告TAMBA100、奥武蔵ロングトレイル、中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル、Lofoten Ultra-Trail、MaXi-Race、Mountain Ultra Trail by UTMB、UTSG、Mohican 100ほか。🔗 関連リンク▶ DogsorCaravan ウェブサイト:https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI▶ Run the World ポッドキャスト(Spotify): https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI▶ Run the World ポッドキャスト(Apple Podcasts): https://podcasts.apple.com/jp/podcast/podcast-run-world-dogsorcaravan-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3/id1473087546▶ Instagram:https://www.instagram.com/dogsorcaravan/▶ DC Weekly(2026年5月25日号):https://dogsorcaravan.com/2026/05/25/dcweekly20260526/▶ GTWS Ledro Sky 詳細記事:https://dogsorcaravan.com/2026/05/24/ledrosky-2026-gtws-results/▶ Run the World:フレッド・ボッソー回: https://youtu.be/tLRTasg3s_M▶ SingleTrack:Carl Morris回: https://youtu.be/rcmIVg-Y7iE📮 #DCResults へのご参加毎週日曜日のInstagramストーリーズの質問スタンプにお答えください。皆さんの週末の走りを翌日の番組でご紹介します。▶ Instagram:@dogsorcaravan🎙️ Run the World by DogsorCaravan今週からMonday Night RunはRun the Worldのコンテンツとしても配信されます。Spotify、Apple Podcasts、その他主要プラットフォームで「Run the World by DogsorCaravan」をフォロー(購読)いただくと、すべての新エピソードをオフラインでお楽しみいただけます。---# トレイルランニング #ウルトラマラソン #MondayNightRun #DogsorCaravan #RunTheWorld #DCResults #IAU24h #mozart100 #UTMB #GTWS #LedroSky #TrailRunning #UltraRunning---チャプター00:00 オープニング|番組リニューアル「Monday Night Run」始まる03:37 #DCResults コミュニティコーナー06:55 ヘッドライン①:IAU 24時間走 アジア・オセアニア選手権(弘前)12:01 ヘッドライン②:宮﨑喜美乃がmozart 100で3位、UTMB出場権獲得14:56 GTWS Ledro Sky Trentino 振り返り17:24 【今週のポッドキャスト①】SingleTrack:Carl Morrisが語る米ウルトラの歴史23:22 【今週のポッドキャスト②】Run the World:フレッド・ボッソーが語るフランスのトレラン30年28:53 フラッシュニュース①:ライブ配信のビジネスモデル31:53 フラッシュニュース②:韓国・北漢山国立公園のトレラン大会禁止34:27 ギアトレンド「Road to Trail」36:20 今週末のレース予告37:53 エンディング|来週も月曜21時に
フレッド・ボッソー Fred Bousseau に聞く・トレイルランニング30年の現在地、ビジネス、メディア、環境、そしてアジアの未来【ポッドキャスト Run the World 173】
DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」第173回。ゲストはフランス・シャモニー在住のトレイルランニング・ジャーナリスト、フレッド・ボッソー Fred Bousseau さん。家族でのバケーションで来日されたフレッドさんを東京・渋谷でお迎えし、コメダ珈琲店での朝食をはさみながら、約30分のインタビューを行いました。フレッドさんは、トレイルランニングの世界に30年携わってきた、ヨーロッパで最も経験豊富なジャーナリストのひとりです。フランス初の専門誌『Trails Endurance Mag』で20年間執筆を続け、2003年の第1回UTMBから現在まで全エディションを現場で取材、2011年からは世界選手権も全て取材してきました。現在はB2Bポッドキャスト『Trail Business Club』のホストを務めるほか、フランス・アヌシーで開催される業界カンファレンス「Mile & Stone Connect」のオーガナイザーとしても活躍しています。DogsorCaravanの岩佐とフレッドさんは10年以上の付き合い。2013年の初対面のエピソードから始まり、トレイルランニングを取り巻く環境の変化について、4つのトピックで深く話を伺いました。■ トレイルランニングビジネスの未来3年目を迎えたアヌシーのB2Bカンファレンス「Mile & Stone Connect」で何が議論されているのか。World Athletics、Warner Bros Discovery、UTMB、ITRA、Skyrunningといった組織のキーパーソンが集まり、5年後、10年後のトレイルランニングを語り合う場で見えてきたもの。■ 専門メディアの生存戦略フレッドさんが20年関わった『Trails Endurance Mag』が直面する困難。ソーシャルメディア時代に、選手自身がブランドでありメディアでもある現実(テオ・デティエンヌ、クレム・キ・クールなどの事例)。それでも独立したジャーナリズムを実践するメディアには価値が残るとフレッドさんは語ります。■ 環境問題とコミュニティの「本音」UTMBの先進的な環境政策にフランスのトレイルコミュニティはどう向き合っているのか。シャモニー在住者の視点から、気候変動の現実、移動手段の制約、そして「目立つイベントだけが叩かれる」現状への違和感。さらに環境団体との交渉、エイドステーション廃止の事例、France Outdoorによる調整の取り組み。■ ヨーロッパから見た「日本の現在地」鏑木毅さんがUTMBで存在感を放った10年前から、爆発的な成長を遂げる中国へと重心が移ったアジアのトレイル界。それでもフレッドさんは「2030年までにアジア人がUTMBを勝つ」と確信しています。そのために何が必要か。ジム・ウォームスリーの例を引きながら、フランスでの長期滞在の重要性について語ります。長い友情に裏付けられた率直な対話。ヨーロッパのトレイルランニングを30年見続けてきたベテランジャーナリストが語る、業界の現在と未来。日本のトレイルランナー、メディア関係者、そして業界に関わるすべての方にとって、視野を広げてくれる30分です。(収録:2026年4月9日 東京・渋谷/インタビューはフランス語と日本語で行われ、日仏字幕付きでお届けします)このインタビューの内容をもとに、日本語の読み物記事をDogsorCaravanのウェブサイトでも掲載しています。動画と合わせてご覧ください。https://dogsorcaravan.com/2026/05/24/fred-bousseau-interview/チャプター00:00 オープニング、フレッドさんを迎えて01:18 フレッド・ボッソーさんの自己紹介、トレイルラン30年の歩み02:30 Koichiの思い出、2013年シャモニーでの初対面04:11 [Q1]Mile & Stone Connect とトレイルランニング・ビジネスの動向06:40 [Q2]専門メディアの生存戦略、SNS時代に何が残るか10:44 [Q3]UTMBの環境政策と、フランスのコミュニティの本音17:02 環境団体との交渉、エイドステーション廃止の現実19:34 [Q4]ヨーロッパから見た「日本の現在地」、アジア人初のUTMB優勝はいつか22:01 鏑木毅から中国の台頭まで、アジアのトレイルラン地図25:22 ジム・ウォルムズレーに学ぶ、UTMBを勝つための条件26:54 クロージング、いつかフランス料理でお祝いを関連リンクフレッド・ボッソー Fred Bousseau(Trail Business Club ホスト)https://www.trailbusinessclub.com/Mile & Stone Connect(アヌシーで開催されるB2Bカンファレンス)https://www.mileandstone.com/DogsorCaravan https://dogsorcaravan.com/#トレイルランニング #UTMB #FredBousseau #DogsorCaravan #RuntheWorld #Mile&StoneConnect
【Monday Morning Run】ゼガマで開幕&チーム戦導入 / UTA笠木肇が2位!テストシューズ事情 / 中国トレランのエンタメ化と配信事情【2026年5月18日】
トレイルランニング・ウルトラマラソンの専門メディア「DogsorCaravan」がお届けする、毎週月曜日の配信番組「Monday Morning Run」。先週末の国内外のビッグレースの結果や、気になるトレランニュースを岩佐幸一が独自の視点で深掘りして解説します!🏃♂️ 「#DCResults」であなたのランをシェアしよう!毎週末、DogsorCaravanのInstagramストーリーズで「週末はどこを走りましたか?」と質問スタンプを設置しています。皆さんの週末のラン報告を回答していただくと、この番組内の「#DCResults」コーナーでご紹介させていただきます!ぜひお気軽に投稿して、番組に参加してくださいね。🎧 ポッドキャスト「Run the World」での配信がスタート!今週から「Monday Morning Run」を、ポッドキャスト番組「Run the World」のコンテンツとしても配信していきます!Spotifyをはじめとする各種ポッドキャストプラットフォームで「Run the World」をフォロー・登録していただくと、MMRの新しいエピソードを見逃さずに、通勤中やランニング中などオフラインでも聞くことができるようになります。ぜひご登録をお願いします!👇 ポッドキャストの登録はこちらから。https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcIhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/run-the-world-by-dogsorcaravan/id1473087546⏱ 目次(タイムスタンプ)00:00 オープニング01:04 コミュニティコーナー「#DCResults」(野辺山ウルトラ、彩の国100k、鯖街道ウルトラマラソン)04:44 トピック1:GTWS開幕戦「ゼガマ」の熱狂と、新ルール「チーム戦」がもたらす変化12:14 トピック2:オセアニアの祭典「UTA」笠木肇選手の活躍と、エリートランナーのテストシューズ事情16:04 トピック3:中国の熱狂「五郎青羊神農架山径賽」で見えたエンタメ化するショートトレイル。ゼガマの有料配信化と中国の配信事情23:07 編集後記:加賀海岸シーサイドトレイルランを巡る「走る旅」の魅力(取材裏話)26:20 エンディング:今週末のレース予定(GTWS第2戦 Ledro Sky など)🔗 関連リンクDogsorCaravan 公式サイト: https://dogsorcaravan.com/Instagram: https://www.instagram.com/dogsorcaravan/加賀海岸シーサイドトレイルラン レポート記事: https://dogsorcaravan.com/2026/05/12/report-kaga-seaside-trail-run-2026#トレイルランニング #トレラン #ウルトラマラソン #DogsorCaravan, #MondayMorningRun Zegama, GTWS, UTA, UTMB, 笠木肇, 中国トレラン, トレニックワールド彩の国, 野辺山ウルトラ, 鯖街道ウルトラマラソン, 加賀海岸シーサイドトレイルラン, ランニングギア
【Ep.172】比叡山50マイルDNFからの学び。100マイラーの補給戦略と年齢に抗うトレーニングとは? ゲスト:渡邉孝浩(ナミネム)
DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」。第172回の今回は、レギュラーメンバーである渡邉孝浩(ナミネム)さんを迎えました!先日開催された「比叡山インターナショナルトレイルラン 50マイル」に参戦したナミネムさん。1年半ぶりの本格的なレース復帰となる今大会でしたが、結果は惜しくも関門時間に間に合わずDNFに。 しかし、この結果の裏には、コース変更によるタイムチャートの盲点、予期せぬ足攣り、そして以前と比べて思うようにランニングパワーを上げきれないというリアルな課題がありました。一方で、次戦となる7月の北米100マイルレース「Cascade Crest 100」に向けた”裏テーマ”である「補給戦略の大幅見直し」は見事に成功!モルテンや甘酒、そして日々のLG21ヨーグルトを取り入れた胃腸トラブル対策など、トレイルランナー必聴の具体的なノウハウが詰まっています。ベテラン100マイラーが直面したリアルな課題と、次なる挑戦への前向きなストーリーをぜひお聴きください!00:00 オープニング:約1年ぶりの登場!ナミレムさん 02:43 レース復帰の経緯と、比叡山50マイルへの熱い思い 11:21 隠された裏テーマ:100マイルに向けた「補給戦略」の実験 15:08 トレーニング編:高尾山で作る「疑似・比叡山」コースとは? 23:49 遠征のティップス:大津宿泊&レンタカー移動のススメ 33:00 こだわりのギア:時代を逆行?アンフィポッドのハンドボトル 38:20 レース展開:序盤の転倒、そして予期せぬ両足の内転筋攣り 45:10 敗因分析①:コース変更の盲点と、タイムチャートの罠 01:01:21 関門2分前の到着…そしてリタイアの決断 01:09:05 敗因分析②:年齢による出力低下と、今後のトレーニング課題(LT走の重要性) 01:15:15 次なる挑戦!7月の北米100マイル「Cascade Crest 100」に向けて 01:21:30 最近のトレラン事情:中国のシーンと今年のWestern States展望 01:30:13 エンディングDogsorCaravan 公式サイト: https://dogsorcaravan.com比叡山インターナショナルトレイルラン: https://www.mthiei.com/Cascade Crest 100: https://www.cascadecrest100.com/#トレイルランニング #トレラン #RunTheWorld #DogsorCaravan #比叡山トレイル #100マイル #ウルトラマラソン #CascadeCrest100 #ランニング #ポッドキャスト⏱ タイムスタンプ(目次)🔗 関連リンク
Mt. FUJI 100 プレビューショー 2026【鏑木毅さんを迎えて】【Run the World 171】
2026年の「マウントフジ100(Mt. FUJI 100)」開催を目前に控え、大会会長であり自らもASUMI 40Kに出場する鏑木毅さんをゲストに迎えたプレビューショーをお届けします 。過去最大規模となる4470名のエントリーを集め、ますますグローバル化が進む本大会 。番組では、あえて定員を削減したFUJI100miの意図 、大会初の賞金導入 、そしてレース展開を高速化させるコース変更 など、今年の大会を読み解く5つのキートピックを徹底分析します 。さらに、新設レース「SAKUYA」への吉田響選手の参戦 や、FUJI、KAI、ASUMI各カテゴリーの国内外の有力選手についても詳細に解説します 。世界の強豪に挑む日本のトップランナーたちの勝負の行方、そしてトレイルランニングコミュニティの成熟と未来に向けた熱い思いを共有する、必聴のエピソードです 。【タグ】 #マウントフジ100 #トレイルランニング #鏑木毅 #ウルトラマラソン #DogsorCaravan【印象的な言葉(ハイライト)】16:56 「ただまず試みとして皆さんにそういう負担が少しでも減ってより競技に集中できるような環境を作れればなというふうに思ってこの賞金制度を導入させていただきました」 26:01 「マラソン界でも注目の選手がトレイラーニングの大会に出るってことは今まで本当に全くなかったことなので本当にこのスポーツが注目される流れを作ってくれるんじゃないかなって期待してます」 40:43 「気持ちが入ればなんかどでかいことする可能性がすごいあるなと思いますしね」 1:06:18 「なんかねこの3人は僕の表現がすごく不適切な言い方かもしれないけどじゃんけんみたいな関係なんですよね」 1:34:03 「本当にトップ選手には萎縮しないで失うものは何もないっていうような気持ちで思いっきり海外でぶつかっていって戦ってほしいな」 【チャプター】 00:12 オープニング:鏑木毅さん登場と「マウントフジ100」2026年のプレビュー 02:00 鏑木毅さんの新ポッドキャスト「ビッグスマイル」について 06:59 トピック1:過去最大規模の参加者とアジアのトレランシーンの盛り上がり 11:07 トピック2:FUJI100miの定員削減とASUMI 40Kの拡大が持つ意味 15:11 トピック3:ワールドトレイルメジャーズ参画と大会初の賞金制度導入 18:13 トピック4:コース変更によるレースの高速化と新たな戦略の必要性 24:26 トピック5:新カテゴリー「SAKUYA」創設と吉田響選手の参戦への期待 29:26 FUJI100mi 男子の有力選手展望:クリス・マイヤーズと中国勢、日本勢の戦い 41:50 FUJI100mi 女子の有力選手展望:ケイトリン・ガーヴィンと伊東ありかに注目 50:33 ASUMI 40K 男子の有力選手展望:上田瑠偉、宮原徹、そしてアジアの新星たち 1:05:32 ASUMI 40K 女子の有力選手展望:日本のトップ3(吉住・秋山・髙村)の直接対決 1:15:20 KAI 70K 男子の有力選手展望:国内外のスピードランナーと甲斐大貴の挑戦 1:21:32 KAI 70K 女子の有力選手展望:アメリカ・中国の強豪と日本勢の争い 1:31:47 マウントフジ100が目指す未来:ビギナーへの開放とトップ選手へのメッセージ
老舗の矜持と極限の祭典。「マンゾク」3代目・澤田始が仕掛ける富山のトレラン革命【Run the World 170】
DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第170回は、富山県から非常にユニークなトレイルランニングイベント「THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト)」の仕掛け人をお迎えしました。ゲストは、富山市で1955年から続く老舗アウトドアショップ「スポーツのマンゾク」の3代目社長、澤田始さんです。1周約1kmのゲレンデ特設コースを駆け上がり、規定タイム内に戻れなければ容赦なく「ノックアウト(脱落)」となる、前代未聞のサバイバルレース。なぜ、伝統ある老舗の若き店主は、あえてこんな尖った規格外のイベントを創り出したのでしょうか?靴職人の祖父から受け継ぐ「万の足」を支える実直な哲学と、限界を楽しむ「極限」のレース。一見相反する二つの要素の根底に流れる、山と地域への熱い情熱に迫ります。👇 本編で語りきれなかった「澤田さんの想い」やテキストでじっくり読みたい方はこちら(DogsorCaravan Web記事)🏃♂️ 大会情報 & 店舗情報第2回 THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト)開催日: 2026年4月19日(日)会場: あわすのスキー場(富山県富山市)👉 エントリー・詳細はこちら: https://moshicom.com/132300KID'S KNOCK OUT (キッズノックアウト)も同日開催。https://moshicom.com/140507有限会社スポーツのマンゾク富山県富山市桜町2-4-5👉 公式Instagram: https://www.instagram.com/p/DDEZwHPvA5M/⏱ チャプター(タイムスタンプ)00:00 オープニング:富山の老舗「マンゾク」澤田始さん登場01:44 1955年創業。靴職人の祖父と「万の足」を支える店名の由来08:20 軽さが絶対善ではない。立山の麓の店が提案する「足を守る」ギア哲学14:15 伝統的登山とトレイルランニング。交差点としてのショップの役割18:45 前代未聞のサバイバルレース「THE KNOCK OUT」はなぜ生まれたのか?26:20 コースをスキー場に集約した「観戦特化型」の熱狂とドラマ32:40 閉鎖の危機を乗り越えて。あわすのスキー場と地域への恩返し41:49 15年後の未来へ。新設「キッズコース」に込めた願い42:55 エンディング・大会エントリー情報と観戦の呼びかけ#DogsorCaravan #トレイルランニング #TrailRunning #富山 #THEKNOCKOUT #スポーツのマンゾク #RunTheWorld
#169 「速さだけでは足りない」上州武尊山スカイビュートレイルが『ハイマウンテン』に込めた真意。大会ディレクター・岸正夫さんに聞く
DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第169回目のエピソードは、群馬県で開催される「上州武尊山スカイビュートレイル」の大会ディレクターであり、日本トレイルランニング協会(JTRA)理事の岸正夫さんをゲストにお迎えしました。2026年大会から、従来の距離表記(130、80)を廃止し、「High Mountain Adventure(ハイマウンテン・アドベンチャー)」という新コンセプトのもと、「ハイマウンテンレース HOTAKA(138km)」「TONE(77km)」へと名称を刷新する同大会。コース自体は大きく変わらない中で、なぜあえて「距離」ではなく「ハイマウンテン」という言葉を主語にしたのか? その背景には、近年加速するトレイルランニングの「スポーツ化・高速化」に対するリスペクトと、それに伴って薄れがちな「山岳での冒険(Adventure)」の体験価値を再定義しようとする、主催者としての強い思いがありました。「速さだけでは足りない」「参加者に求めるのは自立した判断力」と語る岸さんに、過酷な高山帯を舞台にしたレースの醍醐味と、日本のトレイルランニングシーンが向かうべき未来について深く伺いました。▼ 関連リンク 上州武尊山スカイビュートレイル 公式サイト:https://skyviewtrail.com/ DogsorCaravan 記事版(岩佐のAnalyst Note付き):[※ここに公開後のWeb記事URLを挿入]ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn600:00 イントロダクション:ゲスト紹介 01:34 コンセプト刷新「ハイマウンテンアドベンチャー」の真意 04:46 なぜ距離(130/80)ではなく「HOTAKA / TONE」なのか 07:42 大会の原点と本質(山田昇杯からの歴史) 11:16 世界のトレイルランニングの競技化・高速化について16:05 「競技」と「冒険」は共存できるか? 21:06 参加者に求める「自立した判断力」と「装備の運用力」 25:32 帰還の歓喜を演出するフィニッシュ会場 27:00 エンディング・エントリー情報#トレイルランニング #上州武尊山スカイビュートレイル #ハイマウンテンレース #スカイランニング #DogsorCaravan #ポッドキャスト #アウトドア
【インタビュー】秋山穂乃果、タラウェラ102Kで3位入賞!日本女性初のゴールデンチケット獲得と「進化」の背景【ポッドキャスト Run the World 168】
2026年2月14日、ニュージーランドで開催された「タラウェラ・ウルトラトレイル・バイ・UTMB(Tarawera Ultra-Trail by UTMB)」の102kmカテゴリー(T102)にて、秋山穂乃果選手が見事女子3位に輝きました。この結果により、秋山選手はアメリカの伝統ある100マイルレース「ウエスタンステイツ(Western States Endurance Run)」への出場権、通称「ゴールデンチケット」を獲得。日本人女性アスリートとして、このルートでチケットを掴み取る歴史的な快挙を成し遂げました。インタビューでは、レース翌日の秋山選手をキャッチ。ルース・クロフトやケイトリン・フィールダーといった世界トップ選手と肩を並べて走った激闘の舞台裏や、宮﨑喜美乃選手らのサポートを得て取り組んだ新しいアプローチによる体調管理の変革、そして「勝ちたい」という執着を捨てて「楽しむ」ことで引き出された新たな力について、じっくりとお話を伺いました。「秋山穂乃果・第2.5章」の幕開けとも言える、彼女の新たな挑戦と決意をぜひご覧ください。DogsorCaravan 公式サイト: https://dogsorcaravan.com#秋山穂乃果 #HonokaAkiyama #Tarawera #WesternStates チャプター00:14 イントロダクション:ニュージーランドからの報告01:23 女子3位・ゴールデンチケット獲得の率直な感想02:11 チームジャパン:宮﨑喜美乃・田中嵐洋両氏によるサポート03:11 レース展開:ルース・クロフト、ケイトリン・フィールダーとの並走06:22 メンタル面の変化:「勝負」から「楽しむ」ことへ06:48 レース後の交流と、トップ選手からのリスペクト07:30 コンディション調整と科学的アプローチへの転換09:47 マオリの翡翠に込めた想いと「第2.5章」の始まり12:36 なぜスピードレースのタラウェラを選んだのか16:04 歴史的快挙:日本人女性初のゴールデンチケット獲得について17:47 今後の展望:6月のウエスタンステイツ、8月のCCC21:10 ニュージーランドの魅力:豊かな自然と街一体の応援23:04 結び:秋山穂乃果選手の次なる挑戦へ
【インタビュー】賞金総額1000万円。「日本TRGP」が描くトレイルランニングのプロ化と未来へのロードマップ ─ 後藤哲也ディレクターに聞く【ポッドキャスト Run the World 167】
2026年、日本のトレイルランニング界に激震が走りました。新シリーズ「日本トレイルランニンググランプリシリーズ(TRGP)」の発足と、国内史上最高額となる賞金総額1,000万円の発表。舞台となるのは、中央アルプス、野沢温泉、白馬国際という長野県の3つのレース。なぜ今、100マイルではなく30km前後の「ショートディスタンス」なのか?そして「日本一を決める」戦いに、なぜ海外勢の参入を歓迎するのか?シリーズのディレクターを務める後藤哲也氏に独占インタビュー。「駅伝やマラソン選手にも挑戦してほしい」と語る後藤氏の真意と、2032年オリンピックを見据えた壮大なビジョン、そして高速化するレースにおける「ハイカーとの共存」という課題まで、新シリーズの全貌に迫ります。【記事で読む】動画の内容をさらに深掘りした解説記事はこちら(Analyst Note付き):https://dogsorcaravan.com/2026/02/10/nippon-TRGP-director-tetsuya-goto-runtheworld167/【目次】00:00 オープニング:賞金1000万円の新シリーズTRGP発表01:37 後藤哲也氏のルーツ:東京から駒ヶ根へのUターンとトレランとの出会い 03:43 起点となった100年前の記録「西駒登山競走」 06:40 シリーズ創設の狙い:トップ選手の「高み」と次世代の発掘 09:45 神戸トレイルでの気づき:「観て楽しむスポーツ」への転換 12:39 「日本一」と「国際性」の両立:海外勢との競い合いがレベルを上げる 15:28 なぜ「JAPAN」ではなく「日本」なのか 17:41 賞金総額1000万円の真意:トレイルランナーのプロ化とヒーロー化 20:58 なぜショートディスタンスか?:2032年ブリスベン五輪を見据えて 23:33 エンタメ性と観戦:バチバチの戦いと会場演出 26:04 3つの舞台:中央アルプス、野沢温泉、白馬国際の特徴 31:23 ハイカーとの共存:トップ選手でも守るべきマナーとルール 33:54 今後の展望:全国展開への意欲 35:04 メッセージとエントリー情報 【出演】ゲスト:後藤哲也(日本トレイルランニンググランプリシリーズ ディレクター)聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan)【DogsorCaravanについて】トレイルランニング・スカイランニング・ウルトラマラソンの情報を発信するオンラインメディア。Web: https://dogsorcaravan.com/Instagram: https://www.instagram.com/dogsorcaravan/Threads: https://www.threads.net/@dogsorcaravan# トレイルランニング #TrailRunning #TRGP #日本トレイルランニンググランプリシリーズ #賞金1000万円 #後藤哲也 #プロランナー #駅伝 #マラソン #DogsorCaravan #RunTheWorld
【インタビュー】甲斐大貴 Hiroki KAI がNike ACG グローバルチームへ。プロとしての決意とアメリカで描く「世界最高峰」へのビジョン【ポッドキャスト Run the World 166】
今週、トレイルランニング界に大きな衝撃が走りました 。ナイキがアウトドアカテゴリー「ACG (All Conditions Gear)」を刷新。世界のエリートを集結させたグローバルチーム「All Conditions Racing Department」のメンバーに、日本から「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が加わることが発表されました。https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/takamura-and-kai-join-nike-all-conditions-racing-department/https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/roots-of-nike-acg/これまで特定のメーカーに縛られず、自由に世界中のレースを走ってきた彼が、なぜ今、ACGというブランドのスポンサーシップを受けることにしたのか? 来週の渡米を直前に控えた甲斐選手に、DogsorCaravanの岩佐幸一が独占インタビューしました。世界のトップ選手が集う研ぎ澄まされた環境、科学的なトレーニングサポート、そして彼が主戦場と定めるアメリカへのこだわり 。2026年、ウェスタンステイツ100(WSER)でのさらなる高みを目指し、退路を断って挑む「くれいじー」な戦略の全貌を語り尽くします 。このインタビューはDogsorCaravanの記事でも読むことができます。https://dogsorcaravan.com/2026/02/06/hiroki-kai-joins-nike-all-conditions-racing-department-interview/#甲斐大貴 #NikeACG #トレイルランニング #ウェスタンステイツ #クレイジーカロ #dogsorcaravan 00:00 イントロダクション:ナイキACG刷新と甲斐選手のグローバルチーム加入 01:28 プロ転向のきっかけ:2023年ウェスタンステイツ10位入賞が変えた意識 02:40 なぜNike ACGなのか?アメリカという拠点と自身のビジョンの合致 04:05 昨年のUTMBシャモニーで感じた「新しいことが始まる予感」 06:48 ロードランニングの背景とナイキのシューズへの信頼 09:24 ファッションから「本気のギア」へ:新生ACGのリブランディング 12:40 シューズ戦略:Nike UltraflyとZegamaの使い分け 16:21 グローバルチーム「All Conditions Racing Department」加入の背景 18:19 科学的トレーニングサポートへの期待 20:13 2026年の戦略:レース数を絞り、パフォーマンスを最大化する 24:19 過密な連戦スケジュールを「トレーニング」と捉える真意 26:30 ITRAパフォーマンスインデックス900への挑戦 28:58 エンディング:日本のトレイルシーンにとっての大きな一歩
【2026年新春】岩井竜太さん、絵美さん・トレイルラン界のパワーカップルに訊く、揃って手にしたCCCへのチケットと100人超のコミュニティを育てる熱量【ポッドキャスト Run the World 165】
DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。2026年最初のエピソードは、日本のトレイルランニング界を代表するパワーカップル、岩井竜太さんと岩井絵美さんをゲストにお迎えしました。2025年、絵美さんは過酷な暑さの中で行われた「Kaga Spa Endurance Trail 100 by UTMB」で、竜太さんは秋の香港で開催の「TransLantau by UTMB」で見事表彰台に立ち、夫婦揃ってUTMB World Series Finals (CCC) へのダイレクトエントリー権を獲得したお二人。しかし、その輝かしい結果の裏には、足底腱膜炎や疲労骨折といった度重なる怪我、そしてコーチング導入による試行錯誤がありました。また、100名を超える規模に成長したコミュニティ「竜太練」の運営理念や、アスリートとして、そしてリーダーとして大切にしている「人と人のつながり」について深く掘り下げます。トレイルランナーなら誰もが憧れるシャモニーの舞台に向けて、お二人がいま何を想い、どう準備しているのか。新年にふさわしい、情熱と刺激に満ちたインタビューをぜひご覧ください。竜太練・RTRT https://www.instagram.com/ryutaren27/岩井竜太さん https://www.instagram.com/ryuuuuuuu27/岩井絵美さん https://www.instagram.com/emi_iwai_trail/TREAT https://treat-running.com#岩井竜太 #岩井絵美 #竜太練 #DogsorCaravan #CCC #トレイルランニング #UTMBチャプター00:00 イントロダクション・2026年新年のご挨拶00:47 パワーカップル、岩井竜太・絵美夫妻の紹介01:48 夫婦で掴んだUTMB CCCへのダイレクトエントリー03:20 絵美さんのKaga Spa 100K激闘:最高気温37度の衝撃05:09 足底腱膜炎からの復活と完走への執念08:05 竜太さんの再挑戦:暑さの苦しみとTransLantauへの道10:54 香港の洗礼:石段とメンタルを試されるコースプロファイル15:55 中国選手の圧倒的な熱量と「チャイニーズドリーム」17:46 急成長するコミュニティ「竜太練」の歩み20:06 新たな試み:コーチング導入とデータの活用25:59 初心者から上級者まで、竜太練が大切にする「家族」のような繋がり29:52 絵美さんの2025年:TNFチームへの加入とプレッシャー34:36 怪我と向き合う:疲労骨折を経て得た自己コントロール37:39 2026年の抱負:シャモニーのCCCへ向けて41:27 エンディング
RUN+TRAIL編集部の鈴木さんと新田さんと振り返る2025年、「優勝しても表紙になれるとは限らない」RUN+TRAILのポリシーに迫る【ポッドキャスト Run the World 164】
日本のトレイルランニング界を牽引する専門誌『RUN+TRAIL』の鈴木充編集長と、デザイナーの新田彰太さんをゲストに迎え、高尾山の森の中で2025年を振り返るエピソードを収録しました。2012年創刊で多くの雑誌がデジタル媒体に移行する中で、なぜ彼らは「紙」にこだわり続けるのか? モータースポーツ誌の制作現場での「深夜の趣味」から始まったという雑誌の知られざる創刊秘話や、選手の後ろ姿を追う独特の編集哲学に迫ります。後半は「2025年のトレイルランニング界振り返り」として、お互いのトピックについて徹底討論しました。 「43歳での快挙、菊嶋啓選手が最新号の表紙を飾るまで」、「Kaga Spa by UTMBが国内シーンにもたらした衝撃 」、「UTMBモンブランのプロ化と、日本のレース配信の未来」を語っています。■ RUN+TRAIL Vol.74 (2025年11月28日発売)特集「突破力」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g0182882512/■ 別冊 TRAILHEAD Vol.7 (2025年12月18日発売)特集「軽量登山最前線 ロングトレイル」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505314/公式通販サイト: https://runplustrail.jp/本エピソードは、トレイルランニング系ポッドキャストによる初のアドベントカレンダー企画「TrailCast Advent 2025」に参加しています。12月1日から25日まで、毎日日替わりで25の番組がエピソードを公開するリレー企画です。IBUKI STATIONが主催し、リスナーにとってはトレラン漬けの「最高の25日間」となるイベント。他に参加している番組もぜひチェックしてみてください。▼TrailCast Advent 2025 イベントページ https://listen.style/event/44【目次】00:00 オープニング:高尾山の自然の中から01:46 雑誌制作の原点:モータースポーツ誌からトレイルランへ07:50 「電子書籍」という趣味から始まったRUN+TRAIL14:20 編集のこだわり:「カメラマンの視点」ではなく「選手の視点」を20:09 優勝者が表紙になるとは限らない理由22:06 「Webサイトすらない」紙媒体への集中29:55 別冊『TRAILHEAD』が提案する「軽量登山」と「歩く旅」38:20 2025年の振り返り①:菊嶋啓選手が表紙を飾った意味48:45 2025年の振り返り②:Kaga Spa Trail by UTMBの衝撃56:10 2025年の振り返り③:UTMBのプロ化とメディアの役割01:02:40 日本におけるレース配信の現在地と未来01:09:20 2026年以降への抱負:もう一度100マイルを走る#トレイルランニング #RUNPLUSTRAIL #DogsorCaravan #ポッドキャスト #TrailCastAdvent
【ザック・ミラー Zach Miller 訪日】世界を魅了するトレイルランナーが語る、レース戦略と感覚重視のトレーニング哲学、 The North Face アスリート独占インタビュー【ポッドキャスト Run the World 163】
DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の特別なエピソードです。2025年にThe North FaceのSUMMITシリーズは25周年を迎えます。これを記念して、京都と東京・神宮前で開催されるトークイベントに出演するため、アメリカからThe North Faceアスリートのザック・ミラー Zach Miller が初来日しました。早朝に羽田に着いたばかりというザック・ミラーに、DogsorCaravan岩佐が独占インタビューを実施しました。2015年のCCC優勝、2023年のUTMB準優勝を経て、今年もハードロック100で5位やWMTRC世界選手権の米国代表として団体総合銀メダルに貢献するなど活躍しています。このインタビューでは京都と東京でのトークイベントを前に、スペイン・カンフランクでの世界選手権での経験、感覚を重視するトレーニング哲学、栄養戦略、そしてトレイルランニングコミュニティの未来について語ります。現在はオレゴンとコロラドを拠点に活動するザックは、3大会連続で米国代表に選出されており、今回のインタビューではデータに頼りすぎない独自のアプローチや、栄養士のガールフレンドと共に開発する栄養戦略の裏側を明かしました。トレイルランニングの本質を見失わないための「意識的な選択」の重要性についても熱く語った、必見のエピソードです。- トレイルランニング- ザック・ミラー- The North Face- 世界選手権- トレーニング哲学00:00:00 オープニング 00:00:10 ゲスト紹介:ザック・ミラー 00:00:43 ザックの自己紹介(経歴とThe North Faceについて) 00:01:31 初めての日本、その印象と期待 00:02:32 来日の目的:サミットシリーズ25周年 00:03:57 最近のレース:世界選手権(カンフラン) 00:05:03 カンフランのコースは「真のマウンテンランニング」 00:08:07 「国を代表する」ことの特別な意味 00:10:58 トレーニング論:データより「感覚」を重視する 00:16:12 栄養戦略:栄養士のガールフレンドからの影響 00:18:19 自作ドリンクミックスの現在は? 00:19:14 スポーツの未来:コミュニティが「意識的である」こと 00:23:21 エンディング(日本のファンへ)
【1000kmの冒険】イギリスの絶景ロングトレイル「サウスウェスト・コーストパス South West Coast Path」を3週間で踏破!安藤正直が語る旅のリアル【ポッドキャスト Run the World 162】
HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さんが、イギリス最長のナショナルトレイル「サウスウエストコーストパス(South West Coast Path)」約1000kmの連続走破(FKT)に見事成功しました。2024年6月9日から7月2日までの23日間にわたるこの壮大な旅について、安藤さんご本人にインタビュー。息をのむような美しい海岸線の風景、牧場や砂浜など変化に富んだコースの魅力、そして「エベレスト4回分」ともいわれる厳しいアップダウンの実態について語っていただきました。旅の途中で出会った人々との心温まる交流や、想像以上に厳しかったという玉砂利の海岸、睡眠時間4時間の過酷な日々など、SNSでは伝えきれなかったリアルな体験談が満載です。レースとは違う、自らコースを見つけて進む「走る旅」の醍醐味とは?これからロングトレイルに挑戦したい人への貴重なアドバイスもいただきました。挑戦を前にした安藤さんのインタビューもこちらからご覧いただけます。 https://youtu.be/zaijsuw8aM0サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/#トレイルランニング#ロングトレイル#安藤正直#サウスウエストコーストパス#イギリス印象的な言葉 00:01:50 「せっかくなんでね、やっぱり『こうやってみたいな』って思っていただきたいんで。全部楽しいってわけでやっぱりいかないので、もちろん厳しい時もありましたけど、極力SNSでは楽しいように伝えるように努力してました」 00:09:03 (「今日は走りたくないな」と思ったことは?という質問に対し)「それはなかったんですよね。やっぱりコースとか風景が見まぐるしく変わるんで、『次どんな景色が待ってるんだろう』とか。もう疲れて動けないってことは全くなかったですかね」 00:20:51 (サンドイッチを作ってくれた夫婦について)「ご自身が持っているもので。そうなんですよ、レタスも挟んでくれて、チーズもすごいの厚いの挟んでくれて。いやーこれは嬉しいし、美味しかったですね」 00:31:44 「いわゆる他人が引いた線の上を走るのと、自分が引いた線の上を走るのっていうのはやっぱり楽しさも全然違うんで」チャプター00:00:09 イギリスのロングトレイル1000kmから帰国した安藤正直さん00:02:08 23日間、累積標高3万5千mのチャレンジを振り返る00:04:40 想像通り、そして想像以上だったコースのバリエーション00:05:49 潮の満ち引きや通行止めなど、予期せぬ困難00:06:41 ガイドブックとスマホ、実際のナビゲーションは?00:08:37 3週間の挑戦、体や心に「走りたくない日」はあったか00:09:23 毎日の睡眠時間は4時間、過酷な旅の実際00:10:50 テント泊とB&B、旅の宿について00:12:28 補給食はジェルなし、スコーンとクロワッサンで乗り切った00:14:22 役に立った装備、特にポールは必須だった00:17:50 レースとは違う、旅で出会う人々との交流の楽しさ00:19:15 写真で振り返る思い出の風景と人々00:20:11 サンドイッチを作ってくれたご夫婦との出会い00:22:04 最もハードだった玉砂利の海岸00:25:30 同じシューズを履いたギリシャ人のウルトラランナー00:29:21 次の挑戦は?「もう一回同じ場所へ行きたい」00:31:44 ロングトレイルに挑戦したい人へのアドバイス00:34:28 帰国後すぐに5000m走、驚きの回復力ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule
【ラスト・フィニッシャー】ウェスタンステイツ、残り2分での劇的ゴール!青山達郎が語る壮絶な100マイルの舞台裏【ポッドキャスト Run the World 161】
DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」。今回は、アメリカ・カリフォルニア州で開催された、世界最古の100マイルレース「ウェスタンステイツ・エンデュランスラン Western States Endurance Run」で、制限時間30時間のわずか2分前、29時間57分48秒でゴールし、最終フィニッシャーとなった青山達郎さんをゲストにお迎えしました。2015年に25時間台でこの伝統ある100マイルを完走している青山さんにとっては10年ぶり2度目の挑戦ですが、今回のウェスタンステイツでは期せずして、285人目の今年最後のフィニッシャーとなりました。オーバーンのプレイサーハイスクールのフィニッシュゲートに倒れ込むようにフィニッシュしたあの瞬間に至るまで、心と身体に何が起きていたのか。血尿、鼻血、幻覚、そして諦めかけた心を再び奮い立たせたコミュニティの温かいサポート。壮絶なレースの全貌を、ご自身の言葉で語っていただきます。青山さんが情熱を傾けるのはウェスタンステイツだけではありません。UTMBでは日本人ランナーとしては最多となる8回もの完走を成し遂げており、今年2025年も9回目のフィニッシュを目指してシャモニーに向かいます。挑戦の裏にある情熱や、多忙な金融業界の仕事と過酷なトレーニングを両立させる独自の哲学、そして今後の目標についても伺いました。すべてのトレイルランナーに贈る、情熱とインスピレーションに満ちたインタビューです。ウェスタンステイツでの青山達郎さんのフィニッシュのシーンhttps://www.youtube.com/live/xYmgyMJEfIM?si=St3-BIgTujjIsU25&t=40275Western Stateshttps://www.wser.org/#トレイルランニング#ウェスタンステイツ#青山達郎#ウルトラマラソン#100マイル青山さんの印象的な言葉 09:36 「正直言うと、最後にゴールしてくる方って、今まで自分はなんかこう調整して(タイムを)作ってるんじゃないかなぐらいに思ってたんですけど、とてもじゃないですけど、そんな状況じゃないってことは今回よくわかりました。」 10:38 「ロビーポイントについたところで30分なかったので諦めてましたね、ほぼ実は。」 14:43 「『マインドの問題だろうと、やる気を出せ』ともうほんとムカついてですね、正直言って。」 16:16 「(レジェンドランナーが)乗り換えて応援してきてくれて、その方のアドバイスはすごい適切で。」 50:35 「うちの奥さんが『絶対やめるな』って言って。珍しいですよ。逆を言う家庭を持ってるっていうね。僕が(ランニングを)もしやめたら、どうせ悪いことばっかするだろうと。」 01:02:26 「仕事でストレスってみんな必ずもらうじゃないですか。これは走るときのエネルギーだっていうのをすごい自分でくっつけてて。」 01:03:26 「どんな大変な高い山に見える仕事でも、ちょっとずつちょっとずつ登っていけば最後たどり着くことができるんじゃないかっていう思いはありますね。」チャプター00:00:00 オープニング00:02:37 ゲスト紹介:青山達郎さんとの出会い00:04:39 UTMBを8回も完走したスーパーランナー00:08:18 ウェスタンステイツ、残り2分での劇的なフィニッシュ00:09:36 「最終ランナーは調整していると思っていた」00:10:28 Robie Pointでの絶望と疲労困憊の状態00:12:45 身体が傾くほどのダメージ、眠気が飛んだゴールの瞬間00:14:43 見知らぬ人からの応援と、伝説のランナーとの出会い00:17:43 ゴール後の身体のダメージと内臓への影響00:19:59 なぜ今回はカットオフぎりぎりの展開になったのか00:22:50 レース終盤まで関門時間を意識していなかった00:24:16 ペーサーをつけなかった理由とコミュニティの温かさ00:34:41 10年前と変わった?ウェスタンステイツの印象00:36:11 肺炎で去年出場できず、10年ぶりの挑戦だった00:40:16 なぜUTMBに惹きつけられ、走り続けるのか00:43:27 レースの攻略法と8回走り続けて感じた変化00:46:05 装備品不足でリタイアした過去のUTMB00:50:25 「あと2回UTMBを完走したら100マイルは引退したい」00:57:09 仕事とランニングを両立させる哲学01:02:26 仕事のストレスはランニングのエネルギー01:07:05 家族の理解を得るための秘訣とは?01:11:20 今後の目標はトルデジアンとスパインレース01:14:34 エンディング
「くれいじーかろ」こと甲斐大貴、2025年ウェスタンステイツで10位入賞の快挙、初100マイルの裏側と「来年は優勝」の宣言【ポッドキャスト Run the World 160】
2025年のウェスタン・ステイツ・エンデュランス・ラン(Western States Endurance Run)で、日本の「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が16時間22分46秒で男子10位に入賞する快挙を成し遂げました。日本人男子選手としては、石川弘樹さん、鏑木毅さんに次ぐ史上3人目のトップ10入りです。初めての100マイルレース、そして3月から抱えていた椎間板ヘルニアという万全ではないコンディションの中、どのようにしてこの歴史的な結果を残したのか。レース翌週、アメリカ・カリフォルニアに滞在中の甲斐選手にインタビューしました。レースプランは「100km地点のフォレストヒルまでは余裕をもって、そこから勝負する」というもの。世界のトップ選手たちが失速する中、後半に順位を上げるスマートな展開は、事前の緻密な分析と計画に基づいたものでした。しかしその裏では、スタート時に補給食のジェルを忘れたり、レース中盤に深刻な腹痛に見舞われたりといった想定外のトラブルも発生。絶体絶命のピンチを、現地でサポートしてくれたクルーの的確なアドバイスによって乗り越えたエピソードは必見です。周到な暑熱対策、アメリカのトレイルランニングカルチャーから受けた刺激、そして「来年は優勝したい」という力強い宣言まで。今回の偉業の舞台裏を、甲斐選手自身の言葉で語り尽くします。【密着】世界最高峰へ挑む男の最後の12日間【Western States への道】 https://youtu.be/YuaPvu2ZVx0?si=pMyc9nV426bPDujaWestern States https://www.wser.org/#トレイルランニング #WesternStates #甲斐大貴 #くれいじーかろチャプター00:00 オープニング01:00 日本人男子3人目の快挙!Western States 2025でトップ10入り01:34 実は万全ではなかった、ヘルニアを抱えての挑戦03:42 後半追い上げのスマートなレース展開、その戦略は計画通りだった?04:38 「フォレストヒルからが本当の勝負」緻密なレースプランの背景07:58 摂氏37度の酷暑を乗り切った暑熱対策09:20 補給食を忘れてスタート、レース中盤の腹痛という最大のピンチ11:14 クルーの的確なアドバイスで奇跡の復活12:10 「街をあげて応援している」アメリカのトレイルランニング文化の魅力15:07 来年の目標は「ウェスタンステイツ優勝」
63歳のビッグチャレンジ、安藤正直が挑むイギリスの1000km「サウスウエストコーストパス」への挑戦と進化し続けるランニング哲学【ポッドキャスト Run the World 159】
HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さん。安藤さんはイギリス南西部に広がる1000km超のロングトレイル「サウスウエストコーストパス South West Coast Path」の走破にまもなく旅立ちます。コーンウォールをはじめとする美しい海岸線に沿ったトレイルの累積獲得標高は35,000mにも達し、エベレスト4回登頂分に相当します。今回のインタビューでは、安藤さんがこの過酷な挑戦に至った背景にあるランニングへの価値観の変化や、具体的な準備状況について深く掘り下げます。かつてはオートバイに情熱を注いでいた安藤さんは37歳でランニングの世界に足を踏み入れます。やがて、スパルタスロンでの14位入賞や、OSJおんたけウルトラトレイル100マイルでの5位(50歳時)など、数々の輝かしい実績を残すまでにウルトラマラソンに熱中します。そんな安藤さんは、コロナ禍や東日本大震災10年目のチャリティーランを機に、レース中心の活動から個人の挑戦としてのFKTやスルーハイクといった新たなスタイルに関心を深めたと語ります。今回の1000kmの旅では、若い頃に楽しんだオートバイツーリングのように、日々の出会いや風景の変化を味わいながら進むことを目指しています。有給休暇を活用し、約1ヶ月での完走を目指す挑戦を前にしたインタビューでは、63歳を迎えた安藤さんの尽きない探究心と、周到な準備、そして「走り続ける」ための哲学に迫ります。サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/チャプター00:00:10 HOKA 安藤正直さん登場!イギリス1000km FKT挑戦を語る00:02:06 「サウスウエストコーストパス」1000kmの壮大な挑戦とは00:04:19 約1ヶ月で踏破へ!目標タイムと有給消化プロジェクト00:06:25 なぜこのトレイル?安藤さんがイギリスを選んだ理由00:08:29 レースからFKTへ:コロナ禍が変えたランニングへの価値観00:10:04 37歳、82kgからの変貌!ランニングを始めた意外なきっかけ00:13:42 スパルタスロン、おんたけ100マイル...輝かしいウルトラランナーとしての実績00:16:51 新たな冒険スタイルの原点:350kmチャリティランの経験00:18:11 オートバイツーリングとロングトレイルランに通じる「旅」の魅力00:19:38 63歳、進化し続けるランナー安藤正直の「走り続ける秘訣」00:20:33 1000km FKTへの具体的な準備:トレーニング、装備、情報収集00:24:44 アナログな旅のスタイル:GPSに頼らず、ガイドブックと時計で00:25:42 挑戦への意気込みと、家族の反応は?00:26:52 帰国後の報告に期待!リスナーへのメッセージポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule
8つの話題で振り返る2025年のマウントフジ100 Mt. FUJI100【ポッドキャスト Run the World 158】
2025年のマウントフジ100(FUJI / KAI / ASUMI)をDogsorCaravanの岩佐が振り返るポッドキャストです。歴史を塗り替えたホアキン・ロペス選手の17時間台フィニッシュをはじめ、新設ASUMI 40Kでのシャン・フージャオ選手と吉住友里選手の熱戦、有力選手の相次ぐリタイアという波乱の展開となったFUJI 100マイル女子、そして世界の壁に挑み見事3位となった川崎雄哉選手の激走など、8つのストーリーラインでレースの模様と舞台裏を深く掘り下げます。トップ選手たちの強さ、レース中のドラマ、そして国際的な大会へと成長したマウントフジ100の今を語ります。レース結果の詳細や、選手たちの声、レース分析に興味のある方はぜひお聞きください。DogsorCaravanのウェブサイトのマウントフジ100のリザルト紹介記事はこちらhttps://dogsorcaravan.com/2025/04/28/mtfuji100-2025-result/## チャプター00:00 マウントフジ100 2025を振り返る01:30 ホアキン・ロペス選手、17時間台の歴史的快挙09:26 新設ASUMI 40K女子:シャン・フージャオ vs 吉住友里18:25 FUJI 100マイル女子:有力候補リタイアとチャン・マンイー選手の優勝25:21 FUJI 100マイル男子:川崎雄哉選手が3位、デン・ゴウミン選手とタイラー・グリーン選手のコースロスト31:14 KAI 70K:シェン・ジアシェン選手、アンナ・タラソワ選手が圧勝35:16 ASUMI 40K男子:メン・ガンフゥ選手が小笠原光研選手との接戦を制す40:30 FUJI 100マイル女子:伊藤由香選手が3位入賞42:16 過去最多3800人超が参加、国際大会としてのマウントフジ10045:13 エンディングポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule# マウントフジ100 #MtFUJI100 #DogsorCaravan
南圭介 Keisuke MINAMI、ピレネー山脈を縦走するGR10、914kmの挑戦と映画『Chasing South』が描く「解放」への道のり【ポッドキャスト Run the World 156】
トレイルランニングの世界で近年、そのユニークな挑戦で注目を集めるのが南圭介 Keisuke MINAMI さんです。バックパッカーとして世界を旅し、トランスミュージックとダンスに没頭した日々を経てトレイルランニングに出会います。2017年に初めてのレース、北海道トレイルランニング in ルスツの60kmで優勝すると、わずか数年で国内外のロングレースで活躍。その中にはヨーロッパアルプスの400kmにも及ぶレースも含まれます。そして南さんは2024年秋、フランスとスペインにまたがるピレネー山脈を貫くロングトレイル**「GR10」**のFKT(Fastest Known Time、最速記録)に挑戦します。この挑戦は大西洋岸から地中海岸まで、距離914km、累積標高差51,400mを9日余りで走破することを意味します。この挑戦の模様は、パタゴニアによりドキュメンタリー映画『Chasing South』として記録されました。映画は単なる挑戦の記録にとどまらず、南さんの過去や内面にも深く迫り、「解放」というテーマを浮かび上がらせます。今回、映画の公開にあわせてDogsorCaravanでは南圭介さんにインタビューを行いました。GR10への挑戦を決意した経緯、壮絶な挑戦の中で見えたもの、映画制作への思い、そしてトレイルランニングと環境保全活動にかける未来への展望を伺いました。映画『Chasing South』(上映予定の情報も掲載されています) https://www.patagonia.jp/stories/chasing-south/video-159803.htmlDogsorCaravanのウェブサイトのインタビュー記事はこちらhttps://dogsorcaravan.com/2025/04/17/interview-with-k…sing-south-movie/00:00:10 オープニング・南圭介さん紹介00:00:55 映画「Chasing South」とGR10 FKT挑戦の概要00:01:36 南圭介さんのバックグラウンドとトレイルランニングとの出会い00:08:33 初レースでの優勝とトレイルランニングへの本格的な挑戦00:11:39 ロングトレイル・FKTへの思いと人生の目標00:16:25 GR10 FKT挑戦のリアル:苦しみと心のコントロール00:22:43 ピレネー山脈の風景と、極限状態で見た景色00:27:37 映画制作のプレッシャーと「挑戦を伝える」意義00:31:46「解放」―映画のテーマと自分をさらけ出す決意00:34:42 GR10 FKT成功のための準備と工夫00:38:10 小笠原での環境保全活動と地域への貢献00:42:09 これからの挑戦と展望00:45:22 エンディング・視聴者へのメッセージ# 南圭介 #KeisukeMINAMI #GR10
プレビュー・ショー / マウントフジ100 Mt. FUJI 100 2025 【ポッドキャスト Run the World 157】
DogsorCaravanのポッドキャスト『Run the World』、今回はまもなく開催される「Mt. FUJI 100」2024年大会のプレビューをお届けします。ゲストにお馴染みのナミネムさんを迎え、大会の見どころや注目選手について語り合います。過去最大規模となる3750人のエントリー数、650人を超える海外からの参加者など、大会の全体像に触れつつ、新設された40kmカテゴリー「ASMI 40K」についても紹介。また、岩佐が今年のレースで予定しているDogsorCaravanとしての独自取材・配信計画(X、Instagram、YouTube Live等)や、その狙いについても語ります。メインとなるのは、FUJI (100マイル)、KAI (約70km)、ASMI (約40km) の各カテゴリーにおける注目選手紹介です。海外の有力選手(デン・グオミン、ドゥオ・ジー、タイラー・グリーン、ホアキン・ロペス、クラウディア・トレンプス、リー・アンナ、メン・グアンフー、シェン・ジャーシェンなど)と、迎え撃つ日本の注目選手(川崎雄哉、小原将寿、土井陵、鬼塚智徳、吉野大和、田村健人、西方勇人、竹村直太、清宮由香里、枝元香菜子、矢野淳子、吉住友里、岩井絵美、牛田美樹、森本幸司、秋山穂乃果など)を具体的に挙げながら、レース展開を予想します。レース観戦がより一層楽しみになるプレビューエピソードです。# トレイルランニング #マウントフジ100 #MtFUJI100チャプター00:00:00 オープニング / Mt. FUJI 100 プレビューショー00:01:26 岩佐さんの役割変更とDogsorCaravanの取材計画00:05:19 X (旧Twitter) などSNSでの情報発信について00:11:07 DogsorCaravanのレース当日の動き方00:12:28 大会規模:過去最大の参加者数と国際色00:17:31 Mt. FUJI 100の立ち位置の変化?00:20:44 新設カテゴリー「ASUMI 40K」について00:29:20 FUJI 100マイル 男子:海外有力選手 (デン・グオミン、ドゥオ・ジー、タイラー・グリーン他)00:33:56 FUJI 100マイル 男子:日本勢の注目選手 (ベテラン vs 若手)00:45:41 FUJI 100マイル 女子:海外有力選手 (クラウディア・トレンプス、リー・アンナ)00:47:34 FUJI 100マイル 女子:日本勢の注目選手 (セミヤユカリ他)00:50:46 ASMI 40K 女子:注目選手 (シャン・フージャオ、吉住友里、レイチェル・ドレイク他)00:55:17 ASMI 40K 男子:注目選手 (メン・グアンフー、牛田美樹他)00:58:15 KAI 70K 男子:注目選手 (シェン・ジャーシェン、森本幸司他)、コース渋滞は?01:03:23 KAI 70K 女子:注目選手 (アンナ・タラソワ、秋山穂乃果他)01:06:43 事前取材状況と神戸トレイルについて01:09:18 エンディング / DogsorCaravanからのお知らせポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule
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